JPH05250497A - マイクロコンピュータの入出力機能選択装置 - Google Patents

マイクロコンピュータの入出力機能選択装置

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JPH05250497A
JPH05250497A JP4083478A JP8347892A JPH05250497A JP H05250497 A JPH05250497 A JP H05250497A JP 4083478 A JP4083478 A JP 4083478A JP 8347892 A JP8347892 A JP 8347892A JP H05250497 A JPH05250497 A JP H05250497A
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JP
Japan
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circuit
function selection
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JP4083478A
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Tatsuya Oki
達哉 沖
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マイクロコンピュータの多機能兼用入出力端
子を有効に使用する。 【構成】 モードレジスタによって機能選択回路A0
7 が機能1に接続された後、ポート制御レジスタ3a
〜3hに機能をそれぞれ設定することによって、多機能
兼用入出力端子2a〜2hのそれぞれを入出力ポート機
能に接続して、多機能兼用入出力端子を有効に使用す
る。 【効果】 多機能兼用入出力端子を有効に使用できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、シングルチップマイ
クロコンピュータ等の半導体集積回路に使用されるマイ
クロコンピュータの入出力機能選択装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロコンピュータ等で使用さ
れる入出力端子の内、同一端子で複数の機能を兼用して
いる多機能兼用端子を図5について以下説明する。図5
は、従来のシングルチップマイクロコンピュータ(以
下、マイコンという。)の多機能兼用入出力端子群の概
要を示している。1は機能を切り替えるためのモード選
択レジスタであり、2(2a〜2h)はそれぞれ多機能
兼用入出力端子群を表している。4は多機能兼用入出力
端子の内部回路であり、5a〜5hは多機能兼用入出力
機端子2a〜2hからの入力信号の信号線である。A
は、次に述べる図6に示す機能選択回路である。図6
は、図5の内部回路4を詳細に示す図であり、多機能兼
用端子一端子分について示してある。ここでは、二機能
兼用入出力端子を例とした。また、図6中の機能1は、
多機能兼用端子が持つ機能のうちの任意の機能(例え
ば、周辺機能の出力機能)を示し、入出力ポートに接続
する機能(入出力ポート機能)と合わせて2つの機能を
もつ。
【0003】次に、この多機能入出力端子の動作につい
て述べる。図5,図6に示すように、ここでは二機能兼
用入出力機能端子群を例にとって説明する。まず、図5
において、モード選択レジスタ1に“L”を書き込んだ
場合、その出力信号が図5及び図6に示す機能選択回路
Aに入力され、機能の選択が行われる。モード選択レジ
スタ1からの信号が“L”なので、図5の入出力ポート
機能が選択される。その結果、多機能兼用入出力端子群
2a〜2hは全て同時に入出力ポート機能に切り替わ
る。また、モード選択レジスタ1に“H”を書き込んだ
場合、図6の機能選択回路Aの部分で機能1が選択され
る。その結果、多機能兼用入出力端子群2a〜2hは全
て同時に機能1側に切り替わる。
【0004】次に、他の多機能兼用入出力端子の例を図
7から図9を用いて説明する。図7は従来の集積回路装
置の一例を示す概略構成図である。図7において、15
は内部論理回路、21は従来の集積回路装置としてのM
OS集積回路装置、24はこのMOS集積回路装置の動
作に必要な種々の信号を入力するための複数かつ所定数
設けられた入力端子、23は内部論理回路15の演算結
果のデータを出力するための出力端子、2は双方向端子
すなわち多機能兼用入出力端子、25は入力端子24に
接続された入力バッファ、26は出力端子に接続された
第1出力バッファ26aを有する出力回路、27は入力
バッファ27bとともに共通の多機能兼用入出力端子2
に接続された第2出力バッファ27aを有する機能選択
回路、28は第1,第2出力バッファ26a,27aに
接続されこの第1,第2出力バッファ26a,27aの
出力状態を制御する信号を供給するための出力制御信号
線、14はこの第1,第2出力バッファ26a,27a
に内部論理回路15の演算結果のデータ信号を供給する
ための出力データ信号線である。ここで、上記多機能兼
用入出力兼用端子2の第2出力回路27は、図8に示す
ように、外部から印加される信号を内部回路へ伝えるた
めの入力バッファ27bと内部回路からの信号を外部へ
伝えるための出力バッファ27aとから成る。また、上
記第1,第2の出力バッファ26a,27aは、例え
ば、相補型MOSトランジスタで図9に示すように構成
される。図9において、39はインバータ、30はNA
NDゲート、31はNORゲート、32は最終段のPM
OSトランジスタ、33は最終段のNMOSトランジス
タである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の多機能兼用入出
力回路では、例えばモード選択レジスタ1に“H”を書
き込んで多機能兼用入出力端子群2a〜2hを機能1に
切り替えても、機能1として使用する端子が多機能兼用
入出力2a〜2h全てではない場合(つまり機能1とし
て一部の端子しか使用しない場合)、残りの端子が有効
に使用できないという欠点があった。このように、従来
のマイコン内蔵の複数個から成る多機能兼用入出力端子
群において、ある機能1を選択するとその多機能兼用入
出力端子群は全て同時に機能1用の端子に切り替わるの
で、例えばその多機能兼用入出力端子群のうち一部の端
子しか機能1として使用しない場合、残りの端子は切り
替えられても有効に使用できなかった。
【0006】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたもので、多機能兼用入出力端子群の全てが同時
に一方の機能に切り替えられても、それぞれの多機能兼
用入出力端子を有効に使用できるマイクロコンピュータ
の入出力機能選択装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この第1の発明に係るマ
イクロコンピュータの入出力機能選択装置は、図1で示
すように、複数の多機能兼用入出力端子のそれぞれに対
応して設けられ、かつ第1,第2の機能回路のうちのい
ずれかを接続する機能選択回路A0〜A7と、この機能選
択回路の切替えを設定する機能選択設定手段(モード選
択レジスタ1)とを備えた入出力回路において、上記機
能選択設定手段が上記各機能選択回路に対応して設けら
れ、かつ上記機能選択回路の切替えを設定する複数のビ
ット信号を出力するように構成した。この第2の発明に
係るマイクロコンピュータの入出力機能選択装置は、上
記機能選択手段をデコーダより構成し、このデコーダに
切替え設定データを出力する複数ビットから成る。
【0008】
【作用】この第1の発明によるマイクロコンピュータの
入出力機能選択装置は、多機能兼用入出力端子群の機能
を機能選択設定手段で選択し、全てを同時に第1の機能
に切り替えた後、任意の端子を端子毎に第2の機能回路
に切り替えることができる。この第2の発明によるマイ
クロコンピュータの入出力機能選択装置は、上記機能選
択手段のデコーダにより、多機能兼用入出力端子をビッ
ト信号ではなく、切り替え設定データで指定できる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、この第1の発明の一実施例(実施例1)
を具体的に示す入出力端子周辺の回路図である。図1に
おいて、2は、2a〜2hの多機能兼用入出力端子群、
3は多機能兼用入出力端子群2a〜2hの機能選択を各
端子毎に行うための書き込み専用のポート制御レジスタ
を示し、3a〜3hはその各ビットを表している。ま
た、6a〜6hはポート制御レジスタ3a〜3hの出力
及び機能選択設定手段としてのモード選択レジスタ1の
出力を入力とする2入力AND回路である。ここで、2
入力AND回路6a〜6hの出力信号線はそれぞれに対
応する端子の内部回路4へ伸びており、内部回路4中の
機能選択回路A0 〜A7 に接続されている。なお、1,
2a〜2h,4,5a〜5hについては従来例で説明済
みなので省略する。図2,図3は図1の入出力端子周辺
回路を、一端子に注目して示した図である。図2におい
て、2入力AND回路6aの出力は内部回路4内の機能
選択回路A0 と接続されており、ポート制御レジスタ3
aの出力とモード選択レジスタ1の出力とのAND信号
を機能選択回路A0 に出力している。機能選択回路A0
は、機能1または入出力ポート機能のいずれかを多機能
兼用入出力端子2aに接続する。また、機能選択回路A
0 は、図3のように、3つのインバータ9〜11が組み
合わされて構成されている。
【0010】次に、実施例1の動作について説明する。
まず、多機能兼用入出力端子群2(2a〜2h)を入出
力ポートとして使用する場合は、モード選択レジスタ1
に“L”を書き込む。モード選択レジスタ1及びポート
制御レジスタ3(3a〜3h)からの出力信号は、それ
ぞれ論理回路の2入力ANDゲート6a〜6hに入力さ
れる。ここで2入力ANDゲート6a〜6hからの出力
信号は全て“L”なので、図3に示す機能選択回路A0
によって入出力ポート機能が選択される。これにより多
機能兼用入出力端子群2a〜2hは従来通り入出力ポー
トとなる。次に、多機能兼用入出力端子群2a〜2hを
機能1として使用する場合は、モード選択レジスタ1に
“H”を書き込み、さらにポート制御レジスタ3の各ビ
ット3a〜3hに全て“H”を書き込む。モード選択レ
ジスタ1及びポート制御レジスタ3からの出力信号は論
理手段である2入力ANDゲート6a〜6hに入力され
る。ここで2入力ANDゲート6a〜6hからの出力信
号は“H”なので、図3に示す機能選択回路A0 によっ
て多機能兼用入出力端子群2a〜2hは従来例通り機能
1用の端子となる。
【0011】ここで、多機能兼用入出力端子群2(2a
〜2h)を機能1用として使用はするが、一部任意に機
能1用の端子として使用しない(入出力ポートとして残
す)端子がある場合は、まず、モード選択レジスタ1に
“H”を書き込む。そしてさらにポート制御レジスタ3
のその端子に対応するビットのみに“L”を書き込み、
それ以外のビットには“H”を書き込む。ポート制御レ
ジスタ3に“L”を書き込んだビットは機能選択動作の
際、その出力信号“L”を対応する2入力ANDゲート
6a〜6hに入力し、モード選択レジスタ1は出力信号
“H”を同ゲートに入力する。従ってポート制御レジス
タ3に“H”を書き込んだビットのみ、2入力ANDゲ
ート6a〜6hの出力信号が“L”になり、機能選択回
路A0 によって入出力ポートが選択される。その結果、
多機能兼用入出力端子群2a〜2hのうち必要な端子の
みを機能1用の端子にでき、機能1用として使用しない
端子を入出力ポートとして残すことができる。
【0012】次に、この第2の発明の一実施例(実施例
2)を図について説明する。図4において、7はレジス
タ7a〜7cより成るポート制御レジスタを示し、8は
ポート制御レジスタ7からの信号をデコードするデコー
ド回路を示している。上記実施例1では、ポート制御レ
ジスタ7をそれぞれのビットごとに設定したが、多機能
兼用入出力端子群2(2a〜2h)を構成する端子の数
が多い場合には、図4のようにポート制御レジスタと論
理回路の間にデコード回路8を設置して3ビットのポー
ト制御レジスタ7a〜7cを設定し、それらの出力信号
をデコード回路8で8ビットにデコードすることによっ
て入出力ポート機能に戻す端子を指定することができ
る。
【0013】なお、上記実施例1及び実施例2におい
て、モード選択レジスタ1にデータの書き込みを行う場
合、多機能兼用入出力端子群2a〜2h及びポート制御
レジスタ7の全ビットがクリアされるようにすればよ
い。
【0014】
【発明の効果】この発明におけるマイクロコンピュータ
の入出力機能選択装置は、機能選択設定手段が各機能選
択回路に対応して設けられ、かつこの機能選択回路の切
り替えを設定する複数のビット信号を出力するように構
成したため、多機能兼用入出力端子群の機能をモード制
御手段で選択した後、その機能で使用する一部の端子以
外をポート制御手段で別の機能端子に切り替えることが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この第1の発明の一実施例を示す入出力端子周
辺の回路図である。
【図2】図1の機能選択回路周辺を示す模式図である。
【図3】図1の選択回路の詳細な回路図である。
【図4】この第2の発明の一実施例を示す入出力端子周
辺の回路図である。
【図5】従来の入出力端子周辺の回路図である。
【図6】図5の機能選択回路周辺を示す模式図である。
【図7】図5の他の従来の例を示す回路図である。
【図8】図7を詳細に示す回路図である。
【図9】図8をさらに詳細に示す回路図である。
【符号の説明】
1 モード選択レジスタ 2a〜2h 多機能兼用入出力端子 3a〜3h ポート制御レジスタ 4 内部回路 5a〜5h 信号線 6a〜6h 2入力ANDゲート 7 ポート制御レジスタ 8 デコード回路 9〜11 インバータ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロコンピュータ等で使用さ
れる入出力端子の内、同一端子で複数の機能を兼用して
いる多機能兼用端子を図5について以下説明する。図5
は、従来のシングルチップマイクロコンピュータ(以
下、マイコンという。)の多機能兼用入出力端子群の概
要を示している。1は機能を切り替えるためのモード選
択レジスタであり、2(2a〜2h)はそれぞれ多機能
兼用入出力端子群を表している。4は多機能兼用入出力
端子の内部回路であり、5a〜5hは多機能兼用入出力
機端子2a〜2hからの入力信号の信号線である。A
は、次に述べる図6に示す機能選択回路である。図6
は、図5の内部回路4を詳細に示す図であり、多機能兼
入出力端子一端子分について示してある。ここでは、
二機能兼用入出力端子を例とした。また、図6中の機能
1は、多機能兼用入出力端子が持つ機能のうちの任意の
機能(例えば、周辺機能の出力機能)を示し、入出力ポ
ートに接続する機能(入出力ポート機能)と合わせて2
つの機能をもつ。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】次に、この多機能入出力端子の動作につい
て述べる。図5,図6に示すように、ここでは二機能兼
用入出力端子群を例にとって説明する。まず、図5にお
いて、モード選択レジスタ1に“L”を書き込んだ場
合、その出力信号が図5及び図6に示す機能選択回路A
に入力され、機能の選択が行われる。モード選択レジス
タ1からの信号が“L”なので、図5の入出力ポート機
能が選択される。その結果、多機能兼用入出力端子群2
a〜2hは全て同時に入出力ポート機能に切り替わる。
また、モード選択レジスタ1に“H”を書き込んだ場
合、図6の機能選択回路Aの部分で機能1が選択され
る。その結果、多機能兼用入出力端子群2a〜2hは全
て同時に機能1側に切り替わる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】次に、他の多機能兼用入出力端子の例を図
7から図9を用いて説明する。図7は従来の集積回路装
置の一例を示す概略構成図である。図7において、15
は内部論理回路、21は従来の集積回路装置としてのM
OS集積回路装置、24はこのMOS集積回路装置の動
作に必要な種々の信号を入力するための複数かつ所定数
設けられた入力端子、23は内部論理回路15の演算結
果のデータを出力するための出力端子、2は双方向端子
すなわち多機能兼用入出力端子、25は入力端子24に
接続された入力バッファ、26は出力端子に接続された
第1出力バッファ26aを有する出力回路、27は入力
バッファ27bとともに共通の多機能兼用入出力端子2
に接続された第2出力バッファ27aを有する機能選択
回路、28は第1,第2出力バッファ26a,27aに
接続されこの第1,第2出力バッファ26a,27aの
出力状態を制御する信号を供給するための出力制御信号
線、14はこの第1,第2出力バッファ26a,27a
に内部論理回路15の演算結果のデータ信号を供給する
ための出力データ信号線である。ここで、上記多機能兼
用入出力端子2の第2出力回路27は、図8に示すよう
に、外部から印加される信号を内部回路へ伝えるための
入力バッファ27bと内部回路からの信号を外部へ伝え
るための出力バッファ27aとから成る。また、上記第
1,第2の出力バッファ26a,27aは、例えば、相
補型MOSトランジスタで図9に示すように構成され
る。図9において、39はインバータ、30はNAND
ゲート、31はNORゲート、32は最終段のPMOS
トランジスタ、33は最終段のNMOSトランジスタで
ある。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の多機能兼用入出
力回路では、例えばモード選択レジスタ1に“H”を書
き込んで多機能兼用入出力端子群2a〜2hを機能1に
切り替えても、機能1として使用する端子が多機能兼用
入出力端子群2a〜2h全てではない場合(つまり機能
1として一部の端子しか使用しない場合)、残りの端子
が有効に使用できないという欠点があった。このよう
に、従来のマイコン内蔵の複数個から成る多機能兼用入
出力端子群において、ある機能1を選択するとその多機
能兼用入出力端子群は全て同時に機能1用の端子に切り
替わるので、例えばその多機能兼用入出力端子群のうち
一部の端子しか機能1として使用しない場合、残りの端
子は切り替えられても有効に使用できなかった。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】この第1の発明に係るマ
イクロコンピュータの入出力機能選択装置は、図1で示
すように、複数の多機能兼用入出力端子のそれぞれに対
応して設けられ、かつ第1,第2の機能回路のうちのい
ずれかを接続する機能選択回路A0〜A7と、この機能選
択回路の切替えを設定する書き込み専用レジスタからな
機能選択設定手段(モード選択レジスタ1)とを備え
た入出力回路において、上記機能選択設定手段が上記各
機能選択回路に対応して設けられ、かつ上記機能選択回
路の切替えを設定する複数のビット信号を出力するよう
に構成した。この第2の発明に係るマイクロコンピュー
タの入出力機能選択装置は、上記機能選択手段をデコー
ダより構成し、このデコーダに切替え設定データを出力
する複数ビットから成る。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【作用】この第1の発明によるマイクロコンピュータの
入出力機能選択装置は、多機能兼用入出力端子群の機能
書き込み専用レジスタからなる機能選択設定手段で選
択し、全てを同時に第1の機能に切り替えた後、任意の
端子を端子毎に第2の機能回路に切り替えることができ
る。この第2の発明によるマイクロコンピュータの入出
力機能選択装置は、上記機能選択手段のデコーダによ
り、多機能兼用入出力端子をビット信号ではなく、切り
替え設定データで指定できる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】ここで、多機能兼用入出力端子群2(2a
〜2h)を機能1用として使用するが、一部任意に機能
1用の端子として使用しない(入出力ポートとして残
す)端子がある場合は、まず、モード選択レジスタ1に
“H”を書き込む。そしてさらにポート制御レジスタ3
のその端子に対応するビットのみに“L”を書き込み、
それ以外のビットには“H”を書き込む。ポート制御レ
ジスタ3に“L”を書き込んだビットは機能選択動作の
際、その出力信号“L”を対応する2入力ANDゲート
6a〜6hに入力し、モード選択レジスタ1は出力信号
“H”を同ゲートに入力する。従ってポート制御レジス
タ3に“H”を書き込んだビットのみ、2入力ANDゲ
ート6a〜6hの出力信号が“L”になり、機能選択回
路A0 によって入出力ポートが選択される。その結果、
多機能兼用入出力端子群2a〜2hのうち必要な端子の
みを機能1用の端子にでき、機能1用として使用しない
端子を入出力ポートとして残すことができる。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】
【発明の効果】この発明におけるマイクロコンピュータ
の入出力機能選択装置は、書き込み専用レジスタからな
機能選択設定手段が各機能選択回路に対応して設けら
れ、かつこの機能選択回路の切り替えを設定する複数の
ビット信号を出力するように構成したため、多機能兼用
入出力端子群の機能をモード制御手段で選択した後、そ
の機能で使用する一部の端子以外をポート制御手段で別
の機能端子に切り替えることができる効果がある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の多機能兼用入出力端子のそれぞれ
    に対応して設けられ、かつ第1,第2の機能回路のうち
    のいずれかを接続する機能選択回路と、この機能選択回
    路の切替えを設定する機能選択設定手段とを備えた入出
    力回路において、上記機能選択設定手段が上記各機能選
    択回路に対応して設けられ、かつ上記機能選択回路の切
    替えを設定する複数のビット信号を出力するように構成
    したことを特徴とするマイクロコンピュータの入出力機
    能選択装置。
  2. 【請求項2】上記機能選択手段をデコーダより構成し、
    このデコーダに切替え設定データを出力する複数ビット
    から成るポート制御レジスタを接続したことを特徴とす
    る請求項第1項記載のマイクロコンピュータの入出力機
    能選択装置。
JP4083478A 1992-03-05 1992-03-05 マイクロコンピュータの入出力機能選択装置 Pending JPH05250497A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005331560A (ja) * 2004-05-18 2005-12-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像信号処理装置
JP2006247432A (ja) * 2006-06-23 2006-09-21 Daiichi Shokai Co Ltd パチンコ機における入出力制御装置
JP2013210810A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Lapis Semiconductor Co Ltd 汎用入出力ポート接続制御回路、半導体装置、及び汎用入出力ポート接続制御方法

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