JPH05249882A - モジュール結合型シミュレーション方式 - Google Patents

モジュール結合型シミュレーション方式

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JPH05249882A
JPH05249882A JP4046825A JP4682592A JPH05249882A JP H05249882 A JPH05249882 A JP H05249882A JP 4046825 A JP4046825 A JP 4046825A JP 4682592 A JP4682592 A JP 4682592A JP H05249882 A JPH05249882 A JP H05249882A
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JP
Japan
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simulation
data
module
procedure
simulated
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Application number
JP4046825A
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English (en)
Inventor
Tomoya Shimizu
智也 清水
Naotaka Terashita
尚孝 寺下
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シミュレーションの対象の一部数式モデルの
変更のために、一部模擬過程を新たな模擬過程に置き換
えても、置き換えられない他の模擬過程には変更が生じ
ず、それにより変更にともなう検証作業を不要とするシ
ミュレーション方式を得る。 【構成】 シミュレーション対象の挙動を模擬する模擬
演算手段、シミュレーション対象を特徴づける初期デー
タおよび模擬モジュールシステムの状態データを保持す
るデータベースから構成される模擬モジュールシステム
を複数備え、さらに模擬モジュールシステムのデータベ
ース間のデータ交換をおこなう1つ以上の結合システム
を備えたことによりシミュレーションをおこなうもので
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原子力発電プラントなど
の設計評価や運転訓練用のシミュレーションの方式に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のシミュレーション方式を、原子力
プラントの一部である配管とポンプからなる系のシミュ
レーションを例に説明する。図13はシミュレーション
対象の系を示す図である。1201はポンプ、1202
は配管で、流体が1202中を流動する。図11は従来
方式によるシミュレーションシステムの全体構成図であ
る。1001は対象の系の数式モデルに従い演算するこ
とで系を模擬する模擬演算手段、1002は系を特徴づ
ける初期データ、1003は1001内部に設けられた
データ格納領域である。
【0003】従来方式によるシミュレーションシステム
の動作の流れを図12に従って説明する。図12は従来
方式によるシミュレーションシステムの動作プログラム
を示すフローチャートで、最初に初期過程1101がお
こなわれ、模擬演算手段1001によって初期データ1
002がデータ格納領域1003に格納される。110
1が終了すると、配管1202中の流体の流動模擬過程
1102がおこなわれる。1003に格納されたデータ
を用い、1001によって流動の模擬演算がおこなわ
れ、その結果は1003に格納される。1102が終了
すると、ポンプ模擬過程1103がおこなわれる。10
03に格納されたデータを用い、1001によってポン
プの模擬演算がおこなわれ、その結果は1003に格納
される。1102が終了すると1103から繰り返され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のシミュレーショ
ン方式では、シミュレーションの各過程が組み合わさ
れ、ひとつの動作プログラムを構成している。例えば図
12の例では流動模擬過程1102とポンプ模擬過程1
103が組み合わされ全体の動作プログラムを構成す
る。また、各模擬過程でデータ格納領域1003とデー
タの授受をおこなっている。これより、各模擬過程は1
003を介してデータ的に結合されている。よって、各
模擬過程は1003とのデータの授受の過程の部分を持
ち、その部分は1003の仕様に依存している。一方、
1003の仕様は動作プログラムを構成する各模擬過程
に依存する。そのため、シミュレーションの対象を変更
するため対象の数式モデルを一部変更するときには、全
体の動作プログラムの対応する模擬過程を新たな模擬過
程に置き換える必要がある。置き換えられた模擬過程
は、以前の模擬過程と異なるので1003の仕様に変更
が発生し、従って置き換えられなかった他のすべての模
擬過程も、1003とデータの授受の過程の部分に変更
が必要となる。すなわち、数式モデルの変更は全体の動
作プログラムを構成するすべての模擬過程の変更をとも
なう。加えて、変更後にシミュレーション各模擬過程が
正しく動作し、全体としても正しく動作することを検証
する必要がある。全体の動作プログラムが数万ステップ
にもおよぶことは珍しくなく、変更および検証には多く
の労力を必要とするという問題があった。
【0005】本発明は以上のような問題点を解消するた
めになされたもので、シミュレーションの対象の一部数
式モデルの変更のために、一部模擬過程を新たな模擬過
程に置き換えても、置き換えられない他の模擬過程には
変更が生じず、それにより変更にともなう検証作業を不
要とするシミュレーション方式を得ることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るモジュール
結合型シミュレーション方式は、シミュレーション対象
の挙動を模擬する模擬演算手段、シミュレーション対象
を特徴づける初期データおよび模擬モジュールシステム
の状態データを保持するデータベースから構成される模
擬モジュールシステムを複数備え、さらに模擬モジュー
ルシステムのデータベース間のデータ交換をおこなう1
つ以上の結合システムを備えたことによりシミュレーシ
ョンをおこなうものである。
【0007】また、結合システムは、模擬モジュールシ
ステムのデータベースからデータの属性情報を取得する
情報取得手段、情報取得手段によって取得された属性情
報を比較し解釈しデータ交換の手順を作成する結合手順
作成手段、結合手順作成手段によって作成された手順に
従って模擬モジュールシステムのデータベース間のデー
タを交換する結合媒介手段および結合手順作成手段と情
報データ授受する知識ベースから構成されるものであ
る。
【0008】
【作用】本発明におけるモジュール結合型シミュレーシ
ョン方式は、模擬モジュールシステムによってシミュレ
ーションの各模擬過程をおこない、結合システムによっ
て模擬モジュールシステム間のデータ交換によって模擬
モジュールシステム間のデータ的な結合を実現しシミュ
レーションをおこなう。
【0009】また、結合システムは、模擬モジュールシ
ステムのデータベースからデータの情報を取得し、それ
らを知識ベースをもちいて模擬モジュールシステム間の
データ交換の手順を作成し、作成された手順に従ってデ
ータを交換する。
【0010】
【実施例】図1は本発明の方式によるシミュレーション
システムの図13であらわされる系を対象とした実施例
を示す図である。110は流動模擬モジュールシステ
ム、120はポンプ模擬モジュールシステム、130は
結合システムである。110、120は模擬対象の系の
数式モデルに従い演算することで模擬対象の挙動を模擬
する模擬演算手段111、121、模擬対象の特性を示
す初期データ112、122、および模擬演算に用いる
系の状態データとデータの情報を格納するデータベース
113、123をそれぞれ有している。130は11
3、123と接続してそれぞれのデータベースのデータ
の情報を取得する情報取得手段131、131で取得さ
れた情報から113と123間のデータ交換手順を作成
する結合手順作成手段132、132によって知識情報
データを参照される知識ベース133、132で作成さ
れた手順に従って113と123間のデータ交換をおこ
なう結合媒介手段134から構成される。
【0011】図2は実施例の電気接続を示す図である。
コンピュータ装置200はCPU201、メモリ20
2、補助記憶装置203、入出力回路204、204と
接続しているキーボード205とブラウン管206を有
する。110、120、130の各システムは別々の計
算プロセスとして構成される。この実現は例えばUNI
XのようなTSS機能をもったOSによって200を制
御すればよい。
【0012】実施例の動作の流れを図3、4に従って説
明する。図3は流動模擬モジュールシステム110の動
作プログラムを示すフローチャートである。キーボード
205からの動作開始入力によって、最初に初期過程3
01がおこなわれ、CPU201によって補助記憶装置
203に格納された初期データ112がメモリ202内
のデータベース113にその属性情報(後述)と一緒に
格納される。301が終了すると模擬演算過程302が
おこなわれ、201は113に格納されたデータをもち
いて模擬演算をおこない、その結果を113に格納す
る。302は繰り返しおこなわれる。ポンプ模擬モジュ
ールシミュレーション120についても、初期データ1
22、データベース123に対し同様の動作がおこなわ
れる。
【0013】図4は結合システム130の動作プログラ
ムを示すフローチャートである。キーボード205から
の動作開始入力によって、最初に情報取得過程401が
おこなわれ、CPU201によって113、123から
データの属性情報が取り出され、メモリ202に格納さ
れる。401が終了すると、結合手順作成過程402が
おこなわれ、取得された属性情報と知識ベース133に
格納された知識をもちいて201によって結合手順を作
成する。作成された手順は202または補助記憶装置2
03に格納される。402が終了すると結合媒介過程4
03がおこなわれ、201が403で作成された手順に
従って113と123の間でデータを交換する。403
は繰り返しおこなわれる。
【0014】図5は各システムの各過程の時間推移にお
ける対応関係である。流動模擬モジュールシステム11
0およびポンプ模擬モジュールシステム120の初期過
程301と結合システム130の初期過程401は同時
刻に開始される。130は401終了後、結合手順作成
手段402をおこなう。110、120および130
は、110および120の301と130の402のす
べて終了するまで待機する。次に130の結合媒介過程
403の1回目がおこなわれる。130の403が終了
した後、110および120の模擬演算過程302の1
回目が同時におこなわれる。110および120の30
2がともに終了した後、130の403の2回目がおこ
なわれ、終了した後、110および120の302の2
回目がおこなわれ、以下繰り返しおこなわれる。
【0015】データベース113、123のデータの属
性情報について説明する。図6は流動模擬モジュールシ
ステム110のデータベース113のデータの属性情
報、およびポンプ模擬モジュールシステム120のデー
タベース123のデータの属性情報の例を示す図であ
る。501〜503は113のデータの属性情報例、5
04は123のデータの属性情報例である。属性情報は
キーワード、アドレスと称する2部分から構成する。キ
ーワードはさらに物理量名、入出力方向、単位の3部
分、アドレスはデータの格納されるメモリ202での番
地とデータの格納される形式の2部分から構成される。
物理量名はデータの示す物理量の名称、入出力方向はデ
ータが模擬モジュールシステム外部から与えられるもの
ならば「入力」、模擬演算手段によって演算し、外部に
提供するものならば「出力」、単位はデータの単位であ
る。501の例では、データの物理量名は「質量流
量」、模擬モジュールシステムから外部に提供する「出
力」のもので、単位は「Kg・s-1」、メモリの「50
00」番地に、「R8」形式でデータが格納されている
ことを示している。
【0016】知識ベース133に格納されている知識に
ついて説明する。図7は知識ベース133に格納されて
いる知識の例を示す図である。601は前述のデータベ
ースのデータの属性情報のキーワードの物理量名につい
ての相関関係の知識を表現した式で、物理量名「質量流
量」を属性情報に持つデータを同じく「密度」を属性情
報に持つデータで割って得られるデータは、「体積流
量」を属性情報に持つことを示している。602はキー
ワードの単位の知識を表現した式で、単位gは10-3
gに変換できることを示している。
【0017】図4の結合手順作成過程402の詳しい動
作の流れを図8および9に従って説明する。図8は40
2の動作プログラムを示す図である。図9は図8で示さ
れた動作によって作成される関係式を示した図である。
最初に物理量名による関係式作成過程701がおこなわ
れる。情報取得過程401でデータベース113、12
3から取得されたデータの属性情報501〜504に対
してキーワードの入出力方向「入力」を持つ属性情報の
504が検索される。次に504のキーワードの物理量
名「体積流量」と一致する左辺を持つ物理量名の相関関
係が知識ベースの知識から検索され、601が得られ
る。次に601の右辺の物理量名「質量流量」、「密
度」に一致するキーワードの物理量名を持ち、かつ入出
力方向が「出力」を持つ属性情報が501〜504から
検索され、501と503が検索される。601の各物
理量名をおなじ物理量名を属性情報として持つ504、
501および503の属性情報のキーワードに置き換え
て図9の関係式801が作成される。701が終了する
と、単位の比較式作成過程702がおこなわれる。80
1からキーワードの単位の部分を取り出し比較式802
を作成する。次に:(コロン)をはさんだ両辺で共通に
現れる単位を消去して比較式803を作成する。803
では、左辺は単位がすべて消去されたのに対し、右辺に
はKgとgが残っている。次に803の右辺に現れてい
るKgとgが両辺に現れる単位の相関関係が知識ベース
の知識から検索される。実施例では602が検索され
る。602を用い、803のgを10-3Kgに置き換え
て比較式804が作成される。804のKgとKg-1
消去し、805が作成される。702が終了するとキー
ワード関係式作成過程703がおこなわれる。相関式8
01の両辺と比較式805の両辺の数値をそれぞれ組み
合わせて相関式806を作成する。703が終了すると
アドレス関係式作成過程704がおこなわれる。相関式
806の両辺のキーワードを対になっているアドレスに
置き換え相関式807を作成する。704が終了すると
手順作成過程705がおこなわれる。相関式807を次
のように解釈して結合手順を作成する。右辺の値を左辺
のアドレスのデータへ格納する、右辺のアドレスはアド
レスで示されたデータの値、数値及び演算記号は値に対
する演算と解釈する。701〜705の動作は、401
で取得されたデータベースのデータの属性情報、実施例
では501〜504に入出力方向「入力」の属性情報を
持つすべてのデータについておこなわれ、手順が作成さ
れる。
【0018】手順作成過程705で作成された結合手順
を図10を用いて説明する。図10は実施例で作成され
た結合手順の例で、手順の流れを示すフローチャートで
ある。最初にメモリ202の5000番地にR8格納形
式で格納されたデータを取得、これをX1とする(90
1)。202の5016番地にR4格納形式で格納され
たデータを取得、これをX2とする(902)。X1を
X2で除した結果をX3とする(903)。X3に10
-3を乗じた結果をX4とする(904)。X4を202
の2104番地にR8格納形式でデータとして格納す
る。
【0019】上記実施例では、本発明を原子力プラント
の一部である配管と、ポンプから構成される系について
のコンピュータ装置によるシミュレーションシステムに
利用する場合について説明したが、多数の模擬モジュー
ルシステムと結合システムを用い、模擬演算手段の数式
モデルおよび初期データを変更することで、原子力プラ
ント全体、火力、水力発電、化学工業、鉄鋼、水処理な
どの各種プラントおよび電気回路、交通、経済などのシ
ミュレーションシステムにも利用できる。
【0020】また、数式モデルを他の処理手順に置き換
えることで、シミュレーションシステムのコンピュータ
装置を用いるすべてのシステムにも利用できる。例えば
2模擬モジュールシステム1結合システムのシステムに
おいて、文章処理手順と表示手順をそれぞれ別々の模擬
演算手段におこなわせることで、文章処理システムとな
る。
【0021】上記実施例では、本発明を1CPUのコン
ピュータ装置によるシミュレーションシステムに利用す
る場合について説明したが、複数CPUのコンピュータ
装置への応用は、各模擬モジュールシステムおよび結合
システムをそれぞれCPUに割り当てることで実現でき
る。
【0022】
【発明の効果】本発明の方式によるシミュレーション方
式では流動模擬過程とポンプ模擬過程を別々の計算機プ
ロセスのシステムである流動模擬モジュールシステム1
10とポンプ模擬モジュールシステム120でそれぞれ
おこなった。それぞれの模擬モジュールシステムがデー
タベースを有し、結合システム130がそれぞれのデー
タベースの間のデータ交換を媒介することによって、流
動模擬過程とポンプ模擬過程のデータ的な結合を実現
し、シミュレーションをおこなった。各模擬過程は模擬
モジュールシステムのデータベースとのみのデータ授受
過程を含む。すなわち、模擬過程の組み合わにおいて、
模擬モジュールシステムの模擬過程は相手の模擬モジュ
ールシステムとのデータの授受動作をもたず、模擬モジ
ュールシステム間のデータ授受は結合システムによって
おこなわれる。そのため、模擬モジュールシステムでは
他の模擬モジュールシステムとの組合せによる模擬過程
の変更はなく、変更にともなう検証作業は不要となる効
果がある。
【0023】さらに結合システムは、結合の対象である
模擬モジュールシステムのデータベースからデータの属
性情報を取得し、これらと知識ベースに格納された知識
によってデータ交換の手順を作成し、この手順に従って
データ交換をおこなう。手順の作成の可否は知識ベース
に格納されている知識に依存する。そのため、充分な知
識を蓄積することで、多くの模擬モジュールシステム間
のデータ交換を実現することができる。すなわち、模擬
モジュールシステムの組合せごとに結合システムを作成
する必要がなく、シミュレーションシステム構築の作業
効率が高まる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方式によるシミュレーションシステム
の実施例の全体構成図である。
【図2】本発明の方式によるシミュレーションシステム
の電気接続を示す説明図である。
【図3】本発明の方式によるシミュレーションシステム
の模擬モジュールシステムの動作を示すフローチャート
である。
【図4】本発明の方式によるシミュレーションシステム
の結合システムの動作を示すフローチャートである。
【図5】本発明の方式によるシミュレーションシステム
の各システムの各過程の時間推移における対応関係を示
す図である。
【図6】本発明の方式によるシミュレーションシステム
の模擬モジュールシステムの有するデータベースに格納
されるデータの属性情報の例を示す図である。
【図7】本発明の方式によるシミュレーションシステム
の結合システムの有する知識ベースに格納される知識の
表現の例を示す図である。
【図8】結合手順作成過程の動作を示すフローチャート
である。
【図9】図8の動作によって作成される関係式の例を示
す図である。
【図10】図8の動作によって作成される結合手順の例
を示すフローチャートである。
【図11】従来の方式によるシミュレーションシステム
の全体構成図である。
【図12】従来の方式によるシミュレーションシステム
の動作を示すフローチャートである。
【図13】従来の方式および本発明の方式によるシミュ
レーションシステムの対象とする系を示す図である。
【符号の説明】
110 流動模擬モジュールシステム 111 模擬演算手段 112 初期データ 113 データベース 120 ポンプ模擬モジュールシステム 121 模擬演算手段 122 初期データ 123 データベース 130 結合システム 131 情報取得手段 132 結合手順作成手段 133 知識ベース 134 結合媒介手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原子力発電プラントなどの設計評価や運
    転訓練のためのシミュレーションにおいて、シミュレー
    ション対象の挙動を模擬する模擬演算手段、シミュレー
    ション対象を特徴づける初期データおよび模擬モジュー
    ルシステムの状態データを保持するデータベースから構
    成される模擬モジュールシステムを複数備え、さらに模
    擬モジュールシステムのデータベース間のデータ交換を
    おこなう1つ以上の結合システムを備えたことを特徴と
    するモジュール結合型シミュレーション方式。
  2. 【請求項2】 請求項1の結合システムにおいて、模擬
    モジュールシステムのデータベースからデータの属性情
    報を取得する情報取得手段、情報取得手段によって取得
    された属性情報を比較し解釈し、データ交換の手順を作
    成する結合手順作成手段、結合手順作成手段によって作
    成された手順に従って模擬モジュールシステムのデータ
    ベース間のデータを交換する結合媒介手段および結合手
    順作成手段と情報データ授受する知識ベースから構成さ
    れることを特徴とするモジュール結合型シミュレーショ
    ン方式。
JP4046825A 1992-03-04 1992-03-04 モジュール結合型シミュレーション方式 Pending JPH05249882A (ja)

Priority Applications (1)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014006178A (ja) * 2012-06-26 2014-01-16 Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd 運転訓練シミュレータ
JP2015102798A (ja) * 2013-11-27 2015-06-04 株式会社東芝 プラント模擬装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014006178A (ja) * 2012-06-26 2014-01-16 Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd 運転訓練シミュレータ
JP2015102798A (ja) * 2013-11-27 2015-06-04 株式会社東芝 プラント模擬装置

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