JPH05250070A - トラックボール付入力装置 - Google Patents
トラックボール付入力装置Info
- Publication number
- JPH05250070A JPH05250070A JP4086003A JP8600392A JPH05250070A JP H05250070 A JPH05250070 A JP H05250070A JP 4086003 A JP4086003 A JP 4086003A JP 8600392 A JP8600392 A JP 8600392A JP H05250070 A JPH05250070 A JP H05250070A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trackball
- keyboard
- track ball
- input means
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーボード上のトラックボールに手が触れ
て、誤操作となったり、トラックボールが視界内に入っ
て目障りとなる操作性の悪さをなくし、ディスプレイを
折り畳んで携帯用の箱形とした際の平面積を小さくす
る。 【構成】 キーボード2の下側の本体ケース1に、トラ
ックボールユニット5と同形の凹所1aを設け、これに
格納と、キーボード2の前面への引き出し可能にトラッ
クボールユニット5を取付ける。
て、誤操作となったり、トラックボールが視界内に入っ
て目障りとなる操作性の悪さをなくし、ディスプレイを
折り畳んで携帯用の箱形とした際の平面積を小さくす
る。 【構成】 キーボード2の下側の本体ケース1に、トラ
ックボールユニット5と同形の凹所1aを設け、これに
格納と、キーボード2の前面への引き出し可能にトラッ
クボールユニット5を取付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ等の電子
機器に、情報を入力するキーボード等の入力手段と共
に、トラックボール(ポインティングデバイス)が設置
されているトラックボール付入力装置に関する。
機器に、情報を入力するキーボード等の入力手段と共
に、トラックボール(ポインティングデバイス)が設置
されているトラックボール付入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、コンピュータ等の集中演算機
器、特に入力が表示されるディスプレイを一体化して、
このディスプレイをキーボード上に伏倒し、携帯に便利
な薄い箱型としたラップトップ型やノート型と称される
パーソナルコンピュータにおいて、これに入力するキー
ボード等の入力手段と共に、その操作に従った入力を行
うトラックボールを設置する場合には、トラックボール
はキーボード等の入力手段と同一面上の入力手段に近接
した位置に設置するのが普通である。
器、特に入力が表示されるディスプレイを一体化して、
このディスプレイをキーボード上に伏倒し、携帯に便利
な薄い箱型としたラップトップ型やノート型と称される
パーソナルコンピュータにおいて、これに入力するキー
ボード等の入力手段と共に、その操作に従った入力を行
うトラックボールを設置する場合には、トラックボール
はキーボード等の入力手段と同一面上の入力手段に近接
した位置に設置するのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなトラックボール付入力装置においては、トラックボ
ールとキーボード等の入力手段とが同一面の近接した位
置にあるため、入力手段の操作中に誤ってトラックボー
ルに手が触れ、これを動かして、その出力が入力され
て、誤操作となる欠点がある。
うなトラックボール付入力装置においては、トラックボ
ールとキーボード等の入力手段とが同一面の近接した位
置にあるため、入力手段の操作中に誤ってトラックボー
ルに手が触れ、これを動かして、その出力が入力され
て、誤操作となる欠点がある。
【0004】また、キーボード等の入力手段の操作中
に、トラックボールが視界内に入るため、目障りとなっ
て、その操作がやりにくい欠点もあり、さらには、液晶
等のディスプレイを入力手段上に伏倒して、薄い箱型と
する場合、トラックボールによって入力手段面が大きく
なるので、箱型の平面積も大きくなり、携帯に不便な欠
点もあった。
に、トラックボールが視界内に入るため、目障りとなっ
て、その操作がやりにくい欠点もあり、さらには、液晶
等のディスプレイを入力手段上に伏倒して、薄い箱型と
する場合、トラックボールによって入力手段面が大きく
なるので、箱型の平面積も大きくなり、携帯に不便な欠
点もあった。
【0005】本発明は、従来のトラックボール付入力装
置の前述の問題点を解消し、キーボード等の入力手段の
操作中に、誤ってトラックボールに手が触れて、その回
転が誤操作の原因となるのを防止すると共に、トラック
ボールが視界内に入って目障りとなる入力手段の操作の
やりにくさをなくし、さらにはディスプレイを伏倒して
折り畳み、携帯する場合の箱型の平面積を小さくし、携
帯が容易なパーソナルコンピュータとすることができる
トラックボール付入力装置を提供することを目的とす
る。
置の前述の問題点を解消し、キーボード等の入力手段の
操作中に、誤ってトラックボールに手が触れて、その回
転が誤操作の原因となるのを防止すると共に、トラック
ボールが視界内に入って目障りとなる入力手段の操作の
やりにくさをなくし、さらにはディスプレイを伏倒して
折り畳み、携帯する場合の箱型の平面積を小さくし、携
帯が容易なパーソナルコンピュータとすることができる
トラックボール付入力装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の目的を
達成するためのトラックボール付入力装置に関し、キー
ボード等の入力手段と、トラックボールとを備えたトラ
ックボール付入力装置であって、キーボード等の入力手
段の下側に、トラックボールが設けられているトラック
ボールユニットの格納と、入力手段の前面への引き出し
を可能にトラックボールユニットを取り付けたことを特
徴とする。
達成するためのトラックボール付入力装置に関し、キー
ボード等の入力手段と、トラックボールとを備えたトラ
ックボール付入力装置であって、キーボード等の入力手
段の下側に、トラックボールが設けられているトラック
ボールユニットの格納と、入力手段の前面への引き出し
を可能にトラックボールユニットを取り付けたことを特
徴とする。
【0007】
【作用】本発明のトラックボール付入力装置は、トラッ
クボールの使用時には、これをキーボード等の入力手段
の下側から、入力手段の前面に引き出して、トラックボ
ールを操作し、その出力を入力することができる。
クボールの使用時には、これをキーボード等の入力手段
の下側から、入力手段の前面に引き出して、トラックボ
ールを操作し、その出力を入力することができる。
【0008】そして、トラックボールの不使用時には、
これをキーボード等の入力手段の下側に、トラックボー
ルユニットを格納することで、キーボード等の入力手段
の操作中に、トラックボールが視界内に入る操作の不便
さ、および入力手段の操作中に、誤ってトラックボール
に手が触れて、その動きが入力される誤操作をなくすこ
とができるものである。
これをキーボード等の入力手段の下側に、トラックボー
ルユニットを格納することで、キーボード等の入力手段
の操作中に、トラックボールが視界内に入る操作の不便
さ、および入力手段の操作中に、誤ってトラックボール
に手が触れて、その動きが入力される誤操作をなくすこ
とができるものである。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施の一例を、図面に示すノ
ート型のパーソナルコンンピュータについて、以下に説
明する。パーソナルコンピュータの本体ケース1の前面
上部には、キーボード2を設けると共に、該本体ケース
2の背面側には、液晶のディスプレイ3を起伏自在に枢
着し、これを起立させた際には、前面からディスプレイ
面を見ることができると共に、キーボード2に近接する
位置まで伏倒して、ディスプレイ3と本体ケース1とが
薄い箱型に折り畳むことができるようにされている。
ート型のパーソナルコンンピュータについて、以下に説
明する。パーソナルコンピュータの本体ケース1の前面
上部には、キーボード2を設けると共に、該本体ケース
2の背面側には、液晶のディスプレイ3を起伏自在に枢
着し、これを起立させた際には、前面からディスプレイ
面を見ることができると共に、キーボード2に近接する
位置まで伏倒して、ディスプレイ3と本体ケース1とが
薄い箱型に折り畳むことができるようにされている。
【0010】この本体ケース1のキーボード2の下側に
は、トラックボール(ポインティングデバイス)4が収
容されているトラックボールユニット5と同形の凹所1
aが設けられていて、トラックボールユニット5と本体
ケース1とは、トラックボールユニット5の前上部と凹
所1aの前上部とで軸8により回動可能に枢着され、こ
の凹所1aに、トラックボール4が下向きとなるよう
に、トラックボールユニット5が収容される。
は、トラックボール(ポインティングデバイス)4が収
容されているトラックボールユニット5と同形の凹所1
aが設けられていて、トラックボールユニット5と本体
ケース1とは、トラックボールユニット5の前上部と凹
所1aの前上部とで軸8により回動可能に枢着され、こ
の凹所1aに、トラックボール4が下向きとなるよう
に、トラックボールユニット5が収容される。
【0011】そして、凹所1aに収容されて格納された
トラックボールユニット5の下側には、本体ケース1に
対して、前方にスライド可能に蓋6が設けられていて、
該蓋6により、凹所1aに格納されたトラックボールユ
ニット5は蓋され、トラックボールユニット5は回動で
きないようになっている。
トラックボールユニット5の下側には、本体ケース1に
対して、前方にスライド可能に蓋6が設けられていて、
該蓋6により、凹所1aに格納されたトラックボールユ
ニット5は蓋され、トラックボールユニット5は回動で
きないようになっている。
【0012】かつ、蓋6の奥端上面には、係止突起6a
が突設されており、本体ケース1の下面に形成された係
止窪み1bに係合することにより、蓋6が妄りにスライ
ドできないようになっているが、蓋6を強く引けば、蓋
6は本体ケース1の前面側に引き出せるようになってい
る。
が突設されており、本体ケース1の下面に形成された係
止窪み1bに係合することにより、蓋6が妄りにスライ
ドできないようになっているが、蓋6を強く引けば、蓋
6は本体ケース1の前面側に引き出せるようになってい
る。
【0013】この蓋6を本体ケース1の前方に引き出せ
ば、トラックボールユニット5は、その枢着点を中心と
して、図1の矢印Aの方向に回動可能となるので、図2
に示すように、トラックボール4が上向きとなるように
回動し、その下側に、図1の矢印Bの方向に蓋6を押し
込んで、トラックボールユニット5の下面の係合窪み5
aに蓋6の先端上面6bを係合させ、蓋6の移動と、ト
ラックボールユニット5の回動を阻止すれば、トラック
ボールユニット5は、その位置に固定される。
ば、トラックボールユニット5は、その枢着点を中心と
して、図1の矢印Aの方向に回動可能となるので、図2
に示すように、トラックボール4が上向きとなるように
回動し、その下側に、図1の矢印Bの方向に蓋6を押し
込んで、トラックボールユニット5の下面の係合窪み5
aに蓋6の先端上面6bを係合させ、蓋6の移動と、ト
ラックボールユニット5の回動を阻止すれば、トラック
ボールユニット5は、その位置に固定される。
【0014】従って、前述のように、トラックボールユ
ニット5をキーボード2の下側に格納した場合には、キ
ーボード2の操作中に、誤ってトラックボール4に手が
触れる誤操作を未然に防止できると共に、トラックボー
ル4が視界内に入るキーボード操作のやりにくさがなく
なり、トラックボールユニット5をキーボード2の前方
に引き出すことによって、トラックボール4がキーボー
ド2の前側に位置するので、その操作がやり易い利点を
生ずる。
ニット5をキーボード2の下側に格納した場合には、キ
ーボード2の操作中に、誤ってトラックボール4に手が
触れる誤操作を未然に防止できると共に、トラックボー
ル4が視界内に入るキーボード操作のやりにくさがなく
なり、トラックボールユニット5をキーボード2の前方
に引き出すことによって、トラックボール4がキーボー
ド2の前側に位置するので、その操作がやり易い利点を
生ずる。
【0015】本発明は前記した実施例に限定されるもの
ではなく、次のような変化例をも含まれる。上記実施例
では、トラックボールユニット5は本体ケース1に回動
可能として、凹所1aに格納して蓋6で蓋するようにし
たが、トラックボールユニット5の格納方法としては、
引き出し式、その他の格納方法を用いることができ、そ
の作用効果は、本実施例と異なるものではない。尚、本
発明は前記ノート型のパーソナルコンピュータに限った
ものではなく、ワープロ(ワードプロセッサ)等の小型
電子機器に幅広く適用できるものである。
ではなく、次のような変化例をも含まれる。上記実施例
では、トラックボールユニット5は本体ケース1に回動
可能として、凹所1aに格納して蓋6で蓋するようにし
たが、トラックボールユニット5の格納方法としては、
引き出し式、その他の格納方法を用いることができ、そ
の作用効果は、本実施例と異なるものではない。尚、本
発明は前記ノート型のパーソナルコンピュータに限った
ものではなく、ワープロ(ワードプロセッサ)等の小型
電子機器に幅広く適用できるものである。
【0016】
【発明の効果】本発明は叙上のように、トラックボール
の不使用時には、トラックボールユニットをキーボード
等の入力手段の下側に格納できるので、従来のキーボー
ド等の入力面がトラックボールをこれに設置した場合に
比して、面積を小さくすることができ、液晶等のディス
プレイを入力面に伏倒して携帯する場合の箱型の平面積
を小さくでき、携帯し易くすることができる。更に、誤
ってトラックボールに手が触れて、これを回転させる誤
操作、トラックボールが視界内に入って目障りとなる操
作性の悪さ等を除くことができる等の利点を有するもの
である。
の不使用時には、トラックボールユニットをキーボード
等の入力手段の下側に格納できるので、従来のキーボー
ド等の入力面がトラックボールをこれに設置した場合に
比して、面積を小さくすることができ、液晶等のディス
プレイを入力面に伏倒して携帯する場合の箱型の平面積
を小さくでき、携帯し易くすることができる。更に、誤
ってトラックボールに手が触れて、これを回転させる誤
操作、トラックボールが視界内に入って目障りとなる操
作性の悪さ等を除くことができる等の利点を有するもの
である。
【図1】本発明の一実施例の要部を断面で示した側面図
である。
である。
【図2】同上のトラックボールユニットを前面に引き出
した状態の斜視図である。
した状態の斜視図である。
1 本体ケース 1a 凹所 2 キーボード 3 ディスプレイ 4 トラックボール(ポインティングデバイス) 5 トラックボールユニット 6 蓋
Claims (1)
- 【請求項1】キーボード等の入力手段と、トラックボー
ルとを備えたトラックボール付入力装置であって、キー
ボード等の入力手段の下側に、トラックボールが設けら
れているトラックボールユニットの格納と、入力手段の
前面への引き出しを可能にトラックボールユニットを取
り付けたことを特徴とするトラックボール付入力装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4086003A JPH05250070A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | トラックボール付入力装置 |
| GB9304296A GB2266360B (en) | 1992-03-09 | 1993-03-03 | Electronic apparatus |
| DE19934307223 DE4307223A1 (ja) | 1992-03-09 | 1993-03-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4086003A JPH05250070A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | トラックボール付入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250070A true JPH05250070A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=13874505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4086003A Pending JPH05250070A (ja) | 1992-03-09 | 1992-03-09 | トラックボール付入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511203A (ja) * | 2008-12-08 | 2012-05-17 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | トラックボールモジュール |
-
1992
- 1992-03-09 JP JP4086003A patent/JPH05250070A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012511203A (ja) * | 2008-12-08 | 2012-05-17 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | トラックボールモジュール |
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