JPH05246567A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH05246567A JPH05246567A JP4084741A JP8474192A JPH05246567A JP H05246567 A JPH05246567 A JP H05246567A JP 4084741 A JP4084741 A JP 4084741A JP 8474192 A JP8474192 A JP 8474192A JP H05246567 A JPH05246567 A JP H05246567A
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- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ機能と複写機機能とを有する複
合機の給紙装置で、使用機能に応じて、原稿束の給紙順
序を上からと下からとに切換可能とする。 【構成】 上給紙機能と下給紙機能を有する給紙手段4
〜9と、切換手段16,20とを設ける。上給紙機能は、給
紙トレイに重ねてセットされる原稿束の上から給紙する
機能である。下給紙機能は、原稿束の下から給紙する機
能である。切換手段16,20は、ファクシミリ機能と複写
機機能のいずれを使用するかに応じて上給紙機能と下給
紙機能とを切換え動作させる。ファクシミリ機能選択時
に上給紙機能が動作するものとすると、給紙トレイにペ
ージ番号が若い順に上から下に続くように重ねてセット
された原稿Pは、ページ番号の若い順序に給紙される。
複写機機能選択時には下給紙機能が動作し、複写紙は画
像面を表にしてページ番号が若い順に上から下に続くよ
うに排紙トレイ上に重なる。
合機の給紙装置で、使用機能に応じて、原稿束の給紙順
序を上からと下からとに切換可能とする。 【構成】 上給紙機能と下給紙機能を有する給紙手段4
〜9と、切換手段16,20とを設ける。上給紙機能は、給
紙トレイに重ねてセットされる原稿束の上から給紙する
機能である。下給紙機能は、原稿束の下から給紙する機
能である。切換手段16,20は、ファクシミリ機能と複写
機機能のいずれを使用するかに応じて上給紙機能と下給
紙機能とを切換え動作させる。ファクシミリ機能選択時
に上給紙機能が動作するものとすると、給紙トレイにペ
ージ番号が若い順に上から下に続くように重ねてセット
された原稿Pは、ページ番号の若い順序に給紙される。
複写機機能選択時には下給紙機能が動作し、複写紙は画
像面を表にしてページ番号が若い順に上から下に続くよ
うに排紙トレイ上に重なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ機能と複
写機機能とを有する複合機において、原稿の自動給紙を
行う給紙装置に関する。
写機機能とを有する複合機において、原稿の自動給紙を
行う給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置においては、複
写機機能を付加したものが周知である。このような複合
機能を有するファクシミリ装置における給紙装置では、
給紙トレイに重ねてセットされる原稿束の上から順次原
稿を給紙する上給紙機能、または下から順次原稿を給紙
する下給紙機能のいずれか一方の機能を有する。すなわ
ち、上給紙機能を有する給紙装置の場合には、ファクシ
ミリ装置として使用するとき、画像面を上向きにしてペ
ージ番号が若い順に上から下に続くように原稿を重ねて
給紙トレイにセットすると、若いページ番号の原稿から
順次給紙され、その順序で他局のファクシミリ装置へ原
稿画像の送信が行われる。
写機機能を付加したものが周知である。このような複合
機能を有するファクシミリ装置における給紙装置では、
給紙トレイに重ねてセットされる原稿束の上から順次原
稿を給紙する上給紙機能、または下から順次原稿を給紙
する下給紙機能のいずれか一方の機能を有する。すなわ
ち、上給紙機能を有する給紙装置の場合には、ファクシ
ミリ装置として使用するとき、画像面を上向きにしてペ
ージ番号が若い順に上から下に続くように原稿を重ねて
給紙トレイにセットすると、若いページ番号の原稿から
順次給紙され、その順序で他局のファクシミリ装置へ原
稿画像の送信が行われる。
【0003】また、下給紙機能を有する給紙装置の場合
には、ファクシミリ装置として使用するとき、画像面を
下向きにしてページ番号が若い順に下から上に続くよう
に原稿を重ねて給紙トレイにセットすると、若いページ
番号の原稿から順次給紙され、その順序で他局のファク
シミリ装置へ原稿画像の送信が行われる。
には、ファクシミリ装置として使用するとき、画像面を
下向きにしてページ番号が若い順に下から上に続くよう
に原稿を重ねて給紙トレイにセットすると、若いページ
番号の原稿から順次給紙され、その順序で他局のファク
シミリ装置へ原稿画像の送信が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、通常、原稿は
ファクシミリ機能を使用して原稿画像を送信する上述し
た場合と、その原稿を複写機機能を使用して複写する場
合とを問わず、画像面を上にした状態でページ番号が若
い順に上から下に続くように重ねて扱われるので、前記
ファクシミリ装置では、複写機として使用するときに、
排紙トレイにはページ番号の若い順に複写紙が排出され
ることになり、複写紙の束においてはページ番号が若い
順に下から上に続くように重なり、再度、複写紙を逆の
順序に重ね直さなければならないという問題点がある。
ファクシミリ機能を使用して原稿画像を送信する上述し
た場合と、その原稿を複写機機能を使用して複写する場
合とを問わず、画像面を上にした状態でページ番号が若
い順に上から下に続くように重ねて扱われるので、前記
ファクシミリ装置では、複写機として使用するときに、
排紙トレイにはページ番号の若い順に複写紙が排出され
ることになり、複写紙の束においてはページ番号が若い
順に下から上に続くように重なり、再度、複写紙を逆の
順序に重ね直さなければならないという問題点がある。
【0005】上記の従来欠点に鑑み、本発明は、ファク
シミリ機能と複写機機能とを有する複合機において、フ
ァクシミリ装置として使用する場合と複写機として使用
する場合とに応じて、原稿束の給紙順序を上からの給紙
と下からの給紙とに切換えできる給紙装置を提供せんと
するものである。
シミリ機能と複写機機能とを有する複合機において、フ
ァクシミリ装置として使用する場合と複写機として使用
する場合とに応じて、原稿束の給紙順序を上からの給紙
と下からの給紙とに切換えできる給紙装置を提供せんと
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、ファクシミリ機能と複写機機能とを有
する複合機の給紙装置において、給紙トレイに重ねてセ
ットされる原稿束の上から順次原稿を給紙する上給紙機
能と原稿束の下から順次原稿を給紙する下給紙機能とを
有する給紙手段と、ファクシミリ機能を使用するか複写
機機能を使用するかに応じて前記給紙手段の上給紙機能
と下給紙機能とを切り換えて動作させる切換手段とを備
えたことを特徴としている。
めに、本発明は、ファクシミリ機能と複写機機能とを有
する複合機の給紙装置において、給紙トレイに重ねてセ
ットされる原稿束の上から順次原稿を給紙する上給紙機
能と原稿束の下から順次原稿を給紙する下給紙機能とを
有する給紙手段と、ファクシミリ機能を使用するか複写
機機能を使用するかに応じて前記給紙手段の上給紙機能
と下給紙機能とを切り換えて動作させる切換手段とを備
えたことを特徴としている。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、切換手段によってファク
シミリ機能の使用を選択したとき給紙手段の例えば上給
紙機能が動作するものとすると、このとき給紙トレイに
ページ番号が若い順に上から下に続くように重ねてセッ
トされた原稿は、その原稿束の上から順に、つまりペー
ジ番号の若い順序に給紙され、その順序で他局に原稿画
像が送信される。
シミリ機能の使用を選択したとき給紙手段の例えば上給
紙機能が動作するものとすると、このとき給紙トレイに
ページ番号が若い順に上から下に続くように重ねてセッ
トされた原稿は、その原稿束の上から順に、つまりペー
ジ番号の若い順序に給紙され、その順序で他局に原稿画
像が送信される。
【0008】一方、切換手段によって複写機機能の使用
を選択したときには、給紙手段の下給紙機能が動作す
る。したがって、ファクシミリ機能による送信時と同様
に、給紙トレイにページ番号が若い順に上から下に続く
ように重ねて原稿がセットされると、その原稿束の下か
ら、つまり後のページ番号の原稿から順に給紙され、排
紙トレイには後のページ番号の複写紙から若いページ番
号の複写紙の順序で重ねられる。すなわち、複写紙は、
画像面を表にしてページ番号が若い順に上から下に続く
ように排紙トレイ上に重ねられる。
を選択したときには、給紙手段の下給紙機能が動作す
る。したがって、ファクシミリ機能による送信時と同様
に、給紙トレイにページ番号が若い順に上から下に続く
ように重ねて原稿がセットされると、その原稿束の下か
ら、つまり後のページ番号の原稿から順に給紙され、排
紙トレイには後のページ番号の複写紙から若いページ番
号の複写紙の順序で重ねられる。すなわち、複写紙は、
画像面を表にしてページ番号が若い順に上から下に続く
ように排紙トレイ上に重ねられる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1および図2は本発明に係る給紙装置2の構成
を示す斜視図、図3はその給紙装置2が組み込まれたフ
ァクシミリ装置1を示す一部破断側面図である。図3に
示すファクシミリ装置1は、ファクシミリ機能の他に複
写機機能を有する複合機であって、その給紙装置2は給
紙トレイ3、一対の給紙ローラ4,5、一対の補助ロー
ラ6,7、一対の送りローラ8,9等によって構成され
る。
する。図1および図2は本発明に係る給紙装置2の構成
を示す斜視図、図3はその給紙装置2が組み込まれたフ
ァクシミリ装置1を示す一部破断側面図である。図3に
示すファクシミリ装置1は、ファクシミリ機能の他に複
写機機能を有する複合機であって、その給紙装置2は給
紙トレイ3、一対の給紙ローラ4,5、一対の補助ロー
ラ6,7、一対の送りローラ8,9等によって構成され
る。
【0010】前記給紙装置2により原稿Pが給紙される
原稿台40には、密着センサ41、ガラス板42等が配置され
ている。密着センサ41は、ポリエステルフィルム43によ
って押し当てられる原稿Pの画像を読み取る装置であっ
て、原稿Pの画像を送信するときにこの密着センサ41で
読み取られた画像データはデジタル信号に変換されて送
信される。ガラス板42は、給紙されてきた原稿Pの画像
面に露光装置を構成する光源44からの光を照射するもの
であり、その光学画像はセルフォックレンズ45によって
原稿台40下方に配置されているドラム状感光体46の外周
面に露光される。前記ガラス板42上に送られた原稿Pは
排出ローラ47を経て原稿受け台48で回収される。
原稿台40には、密着センサ41、ガラス板42等が配置され
ている。密着センサ41は、ポリエステルフィルム43によ
って押し当てられる原稿Pの画像を読み取る装置であっ
て、原稿Pの画像を送信するときにこの密着センサ41で
読み取られた画像データはデジタル信号に変換されて送
信される。ガラス板42は、給紙されてきた原稿Pの画像
面に露光装置を構成する光源44からの光を照射するもの
であり、その光学画像はセルフォックレンズ45によって
原稿台40下方に配置されているドラム状感光体46の外周
面に露光される。前記ガラス板42上に送られた原稿Pは
排出ローラ47を経て原稿受け台48で回収される。
【0011】前記感光体46の周囲には、前記露光装置の
ほか、帯電装置49、LEDプリントヘッド50、現像装置
51、転写分離装置52、およびクリーニング装置53が、感
光体46の回転方向(矢印Rで示す)にこの順序で配置さ
れている。前記LEDプリントヘッド50はファクシミリ
機能によって受信した画像データを光信号に変換して前
記感光体46の外周面に露光させる装置である。
ほか、帯電装置49、LEDプリントヘッド50、現像装置
51、転写分離装置52、およびクリーニング装置53が、感
光体46の回転方向(矢印Rで示す)にこの順序で配置さ
れている。前記LEDプリントヘッド50はファクシミリ
機能によって受信した画像データを光信号に変換して前
記感光体46の外周面に露光させる装置である。
【0012】また給紙口54から前記転写分離装置52にか
けて給紙搬送路55が、転写分離装置52から定着装置56に
かけて排紙搬送路57がそれぞれ配置されている。前記定
着装置56を経て排出される複写紙は排紙トレイ58に排出
される。
けて給紙搬送路55が、転写分離装置52から定着装置56に
かけて排紙搬送路57がそれぞれ配置されている。前記定
着装置56を経て排出される複写紙は排紙トレイ58に排出
される。
【0013】図1に示す給紙装置2において、一対の給
紙ローラ4,5の外周面の各半周分(斜線部)は、その
摩擦係数が他の半周分よりも大きい大摩擦周面部4a,
5aとされている。また、給紙ローラ4,5の外周半周
分の長さは、給紙ローラ4,5から送りローラ8,9ま
での距離Dよりも長くなるように設定されている。
紙ローラ4,5の外周面の各半周分(斜線部)は、その
摩擦係数が他の半周分よりも大きい大摩擦周面部4a,
5aとされている。また、給紙ローラ4,5の外周半周
分の長さは、給紙ローラ4,5から送りローラ8,9ま
での距離Dよりも長くなるように設定されている。
【0014】前記上側の送りローラ8の回転軸10は、ス
テッピングモータ14によって、ギヤ13、ベルト12、ギヤ
11を介して送りローラ8に伝達され回転駆動される。下
側の送りローラ9は前記上側の送りローラ8に押し当て
られていて、送りローラ8に従転する。上側の給紙ロー
ラ4の回転軸15は、ステッピングモータ14によりギヤ18
を介してクラッチ16により切換え自在にギヤ17に伝達さ
れ回転駆動される。また、下側の給紙ローラ5の回転軸
19はクラッチ20を介して切換え自在にギヤ21に伝達さ
れ、そのギヤ21は前記ギヤ17に噛み合わされている。
テッピングモータ14によって、ギヤ13、ベルト12、ギヤ
11を介して送りローラ8に伝達され回転駆動される。下
側の送りローラ9は前記上側の送りローラ8に押し当て
られていて、送りローラ8に従転する。上側の給紙ロー
ラ4の回転軸15は、ステッピングモータ14によりギヤ18
を介してクラッチ16により切換え自在にギヤ17に伝達さ
れ回転駆動される。また、下側の給紙ローラ5の回転軸
19はクラッチ20を介して切換え自在にギヤ21に伝達さ
れ、そのギヤ21は前記ギヤ17に噛み合わされている。
【0015】上側給紙ローラ4の回転軸15にはギヤ22が
設けられ、このギヤ22は上側補助ローラ6の回転軸23に
設けられたギヤ24にベルト25を介して伝達される。ま
た、下側給紙ローラ5の回転軸19にはギヤ26が設けら
れ、このギヤ26は下側補助ローラ7の回転軸27に設けら
れたギヤ28にベルト29を介して伝達される。前記ギヤ22
とギヤ26には中間ギヤ30が噛み合わされている。
設けられ、このギヤ22は上側補助ローラ6の回転軸23に
設けられたギヤ24にベルト25を介して伝達される。ま
た、下側給紙ローラ5の回転軸19にはギヤ26が設けら
れ、このギヤ26は下側補助ローラ7の回転軸27に設けら
れたギヤ28にベルト29を介して伝達される。前記ギヤ22
とギヤ26には中間ギヤ30が噛み合わされている。
【0016】前記補助ローラ6,7は断面楕円形状であ
り、上側補助ローラ6と下側補助ローラ7とは、それら
の長軸が90°の回転角度だけずれた状態に設定されて
いる。これら補助ローラ6,7の回転軸23,27は、支軸
31を支点にして上下に揺動自在とした支持アーム32によ
って上下動自在に支持されている。この支持アーム32の
後端はソレノイド33に連結され、そのソレノイド33の駆
動によって支持アーム32の上下揺動が行われる。また、
支持アーム32はばね34によって下方に位置する状態に付
勢されており、ソレノイド33が駆動解除されたとき補助
ローラ6,7は下方に移動した状態にある。補助ローラ
6,7の回転軸23,27は、それぞれ半月状のガイドスリ
ーブ35,36に挿通され、これによって上下動の案内が行
われる。
り、上側補助ローラ6と下側補助ローラ7とは、それら
の長軸が90°の回転角度だけずれた状態に設定されて
いる。これら補助ローラ6,7の回転軸23,27は、支軸
31を支点にして上下に揺動自在とした支持アーム32によ
って上下動自在に支持されている。この支持アーム32の
後端はソレノイド33に連結され、そのソレノイド33の駆
動によって支持アーム32の上下揺動が行われる。また、
支持アーム32はばね34によって下方に位置する状態に付
勢されており、ソレノイド33が駆動解除されたとき補助
ローラ6,7は下方に移動した状態にある。補助ローラ
6,7の回転軸23,27は、それぞれ半月状のガイドスリ
ーブ35,36に挿通され、これによって上下動の案内が行
われる。
【0017】図4に示すように、前記ファクシミリ装置
1の操作部59には、ファクシミリ機能の動作開始指令を
入力するファックス釦60と、複写機機能の動作開始指令
を入力するコピー釦61とが設けられている。ファックス
釦60によってファックス機能の動作指令を与える場合、
これに応答して前記給紙装置2におけるクラッチ16がオ
フ、クラッチ20がオンとされる(図1)。また、コピー
釦61によって複写機機能の動作指令を与える場合、これ
に応答してクラッチ16がオン、クラッチ20がオフとされ
る(図2)。
1の操作部59には、ファクシミリ機能の動作開始指令を
入力するファックス釦60と、複写機機能の動作開始指令
を入力するコピー釦61とが設けられている。ファックス
釦60によってファックス機能の動作指令を与える場合、
これに応答して前記給紙装置2におけるクラッチ16がオ
フ、クラッチ20がオンとされる(図1)。また、コピー
釦61によって複写機機能の動作指令を与える場合、これ
に応答してクラッチ16がオン、クラッチ20がオフとされ
る(図2)。
【0018】次に、前記ファクシミリ装置1のファクシ
ミリ機能を使用する場合と複写機機能を使用する場合と
に分けて、給紙装置2の動作を図5および図6を参照し
て説明する。 (1) ファクシミリ機能動作時 ファクシミリ機能によって原稿Pの画像を他局のファク
シミリ装置に送信する場合、ページ番号が若い番号から
続く通常の順序で重ねられた原稿Pの束を、その画像面
を上向きにして給紙トレイ3(図3)にセットする。リ
セット状態において、上下の給紙ローラ4,5は、それ
らの大摩擦周面部4a,5aが図5(A)で示すように
補助ローラ6,7側に向いた状態に設定させてある。
ミリ機能を使用する場合と複写機機能を使用する場合と
に分けて、給紙装置2の動作を図5および図6を参照し
て説明する。 (1) ファクシミリ機能動作時 ファクシミリ機能によって原稿Pの画像を他局のファク
シミリ装置に送信する場合、ページ番号が若い番号から
続く通常の順序で重ねられた原稿Pの束を、その画像面
を上向きにして給紙トレイ3(図3)にセットする。リ
セット状態において、上下の給紙ローラ4,5は、それ
らの大摩擦周面部4a,5aが図5(A)で示すように
補助ローラ6,7側に向いた状態に設定させてある。
【0019】ファックス釦60を押してファクシミリ機能
の動作開始指令を入力すると、クラッチ16がオフ、クラ
ッチ20がオンに設定される。これにより、ステッピング
モータ14の回転は、ギヤ18、17、21、クラッチ20、回転
軸19を経て下側の給紙ローラ5に伝達される。また、下
側の給紙ローラ5の回転はギヤ26、中間ギヤ30、ギヤ2
2、回転軸15を経て上側の給紙ローラ4に伝達される。
これにより、上下の給紙ローラ4,5は右回りに回転駆
動される。
の動作開始指令を入力すると、クラッチ16がオフ、クラ
ッチ20がオンに設定される。これにより、ステッピング
モータ14の回転は、ギヤ18、17、21、クラッチ20、回転
軸19を経て下側の給紙ローラ5に伝達される。また、下
側の給紙ローラ5の回転はギヤ26、中間ギヤ30、ギヤ2
2、回転軸15を経て上側の給紙ローラ4に伝達される。
これにより、上下の給紙ローラ4,5は右回りに回転駆
動される。
【0020】また、ステッピングモータ14の回転は、ギ
ヤ13、ベルト12、ギヤ11、回転軸10を経て送りローラ
8,9に伝達される。これにより、上側の送りローラ8
は右回りに、これに接する下側の送りローラ9は左回り
に回転駆動される。すなわち、給紙ローラ4,5から送
られてくる原稿Pを原稿台40へと送り込むように回転駆
動される。
ヤ13、ベルト12、ギヤ11、回転軸10を経て送りローラ
8,9に伝達される。これにより、上側の送りローラ8
は右回りに、これに接する下側の送りローラ9は左回り
に回転駆動される。すなわち、給紙ローラ4,5から送
られてくる原稿Pを原稿台40へと送り込むように回転駆
動される。
【0021】さらに、上側の給紙ローラ4の回転はギヤ
22、ベルト25、ギヤ24、回転軸23を経て上側の補助ロー
ラ6に伝達され、下側の給紙ローラ5の回転はギヤ26、
ベルト29、ギヤ28、回転軸27を経て下側の補助ローラ7
に伝達される。これにより、上下の補助ローラ6,7は
上下の給紙ローラ4,5と同方向に回転駆動される。こ
のとき、ソレノイド33は駆動されない。したがって、支
持アーム32は図1に示すようにばね34の付勢によって下
側に向いており、上下の補助ローラ6,7は下方に押し
下げられている。すなわち、このとき、上側の補助ロー
ラ6が原稿Pの束の上面に接近し、下側の補助ローラ7
は原稿Pの束の下面からやや離れた状態となる。
22、ベルト25、ギヤ24、回転軸23を経て上側の補助ロー
ラ6に伝達され、下側の給紙ローラ5の回転はギヤ26、
ベルト29、ギヤ28、回転軸27を経て下側の補助ローラ7
に伝達される。これにより、上下の補助ローラ6,7は
上下の給紙ローラ4,5と同方向に回転駆動される。こ
のとき、ソレノイド33は駆動されない。したがって、支
持アーム32は図1に示すようにばね34の付勢によって下
側に向いており、上下の補助ローラ6,7は下方に押し
下げられている。すなわち、このとき、上側の補助ロー
ラ6が原稿Pの束の上面に接近し、下側の補助ローラ7
は原稿Pの束の下面からやや離れた状態となる。
【0022】この状態で、給紙ローラ4,5および補助
ローラ6,7の回転により、図5(B)および図5
(C)に示す動作で原稿Pの束の上から原稿Pが送りロ
ーラ8,9へと送り込まれる。すなわち、上下の補助ロ
ーラ6,7は、それらの長軸同士が90°の角度をなす
ように回転位相が設定されているので、上側の補助ロー
ラ6の長軸側周面で原稿Pの束の上面が給紙ローラ4,
5側に向けて押し付けられ、このとき下側の補助ローラ
7はほぼ横向き姿勢となって原稿Pの束を受ける部材と
して機能する。このようにして原稿P束の上面側の原稿
Pが、上側の給紙ローラ4の大摩擦周面部4aによって
送りローラ8,9側に繰り出される。
ローラ6,7の回転により、図5(B)および図5
(C)に示す動作で原稿Pの束の上から原稿Pが送りロ
ーラ8,9へと送り込まれる。すなわち、上下の補助ロ
ーラ6,7は、それらの長軸同士が90°の角度をなす
ように回転位相が設定されているので、上側の補助ロー
ラ6の長軸側周面で原稿Pの束の上面が給紙ローラ4,
5側に向けて押し付けられ、このとき下側の補助ローラ
7はほぼ横向き姿勢となって原稿Pの束を受ける部材と
して機能する。このようにして原稿P束の上面側の原稿
Pが、上側の給紙ローラ4の大摩擦周面部4aによって
送りローラ8,9側に繰り出される。
【0023】給紙ローラ4の大摩擦周面部4aの周長さ
は給紙ローラ4,5から送りローラ8,9までの距離D
よりも長いので、大摩擦周面部4aによる繰り出し動作
が行われている間に、繰り出された原稿Pの先端は送り
ローラ8,9に挟み込まれて、図5(D)に示すように
ファクシミリ装置1の原稿台40へと給紙される。
は給紙ローラ4,5から送りローラ8,9までの距離D
よりも長いので、大摩擦周面部4aによる繰り出し動作
が行われている間に、繰り出された原稿Pの先端は送り
ローラ8,9に挟み込まれて、図5(D)に示すように
ファクシミリ装置1の原稿台40へと給紙される。
【0024】このようにして、給紙トレイ3上にセット
された原稿Pは上から順次、つまりページ番号の若い方
から順番に原稿台40へと給紙される。原稿台40に給紙さ
れた原稿Pの画像は密接センサ41で読み取られ、読み取
られた画像データはデジタル信号に変換されて他局のフ
ァクシミリ装置へと送信される。画像の読み取りを終え
た原稿Pは排出ローラ47によって原稿受け台48へと送ら
れて回収される。その結果、原稿Pの画像は、ページ番
号の若い順に送信される。
された原稿Pは上から順次、つまりページ番号の若い方
から順番に原稿台40へと給紙される。原稿台40に給紙さ
れた原稿Pの画像は密接センサ41で読み取られ、読み取
られた画像データはデジタル信号に変換されて他局のフ
ァクシミリ装置へと送信される。画像の読み取りを終え
た原稿Pは排出ローラ47によって原稿受け台48へと送ら
れて回収される。その結果、原稿Pの画像は、ページ番
号の若い順に送信される。
【0025】(2) 複写機機能動作時 複写機機能によって原稿Pの画像を複写する場合も、先
の画像送信の場合と同様にページ番号が若い番号から続
く通常の順序で重ねられた原稿Pの束を、その画像面を
上向きにして給紙トレイ3(図3)にセットする。リセ
ット状態において、上下の給紙ローラ4,5の大摩擦周
面部4a,5aが図6(A)で示すように補助ローラ
6,7側に向いた状態にあることは先の画像送信の場合
と同様である。
の画像送信の場合と同様にページ番号が若い番号から続
く通常の順序で重ねられた原稿Pの束を、その画像面を
上向きにして給紙トレイ3(図3)にセットする。リセ
ット状態において、上下の給紙ローラ4,5の大摩擦周
面部4a,5aが図6(A)で示すように補助ローラ
6,7側に向いた状態にあることは先の画像送信の場合
と同様である。
【0026】コピー釦61を押して複写機機能の動作開始
指令を入力すると、クラッチ16がオン、クラッチ20がオ
フに設定される。これにより、ステッピングモータ14の
回転は、ギヤ18、17、クラッチ16、回転軸15を経て上側
の給紙ローラ4に伝達される。また、上側の給紙ローラ
4の回転はギヤ22、中間ギヤ30、ギヤ26、回転軸19を経
て下側の給紙ローラ5に伝達される。これにより、上下
の給紙ローラ4,5は左回りに回転駆動される。ステッ
ピングモータ14の回転が、ギヤ13、ベルト12、ギヤ11、
回転軸10を経て送りローラ8,9に伝達されるのは、先
の画像送信の場合と同じである。
指令を入力すると、クラッチ16がオン、クラッチ20がオ
フに設定される。これにより、ステッピングモータ14の
回転は、ギヤ18、17、クラッチ16、回転軸15を経て上側
の給紙ローラ4に伝達される。また、上側の給紙ローラ
4の回転はギヤ22、中間ギヤ30、ギヤ26、回転軸19を経
て下側の給紙ローラ5に伝達される。これにより、上下
の給紙ローラ4,5は左回りに回転駆動される。ステッ
ピングモータ14の回転が、ギヤ13、ベルト12、ギヤ11、
回転軸10を経て送りローラ8,9に伝達されるのは、先
の画像送信の場合と同じである。
【0027】さらに、上側の給紙ローラ4の回転はギヤ
22、ベルト25、ギヤ24、回転軸23を経て上側の補助ロー
ラ6に伝達され、下側の給紙ローラ5の回転はギヤ26、
ベルト29、ギヤ28、回転軸27を経て下側の補助ローラ7
に伝達され、これにより上下の補助ローラ6,7は上下
の給紙ローラ4,5と同方向に回転駆動される。このと
き、ソレノイド33が駆動され、支持アーム32は図2に示
すようにばね34の付勢に抗して上側に向いており、これ
により上下の補助ローラ6,7は上方に押しあげられて
いる。すなわち、このとき、下側の補助ローラ7が原稿
Pの束の下面に接近し、上側の補助ローラ6は原稿Pの
束の上面からやや離れた状態となる。
22、ベルト25、ギヤ24、回転軸23を経て上側の補助ロー
ラ6に伝達され、下側の給紙ローラ5の回転はギヤ26、
ベルト29、ギヤ28、回転軸27を経て下側の補助ローラ7
に伝達され、これにより上下の補助ローラ6,7は上下
の給紙ローラ4,5と同方向に回転駆動される。このと
き、ソレノイド33が駆動され、支持アーム32は図2に示
すようにばね34の付勢に抗して上側に向いており、これ
により上下の補助ローラ6,7は上方に押しあげられて
いる。すなわち、このとき、下側の補助ローラ7が原稿
Pの束の下面に接近し、上側の補助ローラ6は原稿Pの
束の上面からやや離れた状態となる。
【0028】この状態で、給紙ローラ4,5および補助
ローラ6,7の回転により、図6(B)および図6
(C)に示す動作で原稿Pの束の下から原稿Pが送りロ
ーラ8,9へと送り込まれる。すなわち、上下の補助ロ
ーラ6,7は、それらの長軸同士が90°の角度をなす
ように回転位相が設定されているので、下側の補助ロー
ラ7の長軸側周面で原稿Pの束の下面が給紙ローラ4,
5側に向けて押し付けられ、このとき上側の補助ローラ
7はほぼ横向き姿勢となって原稿Pの束を受ける部材と
して機能する。このようにして原稿P束の下面側の原稿
Pが、下側の給紙ローラ5の大摩擦周面部5aによって
送りローラ8,9側に繰り出される。
ローラ6,7の回転により、図6(B)および図6
(C)に示す動作で原稿Pの束の下から原稿Pが送りロ
ーラ8,9へと送り込まれる。すなわち、上下の補助ロ
ーラ6,7は、それらの長軸同士が90°の角度をなす
ように回転位相が設定されているので、下側の補助ロー
ラ7の長軸側周面で原稿Pの束の下面が給紙ローラ4,
5側に向けて押し付けられ、このとき上側の補助ローラ
7はほぼ横向き姿勢となって原稿Pの束を受ける部材と
して機能する。このようにして原稿P束の下面側の原稿
Pが、下側の給紙ローラ5の大摩擦周面部5aによって
送りローラ8,9側に繰り出される。
【0029】給紙ローラ5の大摩擦周面部5aの周長さ
は給紙ローラ4,5から送りローラ8,9までの距離D
よりも長いので、大摩擦周面部5aによる繰り出し動作
が行われている間に、繰り出された原稿Pの先端は送り
ローラ8,9に挟み込まれて、図6(D)に示すように
ファクシミリ装置1の原稿台40へと給紙される。
は給紙ローラ4,5から送りローラ8,9までの距離D
よりも長いので、大摩擦周面部5aによる繰り出し動作
が行われている間に、繰り出された原稿Pの先端は送り
ローラ8,9に挟み込まれて、図6(D)に示すように
ファクシミリ装置1の原稿台40へと給紙される。
【0030】このようにして、給紙トレイ3上にセット
された原稿Pは下から順次、つまり後のページ番号の原
稿Pから順番に原稿台40へと給紙される。原稿台40に給
紙された原稿Pの画像はガラス板42上で露光装置の光源
44によって照射され、その光学画像がセルフォックレン
ズ45によって感光体46の表面に露光される。その露光画
像は現像装置51で現像され、その画像が給紙口54から給
紙搬送路55を経て供給される複写紙に転写分離装置52に
よって転写される。転写された複写紙は感光体46から分
離され排紙搬送路57を経て定着装置56に送られ、定着さ
れた複写紙は排紙トレイ58に排出される。露光された原
稿Pは排紙ローラ47によって原稿受け台48へと送られて
回収される。その結果、排紙トレイ58には、後のページ
番号の複写紙から順番に重ねられる。すなわち、排紙ト
レイ58上には画像面を表にしてページ番号の若い順に上
から下へと複写紙が重ねられる。
された原稿Pは下から順次、つまり後のページ番号の原
稿Pから順番に原稿台40へと給紙される。原稿台40に給
紙された原稿Pの画像はガラス板42上で露光装置の光源
44によって照射され、その光学画像がセルフォックレン
ズ45によって感光体46の表面に露光される。その露光画
像は現像装置51で現像され、その画像が給紙口54から給
紙搬送路55を経て供給される複写紙に転写分離装置52に
よって転写される。転写された複写紙は感光体46から分
離され排紙搬送路57を経て定着装置56に送られ、定着さ
れた複写紙は排紙トレイ58に排出される。露光された原
稿Pは排紙ローラ47によって原稿受け台48へと送られて
回収される。その結果、排紙トレイ58には、後のページ
番号の複写紙から順番に重ねられる。すなわち、排紙ト
レイ58上には画像面を表にしてページ番号の若い順に上
から下へと複写紙が重ねられる。
【0031】なお、前記実施例では、画像面を上向きに
して原稿Pを、ページ番号が若い順に上から下に続くよ
うに給紙トレイ3上に重ねて給紙を行う場合について説
明したが、画像面を下向きにして原稿Pを、ページ番号
が若い順に下から上に続くように給紙トレイ3上に重ね
て給紙を行う場合にも適用できる。この場合には、画像
送信のとき原稿束の下から順次給紙し、複写を行うとき
原稿束の上から順次給紙することにより、複写時に複写
紙を、そのページ番号が若い順に上から下に続くように
排紙トレイ58上に重ねることができる。
して原稿Pを、ページ番号が若い順に上から下に続くよ
うに給紙トレイ3上に重ねて給紙を行う場合について説
明したが、画像面を下向きにして原稿Pを、ページ番号
が若い順に下から上に続くように給紙トレイ3上に重ね
て給紙を行う場合にも適用できる。この場合には、画像
送信のとき原稿束の下から順次給紙し、複写を行うとき
原稿束の上から順次給紙することにより、複写時に複写
紙を、そのページ番号が若い順に上から下に続くように
排紙トレイ58上に重ねることができる。
【0032】
【発明の効果】本発明は、上述した構成より成り、ファ
クシミリ機能と複写機機能とを有する複合機の給紙装置
において、給紙トレイに重ねてセットされる原稿束の上
から順次原稿を給紙する上給紙機能と原稿束の下から順
次原稿を給紙する下給紙機能とを有する給紙手段と、フ
ァクシミリ機能を使用するか複写機能を使用するかに応
じて前記給紙手段の上給紙機能と下給紙機能とを切り換
えて動作させる切換手段とを設けているので、ファクシ
ミリ装置として使用する場合と複写機として使用する場
合とに応じて、原稿束の給紙順序を上からの給紙と下か
らの給紙とに切り換えることができる。したがって、原
稿画像の送信時にはページ番号の若い順に画像送信を行
い、原稿画像の複写時にはページ番号の若い順に複写紙
が重なるようにすることができる。
クシミリ機能と複写機機能とを有する複合機の給紙装置
において、給紙トレイに重ねてセットされる原稿束の上
から順次原稿を給紙する上給紙機能と原稿束の下から順
次原稿を給紙する下給紙機能とを有する給紙手段と、フ
ァクシミリ機能を使用するか複写機能を使用するかに応
じて前記給紙手段の上給紙機能と下給紙機能とを切り換
えて動作させる切換手段とを設けているので、ファクシ
ミリ装置として使用する場合と複写機として使用する場
合とに応じて、原稿束の給紙順序を上からの給紙と下か
らの給紙とに切り換えることができる。したがって、原
稿画像の送信時にはページ番号の若い順に画像送信を行
い、原稿画像の複写時にはページ番号の若い順に複写紙
が重なるようにすることができる。
【図1】本発明の一実施例である給紙装置のファクシミ
リ機能動作時の状態を示す斜視図である。
リ機能動作時の状態を示す斜視図である。
【図2】その給紙装置の複写機機能動作時の状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】その給紙装置が組み込まれたファクシミリ装置
を示す一部破断側面図である。
を示す一部破断側面図である。
【図4】そのファクシミリ装置の操作部を示す部分平面
図である。
図である。
【図5】給紙装置のファクシミリ機能動作時の動作説明
図である。
図である。
【図6】給紙装置の複写機機能動作時の動作説明図であ
る。
る。
1…複合機、2…給紙装置、3…給紙トレイ、4〜9…
給紙手段、16,20…切換手段
給紙手段、16,20…切換手段
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/00 108 L 7046−5C
Claims (1)
- 【請求項1】 ファクシミリ機能と複写機機能とを有す
る複合機の給紙装置において、給紙トレイに重ねてセッ
トされる原稿束の上から順次原稿を給紙する上給紙機能
と原稿束の下から順次原稿を給紙する下給紙機能とを有
する給紙手段と、ファクシミリ機能を使用するか複写機
能を使用するかに応じて前記給紙手段の上給紙機能と下
給紙機能とを切り換えて動作させる切換手段とを備えた
ことを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084741A JPH05246567A (ja) | 1992-03-07 | 1992-03-07 | 給紙装置 |
| EP93103495A EP0561232A1 (en) | 1992-03-07 | 1993-03-04 | Paper-supplying device |
| US08/026,804 US5390906A (en) | 1992-03-07 | 1993-03-05 | Paper supplying device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084741A JPH05246567A (ja) | 1992-03-07 | 1992-03-07 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05246567A true JPH05246567A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=13839123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4084741A Pending JPH05246567A (ja) | 1992-03-07 | 1992-03-07 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05246567A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763523A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Ricoh Co Ltd | Automatic supplying device of original |
| JPS5874436A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-05-04 | Toshiba Corp | 自動シ−ト供給装置 |
-
1992
- 1992-03-07 JP JP4084741A patent/JPH05246567A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763523A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Ricoh Co Ltd | Automatic supplying device of original |
| JPS5874436A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-05-04 | Toshiba Corp | 自動シ−ト供給装置 |
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