JPH05246543A - 荷積み装置 - Google Patents
荷積み装置Info
- Publication number
- JPH05246543A JPH05246543A JP5049592A JP5049592A JPH05246543A JP H05246543 A JPH05246543 A JP H05246543A JP 5049592 A JP5049592 A JP 5049592A JP 5049592 A JP5049592 A JP 5049592A JP H05246543 A JPH05246543 A JP H05246543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading
- pallet
- traveling
- products
- supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 積付パレットへの製品の積付作業を短時間で
能率良く遂行することを目的とする。 【構成】 積付ロボット4及び搭載装置5を搭載した走
行台車3が走行する走行レール2の一側に供給パレット
1を配列すると共に他側に積付パレット6を配列する。
制御装置10により、出荷指令11に従って、制御装置
7〜9を介して、走行台車3を走行させて搭載装置5を
所望の供給パレット1に対峙させ一旦供給パレット1を
走行台車3上に取り込み、取り込んだ供給パレット1上
の単品種製品を順次積付パレット6に積み付ける。
能率良く遂行することを目的とする。 【構成】 積付ロボット4及び搭載装置5を搭載した走
行台車3が走行する走行レール2の一側に供給パレット
1を配列すると共に他側に積付パレット6を配列する。
制御装置10により、出荷指令11に従って、制御装置
7〜9を介して、走行台車3を走行させて搭載装置5を
所望の供給パレット1に対峙させ一旦供給パレット1を
走行台車3上に取り込み、取り込んだ供給パレット1上
の単品種製品を順次積付パレット6に積み付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、1枚の積付パレット
上に複数種類の製品を効率良く積み付ける荷積み装置に
関する。
上に複数種類の製品を効率良く積み付ける荷積み装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】最近、1枚のパレットに複数種類の製品
を積み付ける所謂ランダムパレタイズの要求が増大しつ
つある。このランダムパレタイズを効率的に実施するも
のとして、例えば特開平3-205223号公報及び特開平3-98
916号公報に示すものがある。この先行技術によれば、
複数の積付パレット上に各々複数種類の製品の積付を同
時進行させることができる。
を積み付ける所謂ランダムパレタイズの要求が増大しつ
つある。このランダムパレタイズを効率的に実施するも
のとして、例えば特開平3-205223号公報及び特開平3-98
916号公報に示すものがある。この先行技術によれば、
複数の積付パレット上に各々複数種類の製品の積付を同
時進行させることができる。
【0003】また、特開昭61−136825号公報に示される
ように、走行台車上に積付ロボットと製品の仮置台を搭
載し、単品種製品が積み上げられた供給パレットから一
旦所要数の単品種製品を積付ロボットにより仮置台上に
取り込み、走行台車を目的とする積付パレットの位置ま
で走行させて積付ロボットにより仮置台上の単品種製品
を目的とする積付パレットに積み付けるものがある。
ように、走行台車上に積付ロボットと製品の仮置台を搭
載し、単品種製品が積み上げられた供給パレットから一
旦所要数の単品種製品を積付ロボットにより仮置台上に
取り込み、走行台車を目的とする積付パレットの位置ま
で走行させて積付ロボットにより仮置台上の単品種製品
を目的とする積付パレットに積み付けるものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の荷積み装置は、
上述したように、単品種製品を一旦走行台車上の仮置台
上に取り込み、仮置台上の単品種製品を目的とする積付
パレットに積み付けていたため、1つの単品種製品に対
して取込みと積付けという2回の手間が掛かり、作業能
率が悪いという問題点があった。
上述したように、単品種製品を一旦走行台車上の仮置台
上に取り込み、仮置台上の単品種製品を目的とする積付
パレットに積み付けていたため、1つの単品種製品に対
して取込みと積付けという2回の手間が掛かり、作業能
率が悪いという問題点があった。
【0005】この発明は、このような問題点を解決する
ためになされたもので、複数の積付パレットの各々への
製品の積付け作業を短時間に能率良く遂行することがで
きる荷積み装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、複数の積付パレットの各々への
製品の積付け作業を短時間に能率良く遂行することがで
きる荷積み装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る荷積み装置は、出荷指令に従って、製品が積み上げら
れた供給パレットを走行台車上に搭載し、走行台車上の
積付ロボットを走行レールの側方に配置された積付パレ
ットに対峙させて、上記積付ロボットにより上記積付パ
レット上に順次製品を積み付ける制御手段を備えたもの
である。
る荷積み装置は、出荷指令に従って、製品が積み上げら
れた供給パレットを走行台車上に搭載し、走行台車上の
積付ロボットを走行レールの側方に配置された積付パレ
ットに対峙させて、上記積付ロボットにより上記積付パ
レット上に順次製品を積み付ける制御手段を備えたもの
である。
【0007】また、この発明の請求項2に係る荷積み装
置は、上記構成の荷積み装置において、上記制御手段に
より、上記走行レールの一端に製品が積み上げられた供
給パレットを供給し、搭載手段で上記走行台車上の搭載
及び払出しを行うものである。
置は、上記構成の荷積み装置において、上記制御手段に
より、上記走行レールの一端に製品が積み上げられた供
給パレットを供給し、搭載手段で上記走行台車上の搭載
及び払出しを行うものである。
【0008】
【作用】この発明の請求項1に係る荷積み装置において
は、制御手段によって、出荷指令に従って、製品が積み
上げられた供給パレットが走行台車上に搭載され、走行
台車上の積付ロボットが走行レールの側方に配置された
積付パレットに対峙されて、上記積付ロボットにより上
記積付パレット上に順次製品が積み付けられる。
は、制御手段によって、出荷指令に従って、製品が積み
上げられた供給パレットが走行台車上に搭載され、走行
台車上の積付ロボットが走行レールの側方に配置された
積付パレットに対峙されて、上記積付ロボットにより上
記積付パレット上に順次製品が積み付けられる。
【0009】また、この発明の請求項2に係る荷積み装
置においては、上記制御手段によって、上記走行レール
の一端に製品が積み上げられた供給パレットが供給さ
れ、搭載手段で上記走行台車上の搭載及び払出しが行わ
れる。
置においては、上記制御手段によって、上記走行レール
の一端に製品が積み上げられた供給パレットが供給さ
れ、搭載手段で上記走行台車上の搭載及び払出しが行わ
れる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の諸実施例を図について説明
する。 実施例1.図1は、この発明の実施例1の概念的な全体
構成図である。同図において、それぞれ単品種製品が積
み上げられた複数の供給パレット1が走行レール2の一
側に配列され、上記走行レール2上には走行台車3が配
置される。
する。 実施例1.図1は、この発明の実施例1の概念的な全体
構成図である。同図において、それぞれ単品種製品が積
み上げられた複数の供給パレット1が走行レール2の一
側に配列され、上記走行レール2上には走行台車3が配
置される。
【0011】走行台車3上には、一端に積付ロボット4
が配置され、他端には供給パレット1を走行台車3上に
搭載する搭載手段としての搭載装置5が載置される。走
行台車3の走行により、搭載装置5が所望の単品種製品
が積み上げられた供給パレット1に対峙したとき、搭載
装置5はその供給パレット1に向けてフォークを突出
し、フォークにより供給パレット1ごと持ち上げて走行
台車3上に取り込み搭載する。
が配置され、他端には供給パレット1を走行台車3上に
搭載する搭載手段としての搭載装置5が載置される。走
行台車3の走行により、搭載装置5が所望の単品種製品
が積み上げられた供給パレット1に対峙したとき、搭載
装置5はその供給パレット1に向けてフォークを突出
し、フォークにより供給パレット1ごと持ち上げて走行
台車3上に取り込み搭載する。
【0012】また、走行レール2の他側には複数の積付
パレット6が配列され、走行台車3上に取り込まれた供
給パレット1上の単品種製品を積付ロボット4により積
付ロボット4のサービス範囲S内の積付パレット6に積
み付ける。積付終了後、搭載装置5は、上述した搭載動
作と逆の動作により走行台車3上の供給パレット1を元
の場所に戻すか所定の場所に払い出す。
パレット6が配列され、走行台車3上に取り込まれた供
給パレット1上の単品種製品を積付ロボット4により積
付ロボット4のサービス範囲S内の積付パレット6に積
み付ける。積付終了後、搭載装置5は、上述した搭載動
作と逆の動作により走行台車3上の供給パレット1を元
の場所に戻すか所定の場所に払い出す。
【0013】また、走行台車3は制御装置7により走行
制御され、積付ロボット4は制御装置8により駆動制御
され、そして搭載装置5は制御装置9により搬送制御さ
れる。
制御され、積付ロボット4は制御装置8により駆動制御
され、そして搭載装置5は制御装置9により搬送制御さ
れる。
【0014】また、10は積付情報としての出荷指令1
1と走行台車3及び積付ロボット4と搭載装置5の結合
制御を行う制御装置であり、出荷指令11に基づいて、
上記制御装置7に移動指令を出力して上記走行台車3を
走行させる移動指令装置12と、上記制御装置8に積付
指令を出力して上記積付ロボット4に上記供給パレット
1上の単品種製品を上記積付パレット6に積み付けさせ
る積付制御装置13と、上記制御装置9に搭載指令を出
力して上記搭載装置5に供給パレット1を取り込ませて
走行台車3上に搭載させる搭載指令装置14とを有す
る。
1と走行台車3及び積付ロボット4と搭載装置5の結合
制御を行う制御装置であり、出荷指令11に基づいて、
上記制御装置7に移動指令を出力して上記走行台車3を
走行させる移動指令装置12と、上記制御装置8に積付
指令を出力して上記積付ロボット4に上記供給パレット
1上の単品種製品を上記積付パレット6に積み付けさせ
る積付制御装置13と、上記制御装置9に搭載指令を出
力して上記搭載装置5に供給パレット1を取り込ませて
走行台車3上に搭載させる搭載指令装置14とを有す
る。
【0015】さらに、上記制御装置10は、図2に示す
ように、CPU15aとRAM15b及びROM15c
を有するコンピュータ15と、このコンピュータ15と
上記移動指令装置12と上記積付指令装置13と上記搭
載指令装置14との間に接続されたI/Oポート16と
を有する。
ように、CPU15aとRAM15b及びROM15c
を有するコンピュータ15と、このコンピュータ15と
上記移動指令装置12と上記積付指令装置13と上記搭
載指令装置14との間に接続されたI/Oポート16と
を有する。
【0016】なお、上記制御装置10には、供給パレッ
ト1上に積み上げられている単品種製品及び積付パレッ
ト6上に積み付けられた製品の種類と個数及び位置など
が登録され、上記制御装置10は各供給パレット1上の
単品種製品の減少状況を常時把握している。
ト1上に積み上げられている単品種製品及び積付パレッ
ト6上に積み付けられた製品の種類と個数及び位置など
が登録され、上記制御装置10は各供給パレット1上の
単品種製品の減少状況を常時把握している。
【0017】そして、上記制御装置7〜10は、出荷指
令に従って、製品が積み上げられた供給パレットを走行
台車上に搭載し、走行台車上の積付ロボットを走行レー
ルの側方に配置された積付パレットに対峙させて、上記
積付ロボットにより上記積付パレット上に順次製品を積
み付けるこの発明の制御手段を構成する。
令に従って、製品が積み上げられた供給パレットを走行
台車上に搭載し、走行台車上の積付ロボットを走行レー
ルの側方に配置された積付パレットに対峙させて、上記
積付ロボットにより上記積付パレット上に順次製品を積
み付けるこの発明の制御手段を構成する。
【0018】次に、上述した実施例1の動作を図3のフ
ローチャートについて説明する。まず、ステップS1に
おいて、複数の空の積付パレット6に積み付ける製品に
対応する積付情報としての複数枚の出荷指令(以下、伝
票という)11が制御装置10に入力される。
ローチャートについて説明する。まず、ステップS1に
おいて、複数の空の積付パレット6に積み付ける製品に
対応する積付情報としての複数枚の出荷指令(以下、伝
票という)11が制御装置10に入力される。
【0019】続いて、ステップS2において、制御装置
10は、各積付パレット6に積み付ける製品の積付順序
と個数及び位置等を計算する。
10は、各積付パレット6に積み付ける製品の積付順序
と個数及び位置等を計算する。
【0020】ステップS3を介してステップS4におい
て、制御装置10は、計算結果に従い、制御装置7を介
して走行台車3を走行させ、第N順位(例えばN=1)
の供給パレット1に搭載装置5を対峙させて第N順位の
供給パレット1を走行台車3上に搭載する。
て、制御装置10は、計算結果に従い、制御装置7を介
して走行台車3を走行させ、第N順位(例えばN=1)
の供給パレット1に搭載装置5を対峙させて第N順位の
供給パレット1を走行台車3上に搭載する。
【0021】続いて、ステップS5を介してステップS
6において、制御装置10は、制御装置7を介して走行
台車3を駆動し、積付ロボット4を第M順位(例えばM
=1)の積付パレット6に対峙させる。
6において、制御装置10は、制御装置7を介して走行
台車3を駆動し、積付ロボット4を第M順位(例えばM
=1)の積付パレット6に対峙させる。
【0022】続いて、ステップS7において、制御装置
10は、制御装置8を介して、積付ロボット4に第N順
位の供給パレット1上の単品種製品を第M順位の積付パ
レット6上に積み付けさせる。
10は、制御装置8を介して、積付ロボット4に第N順
位の供給パレット1上の単品種製品を第M順位の積付パ
レット6上に積み付けさせる。
【0023】続いて、ステップS8において、制御装置
10は、第N順位の供給パレット1上の単品種製品を必
要な個数だけ第M順位の積付パレット6上に積付けて第
M順位の積付パレット6への積付を完了したか否かを判
断し、まだ完了していないと判断すればステップS7に
戻り、完了するまでステップS7及びS8を繰り返す。
10は、第N順位の供給パレット1上の単品種製品を必
要な個数だけ第M順位の積付パレット6上に積付けて第
M順位の積付パレット6への積付を完了したか否かを判
断し、まだ完了していないと判断すればステップS7に
戻り、完了するまでステップS7及びS8を繰り返す。
【0024】そして、上記ステップS8において、制御
装置10は、第N順位の供給パレット1上の単品種製品
を必要な個数だけ第M順位の積付パレット6上に積み付
けて積付パレット6への積付を完了したと判断すれば、
ステップS9に進む。
装置10は、第N順位の供給パレット1上の単品種製品
を必要な個数だけ第M順位の積付パレット6上に積み付
けて積付パレット6への積付を完了したと判断すれば、
ステップS9に進む。
【0025】続いて、ステップS9において、積付を完
了した積付パレット6が最終のものか否かを判断し、最
終のものでなければ上記ステップS6に戻り、全ての積
付パレット6への積付が完了するまで上記ステップS6
〜S9を繰り返す。
了した積付パレット6が最終のものか否かを判断し、最
終のものでなければ上記ステップS6に戻り、全ての積
付パレット6への積付が完了するまで上記ステップS6
〜S9を繰り返す。
【0026】上記ステップS9において、積付を完了し
た積付パレット6が最終のものであると判断すれば、ス
テップS10に進む。
た積付パレット6が最終のものであると判断すれば、ス
テップS10に進む。
【0027】そして、ステップS10において、最終の
供給パレット1からの積付を完了したか否かを判断し、
完了していないと判断すれば上記ステップS4に戻り、
最終の供給パレット1からの積付を完了するまで上記ス
テップS4〜S10を繰り返す。
供給パレット1からの積付を完了したか否かを判断し、
完了していないと判断すれば上記ステップS4に戻り、
最終の供給パレット1からの積付を完了するまで上記ス
テップS4〜S10を繰り返す。
【0028】上記ステップS10において、最終の供給
パレット1からの積付を完了したと判断すれば、動作を
終了する。
パレット1からの積付を完了したと判断すれば、動作を
終了する。
【0029】このようにして、同一の単品種製品を複数
の積付パレット6上に積み付けるとき、搭載装置5によ
り所望の供給パレット1を走行台車3上に一旦取り込
み、次に、積付ロボット4を積付パレット6に順次対峙
させて走行台車3に取り込んだ供給パレット1上の単品
種製品を各積付パレット6に積み付ける。
の積付パレット6上に積み付けるとき、搭載装置5によ
り所望の供給パレット1を走行台車3上に一旦取り込
み、次に、積付ロボット4を積付パレット6に順次対峙
させて走行台車3に取り込んだ供給パレット1上の単品
種製品を各積付パレット6に積み付ける。
【0030】なお、積付パレット6への積付途中で走行
台車3上に取り込まれた供給パレット1上の単品種製品
が不足した場合は、空になった走行台車3上の供給パレ
ット1を所定の場所に払い出し、不足した単品種製品と
同一の単品種製品が積み上げられた別の供給パレット1
を走行台車3上に取り込み、積付パレット6への積付を
続行する。
台車3上に取り込まれた供給パレット1上の単品種製品
が不足した場合は、空になった走行台車3上の供給パレ
ット1を所定の場所に払い出し、不足した単品種製品と
同一の単品種製品が積み上げられた別の供給パレット1
を走行台車3上に取り込み、積付パレット6への積付を
続行する。
【0031】実施例2.図4は、この発明の実施例2の
概念的な全体構成図である。同図において、1〜4、6
〜8及び11〜13は図1と同様であり、複数の積付パ
レット6は走行台車3の両側に配列されている。
概念的な全体構成図である。同図において、1〜4、6
〜8及び11〜13は図1と同様であり、複数の積付パ
レット6は走行台車3の両側に配列されている。
【0032】走行レール2の一端には例えば走行レール
2と垂直な方向に供給コンベア17が配置され、単品種
製品が積み上げられた供給パレット1は所定の積付順序
で上記供給コンベア1により走行レール2まで搬送され
る。
2と垂直な方向に供給コンベア17が配置され、単品種
製品が積み上げられた供給パレット1は所定の積付順序
で上記供給コンベア1により走行レール2まで搬送され
る。
【0033】また、供給コンベア17により走行レール
2まで搬送された供給パレット1は、走行台車3の両側
へ駆動可能な搭載手段としての搭載装置5Aにより走行
台車3上に一旦搭載されて、積付ロボット4による所定
の積付パレット6への所定数の単品種製品の積付を完了
したら、走行レール2の一端の他側で例えば走行レール
2と垂直な方向に配置された排出コンベア18上に払い
出される。
2まで搬送された供給パレット1は、走行台車3の両側
へ駆動可能な搭載手段としての搭載装置5Aにより走行
台車3上に一旦搭載されて、積付ロボット4による所定
の積付パレット6への所定数の単品種製品の積付を完了
したら、走行レール2の一端の他側で例えば走行レール
2と垂直な方向に配置された排出コンベア18上に払い
出される。
【0034】また、供給コンベア17は制御装置19に
より駆動制御される。
より駆動制御される。
【0035】さらに、10Aは図1の制御装置10に替
えて接続された制御装置であり、この制御装置10A
は、供給コンベア17を駆動して供給パレット1の走行
レール2の一端までの搬送を制御装置19に指令する供
給指令装置20と、供給パレット1の走行台車3上への
搭載及び走行台車3上から排出コンベア18上への払出
しを制御装置9Aに指令する搭載指令装置14Aを有す
る。
えて接続された制御装置であり、この制御装置10A
は、供給コンベア17を駆動して供給パレット1の走行
レール2の一端までの搬送を制御装置19に指令する供
給指令装置20と、供給パレット1の走行台車3上への
搭載及び走行台車3上から排出コンベア18上への払出
しを制御装置9Aに指令する搭載指令装置14Aを有す
る。
【0036】次に、この発明の実施例2の動作を説明す
る。まず、上記実施例1と同じく、複数の空の積付パレ
ット6に積み付ける製品に対応する積付情報としての複
数枚の出荷指令(以下、伝票という)11が制御装置1
0Aに入力され、制御装置10Aは、各積付パレット6
に積み付ける製品の積付順序と個数及び位置等を計算す
る。
る。まず、上記実施例1と同じく、複数の空の積付パレ
ット6に積み付ける製品に対応する積付情報としての複
数枚の出荷指令(以下、伝票という)11が制御装置1
0Aに入力され、制御装置10Aは、各積付パレット6
に積み付ける製品の積付順序と個数及び位置等を計算す
る。
【0037】続いて、制御装置10Aは、所定の積付順
序に従って供給コンベア17上に搭載された供給パレッ
ト1を走行レール2まで搬送し、搬送された供給パレッ
ト1を制御装置9Aを介して搭載装置5Aにより走行台
車3上に搭載する。
序に従って供給コンベア17上に搭載された供給パレッ
ト1を走行レール2まで搬送し、搬送された供給パレッ
ト1を制御装置9Aを介して搭載装置5Aにより走行台
車3上に搭載する。
【0038】続いて、制御装置10Aは、制御装置7を
介して走行台車3を駆動し、上記計算結果に従って、積
付ロボット4を所定の順序で順次積付パレット6に対峙
させて、制御装置8を介して積付ロボット4に走行台車
3上に搭載された供給パレット1上の単品種製品を所定
の個数積み付けさせる。
介して走行台車3を駆動し、上記計算結果に従って、積
付ロボット4を所定の順序で順次積付パレット6に対峙
させて、制御装置8を介して積付ロボット4に走行台車
3上に搭載された供給パレット1上の単品種製品を所定
の個数積み付けさせる。
【0039】そして、制御装置10Aは、走行台車3上
に搭載された供給パレット1上の単品種製品の積付を完
了したら、走行台車3上の供給パレット1を搭載装置5
Aにより排出コンベア18上に払い出す。
に搭載された供給パレット1上の単品種製品の積付を完
了したら、走行台車3上の供給パレット1を搭載装置5
Aにより排出コンベア18上に払い出す。
【0040】このように、この実施例2では、同一の単
品種製品を複数の積付パレット6上に積み付けるとき、
走行レール2の一端で供給パレット1の走行台車3上へ
の取り込み及び走行台車3からの払出しを行うので、走
行レール2の両側に多数の積付パレット6を配置するこ
とができる。そのため、装置全体が小型になるので、省
スペースで能率の良い積付作業を実施することができ
る。
品種製品を複数の積付パレット6上に積み付けるとき、
走行レール2の一端で供給パレット1の走行台車3上へ
の取り込み及び走行台車3からの払出しを行うので、走
行レール2の両側に多数の積付パレット6を配置するこ
とができる。そのため、装置全体が小型になるので、省
スペースで能率の良い積付作業を実施することができ
る。
【0041】実施例3.上記実施例2では、供給パレッ
ト1の走行台車3への搭載及び走行台車上3からの払出
しを行う一連の作業を全自動で行うが、この実施例3で
は、供給パレット1の走行台車3上への搭載及び走行台
車3からの払出しを搭載手段として例えばフォークリフ
トを用いて実施する。
ト1の走行台車3への搭載及び走行台車上3からの払出
しを行う一連の作業を全自動で行うが、この実施例3で
は、供給パレット1の走行台車3上への搭載及び走行台
車3からの払出しを搭載手段として例えばフォークリフ
トを用いて実施する。
【0042】図5に、この発明の実施例3の概念的な全
体構成を示す。同図において、1〜4、6〜8、11〜
13は図4と同様であり、供給パレット1に情報装置2
1を設けると共に、走行台車3上に情報読取装置22を
設ける。
体構成を示す。同図において、1〜4、6〜8、11〜
13は図4と同様であり、供給パレット1に情報装置2
1を設けると共に、走行台車3上に情報読取装置22を
設ける。
【0043】上記情報読取装置22は、供給パレット1
が走行台車3上に搭載されたときに上記情報装置21の
品種識別情報を読み取ることにより、所望の単品種製品
が積み上げられた供給パレット1が間違いなく走行台車
3上に搭載されたか否かを確認する。
が走行台車3上に搭載されたときに上記情報装置21の
品種識別情報を読み取ることにより、所望の単品種製品
が積み上げられた供給パレット1が間違いなく走行台車
3上に搭載されたか否かを確認する。
【0044】また、上記情報読取装置22は、制御装置
23により制御される。
23により制御される。
【0045】また、搭載すべき単品種製品の種類を表示
する指令装置24が床面上に備えられ、制御装置9Bに
より表示制御される。
する指令装置24が床面上に備えられ、制御装置9Bに
より表示制御される。
【0046】作業者は、情報読取装置22に表示された
単品種製品が積み上げられた供給パレット1をフォーク
リフトを操作して走行台車3上に搭載し、積付終了後に
走行台車3上の供給パレット1を払い出す。
単品種製品が積み上げられた供給パレット1をフォーク
リフトを操作して走行台車3上に搭載し、積付終了後に
走行台車3上の供給パレット1を払い出す。
【0047】さらに、10Bは、図4の制御装置10A
に替えて接続された制御装置であり、情報読取装置22
による品種識別情報の読み取りを制御装置23に指令す
る識別指令装置26を有する。
に替えて接続された制御装置であり、情報読取装置22
による品種識別情報の読み取りを制御装置23に指令す
る識別指令装置26を有する。
【0048】このように、この実施例3では、指令装置
24に表示された積付順に従ってフォークリフト25を
用いて所定の供給パレット1の走行台車3上への搭載及
び走行台車3からの払出しを行うことにより、上記実施
例2と比べてさらに小型で安価な装置を実現することが
できる。
24に表示された積付順に従ってフォークリフト25を
用いて所定の供給パレット1の走行台車3上への搭載及
び走行台車3からの払出しを行うことにより、上記実施
例2と比べてさらに小型で安価な装置を実現することが
できる。
【0049】なお、上記実施例1〜3では、複数の積付
パレット6の各に複数種類の製品を積み付ける場合を説
明したが、大容量の積付パレット6上の単品種製品を小
容量の積付パレット6に所要数小分けする場合にも同様
の効果を得ることができる。
パレット6の各に複数種類の製品を積み付ける場合を説
明したが、大容量の積付パレット6上の単品種製品を小
容量の積付パレット6に所要数小分けする場合にも同様
の効果を得ることができる。
【0050】
【発明の効果】この発明の請求項1に係る荷積み装置
は、以上説明したとおり、出荷指令に従って、製品が積
み上げられた供給パレットを走行台車上に搭載し、走行
台車上の積付ロボットを走行レールの側方に配置された
積付パレットに対峙させて、上記積付ロボットにより上
記積付パレット上に順次製品を積み付ける制御手段を備
えたことによって、積付パレットに製品を積み付ける作
業を短時間に能率良く遂行することができるという効果
を奏する。
は、以上説明したとおり、出荷指令に従って、製品が積
み上げられた供給パレットを走行台車上に搭載し、走行
台車上の積付ロボットを走行レールの側方に配置された
積付パレットに対峙させて、上記積付ロボットにより上
記積付パレット上に順次製品を積み付ける制御手段を備
えたことによって、積付パレットに製品を積み付ける作
業を短時間に能率良く遂行することができるという効果
を奏する。
【0051】さらに、この発明の請求項2に係る荷積み
装置は、上記構成の荷積み装置において、上記制御手段
により、上記走行レールの一端に製品が積み上げられた
供給パレットを供給し、搭載手段で上記走行台車上の搭
載及び払出しを行うことによって、多数の積付パレット
6を配置することができると共に、装置全体が小型にな
るので、複数の積付パレットへの製品の積付作業を省ス
ペースで短時間に能率良く遂行することができるという
効果を奏する。
装置は、上記構成の荷積み装置において、上記制御手段
により、上記走行レールの一端に製品が積み上げられた
供給パレットを供給し、搭載手段で上記走行台車上の搭
載及び払出しを行うことによって、多数の積付パレット
6を配置することができると共に、装置全体が小型にな
るので、複数の積付パレットへの製品の積付作業を省ス
ペースで短時間に能率良く遂行することができるという
効果を奏する。
【図1】この発明の実施例1の概念的な全体構成図であ
る。
る。
【図2】この発明の実施例1の回路図である。
【図3】この発明の実施例1の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】この発明の実施例2の概念的な全体構成図であ
る。
る。
【図5】この発明の実施例3の概念的な全体構成図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 供給パレット 2 走行レール 3 走行台車 4 積付ロボット 5 搭載装置 6 積付パレット 7〜10、9A、9B、10A、10B、19、23
制御装置 11 出荷指令 25 フォークリフト
制御装置 11 出荷指令 25 フォークリフト
Claims (2)
- 【請求項1】 出荷指令に従って、製品が積み上げられ
た供給パレットを走行台車上に搭載し、走行台車上の積
付ロボットを走行レールの側方に配置された積付パレッ
トに対峙させて、上記積付ロボットにより上記積付パレ
ット上に順次製品を積み付ける制御手段を備えたことを
特徴とする荷積み装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の荷積み装置において、上
記制御手段は、上記走行レールの一端に製品が積み上げ
られた供給パレットを供給し、搭載手段で上記走行台車
上の搭載及び払出しを行うをことを特徴とする荷積み装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5049592A JPH05246543A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 荷積み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5049592A JPH05246543A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 荷積み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05246543A true JPH05246543A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=12860514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5049592A Pending JPH05246543A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | 荷積み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05246543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100068027A1 (en) * | 2006-07-10 | 2010-03-18 | Mitchell Pat R | Automated build-by-layer rainbow pallet system |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP5049592A patent/JPH05246543A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100068027A1 (en) * | 2006-07-10 | 2010-03-18 | Mitchell Pat R | Automated build-by-layer rainbow pallet system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH062528B2 (ja) | 貨物の自動積付システム | |
| JP2002037422A (ja) | 物流設備 | |
| US11753259B2 (en) | Process and system for manual multi-layer stacking of articles on a load carrier | |
| JP3518477B2 (ja) | 物流設備 | |
| JP2694784B2 (ja) | 自動荷積み装置 | |
| JP2616590B2 (ja) | 荷積み装置 | |
| JPS61211237A (ja) | 荷物搬送装置 | |
| JP3166424B2 (ja) | 荷積み指令装置 | |
| JP2005272053A (ja) | 物品収納設備 | |
| JP2021116163A (ja) | 自動出荷方法及び装置 | |
| JPH0717358B2 (ja) | 無人フォークリフトの運行制御システム | |
| JP3353973B2 (ja) | 板材加工機械のワーク搬送装置 | |
| JPH05105234A (ja) | パレタイジング方法 | |
| JP3795318B2 (ja) | ワーク搬送設備 | |
| JPH06211303A (ja) | ガス充填方法及び設備 | |
| JPH0676140B2 (ja) | 物品の荷揃え方法 | |
| JP2959437B2 (ja) | 建築現場における仕上げ資材の集配方法および集配装置 | |
| JPH078489Y2 (ja) | 出荷装置 | |
| JP3063494B2 (ja) | 荷積み装置 | |
| JP2675711B2 (ja) | 荷積み装置 | |
| JPH05294451A (ja) | 荷積み装置 | |
| JP3275587B2 (ja) | 荷積み方法及び荷積み装置 | |
| JPH0853206A (ja) | 自動荷積み方法 | |
| JPH05238554A (ja) | 荷積み装置 | |
| JPH06239457A (ja) | 荷積装置 |