JPH02307149A - 直接メモリアクセス制御方式 - Google Patents
直接メモリアクセス制御方式Info
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- JPH02307149A JPH02307149A JP12857089A JP12857089A JPH02307149A JP H02307149 A JPH02307149 A JP H02307149A JP 12857089 A JP12857089 A JP 12857089A JP 12857089 A JP12857089 A JP 12857089A JP H02307149 A JPH02307149 A JP H02307149A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、直接メモリアクセス制御方式に関し。
特に、メモリと入出力装置との間が共通バスに接続され
、メモリと入出力装置との間のデータ転送制御を行う直
接メモリアクセス制御方式に関するものである。
、メモリと入出力装置との間のデータ転送制御を行う直
接メモリアクセス制御方式に関するものである。
従来、コンピュータシステムにおいて、入出力装置とメ
モリとの間のデータ転送を高速に行うため、処理装置の
介入なく直接に記憶装置と人出力バッファメモリの間の
データ転送制御を行う制御装置として、直接メモリアク
セス制御装置(以下DMA制御装置と略称する)が用い
られている。
モリとの間のデータ転送を高速に行うため、処理装置の
介入なく直接に記憶装置と人出力バッファメモリの間の
データ転送制御を行う制御装置として、直接メモリアク
セス制御装置(以下DMA制御装置と略称する)が用い
られている。
この種のDMA制御装置は、処理装置の介入なく,独立
してデータ転送制御を行うので,データを高速にかつ大
量に処理する必要のある装置に用いられる。DMA制御
装置は,共通バス(データパス,アドレスバス)に接続
されたメモリと入出力装置(人出力バッファメモリ)と
の間のデータ転送を行うため、通常の構成では、データ
レジスタ,転送元アドレスレジスタ,および転送先アド
レスレジスタを備え、転送元アドレスレジスタで転送元
アドレスを指定して、転送元から転送データをデータレ
ジスタに取込み、次に転送先アドレスレジスタで転送先
アドレスを指定して、データレジスタから転送先に転送
データを転送する。
してデータ転送制御を行うので,データを高速にかつ大
量に処理する必要のある装置に用いられる。DMA制御
装置は,共通バス(データパス,アドレスバス)に接続
されたメモリと入出力装置(人出力バッファメモリ)と
の間のデータ転送を行うため、通常の構成では、データ
レジスタ,転送元アドレスレジスタ,および転送先アド
レスレジスタを備え、転送元アドレスレジスタで転送元
アドレスを指定して、転送元から転送データをデータレ
ジスタに取込み、次に転送先アドレスレジスタで転送先
アドレスを指定して、データレジスタから転送先に転送
データを転送する。
このため、転送元アドレスレジスタで転送元アドレスを
指定して、転送元から転送データをデータレジスタに取
込むために、1マシンサイクルを要し、また、次の転送
先アドレスレジスタで転送先アドレスを指定して、デー
タレジスタから転送先に転送データを転送するために,
1マシンサイクルを要する。したがって、データ転送を
行うには、2マシンサイクルを要し、1マシンサイクル
で1ワードのデータ転送を行うことが不可能であった・ これに対して,更に,高速にデータ転送を行うため、例
えば、特開昭63−103351号公報に記載されてい
るように、副記憶装置(入出力メモリ)内にアドレス変
換回路を設け、DMA制御装置が送出するアドレスは、
主記憶装置に供給すると共に、当該アドレスをアドレス
変換回路でアドレス変換を行って副記憶装置に供給する
ことにより、同一アドレスで異なる複数アドレス(転送
元アドレス,転送先アドレス)を指定して、1マシンサ
イクルで、主記憶装置と副記憶装置のデータ転送を行う
ようにしたものがある。
指定して、転送元から転送データをデータレジスタに取
込むために、1マシンサイクルを要し、また、次の転送
先アドレスレジスタで転送先アドレスを指定して、デー
タレジスタから転送先に転送データを転送するために,
1マシンサイクルを要する。したがって、データ転送を
行うには、2マシンサイクルを要し、1マシンサイクル
で1ワードのデータ転送を行うことが不可能であった・ これに対して,更に,高速にデータ転送を行うため、例
えば、特開昭63−103351号公報に記載されてい
るように、副記憶装置(入出力メモリ)内にアドレス変
換回路を設け、DMA制御装置が送出するアドレスは、
主記憶装置に供給すると共に、当該アドレスをアドレス
変換回路でアドレス変換を行って副記憶装置に供給する
ことにより、同一アドレスで異なる複数アドレス(転送
元アドレス,転送先アドレス)を指定して、1マシンサ
イクルで、主記憶装置と副記憶装置のデータ転送を行う
ようにしたものがある。
また、同一信号線(アドレスバス)に時系列にアドレス
データを出力するDMA制御装置を用いて、DMA制御
を行うものとしては、例えば、特開昭63−98755
号公報に記載されているDMA装置がある。このDMA
制御装置では、DMA制御装置が同一信号線に時系列で
出力するアドレスデータをセレクタにより、第1バスお
よび第2バスに分配し、第1バスと第2バスの間に接続
されたデータラッチ回路を制御することにより、第1バ
スに接続された第1メモリと第2バスに接続された第2
メモリとの間のデータ転送を行うDMA制御装置である
。このDMA制御装置によれば、DMA制御装置が出力
するアドレスを、セレクタを用いて、まず、第1バスに
出力し、第1メモリからのデータを一度バッファ(デー
タラッチ回路)に格納し、セレクタを切り換えた後、D
MA制御装置から第2バスにアドレスを出力し、バッフ
ァに格納したデータを第2メモリに書込み、第1メモリ
と第2メモリ間のデータ転送を行っている。
データを出力するDMA制御装置を用いて、DMA制御
を行うものとしては、例えば、特開昭63−98755
号公報に記載されているDMA装置がある。このDMA
制御装置では、DMA制御装置が同一信号線に時系列で
出力するアドレスデータをセレクタにより、第1バスお
よび第2バスに分配し、第1バスと第2バスの間に接続
されたデータラッチ回路を制御することにより、第1バ
スに接続された第1メモリと第2バスに接続された第2
メモリとの間のデータ転送を行うDMA制御装置である
。このDMA制御装置によれば、DMA制御装置が出力
するアドレスを、セレクタを用いて、まず、第1バスに
出力し、第1メモリからのデータを一度バッファ(デー
タラッチ回路)に格納し、セレクタを切り換えた後、D
MA制御装置から第2バスにアドレスを出力し、バッフ
ァに格納したデータを第2メモリに書込み、第1メモリ
と第2メモリ間のデータ転送を行っている。
ところで、前述した従来のDMA制御装置において5次
のような問題点がある。例えば、前者のDMA制御装置
(特開昭63−103351号公報)においては、1ワ
ードのデータ転送が、1マシンサイクルで行うことがで
きるが、転送先の副記憶装置(入出力装置;入出カメモ
リ)の中に、アドレス変換回路を必要とし、また、デー
タ転送の開始の前に、アドレス変換回路に初期データを
セットしなければならず、例えば、複数台の副記憶装置
(入出力装置)を備える構成のシステムでは、オーバヘ
ッドが大きくなるという問題がある。
のような問題点がある。例えば、前者のDMA制御装置
(特開昭63−103351号公報)においては、1ワ
ードのデータ転送が、1マシンサイクルで行うことがで
きるが、転送先の副記憶装置(入出力装置;入出カメモ
リ)の中に、アドレス変換回路を必要とし、また、デー
タ転送の開始の前に、アドレス変換回路に初期データを
セットしなければならず、例えば、複数台の副記憶装置
(入出力装置)を備える構成のシステムでは、オーバヘ
ッドが大きくなるという問題がある。
また、後者のDMA装置(特開昭63−98755号公
報)は、第1メモリと第2メモリの間のデータ転送を、
第1バス系と第2バス系とで分離された系の間をデータ
ラッチ回路により結合して行うので、2回のマシンサイ
クルでデータ転送が行われることになり、途中バッファ
を用いるため転送時間がかかり、かつDMA制御回路が
複雑になるという問題がある。
報)は、第1メモリと第2メモリの間のデータ転送を、
第1バス系と第2バス系とで分離された系の間をデータ
ラッチ回路により結合して行うので、2回のマシンサイ
クルでデータ転送が行われることになり、途中バッファ
を用いるため転送時間がかかり、かつDMA制御回路が
複雑になるという問題がある。
本発明は、上記問題点を解決す、るためになされたもの
である。
である。
本発明の目的は、1マシンサイクルの間に、メモリと入
出力装置の間のデータ転送を行うことが可能な直接メモ
リアクセス制御方式を提供することにある。
出力装置の間のデータ転送を行うことが可能な直接メモ
リアクセス制御方式を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
上記目的を達成するため1本発明においては、メモリと
入出力装置とを共通のデータバスに接続し、メモリと入
出力装置との間のデータ転送制御を行う直接メモリアク
セス制御方式において、1マシンサイクルの間に、制御
信号線により区別して、メモリ側に第1アドレスを送出
すると共に、入出力装置側に第2アドレスを送出し、第
1アドレスが示す番地と第2アドレスが示す番地の間の
データ転送を1マシンサイクルの間に行うことを特徴と
する。
入出力装置とを共通のデータバスに接続し、メモリと入
出力装置との間のデータ転送制御を行う直接メモリアク
セス制御方式において、1マシンサイクルの間に、制御
信号線により区別して、メモリ側に第1アドレスを送出
すると共に、入出力装置側に第2アドレスを送出し、第
1アドレスが示す番地と第2アドレスが示す番地の間の
データ転送を1マシンサイクルの間に行うことを特徴と
する。
前記手段によれば、メモリと入出力装置とを共通のデー
タバスに接続し、メモリと入出力装置との間のデータ転
送制御を行う直接メモリアクセス制御は、1マシンサイ
クルの間に、制御信号線により区別してメモリ側に第1
アドレスを送出すると共に、入出力装置側に第2アドレ
スを送出し、第1アドレスが示す番地と第2アドレスが
示す番地の間のデータ転送を1マシンサイクルの間に行
う。
タバスに接続し、メモリと入出力装置との間のデータ転
送制御を行う直接メモリアクセス制御は、1マシンサイ
クルの間に、制御信号線により区別してメモリ側に第1
アドレスを送出すると共に、入出力装置側に第2アドレ
スを送出し、第1アドレスが示す番地と第2アドレスが
示す番地の間のデータ転送を1マシンサイクルの間に行
う。
これにより、メモリと入出力装置には、回路上の変更を
加えることなく、メモリと入出力装置との間のデータ転
送を1マシンサイクルで行うことができる。ここでの直
接メモリアクセス制御を行う直接メモリアクセス制御装
置は、1マシンサイクルの間に制御信号線により区別し
てメモリ側に第1アドレスデータを送出すると共に入出
力装置側に第2アドレスデータを送出する。第1アドレ
スデータと第2アジレスデータとを区別して送出するた
めの制御信号線の信号は、例えば、メモリ側を制御する
ローカル制御信号と、入出力装置側を制御するシステム
制御信号であり、これらの信号は個々に分けて出力され
、直接メモリアクセス制御装置が、メモリおよび入出力
装置(入出カメモリ)の2つの装置を同時に(1マシン
サイクルの間に)制御する。
加えることなく、メモリと入出力装置との間のデータ転
送を1マシンサイクルで行うことができる。ここでの直
接メモリアクセス制御を行う直接メモリアクセス制御装
置は、1マシンサイクルの間に制御信号線により区別し
てメモリ側に第1アドレスデータを送出すると共に入出
力装置側に第2アドレスデータを送出する。第1アドレ
スデータと第2アジレスデータとを区別して送出するた
めの制御信号線の信号は、例えば、メモリ側を制御する
ローカル制御信号と、入出力装置側を制御するシステム
制御信号であり、これらの信号は個々に分けて出力され
、直接メモリアクセス制御装置が、メモリおよび入出力
装置(入出カメモリ)の2つの装置を同時に(1マシン
サイクルの間に)制御する。
直接メモリアクセス制御装置は、1マシンサイクルの間
に、例えば、メモリと入出力装置に異なる2つのアドレ
スを与えるため、制御信号線により区別して、第1アド
レスデータと第2アドレスデータを送出する。先に送出
される一方のアドレスデータ、例えば第1アドレスデー
タはアドレスラッチによりラッチしておき、後に送出さ
れる第2アドレスデータと共に、1マシンサイクルの間
は有効とする。このため、メモリ側と入出力装置側とで
分離して各々にアドレスを与えるため、メモリ側と入出
力装置側とで分離する位置にアドレスラッチを設ける。
に、例えば、メモリと入出力装置に異なる2つのアドレ
スを与えるため、制御信号線により区別して、第1アド
レスデータと第2アドレスデータを送出する。先に送出
される一方のアドレスデータ、例えば第1アドレスデー
タはアドレスラッチによりラッチしておき、後に送出さ
れる第2アドレスデータと共に、1マシンサイクルの間
は有効とする。このため、メモリ側と入出力装置側とで
分離して各々にアドレスを与えるため、メモリ側と入出
力装置側とで分離する位置にアドレスラッチを設ける。
例えば、メモリ側のローカルアドレスバスと入出力装置
側のシステムアドレスバスの間にアドレスラッチを設け
る。ローカルアドレスバスを延長して入出力装置に接続
する場合には、入出力装置内にアドレスラッチを設ける
。
側のシステムアドレスバスの間にアドレスラッチを設け
る。ローカルアドレスバスを延長して入出力装置に接続
する場合には、入出力装置内にアドレスラッチを設ける
。
また、直接メモリアクセス制御装置で、入出力装置側と
、メモリ側とを分離している場合には、直接メモリアク
セス制御装置の中にアドレスラッチを設ける。
、メモリ側とを分離している場合には、直接メモリアク
セス制御装置の中にアドレスラッチを設ける。
このDMA制御方式によれば、1マシンサイクルでデー
タ転送が行えるため、高速のデータ転送が行えることに
なり、また、データ転送の処理制御も容易に行える。
タ転送が行えるため、高速のデータ転送が行えることに
なり、また、データ転送の処理制御も容易に行える。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全回において、同一要素
のものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略す
る。
のものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は省略す
る。
第1図は、本発明の一実施例にかかる直接メモリアクセ
ス制御装置を有するコンピュータシステムの構成を示す
ブロック図である。第1図において、1はメインメモリ
、2は直接メモリアクセス制御装置(DMAC)である
、また、3a、3b。
ス制御装置を有するコンピュータシステムの構成を示す
ブロック図である。第1図において、1はメインメモリ
、2は直接メモリアクセス制御装置(DMAC)である
、また、3a、3b。
3cは入出カメモリ(人出カバソファメモリ)を含む入
出力装置、4はマイクロプロセッサ等の処理装置(MP
U)、5はアドレスラッチ、6は共通接続されるデータ
バス、7はローカル制御信号線、8はシステム制御信号
線、9はローカルアドレスバス、10はシステムアドレ
スバスである。
出力装置、4はマイクロプロセッサ等の処理装置(MP
U)、5はアドレスラッチ、6は共通接続されるデータ
バス、7はローカル制御信号線、8はシステム制御信号
線、9はローカルアドレスバス、10はシステムアドレ
スバスである。
データバス6には、コンピュータシステムにおいてデー
タ転送を行う各装置が共通にバス接続される。すなわち
、メインメモリ1と、直接メモリアクセス制御装置(以
下、DMACと称する)2と、入出力袋W(以下、IO
メモリと称する)3a、3b、3cと、処理装置(以下
、MPUと称する)4とが共通にデータバス6に接続さ
れ、データバス6によって各装置の間でデータ転送が行
われる。ローカル制御信号線7は、メインメモリ1、M
PU4.およびDMAC2の間に共通に接続され、シス
テム制御信号線8は、DMAC2゜IOメモリ3a、I
Oメモリ3b、および工0メモリ3cの間に共通に接続
される。ローカルアドレスバス9は、メインメモリ1.
MPU4.DMAC2,およびアドレスラッチ5の間に
共通に接続され、システムアドレスバス10は、アドレ
スラッチ5.工0メモリ3a、IOメモリ3b、および
IOメモリ3Cの間に共通に接続される。DMAC2は
、アドレスラッチ5をアドレスラッチ制御信号線11の
制御信号で制御する。アドレスラッチ5には、スルーラ
ッチタイプのラッチ回路が用いられ、制御信号によって
は、スルー状態となり、アドレスデータがそのまま両方
向に通過する。
タ転送を行う各装置が共通にバス接続される。すなわち
、メインメモリ1と、直接メモリアクセス制御装置(以
下、DMACと称する)2と、入出力袋W(以下、IO
メモリと称する)3a、3b、3cと、処理装置(以下
、MPUと称する)4とが共通にデータバス6に接続さ
れ、データバス6によって各装置の間でデータ転送が行
われる。ローカル制御信号線7は、メインメモリ1、M
PU4.およびDMAC2の間に共通に接続され、シス
テム制御信号線8は、DMAC2゜IOメモリ3a、I
Oメモリ3b、および工0メモリ3cの間に共通に接続
される。ローカルアドレスバス9は、メインメモリ1.
MPU4.DMAC2,およびアドレスラッチ5の間に
共通に接続され、システムアドレスバス10は、アドレ
スラッチ5.工0メモリ3a、IOメモリ3b、および
IOメモリ3Cの間に共通に接続される。DMAC2は
、アドレスラッチ5をアドレスラッチ制御信号線11の
制御信号で制御する。アドレスラッチ5には、スルーラ
ッチタイプのラッチ回路が用いられ、制御信号によって
は、スルー状態となり、アドレスデータがそのまま両方
向に通過する。
第2図は、直接メモリアクセス制御装置の要部の構成を
示すブロック図である。直接メモリアクセス制御装置(
DMAC)2において、14はDMAC制御回路である
。DMAC制御回路14は、データバス6、ローカル制
御信号線7.およびシステム制御信号線8からのデータ
転送のための制御データを受けて、第1アドレス更新回
路13a、第2アドレス更新回路13b、第1アドレス
レジスタ12a、および第2アドレスレジスタ12bを
制御すると共に、アドレスラッチ制御線11に制御信号
を送出する。第1アドレスレジスタ12aまたは第シア
ドレスレジスタ12bからのアドレスデータは、セレク
タ15により選択されてローカルアドレスバス9へ出力
される。第1アドレスレジスタ12aには、第1アドレ
ス更新回路13aからの出力が供給され、また、第2ア
ドレスレジスタ12bには、第2アドレス更新回路13
bからの出力が供給される。
示すブロック図である。直接メモリアクセス制御装置(
DMAC)2において、14はDMAC制御回路である
。DMAC制御回路14は、データバス6、ローカル制
御信号線7.およびシステム制御信号線8からのデータ
転送のための制御データを受けて、第1アドレス更新回
路13a、第2アドレス更新回路13b、第1アドレス
レジスタ12a、および第2アドレスレジスタ12bを
制御すると共に、アドレスラッチ制御線11に制御信号
を送出する。第1アドレスレジスタ12aまたは第シア
ドレスレジスタ12bからのアドレスデータは、セレク
タ15により選択されてローカルアドレスバス9へ出力
される。第1アドレスレジスタ12aには、第1アドレ
ス更新回路13aからの出力が供給され、また、第2ア
ドレスレジスタ12bには、第2アドレス更新回路13
bからの出力が供給される。
DMAC制御回路14には、ローカル制御信号線7およ
びシステム制御信号線8が接続されており、DMAC制
御回路14は、このローカル制御信号線7またはシステ
ム制御信号線8により、セレクタ15から送出するアド
レスデータを区別する制御信号を送出する。
びシステム制御信号線8が接続されており、DMAC制
御回路14は、このローカル制御信号線7またはシステ
ム制御信号線8により、セレクタ15から送出するアド
レスデータを区別する制御信号を送出する。
また、DMAC制御回路14から送出されるアドレスラ
ッチ制御信号線11の制御信号が、アサート中は、セレ
クタ15は第1アドレスレジスタ12aからの出力を選
択し、アドレスラッチ制御信号線11の制御信号がネゲ
ート中は、セレクタ15は第2アドレスレジスタ12b
の出力を選択する。アドレスラッチ5は、前述したよう
に、スルーラッチタイプのラッチ回路であり、アドレス
ラッチ制御信号線11の制御信号がアサート中は、ロー
カルアドレスバス9の内容をそのままスルーして、シス
テムアドレスバス10へ出力し、アドレスラッチ制御信
号線11の制御信号がアサートがらネゲートされた瞬間
に、ローカルアドレスバス9の出力を固定して、システ
ムアドレスバス10に出力し続ける。
ッチ制御信号線11の制御信号が、アサート中は、セレ
クタ15は第1アドレスレジスタ12aからの出力を選
択し、アドレスラッチ制御信号線11の制御信号がネゲ
ート中は、セレクタ15は第2アドレスレジスタ12b
の出力を選択する。アドレスラッチ5は、前述したよう
に、スルーラッチタイプのラッチ回路であり、アドレス
ラッチ制御信号線11の制御信号がアサート中は、ロー
カルアドレスバス9の内容をそのままスルーして、シス
テムアドレスバス10へ出力し、アドレスラッチ制御信
号線11の制御信号がアサートがらネゲートされた瞬間
に、ローカルアドレスバス9の出力を固定して、システ
ムアドレスバス10に出力し続ける。
第3a図、第3b図、および第3c図は、直接メモリア
クセス制御によるデータ転送を説明するタイムチャート
である。
クセス制御によるデータ転送を説明するタイムチャート
である。
まず、第3a図を参照して、メインメモリ1がら工○メ
モリ3aにデータを転送する場合について説明する。こ
の場合、まず、MPU4が、データバス6およびローカ
ル制御信号線7を用いて、第1アドレスレジスタ12a
は、工○入出カメモリ3a内へデータを書込みたい番地
(転送先アドレス)をセットし、第2アドレスレジスタ
12bには。
モリ3aにデータを転送する場合について説明する。こ
の場合、まず、MPU4が、データバス6およびローカ
ル制御信号線7を用いて、第1アドレスレジスタ12a
は、工○入出カメモリ3a内へデータを書込みたい番地
(転送先アドレス)をセットし、第2アドレスレジスタ
12bには。
メインメモリ1からデータを読出したい番地(転送元ア
ドレス)をセットし、更に、DMAC制御回路14にデ
ータ転送の方向と転送バイト数をセットして、DMAC
2を起動する。
ドレス)をセットし、更に、DMAC制御回路14にデ
ータ転送の方向と転送バイト数をセットして、DMAC
2を起動する。
DMAC24,、おイテは、DMAC制御回路14がア
ドレスラッチ制御信号線11の制御信号ADLACH−
Nをアサートし、セレクタ15を制御して。
ドレスラッチ制御信号線11の制御信号ADLACH−
Nをアサートし、セレクタ15を制御して。
ローカルアドレスバス9へのアドレス信号MAD−Pと
して、第1アドレスレジスタ12aの内容を出力する。
して、第1アドレスレジスタ12aの内容を出力する。
次に、アドレスラッチ制御信号線11の制御信号をネゲ
ートすると、この時のローカルアドレスバス9のアドレ
ス信号が、アドレスラッチ5に固定される。したがって
、これ以降はシステムアドレスバス10のアドレス信号
AD−Pは、固定された第1アドレスレジスタ12aの
内容となっている。また、ローカルアドレスバス9に送
出されるアドレス信号MAD−Pは、この時のセレクタ
15の制御により、第2アドレスレジスタ12bの内容
に選択されており、これ以降のローカルアドレスバス9
へのアドレス信号MAD−Pとして、第2アドレスレジ
スタ12bの内容が出力される。
ートすると、この時のローカルアドレスバス9のアドレ
ス信号が、アドレスラッチ5に固定される。したがって
、これ以降はシステムアドレスバス10のアドレス信号
AD−Pは、固定された第1アドレスレジスタ12aの
内容となっている。また、ローカルアドレスバス9に送
出されるアドレス信号MAD−Pは、この時のセレクタ
15の制御により、第2アドレスレジスタ12bの内容
に選択されており、これ以降のローカルアドレスバス9
へのアドレス信号MAD−Pとして、第2アドレスレジ
スタ12bの内容が出力される。
次に、ローカル制御信号線7において、ローカルアドレ
スバス9が示す番地のデータをデータバス6へ出力する
指示を行う線7aの信号MMEMR−Nをアサートする
。これにより、メインメモリ1は、第2アドレスレジス
タ12bが示す番地のデータをデータバス6の信号DT
−Pとして出方する。メインメモリlからデータが出力
されるのを待って、DMAC制御回、路14は、システ
ム制御信号線8において、システムアドレスバス1oが
示す■0メモリ3a〜3cの番地に、データバス6の値
を書き込む指示を行う線8aの信号MEMW−Nをアサ
ートする。これにより、システムアドレスバス10には
、アドレスラッチ5で固定した第1アドレスレジスタ1
2aの内容が出力されているので、この第1アドレスレ
ジスタ12aの内容(IOメモリ3a内の番地を示す内
容)によりデータ転送先の書込み動作が行われ、一定時
間後、データバス6の内容は、IOメモリ3a内に書き
込まれる。工○メモリ3aにデータが書き込まれた後、
1i7aの信号MMEMR−Nおよび線8aの信号ME
MW−Nをネゲートして、一連のデータ転送の制御を完
了し、1マシンサイクル中でデータ転送制御が行われる
。
スバス9が示す番地のデータをデータバス6へ出力する
指示を行う線7aの信号MMEMR−Nをアサートする
。これにより、メインメモリ1は、第2アドレスレジス
タ12bが示す番地のデータをデータバス6の信号DT
−Pとして出方する。メインメモリlからデータが出力
されるのを待って、DMAC制御回、路14は、システ
ム制御信号線8において、システムアドレスバス1oが
示す■0メモリ3a〜3cの番地に、データバス6の値
を書き込む指示を行う線8aの信号MEMW−Nをアサ
ートする。これにより、システムアドレスバス10には
、アドレスラッチ5で固定した第1アドレスレジスタ1
2aの内容が出力されているので、この第1アドレスレ
ジスタ12aの内容(IOメモリ3a内の番地を示す内
容)によりデータ転送先の書込み動作が行われ、一定時
間後、データバス6の内容は、IOメモリ3a内に書き
込まれる。工○メモリ3aにデータが書き込まれた後、
1i7aの信号MMEMR−Nおよび線8aの信号ME
MW−Nをネゲートして、一連のデータ転送の制御を完
了し、1マシンサイクル中でデータ転送制御が行われる
。
このようにして、第2アドレスレジスタ12bが示すメ
インメモリ1のアドレス(転送元)のデータが、第1ア
ドレスレジスタ12aが示すIOメモリ3aのアドレス
(転送先)に書き込まれる。
インメモリ1のアドレス(転送元)のデータが、第1ア
ドレスレジスタ12aが示すIOメモリ3aのアドレス
(転送先)に書き込まれる。
第3b図は、IOメモリ3aからメインメモリ1にデー
タを転送する場合のタイムチャートを示す図である。こ
の場合にも、同様にして、DMAC2によって、ローカ
ルアドレスバス9およびシステムアドレスバス10に送
出するアドレス信号を制御し、両アドレスバスに出力さ
れるアドレス信号を確定して、データ転送の制御を行う
。これにより、工0メモリ3aからのデータがメインメ
モリ1に転送される。この場合のデータ転送制御では、
第3b図のタイムチャートに示すように、IOメモリ3
aからのアドレス(転送元)およびメインメモリ1への
アドレス(転送先)をそれぞれのアドレスレジスタにセ
ットして確定した後、このシステムアドレスバス10が
示す番地の内容をデータバス6へ出力する指示を行う線
8bの制御信号MEMR−Nと、データバス6の内容を
ローカルアドレスバス9が示す番地へ書き込む指示を行
う線7bの制御信号MMEW−Nとを用いて、データ転
送の制御を行う。他の一連のデータ転送の制御は、前述
の場合のそれと同様である。
タを転送する場合のタイムチャートを示す図である。こ
の場合にも、同様にして、DMAC2によって、ローカ
ルアドレスバス9およびシステムアドレスバス10に送
出するアドレス信号を制御し、両アドレスバスに出力さ
れるアドレス信号を確定して、データ転送の制御を行う
。これにより、工0メモリ3aからのデータがメインメ
モリ1に転送される。この場合のデータ転送制御では、
第3b図のタイムチャートに示すように、IOメモリ3
aからのアドレス(転送元)およびメインメモリ1への
アドレス(転送先)をそれぞれのアドレスレジスタにセ
ットして確定した後、このシステムアドレスバス10が
示す番地の内容をデータバス6へ出力する指示を行う線
8bの制御信号MEMR−Nと、データバス6の内容を
ローカルアドレスバス9が示す番地へ書き込む指示を行
う線7bの制御信号MMEW−Nとを用いて、データ転
送の制御を行う。他の一連のデータ転送の制御は、前述
の場合のそれと同様である。
また、第3c図は、MPU4がメインメモリ1または工
0メモリ3a〜3cからデータを呼び出す場合のタイム
チャートである。この場合のMPU4の動作においては
、第3c図に示すように、DMAC2がアドレスラッチ
制御信号(A D L ACH−N)11をアサートし
つづけ、更に、DMAC2がローカル制御信号$917
の信号をシステム制御信号線8へそのまま出力し、また
、アドレスラッチ5がスルー状態となっている。このた
め、MPU4は、ローカルアドレスバス9およびシステ
ムアドレスバス10のアドレスバスへ出力する番地を変
えるだけで、メインメモリ1からも、工0メモリ3a〜
3cからも、同じ手続きでデータを読み出すことができ
る。また、MPU4から、メインメモリ1.または工0
メモリ3 a = cへのデータ書き込みについても同
様に行える。
0メモリ3a〜3cからデータを呼び出す場合のタイム
チャートである。この場合のMPU4の動作においては
、第3c図に示すように、DMAC2がアドレスラッチ
制御信号(A D L ACH−N)11をアサートし
つづけ、更に、DMAC2がローカル制御信号$917
の信号をシステム制御信号線8へそのまま出力し、また
、アドレスラッチ5がスルー状態となっている。このた
め、MPU4は、ローカルアドレスバス9およびシステ
ムアドレスバス10のアドレスバスへ出力する番地を変
えるだけで、メインメモリ1からも、工0メモリ3a〜
3cからも、同じ手続きでデータを読み出すことができ
る。また、MPU4から、メインメモリ1.または工0
メモリ3 a = cへのデータ書き込みについても同
様に行える。
次に、本発明にかかる実施例の他のシステム構成の例を
説明する。
説明する。
第4図は、本発明の第2の実施例にかかるコンピュータ
システムの構成を示すブロック図である。
システムの構成を示すブロック図である。
第4図のシステム構成において、メインメモリ1゜MP
U4と、データバス6に接続される入出力装置である入
出カメモリ17a 、 17b 、 17cには、それ
ぞれにアドレスラッチ18a 、 18b 、 18c
が設けられる。これらの各アドレスラッチ18a 、
18b 。
U4と、データバス6に接続される入出力装置である入
出カメモリ17a 、 17b 、 17cには、それ
ぞれにアドレスラッチ18a 、 18b 、 18c
が設けられる。これらの各アドレスラッチ18a 、
18b 。
18cは、第1図におけるシステム構成におけるアドレ
スラッチ5に対応するものである。これらの各アドレス
ラッチ18a 、 18b 、 18cを制御するため
、アドレスラッチ制御線11が、それぞれに人出カメモ
リ17 a y 17 b ? 17 cへ共通に接続
され、制御信号が共通に供給される。このシステム構成
の場合、これらのアドレスラッチ18a 、 18b
、 18cにアドレスデータを与える信号線は、ローカ
ルアドレスバス9となる。このため、システムアドレス
バスは用いられず、各々の入出カメモリ17a。
スラッチ5に対応するものである。これらの各アドレス
ラッチ18a 、 18b 、 18cを制御するため
、アドレスラッチ制御線11が、それぞれに人出カメモ
リ17 a y 17 b ? 17 cへ共通に接続
され、制御信号が共通に供給される。このシステム構成
の場合、これらのアドレスラッチ18a 、 18b
、 18cにアドレスデータを与える信号線は、ローカ
ルアドレスバス9となる。このため、システムアドレス
バスは用いられず、各々の入出カメモリ17a。
17b、17cのアドレスラッチラッチ18a 、 1
8b 。
8b 。
18cには、ローカルアドレスバス9が接続されている
。DMAC2は、第1図に示したものと同様な構成(第
2図)のものを用いる。このようなシステム構成では、
特に、アドレスバスをローカルアドレスバス9とシステ
ムアドレスバス10とに分離して構成しなくても良いの
で、また、アドレスラッチ18a 、 18b 、 1
8cは、スルーラッチタイプのラッチ回路を用いる必要
はないので、システム構成の上で有利となる場合がある
。
。DMAC2は、第1図に示したものと同様な構成(第
2図)のものを用いる。このようなシステム構成では、
特に、アドレスバスをローカルアドレスバス9とシステ
ムアドレスバス10とに分離して構成しなくても良いの
で、また、アドレスラッチ18a 、 18b 、 1
8cは、スルーラッチタイプのラッチ回路を用いる必要
はないので、システム構成の上で有利となる場合がある
。
第5図は、本発明の第3の実施例にかかるコンピュータ
システムの構成を示すブロック図である。
システムの構成を示すブロック図である。
第5図において、メインメモリ1.MPU4.入出カメ
モリ3a、3b、3cは、それぞれ第1図に示したもの
と同様である。データバス6、ローカル制御信号線7.
システム制御信号線8.ローカルアドレスバス9.およ
びシステムアドレスバス10との接続関係も、第1図に
示したシステム構成と同様である。この第5図のシステ
ム構成においては、アドレスラッチは、DMAC20に
含む構成とする。すなわち、第1の実施例(第1図)ア
ドレスラッチ5を除き、DMAC20から直接にシステ
ムアドレスバス10へのアドレス信号を出力する構成と
する。第6図に、DMAC20のブロック図を示す。
モリ3a、3b、3cは、それぞれ第1図に示したもの
と同様である。データバス6、ローカル制御信号線7.
システム制御信号線8.ローカルアドレスバス9.およ
びシステムアドレスバス10との接続関係も、第1図に
示したシステム構成と同様である。この第5図のシステ
ム構成においては、アドレスラッチは、DMAC20に
含む構成とする。すなわち、第1の実施例(第1図)ア
ドレスラッチ5を除き、DMAC20から直接にシステ
ムアドレスバス10へのアドレス信号を出力する構成と
する。第6図に、DMAC20のブロック図を示す。
第6図は、直接メモリアクセス制御装置の他の構成例を
示す要部のブロック図である6直接メモリアクセス制御
装! (DMAC)20において、DMAC制御回路1
4、第1アドレス更新回路13a。
示す要部のブロック図である6直接メモリアクセス制御
装! (DMAC)20において、DMAC制御回路1
4、第1アドレス更新回路13a。
第2アドレス更新回路13b、第1アドレスレジスタ1
2a、および第2アドレスレジスタ12bは、第2図に
おけるそれと同様なものである。ここで、セレクタ(1
51第2図)はなく、第2アドレスレジスタ12bは直
接にローカルアドレスバス9に接続され、第1アドレス
レジスタ12aは直接にシステムアドレスバス10に接
続される。
2a、および第2アドレスレジスタ12bは、第2図に
おけるそれと同様なものである。ここで、セレクタ(1
51第2図)はなく、第2アドレスレジスタ12bは直
接にローカルアドレスバス9に接続され、第1アドレス
レジスタ12aは直接にシステムアドレスバス10に接
続される。
第7図および第8図は、第5図のシステム構成において
、直接メモリアクセス制御によるデータ転送を説明する
タイムチャートである。
、直接メモリアクセス制御によるデータ転送を説明する
タイムチャートである。
第7図は、メインメモリ1からIO入出カメモリ3aヘ
データを転送する場合のタイムチャートであり、また、
第8図は、IO入出カメモリ3aからメインメモリ1八
データを転送する場合のタイムチャートである。これら
の各々の場合におけるデータ転送の制御動作は、第3a
図および第3b図における場合の動作と同様なものであ
り、詳細な説明は省略する。DMAC20がらは、ロー
カルアドレスバス9およびシステムアドレスバス10に
対する信号線が分離して構成されており、DMAC制御
回路14の制御は簡単なものとなる。
データを転送する場合のタイムチャートであり、また、
第8図は、IO入出カメモリ3aからメインメモリ1八
データを転送する場合のタイムチャートである。これら
の各々の場合におけるデータ転送の制御動作は、第3a
図および第3b図における場合の動作と同様なものであ
り、詳細な説明は省略する。DMAC20がらは、ロー
カルアドレスバス9およびシステムアドレスバス10に
対する信号線が分離して構成されており、DMAC制御
回路14の制御は簡単なものとなる。
以上、説明した本実施例の要点をまとめれば、次によう
になる。すなわち、 (1)メインメモリと、1台以上の入出カメモリと、D
MACから成るコンピュータシステムに用いる直接メモ
リアクセス制御によるデータ転送である。
になる。すなわち、 (1)メインメモリと、1台以上の入出カメモリと、D
MACから成るコンピュータシステムに用いる直接メモ
リアクセス制御によるデータ転送である。
(2)メインメモリ、入出カメモリがデータバスを介し
て接続され、入出カメモリとDMACがシステム制御信
号で接続され、入出カメモリとDMACがシステム制御
信号で接続され、メインメモリとDMACがローカル制
御信号で接続され、メインメモリとDMACはローカル
アドレスバスで接続され、入出カメモリとDMACはシ
ステムアドレスバスで接続される。
て接続され、入出カメモリとDMACがシステム制御信
号で接続され、入出カメモリとDMACがシステム制御
信号で接続され、メインメモリとDMACがローカル制
御信号で接続され、メインメモリとDMACはローカル
アドレスバスで接続され、入出カメモリとDMACはシ
ステムアドレスバスで接続される。
(3)DMACが、1マシンサイクルの間に、第1アド
レスをシステムアドレスバスに出力すると共に、第2ア
ドレスをローカルアドレスバスに出力し、メインメモリ
と工0入出カメモリ間のデータバスを通じて、第1アド
レスが示す番地と第2アドレスが示す番地の間のデータ
転送を、1マシンサイクルのうちに行なう。
レスをシステムアドレスバスに出力すると共に、第2ア
ドレスをローカルアドレスバスに出力し、メインメモリ
と工0入出カメモリ間のデータバスを通じて、第1アド
レスが示す番地と第2アドレスが示す番地の間のデータ
転送を、1マシンサイクルのうちに行なう。
(4)DMACから1マシンサイクルの間に出力するア
ドレス出力方法は、DMACから直接にシステムアドレ
スバスに第1アドレスを出力し、また、ローカルアドレ
スバスに第2アドレスを出力する(第5図)、この場合
には、DMACに接続される信号線(アドレスバス信号
線)の数が増加するが、DMACの回路構成および制御
回路が簡易なものとなり、信頼性が向上する。
ドレス出力方法は、DMACから直接にシステムアドレ
スバスに第1アドレスを出力し、また、ローカルアドレ
スバスに第2アドレスを出力する(第5図)、この場合
には、DMACに接続される信号線(アドレスバス信号
線)の数が増加するが、DMACの回路構成および制御
回路が簡易なものとなり、信頼性が向上する。
(5)また、DMACから1マシンサイクルの間に出力
するアドレス出力方法は、ローカルアドレスバスとシス
テムアドレスバスとの間を分離し、その間をスルーラッ
チタイプで接続することで。
するアドレス出力方法は、ローカルアドレスバスとシス
テムアドレスバスとの間を分離し、その間をスルーラッ
チタイプで接続することで。
DMACからは順次に第1アドレスと第2アドレスを送
出する(第1図)、この場合には、DMACに接続され
る信号線の数は、特別に増加することなく、増加する信
号線は、アドレスラッチ制御信号線の1本の増加にとど
まる。゛例えば、LSIでDMACを構成するには、ピ
ン数の大幅な増加がなく、経済性に優れている。
出する(第1図)、この場合には、DMACに接続され
る信号線の数は、特別に増加することなく、増加する信
号線は、アドレスラッチ制御信号線の1本の増加にとど
まる。゛例えば、LSIでDMACを構成するには、ピ
ン数の大幅な増加がなく、経済性に優れている。
(6)DMA制御によるデータ転送を行わない場合は、
アドレスラッチをスルー状態とし、また、DMACを介
して通過させて、ローカル制御信号をシステム制御信号
へ出力することにより、ローカルアドレスバス、ローカ
ル制御信号、データバスに接続されるMPUからは、メ
インメモリと入出カメモリを同じようにアクセスできる
。この場合には、メインメモリ、入出カメモリに変更を
加える必要がなく1通常構成のメインメモリ、入呂カメ
モリをそのまま使用できる。
アドレスラッチをスルー状態とし、また、DMACを介
して通過させて、ローカル制御信号をシステム制御信号
へ出力することにより、ローカルアドレスバス、ローカ
ル制御信号、データバスに接続されるMPUからは、メ
インメモリと入出カメモリを同じようにアクセスできる
。この場合には、メインメモリ、入出カメモリに変更を
加える必要がなく1通常構成のメインメモリ、入呂カメ
モリをそのまま使用できる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく5その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく5その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、直接メモリア
クセス制御によるデータ転送において、転送するデータ
をラッチすることなく、1マシンサイクルの間にメイン
メモリと入出カメモリ間のデータ転送を行ない、データ
転送を高速に行うことができる。また、メインメモリ、
入出カメモリとも格別の機能を追加する必要がなく、通
常構成のメインメモリ、入出カメモリを用いてシステム
構成することができ、低コストとなる。
クセス制御によるデータ転送において、転送するデータ
をラッチすることなく、1マシンサイクルの間にメイン
メモリと入出カメモリ間のデータ転送を行ない、データ
転送を高速に行うことができる。また、メインメモリ、
入出カメモリとも格別の機能を追加する必要がなく、通
常構成のメインメモリ、入出カメモリを用いてシステム
構成することができ、低コストとなる。
第1図は、本発明の一実施例にかかる直接メモリアクセ
ス制御装置を有するコンピュータシステムの構成を示す
ブロック図である。 第2図は、直接メモリアクセス制御装置の要部の構成を
示すブロック図である。 第3a図、第3b図、および第3c図は、直接メモリア
クセス制御によるデータ転送を説明するタイミングチャ
ートである。 第4図は1本発明の第2の実施例にかかるコンピュータ
システムの構成を示すブロック図である。 第5図は、本発明の第3の実施例にかかるコンピュータ
システムの構成を示すブロック図である。 第6図は、直接メモリアクセス制御装置の他の構成例を
示す要部のブロック図である。 第7図および第8図は、第5図のシステム構成において
、直接メモリアクセス制御によるデータ転送を説明する
タイミングチャートである。 1・・・メインメモリ、2・・・直接メモリアクセス制
御装置(DMAC) 、 3 a 、 3 b 、 3
c−入出力装置(入出カメモリ)、4・・・マイクロ
プロセッサ等の処理装置(MPU)、5・・・アドレス
ラッチ、6・・・データバス、7・・・ローカル制御信
号線、8・・・システム制御信号線、9・・・ローカル
アドレバス、10・・・システムアドレスバス、11・
・・アドレスラッチ制御信号線、12a・・・第1アド
レスレジスタ、12b・・・第2アドレスレジスタ、1
3a・・・第1アドレス更新回路、13b・・・第2ア
ドレス更新回路、14・・・DMAC制御回路、15−
・・セレクタ、 17a 、 17b 、 17c・・
・入出力装置(入出カメモリ) 、 18a、 18b
、 18C・・・アドレスラッチ、20・・・直接メモ
リアクセス制御装置(DMAC)。
ス制御装置を有するコンピュータシステムの構成を示す
ブロック図である。 第2図は、直接メモリアクセス制御装置の要部の構成を
示すブロック図である。 第3a図、第3b図、および第3c図は、直接メモリア
クセス制御によるデータ転送を説明するタイミングチャ
ートである。 第4図は1本発明の第2の実施例にかかるコンピュータ
システムの構成を示すブロック図である。 第5図は、本発明の第3の実施例にかかるコンピュータ
システムの構成を示すブロック図である。 第6図は、直接メモリアクセス制御装置の他の構成例を
示す要部のブロック図である。 第7図および第8図は、第5図のシステム構成において
、直接メモリアクセス制御によるデータ転送を説明する
タイミングチャートである。 1・・・メインメモリ、2・・・直接メモリアクセス制
御装置(DMAC) 、 3 a 、 3 b 、 3
c−入出力装置(入出カメモリ)、4・・・マイクロ
プロセッサ等の処理装置(MPU)、5・・・アドレス
ラッチ、6・・・データバス、7・・・ローカル制御信
号線、8・・・システム制御信号線、9・・・ローカル
アドレバス、10・・・システムアドレスバス、11・
・・アドレスラッチ制御信号線、12a・・・第1アド
レスレジスタ、12b・・・第2アドレスレジスタ、1
3a・・・第1アドレス更新回路、13b・・・第2ア
ドレス更新回路、14・・・DMAC制御回路、15−
・・セレクタ、 17a 、 17b 、 17c・・
・入出力装置(入出カメモリ) 、 18a、 18b
、 18C・・・アドレスラッチ、20・・・直接メモ
リアクセス制御装置(DMAC)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリと入出力装置とを共通のデータバスに接続し
、メモリと入出力装置との間のデータ転送制御を行う直
接メモリアクセス制御方式において、1マシンサイクル
の間に、制御信号線により区別して、メモリ側に第1ア
ドレスを送出すると共に、入出力装置側に第2アドレス
を送出し、第1アドレスが示す番地と第2アドレスが示
す番地の間のデータ転送を1マシンサイクルの間に行う
ことを特徴とする直接メモリアクセス制御方式。 2、メモリと、入出力装置と、メモリと入出力装置とを
共通接続するデータバスと、メモリ側にアドレスデータ
を供給する第1アドレスバスと、入出力装置側にアドレ
スデータを供給する第2アドレスバスと、第1アドレス
バスと第2アドレスバスとの間に接続されたアドレスラ
ッチと、1マシンサイクルの間に制御信号線により区別
してメモリ側に第1アドレスデータを送出すると共に入
出力装置側に第2アドレスデータを送出する直接メモリ
アクセス制御装置とを備え、入出力装置に対して与える
転送元または転送先の第2アドレスデータを制御信号線
により前記アドレスラッチでラッチして、第2アドレス
バスに送出し、メモリと入出力装置との間で1マシンサ
イクルの間に、第1アドレスデータで示す番地と第2ア
ドレスデータで示す番地の間のデータ転送制御を行うこ
とを特徴とする直接メモリアクセス制御方式。 3、メモリと、入出力装置と、メモリと入出力装置とを
共通接続するデータバスと、メモリ側にアドレスデータ
を供給する第1アドレスバスと、入出力装置側にアドレ
スデータを供給する第2アドレスバスと、第1アドレス
バスと第2アドレスバスとに接続され、1マシンサイク
ルの間に、制御信号線により区別して第1アドレスバス
に第1アドレスデータを送出すると共に、第2アドレス
バスに第2アドレスデータを送出する直接メモリアクセ
ス制御装置とを備え、メモリと入出力装置との間で1マ
シンサイクルの間に、第1アドレスデータで示す番地と
第2アドレスデータで示す番地の間のデータ転送制御を
行うことを特徴とする直接メモリアクセス制御方式。 4、メモリと、入出力装置と、メモリと入出力装置とを
共通接続するデータバスと、メモリ側にアドレスデータ
を供給する第1アドレスバスと、メモリおよび入出力装
置にアドレスデータを供給する共通のアドレスバスと、
該アドレスバスに接続される各入出力装置内に設けられ
てアドレスデータをラッチするアドレスラッチと、1マ
シンサイクルの間に制御信号線により区別してメモリ側
に第1アドレスデータを送出すると共に入出力装置側に
第2アドレスデータを送出する直接メモリアクセス制御
装置とを備え、入出力装置に対して与える転送元または
転送先の第2アドレスデータを制御信号線により前記ア
ドレスラッチでラッチして各入出力装置に供給して、メ
モリと入出力装置との間で1マシンサイクルの間に、第
1アドレスデータで示す番地と第2アドレスデータで示
す番地の間のデータ転送制御を行うことを特徴とする直
接メモリアクセス制御方式。 5、入出力装置は、1台以上が備えられ、共通のデータ
バスに接続されると共に入出力装置側のアドレスバスに
共通に接続された入出力メモリを含むことを特徴とする
前記請求項1乃至請求項4に記載の直接メモリアクセス
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12857089A JPH02307149A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 直接メモリアクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12857089A JPH02307149A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 直接メモリアクセス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307149A true JPH02307149A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=14988022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12857089A Pending JPH02307149A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 直接メモリアクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343427A (en) * | 1991-11-14 | 1994-08-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Data transfer device |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12857089A patent/JPH02307149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5343427A (en) * | 1991-11-14 | 1994-08-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Data transfer device |
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