JPS6026407A - 試験端子付ジヤンクシヨンボツクス - Google Patents

試験端子付ジヤンクシヨンボツクス

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JPS6026407A
JPS6026407A JP58134454A JP13445483A JPS6026407A JP S6026407 A JPS6026407 A JP S6026407A JP 58134454 A JP58134454 A JP 58134454A JP 13445483 A JP13445483 A JP 13445483A JP S6026407 A JPS6026407 A JP S6026407A
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JP
Japan
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junction box
signal
converter
signals
test terminal
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JP58134454A
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川村 静治
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はワイヤノ・−ネスの間に装架された試験端子付
ジャンクションボックスに係る。
近年自動車の電装品は益々重装化の傾向にあり、車体の
各部に設置された電装品、これ全駆動する電磁リレー、
電磁リレーを経由して接続される電源、保護機構を配線
する電力系ワイヤノ・−ネス、及び電磁リレーを操作す
る運転席に集中して配置された操作スイッチ類とこれに
接続された制御回路等を配線する信号系ワイヤノ・−ネ
スがきわめて錯綜して配されるので、車内の要所要所に
ジャンクションボックス全配置してワイヤハーネスの集
中分岐を図っている。
かかる複雑なワイヤ/)−ネス及びジャンクションブロ
ックは車体製造工程において、充分ニ検査を受けて組み
込まれていくが、車体完成時に更にこれら電気系統が正
しく動作するか否かについても逐次確認する必要がある
。また使用中の自動車の電気系統に故障を生じた場合故
障箇所を速やかに発見するため電気系統を順次検査する
必要がある。このようなとき従来はジャンクションボッ
クスからワイヤハーネスのコネクタを外し、いちいち回
路を試験するといった面倒な作業が必要であった。また
従来のものでも第1図に示す如く試験端子を設は回路状
態を検査できるものもあるが、試験端子はジャンクショ
ンボックス1内の回路全形成するバスバーの主要部41
.−42・・・4.から導線り、 、 L2・・・L4
で試験端子TのピンP、、P、・・・P4へ導出してい
た。
しかしジャンクションボックスは構造的にきわめて寸法
上制限されるため、試験用端子に許される空間は小さく
端子数も導線も限られ、取り出せる信号数はきわめて制
限されていた。
本発明はかかる問題に鑑みてなされたもので、ワイヤハ
ーネスが集中するジャンクションボックス内の多数の回
路部分の状態を、単一の試験端子によって、外部から検
査できるようにした試験端子付ジャンクションボックス
に提供することを目的とするものである。
かかる目的を達成した本発明による試験端子付ジャンク
ションボックスの構成は、ワイヤハーネスに装架された
ジャンクションボックスの中の複数個の回路部分の状態
の信号を並列に入力し、各部分の状態の信号を1時間系
列信号に変換して出力する信号変換装置あるいは各部分
の状態信号を状態に応じた周波数多重信号に変換して単
一出力端子に出力する周波数多重変換装置と、これらの
装置から出力される信号を取シ出す試験端子を備えたこ
と全特徴とするものである。
本発明による試験端子付ジャンクションボックスを実施
例の図面を参照しながら説明する。
第2図は本発明による試験端子付ジャンクションボック
スの断面図を示す。第2図中、1はジャンクションボッ
クスのケース、2a、2bはワイヤハーネス、2a’、
2b’はワイヤハーネス2a、2bに接続されたコネク
タ、3 a 、 3bはコネクタ2 aI 、 2b/
が嵌合されるコネクタ受け、4a 、4b 、4c 、
−4eはバスノ(−である。尚バスバーとはジャンクシ
ョンボックス内でワイヤハーネス間の分岐、集中をする
ための導体配線群であって、導体全パターンに打抜き絶
縁層を介して多層に集積したもの、あるいはプリント配
線板上にパターン形成したもの、場合によっては単なる
配線導体束等で構成されるものである。5はプリント基
板、6は信号変換装置であって、第3図に示すような並
列/直列変換器、7は試験端子である。伺、並列/直列
変換器6へは、ジャンクションボックス内の回路を構成
するバスバー4a 、4b・・・4eの状態信号がそれ
ぞれ導線La、Lb・・・Leによってプリント基板5
に着脱自在に結合され、並列に入力されている。並列/
直列変換器6と試験端子7は導線Lfによって接続され
ている。
第2図に示す本発明による試験端子付ジャンクションボ
ックスによれば、ジャンクションボックスのケース1の
コネクタ受け3a、3bにコネクタ2 aI 、 2 
b/を介し、ワイヤノ−−ネス2a。
2bが接続され、ジャンクションボックスに課電される
。設計されたワイヤノ1−ネスで結合されたシステムは
それぞれ特定な動作状態に応じ、バスバー4a、4b・
・・4eに現われる動作電圧はONかOFFの何れかで
ある。第3図に示される如く、並列/直列変換器6の並
列側入力信号はリード線La、Lb・・・Leによって
バスパー4a、4b・・・4eの状態信号が与えられる
並列/直列変換器6はフットレジスタに蓄えられたこれ
ら並列信号をクロックパルスで時間系列の信号に変換し
て順次出力するものである。
並列/直列変換器6の出力はプリント基板5に立てられ
ているリード線Lfを介して試験端子7へ出力される。
従って本発明による試験端子付ジャンクションボックス
によれば、ジャンクションボックス内の回路の多くの部
分の状態を時間系列信号と・して単一の試験端子7から
観測することができる。
、次に第4図に示す本発明の他の実施例では、ジャンク
ションボックスの、ケース1のコネクタ受け3c93d
はワイヤノ1−ネスに接続され、4g。
4h、・・・4jはワイヤノ・−ネス會集中分岐する配
線導体バスバーである。、これらの回路部分の状態信号
はリード線Lg、Lh・・・Ljによってプリント配線
基板に集中されており、プリント配線基板のピンとF、
F (雌−雌)コネクタによって着脱自在に結合されて
いる。5はプリント基板、5Lはプリント基板上に形成
されたバスパー、6は信号変換装置であって、第5図に
示すようなマルチプレクサ、A/D コンバータ、並列
/直列変換器からなシ、7は信号変換装置6からのリー
ド線LLで結ばれた試験端子である。
第5図に示す如くバスパー4g 、4h・・・4jにそ
れぞれ接続されたリード線Lg 、Lh・・・L」によ
ってバスバー各部の状態信号がマルチプレクサMULへ
入力されている。
第4鋤に示すジャンクションボックス内の回路を構成す
るバスパー4g 、4h・・・4j等の状態信号は、第
2図に示されるように単にON。
OFFの2値の信号でなく回路動作の変化に応じこれら
バスパーに現われる電圧がアナログ値として変動する場
合でおる。第5図に示す如く、ジャンクションボックス
内の回路の各部の状態信号としてバスパー4g 、4h
・・・4j・・・の電圧信号がリード線Lg 、Lh・
・・LjによってマルチプレクサMULに集中され、マ
ルチプレクサはバスパー4g 、4h・・・4j・・・
の電圧信号を遂次A/D変換器に接続し、これら電圧信
号をコード化したnビットのデジタル信号に変え、該n
ビット・デジタル信号を並列/直列変換器によって時間
系列信号に変えリード線LL′f:介して試験端子7へ
出力する。信号変換装置6はマルチプレクサ、A/Dコ
ンバーク、並列/直列変換器からなるものを示したが、
 A/Dコニ/バータの1nnピット号をそのまま試験
端子に出力させてもよい。
第6図に示す本発明の他の実施例はジャンクションボッ
クスと内部回路構造は第2図に示すものと全く同様であ
り、各回路部分の状態もONおるいはOFFの2値の状
態であることも同じである。ただし、プリント基板上に
は信号変換装置6の代りに周波数多重変換装置が設けで
ある。周波数多重変換装置8は第7図に示すように、リ
ード線La、Lb・・・によって入力された回路各部分
の状態信号を回路部分4a、4b・・・4eに対応して
異らしめたfa、fb、・・・feの周波数多重信号を
発振する発振器8Iと、入力信号の二つの状態で発信信
号を選択的に送信あるいは停止する選択回路82とから
なる。従って例えばバスパー4aがON、4bがQF’
F、4eがON・・・であればfa、fc・・・の信号
が試験端子に出力される。
第2図並びに第4図に示される本発明による試験端子付
ジャンクションボックスは、ジャンクションボックスの
試験端子7に時間系列のデジタル信号が出力するため、
サービスステーション等で電気系統の回路診断を行なう
に当っては、各サービスステーションに備えられた回路
診断装置の入力用コネクタを本発明のジャンクションボ
ックスの試験端子に挿入して回路状態を表示検出できる
ものである。
かかる回路診断装置の1例を第8図に示す。
第8図に示される回路診断装置は第2図に示す本発明の
試験端子付ジャンクションボックスに使用されるもので
、回路診断装置100入力用コネクタ全試験端子7に装
着することによって、時間系列のジャンクションボック
ス内の回路部状態信号を入力線路10.によって入力す
ることができる。回路診断装置10は直列/並列変換器
102と並列出力回路に負荷されるランプta。
tb・・・とでなるものである。従って、入力信号を直
列/並列変換器102を同期して順次に並列出力回路に
出力することによって、入力信号の回路状態であるバス
パー43,4b・・・4eの状態がONあるいはOFF
に応じてランプta、tb・・・の点・滅によって表示
され、期待される正常な状態と比較されてジャンクショ
ンボックスの内部回路の状態が診断される 第9図に示すものは、第4図に示す本発明による試験端
子付ジャンクションボックス用回路診断装置の回路図の
一例であって、入力信号綜路10、は第4図に示す試験
端子付ジャンクションボックスの試験端子7へ接続され
る。回路診断装置10は入力の時系列信号を電算機制御
された処理回路103によってnビットの回路状態を示
す信号に変換し、さらにアナログ信号に復調し、ディス
プレイ装置上にアナログ量として表示させるとともに、
回路状態を示すアナログ値全数値表示することもできる
同、また第2図及び第4図に示す本発明による試験端子
付ジャンクションボックスは、時系列の信号を試験端子
から出力するものであるので、第10図に示す如く試験
端子に電気・光変換器B10 i内蔵した光学的結合器
音用いることができる。この場合は、試験端子付ジャン
クションボックスの信号変換装置6と回路診断装置10
は光フアイバケーブル9で結合され、回路診断装置10
の入力端子には光・電気変換器0/E’(z内蔵した光
学的結合器が装備される。
次に、第6図に示す本発明による試験端子付ジャンクシ
ョンボックス用回路診断装置10の一例を第11図に示
す。回路診断装置10は回路の種類を検出するfa、f
b・・・全検出するフィルタ回路10.と、フィルタ回
路の出力でランプを駆動するランプ駆動回路106・及
び各回路4 a 、 4b。
・・・4e・・・に対応したランプta、7.b・・・
t@・・・からなる。
第6図において説明した、本発明による試験端子付ジャ
ンクションボックスの試験端子の出力の例では、ジャン
クションボックス内の回路状態としてバ、Z、 バー 
4 aがON、4bが0FF4CがONであると、fa
、fc・・・の信号が試験端子7に出力されている。第
11図に示す回路診断装置10にかかる信号が入力され
ると、フィルタ回路10sによってfa 、fc・・・
が検出されランプ駆動回路106を経てランプta、t
C・・・が点灯し、試験端子付ジャンクションボックス
内のバスパー4a 、4c・・・がON状態にあり、バ
スパー4b・・・がOFF状態にあることが検出される
第2図及び第4図に示す本発明によ゛る試験端子付ジャ
ンクションボックスによれば、ジャンクションボックス
内の各回路部分の状態信号を並列に年収し、各部分の状
態信号全時間系列の信号として単一の試験端子に出力す
るものである。また第6図に示す本発明のものはジャン
クションボックス内の各回路部分の状態信号を並列に入
力し、各部分の状態信号全各部分毎に異らせた周波数多
重信号に変換して単一の試験端子に出力するものである
。従って本発明によるいずれの試験端子付ジャンクショ
ンボックスによっても、ジャンクションボックス内の多
くの回路部分の状態信号を単一端子から取り出すことを
可能としたものである。従って第1図に示す従来のもの
の如く多くの回路部分を観測しようとすると、各部分か
ら独立なリード綜ヲジャンクションボックスのケース表
面に引き出さなければならず、このため試験用端子が大
形になり、ジャンクションボックスも大型にしなければ
ならず、また、配線がふくそうすることは避けられず、
寸法制限のあるジャンクションボックスとしては構造上
甚だ不適であったが、かかる問題は本発明による試験端
子付ジャンクションボックスによって解決された。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の試験端子付ジャンクションボックスの部
分的断面図、第2図は本発明による試験端子付ジャンク
ションボックスの断面図、第3図は第2図の信号変換装
置6の回路図、第4図は本発明による試験端子付ジャン
クションボックスの他の実施例の断面図、第5図は第4
図の信号変換装置60回路図、第6図は本発明による試
験端子付ジャンクションボックスの他の実施例の断面図
、第7図は第6図に示す周波数多重変換装置8・の回路
図、第8図、第9図、第11図はそれぞれ回路診断装置
の回路図、第10図はジャンクションボックスの試験端
子と回路診断装置の入力端子とを光フアイバーケーブル
で結んだ実施例の構成図である。 図面中、 1はジャンクションボックスのケース、2a、2bはワ
イヤハーネス、 2a′、2b′はコネクタ、 3a、3bはコネクタ受け、 4 a 、 4 b 、 4 c−−・4 i、はバス
バー、5はプリント基板、 6は信号変換装置、 7は試験端子、 8は周波数多重変換装置、 9は光フアイバケーブル、 10は回路診断装置である。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代 理 人 弁理士 光石士部(他1名) 第1図 第3図 第5図 第7図 第8図 第9図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、ワイヤハーネス間に装架されたジャンクション
    ボックスの中の複数個の回路部分の状態の信号を並列に
    入力し、各部分の状態の信号を時間系列信号として取り
    出す信号変換装置と該信号変換装置の時間系列信号を出
    力する試験端子を備えたことを特徴とする試験端子付ジ
    ャンクションボックス。
  2. (2)、上記複数個の回路部分の状態の信号は2値であ
    って、上記信号変換装置が並列/直列変換器からなるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の試験端子付
    ジャンクションボックス。
  3. (3)、上記複数の回路部分の状態の信号は電圧のアナ
    ログ値であって、上記信号変換装置がマルチプレクサ、
    A/D変換器及び並列/直列変換器からなシ、マルチプ
    レクサは上記複数の回路部の電圧信号を逐次A/D変換
    器に接続し、該電圧信号をコード化したnビットのデジ
    タル信号に変え該nビットのデジタル信号を並列/直列
    変換器によって時間系列信号として取り出すことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の試験端子付ジャンク
    ションボックス。
  4. (4)、上記試験端子が電気光変換素子を備えた光ファ
    イバと結合する光学的結合器であることを特徴とする特
    許請求の範囲、第1項または第2項または第3項記載の
    試験端子伺ジャンクションボックス。
  5. (5)、ワイヤハーネス間に装架されたジャンクション
    ボックスの中の複数個の回路部分の状態の信号が2値で
    あって、これらの回路部分の状態の信号全並列に入力し
    、各部分の状態の信号を、各部分毎にかつ一方の状態に
    対応した周波数多重信号に変換して一つの出力端子に取
    り出す周波数多重信号変換装置と、該周波数多重信号変
    換装置の出力全敗り出す単一の試験端子を備えたことを
    特徴とする試験端子付ジャンクションボックス。
JP58134454A 1983-07-25 1983-07-25 試験端子付ジヤンクシヨンボツクス Granted JPS6026407A (ja)

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JP58134454A JPS6026407A (ja) 1983-07-25 1983-07-25 試験端子付ジヤンクシヨンボツクス

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JPS6026407A true JPS6026407A (ja) 1985-02-09
JPH0417006B2 JPH0417006B2 (ja) 1992-03-25

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JP (1) JPS6026407A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63110591A (ja) * 1986-10-27 1988-05-16 トクデン株式会社 ノズルパツク用加熱装置
JP2009278739A (ja) * 2008-05-13 2009-11-26 Yazaki Corp ボンダー保持構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63110591A (ja) * 1986-10-27 1988-05-16 トクデン株式会社 ノズルパツク用加熱装置
JP2009278739A (ja) * 2008-05-13 2009-11-26 Yazaki Corp ボンダー保持構造

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