JPH05251122A - 回路基板の接続方法 - Google Patents
回路基板の接続方法Info
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- JPH05251122A JPH05251122A JP4045385A JP4538592A JPH05251122A JP H05251122 A JPH05251122 A JP H05251122A JP 4045385 A JP4045385 A JP 4045385A JP 4538592 A JP4538592 A JP 4538592A JP H05251122 A JPH05251122 A JP H05251122A
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
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- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一のプリント配線基板(回路基板)内に性
質の異なる複数の種類の回路が存在する場合に、互いの
回路に影響を受けないようにする回路基板の接続方法を
得る。 【構成】 回路基板であるプリント配線基板1内に性質
の異なる回路、例えば電源回路2と論理回路3が存在す
る時に、電源回路2と論理回路3との間を分割すること
ができるように、各回路間を挿入、取外し自在のフェー
ズ6等の切離し手段によって接続するようにしたもので
ある。 【効果】 回路基板内に存在する回路を外部からアクセ
スすることができるので、回路の試験を簡単に、かつ容
易に行うことができると共に、回路基板の部分的な不良
による他の回路に対する破壊を未然に防ぐことができ
る。
質の異なる複数の種類の回路が存在する場合に、互いの
回路に影響を受けないようにする回路基板の接続方法を
得る。 【構成】 回路基板であるプリント配線基板1内に性質
の異なる回路、例えば電源回路2と論理回路3が存在す
る時に、電源回路2と論理回路3との間を分割すること
ができるように、各回路間を挿入、取外し自在のフェー
ズ6等の切離し手段によって接続するようにしたもので
ある。 【効果】 回路基板内に存在する回路を外部からアクセ
スすることができるので、回路の試験を簡単に、かつ容
易に行うことができると共に、回路基板の部分的な不良
による他の回路に対する破壊を未然に防ぐことができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体、部品等から
成る回路を搭載したプリント配線基板の接続方法に関す
るものである。
成る回路を搭載したプリント配線基板の接続方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のプリント配線基板の接続態
様を示す模式図である。図において、1はプリント配線
基板、2は電源回路、3は論理回路、4a,4b,4
c,4d,4e,4f,4g,4hは接続線、5a〜5
nはプリント配線基板1の周縁部に設けられた端子であ
る。
様を示す模式図である。図において、1はプリント配線
基板、2は電源回路、3は論理回路、4a,4b,4
c,4d,4e,4f,4g,4hは接続線、5a〜5
nはプリント配線基板1の周縁部に設けられた端子であ
る。
【0003】次に、上記図5に示された従来のプリント
配線基板1の動作について説明する。プリント配線基板
1には端子5a,5bから接続線4a,4bを介して電
源が電源回路2へ供給され、電源回路2ではプリント配
線基板1が必要とする電源電圧を作る。電源回路2の出
力は接続線4c,4dを介して論理回路3へ供給され、
これにより、論理回路3を作動させるようにしている。
配線基板1の動作について説明する。プリント配線基板
1には端子5a,5bから接続線4a,4bを介して電
源が電源回路2へ供給され、電源回路2ではプリント配
線基板1が必要とする電源電圧を作る。電源回路2の出
力は接続線4c,4dを介して論理回路3へ供給され、
これにより、論理回路3を作動させるようにしている。
【0004】また、図5に示されたプリント配線基板1
は上記のように構成されているので、例えばプリント配
線基板1へは非安定電源を供給し、この非安定電源を電
源回路2で安定化して論理回路3に供給するようにして
も良い。また、プリント配線基板1へは安定化電源を供
給し、この安定化電源を電源回路2で別の電圧に安定化
して論理回路3に供給するようにしても良い。
は上記のように構成されているので、例えばプリント配
線基板1へは非安定電源を供給し、この非安定電源を電
源回路2で安定化して論理回路3に供給するようにして
も良い。また、プリント配線基板1へは安定化電源を供
給し、この安定化電源を電源回路2で別の電圧に安定化
して論理回路3に供給するようにしても良い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のプリン
ト配線基板は以上のように構成されているので、プリン
ト配線基板1に形成される電源回路2、論理回路3等の
性質の異なる回路間では、試験を行う時に回路間の切り
離しをしない場合、故障の解析等を行うことは非常に困
難であった。例えば、図5に示されるようにプリント配
線基板1に形成される電源回路2と論理回路3の場合
に、電源の故障時には最悪の場合、プリント配線基板1
を破壊してしまうなどの問題点があった。
ト配線基板は以上のように構成されているので、プリン
ト配線基板1に形成される電源回路2、論理回路3等の
性質の異なる回路間では、試験を行う時に回路間の切り
離しをしない場合、故障の解析等を行うことは非常に困
難であった。例えば、図5に示されるようにプリント配
線基板1に形成される電源回路2と論理回路3の場合
に、電源の故障時には最悪の場合、プリント配線基板1
を破壊してしまうなどの問題点があった。
【0006】また、同じ論理回路でもメモリと論理回路
を切り離して試験をするため、例えば実開昭57−61
866号公報に開示されたプリント板実装構造のよう
に、試験信号用端子がプリント板の周縁部以外の回路素
子の実装されていない領域に形成されたプリント板の構
成についての提案がなされているが、この場合にも切り
離しのための回路を必要とし、かつ試験モードへの切り
換えが必要となるなどの問題点があった。
を切り離して試験をするため、例えば実開昭57−61
866号公報に開示されたプリント板実装構造のよう
に、試験信号用端子がプリント板の周縁部以外の回路素
子の実装されていない領域に形成されたプリント板の構
成についての提案がなされているが、この場合にも切り
離しのための回路を必要とし、かつ試験モードへの切り
換えが必要となるなどの問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、回路基板で単体の試験ができる
と共に、性質の異なる回路間の影響を除去し、また、不
良ブロックにより他の回路の破壊を防ぐことができ、さ
らに、回路基板に適した自動試験ができる回路基板の接
続方法を得ることを目的とする。
ためになされたもので、回路基板で単体の試験ができる
と共に、性質の異なる回路間の影響を除去し、また、不
良ブロックにより他の回路の破壊を防ぐことができ、さ
らに、回路基板に適した自動試験ができる回路基板の接
続方法を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる回路基
板の接続方法は、回路基板に形成される性質の異なる各
種類の回路又は回路群の間を、挿入、取外し自在のフェ
ーズ、あるいはコネクタ端子に接続、離間自在な接続コ
ネクタ等の切離し手段によって接続するようにしたもの
である。
板の接続方法は、回路基板に形成される性質の異なる各
種類の回路又は回路群の間を、挿入、取外し自在のフェ
ーズ、あるいはコネクタ端子に接続、離間自在な接続コ
ネクタ等の切離し手段によって接続するようにしたもの
である。
【0009】
【作用】この発明における回路基板の接続方法は、切離
し手段により回路基板に形成された回路又は回路群間の
接続を切り離すことができるので、回路の単体での試験
が容易に行われ、その試験の際における回路又は回路群
間での影響を得ることがない。また、試験装置に回路基
板を接続するか、コネクタを接続するか、あるいは両方
を接続することにより、自動試験も可能となる。
し手段により回路基板に形成された回路又は回路群間の
接続を切り離すことができるので、回路の単体での試験
が容易に行われ、その試験の際における回路又は回路群
間での影響を得ることがない。また、試験装置に回路基
板を接続するか、コネクタを接続するか、あるいは両方
を接続することにより、自動試験も可能となる。
【0010】
実施例1.以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の第1の実施例であるプリント配線
基板の接続態様を示す模式図である。図において、1は
プリント配線基板、2は電源回路、3は論理回路、4
a,4b,4c,4d,4e,4f,4g,4hは接続
線、5a〜5nはプリント配線基板1の周縁部に設けら
れた端子、6は挿入、取外し自在のコネクタ式等のフェ
ーズである。
る。図1はこの発明の第1の実施例であるプリント配線
基板の接続態様を示す模式図である。図において、1は
プリント配線基板、2は電源回路、3は論理回路、4
a,4b,4c,4d,4e,4f,4g,4hは接続
線、5a〜5nはプリント配線基板1の周縁部に設けら
れた端子、6は挿入、取外し自在のコネクタ式等のフェ
ーズである。
【0011】次に、上記図1に示されたこの発明の第1
の実施例であるプリント配線基板1の動作について説明
する。プリント配線基板1には端子5a,5bから接続
線4a,4bを介して電源が電源回路2へ供給され、電
源回路2ではプリント配線基板1が必要とする電源電圧
を作る。電源回路2の出力は接続線4cとフェーズ6を
介して論理回路3へ供給され、これにより、論理回路3
を作動させるようにしている。
の実施例であるプリント配線基板1の動作について説明
する。プリント配線基板1には端子5a,5bから接続
線4a,4bを介して電源が電源回路2へ供給され、電
源回路2ではプリント配線基板1が必要とする電源電圧
を作る。電源回路2の出力は接続線4cとフェーズ6を
介して論理回路3へ供給され、これにより、論理回路3
を作動させるようにしている。
【0012】また、図1に示されるプリント配線基板1
は上記のように構成されているので、例えばプリント配
線基板1へは非安定電源を供給し、この非安定電源を電
源回路2で安定化して論理回路3に供給するようにして
も良い。また、プリント配線基板1へは安定化電源を供
給し、この安定化電圧を電源回路2で別の電圧に安定化
して論理回路3に供給するようにしても良い。
は上記のように構成されているので、例えばプリント配
線基板1へは非安定電源を供給し、この非安定電源を電
源回路2で安定化して論理回路3に供給するようにして
も良い。また、プリント配線基板1へは安定化電源を供
給し、この安定化電圧を電源回路2で別の電圧に安定化
して論理回路3に供給するようにしても良い。
【0013】また、図1に示されたプリント配線基板1
は上記のように構成されているので、例えば電源回路2
と論理回路3はフェーズ6で接続されているために、フ
ェーズ6をコネクタ式等の取り外せることができるもの
として、フェーズ6を取り外しておくことにより、電源
回路2のみの試験が可能になる。また、試験装置(図示
しない)にかける時には、接栓を接続すると共にフェー
ズ6の端子部を接続することにより試験をすることがで
き、また試験の自動化も可能となる。
は上記のように構成されているので、例えば電源回路2
と論理回路3はフェーズ6で接続されているために、フ
ェーズ6をコネクタ式等の取り外せることができるもの
として、フェーズ6を取り外しておくことにより、電源
回路2のみの試験が可能になる。また、試験装置(図示
しない)にかける時には、接栓を接続すると共にフェー
ズ6の端子部を接続することにより試験をすることがで
き、また試験の自動化も可能となる。
【0014】実施例2.図2はこの発明の第2の実施例
であるプリント配線基板の接続態様を示す模式図であ
る。図において、1はプリント配線基板、2は電源回
路、3は論理回路、4a,4b,4c,4d,4e,4
f,4g,4hは接続線、5a〜5nはプリント配線基
板1の周縁部に設けられた端子、7a,7bはコネクタ
端子、8はコネクタ端子7a,7bに接続、離間自在な
接続コネクタである。
であるプリント配線基板の接続態様を示す模式図であ
る。図において、1はプリント配線基板、2は電源回
路、3は論理回路、4a,4b,4c,4d,4e,4
f,4g,4hは接続線、5a〜5nはプリント配線基
板1の周縁部に設けられた端子、7a,7bはコネクタ
端子、8はコネクタ端子7a,7bに接続、離間自在な
接続コネクタである。
【0015】次に、上記図2に示されたこの発明の第2
の実施例であるプリント配線基板1の動作について説明
する。プリント配線基板1には端子5a,5bから接続
線4a,4bを介して電源が電源回路2へ供給され、電
源回路2ではプリント配線基板1が必要とする電源電圧
を作る。電源回路2の出力は接続線4cとコネクタ端子
7a,7bに接続した接続コネクタ8を介して論理回路
3へ供給され、これにより、論理回路3を作動させるよ
うにしている。
の実施例であるプリント配線基板1の動作について説明
する。プリント配線基板1には端子5a,5bから接続
線4a,4bを介して電源が電源回路2へ供給され、電
源回路2ではプリント配線基板1が必要とする電源電圧
を作る。電源回路2の出力は接続線4cとコネクタ端子
7a,7bに接続した接続コネクタ8を介して論理回路
3へ供給され、これにより、論理回路3を作動させるよ
うにしている。
【0016】また、図2に示されたプリント配線基板1
は上記のように構成されているので、例えばプリント配
線基板1へは非安定電源を供給し、この非安定電源を電
源回路2で安定化して論理回路3に供給するようにして
も良い。また、プリント配線基板1へは安定化電源を供
給し、この安定化電源を電源回路2で別の電圧に安定化
して論理回路3に供給するようにしても良い。
は上記のように構成されているので、例えばプリント配
線基板1へは非安定電源を供給し、この非安定電源を電
源回路2で安定化して論理回路3に供給するようにして
も良い。また、プリント配線基板1へは安定化電源を供
給し、この安定化電源を電源回路2で別の電圧に安定化
して論理回路3に供給するようにしても良い。
【0017】また、図2に示されたプリント配線基板1
は上記のように構成されているので、例えば電源回路2
と論理回路3はコネクタ端子7a,7bに接続した接続
コネクタ8によって接続されているために、接続コネク
タ8をコネクタ端子7a,7bから離間して取り外して
おくことにより、電源回路2のみの試験が可能になる。
また、試験装置(図示しない)にかける時には、接栓を
接続すると共にコネクタ端子7aに試験用コネクタ(図
示しない)を接続することにより試験をすることがで
き、また試験の自動化も可能となる。
は上記のように構成されているので、例えば電源回路2
と論理回路3はコネクタ端子7a,7bに接続した接続
コネクタ8によって接続されているために、接続コネク
タ8をコネクタ端子7a,7bから離間して取り外して
おくことにより、電源回路2のみの試験が可能になる。
また、試験装置(図示しない)にかける時には、接栓を
接続すると共にコネクタ端子7aに試験用コネクタ(図
示しない)を接続することにより試験をすることがで
き、また試験の自動化も可能となる。
【0018】実施例3.図3はこの発明の第3の実施例
であるプリント配線基板の接続態様を示す模式図であ
る。図において、1はプリント配線基板、2は電源回
路、3は論理回路、4a,4b,4c,4d,4e,4
f,4g,4hは接続線、5a〜5nはプリント配線基
板1の周縁部に設けられた端子、7a,7b,7c,7
d,7e,7fはコネクタ端子、8はコネクタ端子7a
〜7fに接続、離間自在な接続コネクタ、11は試験用
コネクタ、12は試験装置である。
であるプリント配線基板の接続態様を示す模式図であ
る。図において、1はプリント配線基板、2は電源回
路、3は論理回路、4a,4b,4c,4d,4e,4
f,4g,4hは接続線、5a〜5nはプリント配線基
板1の周縁部に設けられた端子、7a,7b,7c,7
d,7e,7fはコネクタ端子、8はコネクタ端子7a
〜7fに接続、離間自在な接続コネクタ、11は試験用
コネクタ、12は試験装置である。
【0019】次に、上記図3に示されたこの発明の第3
の実施例であるプリント配線基板1の動作について説明
する。プリント配線基板1には端子5a,5bから接続
線4a,4bを介して電源が電源回路2へ供給され、電
源回路2ではプリント配線基板1が必要とする電源電圧
を作る。電源回路2の出力は接続線4cとコネクタ端子
7a,7bに接続した接続コネクタ8を介して論理回路
3へ供給され、これにより、論理回路3を作動させるよ
うにしている。
の実施例であるプリント配線基板1の動作について説明
する。プリント配線基板1には端子5a,5bから接続
線4a,4bを介して電源が電源回路2へ供給され、電
源回路2ではプリント配線基板1が必要とする電源電圧
を作る。電源回路2の出力は接続線4cとコネクタ端子
7a,7bに接続した接続コネクタ8を介して論理回路
3へ供給され、これにより、論理回路3を作動させるよ
うにしている。
【0020】また、コネクタ端子7c,7d,7e,7
fは入力と出力とが接続できるように集められて配設さ
れている。また、試験時に用いる試験用コネクタ11が
設けられており、この試験用コネクタ11は試験装置1
2に接続されている。そのために、試験装置12からは
電源回路2に必要な電源入力が与えられ、試験装置12
へは電源回路2の電源出力が取り込まれるようになって
いるので、電源回路2の試験が容易にできる。
fは入力と出力とが接続できるように集められて配設さ
れている。また、試験時に用いる試験用コネクタ11が
設けられており、この試験用コネクタ11は試験装置1
2に接続されている。そのために、試験装置12からは
電源回路2に必要な電源入力が与えられ、試験装置12
へは電源回路2の電源出力が取り込まれるようになって
いるので、電源回路2の試験が容易にできる。
【0021】また、図3に示されたプリント配線基板1
は上記のように構成されているので、例えばプリント配
線基板1へは非安定電源を供給し、この非安定電源を電
源回路2で安定化して論理回路3に供給するようにして
も良い。また、プリント配線基板1へは安定化電源を供
給し、この安定化電源を電源回路2で別の電圧に安定化
して論理回路3に供給するようにしても良い。
は上記のように構成されているので、例えばプリント配
線基板1へは非安定電源を供給し、この非安定電源を電
源回路2で安定化して論理回路3に供給するようにして
も良い。また、プリント配線基板1へは安定化電源を供
給し、この安定化電源を電源回路2で別の電圧に安定化
して論理回路3に供給するようにしても良い。
【0022】また、図3に示されたプリント配線基板1
は上記のように構成されているので、例えば電源回路2
と論理回路3はコネクタ端子7a,7bに接続した接続
コネクタ8によって接続されているために、接続コネク
タ8をコネクタ端子7a,7bから離間して取り外して
おくことにより、電源回路2のみの試験が可能になる。
また、試験装置12にかける時には、コネクタ端子7a
〜7fに試験装置12からの試験用コネクタ11を接続
することにより試験をすることができ、また試験の自動
化も可能となる。
は上記のように構成されているので、例えば電源回路2
と論理回路3はコネクタ端子7a,7bに接続した接続
コネクタ8によって接続されているために、接続コネク
タ8をコネクタ端子7a,7bから離間して取り外して
おくことにより、電源回路2のみの試験が可能になる。
また、試験装置12にかける時には、コネクタ端子7a
〜7fに試験装置12からの試験用コネクタ11を接続
することにより試験をすることができ、また試験の自動
化も可能となる。
【0023】実施例4.図4はこの発明の第4の実施例
であるプリント配線基板の接続態様を示す模式図であ
る。図において、1はプリント配線基板、2は電源回
路、3は論理回路、4a,4b,4c,4d,4e,4
f,4g,4hは接続線、5a〜5nはプリント配線基
板1の周縁部に設けられた端子、9は外部接続栓、10
a,10bは接続線である。
であるプリント配線基板の接続態様を示す模式図であ
る。図において、1はプリント配線基板、2は電源回
路、3は論理回路、4a,4b,4c,4d,4e,4
f,4g,4hは接続線、5a〜5nはプリント配線基
板1の周縁部に設けられた端子、9は外部接続栓、10
a,10bは接続線である。
【0024】次に、上記図4に示されたこの発明の第4
の実施例であるプリント配線基板1の動作について説明
する。プリント配線基板1には端子5a,5bから接続
線4a,4bを介して電源が電源回路2へ供給され、電
源回路2ではプリント配線基板1が必要とする電源電圧
を作る。電源回路2と論理回路3との接続は外部接栓9
を介して行われ、具体的には外部接栓9に接続線10
a,10bを配線することによって実現される。従っ
て、電源回路2の出力は接続線4c,4d、端子5c,
5d、接続線10a,10b、端子5e,5f、接続線
4e,4fを介して論理回路3へ供給され、これによ
り、論理回路3を作動させるようにしている。
の実施例であるプリント配線基板1の動作について説明
する。プリント配線基板1には端子5a,5bから接続
線4a,4bを介して電源が電源回路2へ供給され、電
源回路2ではプリント配線基板1が必要とする電源電圧
を作る。電源回路2と論理回路3との接続は外部接栓9
を介して行われ、具体的には外部接栓9に接続線10
a,10bを配線することによって実現される。従っ
て、電源回路2の出力は接続線4c,4d、端子5c,
5d、接続線10a,10b、端子5e,5f、接続線
4e,4fを介して論理回路3へ供給され、これによ
り、論理回路3を作動させるようにしている。
【0025】また、図4に示されたプリント配線基板1
は上記のように構成されているので、例えばプリント配
線基板1へは非安定電源を供給し、この非安定電源を電
源回路2で安定化して論理回路3に供給するようにして
も良い。また、プリント配線基板1へは安定化電源を供
給し、この安定化電源を電源回路2で別の電圧に安定化
して論理回路3に供給するようにしても良い。
は上記のように構成されているので、例えばプリント配
線基板1へは非安定電源を供給し、この非安定電源を電
源回路2で安定化して論理回路3に供給するようにして
も良い。また、プリント配線基板1へは安定化電源を供
給し、この安定化電源を電源回路2で別の電圧に安定化
して論理回路3に供給するようにしても良い。
【0026】また、図4に示されたプリント配線基板1
は上記のように構成されているので、例えば電源回路2
と論理回路3はプリント配線基板1内で切り離されてい
るために、電源回路2及び論理回路3の各々での試験が
可能になる。また、試験装置(図示しない)にかける時
には、試験用の接栓(図示しない)にプリント配線基板
1を接続することにより試験をすることができ、また試
験の自動化も可能となる。
は上記のように構成されているので、例えば電源回路2
と論理回路3はプリント配線基板1内で切り離されてい
るために、電源回路2及び論理回路3の各々での試験が
可能になる。また、試験装置(図示しない)にかける時
には、試験用の接栓(図示しない)にプリント配線基板
1を接続することにより試験をすることができ、また試
験の自動化も可能となる。
【0027】なお、上記した各実施例ではプリント配線
基板1に形成された電源回路2と論理回路3を例に取り
説明したが、これに限定されるものではなく、論理回
路、アナログ回路、又は電源回路等の性質の異なる各種
類の回路間や、あるいは論理回路であっても、メモリ回
路と論理回路のように性質の異なるものにも実施するこ
とができることは明白である。
基板1に形成された電源回路2と論理回路3を例に取り
説明したが、これに限定されるものではなく、論理回
路、アナログ回路、又は電源回路等の性質の異なる各種
類の回路間や、あるいは論理回路であっても、メモリ回
路と論理回路のように性質の異なるものにも実施するこ
とができることは明白である。
【0028】
【発明の効果】以上のように、この発明の回路基板の接
続方法によれば、回路基板内に性質の異なる回路が存在
する時に、切離し手段により任意の回路又は回路群に分
割することができるように接続したものであるので、回
路基板の組立ての不良による他の回路群の破壊を防ぐこ
とができると共に、単体の試験を容易に行うことがで
き、また自動試験も可能となり、装置が安価に構成で
き、また品質の高いものが得られるなどの優れた効果を
奏する。
続方法によれば、回路基板内に性質の異なる回路が存在
する時に、切離し手段により任意の回路又は回路群に分
割することができるように接続したものであるので、回
路基板の組立ての不良による他の回路群の破壊を防ぐこ
とができると共に、単体の試験を容易に行うことがで
き、また自動試験も可能となり、装置が安価に構成で
き、また品質の高いものが得られるなどの優れた効果を
奏する。
【図1】この発明の第1の実施例であるプリント配線基
板の接続態様を示す模式図である。
板の接続態様を示す模式図である。
【図2】この発明の第2の実施例であるプリント配線基
板の接続態様を示す模式図である。
板の接続態様を示す模式図である。
【図3】この発明の第3の実施例であるプリント配線基
板の接続態様を示す模式図である。
板の接続態様を示す模式図である。
【図4】この発明の第4の実施例であるプリント配線基
板の接続態様を示す模式図である。
板の接続態様を示す模式図である。
【図5】従来のプリント配線基板の接続態様を示す模式
図である。
図である。
1 プリント配線基板 2 電源回路 3 論理回路 4a〜4h 接続線 5a〜5n 端子 6 フェーズ 7a〜7f コネクタ端子 8 接続コネクタ 9 外部接栓 10a,10b 接続線 11 試験用コネクタ 12 試験装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 3/36 A 7047−4E
Claims (1)
- 【請求項1】 論理回路、アナログ回路又は電源回路等
の性質の異なる複数の種類の回路を形成する回路基板に
おいて、各種類の回路又は回路群の間を、切離し手段に
より切り離すことができるように接続したことを特徴と
する回路基板の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045385A JPH05251122A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 回路基板の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045385A JPH05251122A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 回路基板の接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05251122A true JPH05251122A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12717803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4045385A Pending JPH05251122A (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 回路基板の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05251122A (ja) |
-
1992
- 1992-03-03 JP JP4045385A patent/JPH05251122A/ja active Pending
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