JPH05250761A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH05250761A JPH05250761A JP4049297A JP4929792A JPH05250761A JP H05250761 A JPH05250761 A JP H05250761A JP 4049297 A JP4049297 A JP 4049297A JP 4929792 A JP4929792 A JP 4929792A JP H05250761 A JPH05250761 A JP H05250761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- time
- end time
- magnetic recording
- recording operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】VTRにて現在記録中の被録画番組の後の予約
録画に対する磁気記録テープの供給能力を向上させ、磁
気記録テープを入れ替える必要性を少なくし、使用者が
現在記録中の被録画番組の記録動作終了時刻設定後、完
全に磁気記録再生装置から離れることを目的とする。 【構成】記録動作終了時刻の設定を現在時刻からの特定
時間ではなく、終了時刻の設定により行う。 【効果】磁気記録テープ上の不要記録部が無くなり、現
在記録中の被録画番組の後の予約録画に対する磁気記録
テープの供給能力が向上、その結果、磁気記録テープを
入れ替える必要性が少なくなり、使用者は記録動作終了
時刻設定後、完全に磁気記録再生装置から離れることが
出来るようになる。
録画に対する磁気記録テープの供給能力を向上させ、磁
気記録テープを入れ替える必要性を少なくし、使用者が
現在記録中の被録画番組の記録動作終了時刻設定後、完
全に磁気記録再生装置から離れることを目的とする。 【構成】記録動作終了時刻の設定を現在時刻からの特定
時間ではなく、終了時刻の設定により行う。 【効果】磁気記録テープ上の不要記録部が無くなり、現
在記録中の被録画番組の後の予約録画に対する磁気記録
テープの供給能力が向上、その結果、磁気記録テープを
入れ替える必要性が少なくなり、使用者は記録動作終了
時刻設定後、完全に磁気記録再生装置から離れることが
出来るようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録再生装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気記録再生装置においては、1
989年1月号電気店 PP.54〜55 電波新聞社
著に記載のように、現在視聴しているテレビ番組が何ら
かの理由により視聴出来無くなり、該テレビ番組の残り
を早急に記録する必要性を生じた時、該記録の記録動作
終了時刻の設定は現時刻もしくは該記録動作終了時刻登
録後から該記録動作終了時刻迄の特定時間を設定してい
た。
989年1月号電気店 PP.54〜55 電波新聞社
著に記載のように、現在視聴しているテレビ番組が何ら
かの理由により視聴出来無くなり、該テレビ番組の残り
を早急に記録する必要性を生じた時、該記録の記録動作
終了時刻の設定は現時刻もしくは該記録動作終了時刻登
録後から該記録動作終了時刻迄の特定時間を設定してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の磁気記
録再生装置では、早急に記録しその場を離れる必要性を
過度に重視する理由から、現時刻から記録動作終了時刻
迄もしくは該記録動作終了時刻登録後から該記録動作終
了時刻迄の時間を、煩わしい時刻計算を必要としないよ
うに、予め用意された、例えば30分おきのような段階
的な特定時間を用いて設定しており、つぎのような問題
があった。
録再生装置では、早急に記録しその場を離れる必要性を
過度に重視する理由から、現時刻から記録動作終了時刻
迄もしくは該記録動作終了時刻登録後から該記録動作終
了時刻迄の時間を、煩わしい時刻計算を必要としないよ
うに、予め用意された、例えば30分おきのような段階
的な特定時間を用いて設定しており、つぎのような問題
があった。
【0004】1)現時刻もしくは記録動作終了時刻登録
後からの記録時間が35分かかる場合でも、例えば30
分おきにしか設定できない時は60分と設定しなければ
ならない。このため、記録テープ上に25分の不要記録
部が生じる。
後からの記録時間が35分かかる場合でも、例えば30
分おきにしか設定できない時は60分と設定しなければ
ならない。このため、記録テープ上に25分の不要記録
部が生じる。
【0005】2)1)に係り、該記録が終了した後に予
約録画があった場合、場合によっては記録テープの残量
が少ない為、予約録画の全てもしくは一部の未記録部分
が生じる。
約録画があった場合、場合によっては記録テープの残量
が少ない為、予約録画の全てもしくは一部の未記録部分
が生じる。
【0006】3)2)の現象を防止するために、該記録
が終了した後に磁気記録テープを入れ替える必要性を生
じ、使用者は該記録動作終了時刻登録後、完全に磁気記
録再生装置から離れることは出来ない。
が終了した後に磁気記録テープを入れ替える必要性を生
じ、使用者は該記録動作終了時刻登録後、完全に磁気記
録再生装置から離れることは出来ない。
【0007】このように従来技術は該記録動作終了後の
予約録画に対する磁気記録テープの供給量について考慮
されていなかった。本発明の目的は、該記録動作中にお
いて該記録が終了する記録動作終了時刻を設定すること
により、磁気記録テープ上の不要記録部を無くし、上記
2)3)のような現象を抑えた磁気記録再生装置を提供
することにある。
予約録画に対する磁気記録テープの供給量について考慮
されていなかった。本発明の目的は、該記録動作中にお
いて該記録が終了する記録動作終了時刻を設定すること
により、磁気記録テープ上の不要記録部を無くし、上記
2)3)のような現象を抑えた磁気記録再生装置を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による磁気記録再
生装置は、現時刻にて記録中の該記録の記録動作終了時
刻の登録を行ない、該記録動作終了時刻に該記録動作を
終了させる事により達成できる。
生装置は、現時刻にて記録中の該記録の記録動作終了時
刻の登録を行ない、該記録動作終了時刻に該記録動作を
終了させる事により達成できる。
【0009】
【作用】磁気記録再生装置に現時刻にて記録中の該記録
の記録動作終了時刻予約機能を設ける事により、任意の
希望する時刻にて該記録動作を終了でき、磁気記録テー
プの不要記録部を無くすことが可能となり、後の予約録
画に対する磁気記録テープの供給能力が向上される。
の記録動作終了時刻予約機能を設ける事により、任意の
希望する時刻にて該記録動作を終了でき、磁気記録テー
プの不要記録部を無くすことが可能となり、後の予約録
画に対する磁気記録テープの供給能力が向上される。
【0010】
【実施例】以下、本発明による請求項1の一実施例を家
庭用ビデオテープレコーダ(以下VTRと略す)の記録
動作終了手順にて従来の方法であった図2を公知例とし
て図1により説明する。また本発明のハードウェアの一
ブロック図を図3に示す。元来、VTRで現時刻にて記
録中の記録動作の終了予約を行う為には図2に示す手順
を踏み、VTRの動作をつかさどる動作制御用コンピュ
ータ1に接続される情報記憶部2に必要な情報をキーを
始めとする情報入力装置3を用いて入力しなければなら
ない。ここで、従来における現時刻にて記録中の記録動
作終了時刻予約手順を以下説明する。尚、下記説明文の
文頭の数字は図2の各手順項目の番号と一致する。
庭用ビデオテープレコーダ(以下VTRと略す)の記録
動作終了手順にて従来の方法であった図2を公知例とし
て図1により説明する。また本発明のハードウェアの一
ブロック図を図3に示す。元来、VTRで現時刻にて記
録中の記録動作の終了予約を行う為には図2に示す手順
を踏み、VTRの動作をつかさどる動作制御用コンピュ
ータ1に接続される情報記憶部2に必要な情報をキーを
始めとする情報入力装置3を用いて入力しなければなら
ない。ここで、従来における現時刻にて記録中の記録動
作終了時刻予約手順を以下説明する。尚、下記説明文の
文頭の数字は図2の各手順項目の番号と一致する。
【0011】1 記録動作終了予約モード…最初に記録
動作終了予約設定を行う為にVTRを通常の動作状態か
ら記録動作終了予約モードへ切り換える。この時、一般
的にVTRの全面に構成されているVTRの動作状態表
示用の表示器4は第4図の状態となり、次ぎに行う操作
項が記録動作終了予約設定者に対し何であるかを示すた
め点滅状態等となる。ここでは録画修了時刻表示部9が
点滅状態となる。
動作終了予約設定を行う為にVTRを通常の動作状態か
ら記録動作終了予約モードへ切り換える。この時、一般
的にVTRの全面に構成されているVTRの動作状態表
示用の表示器4は第4図の状態となり、次ぎに行う操作
項が記録動作終了予約設定者に対し何であるかを示すた
め点滅状態等となる。ここでは録画修了時刻表示部9が
点滅状態となる。
【0012】2 記録動作終了時刻設定…現時刻にて記
録中の被録画番組の記録動作の終了時刻は現在時刻から
該終了時刻迄の時間を段階的に定められる特定時間より
選択し入力する。例えば現在時刻、終了時刻を各々21
時10分、21時45分及び該特定時間を30、60、
90、120分としたとき、希望終了時刻に該記録動作
を終了させたい場合には、該特定時間は少なくとも60
分以上となる。従って、ここでは60分をキーを始めと
する何らかの情報入力手段を用いて選択する。ここで表
示器4は図5の状態となる。また、120分等を選択し
た場合、録画修了時刻表示部9の”時”と”分”の間
の:(コロン)の存在は使用者にとって判りにくいもの
となる為、ここでは消去している。
録中の被録画番組の記録動作の終了時刻は現在時刻から
該終了時刻迄の時間を段階的に定められる特定時間より
選択し入力する。例えば現在時刻、終了時刻を各々21
時10分、21時45分及び該特定時間を30、60、
90、120分としたとき、希望終了時刻に該記録動作
を終了させたい場合には、該特定時間は少なくとも60
分以上となる。従って、ここでは60分をキーを始めと
する何らかの情報入力手段を用いて選択する。ここで表
示器4は図5の状態となる。また、120分等を選択し
た場合、録画修了時刻表示部9の”時”と”分”の間
の:(コロン)の存在は使用者にとって判りにくいもの
となる為、ここでは消去している。
【0013】3 記録動作終了時刻登録…前述2項で設
定した記録動作終了時刻情報をキーを始めとする何らか
の情報入力手段にて登録する。表示器4は図6の状態と
なり録画修了時刻表示部9の点滅は停止する。これで記
録動作終了時刻予約手順は完了となり、現時刻にて記録
中の被録画番組の記録動作は登録された該記録動作終了
時刻にて終了する。尚、上記記録動作終了時刻予約手順
において説明した方法はこの限りでは無い。ここでは、
一般的な記録動作終了時刻予約手順のみとした。次に、
現時刻以前に既に現時刻にて記録中の被録画番組の記録
動作終了後の予約録画登録が行われている場合を考え
る。ここでは予約録画開始時刻及び予約録画終了時刻を
各々1時00分、2時15分即ち75分の予約録画時間
とする。この場合、現時刻にて記録中の被録画番組と予
約録画を標準速度にて120分記録可能な磁気記録テー
プヘ磁気記録テープの頭から連続して記録するとき、現
時刻にて記録中の被録画番組の記録時間は前述したよう
に60分である為、記録速度が標準速度であれば15分
の未記録部分を生じてしまう。従って標準速度にて予約
録画を完全に記録するためには従来の記録動作終了時刻
予約手順2項での設定は30分と行うか、もしくは現時
刻にて記録中の被録画番組の記録動作終了後、磁気記録
テープを入れ替える必要性があった。ここで特に問題な
のは、使用者は該記録動作終了時刻設定後、完全にVT
Rから離れることは出来なくなることである。このこと
は、本来、今まで視聴していたテレビ番組等が何らかの
都合により視聴できなくなり、残りをVTRへ記録しそ
の場を離れる必要性がある使用者にとっては非常に不都
合なものとなっていた。
定した記録動作終了時刻情報をキーを始めとする何らか
の情報入力手段にて登録する。表示器4は図6の状態と
なり録画修了時刻表示部9の点滅は停止する。これで記
録動作終了時刻予約手順は完了となり、現時刻にて記録
中の被録画番組の記録動作は登録された該記録動作終了
時刻にて終了する。尚、上記記録動作終了時刻予約手順
において説明した方法はこの限りでは無い。ここでは、
一般的な記録動作終了時刻予約手順のみとした。次に、
現時刻以前に既に現時刻にて記録中の被録画番組の記録
動作終了後の予約録画登録が行われている場合を考え
る。ここでは予約録画開始時刻及び予約録画終了時刻を
各々1時00分、2時15分即ち75分の予約録画時間
とする。この場合、現時刻にて記録中の被録画番組と予
約録画を標準速度にて120分記録可能な磁気記録テー
プヘ磁気記録テープの頭から連続して記録するとき、現
時刻にて記録中の被録画番組の記録時間は前述したよう
に60分である為、記録速度が標準速度であれば15分
の未記録部分を生じてしまう。従って標準速度にて予約
録画を完全に記録するためには従来の記録動作終了時刻
予約手順2項での設定は30分と行うか、もしくは現時
刻にて記録中の被録画番組の記録動作終了後、磁気記録
テープを入れ替える必要性があった。ここで特に問題な
のは、使用者は該記録動作終了時刻設定後、完全にVT
Rから離れることは出来なくなることである。このこと
は、本来、今まで視聴していたテレビ番組等が何らかの
都合により視聴できなくなり、残りをVTRへ記録しそ
の場を離れる必要性がある使用者にとっては非常に不都
合なものとなっていた。
【0014】上記問題を解決したのが図1による本発明
の一実施例である。以下、図1について説明する。尚、
下記説明文の文頭の数字は第一図の各手順項目の番号と
一致する。また1項の手順は図2の1項と同じのためこ
こでは説明を省略する。
の一実施例である。以下、図1について説明する。尚、
下記説明文の文頭の数字は第一図の各手順項目の番号と
一致する。また1項の手順は図2の1項と同じのためこ
こでは説明を省略する。
【0015】2 記録動作終了時刻設定…現時刻にて記
録中の被録画番組の記録動作の終了時刻の設定を行う。
該終了時刻の21時45分をキーを始めとする何らかの
情報入力手段により設定する。ここで表示器4は図7の
ようになる。また録画修了時刻表示部9の:(コロン)
は時刻表示のため使用する。
録中の被録画番組の記録動作の終了時刻の設定を行う。
該終了時刻の21時45分をキーを始めとする何らかの
情報入力手段により設定する。ここで表示器4は図7の
ようになる。また録画修了時刻表示部9の:(コロン)
は時刻表示のため使用する。
【0016】3 記録動作終了時刻登録…前述2項で設
定した記録動作終了時刻情報をキーを始めとする何らか
の情報入力手段にて登録する。表示器4は図8の状態と
なり該録画修了時刻表示部9の点滅は停止する。
定した記録動作終了時刻情報をキーを始めとする何らか
の情報入力手段にて登録する。表示器4は図8の状態と
なり該録画修了時刻表示部9の点滅は停止する。
【0017】この様に本発明は、該終了時刻の設定は現
在時刻から該終了時刻迄の時間を段階的に定められる特
定時間より選択し入力するものではなく、該終了時刻そ
のものを設定登録するため、磁気記録テープ上の不要記
録部の発生を防ぐがことが可能となり、後の予約録画に
対する磁気記録テープの供給能力が向上される。この場
合、現時刻にて記録中の被録画番組と予約録画を標準速
度にて120分記録可能な磁気記録テープヘ磁気記録テ
ープの頭から連続して記録するとき、記録速度が標準速
度であれば110分の記録時間で済み、従来のような未
記録部分の発生を低く抑えられる。尚、本発明を実施す
る上で従来に対し記録動作終了時刻設定方法及び表示等
の変更があるが、本発明はその殆どがVTR内の動作制
御用コンピュータ1のソフトウェアに委ねられる為、容
易に実現可能である。
在時刻から該終了時刻迄の時間を段階的に定められる特
定時間より選択し入力するものではなく、該終了時刻そ
のものを設定登録するため、磁気記録テープ上の不要記
録部の発生を防ぐがことが可能となり、後の予約録画に
対する磁気記録テープの供給能力が向上される。この場
合、現時刻にて記録中の被録画番組と予約録画を標準速
度にて120分記録可能な磁気記録テープヘ磁気記録テ
ープの頭から連続して記録するとき、記録速度が標準速
度であれば110分の記録時間で済み、従来のような未
記録部分の発生を低く抑えられる。尚、本発明を実施す
る上で従来に対し記録動作終了時刻設定方法及び表示等
の変更があるが、本発明はその殆どがVTR内の動作制
御用コンピュータ1のソフトウェアに委ねられる為、容
易に実現可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、現
時刻にて記録中の被録画番組の記録動作の終了を希望す
る任意の記録動作終了時刻の登録にて行なう為、磁気記
録テープ上の不要記録部を無くす効果がある。その結
果、現時刻以前に既登録された現時刻にて記録中の被録
画番組の記録動作終了後の予約録画に対する磁気記録テ
ープの供給能力が向上され、磁気記録テープを入れ替え
る必要性が少なくなり、使用者は現時刻にて記録中の被
録画番組の記録動作終了時刻予約後、完全に磁気記録再
生装置から離れることが出来るようになる。
時刻にて記録中の被録画番組の記録動作の終了を希望す
る任意の記録動作終了時刻の登録にて行なう為、磁気記
録テープ上の不要記録部を無くす効果がある。その結
果、現時刻以前に既登録された現時刻にて記録中の被録
画番組の記録動作終了後の予約録画に対する磁気記録テ
ープの供給能力が向上され、磁気記録テープを入れ替え
る必要性が少なくなり、使用者は現時刻にて記録中の被
録画番組の記録動作終了時刻予約後、完全に磁気記録再
生装置から離れることが出来るようになる。
【図1】本発明の一実施例であるVTRの録画動作終了
時刻予約手順図である。
時刻予約手順図である。
【図2】従来のVTRの録画動作終了時刻予約手順図で
ある。
ある。
【図3】本発明のハードウェアの一ブロック図である。
【図4】記録動作終了予約モード時の表示器の状態図で
ある。
ある。
【図5】記録動作終了時刻設定後の表示器の状態図であ
る。
る。
【図6】記録動作終了時刻登録後の表示器の状態図であ
る。
る。
【図7】本発明の記録動作終了時刻設定後の表示器の状
態図である。
態図である。
【図8】本発明の記録動作終了時刻登録後の表示器の状
態図である。
態図である。
1…動作制御用コンピュータ 2…情報記憶部 3…情
報入力装置 4…表示器 5…表示器駆動部 6…映像
・音声回路 7…機構部 8…録画開始時刻表示 9…
録画修了時刻表示
報入力装置 4…表示器 5…表示器駆動部 6…映像
・音声回路 7…機構部 8…録画開始時刻表示 9…
録画修了時刻表示
Claims (1)
- 【請求項1】タイマー機能を有し、該タイマー機能を用
いて任意の記録開始時刻から任意の記録終了時刻までの
所定時間の磁気記録が可能な磁気記録再生装置に於い
て、記録中に該記録の記録動作終了時刻の登録が行え、
かつ該記録動作終了時刻に記録動作が終了することを特
徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4049297A JPH05250761A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4049297A JPH05250761A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05250761A true JPH05250761A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12826993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4049297A Pending JPH05250761A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05250761A (ja) |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP4049297A patent/JPH05250761A/ja active Pending
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