JPH05248255A - エンジンの潤滑装置 - Google Patents
エンジンの潤滑装置Info
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- JPH05248255A JPH05248255A JP4086346A JP8634692A JPH05248255A JP H05248255 A JPH05248255 A JP H05248255A JP 4086346 A JP4086346 A JP 4086346A JP 8634692 A JP8634692 A JP 8634692A JP H05248255 A JPH05248255 A JP H05248255A
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- JP
- Japan
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- lubricating oil
- amount
- adhesion amount
- fuel
- detecting means
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B53/04—Charge admission or combustion-gas discharge
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B2053/005—Wankel engines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃焼室内で付着した燃料によって洗い流され
た潤滑油を適宜補給することでガスシールの異常磨耗や
焼付き防止を図る。 【構成】 燃焼室7壁面に付着する燃料の付着量を検出
する燃料付着量検出手段と、この検出手段により検出さ
れた燃料の付着量が増加傾向にある時に燃焼室7内に供
給される潤滑油量を増大させる潤滑油量増大手段27と
を有する。
た潤滑油を適宜補給することでガスシールの異常磨耗や
焼付き防止を図る。 【構成】 燃焼室7壁面に付着する燃料の付着量を検出
する燃料付着量検出手段と、この検出手段により検出さ
れた燃料の付着量が増加傾向にある時に燃焼室7内に供
給される潤滑油量を増大させる潤滑油量増大手段27と
を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃焼室の潤滑を行なう
エンジンの潤滑装置に関する。
エンジンの潤滑装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ロータリピストンエンジンのロータハウ
ジングのトロコイド内周面に開口して潤滑オイル供給部
を設け、このオイル供給部からエンジンの運転状態に応
じて計量したオイルを主にトロコイド内周面に供給し、
アペックスシールとの摺接部の潤滑を行なうようにした
潤滑油供給装置は、例えば、特開昭64−100322
号公報に見られるように公知である。
ジングのトロコイド内周面に開口して潤滑オイル供給部
を設け、このオイル供給部からエンジンの運転状態に応
じて計量したオイルを主にトロコイド内周面に供給し、
アペックスシールとの摺接部の潤滑を行なうようにした
潤滑油供給装置は、例えば、特開昭64−100322
号公報に見られるように公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記ロータ
リピストンエンジンの吸気温度が低い時や吸気流速が遅
い時は燃料の気化・霧化が悪く管面付着分が多くなり、
その燃料が燃焼室のトロコイド内周面の潤滑オイルを洗
い流してしまい潤滑が悪くなる。その結果、ガスシール
の異常磨耗、焼付きなどによるコンプレッション低下が
発生し易いという問題があった。
リピストンエンジンの吸気温度が低い時や吸気流速が遅
い時は燃料の気化・霧化が悪く管面付着分が多くなり、
その燃料が燃焼室のトロコイド内周面の潤滑オイルを洗
い流してしまい潤滑が悪くなる。その結果、ガスシール
の異常磨耗、焼付きなどによるコンプレッション低下が
発生し易いという問題があった。
【0004】本発明は、上記問題点を鑑みてなされたも
ので、燃焼室内に洗い流された潤滑油を適宜補給するこ
とにより、ガスシールの異常磨耗、焼付き防止を図った
エンジンの潤滑装置を提供することを目的とする。
ので、燃焼室内に洗い流された潤滑油を適宜補給するこ
とにより、ガスシールの異常磨耗、焼付き防止を図った
エンジンの潤滑装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、燃焼室壁面に
付着する燃料の付着量を検出する燃料付着量検出手段
と、該検出手段により検出された燃料の付着量が増加傾
向にある時に、燃焼室内に供給される潤滑油量を増大さ
せる潤滑油量増大手段とを有することを特徴とするエン
ジンの潤滑装置である。
付着する燃料の付着量を検出する燃料付着量検出手段
と、該検出手段により検出された燃料の付着量が増加傾
向にある時に、燃焼室内に供給される潤滑油量を増大さ
せる潤滑油量増大手段とを有することを特徴とするエン
ジンの潤滑装置である。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は本発明装置を備えたロータリピストンエンジ
ンの全体構成図である。ロータリピストンエンジン1
は、トロコイド内周面2aを有するロータハウジング2
とサイドハウジング3とで構成されるケーシング内に、
頂部に装着されたアペックスシール4を上記トロコイド
内周面2aに摺接させながら偏心軸5に支承されたロー
タ6が遊星回転運動可能に収容され該ロータ6の外周側
に3つの燃焼室7を形成し、該燃焼室7がロータ6の回
転に伴って順次、吸入、圧縮、爆発、排気の各行程を行
なうように構成されている。
る。図1は本発明装置を備えたロータリピストンエンジ
ンの全体構成図である。ロータリピストンエンジン1
は、トロコイド内周面2aを有するロータハウジング2
とサイドハウジング3とで構成されるケーシング内に、
頂部に装着されたアペックスシール4を上記トロコイド
内周面2aに摺接させながら偏心軸5に支承されたロー
タ6が遊星回転運動可能に収容され該ロータ6の外周側
に3つの燃焼室7を形成し、該燃焼室7がロータ6の回
転に伴って順次、吸入、圧縮、爆発、排気の各行程を行
なうように構成されている。
【0007】前記サイドハウジング3にはロータ6の回
転に伴って開閉される吸気ポート8が開口され、この吸
気ポート8には吸気通路9が接続されて吸入空気が供給
される。また、ロータハウジング2には排気ポート10
が開口され、排気ガスが排気通路11を介して排出され
る。さらにロータハウジング2には圧縮側に点火プラグ
12が配設され、ケーシングの下方には潤滑油Aを溜め
るオイルパン13が設けられている。
転に伴って開閉される吸気ポート8が開口され、この吸
気ポート8には吸気通路9が接続されて吸入空気が供給
される。また、ロータハウジング2には排気ポート10
が開口され、排気ガスが排気通路11を介して排出され
る。さらにロータハウジング2には圧縮側に点火プラグ
12が配設され、ケーシングの下方には潤滑油Aを溜め
るオイルパン13が設けられている。
【0008】そして、前記ロータハウジング2にはその
内周面2aに潤滑油をダイレクト給油する給油ノズル1
4による第1潤滑油供給部15が設けられると共に、吸
気通路9には吸入空気に混合して潤滑油をポート給油す
るポート給油ノズル16による第2潤滑油供給供給部1
7が設けられている。上記両潤滑油供給部15,17に
は、メタリングオイルポンプ18から計量吐出された潤
滑油を送給する第1および第2潤滑油供給通路19,2
0が接続されている。
内周面2aに潤滑油をダイレクト給油する給油ノズル1
4による第1潤滑油供給部15が設けられると共に、吸
気通路9には吸入空気に混合して潤滑油をポート給油す
るポート給油ノズル16による第2潤滑油供給供給部1
7が設けられている。上記両潤滑油供給部15,17に
は、メタリングオイルポンプ18から計量吐出された潤
滑油を送給する第1および第2潤滑油供給通路19,2
0が接続されている。
【0009】また、前記吸気通路9には、上流側からエ
アクリーナ21、吸気温センサ22、吸気量センサ2
3、サージタンク24、スロットル弁25、ブーストセ
ンサ26が介装されている。
アクリーナ21、吸気温センサ22、吸気量センサ2
3、サージタンク24、スロットル弁25、ブーストセ
ンサ26が介装されている。
【0010】前記メタリングオイルポンプ18は、詳細
は図示しないがその吐出量がプランジャのストローク量
を規制するカム軸の移動によって調整可能であり、この
カム軸をステッピングモータによって操作するように構
成され、このステッピングモータには、潤滑油量増大手
段27、潤滑油増量補正手段28を構成する制御ユニッ
ト29から制御信号が出力されて、第1潤滑油供給部1
5からトロコイド内周面2aに対する潤滑油供給量が制
御される。上記制御ユニット29には、吸入空気量を検
出する前記吸気量センサ23からの信号、吸気温度を検
出する吸気温センサ22からの信号、エンジン回転数N
Eを検出するクランクアングルセンサ30からの信号、
冷却水温を検出する水温センサ31からの信号、オイル
パン13内の潤滑油Aの油温を検出する油温センサ32
からの信号、吸気負圧VLEFを検出する前記ブースト
センサ26からの信号および上記潤滑油Aの壁面上の油
膜厚さを検出する油膜厚センサ33からの信号がそれぞ
れ入力される。
は図示しないがその吐出量がプランジャのストローク量
を規制するカム軸の移動によって調整可能であり、この
カム軸をステッピングモータによって操作するように構
成され、このステッピングモータには、潤滑油量増大手
段27、潤滑油増量補正手段28を構成する制御ユニッ
ト29から制御信号が出力されて、第1潤滑油供給部1
5からトロコイド内周面2aに対する潤滑油供給量が制
御される。上記制御ユニット29には、吸入空気量を検
出する前記吸気量センサ23からの信号、吸気温度を検
出する吸気温センサ22からの信号、エンジン回転数N
Eを検出するクランクアングルセンサ30からの信号、
冷却水温を検出する水温センサ31からの信号、オイル
パン13内の潤滑油Aの油温を検出する油温センサ32
からの信号、吸気負圧VLEFを検出する前記ブースト
センサ26からの信号および上記潤滑油Aの壁面上の油
膜厚さを検出する油膜厚センサ33からの信号がそれぞ
れ入力される。
【0011】そして、前記制御ユニット29は、基本的
には吸入空気量とエンジン回転数によるエンジンの運転
状態に応じたメタリングオイルポンプ18の基本吐出量
を演算し、それに基づいて吐出量制御を行なうものであ
るが、燃焼室7壁面に付着する燃料の付着量が増加して
いる事を燃料付着量検出手段により検出された時には、
トロコイド内周面2aに対するダイレクト給油を行なう
第1潤滑油供給部15からの供給量を増量補正するよう
に制御する。
には吸入空気量とエンジン回転数によるエンジンの運転
状態に応じたメタリングオイルポンプ18の基本吐出量
を演算し、それに基づいて吐出量制御を行なうものであ
るが、燃焼室7壁面に付着する燃料の付着量が増加して
いる事を燃料付着量検出手段により検出された時には、
トロコイド内周面2aに対するダイレクト給油を行なう
第1潤滑油供給部15からの供給量を増量補正するよう
に制御する。
【0012】上記制御ユニット29による潤滑油供給量
制御を、図2のフローチャートに基づいて説明する。ス
タート後、ステップS1でエンジン回転数NE、吸気負
圧、水温、潤滑油膜厚さ、油温、吸入空気量、吸気温を
それぞれ読み込む。次のステップS2で図3に示す基本
マップのグラフに基づいて潤滑油量を算出し、ステップ
S3で図4に示す水温補正のグラフから水温補正係数を
設定し、ステップS4で図5及び図6に示す潤滑油粘度
補正のグラフから潤滑油の粘度補正係数を設定する。そ
して、ステップS5で上記算出潤滑油量に上記各補正係
数を乗じて全潤滑油供給量が算出される。次のステップ
S6でメタリングオイルポンプ18への制御信号が出力
される。
制御を、図2のフローチャートに基づいて説明する。ス
タート後、ステップS1でエンジン回転数NE、吸気負
圧、水温、潤滑油膜厚さ、油温、吸入空気量、吸気温を
それぞれ読み込む。次のステップS2で図3に示す基本
マップのグラフに基づいて潤滑油量を算出し、ステップ
S3で図4に示す水温補正のグラフから水温補正係数を
設定し、ステップS4で図5及び図6に示す潤滑油粘度
補正のグラフから潤滑油の粘度補正係数を設定する。そ
して、ステップS5で上記算出潤滑油量に上記各補正係
数を乗じて全潤滑油供給量が算出される。次のステップ
S6でメタリングオイルポンプ18への制御信号が出力
される。
【0013】上記実施例では潤滑油の粘度補正係数が油
膜厚センサ33で検出された油膜厚さに基づいて設定さ
れたが、他の実施例として上記粘度補正係数の設定を、
車の走行距離積算計34により検出した走行距離を前記
制御ユニット29に入力させて行なわせることが可能で
ある。これは走行距離が大きい程潤滑油が劣化し粘度が
高くなることに基づく。
膜厚センサ33で検出された油膜厚さに基づいて設定さ
れたが、他の実施例として上記粘度補正係数の設定を、
車の走行距離積算計34により検出した走行距離を前記
制御ユニット29に入力させて行なわせることが可能で
ある。これは走行距離が大きい程潤滑油が劣化し粘度が
高くなることに基づく。
【0014】更に他の実施例として、上記実施例のステ
ップS5における全潤滑油量算出の際、前記算出潤滑油
量に前記粘度補正係数の因子を乗じたが、この因子の代
わりに次の因子を乗じることができる。その因子は、吸
気流速補正係数又は吸気温度補正係数で、図7に示すグ
ラフから求められる。そして、図7のグラフの横軸の吸
気流速は図8又は図9に示すグラフから求められる。
ップS5における全潤滑油量算出の際、前記算出潤滑油
量に前記粘度補正係数の因子を乗じたが、この因子の代
わりに次の因子を乗じることができる。その因子は、吸
気流速補正係数又は吸気温度補正係数で、図7に示すグ
ラフから求められる。そして、図7のグラフの横軸の吸
気流速は図8又は図9に示すグラフから求められる。
【0015】従って、上記各実施例から本発明は、燃焼
室7壁面に付着する燃料の付着量の検出を燃料の気化・
霧化に関するパラメータに基づいて行なう燃料付着量検
出手段と、この燃料付着量検出手段により検出された燃
料の付着量が増加傾向にある時に燃焼室内に供給される
潤滑油量を増大させる潤滑油量増大手段27とを有する
ものである。また上記燃料付着量検出手段が燃料付着量
の大小の判断を吸気流速に基づいて行なうものであり、
更に上記燃料付着量検出手段が燃料付着量の大小の判断
を吸気温度に基づいて行なうものである。
室7壁面に付着する燃料の付着量の検出を燃料の気化・
霧化に関するパラメータに基づいて行なう燃料付着量検
出手段と、この燃料付着量検出手段により検出された燃
料の付着量が増加傾向にある時に燃焼室内に供給される
潤滑油量を増大させる潤滑油量増大手段27とを有する
ものである。また上記燃料付着量検出手段が燃料付着量
の大小の判断を吸気流速に基づいて行なうものであり、
更に上記燃料付着量検出手段が燃料付着量の大小の判断
を吸気温度に基づいて行なうものである。
【0016】また、潤滑油の耐潤滑性が悪くなりガスシ
ールの異常磨耗や焼付きにつながる潤滑油の粘度低下の
原因となる潤滑油の劣化を検出する潤滑油劣化検出手段
と、この検出手段で検出された潤滑油の劣化が増大傾向
にある時潤滑油量増大手段による潤滑油の増大量を増量
補正する潤滑油増量補正手段とを有するものである。
ールの異常磨耗や焼付きにつながる潤滑油の粘度低下の
原因となる潤滑油の劣化を検出する潤滑油劣化検出手段
と、この検出手段で検出された潤滑油の劣化が増大傾向
にある時潤滑油量増大手段による潤滑油の増大量を増量
補正する潤滑油増量補正手段とを有するものである。
【0017】また、上記潤滑油劣化検出手段が、潤滑油
の劣化の度合いの判断を、潤滑油の粘性又は車両の走行
距離の長さに基づいて行なうものである。
の劣化の度合いの判断を、潤滑油の粘性又は車両の走行
距離の長さに基づいて行なうものである。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、吸入された燃料がその
気化・霧化が悪いため燃焼室壁面に付着して室内の潤滑
油を洗い流すような時、潤滑油の供給を増量して補うこ
とで、ガスシールの磨耗や焼付きを防止できる。
気化・霧化が悪いため燃焼室壁面に付着して室内の潤滑
油を洗い流すような時、潤滑油の供給を増量して補うこ
とで、ガスシールの磨耗や焼付きを防止できる。
【図1】本発明装置を備えたロータリピストンエンジン
の全体構成図である。
の全体構成図である。
【図2】制御ユニットによる潤滑油供給量制御を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】潤滑油量を算出するための基本マップである。
【図4】冷却水温により水温補正係数を設定するための
グラフである。
グラフである。
【図5】潤滑油粘度により粘度補正係数を設定するため
のグラフである。
のグラフである。
【図6】潤滑油油膜厚さとその粘度との関係を示すグラ
フである。
フである。
【図7】吸気流速補正係数および吸気温度補正係数を設
定するためのグラフである。
定するためのグラフである。
【図8】エンジン回転数と吸気流速との関係を示すグラ
フである。
フである。
【図9】吸気管圧力と吸気流速との関係を示すグラフで
ある。
ある。
1 ロータリピストンエンジン 2a トロコイド内周面 6 ロータ 7 燃焼室 9 吸気通路 11 排気通路 15 第1潤滑油供給部 17 第2潤滑油供給部 18 メタリングオイルポンプ 22 吸気温センサ 23 吸気量センサ 26 ブーストセンサ 27 潤滑油量増大手段 28 潤滑油増量補正手段 30 クランクアングルセンサ 31 水温センサ 32 油温センサ 33 油膜厚センサ 34 走行距離積算計
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂口 孝弘 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 燃焼室壁面に付着する燃料の付着量を検
出する燃料付着量検出手段と、該検出手段により検出さ
れた燃料の付着量が増加傾向にある時に、燃焼室内に供
給される潤滑油量を増大させる潤滑油量増大手段とを有
することを特徴とするエンジンの潤滑装置。 - 【請求項2】 燃料付着量検出手段が燃料の気化・霧化
に関するパラメータに基づいて燃料の付着量を検出する
ようにしたことを特徴とする請求項1記載のエンジンの
潤滑装置。 - 【請求項3】 燃料付着量検出手段が燃料付着量の大小
の判断を吸気流速に基づいて行なうことを特徴とする請
求項1又は2記載のエンジンの潤滑装置。 - 【請求項4】 燃料付着量検出手段が燃料付着量の大小
の判断を吸気温度に基づいて行なうことを特徴とする請
求項1又は2記載のエンジンの潤滑装置。 - 【請求項5】 潤滑油劣化検出手段と、該検出手段によ
り検出された潤滑油の劣化が増大傾向にある時潤滑油量
増大手段による潤滑油の増大量を増量補正する潤滑油増
量補正手段とを有することを特徴とする請求項1ないし
4記載のエンジンの潤滑装置。 - 【請求項6】 潤滑油劣化検出手段が、潤滑油の劣化の
度合いの判断を、潤滑油の粘性又は車両の走行距離の長
さに基づいて行ない、粘性が低い時、又は走行距離が長
い時は劣化が大きいとみなすことを特徴とする請求項5
記載のエンジンの潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4086346A JPH05248255A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | エンジンの潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4086346A JPH05248255A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | エンジンの潤滑装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05248255A true JPH05248255A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=13884308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4086346A Pending JPH05248255A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | エンジンの潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05248255A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008150989A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Mazda Motor Corp | ロータリピストンエンジンの潤滑装置 |
| JP2009203954A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Mazda Motor Corp | エンジンの潤滑装置 |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP4086346A patent/JPH05248255A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008150989A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Mazda Motor Corp | ロータリピストンエンジンの潤滑装置 |
| JP2009203954A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Mazda Motor Corp | エンジンの潤滑装置 |
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