JPH05250269A - メモリアクセス方式および情報処理装置 - Google Patents

メモリアクセス方式および情報処理装置

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JPH05250269A
JPH05250269A JP4046693A JP4669392A JPH05250269A JP H05250269 A JPH05250269 A JP H05250269A JP 4046693 A JP4046693 A JP 4046693A JP 4669392 A JP4669392 A JP 4669392A JP H05250269 A JPH05250269 A JP H05250269A
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JP
Japan
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binary code
address
memory
power supply
address signal
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4046693A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Ishiguro
哲夫 石黒
Shinichi Yoshioka
真一 吉岡
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Microcomputer System Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Microcomputer System Ltd
Priority to JP4046693A priority Critical patent/JPH05250269A/ja
Publication of JPH05250269A publication Critical patent/JPH05250269A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリを有するシステムにおいて、アドレス
切換え時に発生する電源ノイズを低減し、システムの誤
動作を防止するとともに、システムの高速化を図る。 【構成】 メモリをアクセスするアドレス信号として、
二進符号の代わりに交番二進符号のような隣り合った符
号のハミング距離が1である二進符号を用いるようにし
た。 【効果】 連続したアドレス切換え時に変化するビット
数が少なくなるため、信号線間のクロストークおよび発
生する電源ノイズが低減され、システムの誤動作が防止
されるとともに、アドレス信号のレベルが素早く確定す
るため、アドレス信号のラッチタイミングを早くするこ
とができ、これによってシステムの高速化を図ることが
可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理技術さらには
アドレスアクセス方式に適用して特に有効な技術に関
し、例えばバッファ記憶方式のマイクロコンピュータシ
ステムにおける外部メモリをアクセスするアドレスの形
成方式に利用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マイクロコンピュータとメモリ等
からなる情報処理システムにおいては、アドレスバスを
介したメモリへのアドレス指示に二進符号が用いられて
いる。ここで二進符号とは、数を0と1のみで表したも
ので、右の位から20,21,22,……の重みが付けら
れている数である。ちなみに、16進符号の1,2,
3,4,……Fは、二進符号で0001,0010,0
011,0100,……1111のように表される(表
1参照)。
【表1】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た二進符号を用いたアドレスアクセス方式においては、
メモリの連続した番地をアクセスする場合に、桁上がり
の際に変化するビットの数が多いという性質がある。一
方、アドレス出力回路(I/Oバッファ)がプッシュプ
ル型回路からなるようなマイクロプロセッサにあって
は、アドレスの切換えの際に変化するビットの数が多い
ほど一時的に出力回路に流れる電流が多く、電源ノイズ
の原因となる。特に、LSI化されたマイクロプロセッ
サでは、プロセスの微細化により電源ラインのインピー
ダンスを小さく抑えることができない。
【0004】そのため、アドレスの切換えの際に電源ノ
イズが発生したり隣合うビットが影響を受けてレベルが
変動したりしてシステムが誤動作し、また信号レベルの
確定が遅くなるため、システムの高速化が妨げられる等
の問題点がある。しかも、通常の二進符号を用いるとア
ドレスのビット数が32ビットや64ビットのように多
くなるほど、桁上がりの際に変化するビットの数が多く
なるため、大きな電源ノイズが発生しやすくなる。
【0005】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、その目的とするところは、メモリを有
するシステムにおいて、アドレス切換え時に発生する電
源ノイズを低減し、システムの誤動作を防止するととも
に、システムの高速化を図ることが可能なアドレスアク
セス方式を提供することにある。この発明の前記ならび
にそのほかの目的と新規な特徴については、本明細書の
記述および添附図面から明らかになるであろう。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を説明すれば、下記のと
おりである。すなわち、メモリをアクセスするアドレス
信号として、二進符号の代わりに交番二進符号(表1参
照)のような隣り合った符号のハミング距離が1である
二進符号を用いるようにしたものである。
【0007】
【作用】近年、マイクロコンピュータシステムは、メモ
リが階層化されるようになって来ており、メモリのラン
ダムアクセスはLSI内部に限定され、一次キャッシュ
メモリから二次キャッシュメモリへの読み書き、二次キ
ャッシュメモリから主記憶装置への読み書きさらには主
記憶装置から外部記憶装置への読み書きなどは、アドレ
スが連続するアクセスがほとんどである。
【0008】そのため、上記したように交番二進符号を
用いれば、連続するアドレスのアクセスに際してアドレ
スの切換え時に変化するビットの数が1つであるので、
アドレスの切換えに伴う信号線間のクロストークや電源
ノイズを最小限に抑えることができる。また、アドレス
信号のレベルが素早く確定するため、アドレス信号のラ
ッチタイミングを早くすることができ、これによってシ
ステムの高速化を図ることが可能になる。しかも、ラン
ダムアクセスの多いLSI内部においては、バスを駆動
する回路の駆動力が小さいので外部のバスを駆動する場
合に比べて一時的な電流も小さく、発生する電源ノイズ
が小さいため交番二進符号を用いても何ら支承はなく、
内部バスのアクセスに伴う電源ノイズは二進符号用いた
場合と変わりがない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。図1には、本発明をマイクロプロセッサに
適用した場合の一実施例が示されている。この実施例の
マイクロプロセッサ10は、プログラムの格納されたメ
モリから取り込まれた命令が保持される命令レジスタ1
1と、取り込まれた命令をデコードして内部の制御信号
を発生する制御部12と、被演算データや演算結果を保
持するレジスタ群13と、加算、論理演算、乗算等の演
算を行なう演算ユニット14と、データバス21を介し
て外部のメモリ等の周辺デバイスとの間でデータの入出
力を行なうデータI/Oバッファ15と、アドレスバス
22を介して外部のメモリ等へアドレス信号を出力する
アドレス出力部16とから構成されている。なお、23
は外部の周辺デバイスに対する制御信号を供給するコン
トロールバスである。
【0010】この実施例では、上記アドレス出力部16
内に二進符号を交番二進符号に変換する符号変換部16
aが設けられている。この符号変換部16aは、例えば
PLA(プログラマブル・ロジック・アレイ)やROM
(リード・オンリ・メモリ)等で構成される。
【0011】図2には、本発明の第2の実施例が示され
ている。この実施例では、マイクロプロセッサ10の外
側に符号変換回路30を設け、マイクロプロセッサ10
から出力された二進符号を交番二進符号に変換してメモ
リブロック31に供給するようになっている。メモリブ
ロック31は、プリント基板上に搭載された複数のIC
メモリやアドレス信号からチップセレクト信号等を形成
するデコーダ等からなる回路ブロックであり、各IC間
はプリント配線によって接続される。
【0012】このようなプリント基板上においても、ア
ドレスのビット数が増加して信号線の数が多くなると、
各配線の幅が細くなりかつ配線ピッチが狭くなるため、
LSI内と同様に信号線間のクロストークにより信号の
レベルが変動したり、信号を受ける側のメモリの入力バ
ッファに急に大きな電流が流れて電源ノイズが発生し、
誤ったアドレスをラッチするおそれがあるが、上記実施
例のようにメモリブロックに対しては交番二進符号を供
給することにより、それが防止される。
【0013】なお、上記実施例では、隣り合った符号の
ハミング距離が1である二進符号として交番二進符号を
用いたが、それに限定されず、交番二進符号のビット順
序を逆にしたりビットを入れ替えたりあるいは一部のビ
ットを反転した符号等を用いるようにしても良い。ま
た、符号変換部もしくは符号変換回路を設ける代わりに
マイクロプロセッサ内のアドレス信号をすべて交番二進
符号に統一して各種演算も交番二進符号のまま行なった
り、アドレスカウンタを交番二進符号の規則に従って動
作する構成のものとすることも可能である。
【0014】以上説明したように、この発明は、メモリ
をアクセスするアドレス信号として、二進符号の代わり
に交番二進符号のようなハミング距離が1である二進符
号を用いるようにしたので、連続したアドレス切換え時
に変化するビット数が少なくなるため、信号線間のクロ
ストークおよび発生する電源ノイズが低減され、システ
ムの誤動作が防止されるとともに、アドレス信号のレベ
ルが素早く確定するため、アドレス信号のラッチタイミ
ングを早くすることができ、これによってシステムの高
速化を図ることが可能になるという効果がある。
【0015】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもない。例えば上記
実施例では、アドレス信号全体を交番二進符号とした
が、アドレス信号の一部のみ交番二進符号とした符号を
用いることも可能である。以上の説明では主として本発
明者によってなされた発明をその背景となった利用分野
であるマイクロプロセッサに適用した場合について説明
したが、この発明はそれに限定されるものでなく、DM
Aコントローラその他連続したアドレスを発生する装置
一般に利用することができる。
【0016】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記
のとおりである。すなわち、メモリを用いたシステムに
おいて、アドレス切換え時に発生する電源ノイズを低減
し、システムの誤動作を防止するとともに、システムの
高速化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明をマイクロプロセッサに適用した場合の
一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
10 マイクロプロセッサ 12 制御部 13 レジスタ群 14 演算ユニット 16 アドレス出力部 16a 符号変換部 21 データバス 22 アドレスバス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリをアクセスするためのアドレス信
    号の全部または一部にハミング距離が1である二進符号
    を用いることを特徴とするメモリアクセス方式。
  2. 【請求項2】 ハミング距離が1である二進符号からな
    るアドレス信号もしくはハミング距離が1である二進符
    号を含むアドレス信号を出力することを特徴とする情報
    処理装置。
JP4046693A 1992-03-04 1992-03-04 メモリアクセス方式および情報処理装置 Withdrawn JPH05250269A (ja)

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JP4046693A JPH05250269A (ja) 1992-03-04 1992-03-04 メモリアクセス方式および情報処理装置

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JPH05250269A true JPH05250269A (ja) 1993-09-28

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ID=12754468

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JP4046693A Withdrawn JPH05250269A (ja) 1992-03-04 1992-03-04 メモリアクセス方式および情報処理装置

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JP (1) JPH05250269A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5854935A (en) * 1995-10-18 1998-12-29 Nec Corporation Program transformation system for microcomputer and microcomputer employing transformed program
JP2009517749A (ja) * 2005-12-01 2009-04-30 ソニー エリクソン モバイル コミュニケーションズ, エービー フラッシュメモリ及び電子装置のためのセキュアなデジタル証明書の保存方法
JP2013250645A (ja) * 2012-05-30 2013-12-12 Honda Elesys Co Ltd メモリアクセス装置、メモリアクセス方法、及びプログラム
JP2013250644A (ja) * 2012-05-30 2013-12-12 Honda Elesys Co Ltd メモリアクセス装置、メモリアクセス方法、及びプログラム

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Effective date: 19990518