JPH052494A - 割込制御方式 - Google Patents
割込制御方式Info
- Publication number
- JPH052494A JPH052494A JP3154380A JP15438091A JPH052494A JP H052494 A JPH052494 A JP H052494A JP 3154380 A JP3154380 A JP 3154380A JP 15438091 A JP15438091 A JP 15438091A JP H052494 A JPH052494 A JP H052494A
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- Japan
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- interrupt
- circuit
- cpu
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】割込応答信号のない拡張スロットに、割込応答
機能を有する回路を接続する。 【構成】割込応答機能を有する回路15Aの割込要求信
号18を拡張スロット14を通してパーソナルコンピュ
ータ本体1に入力すると共に、アドレスデコーダ11A
の出力とIOリード信号7の論理積を割込応答として前
記回路15Aに返す。つまり特定アドレスを読出す事
で、前記回路15Aに割込応答信号を入力する構成とす
る。割込ルーチン内で処理の最初に上記特定アドレスを
読出す事によって上記回路15Aは(1)割込要求
(2)割込応答(3)本来の割込処理、の順に動作する
事となる。 【効果】上記構成でない場合、割込応答信号を上記回路
15Aに入力する手段がないため、上記(2)の処理が
実行できず誤動作の可能性がある。本発明によりこれを
回避できる。
機能を有する回路を接続する。 【構成】割込応答機能を有する回路15Aの割込要求信
号18を拡張スロット14を通してパーソナルコンピュ
ータ本体1に入力すると共に、アドレスデコーダ11A
の出力とIOリード信号7の論理積を割込応答として前
記回路15Aに返す。つまり特定アドレスを読出す事
で、前記回路15Aに割込応答信号を入力する構成とす
る。割込ルーチン内で処理の最初に上記特定アドレスを
読出す事によって上記回路15Aは(1)割込要求
(2)割込応答(3)本来の割込処理、の順に動作する
事となる。 【効果】上記構成でない場合、割込応答信号を上記回路
15Aに入力する手段がないため、上記(2)の処理が
実行できず誤動作の可能性がある。本発明によりこれを
回避できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タなどの回路増設の方式に係り、特に割込機能を有する
回路を増設するのに好適な割込制御方式に関する。
タなどの回路増設の方式に係り、特に割込機能を有する
回路を増設するのに好適な割込制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータなどには
拡張スロットが用意されており、割込を要求する回路を
拡張する場合は、この拡張スロット上の割込機能を用い
ることが一般に行われている。
拡張スロットが用意されており、割込を要求する回路を
拡張する場合は、この拡張スロット上の割込機能を用い
ることが一般に行われている。
【0003】例として、図2に示すような通信回路を拡
張する方法について説明する。
張する方法について説明する。
【0004】図2において、1はパーソナルコンピュー
タ本体であり、2はパーソナルコンピュータ本体上のC
PUである。13はバスコントローラであり、ステータ
ス9をCPU2から受け取る。また、7のIOリード信
号を出力する。3は割込を制御する割込コントローラで
あり、6の割込要求信号をCPU2に出力し、17の割
込応答信号をバスコントローラ13から受け取る。割込
要求信号6は、拡張回路10上の15で示される通信回
路からの割込要求信号18もしくは、パーソナルコンピ
ュータ本体1上の20で示される周辺ICからの割込要
求信号21により、出力される。
タ本体であり、2はパーソナルコンピュータ本体上のC
PUである。13はバスコントローラであり、ステータ
ス9をCPU2から受け取る。また、7のIOリード信
号を出力する。3は割込を制御する割込コントローラで
あり、6の割込要求信号をCPU2に出力し、17の割
込応答信号をバスコントローラ13から受け取る。割込
要求信号6は、拡張回路10上の15で示される通信回
路からの割込要求信号18もしくは、パーソナルコンピ
ュータ本体1上の20で示される周辺ICからの割込要
求信号21により、出力される。
【0005】14は拡張スロットであり、パーソナルコ
ンピュータ本体1と拡張回路10を接続している。4は
アドレスバス、5はデータバスであり、拡張スロット1
4にも供給されている。
ンピュータ本体1と拡張回路10を接続している。4は
アドレスバス、5はデータバスであり、拡張スロット1
4にも供給されている。
【0006】拡張回路10上には、外部からの通信デー
タ16を受け取る通信回路15、11のアドレスデコー
ダ、そして、8のリード信号作成用論理積回路が搭載さ
れている。
タ16を受け取る通信回路15、11のアドレスデコー
ダ、そして、8のリード信号作成用論理積回路が搭載さ
れている。
【0007】以下、その動作を説明する。
【0008】外部から通信データ16が拡張回路10上
の通信回路15に入力されると、通信回路15は通信デ
ータ16をパーソナルコンピュータ本体1上のCPU2
に読んでもらうために、パーソナルコンピュータ本体1
上の割込コントローラ3に対して、割込要求信号18を
出力する。
の通信回路15に入力されると、通信回路15は通信デ
ータ16をパーソナルコンピュータ本体1上のCPU2
に読んでもらうために、パーソナルコンピュータ本体1
上の割込コントローラ3に対して、割込要求信号18を
出力する。
【0009】この割込コントローラ3は、パーソナルコ
ンピュータ本体1の内部で発生している割込要求21と
拡張回路10からの割込要求信号18において、どちら
の優先順位が高いかを比較し、拡張回路10からの割込
要求信号18の優先順位の方が高ければすぐに、そうで
なければパーソナルコンピュータ本体1の内部で発生し
ている割込要求21の割込応答サイクルが終了した後
で、拡張回路10からの割込要求信号18の割込処理を
行うための割込要求信号6を、CPU2へ向けて出力す
る。
ンピュータ本体1の内部で発生している割込要求21と
拡張回路10からの割込要求信号18において、どちら
の優先順位が高いかを比較し、拡張回路10からの割込
要求信号18の優先順位の方が高ければすぐに、そうで
なければパーソナルコンピュータ本体1の内部で発生し
ている割込要求21の割込応答サイクルが終了した後
で、拡張回路10からの割込要求信号18の割込処理を
行うための割込要求信号6を、CPU2へ向けて出力す
る。
【0010】CPU2は、この割込コントローラ3から
出力された割込要求信号6を受け取ると、受け取った時
点に行っていたサイクルが終了し、割込を受け付けてよ
い状態になった時点で割込応答サイクルを実行し、同時
にこの割込応答サイクルを実行していることを示す割込
応答信号17を、バスコントローラ13を介して割込コ
ントローラ3に向けて出力する。
出力された割込要求信号6を受け取ると、受け取った時
点に行っていたサイクルが終了し、割込を受け付けてよ
い状態になった時点で割込応答サイクルを実行し、同時
にこの割込応答サイクルを実行していることを示す割込
応答信号17を、バスコントローラ13を介して割込コ
ントローラ3に向けて出力する。
【0011】割込コントローラ3は、割込応答信号17
が入力されたので、割込要求信号18の割込処理を行う
ために、割込要求が拡張回路10から出力されているこ
とを示すデータ、つまり割込番号をCPU2へ向けて出
力する。
が入力されたので、割込要求信号18の割込処理を行う
ために、割込要求が拡張回路10から出力されているこ
とを示すデータ、つまり割込番号をCPU2へ向けて出
力する。
【0012】CPU2は、この割込番号を読み込み、読
み込んだ割込番号で示される割込処理ルーチンへ制御を
移し、そこに書かれてある通信回路15からのデータ読
み出しなどの割込処理プログラムを行う。
み込んだ割込番号で示される割込処理ルーチンへ制御を
移し、そこに書かれてある通信回路15からのデータ読
み出しなどの割込処理プログラムを行う。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術にお
いては、割込番号を返す機能を持つ回路を搭載した拡張
回路を拡張スロットに接続することに関しては、配慮さ
れていない。
いては、割込番号を返す機能を持つ回路を搭載した拡張
回路を拡張スロットに接続することに関しては、配慮さ
れていない。
【0014】つまり、拡張スロットを通して割込を要求
することはできるが、パーソナルコンピュータ本体上の
CPUによる割込要求に対する割込応答サイクル実行を
拡張スロットの信号から知る手段を持たないため、拡張
回路上の割込番号を返す機能を持つ回路は、割込番号を
CPUへ出力することができない。
することはできるが、パーソナルコンピュータ本体上の
CPUによる割込要求に対する割込応答サイクル実行を
拡張スロットの信号から知る手段を持たないため、拡張
回路上の割込番号を返す機能を持つ回路は、割込番号を
CPUへ出力することができない。
【0015】拡張回路は割込を発生する際、(1)割込
要求を出す(2)割込応答サイクルで割込番号を出す
(3)割込番号が示す割込プログラムによりデータを読
み出す、の手順で割込処理が行われることを想定してい
る。しかし、上記従来例の場合、(1)の後に割込処理
プログラムで(3)を実行することとなり、拡張回路に
本来必要な(2)の手順を実行することができない。こ
のため、回路が誤動作してしまう可能性がある。
要求を出す(2)割込応答サイクルで割込番号を出す
(3)割込番号が示す割込プログラムによりデータを読
み出す、の手順で割込処理が行われることを想定してい
る。しかし、上記従来例の場合、(1)の後に割込処理
プログラムで(3)を実行することとなり、拡張回路に
本来必要な(2)の手順を実行することができない。こ
のため、回路が誤動作してしまう可能性がある。
【0016】本発明の目的は、上記従来技術の欠点を排
し、従来の拡張スロットの信号を利用して割込応答信号
を作成する回路を提供することにある。
し、従来の拡張スロットの信号を利用して割込応答信号
を作成する回路を提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、CPU
と、アドレスデコーダと、CPUが読み込み状態である
ことを示すリード信号と、割込要因と関係づけられるデ
ータの作成機能を有してかつ、割込応答用入力端子に有
効なる論理値が入力されると、該データを出力する機能
を有する割込制御回路を備えた回路において、CPUが
特定アドレスをアクセスしたことをアドレスデコーダで
検出し、かつ、リード信号がCPUが読み込み状態であ
ることを示している場合に、前記割込制御回路の割込応
答用入力端子に有効なる論理値を入力する手段を設ける
ことにより達成される。
と、アドレスデコーダと、CPUが読み込み状態である
ことを示すリード信号と、割込要因と関係づけられるデ
ータの作成機能を有してかつ、割込応答用入力端子に有
効なる論理値が入力されると、該データを出力する機能
を有する割込制御回路を備えた回路において、CPUが
特定アドレスをアクセスしたことをアドレスデコーダで
検出し、かつ、リード信号がCPUが読み込み状態であ
ることを示している場合に、前記割込制御回路の割込応
答用入力端子に有効なる論理値を入力する手段を設ける
ことにより達成される。
【0018】
【作用】割込処理の中で、拡張回路上の割込番号を返す
機能を持つ回路の割込応答信号に割り当てたアドレスを
読む命令を実行させると、このアドレス及びリード信号
から割込応答信号を作成するので、拡張回路上の割込番
号を返す機能を持つ回路は、割込応答サイクルになった
ことを知ることができる。
機能を持つ回路の割込応答信号に割り当てたアドレスを
読む命令を実行させると、このアドレス及びリード信号
から割込応答信号を作成するので、拡張回路上の割込番
号を返す機能を持つ回路は、割込応答サイクルになった
ことを知ることができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0020】図1は、本発明の装置の実施例の構成を示
すブロック図で、12は割込応答作成用論理積回路であ
る。15Aの通信コントローラは、通信回路15に割込
コントローラ部を付加したもので、割込応答作成用論理
積回路12の出力は割込応答信号19として、この割込
コントローラ部に入る。また、11Aはアドレスデコー
ダ11に割込応答用アドレスデコーダ機能を付加したも
のである。そして、図2と同一部分には同一番号を付し
てある。
すブロック図で、12は割込応答作成用論理積回路であ
る。15Aの通信コントローラは、通信回路15に割込
コントローラ部を付加したもので、割込応答作成用論理
積回路12の出力は割込応答信号19として、この割込
コントローラ部に入る。また、11Aはアドレスデコー
ダ11に割込応答用アドレスデコーダ機能を付加したも
のである。そして、図2と同一部分には同一番号を付し
てある。
【0021】以下、この動作説明を行う。
【0022】拡張回路10上の通信コントローラ15A
が、通信コントローラ15A内の割込コントローラ部で
発生した割込要求を基にして、拡張スロット14へ割込
要求信号18を出力する。
が、通信コントローラ15A内の割込コントローラ部で
発生した割込要求を基にして、拡張スロット14へ割込
要求信号18を出力する。
【0023】パーソナルコンピュータ本体1に搭載され
ている割込コントローラ3が、この割込要求信号18を
受けて、この割込要求信号18より優先順位の高い割込
要求が割込処理待ちであれば、その割込処理が終了する
まで待ち、優先順位の低い割込要求が割込処理待ちであ
れば、その割込処理を行う前にこの割込要求信号18が
受け付けられる。
ている割込コントローラ3が、この割込要求信号18を
受けて、この割込要求信号18より優先順位の高い割込
要求が割込処理待ちであれば、その割込処理が終了する
まで待ち、優先順位の低い割込要求が割込処理待ちであ
れば、その割込処理を行う前にこの割込要求信号18が
受け付けられる。
【0024】この後、割込要求信号18に対応した割込
処理ルーチンへ制御が移るところまでは、従来例と同一
である。しかし、この時点ではまだ通信コントローラ1
5Aへは、割込応答サイクルは返っていない。以下、割
込処理ルーチンの処理を図3のフローチャートを用いて
説明する。
処理ルーチンへ制御が移るところまでは、従来例と同一
である。しかし、この時点ではまだ通信コントローラ1
5Aへは、割込応答サイクルは返っていない。以下、割
込処理ルーチンの処理を図3のフローチャートを用いて
説明する。
【0025】割込処理ルーチンでは、拡張回路10上の
通信コントローラ15Aの割込応答信号19用に割り当
てたアドレスの内容を読み込むという命令を実行する。
通信コントローラ15Aの割込応答信号19用に割り当
てたアドレスの内容を読み込むという命令を実行する。
【0026】この時CPU2は、拡張回路10上の通信
コントローラ15Aの割込応答信号19用に割り当てた
アドレスを出力する。
コントローラ15Aの割込応答信号19用に割り当てた
アドレスを出力する。
【0027】拡張回路10上のアドレスデコーダ11A
は、通信コントローラ15Aの割込応答信号19用に割
り当てたアドレスが入力されたことを検出する。
は、通信コントローラ15Aの割込応答信号19用に割
り当てたアドレスが入力されたことを検出する。
【0028】このアドレスデコーダ11Aの出力と、C
PU2から出力されるIOリード信号7が互いにアクテ
ィブになると、割込応答作成用論理積回路12は、その
出力、即ち割込応答信号19をアクディブにする。
PU2から出力されるIOリード信号7が互いにアクテ
ィブになると、割込応答作成用論理積回路12は、その
出力、即ち割込応答信号19をアクディブにする。
【0029】通信コントローラ15Aは割込応答信号1
9が返ってきたので、割込番号をデータバス5へ出力す
る。
9が返ってきたので、割込番号をデータバス5へ出力す
る。
【0030】こうしてCPU2は、データバス5に出力
された割込番号を読み込む。つまり、この時点で通信コ
ントローラ15Aには割込応答信号19を返すことがで
き、かつ、その出力する割込番号をCPU2にデータと
して取り込むことかできるのである。
された割込番号を読み込む。つまり、この時点で通信コ
ントローラ15Aには割込応答信号19を返すことがで
き、かつ、その出力する割込番号をCPU2にデータと
して取り込むことかできるのである。
【0031】割込処理ルーチンでは、CPU2がこうし
て読み込んだデータを、このデータ用に作成してある割
込処理分岐テーブル上の値と比較して、どの割込処理を
行うのかを確認する。そして、本例のように通信データ
16がそろったことによる割込ならば通信データ16を
読み出し、割込処理を終了する。
て読み込んだデータを、このデータ用に作成してある割
込処理分岐テーブル上の値と比較して、どの割込処理を
行うのかを確認する。そして、本例のように通信データ
16がそろったことによる割込ならば通信データ16を
読み出し、割込処理を終了する。
【0032】このようにすることで、CPU2に対して
は一般的なプログラム処理として、また通信コントロー
ラ15Aに対しては本来想定している(1)割込要求を
出す(2)割込応答サイクルで割込番号を出す(3)割
込番号が示す割込プログラムによりデータを読み出すと
いう手順で処理することが可能となり、誤動作すること
はなくなるのである。
は一般的なプログラム処理として、また通信コントロー
ラ15Aに対しては本来想定している(1)割込要求を
出す(2)割込応答サイクルで割込番号を出す(3)割
込番号が示す割込プログラムによりデータを読み出すと
いう手順で処理することが可能となり、誤動作すること
はなくなるのである。
【0033】なお、本実施例では拡張スロットに回路を
増設する場合について説明したが、必ずしもこれに限定
されるものではない。つまり、パーソナルコンピュータ
本体内においても本実施例と同様の回路を構成して本発
明を適用できることはいうまでもない。
増設する場合について説明したが、必ずしもこれに限定
されるものではない。つまり、パーソナルコンピュータ
本体内においても本実施例と同様の回路を構成して本発
明を適用できることはいうまでもない。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、拡張スロット上に割込
応答信号が出力されていないシステムであっても、拡張
スロット上のアドレス及びリード信号から、割込応答信
号を作成することにより、割込コントローラ機能を持つ
回路を誤動作することなく増設することが可能となる。
応答信号が出力されていないシステムであっても、拡張
スロット上のアドレス及びリード信号から、割込応答信
号を作成することにより、割込コントローラ機能を持つ
回路を誤動作することなく増設することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】従来の構成の一例を示す図である。
【図3】本発明の一実施例の割込処理ルーチンのフロー
チャートである。
チャートである。
1…パーソナルコンピュータ本体、
2…パーソナルコンピュータ本体上のCPU、
3…割込コントローラ、
4…アドレスバス、
5…データバス、
6…割込コントローラからの割込要求信号、
7…IOリード信号、
7A…リード信号、
8…リード信号作成用論理積回路、
9…CPUのステータス、
10…拡張回路、
11…アドレスデコーダ、
11A…割込応答用アドレスデコーダ機能を追加したア
ドレスデコーダ、 12…割込応答作成用論理積回路、 13…バスコントローラ、 14…拡張スロット、 15…通信回路、 15A…通信コントローラ、 16…通信データ、 17…割込コントローラへの割込応答信号、 18…拡張回路からの割込要求信号、 19…割込コントローラ部への割込応答信号、 20…周辺IC、 21…パーソナルコンピュータ本体上の割込要求信号。
ドレスデコーダ、 12…割込応答作成用論理積回路、 13…バスコントローラ、 14…拡張スロット、 15…通信回路、 15A…通信コントローラ、 16…通信データ、 17…割込コントローラへの割込応答信号、 18…拡張回路からの割込要求信号、 19…割込コントローラ部への割込応答信号、 20…周辺IC、 21…パーソナルコンピュータ本体上の割込要求信号。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 堀口 玄子
神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式
会社日立画像情報システム内
(72)発明者 益子 淳
神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式
会社日立画像情報システム内
(72)発明者 ▲高▼木 勉
神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式
会社日立画像情報システム内
(72)発明者 奈良 和久
神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式
会社日立画像情報システム内
(72)発明者 岩井 昌弘
神奈川県秦野市堀山下1番地株式会社日立
コンピユータエレクトロニクス内
(72)発明者 冨松 和文
神奈川県秦野市堀山下1番地株式会社日立
製作所神奈川工場内
(72)発明者 阿部 仁
神奈川県秦野市堀山下1番地株式会社日立
製作所神奈川工場内
Claims (3)
- 【請求項1】CPUと、アドレスデコーダと、CPUが
読み込み状態であることを示すリード信号と、割込要因
と関係づけられるデータの作成機能を有してかつ、割込
応答用入力端子に有効なる論理値が入力されると、該デ
ータを出力する機能を有する割込制御回路を備えた回路
において、CPUが特定アドレスをアクセスしたことを
アドレスデコーダで検出し、かつリード信号が、CPU
が読み込み状態であることを示している場合に前記割込
制御回路の割込応答用入力端子に有効なる論理値を入力
する手段を設けたことを特徴とする割込制御方式。 - 【請求項2】前記割込制御回路、及び前記割込応答用入
力端子に有効なる論理値を入力する手段をコンピュータ
装置の回路拡張用手段内に設けたことを特徴とする請求
項1記載の割込制御方式。 - 【請求項3】前記割込み制御回路の割込応答用入力端子
に有効なる論理値が入力される際に出力されるデータ
を、前記CPUが読み込むための手段を設けたことを特
徴とする請求項1記載の割込制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154380A JPH052494A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 割込制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3154380A JPH052494A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 割込制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052494A true JPH052494A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15582883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3154380A Pending JPH052494A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 割込制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052494A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6003127A (en) * | 1995-10-04 | 1999-12-14 | Nippondenso Co., Ltd. | Pipeline processing apparatus for reducing delays in the performance of processing operations |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP3154380A patent/JPH052494A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6003127A (en) * | 1995-10-04 | 1999-12-14 | Nippondenso Co., Ltd. | Pipeline processing apparatus for reducing delays in the performance of processing operations |
| US6308263B1 (en) | 1995-10-04 | 2001-10-23 | Nippondenso Co., Ltd. | Pipeline processing apparatus for reducing delays in the performance of processing operations |
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