JPH0524901Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524901Y2 JPH0524901Y2 JP1987113695U JP11369587U JPH0524901Y2 JP H0524901 Y2 JPH0524901 Y2 JP H0524901Y2 JP 1987113695 U JP1987113695 U JP 1987113695U JP 11369587 U JP11369587 U JP 11369587U JP H0524901 Y2 JPH0524901 Y2 JP H0524901Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- slit
- light
- width
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shutters For Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の利用分野]
本考案は、複数枚に分割された羽根を平行リン
ク機構により上下方向に走行させるいわゆる縦
(上下)走行式のカメラ用フオーカルプレンシヤ
ツタに関する。
ク機構により上下方向に走行させるいわゆる縦
(上下)走行式のカメラ用フオーカルプレンシヤ
ツタに関する。
[考案の背景]
近年、ますますシヤツタの高速度化が市場より
要求されるようになり、この要求に対処するため
に走行する羽根の質量を低減させて慣性モーメン
トを減少させるようにしている。
要求されるようになり、この要求に対処するため
に走行する羽根の質量を低減させて慣性モーメン
トを減少させるようにしている。
また、こうした技術はシヤツタのチヤージ力量
を軽減させることにも役立つている。
を軽減させることにも役立つている。
こうした質量の低減の方法として、例えばAl,
Tiあるいはプラスチツクスといつた軽量材料を
用い、羽根の分割枚数を減らし、隣接する羽根同
士が重なり合う部分の量(重合幅)を小さくする
ことが考えられる。
Tiあるいはプラスチツクスといつた軽量材料を
用い、羽根の分割枚数を減らし、隣接する羽根同
士が重なり合う部分の量(重合幅)を小さくする
ことが考えられる。
しかしながら、重合幅が縮小されるに従つてそ
の遮光性が問題となつてくる。
の遮光性が問題となつてくる。
第2図にはこうした従来のフオーカルプレンシ
ヤツタを示している。
ヤツタを示している。
1は基板で、開口窓2を備えている。
スリツト形成羽根3および第1、第2、第3の
遮光羽根4,5,6から成る公知の羽根群が構成
され、また各羽根の幅Wは互いに略等しく設定さ
れている。
遮光羽根4,5,6から成る公知の羽根群が構成
され、また各羽根の幅Wは互いに略等しく設定さ
れている。
各羽根は軸8に支持される第1アーム7、およ
び軸10に支持される第2アーム9に番号を付さ
ないがおのおの備えられた支持部を介して支持さ
れている。
び軸10に支持される第2アーム9に番号を付さ
ないがおのおの備えられた支持部を介して支持さ
れている。
スリツト形成羽根3と第1遮光羽根4との重合
幅をL1とし、以下同様に各重合部をL2,L3とす
ると、その関係は、 L1=L2=L3 である。
幅をL1とし、以下同様に各重合部をL2,L3とす
ると、その関係は、 L1=L2=L3 である。
各アーム7,9に具備された各羽根支持部と各
軸8,10との距離(支持位置の回転半径)は、
上記した各重合幅の関係を得られるように設定さ
れている。
軸8,10との距離(支持位置の回転半径)は、
上記した各重合幅の関係を得られるように設定さ
れている。
このような構成のフオーカルプレンシヤツタ装
置を、上方をヒンジにより軸支されている反射ミ
ラーを備えている一眼レフレツクスカメラに用い
る場合、シヤツタ装置の上部は該ミラー上縁の取
り付け部あるいはさらに遮光部材を併用すること
により十分な遮光を得易いのであるが、これに対
して下部はミラー下縁とミラーボツクス内面との
間隙により撮影レンズ側からの入射光により漏光
し易いこととなる。
置を、上方をヒンジにより軸支されている反射ミ
ラーを備えている一眼レフレツクスカメラに用い
る場合、シヤツタ装置の上部は該ミラー上縁の取
り付け部あるいはさらに遮光部材を併用すること
により十分な遮光を得易いのであるが、これに対
して下部はミラー下縁とミラーボツクス内面との
間隙により撮影レンズ側からの入射光により漏光
し易いこととなる。
これを防止するため、シヤツタ撮影終了時に先
羽根群を再び散開させ、後羽根群とともに二重に
して遮光性を向上させようとする技術も提案され
ているが、こうした方法では、シヤツタの駆動機
構が複雑となりやすい。
羽根群を再び散開させ、後羽根群とともに二重に
して遮光性を向上させようとする技術も提案され
ているが、こうした方法では、シヤツタの駆動機
構が複雑となりやすい。
また遮光性の問題は、シヤツタをチヤージして
いない状態にて開口窓を閉鎖する先羽根群にも、
シヤツタのチヤージ状態において該窓を覆う後羽
根群の双方の羽根群ともに当てはまることであ
る。
いない状態にて開口窓を閉鎖する先羽根群にも、
シヤツタのチヤージ状態において該窓を覆う後羽
根群の双方の羽根群ともに当てはまることであ
る。
但し、この点については、近年の技術動向とし
て撮影終了後に直ちにシヤツタをチヤージするカ
メラが増加したことを考慮すれば、特にシヤツタ
チヤージ時の散開羽根群側のみの遮光性を重点に
して考えれば良いこととなる。
て撮影終了後に直ちにシヤツタをチヤージするカ
メラが増加したことを考慮すれば、特にシヤツタ
チヤージ時の散開羽根群側のみの遮光性を重点に
して考えれば良いこととなる。
[考案の目的]
本考案の目的は、上述した従来の装置が有して
いた不都合な点を解消し、特にシヤツタ作動終了
後に直ちにシヤツタチヤージを行うカメラに適し
ている。何等構造を複雑とすることなく十分な遮
光性を有しているカメラ用フオーカルプレンシヤ
ツタを提供することにある。
いた不都合な点を解消し、特にシヤツタ作動終了
後に直ちにシヤツタチヤージを行うカメラに適し
ている。何等構造を複雑とすることなく十分な遮
光性を有しているカメラ用フオーカルプレンシヤ
ツタを提供することにある。
[考案の構成]
上述した本考案の目的は、
開口窓を備えた基板と、
複数(n)枚に分割されていて、互いに重なり部分
を有するように散開して開口窓を閉鎖し、窓領域
外にて収納されるようにしたスリツト形成羽根を
含んで成る遮光羽根群と、 前記羽根群を支持する複数本から成る支持部材
と、を含んでいて、 スリツト形成羽根の幅をW1とし、該羽根から
離反する方向に順次連接する各遮光羽根の幅を
W2〜Wnとし、 W1<W2<……<Wn の関係となるようにし、 前記羽根群が散開して前記開口窓上を遮光して
いる状態の時、おのおのの羽根の重なり部分の量
(重合幅)が、スリツト形成羽根と該スリツト形
成羽根と隣接する遮光羽根とにより形成される羽
根の重合幅L1が最小であつて、該スリツト羽根
から離反する方向の羽根へ向かうにしたがつて漸
増するようにした L1<L2<……<Ln−1 の関係であるようにした ことにより達成される。
を有するように散開して開口窓を閉鎖し、窓領域
外にて収納されるようにしたスリツト形成羽根を
含んで成る遮光羽根群と、 前記羽根群を支持する複数本から成る支持部材
と、を含んでいて、 スリツト形成羽根の幅をW1とし、該羽根から
離反する方向に順次連接する各遮光羽根の幅を
W2〜Wnとし、 W1<W2<……<Wn の関係となるようにし、 前記羽根群が散開して前記開口窓上を遮光して
いる状態の時、おのおのの羽根の重なり部分の量
(重合幅)が、スリツト形成羽根と該スリツト形
成羽根と隣接する遮光羽根とにより形成される羽
根の重合幅L1が最小であつて、該スリツト羽根
から離反する方向の羽根へ向かうにしたがつて漸
増するようにした L1<L2<……<Ln−1 の関係であるようにした ことにより達成される。
[考案の実施例]
第1図は、本考案の一実施例を示した平面図で
あつて、露光動作終了後に直ちにシヤツタチヤー
ジを行い、露光動作準備完了(シヤツタチヤージ
状態)であることを示している。
あつて、露光動作終了後に直ちにシヤツタチヤー
ジを行い、露光動作準備完了(シヤツタチヤージ
状態)であることを示している。
尚、説明を判り易くするため図面において散開
状態の羽根群をもとに説明するが、本実施例にお
いては重畳された側の羽根群も同一の構成を採つ
ているものとする。
状態の羽根群をもとに説明するが、本実施例にお
いては重畳された側の羽根群も同一の構成を採つ
ているものとする。
1は基板で、円弧の形状を採る長穴1aを有す
るとともに、撮影用の開口窓2を有している。
るとともに、撮影用の開口窓2を有している。
3はスリツト形成羽根で、羽根幅をW1とし、
番号を付さない後羽根群のスリツト形成羽根のス
リツト形成縁と協働して露光スリツトを形成す
る。
番号を付さない後羽根群のスリツト形成羽根のス
リツト形成縁と協働して露光スリツトを形成す
る。
4は第1の遮光羽根、5は第2の遮光羽根、6
は第3の遮光羽根で、おのおの羽根幅W2,W3,
W4を有していて、隣接する羽根と互いに一部が
重なるように連接している。
は第3の遮光羽根で、おのおの羽根幅W2,W3,
W4を有していて、隣接する羽根と互いに一部が
重なるように連接している。
このとき、おのおのの幅の関係は、
W1<W2<W3<W4
であるものとしている。
尚、羽根群全体の質量が増加することを防止す
るためスリツト形成羽根3の幅W1を従来例より
も狭く設定し、第3遮光羽根6のW4は従来例よ
り広く設定することが望ましい。
るためスリツト形成羽根3の幅W1を従来例より
も狭く設定し、第3遮光羽根6のW4は従来例よ
り広く設定することが望ましい。
7は第1アームで、軸8により基板1に回動可
能に支持されている。
能に支持されている。
9は第2アームで、軸10により基板1に回動
可能に支持されている。
可能に支持されている。
11は駆動ピンで、一端を図示しない駆動機構
を連結されていて、他の一端が第1アーム7と係
合していて、基板に設けられている長穴1a内に
沿つて円弧運動をすることによつて該アーム7を
駆動する。
を連結されていて、他の一端が第1アーム7と係
合していて、基板に設けられている長穴1a内に
沿つて円弧運動をすることによつて該アーム7を
駆動する。
また、各アーム7,8とおのおのの羽根3,
4,5,6との各支持部の位置、軸8,10から
の距離関係は前述の従来例と同等である。
4,5,6との各支持部の位置、軸8,10から
の距離関係は前述の従来例と同等である。
本考案は上述のように構成されているので、ス
リツト形成羽根3と第1遮光羽根4との重なる部
位(重合部)の幅をL1とし、以下他の羽根の重
合部についても同様に重合幅をL2,L3とすると、
互いの羽根幅(w)の関係が前述のようにして設定さ
れているので、その重合部の幅の関係は、 L1<L2<L3 となる。
リツト形成羽根3と第1遮光羽根4との重なる部
位(重合部)の幅をL1とし、以下他の羽根の重
合部についても同様に重合幅をL2,L3とすると、
互いの羽根幅(w)の関係が前述のようにして設定さ
れているので、その重合部の幅の関係は、 L1<L2<L3 となる。
上述した構成によると、重畳された状態におい
ては、スリツト形成羽根3の開口窓2側の縁3a
に比して、他の遮光羽根4,5,6の同じ側の縁
の方がより該窓2へと接近することとなるが、各
アーム7,9に駆動される際の作動半径の関係が
遮光羽根4,5,6の方がスリツト形成羽根3よ
りも小さいため、開口窓2の上を走行中には遮光
羽根がスリツト形成羽根よりも先に走行すること
による不整露光が生じることはない。
ては、スリツト形成羽根3の開口窓2側の縁3a
に比して、他の遮光羽根4,5,6の同じ側の縁
の方がより該窓2へと接近することとなるが、各
アーム7,9に駆動される際の作動半径の関係が
遮光羽根4,5,6の方がスリツト形成羽根3よ
りも小さいため、開口窓2の上を走行中には遮光
羽根がスリツト形成羽根よりも先に走行すること
による不整露光が生じることはない。
以下、簡単に動作の説明をする。
図示状態にて、シヤツタがチヤージされ露光作
動準備が終えている。
動準備が終えている。
ここでシヤツタがレリーズされると、図示しな
い駆動機構により、駆動ピン11が基板1の長穴
1aに沿つて時計方向に回動する。
い駆動機構により、駆動ピン11が基板1の長穴
1aに沿つて時計方向に回動する。
駆動ピン11と係合する第1アーム7が軸8を
中心として同じく時計方向に回動し、該アーム7
に支持されるスリツト形成羽根3および各遮光羽
根4,5,6は順次重畳されながら開口窓3を開
放し、基板1の下部に備えられた収納部へと移行
する。
中心として同じく時計方向に回動し、該アーム7
に支持されるスリツト形成羽根3および各遮光羽
根4,5,6は順次重畳されながら開口窓3を開
放し、基板1の下部に備えられた収納部へと移行
する。
重畳されている側の番号を付さない羽根群が、
露光量に応じた露光スリツトを形成する様にし
て、先に走行するスリツト形成羽根3に所定量分
だけ遅延して、同じスリツト形成羽根を先頭にし
て散開を開始するとともに、該開口窓を遮閉して
いく。
露光量に応じた露光スリツトを形成する様にし
て、先に走行するスリツト形成羽根3に所定量分
だけ遅延して、同じスリツト形成羽根を先頭にし
て散開を開始するとともに、該開口窓を遮閉して
いく。
先に走行したスリツト形成羽根3を含む羽根群
が開口窓を開放し重畳され、走行を終了した後、
後から走行する羽根群が該窓を完全に覆うと一回
の露光作動が終了する。
が開口窓を開放し重畳され、走行を終了した後、
後から走行する羽根群が該窓を完全に覆うと一回
の露光作動が終了する。
そして直ちにシヤツタチヤージ動作へと移る。
図示しないチヤージ機構により、駆動ピン11
が反時計方向に長穴1aに沿つて回動すると、こ
れに支持されるに重畳状態にある先走行羽根群が
スリツト形成羽根3を先頭にして再び散開しなが
ら、開口窓2を覆つていく。
が反時計方向に長穴1aに沿つて回動すると、こ
れに支持されるに重畳状態にある先走行羽根群が
スリツト形成羽根3を先頭にして再び散開しなが
ら、開口窓2を覆つていく。
十分に遮光を行える状態となると、散開状態に
ある後走行羽根群が、駆動ピンならびにアームに
より反時計方向に回動し、重畳されながら基板1
の上部に具備されている収納部へと移動する。
ある後走行羽根群が、駆動ピンならびにアームに
より反時計方向に回動し、重畳されながら基板1
の上部に具備されている収納部へと移動する。
こうして、再び第1図の露光準備状態へと戻
る。
る。
[考案の効果]
本考案のカメラ用フオーカルプレンシヤツタに
よれば、スリツト形成羽根の幅をいずれの遮光羽
根の幅よりも小さくし、かつ各遮光羽根の幅をス
リツト形成羽根から離反するにしたがつて順次大
きくし、それによつて、羽根群が散開して開口窓
上を遮光している状態の時、スリツト形成羽根と
該スリツト形成羽根と隣接する遮光羽根とにより
形成される羽根の重合幅(重なり部分の量)より
も隣接する遮光羽根どうしで形成される羽根の重
合幅を大きくし、かつ隣接する遮光羽根どうしで
形成される羽根の重合幅がスリツト羽根から離反
する方向の羽根へ向かうにしたがつて漸増するよ
うにしたので、特に羽根を上下方向に走行させる
縦走行式のカメラ用フオーカルプレンシヤツタに
おいて、従来と比べて構造を何ら複雑とすること
なく良好な遮光性を得ることができる。
よれば、スリツト形成羽根の幅をいずれの遮光羽
根の幅よりも小さくし、かつ各遮光羽根の幅をス
リツト形成羽根から離反するにしたがつて順次大
きくし、それによつて、羽根群が散開して開口窓
上を遮光している状態の時、スリツト形成羽根と
該スリツト形成羽根と隣接する遮光羽根とにより
形成される羽根の重合幅(重なり部分の量)より
も隣接する遮光羽根どうしで形成される羽根の重
合幅を大きくし、かつ隣接する遮光羽根どうしで
形成される羽根の重合幅がスリツト羽根から離反
する方向の羽根へ向かうにしたがつて漸増するよ
うにしたので、特に羽根を上下方向に走行させる
縦走行式のカメラ用フオーカルプレンシヤツタに
おいて、従来と比べて構造を何ら複雑とすること
なく良好な遮光性を得ることができる。
第1図は本考案の実施例を示した平面図で、第
2図は従来例を示した平面図である。 1……基板、2……開口窓、3……スリツト形
成羽根、4,5,6……遮光羽根、7……第1ア
ーム、7a,7b,7c,7d……支持部、9…
…第2アーム、8a,8b,8c,8d……支持
部。
2図は従来例を示した平面図である。 1……基板、2……開口窓、3……スリツト形
成羽根、4,5,6……遮光羽根、7……第1ア
ーム、7a,7b,7c,7d……支持部、9…
…第2アーム、8a,8b,8c,8d……支持
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 撮影時に光路となる開口窓を備えた基板と、複
数(n)枚に分割されていて、前記基板の窓上に一部
が互いに重なり部分を有するように連接して散開
して前記開口窓を閉鎖し、窓を遮らない領域にて
収納されるようにしたスリツト形成羽根と遮光羽
根とを含んで成る羽根群と、 前記羽根群を支持し、且つ基幹部が前記基板に
対して回動可能に軸支されている複数本から成る
支持部材と、 を含んでいて、 スリツト形成羽根の幅をW1とし、該羽根から
離反する方向に順次連接する各遮光羽根の幅を
W2〜Wnとし、 W1<W2<……<Wn の関係となるようにし、 前記羽根群が散開して前記開口窓上を遮光して
いる状態の時、おのおのの羽根の重なり部分の量
(重合幅)が、スリツト形成羽根と該スリツト形
成羽根と隣接する遮光羽根とにより形成される羽
根の重合幅L1が最小であつて、該スリツト羽根
から離反する方向の羽根へ向かうにしたがつて漸
増するようにした L1<L2<……<Ln−1 の関係である ことを特徴とするカメラ用フオーカルプレンシヤ
ツタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987113695U JPH0524901Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987113695U JPH0524901Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6419928U JPS6419928U (ja) | 1989-01-31 |
| JPH0524901Y2 true JPH0524901Y2 (ja) | 1993-06-24 |
Family
ID=31353760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987113695U Expired - Lifetime JPH0524901Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524901Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522921Y2 (ja) * | 1987-01-21 | 1993-06-11 |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP1987113695U patent/JPH0524901Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6419928U (ja) | 1989-01-31 |
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