JPH052468U - 携帯用電話機 - Google Patents

携帯用電話機

Info

Publication number
JPH052468U
JPH052468U JP5626191U JP5626191U JPH052468U JP H052468 U JPH052468 U JP H052468U JP 5626191 U JP5626191 U JP 5626191U JP 5626191 U JP5626191 U JP 5626191U JP H052468 U JPH052468 U JP H052468U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voice
signal
call
transmission
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5626191U
Other languages
English (en)
Inventor
徹 堀内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP5626191U priority Critical patent/JPH052468U/ja
Publication of JPH052468U publication Critical patent/JPH052468U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電話機本体に、正規の使用者の音声を認識で
きる機構を取付けて、第3者の使用を排除する。 【構成】 送受信ユニット6と変復調回路8との間にス
イッチ手段20を設け、正規の使用者の音声信号を登録
する音声メモリ手段22を設け、送話器28から入力さ
れる音声信号と上記音声メモリ手段22に予め登録され
た音声信号とを音声認識手段24にて比較し、これらが
一致したときは上記スイッチ手段20をオン状態にし、
不一致のときはオフ状態にする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、携帯用電話機の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、ビジネスの多様化にともなって、通信手段にも種々の改良が施されてい る。例えば、所定のエリア内ならば何処にいようと、備え付けの電話、例えば公 衆電話等を利用することなく直ちに送受信を行なうことができる携帯用電話機が 開発されるに至っており、軽量で使用者が簡単に持ち運びができるので、広く利 用される傾向にある。 この種のコードレス電話機のような携帯用電話機にあっては、その電話の固有 の電話番号を予め電話会社に登録しておき、無線により自由に電話回線網にアク セスできるように構成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、この種の携帯用電話機の課金システムは、使用のたびに料金支払う 公衆電話等と異なり、通常の備え付けの電話機と同様に定期的に、例えば月毎に 使用料を支払うシステムになっている。従って、もしこの携帯用電話機が盗難等 により第三者に渡った場合には、電話会社に登録した電話番号を抹消するまで、 第三者の使用した電話料金を正規の持ち主が支払わなければならないことになる 。 しかるに、従来の盗難防止方法としては、電話機本体を単に被服ベルト等に結 び付けるようになっているだけであり、持ち主にとって電話機本体をベルト等に 結び付けることは行動が制約されたりして煩わしいことから、その盗難防止方法 が十分に使用されていないのが現状である。
【0004】 本考案は、以上のような問題点に着目し、これを有効に解決すべく創案された ものである。本考案の目的は、電話機本体に、正規の使用者の音声を認識できる 機構を取付けて、第三者が使用できないようにした携帯用電話機を提供すること にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記問題点を解決するために、送受信ユニットと、これに電気的に 接続される変復調回路を有する携帯用電話機において、前記送受信ユニットと前 記変復調回路との間に介設されて、これらの間を電気的にオン、オフ状態にする スイッチ手段と、音声信号を記憶して登録する音声メモリ手段と、送話器側から 入力された音声信号と、前記音声メモリ手段に登録された音声信号とを比較し、 これら音声信号が一致したときに前記スイッチ手段をオン状態にすると共に、不 一致のときにオフ状態にする音声認識手段とを備えるように構成したものである 。
【0006】
【作用】
本考案は、以上のように構成したので、まず、発信する場合には、音声認識手 段は、送話器から入力された音声信号と音声メモリ手段に登録されている音声信 号とを比較し、これらが一致している場合には、スイッチ手段をオン状態に維持 して送受信ユニットと変復調回路との間の接続を保持し、通話を可能とする。こ れに対して、上記両音声信号が不一致であると判断された場合には、音声認識手 段は、スイッチ手段をオフ状態として送受信ユニットと変復調回路との電気的接 続を断ち、通話を不可能とする。 また、外部から着信する場合も、通話開始後、直ちに上述したように送話器か らの音声信号が、登録されている音声信号と同一か否か判断され、同一の場合に は、スイッチ手段はオン状態に維持されて通話を続行し、不一致の場合は、スイ ッチ手段はオフ状態になされて通話は切断される。
【0007】
【実施例】
以下に、本考案に係る携帯用電話機の一実施例を添付図面に基づいて詳述する 。 図1は、本考案に係る携帯用電話機の一実施例を示す概略構成図、図2は、図 1に示す実施例の具体的な構成図である。図示するように、この携帯用電話機2 は、送信・受信兼用のアンテナ4と、このアンテナ4に接続される送受信ユニッ ト6と、このユニット6の後段に接続される変復調回路8と、音声信号を処理す るアナログ信号処理部10と、電話機全体の制御を行なう電話機制御部12と、 ブザー14を駆動する増幅回路16と、使用者がキーインする操作部18とによ り主に構成されており、これに本考案の特長とする以下の部材、すなわち上記送 受信ユニット6と変復調回路8との間に介設されてこれらの間を電気的にオン、 オフするスイッチ手段としてのスイッチ部20と、正規の使用者の音声信号を記 憶して登録する音声メモリ手段としての音声メモリ22と、送話器側から入力さ れた音声信号と上記音声メモリ22に記憶された音声信号とを比較してこれらが 一致したときに上記スイッチ部のオン状態を保持すると共に、不一致のときにオ フ状態にする音声認識手段としての音声認識回路24と、上記スイッチ部20に 接続されたマニアルスイッチ26とが設けられている。
【0008】 上記送受信ユニット6は、受信部6a、送信部6b、PLL方式のシンセサイ ザ6c及び、1本のアンテナ4で送受信を同時に行なうためのアンテナ共有器6 dを備える。上記シンセサイザ6cは、電話機制御部12から与えられる送信及 び受信チャンネル指定に係るPLLデータ12aをラッチすると共にラッチした PLLデータ12aに基づいて、上記受信部6aおよび送信部6bの受信および 送信チャンネルを設定する。 上記変復調回路8は、制御入力端子8aに引加される通話・制御チャンネル指 定信号12bに基づいて異なる動作モードとなる。上記電話機制御部12から出 力される通話・制御チャンネル指定信号12bが通話チャンネルモードの時は、 変復調回路8はアナログ信号処理部10から出力される送話信号10aをこの変 復調回路8内に設けた送信系音声フィルタを介して送信信号出力端子8bへ出力 して送信部6bへ印加すると共に、受信信号入力端子8cへ印加された検波信号 を音声系統出力端子8dからアナログ信号処理部10へ出力する。
【0009】 上記通話・制御チャンネル指定信号12bが制御チャンネルモードの時にこの 変復調回路8は、電話機制御部12から出力される送信データ12cを、その論 理レベルに対応して予め定めた周波数信号へ変調し(例えばSP符号化FSK) 、その変調出力信号を送信部6bへ供給し、受信部6aで検波した信号を復調し て論理レベルの受信信号12dを出力するよう構成している。 上記アナログ信号処理部10は、制御入力端子10bに印加される通話・制御 チャンネル指定信号12bか通話チャンネルモードの時に動作状態となり、送話 器28からの送話器出力信号を増幅すると共に、過大な送話入力レベルに対して はスプリアスを抑圧するためのレベル圧縮処理を行なった送話信号10aを出力 し、また、変復調回路8の音声信号出力端子8dから出力された受話信号を増幅 して受話器30を駆動する。 上記電話機制御部12は、例えば1チップマイクロコンピュータ等で構成して いる。
【0010】 この電話機制御部12は、接続装置(図示せず)から制御チャンネルを介して 送信された着呼に係るコード信号を受信すると、着信信号出力端子12eへ所定 の可聴周波数信号を出力し、増幅回路16を介してブザー14を鳴動させて、着 信を可聴もしくはバイブレーションコールする。 上記音声メモリ22は、RAM等を内蔵しており、操作部18で所定のボタン を押すことにより記憶可能状態となり、このとき送話器28からアナログ信号処 理部10を介して入力される音声信号10cを正規の使用者の音声信号として記 憶して登録する。 また、上記音声認識回路24は、内部に音声比較器を有しており、発呼する場 合及び着呼する場合、ともに通話の開始時において、上記音声メモリ22に登録 されている音声信号と通話開始時にアナログ信号処理部10から送られてくる音 声信号10cとを比較するように構成されている。そして、この比較結果が一致 している場合には、上記スイッチ部20に対してオン状態を保持するように或い はオン状態にするように指示信号24aを出力し、不一致の場合には、スイッチ を開放してオフ状態にするように或いはオフ状態を維持するように指示信号24 aを出力する。
【0011】 スイッチ部20は、送受信ユニット6と変復調回路8との間の電気的接続の開 閉を行うものであり、上述したように音声認識回路24からの指示信号24aに よって動作する。 また、マニアルスイッチ26は、例えば専用のキーにより動作可能になされて おり、これを操作することにより、上記指示信号24aに関係なく、上記スイッ チ部20をオン状態、すなわち通話可能状態に保持する。
【0012】 次に、以上のように構成された本実施例の動作について説明する。 図3は発信する場合のフローチャート、図4は着信する場合のフローチャート を示す。 まず、使用に先立って正規の使用者の音声を音声メモリ22に登録する。この 場合には、例えばこの正規の使用者のみが知っている所定の番号等を操作部18 から入力することにより音声メモリ22を記憶可能状態とし、この状態で送話器 28及びアナログ信号処理部10を介して入力される音声信号10cを正規の使 用者の音声信号として予め登録する。尚、登録の方式はこれに限定されないのは 勿論である。
【0013】 そして、この携帯用電話器2の正規の使用者、例えば持ち主が発信する場合に は、まず、図3のS1でYESとなり、操作部18の通話ボタンをオンする(S 2)。そして、使用者が送話器28に向って発声を行うと(S3)、アナログ信 号処理部10を介して音声信号10cは音声認識回路24へ入力される。そして 、この入力された音声信号は、ここの音声比較器(図示せず)により、予め音声 メモリ22に登録されている音声信号と比較されて一致するか否か、すなわち音 声信号の登録があるか否かが判断される(S4)。 ここで、入力した音声信号が登録されている場合には、YESとなり、音声認 識回路24は、スイッチ部20に対してオン状態を指示する指示信号24a、ま たはスイッチ部20が開放されている場合には、オン状態への切り替えを指示す る指示信号24aを出力し、スイッチ部20をオン状態にする(S5)。
【0014】 そして、使用者は操作部18から相手先のダイヤルを行い(S6)、通常の通 話状態に移行する(S7)。このように、その音声信号の登録された正規の使用 者である限り、通話を終了しても上記した手順で何回でも通話を再開することが できる。 ここで、使用者が、その音声は登録していないが正規の使用者から許可を得て 使用する場合には、専用キーを用いることになる。すなわち、その使用者の音声 は登録していないことから、図3のS1でNOになる。そして、使用者は専用キ ーによりマニアルスイッチ26を操作する(S8)。これにより、スイッチ部2 0はオン状態になされて(S5)、通話可能状態となり、以後、前述と同様に通 話が続行されることになる。
【0015】 一方、正規の使用者でもなく、正規の使用者の許可を得てもいない第三者、例 えば電話機の盗難者が使用する場合には、電話機の持ち主でもなく(S1)、専 用キーも有していないことから、S2でNOとなり、スタートに戻ることになる 。すなわち、スイッチ部20はオン状態になされないので、結局、発信を行なう ことができず、この携帯用電話を使用することができない。 また、当初スイッチ部20がオン状態にあって通話を開始できたとしても、通 話初期において音声認識回路24は当該使用者の音声が登録されていないと判断 し、スイッチ部20を直ちにオフ状態とするので実質的な通話を行なうことがで きない。
【0016】 一方、この携帯用電話機により着信する場合には、まず、図4に示すフローチ ャートにおいて、着呼に係るコード信号を受信すると電話機制御部12は増幅回 路16を介してブザー14を鳴動させる(S1)。そして、スイッチ部20がオ フ状態のときにはこれがオン状態となって、通話可能状態となる(S2)。次い で、この電話機の所持者が話すと(S3)、その音声信号は直ちに前述のごとく 音声認識回路24へ送られて、ここでこの入力した音声信号と音声メモリ22に 登録されている音声信号が一致するか否か、すなわち登録がされているか否かが 判断される(S4)。ここで、YESの場合には、その電話機の所持者が正規の 使用者であると判断し、音声認識回路24は、スイッチ部20に対してオン状態 を保持する指示信号24aを出力し、スイッチ部20をオン状態に保持し、通話 を継続させる(S5)。
【0017】 また、S4において、入力した音声信号が登録されていないと判断した場合に は、音声認識回路24は、スイッチ部20に対してオフ状態に切り替える指示信 号24aを出力し、スイッチ部20をオフ状態にすることにより送受信を不可能 にする(S6)。尚、この場合、電話機の所持者が、正規の使用者により許可さ れたものであって専用キーを有しておれば、マニアルスイッチ26を操作するこ とによりスイッチ部20をオン状態とし、通常の送受信ができるようになるのは 勿論である。 このように、本考案においては、電話機の正規の使用者、或いはこの者により 許可されて専用キーを有するものは、発信及び受信ともに行なうことができるが 、それ以外の第三者にとっては使用することができない。 尚、上記実施例にあっては、登録できる音声信号は1つであったが、これに限 定されず、例えば複数人の音声信号を登録できるようにしてもよい。
【0018】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば次のような優れた作用効果を発揮すると ができる。 電話機の正規の使用者及びこの者に許可されたもの以外はこの電話機を使用す ることができないので、第三者によって無断で使用されることがない。 従って、第三者が使用することができないことから、電話機自体が盗難にあう ことを抑制することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る携帯用電話機を示す概略構成図で
ある。
【図2】図1に示す携帯用電話機の具体的構成図であ
る。
【図3】発信を行なう場合を示すフローチャートであ
る。
【図4】着信を行なう場合を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
2…携帯用電話機、4…アンテナ、6…送受信ユニッ
ト、8…変復調回路、10…アナログ信号処理部、12
…電話機制御部、16…ブザー、18…操作部、20…
スイッチ部(スイッチ手段)、22…音声メモリ(音声
メモリ手段)、24…音声認識回路(音声認識手段)、
26…マニアルスイッチ、28…送話器、30…受話
器。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 送受信ユニットと、これに電気的に接続
    される変復調回路を有する携帯用電話機において、前記
    送受信ユニットと前記変復調回路との間に介設されて、
    これらの間を電気的にオン、オフ状態にするスイッチ手
    段と、音声信号を記憶して登録する音声メモリ手段と、
    送話器側から入力された音声信号と、前記音声メモリ手
    段に登録された音声信号とを比較し、これら音声信号が
    一致したときに前記スイッチ手段をオン状態にすると共
    に、不一致のときにオフ状態にする音声認識手段とを備
    えるように構成したことを特徴とする携帯用電話機。
JP5626191U 1991-06-24 1991-06-24 携帯用電話機 Pending JPH052468U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5626191U JPH052468U (ja) 1991-06-24 1991-06-24 携帯用電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5626191U JPH052468U (ja) 1991-06-24 1991-06-24 携帯用電話機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH052468U true JPH052468U (ja) 1993-01-14

Family

ID=13022140

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5626191U Pending JPH052468U (ja) 1991-06-24 1991-06-24 携帯用電話機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH052468U (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0234078A (ja) * 1988-07-25 1990-02-05 Toshiba Corp 発信規制装置付電話機
JPH02250532A (ja) * 1989-03-24 1990-10-08 Toshiba Corp 無線電話装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0234078A (ja) * 1988-07-25 1990-02-05 Toshiba Corp 発信規制装置付電話機
JPH02250532A (ja) * 1989-03-24 1990-10-08 Toshiba Corp 無線電話装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6211354A (ja) 自動車電話システムの機能ロツク方法
JPH04271526A (ja) 遠隔プログラム可能な無線電話機
US6081704A (en) Mobile radio communication device
GB2346045A (en) Mobile terminal with speech recognition for password entry
JP3104880B2 (ja) 無線通信装置における不正使用防止方法
JPH08205237A (ja) 移動無線通信装置
JPS63234654A (ja) 無線電話装置
JPH0243855A (ja) 無線電話装置
JPH06125305A (ja) 移動無線通信装置
JP2001103149A (ja) 携帯電話機およびその制御方法
JPH052468U (ja) 携帯用電話機
JP4454795B2 (ja) 移動無線端末
JP2809641B2 (ja) 移動局装置
JP2001127866A (ja) 通信端末
JPH08102785A (ja) 移動通信装置
JPH0224294Y2 (ja)
JP3591208B2 (ja) 通信装置
JPH10210146A (ja) 携帯電話機
JPH01259635A (ja) 移動局装置
KR20060068853A (ko) 이동통신단말기에서의 응급 상황시 전원 공급 및 자신의위치전송 방법과 장치
JPH02250532A (ja) 無線電話装置
JPS643414B2 (ja)
JP2001095059A (ja) 着信制限機能付携帯電話機
JP2854579B2 (ja) 移動局装置
KR100233129B1 (ko) 안심기능을 가지는 무선단말기의 휴대장치에서 통화 전환방법