JPS64372Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS64372Y2
JPS64372Y2 JP16353783U JP16353783U JPS64372Y2 JP S64372 Y2 JPS64372 Y2 JP S64372Y2 JP 16353783 U JP16353783 U JP 16353783U JP 16353783 U JP16353783 U JP 16353783U JP S64372 Y2 JPS64372 Y2 JP S64372Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hood
tank
washer tank
washer
mounting structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16353783U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6070464U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP16353783U priority Critical patent/JPS6070464U/ja
Publication of JPS6070464U publication Critical patent/JPS6070464U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS64372Y2 publication Critical patent/JPS64372Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Superstructure Of Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は自動車等車両の窓の洗浄液を貯蔵す
るウオツシヤタンクの取付構造に関する。
従来、一般のボンネツト型自動車にあつては、
第1図に示すようにエンジンルーム1内にウオツ
シヤタンク2が装備されている。しかし最近、車
室を大きくするためエンジンルーム1が小さくな
り、しかもクーラーやエンジン補機類等の搭載機
器が多くなつてきており、ウオツシヤタンク2の
搭載場所に苦慮することがあり、また搭載場所が
あつても車体への取付方法に困難をきたすことが
あつた。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、フードの裏面にウオツシヤタ
ンクを取り付けた構造とすることにより、上記問
題点を解決することを目的としている。
以下、この考案を図面に基づいて説明する。第
2〜3図は、この考案の一実施例を示す図であ
る。
まず構成を説明すると、エンジンルーム1を覆
うフード3が前開きに車体6に前窓24側で枢着
されている。このフード3の裏面に固着された補
強部材4,5には、ウオツシヤタンクが4本のビ
ス8,8,8,8で取り付けられている。このウ
オツシヤタンク7は軟質ビニール、硬質樹脂等を
材料とした偏平な袋状のタンクであり、前方部に
は注液口9、キヤツプ10とポンプを内蔵した吐
出口11が設けられ、後方部にはブリーザ管12
が設けられている。この吐出口11には軟質の吐
出ホース13が接続され、このホース13はポン
プ用モーター配線14と共にクリツプ15でフー
ド3の補強部材に固定されている。そしてこの吐
出ホース13はグロメツト17を介してカウル1
6内に配管されノズル18,19に連結されてい
る。一方、ブリーザ管12に接続されたブリーザ
ホース20はグロメツト20を介してカウル16
内に配管され、フロントピラー23内に延長され
ウオツシヤタンク7の注液口9より高い位置に開
口部23が設けてある。なお、フード3の枢着部
の吐出ホース13およびブリーザホース20はフ
ード3の開閉時に引つ張りまたはたるみすぎない
ように適当な長さにしてある。
次に作用を説明する。このように構成された車
両用ウオツシヤタンクの取付構造において、ウオ
ツシヤ液を補給する場合は第2図に示すようにフ
ード3を開きキヤツプ10を外し、注液口9より
補給する。補給後キヤツプ10を締め付けて密封
し、フード3を第3図に示すように閉じる。次に
ウオツシヤを使用する場合は図示省略のスイツチ
を入れるとモーターおよびポンプが作動し、ノズ
ル18,19よりウオツシヤ液が噴出される。そ
してウオツシヤタンク7の液の減量分だけブリー
ザーホース20より空気がタンク内に吸い込まれ
る。
なお、この考案は、上記実施例に限定されるも
のではなく、フロントウオツシヤでなくリヤウオ
ツシヤにも応用でき、トランクルームのフード裏
面にウオツシヤタンクを取り付けてもよい。ま
た、ウオツシヤタンクを軟質ビニール袋のように
変形容易な材料を使用すればブリーザーは廃止し
てもよい。
以上説明してきたように、この考案によればそ
の構成を、窓側の車体に枢着されたフードの裏面
に、フード開時に上になる位置に注液口を備えた
偏平なウオツシヤタンクを設けた車両用ウオツシ
ヤタンクの取付構造としたため、エンジンルーム
またはトランクルームのスペースを有効に活用す
ることができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示すフード開時の斜視図、第
2図と第3図はこの考案の1実施例を示し、第2
図はフード開時の斜視図、第3図はフード閉時の
拡大透視斜視図である。 1…エンジンルーム、2,7…ウオツシヤタン
ク、3…フード、4,5…補強部材、6…車体、
9…注液口、10…キヤツプ、13…吐出ホー
ス、20…ブリーザーホース、22…フロントピ
ラー、23…開口部、24…前窓。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 窓側の車体に枢着されたフードの裏面に、フ
    ード開時に上になる位置に注液口を備えた偏平
    なウオツシヤタンクを設けたことを特徴とする
    車両用ウオツシヤタンクの取付構造。 (2) 注液口より高い位置のピラー内まで配管され
    たブリーザーをウオツシヤタンクに設けた実用
    新案登録請求の範囲第(1)項記載の車両用ウオツ
    シヤタンクの取付構造。 (3) ウオツシヤタンクの材料に軟質材を用いた実
    用新案登録請求の範囲第(1)項記載の車両用ウオ
    ツシヤタンクの取付構造。
JP16353783U 1983-10-21 1983-10-21 車両用ウオツシヤタンクの取付構造 Granted JPS6070464U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16353783U JPS6070464U (ja) 1983-10-21 1983-10-21 車両用ウオツシヤタンクの取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16353783U JPS6070464U (ja) 1983-10-21 1983-10-21 車両用ウオツシヤタンクの取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6070464U JPS6070464U (ja) 1985-05-18
JPS64372Y2 true JPS64372Y2 (ja) 1989-01-06

Family

ID=30358806

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16353783U Granted JPS6070464U (ja) 1983-10-21 1983-10-21 車両用ウオツシヤタンクの取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6070464U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6070464U (ja) 1985-05-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6044517A (en) Apparatus for filling a washer fluid reservoir
KR100602657B1 (ko) 레저용 차량의 워셔액 저장탱크
JPS64372Y2 (ja)
US3010473A (en) Windshield washing device
JPH027095Y2 (ja)
JPS6335874Y2 (ja)
CN208393313U (zh) 汽车风窗洗涤液加注系统
CN202294549U (zh) 一种汽车用雨伞收纳装置
JP2500145Y2 (ja) キャブオ―バ―型車両に於ける貯水タンク付き前側リッド
JP4917843B2 (ja) 排水ホースの接続構造
JP3681037B2 (ja) 洗浄液用タンク
JPS5914267Y2 (ja) 車輛のインストルメントパネル装置
JP2562732Y2 (ja) 吸気ダクト
JPS5941170Y2 (ja) 自動車用ウインドウ・ウオツシヤ容器の取付構造
JPH0235620Y2 (ja)
JP2536817Y2 (ja) キャブオーバトラックのリザーバタンク構造
JPS6233650Y2 (ja)
JPS6117881Y2 (ja)
JPH037230Y2 (ja)
JP2002127941A (ja) エンジンルームの被水防止構造
JPS6039310Y2 (ja) 自動車におけるウオツシヤタンクの注入口装置
JPH027719Y2 (ja)
JPH0134941Y2 (ja)
JPH0454004Y2 (ja)
JPS6215075Y2 (ja)