JPH0524632Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524632Y2 JPH0524632Y2 JP19312487U JP19312487U JPH0524632Y2 JP H0524632 Y2 JPH0524632 Y2 JP H0524632Y2 JP 19312487 U JP19312487 U JP 19312487U JP 19312487 U JP19312487 U JP 19312487U JP H0524632 Y2 JPH0524632 Y2 JP H0524632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dynamo
- recess
- plate
- spindle
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 12
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 5
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は自転車用発電機に関し、特にローラ
両支持タイプの自転車用発電機の電力取り出し部
分の構造の改良に関する。
両支持タイプの自転車用発電機の電力取り出し部
分の構造の改良に関する。
(ロ) 従来の技術
従来ローラ両支持方式の自転車用発電機Daで
は第6〜7図に示すように、スピンドルからのリ
ード線37aはアームブラケツト、キヤツプセツ
トプレート、ナツト3a及びキヤツプ8aを通し
て外部に引き出していた。
は第6〜7図に示すように、スピンドルからのリ
ード線37aはアームブラケツト、キヤツプセツ
トプレート、ナツト3a及びキヤツプ8aを通し
て外部に引き出していた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
自転車用発電機Daにおいて、アームブラケツ
ト、キヤツプセツトプレート、ナツト3a、キヤ
ツプ8aは小さな部品であり、それらにリード線
37aを通す作業は極めて煩雑であるという問題
があつた。特に、キヤツプ8aに組み込むのに
は、時間と熟練を要していた。
ト、キヤツプセツトプレート、ナツト3a、キヤ
ツプ8aは小さな部品であり、それらにリード線
37aを通す作業は極めて煩雑であるという問題
があつた。特に、キヤツプ8aに組み込むのに
は、時間と熟練を要していた。
またリード線37aの電気接続はオスメス式の
ジヨイントを用いていたために、ヘツドライト、
テールライト等複数の電気接続が難しいという問
題があつた。
ジヨイントを用いていたために、ヘツドライト、
テールライト等複数の電気接続が難しいという問
題があつた。
この考案は上記の事情に鑑みてなされたもので
あり、リード線側の電力の取り出し部分の組み立
てが簡便で、かつ複数の電力取り出しが可能であ
る自転車用発電機を提供するものである。
あり、リード線側の電力の取り出し部分の組み立
てが簡便で、かつ複数の電力取り出しが可能であ
る自転車用発電機を提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この考案は、スピンドルからのリード線をリー
ドプレートに接続し、このリードプレートを断電
板とし、このリードプレートに弾性的に電気接続
するターミナルスプリングを取り出し電極とした
自転車用発電機である。
ドプレートに接続し、このリードプレートを断電
板とし、このリードプレートに弾性的に電気接続
するターミナルスプリングを取り出し電極とした
自転車用発電機である。
その詳細な構成は、ダイナモ本体と、そのダイ
ナモ本体の底部に下方へ伸延状態で付設され、筒
形状でその外面にオネジが設けられたダイナモ本
体支持用のスピンドルと、底部にスピンドルを挿
通する挿通孔を有し、その挿通孔を通したスピン
ドルとナツトの螺合によりダイナモ本体を固定保
持するダイナモホルダーラージと、ダイナモホル
ダーラージと一体化し、ダイナモ本体の上部を支
持するフエンダーと、ダイナモホルダーラージを
自転車本体に固定するダイナモホルダーとからな
るローラ両支持タイプの自転車用発電機におい
て、ダイナモホルダーラージにおける上記挿通孔
の周囲に、上記ナツトを嵌め込み得る第1の凹所
と、その第1の凹所の下方でスピンドルの内部か
ら外部へ伸びたリード線に電気接続されて中継配
電板となりかつ電気接続用ダボを有する板状のリ
ードプレートを絶縁状態で嵌め込み得る第2の凹
所とが形成され、第1の凹所に上記ナツトが嵌め
込まれ、第2の凹所にリードプレートが嵌め込ま
れかつ下部ケースで覆われて固定され、さらに、
その下部ケースによつて、一端が下部ケースの外
側へ突出した外部端子としてのターミナルスプリ
ングの他端が下部ケース内で上記リードプレート
のダボに弾性的に電気接続された状態で保持され
ていることを特徴とする自転車用発電機である。
ナモ本体の底部に下方へ伸延状態で付設され、筒
形状でその外面にオネジが設けられたダイナモ本
体支持用のスピンドルと、底部にスピンドルを挿
通する挿通孔を有し、その挿通孔を通したスピン
ドルとナツトの螺合によりダイナモ本体を固定保
持するダイナモホルダーラージと、ダイナモホル
ダーラージと一体化し、ダイナモ本体の上部を支
持するフエンダーと、ダイナモホルダーラージを
自転車本体に固定するダイナモホルダーとからな
るローラ両支持タイプの自転車用発電機におい
て、ダイナモホルダーラージにおける上記挿通孔
の周囲に、上記ナツトを嵌め込み得る第1の凹所
と、その第1の凹所の下方でスピンドルの内部か
ら外部へ伸びたリード線に電気接続されて中継配
電板となりかつ電気接続用ダボを有する板状のリ
ードプレートを絶縁状態で嵌め込み得る第2の凹
所とが形成され、第1の凹所に上記ナツトが嵌め
込まれ、第2の凹所にリードプレートが嵌め込ま
れかつ下部ケースで覆われて固定され、さらに、
その下部ケースによつて、一端が下部ケースの外
側へ突出した外部端子としてのターミナルスプリ
ングの他端が下部ケース内で上記リードプレート
のダボに弾性的に電気接続された状態で保持され
ていることを特徴とする自転車用発電機である。
(ホ) 作用
スピンドルからのリード線は、ダイナモがホル
ダーラージの挿通孔とナツトを通してリードプレ
ートに電気接続される。
ダーラージの挿通孔とナツトを通してリードプレ
ートに電気接続される。
ターミナルスプリングは、複数の電力取り出し
用のリード線と接続可能である。
用のリード線と接続可能である。
(ヘ) 実施例
この考案を、第1〜5図に示す実施例に基づい
て詳述する。しかし、これによつてこの考案が限
定されるものではない。
て詳述する。しかし、これによつてこの考案が限
定されるものではない。
自転車用発電機Dは第1〜5図に示すように、
ダイナモホルダーラージ1の挿通孔36にダイナ
モ本体2に設けたスピンドル33を通しナツト3
をスピンドル33に螺合することにより、ダイナ
モ本体2をダイナモホルダーラージ1に固定支持
している。
ダイナモホルダーラージ1の挿通孔36にダイナ
モ本体2に設けたスピンドル33を通しナツト3
をスピンドル33に螺合することにより、ダイナ
モ本体2をダイナモホルダーラージ1に固定支持
している。
第2図に、自転車用発電機Dのリード線37側
の電気取り出し部分の組み立ての構成を示す。ス
ピンドル33はダイナモホルダーラージ1の挿通
孔36に挿通し、ナツト3と螺合する。この時ナ
ツト3はダイナモホルダーラージ1における挿通
孔36の下部に形成され、ナツト3を嵌め込み得
る第1の凹所34内に位置している。次に絶縁性
のプレート4に中継配電板となりかつ電気接続用
の半球形状ダボ6を有する板状のリードプレート
5を一体化する。プレート4とリードプレート5
との一体化は、プレート4の凸部14をリードプ
レート5の孔13に通し、更に凸部14をカシメ
ることよつて行う。17は、そのカシメ部分であ
る。またプレート4とリードプレート5とは、一
体化した時、プレート4の筒部16がリードプレ
ート5の孔15に挿通された状態となつている。
ここでこの一体化したプレート4とリードプレー
ト5からなるプレート体をダイナモホルダーラー
ジ1の第2の凹所35に配置する。そして、リー
ド線37の端を止めネジ(図示略)でリードプレ
ート5にネジ止めすることにより、リード線37
とリードプレート5とを電気的に接続する。第2
の凹所35は、第1の凹所34の下方に連なつて
形成され、リードプレート5を絶縁状態で嵌め込
み得るものである。このプレート体の配置は、プ
レート4の凹部11とダイナモホルダーラージ1
の凸部10の嵌合でダイナモホルダー1に対する
プレート体の位置が決定される。外部端子として
のターミナルスプリング7の接続は、その一端3
9を下部ケース8の孔38に通して下部ケース8
から外部へ突出させ、下部ケース8を凹部11が
凸部10に位置するようにダイナモホルダーラー
ジ1に配置しておこなう。ここで下部ケース8の
孔40からスクリユー9を通すと、スクリユー9
はプレート4と筒部16を通りダイナモホルダー
ラージ1のメネジ部18と螺合する。ここで、下
部ケース8はダイナモホルダーラージ1に固定さ
れている。また、プレート4とリードプレート5
とからなるプレート体は、下部ケース8により上
方へ押圧されて、第2の凹所35内に固定保持さ
れている。更にこの時、ターミナルスプリング7
の他端は、リードプレート5のダボ6に当接して
電気接続され、リード線37と電通状態となつて
いる。
の電気取り出し部分の組み立ての構成を示す。ス
ピンドル33はダイナモホルダーラージ1の挿通
孔36に挿通し、ナツト3と螺合する。この時ナ
ツト3はダイナモホルダーラージ1における挿通
孔36の下部に形成され、ナツト3を嵌め込み得
る第1の凹所34内に位置している。次に絶縁性
のプレート4に中継配電板となりかつ電気接続用
の半球形状ダボ6を有する板状のリードプレート
5を一体化する。プレート4とリードプレート5
との一体化は、プレート4の凸部14をリードプ
レート5の孔13に通し、更に凸部14をカシメ
ることよつて行う。17は、そのカシメ部分であ
る。またプレート4とリードプレート5とは、一
体化した時、プレート4の筒部16がリードプレ
ート5の孔15に挿通された状態となつている。
ここでこの一体化したプレート4とリードプレー
ト5からなるプレート体をダイナモホルダーラー
ジ1の第2の凹所35に配置する。そして、リー
ド線37の端を止めネジ(図示略)でリードプレ
ート5にネジ止めすることにより、リード線37
とリードプレート5とを電気的に接続する。第2
の凹所35は、第1の凹所34の下方に連なつて
形成され、リードプレート5を絶縁状態で嵌め込
み得るものである。このプレート体の配置は、プ
レート4の凹部11とダイナモホルダーラージ1
の凸部10の嵌合でダイナモホルダー1に対する
プレート体の位置が決定される。外部端子として
のターミナルスプリング7の接続は、その一端3
9を下部ケース8の孔38に通して下部ケース8
から外部へ突出させ、下部ケース8を凹部11が
凸部10に位置するようにダイナモホルダーラー
ジ1に配置しておこなう。ここで下部ケース8の
孔40からスクリユー9を通すと、スクリユー9
はプレート4と筒部16を通りダイナモホルダー
ラージ1のメネジ部18と螺合する。ここで、下
部ケース8はダイナモホルダーラージ1に固定さ
れている。また、プレート4とリードプレート5
とからなるプレート体は、下部ケース8により上
方へ押圧されて、第2の凹所35内に固定保持さ
れている。更にこの時、ターミナルスプリング7
の他端は、リードプレート5のダボ6に当接して
電気接続され、リード線37と電通状態となつて
いる。
このように、リード線37は挿通孔36、ナツ
ト3及びプレート体に通されるだけですむため、
組み立て作業は煩雑でなく簡便となつている。ま
た電気の取り出しにおいて、ターミナルスプリン
グ7は複数のリード線との接続が可能となつてい
る。更に各部品間の位置関係が明確であることよ
り間違いのない組み立てが行われる。電気の取り
出しがリード線ではなくターミナルスプリング7
であることより、外観上の見栄えもよい。
ト3及びプレート体に通されるだけですむため、
組み立て作業は煩雑でなく簡便となつている。ま
た電気の取り出しにおいて、ターミナルスプリン
グ7は複数のリード線との接続が可能となつてい
る。更に各部品間の位置関係が明確であることよ
り間違いのない組み立てが行われる。電気の取り
出しがリード線ではなくターミナルスプリング7
であることより、外観上の見栄えもよい。
19はダイナモホルダーで、ダイナモホルダー
ラージ1の凹部20にスリーブ21、スリーブ2
2を介して挿入されてダイナモホルダーラージ1
と一体化する。ダイナモホルダー19はダイナモ
ホルダーラージ1を自転車本体につまり例えば自
転車のフレームに固定するためのものである。ダ
イナモホルダー19の周囲に装着されたバネ23
は、その一端がダイナモホルダー19に係合し、
他端がダイナモホルダーラージ1に係合してい
る。これによつてダイナモホルダーラージ1を自
転車のタイヤ方向へ付勢している。ワーキングレ
バー25は、ダイナモホルダーラージ1の底面よ
り下方に突出したボス26を中心に回転するもの
である。ボス26にはワーキングレバー25の抜
け止め用のバネ27の一端が通され、このバネ2
7の他端はワーキングレバー25に形成した係止
片28に係止されている。自転車用発電機Dの発
電停止状態は第5図の実線に示すように、ダイナ
モホルダーラージ1側すなわちダイナモ本体2に
はタイヤの方向である時計回り方向に付勢された
状態であり、ワーキングレバー25はダイナモホ
ルダー19と部位29で係合している。自転車用
発電機Dを発電状態にする際は第5図の一点鎖線
で示すように、ダイナモホルダー19とワーキン
グレバー25の部位29との係合を解除する。つ
まり、自転車本体に固定されているダイナモホル
ダー19に対し、ワーキングレバー25を時計回
り方向に回転させる。ワーキングレバー25に
は、操作つまみ30がセツトされている。
ラージ1の凹部20にスリーブ21、スリーブ2
2を介して挿入されてダイナモホルダーラージ1
と一体化する。ダイナモホルダー19はダイナモ
ホルダーラージ1を自転車本体につまり例えば自
転車のフレームに固定するためのものである。ダ
イナモホルダー19の周囲に装着されたバネ23
は、その一端がダイナモホルダー19に係合し、
他端がダイナモホルダーラージ1に係合してい
る。これによつてダイナモホルダーラージ1を自
転車のタイヤ方向へ付勢している。ワーキングレ
バー25は、ダイナモホルダーラージ1の底面よ
り下方に突出したボス26を中心に回転するもの
である。ボス26にはワーキングレバー25の抜
け止め用のバネ27の一端が通され、このバネ2
7の他端はワーキングレバー25に形成した係止
片28に係止されている。自転車用発電機Dの発
電停止状態は第5図の実線に示すように、ダイナ
モホルダーラージ1側すなわちダイナモ本体2に
はタイヤの方向である時計回り方向に付勢された
状態であり、ワーキングレバー25はダイナモホ
ルダー19と部位29で係合している。自転車用
発電機Dを発電状態にする際は第5図の一点鎖線
で示すように、ダイナモホルダー19とワーキン
グレバー25の部位29との係合を解除する。つ
まり、自転車本体に固定されているダイナモホル
ダー19に対し、ワーキングレバー25を時計回
り方向に回転させる。ワーキングレバー25に
は、操作つまみ30がセツトされている。
31はフエンダーであり、ビス32によりダイ
ナモホルダーラージ1に固定されている。
ナモホルダーラージ1に固定されている。
(ト) 考案の効果
この考案に係る自転車用発電機は、上記のよう
に、スピンドルの内部から外部へ伸びたリード線
を中継配電板のリードプレートに電気接続し、そ
のリードプレートに電気接続する外部端子として
のターミナルスプリングから電気を取り出す構成
としたので、組立が簡単であり、かつ複数の電気
取出用リード線の接続が可能になる。
に、スピンドルの内部から外部へ伸びたリード線
を中継配電板のリードプレートに電気接続し、そ
のリードプレートに電気接続する外部端子として
のターミナルスプリングから電気を取り出す構成
としたので、組立が簡単であり、かつ複数の電気
取出用リード線の接続が可能になる。
第1図はこの考案の一実施例の斜視図、第2図
はこの実施例のリード線側の電気取り出し部分の
分解構成説明図、第3及び4図はこの実施例の一
部断面を含む正面図、第5図はこの実施例の底面
図、第6図は従来例の正面図、第7図は従来例の
第2図相当図である。 D……自転車用発電機、1……ダイナモホルダ
ーラージ、2……ダイナモ本体、4……プレー
ト、5……リードプレート、7……ターミナルス
プリング、8……下部ケース、33……スピンド
ル、36……挿通孔、37……リード線。
はこの実施例のリード線側の電気取り出し部分の
分解構成説明図、第3及び4図はこの実施例の一
部断面を含む正面図、第5図はこの実施例の底面
図、第6図は従来例の正面図、第7図は従来例の
第2図相当図である。 D……自転車用発電機、1……ダイナモホルダ
ーラージ、2……ダイナモ本体、4……プレー
ト、5……リードプレート、7……ターミナルス
プリング、8……下部ケース、33……スピンド
ル、36……挿通孔、37……リード線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ダイナモ本体と、そのダイナモ本体の底部に下
方へ伸延状態で付設され、筒形状でその外面にオ
ネジが設けられたダイナモ本体支持用のスピンド
ルと、底部にスピンドルを挿通する挿通孔を有
し、その挿通孔を通したスピンドルとナツトの螺
合によりダイナモ本体を固定保持するダイナモホ
ルダーラージと、ダイナモホルダーラージと一体
化し、ダイナモ本体の上部を支持するフエンダー
と、ダイナモホルダーラージを自転車本体に固定
するダイナモホルダーとからなるローラ両支持タ
イプの自転車用発電機において、 ダイナモホルダーラージにおける上記挿通孔の
周囲に、上記ナツトを嵌め込み得る第1の凹所
と、その第1の凹所の下方でスピンドルの内部か
ら外部へ伸びたリード線に電気接続されて中継配
電板となりかつ電気接続用ダボを有する板状のリ
ードプレートを絶縁状態で嵌め込み得る第2の凹
所とが形成され、 第1の凹所に上記ナツトが嵌め込まれ、 第2の凹所にリードプレートが嵌め込まれかつ
下部ケースで覆われて固定され、 さらに、その下部ケースによつて、一端が下部
ケースの外側へ突出した外部端子としてのターミ
ナルスプリングの他端が下部ケース内で上記リー
ドプレートのダボに弾性的に電気接続された状態
で保持されていることを特徴とする自転車用発電
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19312487U JPH0524632Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19312487U JPH0524632Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0196387U JPH0196387U (ja) | 1989-06-27 |
| JPH0524632Y2 true JPH0524632Y2 (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=31483940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19312487U Expired - Lifetime JPH0524632Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524632Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP19312487U patent/JPH0524632Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0196387U (ja) | 1989-06-27 |
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