JPH05249797A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH05249797A
JPH05249797A JP4083446A JP8344692A JPH05249797A JP H05249797 A JPH05249797 A JP H05249797A JP 4083446 A JP4083446 A JP 4083446A JP 8344692 A JP8344692 A JP 8344692A JP H05249797 A JPH05249797 A JP H05249797A
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JP
Japan
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developing
color
toner
image
developer
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JP4083446A
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English (en)
Inventor
Yuji Sakami
裕二 酒見
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 第1色目のトナー像の転写材上への転写と転
写材の搬送ベルト上への吸着とを同時に行うことがで
き、更に黒単色の多量の画像出力を想定した色順の配置
構成の場合にも、フルカラー時に鮮明な画像を得ること
を可能とした画像形成装置を提供することである。 【構成】 第1色目のブラック現像器3aを下方向に小
さい構造の1成分現像器として、第1色目の転写帯電器
4aの感光ドラム1aと対向した転写位置の搬送ベルト
8上に転写材を供給する給紙ガイド9を設けた。 【効果】 帯電器4aによる転写帯電で第1色目のブラ
ックトナー像の転写材上への転写と転写材のベルト8上
への吸着とを同時に行うことを容易に実現でき、更に黒
単色の多量の画像出力を想定した色順の配置構成になっ
ていても、フルカラー時に鮮明な画像を得ることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置に関し、
特にレーザビームを用いたディジタルカラープンリタに
関する。
【0002】
【従来の技術】通常、カラー画像をプリントするために
は減色法による3原色であるシアン、マゼンタ及びイエ
ローの画像を重畳するが、更に黒色を加えることによっ
て画像の質を高めることができると同時に、文字のよう
に解像性の高さが要求される画像を黒のみのプリントに
より描出する方法が知られている。
【0003】このような4色プリントをレーザプリンタ
技術を応用して実施するカラーレーザビームプリンタと
して、複数個の感光ドラムを用い、感光ドラム上にそれ
ぞれ異なった色調のトナー像を形成し、そのトナー像を
転写材上に重ね合わせて転写する構成の装置は良く知ら
れている(例えば特開昭56−43659号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、2成分
現像剤により現像画像を安定して得ようとする場合、現
像剤の循環、搬送性を考慮すると、通常は現像剤の撹拌
部を現像スリーブよりも下方に配置する必要がある。
【0005】更に使用される原稿を考慮すると、黒の画
像のみを多量に出力する可能性が高く、この場合、黒の
画像形成が行なわれる感光ドラムのみ、帯電、露光、現
像及び転写を行ない、他の感光ドラムは回転を止めて帯
電等を停止させることが好ましい。
【0006】又複数個の感光ドラムを使用し然も装置を
小型にする場合、第1色目の感光ドラム上のトナー像の
転写材上への転写と同時に、転写材の搬送ベルト上への
吸着を行なうことが好ましいが、そのためには転写材給
紙ガイドにより第1色目の転写帯電器の感光ドラムと対
向した転写位置の搬送ベルト上へ転写材を供給できるよ
うに、第1色目の現像器の位置が搬送ベルトから離れて
いる必要がある。しかし従来の2成分現像方式では、現
像剤撹拌部を現像スリーブより下方に配置しなければな
らず、現像器が下方向に大きくなるので、転写材を第1
色目の転写位置の搬送ベルト上に供給できるような給紙
ガイドを第1色目の現像器の下方に設けることは、スペ
ース的に余裕がない問題があった。
【0007】更に黒の画像のみの出力を考えた場合、黒
以外の画像形成を行なう感光ドラムを黒単色の出力時に
停止させるとすると、トナー像の転写と転写材の吸着を
両立させるためには、黒は第1色目の感光ドラムで画像
形成する必要がある。この場合に黒トナーを従来のフル
カラーのときと同様に、他の3色以上のトナーと併用し
てフルカラーに用いると、フルカラーの出力時に黒が4
色の一番下に来るために、黒のみを像域分離して出力す
るようにしても、鮮明さに欠ける画像しか得られない欠
点があった。
【0008】以上のように、従来の画像形成装置では、
第1色目の転写帯電器によりトナー像の転写と転写材の
吸着とを同時に行なわせようとする場合、第1色目の現
像器と搬送ベルトとの間のスペースの関係で実現するこ
とが難しく、更に黒単色の出力を想定した場合に、フル
カラー時に鮮明な画像が得られなくなると言う問題があ
った。
【0009】本発明の目的は、転写材上へのトナー像の
転写と転写材の搬送ベルト上への吸着とを同時に行うこ
とを容易に実現でき、更に黒単色の多量の画像出力を想
定した色順の配置構成の場合にも、フルカラー時に鮮明
な画像を得ることを可能とした画像形成装置を提供する
ことである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置にて達成される。要約すれば本発明は、像
担持体、像担持体上に潜像を形成する潜像形成手段及び
像担持体上の潜像を現像する現像手段及び転写手段を各
色毎に有し、前記各色に共通の転写材担持体を有し、前
記現像手段のうちの第1色目の現像手段を残りの現像手
段よりも下方向に小さい構造とし、且つ前記転写手段の
うちの第1色目の転写手段の像担持体と対向した転写位
置の転写材担持部材上へ転写材を供給する転写材給紙ガ
イドを設けたことを特徴とする画像形成装置である。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の画像形成装置の一実施例を
示す構成図である。本実施例の画像形成装置は、フルカ
ラーのレーザビームプリンタを示す。
【0012】画像形成装置は、色毎の専用の像担持体、
即ち本実施例では、ブラック画像形成用の感光ドラム1
a、マゼンタ画像形成用の感光ドラム1b、シアン画像
形成用の感光ドラム1c及びイエロー画像形成用の感光
ドラム1dを具備し、その回りにそれぞれ専用のレーザ
ビームスキャナー16a、16b、16c及び16d、
現像器3a、3b、3c及び3d、転写帯電器4a、4
b、4c及び4d、クリーニング器5a、5b、5c及
び5dが配置されている。又共通の転写材担持部材とし
てローラ11、12及び76に掛け回された搬送ベルト
8が、感光ドラム1a〜1dと帯電器4a〜4dとの間
に挿通した態様で設置されている。
【0013】転写材6を収納したカセット60が設けら
れており、カセット60から引出された転写材6は給紙
ローラ13に送られ、そこから搬送ベルト8へ向けた給
紙ガイド9を通って搬送ベルト8上に搬送される。
【0014】本発明では、第1色目のブラック現像器3
aを他の色の第2色目以降の現像器3b〜3dの場合よ
りも下方向に小さい構造として現像器3aの下方にスペ
ースを設け、このスペースに給紙ガイド9を設置して、
給紙ガイド9を転写帯電器4aの感光ドラム1aと対向
した転写位置の搬送ベルト8上に伸びるように配置して
いる。これにより第1色目の転写帯電器4aを、感光ド
ラム1a上に形成されたブラックトナー像の転写材6上
への転写手段と共に、搬送ベルト8上への転写材6の吸
着手段を兼ねさせることができ、給紙ガイド9に案内さ
れて転写位置の搬送ベルト8上に搬送された転写材6
は、転写帯電器4aにより背面からコロナ放電を受ける
ことにより、感光ドラム1a上のブラックトナー像が転
写材6上に転写されると同時に、転写材6が搬送ベルト
8上に吸着、保持される。
【0015】その後、各感光ドラム1b、1c及び1d
上に形成されたマゼンタトナー像、シアントナー像及び
イエロートナー像が、転写材6上に転写帯電器4b、4
c及び4dでのコロナ放電により順次重ねて転写され、
転写材6上に4色のトナー像を重ねたカラー画像が得ら
れる。
【0016】4色のトナー像の転写が終了した転写材6
は、搬送ベルト6の最下流端上に設けれた除電器61に
より除電してベルト6から分離され、次いで定着器7に
よりトナー像の混色と定着を受けてフルカラーの永久像
とされる。
【0017】上述したように、本発明では、第1色目の
ブラック現像器3aの下方に給紙ガイド9を設けるスペ
ースを作るために、現像器3aを他の現像器3b〜3d
よりも下方向に小さい構造に構成している。本実施例で
は現像器3aを一成分現像器として、他の2成分現像器
の現像器3b〜3dよりも下方向に小さい構造に構成し
ている。図2に、第1色目のブラック現像器3aの概略
構成図を示す。
【0018】ブラック現像器3aは、図2に示すよう
に、現像容器10の感光ドラム1aと対向した開口部内
に現像スリーブ80を有し、現像容器10内の現像剤撹
拌部材73をその現像スリーブ10の横方に設置し、又
現像容器10の上部側方にトナー搬送部72を設けるこ
とによって、現像器3aを下方に小さい構造に構成して
いる。
【0019】上記のトナー搬送部72内には、図の手前
位置に設けられた図示しないホッパーから1成分現像剤
の磁性トナーが供給される。供給されたトナーは、搬送
部72内に現像スリーブ10と平行に設けられたトナー
搬送スクリュー72aの矢印e方向への回転により、図
の手前の位置から奥側へと搬送して、搬送部72内にス
クリュー72aと上端開放の隔壁72cを介して平行に
設けられたトナー搬送スクリュー72bに受け渡され
る。そしてトナーはスクリュー72bの矢印f方向への
回転により図の奥の位置から手前側へ戻ってくる際に、
搬送部72内の壁72dを逐次乗り越えて、撹拌部材7
3が設置された現像容器10内へと容器10の長手方向
に均一に落下する。
【0020】上記の撹拌部材73は、その軸73aに沿
って複数枚の楕円板73bを斜めに設けてなっており、
楕円板73bは軸73aの方向に見たときに円形を為し
ている。搬送部72の土手72cは、奥側から手前側に
掛けて段々低くなるテーパに形成されている。現像容器
10内に落下したトナーは、撹拌部材73の矢印C方向
への回転によりならされながら、容器10の感光ドラム
1aと対向した開口部内に設置された磁石81内蔵の現
像スリーブ80へ供給される。
【0021】現像スリーブ80に供給されたトナーは、
スリーブ80の矢印B方向への回転によりその上に担持
して搬送され、搬送途上でスリーブ80の上方に設けら
れた規制部材の磁性ブレード82により層厚を規制され
て、スリーブ80上に薄層をなすように塗布される。現
像スリーブ80上に薄層に塗布されたトナーは、スリー
ブ80の回転に伴い感光ドラム1aと最近接した現像部
へと搬送され、そこで非接触の状態でスリーブ80に直
流に交番電界を重畳した現像バイアスを印加することに
より、トナーが感光ドラム1a上に飛翔して感光ドラム
1a上の静電潜像に付着し、これにより潜像がトナー像
として現像、可視化される。
【0022】第1色目のブラック現像器3a以外の他の
色の第2色目以降の現像器3b〜3dは、通常通り、撹
拌部材が現像スリーブの下方に位置されている。図3
に、第2色目以降の現像器3b、3c及び3dの概略構
成図を示す。代表として第2色目のマゼンタ現像器3b
について示したす。
【0023】図3に示すように、現像器3bの現像器1
0内下部は、下部隔壁94によって現像室91と撹拌室
92に仕切られており、感光ドラム1b側の現像室91
内には、現像スリーブ80が感光ドラム1bと対向させ
て回転自在に設置されている。現像スリーブ80内には
磁石81が非回転に設置され、現像スリーブ80はその
上に磁石81の磁力の作用により2成分現像剤を担持し
て、回転することにより、感光ドラム1bと対向した現
像部へ現像剤を搬送する。現像スリーブ80上に担持さ
れた現像剤はその搬送途上で、現像スリーブ80の上方
に設けられた規制部材の磁性ブレード82により層厚を
規制される。
【0024】現像容器10の現像スリーブ80側に寄っ
た現像室91内には、現像スリーブ80の斜め下方位置
にスクリューからなる第1現像剤撹拌部材53が平行に
設置され、スリーブ80から遠い撹拌室92内には、同
様に、スクリューからなる第2現像剤撹拌部材54が第
1撹拌部材53と同一高さの位置に平行に設置されてい
る。これら現像室91と撹拌室92との隔壁94の両端
部には切欠によって、図示しない第1、第2の開口部が
形成されている。現像容器10内の現像剤は、第1撹拌
部材53により現像室91内を現像スリーブ80に沿い
つつ第1開口部まで搬送して、第1開口部から撹拌室9
2内に移され、撹拌室92内を第2撹拌部材54により
逆方向に第2開口部まで搬送して、かくして現像剤が撹
拌されつつ循環される。この撹拌室92の第1開口部付
近には、外部のトナー補給容器からのトナーの補給口が
(図示せず)設けられている。
【0025】図3に示されるように、現像容器10の現
像室92上方にはキャリア返し99が設けられ、又撹拌
室92の上方には下部隔壁94のところまで伸びる上部
隔壁93が設けられ、これにより現像スリーブ80の側
方に現像剤を自然循環させる現像剤空間Sが形成されて
いる。
【0026】現像スリーブ80内の磁石81には、感光
ドラム1bに向いた位置に現像磁極S1 が形成され、こ
の現像磁極S1 から現像スリーブ80の回転方向に、第
1搬送磁極N1 、汲み上げ磁極N2 、離間磁極S2 及び
第2搬送磁極N3 が磁石81に形成されている。
【0027】現像スリーブ80上の現像剤は、現像磁極
1 の位置においてそのトナーが感光ドラム1bへ供給
され、トナー濃度の低下した現像剤は現像スリーブ80
上に保持されたまま、第1搬送磁極N1 の作用で現像容
器10内まで搬送される。現像容器10内まで搬送され
た現像剤は、第1搬送磁極N1 と汲み上げ磁極N2 の中
間の磁束密度が最も小さい現像スリーブ位置(現像剤落
下位置)Pで、現像スリーブ80から落下して現像容器
10側に戻される。そして現像スリーブ80上には、汲
み上げ磁極N2 の箇所の位置Qにおいて新たな現像剤が
吸着、担持される。
【0028】現像スリーブ80上に担持された現像剤
は、その一部が離間磁極S2 の作用によって現像容器1
0の現像剤空間S側に戻され、残りが磁性ブレード82
によって更に層厚を規制された後、第2搬送磁極N3
介して現像磁極S1 側に搬送される。
【0029】以上のような現像スリーブ80の回転に伴
う現像剤の移動により、磁性ブレード82や離間磁極S
2 によって現像スリーブ80から離間された現像剤は、
現像容器10上部のキャリア返し99によって、図3の
矢印で示される如く現像剤空間S内を移動しつつ自然循
環し、これにより現像剤の劣化が防止される。
【0030】以上説明したように、本実施例では、第1
色目のブラック現像器3aを他の色の第2色目以降の2
成分現像方式の現像器3b〜3dと異なる1成分磁性現
像方式として、現像器3aの撹拌部材73を現像スリー
ブ80の横方に設置して、現像器3aを下方向に小さい
構造に構成したので、第1色目のブラック現像器3aの
下方に給紙ガイド9を設けて、第1色目の転写位置の搬
送ベルト8上に転写材6を給紙することができる。これ
により第1色目の転写帯電器4aによる転写帯電で感光
ドラム1a上に形成したブラックトナー像を転写材6上
に転写するのと同時に、その転写材6を搬送ベルト8上
に吸着できる。又ブラック現像器3aでは、磁性体を含
有する一成分磁性現像剤を使用するために、装置の構成
が簡単になる上、顔料が磁性体であるのでカーボン顔料
を用いたのと同程度の黒色が得られ、第1色目に黒が形
成されるフルカラー画像形成でも鮮明な画像が得られる
ようになった。このため小型且つ長期に亙って安定した
画像が得られる画像形成装置が実現できた。
【0031】図4は、本発明の画像形成装置の他の実施
例における第1色目の現像器を示す構成図である。本実
施例では、第1色目のブラック現像器3aを2成分現像
方式を採る現像器としているが、現像剤の黒トナーに
は、樹脂にカーボンを着色剤として混合したカーボント
ナーを使用した。従って樹脂にマゼンタ、シアン及びイ
エローの3色の着色剤を混合した黒トナーを使用する場
合に比べて、第1色目が黒であっても鮮明なフルカラー
画像が得られる。
【0032】さて、このブラック現像器3aではカーボ
ントナーを使用するので、現像剤のトナー濃度検知装置
のATRに光学方式を採用できないために、現像剤の光
学反射を利用しない方式、例えば現像スリーブ80の上
方に設けられた濃度センサ52により現像剤のインダク
タンス変化を検知する検知方式等が用いられる。
【0033】現像器3aは、非磁性トナーと磁性キャリ
アとを混合した2成分現像剤を収容した現像室46と、
補給用の非磁性トナーを収容した補給室48とを有する
現像容器10を備え、現像室46の感光ドラム1aと対
向した開口部内に現像スリーブ80を回転自在に設置し
ている。
【0034】本実施例では、現像容器10が下方向に大
きな構造にならないようにするために、容器10内の現
像剤の撹拌及び搬送を行なう搬送スクリュー53及び5
4を現像スリーブ80の上方に設けると共に、現像スリ
ーブ80の横方向且つ補給室48の下方にトナー供給ロ
ーラ68を設置している。これらについては後述する。
【0035】現像スリーブ80はアルミニウム、SUS
316の如きステンレス鋼等の磁性材料で形成され、上
記の開口部において右略半周面を現像容器10内に突入
し、左略半周面を容器10外に露出させて設置されてい
る。現像スリーブ80は矢印B方向に回転し、容器10
内の2成分現像剤を担持して、感光ドラム1aと対向し
た現像部へと搬送する。現像部では、現像スリーブ80
よって搬送された現像剤の磁気ブラシが感光ドラム1a
に軽く接触する。
【0036】現像スリーブ80内には永久磁石(マグネ
ット)81が、図示の姿勢でスリーブ80の回転に対し
非回転に固定設置されている。磁石81は現像スリーブ
80の回転方向に上から、N1 極、S2 極、N2 極、S
2 極、N3 極の5つの磁極を有する。磁石は永久磁石に
代えて電磁石としてもよい。
【0037】現像容器10開口部の現像スリーブ80の
上方位置には、基部を容器10の側壁に固定し、先端側
を現像スリーブ80に対向させた、開口部長手方向に沿
う非磁性ブレード82が設置されている。非磁性ブレー
ド82は、現像スリーブ80上に担持して現像部へ搬送
される現像剤の層厚を規制する規制部材で、該非磁性ブ
レード82は例えばSUS316を横断面がL字状にな
るように折曲加工してなっている。この非磁性ブレード
82の近くには、現像剤の案内面99aを有するキャリ
ア返し(磁性粒子限定部材)99が設けられている。こ
れら非磁性ブレード82及びキャリア返し99によっ
て、現像剤の規制部が構成される。
【0038】上記の非磁性ブレード82の先端部と現像
スリーブ80の表面との間の距離は50〜900μm、
好ましくは150〜800μmである。この間の距離が
50μmよりも小さいと、磁性粒子がこの間に詰まって
現像スリーブ80上の現像剤層にムラが生じ易くなり、
又良好な現像を行なわせるのに必要な現像剤層の塗布が
できず、濃度が薄くムラが多い現像画像しか得られなく
なり易い。
【0039】上記の非磁性ブレード82と現像スリーブ
80との間の距離は、現像剤中に混在しているトナーの
凝集力やゴミの如き不要粒子による詰まりを防止するた
めに、好ましくは400μm以上とすることがよい。逆
に900μmを超える程大きくなると、現像スリーブ8
0上に塗布される現像剤量が増加して、所定の層厚に規
制することができず、感光ドラム1a上への磁性粒子の
付着が多くなると共に、現像剤の循環、キャリア返し9
9による現像剤の規制が弱まり、トナーの摩擦帯電電荷
量の不足を生じてカブリを発生し易くなる傾向がある。
【0040】磁石81の中心で見たブレード82とN1
極とがなす角度θ1 は、−5°〜+35°、好ましくは
0°〜25°である。θ1 <−5°の場合、現像剤に働
く磁気力、鏡映力及び又は凝集力によって形成される現
像剤の薄層がまばらで、ムラの多いものとなり易く、3
5°<θ1 の場合は、非磁性ブレード82では現像剤の
塗布量が増加し、現像スリーブ80上の現像剤層に所定
量の現像剤を得ることが難しくなる。
【0041】現像スリーブ80には電源55により、交
流電圧に直流電圧を重畳した振動バイアス電圧が印加さ
れ、これによって現像部の感光ドラム1aとスリーブ8
0との間に、向きが短い周期で交互に変化する振動電界
が形成される。この振動電界で現像スリーブ80上の現
像剤中のトナーが振動運動し、現像剤のキャリア粒子表
面やスリーブ80の表面に対する拘束力から離脱し易く
なり、高い現像効率で感光ドラム1a上の静電潜像を現
像する。
【0042】尚、潜像の明部電位、暗部電位は、振動バ
イアス電圧の上下のピーク値間に位置している。直流電
圧を重畳する場合、この電圧値は上記明部電位と暗部電
位の間に位置することが好ましい。又本実施例で現像器
3aは反転現像を行なうので、トナーは潜像の暗部電位
と同極性に帯電している。
【0043】現像スリーブ80上に形成された現像剤の
磁気ブラシは、磁石81の磁極S1による磁界の作用に
よって、現像部で感光ドラム1aと接触している。しか
し、スリーブ80上の現像剤層の厚みを現像部でのスリ
ーブ80と感光ドラム1aとの最小間隙よりも小さくす
る、即ち所謂非接触現像を行なってもよい。尚、スリー
ブ80と感光ドラム1aの現像部での最小間隙は1mm
以下、好ましくは200〜800μmである。
【0044】スリーブ80上に担持して現像部に搬送さ
れる現像剤層のトナーが現像部で消費されて、現像剤層
のトナー濃度が低下すると、現像容器10のトナー補給
室48内に収容されたトナーが現像剤層に供給される。
現像容器10内の現像スリーブ80の上方には上述した
濃度センサ52が設置され、センサ52によるトナー濃
度の検知出力に応じて、トナー補給室48下方の供給ロ
ーラ68が矢印C方向に回転して、補給室48からトナ
ーを切り出し、現像スリーブ80上の現像剤層に供給す
る。
【0045】濃度センサ52としては、本実施例のよう
な現像剤のインダクタンス変化を検知する検知方式の
他、例えば現像剤の体積を検知する方式、圧電素子を用
いた方式、インダクタンス変化検知素子を用いた方式、
交番バイアスを利用したアンテナ方式等を使用すること
ができる。
【0046】トナー供給ローラ68は、ゴム、プラスチ
ック、金属等で作られ、バイアス電圧を印加できるよう
に導電性とされていることが必要である。更に側面がロ
ーラ68に弾性的に圧接したブレード70により、ロー
ラ68上にトナーを均一な薄層にする構成を採用してい
るので、ブレード70としてはリン青銅やステンレス鋼
等の薄板金属、ウレタンゴムやシリコーンゴム等のゴム
類、フッ素樹脂等の樹脂類など、適当な弾性を有する材
料が使用される。
【0047】トナーはブレード70とローラ68との圧
接部、即ちニップ部を通過する際に、ブレード70との
接触摩擦、ローラ68との接触摩擦により規制され、潜
像を現像できる極性に摩擦帯電され且つ薄層に形成され
る。ローラ68は矢印C方向と逆方向に回転してもよ
い。ブレード70はローラ68の回転方向に関して順方
向になっているが、これと逆の、ローラ68の回転方向
に関してカウンター方向に設けてもよい。
【0048】トナー補給時、供給ローラ68は矢印C方
向に回転して、その上の均一に帯電且つ薄層に形成され
たトナーを、現像スリーブ80と供給ローラ68とが対
向したトナー供給部に搬送し、スリーブ80上の現像剤
の磁気ブラシと接触させる。磁気ブラシは磁石81の磁
極S2 の磁界によってトナー供給部に形成される。トナ
ー供給部では、バイアス電源64によりローラ68に印
加したバイアス電圧によって、トナーがスリーブ80上
の現像剤に移動して取り込まれる。
【0049】ここでバイアス電源64により供給ローラ
68に印加する電圧は、電源55によりスリーブ80に
印加されている電圧に対しトナーがマイナス帯電の場合
は、マイナス側になるようにし、トナーがプラス帯電の
場合は、プラス側になるように選択する。又スリーブ8
0にACバイアス電圧が印加されている場合は、スリー
ブ80、ローラ68間に振動電界が形成されないよう
に、電源55のACバイアス電圧と同位相のACバイア
ス電圧をローラ68に印加してもよいし、ローラ68に
はDCバイアス電圧のみを印加してもよい。いずれにせ
よ、供給ローラ68上のトナーをスリーブ80側に移動
するのを促進するバイアス電圧がローラ68に印加され
る。
【0050】但し、スリーブ80上の現像剤の磁気ブラ
シがローラ68上のトナー層に接触するものでは、この
磁気ブラシの機械的摺擦力によりトナーをローラ68か
らブラシ間に取り込む作用も有している。しかし、ロー
ラ68上のトナー層厚とスリーブ80上の現像剤層厚と
が、トナー供給部でのローラ68とスリーブ80との最
小間隙よりも小さい、即ちローラ68上のトナー層をス
リーブ80上の磁気ブラシと非接触にして、トナーを飛
翔させることにより磁気ブラシに供給してもよい。
【0051】供給ローラ68と現像スリーブ80とが対
向したトナー供給部を通過したトナーは、供給ローラ6
8上に近接設置したシール部材66を経てトナー補給室
48内に回収される。シール部材66はトナー補給室4
8内のトナーが現像容器10内に侵入するのを防ぐと共
に、供給ローラ68上のトナーが通過するのを妨げない
ように構成されている。このシール部材66はプラスチ
ック板、金属薄板等の弾性板で形成されている。トナー
補給室48内下部には撹拌棒67が設置され、補給室4
8内のトナーがケーキングを起こさないように、回転し
て撹拌している。
【0052】濃度センサ52により現像剤のトナー濃度
が所定値であることを検知して、トナー補給が行なわれ
ていない場合には、供給ローラ68は回転を停止し、電
源64は電源55に対し同バイアスか、トナーの極性が
マイナスならばプラス側に、プラスならばマイナス側に
なるように、ローラ68にバイアス電圧を印加する。即
ちローラ68からスリーブ80側にトナーが移行しない
バイアス電圧がローラ68に印加される。
【0053】磁石81の磁極N3 、N1 は同極性で、両
者間に反撥磁界を形成しており、磁極N3 、N1 の中間
部でスリーブ80上から現像剤が一度離れるように、ス
リーブ80上での現像剤の撹拌が効果的に行なわれるよ
うにしてある。
【0054】上述したように、現像スリーブ80の上方
には、現像室46内の現像剤の撹拌及び搬送を行なう搬
送スクリュー53と54が設けてある。スクリュー5
3、54はそれぞれ、磁石81の磁極N1 、N3 に対向
するように位置されている。スクリュー53とスクリュ
ー54とは逆方向に現像剤を搬送し、現像スリーブ80
の軸方向の現像剤を均一化する。尚、磁極N3 、スクリ
ュー53、54を設けることにより、トナーはキャリア
との混合運動で更に均一に潜像を現像する極性に摩擦帯
電される。しかし、磁極N3 、スクリュー53、54は
なくてもよい。この場合でも、現像剤のスリーブ80で
の搬送過程で、トナーはキャリアとの摩擦により幾分帯
電される。
【0055】いずれにせよ、ローラ68により既に相当
程度摩擦帯電したトナーをスリーブ80に供給するの
で、2成分現像剤中のトナーは均一且つ十分に帯電した
状態で潜像に供給され、画像のハイライト部も十分安定
して現像できる。
【0056】本実施例では、以上の現像装置で、非磁性
ブレード82の先端部と現像スリーブ80表面との間の
距離を600μmとし、現像スリーブ80表面と感光ド
ラム1aの間隙を450μmとした。
【0057】上記実施例において、感光ドラム1aは積
層型の有機光導電体(OPC)を用い、潜像はトナーを
付着させる明部電位を−150V、背景部となる暗部電
位を−600Vとした。周波数1700Hz、ピーク対
ピーク値1500Vの矩形波交互電圧に−300Vの直
流電圧を重畳させたバイアス電圧を印加して、現像を行
なった。
【0058】以上の現像方式を用いても、第1色目の2
成分現像方式のブラック現像器3aを下方向に小さい構
造に構成したので、実施例1のときと同様、図4に示す
ように、第1色目の現像器3aの下方に給紙ガイド9を
設けて、第1色目の転写位置の搬送ベルト8上に転写材
6を給紙することができ、これにより第1色目の転写帯
電器4aによる転写帯電で、感光ドラム1a上のブラッ
クトナー像の転写材6上への転写とその転写材6の搬送
ベルト8上への吸着を同時にできる。又本実施例では、
ブラック現像器3aで現像剤の黒トナーにカーボントナ
ーを使用したので、同様に、第1色目が黒であっても鮮
明なフルカラー画像が得られる。小型且つ長期に亙って
安定した画像が得られる画像形成装置が実現できる。
【0059】図5は、本発明の画像形成装置の更に他の
実施例における第1色目の現像器を示す構成図である。
本実施例においても、第1色目のブラック現像器3aは
2成分現像方式で、現像剤の黒トナーにはカーボンを着
色剤としたカーボントナーを使用している。このため第
1色目が黒であっても鮮明なフルカラー画像が得られ
る。
【0060】現像器3aは、非磁性トナーと磁性キャリ
アとを混合した2成分現像剤を収容した現像室46と、
補給用の非磁性トナーを収容した補給室48とを有する
現像容器10を備え、現像室46の感光ドラム1aと対
向した開口部内に現像スリーブ80を回転自在に設置し
ている。
【0061】本実施例では、現像容器10が下方向に小
さな構造にするために、容器10内の現像剤の撹拌及び
搬送を行なう一方の搬送スクリュー53を現像スリーブ
80の横方向に設置し、他方の搬送スクリュー54を仕
切り壁63を介してその横方且つ補給室48の下方に設
置している。現像スリーブ80の上方には、更に第3の
搬送スクリュー58が設けられる。
【0062】トナー補給室48下部には補給ローラ60
が設けられ、補給ローラ60は図示しないトナー濃度検
知センサの検知出力に応じて回転して、補給室48から
トナーを切り出す。切り出されたトナーは、その下の搬
送スクリュー54上に落下し、スクリュー54で現像剤
に混合して補給される。トナーを補給された現像剤は、
スクリュー54で混合、撹拌して摩擦帯電電荷が付与さ
れながら一方端に搬送され、そこで仕切り板63の開口
部を通って他方のスクリュー53に受け渡され、スクリ
ュー53によって仕切り板63他方の開口部に向けて搬
送される。
【0063】現像スリーブ80内の磁石81は、スリー
ブ80の回転方向に磁極N1 、S1、N2 及びS2 の4
極を有する。磁石81の磁極S2 は搬送極であり、現像
スリーブ80上の現像後の現像剤を容器10内に回収す
る。この磁極S2 付近で現像後の現像剤とスクリュー5
4で搬送されて来た新たな現像剤とが交換され、新たな
現像剤は現像スリーブ80上に担持されて現像剤規制部
へ搬送される。尚、これは、現像容器10内に磁性粒子
と非磁性トナー或いは弱磁性トナーが混在している場合
にも有効である。
【0064】本実施例においても、図4に示した実施例
のときと同様な理由から、磁石81の中心で見たブレー
ド82とN1 極とがなす角度θ1 も、同様に、現像スリ
ーブ80上に良好な現像剤層を形成するために、−5°
〜+35°、好ましくは0°〜25°とされる。
【0065】現像スリーブ80上に担持された新たな現
像剤は、スリーブ80上に設けられた非磁性ブレード8
2によって層厚を規制される。同様に、非磁性ブレード
82の先端部と現像スリーブ80表面との間の距離を6
00μmとし、現像スリーブ80表面と感光ドラム1a
の間隙を450μmとされる。
【0066】又2成分現像剤の磁性キャリアとしては、
本実施例では、粒径が30〜100μm、好ましくは4
0〜80μmで、抵抗値が107 Ωcm以上、好ましく
は108 Ωcm以上のフェライト粒子(最大磁化率60
emu/g)に樹脂コーティングしたものを用いること
ができる。
【0067】非磁性ブレード82により層厚を規制され
た現像剤は、現像スリーブ80の回転に伴い現像領域に
搬送され、感光ドラム1a上の潜像の現像に供される。
【0068】現像容器10の開口部の下部には、そこに
溜るトナーを封止する弾性部材製のシール部材40が設
けられており、シール部材40は現像スリーブ80の回
転方向に向けて湾曲して、スリーブ80の表面を弾性的
に押圧している。このシール部材40は、現像剤の容器
10内への進入を許すように、スリーブ80との接触域
でスリーブ80の回転方向下流側に端部を有している。
又現像容器10の開口部の下部のシール部材40よりも
感光ドラム1a寄りの位置に、現像剤の飛散を防止する
電極板30が設けられている。電極板30に現像工程で
発生した浮遊現像剤と同極性の電圧を印加して、浮遊現
像剤を感光ドラム1a側に付着させることにより、浮遊
現像剤の飛散が防止される。
【0069】本実施例においても、第1色目の2成分現
像方式のブラック現像器3aを下方向に小さい構造に構
成したので、同様に、第1色目の現像器3aの下方に給
紙ガイド9を設けて、第1色目の転写位置の搬送ベルト
8上に転写材6を給紙することができ、これにより第1
色目の転写帯電器4aによる転写帯電で、感光ドラム1
a上のブラックトナー像の転写材6上への転写とその転
写材6の搬送ベルト8上への吸着を同時にできる。又ブ
ラック現像器3aで現像剤の黒トナーにカーボントナー
を使用したので、同様に、第1色目が黒であっても鮮明
なフルカラー画像が得られる。同様に、小型且つ長期に
亙って安定した画像が得られる画像形成装置が実現でき
る。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像形成
装置では、像担持体、像担持体上に潜像を形成する潜像
形成手段及び像担持体上の潜像を現像する現像手段及び
転写手段を各色毎に有し、各色に共通の転写材担持体を
有し、現像手段のうちの第1色目のブラック色の現像手
段を下方向に小さい構造とし、且つ転写手段のうちの第
1色目の転写手段の像担持体と対向した転写位置の担持
部材上へ転写材を供給する転写材給紙ガイドを設けた構
成としたので、第1色目のブラックトナー像の転写材上
への転写と転写材の担持部材上への吸着とを同時に行う
ことを容易に実現でき、更に黒単色の多量の画像出力を
想定した色順の配置構成になっているが、フルカラー時
に鮮明な画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の一実施例を示す構成図
である。
【図2】図1の画像形成装置に設けられた第1色目のブ
ラック現像器を示す構成図である。
【図3】図1の画像形成装置に設けられた第2色目以降
の他の色の現像器を示す構成図である。
【図4】本発明の画像形成装置の他の実施例における第
1色目のブラック現像器を示す構成図である。
【図5】本発明の画像形成装置の更に他の実施例におけ
る第1色目のブラック現像器を示す構成図である。
【符号の説明】 1a 第1色目の感光ドラム 3a 第1色目の現像器(ブラック現像器) 4a 第1色目の転写帯電器 8 搬送ベルト 9 給紙ガイド 10 現像容器 53 スクリュー 54 スクリュー 68 トナー供給ローラ 73 撹拌部材 80 現像スリーブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体、像担持体上に潜像を形成する
    潜像形成手段及び像担持体上の潜像を現像する現像手段
    及び転写手段を各色毎に有し、前記各色に共通の転写材
    担持体を有し、前記現像手段のうちの第1色目の現像手
    段を残りの現像手段よりも下方向に小さい構造とし、且
    つ前記転写手段のうちの第1色目の転写手段の像担持体
    と対向した転写位置の転写材担持部材上へ転写材を供給
    する転写材給紙ガイドを設けたことを特徴とする画像形
    成装置。
JP4083446A 1992-03-05 1992-03-05 画像形成装置 Pending JPH05249797A (ja)

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JP4083446A JPH05249797A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 画像形成装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010044394A (ja) * 2008-08-18 2010-02-25 Toshiba Corp マグネットローラ、現像装置及び画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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