JPH05251812A - 量子井戸構造光変調器付き分布帰還型半導体レーザおよびその製造方法 - Google Patents

量子井戸構造光変調器付き分布帰還型半導体レーザおよびその製造方法

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JPH05251812A
JPH05251812A JP4980692A JP4980692A JPH05251812A JP H05251812 A JPH05251812 A JP H05251812A JP 4980692 A JP4980692 A JP 4980692A JP 4980692 A JP4980692 A JP 4980692A JP H05251812 A JPH05251812 A JP H05251812A
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layer
waveguide
optical modulator
quantum well
semiconductor
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JP4980692A
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English (en)
Inventor
Koichi Wakita
紘一 脇田
Isamu Odaka
勇 小高
Osamu Mitomi
修 三冨
Hiromitsu Asai
裕充 浅井
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/02Structural details or components not essential to laser action
    • H01S5/026Monolithically integrated components, e.g. waveguides, monitoring photo-detectors, drivers
    • H01S5/0265Intensity modulators

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 レーザと光変調器の活性層,光導波層を光学
的吸収端波長の異なる多重量子井戸(MQW)構造で構
成し、かつ、両者の屈折率が滑らかに接続した集積化光
源を提供する。 【構成】 MQW光変調器付きDFBレーザ素子10
は、基板20とその上に設けられMQW構造26とこれ
を挟む上下クラッド層30,24とを有するDFBレー
ザ部12と、このレーザ部に結合されMQW構造34と
これを挟む上下クラッド層36,32とを有する光変調
器部13とを備える。MQW構造26,34は導波方向
に垂直な面内で相互に離隔し、変調器部の下クラッド層
32を介して光結合領域16において光学的に結合され
ている。この光変調器付きレーザでは界面17は半導体
部分15の対向する端面15Aのみを共有する。半導体
部分14,15の上のクラッド層38は界面17を挟む
領域に沿う分離部40を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外部変調器付き分布帰還
型半導体レーザに関し、特に量子井戸構造光変調器付き
分布帰還型半導体レーザに関する。
【0002】本発明は、また、そのような半導体レーザ
の製造方法に関する。
【0003】
【従来の技術】光変調器集積化光源の代表的な従来技術
は、分布帰還型レーザ(以下、DFBレーザと略称す
る。)とフランツ・ケルディシュ効果を用いた電界印加
吸収型変調器がモノリシックに集積化されたものであ
る。図7は従来の集積化光源(H.Sodaら、Ele
tronics Letter,第26巻1号9ペー
ジ)の構造を示す模式的斜視図である。この構造では、
DFBレーザの活性層26と吸収型光変調器の光導波層
34は突合せ結合(バットジョイント結合)18により
接続されている。また、この構造は、DFBレーザの発
光波長を吸収型光変調器の光導波層の光学的吸収端波長
より長波長にするためにDFBレーザ構造を製作した
後、一部をエッチングにより取り除き新たに変調器の光
導波層がレーザの活性層に一致するよう埋め込み再成長
を行って製作されている。
【0004】突合せ結合ではDFBレーザの発光波長を
吸収形光変調器の光導波層の光学的吸収端波長より長波
長にするため結合部では屈折率変化がある。その結果、
結合部での反射,散乱をなくすことは困難である。従来
の技術では、変調器部分が選択埋め込み成長されている
ために突合せ結合で成長膜厚が不均一になり、導波路方
向に分布を持っている。その結果、高い結合効率を得る
ことが困難で、歩留りも低い。
【0005】レーザの活性層や光変調器の導波層に多重
量子井戸(MQW)構造を用いれば、レーザの発振閾値
電流を低減でき、量子閉じ込めシュタルク効果により低
電圧駆動で広い変調周波数帯域が得られるなど高性能が
期待できるが、MQW構造導波路の突合せ結合はきわめ
て困難である。その理由は、突合せ結合部近傍で選択埋
め込み成長層が厚くなり、MQW構造導波路の実効禁制
帯幅エネルギーが小さくなり、導波路の吸収損失が無視
できなくなるからである。
【0006】そこで、レーザの活性層と光変調器の導波
層を突合せ結合によることなく光学的に結合させた半導
体発光素子が提案されている。
【0007】図8は、回折格子帰還レーザと量子井戸構
造を有する電気光吸収変調器とを別工程で形成した従来
の半導体発光素子(特開昭62−229990号)の構
造を示す断面図である。図9は、図8の半導体発光素子
の製造工程を示す断面図である。
【0008】図8において、n形InP基板20,エッ
チングストップ層となるn形InGaAlAs層22,
クラッド層となるn形InP層24,活性層となるIn
GaAlAs層26,回折格子を形成したガイド層とな
るInGaAlAs層28,クラッド層となるp形In
AlAs層30,電極層となるp形InGaAs層48
がこの順に積層されている。一方、クラッド層となるn
形InAlAs層32の上に、InGaAs量子井戸層
34Aと、InAlAsバリア層34Bとを交互に積層
したものが配置され、その上に、さらにクラッド層とな
るp形InAlAs層36を介して電極層となるp形I
nGaAs層50が配置されている。電極層48上には
SiO2 膜があり、電極層48および50の上にはp形
電極58,60がそれぞれ設けられており、基板20の
下側にはn形電極62が配置されている。光出射端面に
は反射防止膜64が設けられている。
【0009】この構造を得るには、図9に示すように、
(A)まず、基板1の上に分子線エピタキシー法等によ
り各層20,22,24,26,28を順次に成長さ
せ、(B)InGaAlAs層28に回折格子29を形
成した後に、クラッド層30および電極層48を成長さ
せて積層体を形成し、(C)SiO2 膜52等をマスク
として、積層体の一部をInGaAlAsストップ層2
2の上まで選択的にエッチし、(D)SiO2 マスク5
2を残した状態でInGaAlAsストップ層22の上
に層32,34A,34B,36,50までの各層を順
次に成長させ、(E)InGaAlAsストップ層22
上に成長した変調器となる部分をSiO2膜52等でマ
スクし、レーザとなる部分(各層22,24,26,2
8,30,32)の上に成長した層を選択的にエッチ
し、さらに、SiO2 膜52を除去した後、各電極層4
8,50,62を蒸着し、最後に反射防止膜64を出射
端面に形成して、図9(F)の構造が得られる。
【0010】上述したように、特開昭62−22999
0号に示す半導体発光素子では、レーザの活性層と光変
調器の導波層を直接結合する突合せ結合でなく、レーザ
部を基板上に設けられたエッチングストップ層までウェ
ットエッチングし、その上に光変調器の導波層を形成し
て光学的結合がとられている。このような構成では、結
合部で結晶が盛り上がってしまい、これ以降の作製工程
において、特にフォトプロセスにおいて、作業がしにく
いという問題があった。さらに、レーザ部と変調器部の
クラッド層を介して電流が流れ、レーザの発振時にはリ
ーク電流が大きく、発振閾値電流は通常のレーザのそれ
に比べて倍程度大きいという問題があった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
した欠点を除去し、レーザおよび光変調器の活性層,光
導波層を光学的吸収端波長、すなわち、実効禁制帯幅エ
ネルギーの異なるMQW構造で構成し、かつ、両者の屈
折率が滑らかに接続するようにした集積化光源を提供す
ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明者らは鋭意検討し
た結果、集積化光源のDFBレーザ部の活性層と光変調
器部の導波層との結合を突合せ結合でなく、n形クラッ
ド層の延長部を介して光学的に結合させるとともに、こ
の光学的結合部をまたぐ分離部をレーザ用p側電極と光
変調器用p側電極との間に設けることにより上記目的が
達成されることを見出し、本発明を完成した。
【0013】すなわち、本発明の第1の局面に従う量子
井戸構造光変調器付き分布帰還型半導体レーザは、基板
と、前記基板上に設けられた光導波路とを具備し、前記
光導波路は活性層としての第1の導波層とこの第1の導
波層を挟む第1の上下クラッド層とを有する第1の半導
体部分を含む分布帰還型半導体レーザ部と、前記半導体
レーザ部に結合され第2の導波層とこの第2の導波層を
挟む第2の上下クラッド層とを有する第2の半導体部分
を含む光変調器部とを備え、前記半導体レーザ部および
前記変調器部は前記第1および第2の半導体部分の上に
設けられた第3のクラッド層を有し、前記第2の導波層
はバリヤ層およびウェル層からなる多重量子井戸構造を
有し、かつ、前記第1および第2の半導体部分は、前記
第1および第2の導波層が導波方向に垂直な面内で相互
に離隔しているとともに前記半導体レーザ部または前記
光変調部の前記第1または第2の下クラッド層を介して
相互に対向する光結合領域において光学的に結合された
量子井戸構造光変調器付き分布帰還型半導体レーザにお
いて、前記第1の導波層はバリヤ層およびウェル層から
なる多重量子井戸構造を有し、前記第1および第2の半
導体部分の界面が前記第1および第2の半導体部分の導
波方向の対向する端面のみを共有し、かつ、前記第3の
クラッド層は前記第1および第2の半導体部分の前記界
面を挟む対向端部を含む領域に沿って設けられた分離部
を有することを特徴とする。
【0014】また、本発明の量子井戸構造光変調器付き
分布帰還型半導体レーザは、前記第1および第2の半導
体部分の間の前記界面が前記基板の面となす角度θが6
5度以上であり、かつ、前記第1または第2の下クラッ
ド層の厚さをdとするとき、d・cotθが前記光導波
路を伝播する光波の波長より小さいことを特徴とする。
【0015】本発明の第2の局面に従う量子井戸構造光
変調器付き分布帰還型半導体レーザの製造方法は、基板
上に分布帰還型半導体レーザ部と量子井戸構造を有する
光変調器部を別工程で形成することにより光変調器付き
分布帰還型半導体レーザを製造する方法において、下記
工程を具備したことを特徴とする: (A)a−1)バリヤ層およびウェル層からなる第1の
多重量子井戸構造とこの第1の多重量子井戸構造を挟む
第1の上下クラッド層とを有し分布帰還型半導体レーザ
部を構成すべき第1の半導体部分、およびa−2)バリ
ヤ層およびウェル層からなる第2の多重量子井戸構造と
この第2の多重量子井戸構造を挟む第2の上下クラッド
層とを有し光変調器部を構成すべき第2の半導体部分の
いずれか一方を第1の積層体、他方を第2の積層体とす
るとき、基板上に第1の積層体を有する構造体を用意
し、(B)前記第1の積層体の前記上クラッド層の上に
SiO2 膜を形成し、このSiO2 膜の上にフォトリソ
グラフィーによりパターン化レジストを形成し、前記S
iO2 膜と前記パターン化レジストからなる2層マスク
を使用して前記基板まで斜めエッチングをし、次いで、
残存部分に存在する前記SiO2 膜の下の部分の側面を
ウェットエッチングしてひさしを形成し、(C)前記パ
ターン化レジストの残存部分を除去して残存する前記第
1の積層体の前記SiO2 膜を露出し、(D)分子線エ
ピタキシー法により前記露出されたSiO2 膜、前記第
1の積層体の斜めエッチング面および前記基板上に前記
第2の積層体を前記第1の積層体部分の残存部分に接し
て形成するとともに前記第2の積層体の上にInGaA
s層を形成し、(E)前記SiO2 膜をその側面からウ
ェットエッチングして前記SiO2 膜およびその上に形
成された前記第2の積層体を除去し、(F)前記第1お
よび第2の積層体のそれぞれの上に第3のクラッド層を
形成し、かつ、(G)前記第3のクラッド層の上に電極
を形成し、次いで前記第1および第2の積層体が接する
界面を挟む前記第1および第2の積層体の対向端部を含
む領域に沿って前記第3のクラッド層をエッチングして
前記電極間に分離部を形成する。
【0016】
【作用】この集積化光源を製作するためにレーザの活性
層と光変調器の導波層を直接に結合する突合せ結合でな
く、レーザ部を半導体の基板まで斜めエッチングしその
上およびレーザ部に光変調器部の導波層を形成して光学
的結合をとる。このとき半導体の基板に対する斜めエッ
チングの角度θを65度以上とし、かつ、MQW層の両
側を挟む半導体(クラッド層と呼ばれる)の基板側に位
置する層の厚さdをd・cotθ(cotθは正接ta
nθの逆数)が光導波構造を伝搬する光波の波長より小
さくなるようにするのが好適である。この光変調器の導
波層を作製する手段として、分子線エピタキシャル法を
用いることができる。
【0017】また、光変調器とレーザ部との電気的絶縁
を良好にするため、レーザ部上にSiO2 膜を付着した
のち、その下部をサイドエッチングし、ひさしを形成し
てその下に結晶が成長しないようにし、かつ、その上に
成長した層は、SiO2 膜をサイドからエッチングして
取除くようにしている。また、工程の一番最後にエッチ
ングを追加して光変調器とレーザ部との電気的絶縁を良
好にしている。
【0018】本発明の構造ではレーザおよび光変調器の
活性層,光導波層をMQW構造としているため発振閾値
電流,変調電圧,変調周波数帯域等において高性能が期
待できる。
【0019】以下、図面を参照して本発明の一つの実施
態様に従う素子構造を詳細に説明する。
【0020】図1は本発明の実施例に従うMQW−DF
BレーザとMQW光変調器の集積化光源の素子構造を示
す概略断面図である。図2は図1の素子構造のレーザ部
と光変調器部の結合部の拡大図である。図1において、
10はMQW−DFBレーザ素子、11は光導波路、1
2は分布帰還型半導体レーザ部、13は光変調器部、1
4は第1の半導体部分、14Aは対向端部、15は第2
の半導体部分、15Aは対向端部、16は光結合領域、
17は界面、20は基板、22はエッチングストップ
層、24は第1の下クラッド層、26は活性層(第1の
多重量子井戸構造)、26Aはウェル層、26Bはバリ
ヤ層、28はガイド層、29は回折格子(グレーティン
グ)、30は第1の上クラッド層、31は保護層、32
は第2の下クラッド層、34は第2の多重量子井戸構
造、34Aはウェル層、34Bはバリヤ層、36は第2
の上クラッド層、38は第3のクラッド層、38Aは肉
薄部、38B,38Cはクラッド層の部分、40は分離
部、42はキャップ層、44,46は埋め込み部、48
はレーザ部の電極、50は変調器部の電極である。
【0021】本発明のMQW−DFBレーザ素子10は
光導波路11を基板20上に設けたものである。この光
導波路11は分布帰還型半導体レーザ部12とこれに結
合された光変調器部13とから構成されている。分布帰
還型半導体レーザ部12は第1の半導体部分14を含
み、光変調器部13は第2の半導体部分15を含む。基
板20上にはエッチングストップ層22を介して上述し
た第1および第2の半導体部分14,15を設ける。こ
の第1の半導体部分14は第1の下クラッド層24,活
性層26,ガイド層28,第1の上クラッド層30を有
し、この順に積層してある。ガイド層28には回折格子
(グレーティング)29を形成する。第1の上下クラッ
ド層30,24は導電型が異なるようにドープしてあ
り、活性層26とガイド層28とを挟んでいる。活性層
26はバリヤ層26Aおよびウェル層26Bからなる第
1の多重量子井戸構造を構成している。上述した回折格
子29は活性層26に設けてもよい。
【0022】一方、光変調器部13に含まれる第2の半
導体部分15は第2の下クラッド層32,第2の多重量
子井戸構造34,第2の上クラッド層36を有し、この
順に積層してある。第2の上下クラッド層36,32
は、第1の上下クラッド層と同様に、導電型が異なるよ
うにドープしてあり、第2の多重量子井戸構造を挟んで
いる。この第2の多重量子井戸構造34は、第1の多重
量子井戸構造と同様に、ウェル層34Aおよびバリヤ層
34Bからなる。第1および第2の半導体部分14,1
5は、第1および第2の多重量子井戸構造26,34が
導波方向に垂直な面内で相互に離隔しており、不連続で
ある。半導体レーザ部12は、光変調部13の下クラッ
ド層32を介して相互に対向する光結合領域16におい
て光学的に結合されている。この場合、レーザ部12の
第1の半導体部分14が基板となす角度をθとすると
き、θは65度以上が好適である。また、光結合領域に
おける活性層26と第2の多重量子井戸構造34の距離
をdとするとき、d・cotθが導波光の波長λ/n
eff よりも小さくなるようにするとよい。
【0023】第1および第2の半導体部分14,15の
間の界面17は、第2の半導体部分15の導波方向の端
面であって第1の半導体部分14に対向する端面15A
のみを共有する。すなわち、本発明の素子構造では、特
開昭62−229990に記載のものとは異なり、レー
ザ部12の上クラッド層30の上に変調器部13の下ク
ラッド層32および第2の多重量子井戸構造34が乗り
上げた状態の部分を持たない(図8の符号Pで示す部分
に相当する部分が存在しない)。さらに、第1および第
2の半導体部分12,13の上には連続するクラッド層
38を設け、このクラッド層38は第1および第2の半
導体部分12,13の界面17を挟む対向端部14A,
15Aを含む領域に沿って上部が欠損した分離部40を
有する。すなわち、界面17をまたぐ肉薄部38AでD
FBレーザ部12と光変調器部13に存在するクラッド
38の部分38B,38Cを一体に連絡している。クラ
ッドの部分38B,38Cの上にはキャップ層42が設
けられている。光導波路11はDFRレーザ部12と光
変調器部13を貫くリッジ構造をしており、DFRレー
ザ部12と光変調器部13の両側はそれぞれ埋め込み部
44,46がキャップ層42と同じ高さに設けられてい
る。キャップ層42および埋め込み部44,46の上に
レーザ部の電極48,変調器部13の電極50がそれぞ
れ設けられている。レーザ部12と変調器部13とは分
離部40により絶縁性が向上されている。
【0024】図2に示す本発明の素子構造では、光導波
路11の図2において左側部分がレーザ部12であり、
右側部分が変調器部13となっているが、両者を入れ換
えた構造にすることもできる。
【0025】上述したMQW−DFBレーザは、次のよ
うにして製造できる。すなわち、予め分子線エピタキシ
ー法(MBE)あるいは有機金属気相成長法(MOVP
E)により基板上に作製されたDFBレーザ部(または
変調器部)を選択的にドライおよびウェットエッチング
法により基板までエッチングし、その後、変調器部(ま
たはレーザ部)をMBE法を用いて成長する。この時レ
ーザ部(変調器部)斜めエッチングの角度を65度以上
になるようにし、レーザ発光部の基板表面から測った高
さは変調器部光導波路部分の基板表面より測った高さに
合うように、かつ、レーザ活性層と変調器導波路層の間
の距離(d・cotθ)が導波光の波長λ/neff (λ
はレーザの大気中の波長、neff は等価屈折率)よりも
小さくなるようにすると良い結果が得られる。通常、M
BE法では段差基板面上にも滑らかに結晶成長するのに
対し、MOVPE法ではしばしば異常成長が生ずるので
MBE法がより好ましい。
【0026】次に、図3を参照しながら、レーザ部を先
に形成する場合を例にとって、本発明の量子井戸構造光
変調器付き分布帰還型半導体レーザの製造方法を詳細に
説明する。図3は図1および図2に示す光変調器付き半
導体レーザの製造工程を示す概略断面図である。図3に
おいて、図1および2において使用されている符号と同
じ符号は同じ部材または部分を示し、52はSiO2
膜、54はパターン化レジスト、56はSiO2 膜ひさ
しである。
【0027】図3に示すように、(A)レーザ部用意:
まず、基板20上に、ストップ層22,ウェル層26
Aおよびバリヤ層26Bからなる第1の多重量子井戸構
造(活性層)26とこの第1の多重量子井戸構造26を
挟む第1の上下クラッド層30,24と回折格子29を
形成したガイド層28を有し分布帰還型半導体レーザ部
12を構成すべき第1の積層体または半導体部分14を
形成した構造体を用意する。上述した構造体は分子線エ
ピタキシー法またはMOVPE法により基板20上にス
トップ層22、下クラッド層24、バリヤ層26A、ウ
ェル層26B、ガイド層28、上クラッド層30を順次
形成することにより得られる。
【0028】(B)変調器部エッチング(1): 次い
で、上述した第1の半導体部分14の上クラッド層30
の上にSiO2 膜52を形成し、このSiO2 膜52の
上にフォトリソグラフィーによりパターン化レジスト5
4を形成し、SiO2 膜52とパターン化レジスト54
からなる2層マスクを使用して基板20まで斜めエッチ
ングをする。基板20と第2の下クラッド層32との間
にエッチングストップ層22を設けておく。このとき、
レジストをマスクとしてECR形イオンエッチング装置
を用い、ほぼ基板20までエッチしたのち、軽くウェッ
トエッチングを施し、ダメージ層を除去するとともに、
残存部分に存在する前記SiO2 膜52の下の部分の側
面を除去してひさし56を形成する。
【0029】(C)変調器部エッチング(2): この
パターン化レジスト54の残存部分を除去して残存する
第1の半導体部分のSiO2 膜52を露出させる。
【0030】(D)変調器部再成長: 分子線エピタキ
シー法により、露出されたSiO2膜52,第1の半導
体の斜めエッチング面17および基板20上に上述した
第2の半導体部分の積層体を形成して、第1の半導体部
分残存部分に結合するとともに第2の半導体部分の積層
体の上に保護層31を形成する。
【0031】(E)レーザ部エッチング: 次いで、保
護層31をマスクとしてSiO2 膜52をその側面から
ウェットエッチングしてSiO2 膜52およびその上に
形成された第2の半導体部分の積層体を除去する。
【0032】(F)クラッド層再成長: 第1および第
2の半導体部分のそれぞれの積層体の上にクラッド層3
8およびキャップ層42をこの順序で形成する。
【0033】(G)分離部エッチング: キャップ層4
2の上に電極48,50を形成する。次いで、第1およ
び第2の半導体部分が接する界面17を挟む第1および
第2の半導体部分の対向端部14A,15Aを含む領域
に沿って電極48,50をマスクとしてクラッド層38
をエッチングして分離部40を形成する。
【0034】(H)反射防止膜64を出射端面に形成す
る。
【0035】基板に光変調器部を構成する各層を有する
構造体を用意して、レーザ部の各層を後に形成してもよ
い。
【0036】図4は集積化光源のMQW−DFBレーザ
とMQW光変調器の接合部の損失の(A)エッチング角
度依存性、(B)再成長膜の軸ずれ依存性を示す線図で
ある。図4(A)および(B)において、Dはレーザス
ポット径である。図4(A)に示すように、本発明の構
造ではレーザ部斜めエッチング界面から変調器部導波部
分ヘガウスビームで放射されているとする近似を用いた
計算により、エッチング角度θが65度以上の角度であ
れば結合損失は0.5dB以下であり、また、界面での
反射損失は0.1dBに比べてはるかに小さく、さらに
再成長膜の軸ずれも図4(B)に示されているように
0.15μm以下であれば結合損失は0.5dB以下で
ある。ここでの計算では変調器部の下クラッド層の厚さ
dが0.45μmとしている。さらにレーザ活性層と変
調器導波層の間の距離(d・cotθ)が導波光の波長
λ/neff (λはレーザの大気中の波長、neff は等価
屈折率)よりも小さい場合には光はトンネル効果により
ほとんど減衰することなく結合する。
【0037】従って本発明の構造ではレーザ部から光変
調器部に反射,散乱されることなく導波光は結合する。
【0038】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0039】図1および図2に示す素子構造を下記の通
り製作した。
【0040】すなわち、n−InP基板20の表面にM
OVPE法によりn−InGaAlAs層をエッチング
ストップ層22として設け、その上にn−InPクラッ
ド層24を0.1μm、次いで10nmのInGaAs
をウェル層(井戸層)26Aとし波長1.3μm相当の
InGaAsP10nmをバリヤ層(障壁層)26Bと
する量子井戸構造6層からなる活性層26,波長1.3
μm相当のInGaAsPガイド層28を0.1μm成
長した。その上に干渉露光とエッチングによりグレーテ
ィング29を形成しp−InPクラッド層30を成長し
た後、SiO2膜52をスパッタ装置により形成し、こ
れにフォトリソグラフィー技術によって所望の部分に穴
を形成する。すなわち、パターン化したフォトレジスト
54をSiO2 膜52上に形成し、SiO2 膜52とフ
ォトレジスト54との2層マスクを使用してリソグラフ
ィーを行う。
【0041】このとき、SiO2 膜52の下の部分のサ
イドをウェットエッチングしてひさし56を形成してお
く(図3(B))。
【0042】次にこれをマスクとして光変調器部13
(図2)をMBE法により成長する。光変調器部13は
n−InAlAsクラッド層32を0.3μm、厚さ
7.5nmのInGaAsウェル層34A、5nmのI
nAlAsバリヤ層34Bからなる量子井戸構造10層
を成長して光導波層34を形成し、その上にp−InA
lAsクラッド層36を形成する。クラッド層36の上
にはp−InGaAs保護層31を形成する。レーザ部
11の上に成長した部分(層32,34,36,31)
はSiO2 層52をサイドからエッチングすることによ
り取り除き、最後にp−InPクラッド層38,p−I
nGaAsキャップ層42をMOVPE法により形成す
る。
【0043】次に幅1.5〜3.0μmのストライプを
用いて、上述した活性層26,光導波層34までエッチ
ングを行い、レーザ部と変調器部を貫くリッジを形成す
る。この後、レーザ部をInP層(p−InPとn−I
nPの組合せまたは半絶縁性InPからなる)44で、
変調器部をポリイミド46でそれぞれ埋め込み、最後に
各々の部分に電極48,50をつける。
【0044】この電極48,50をマスクとしてエッチ
ングを施し、両電極間に分離部40を形成し、変調器部
とレーザ部の間の絶縁を強化する。
【0045】レーザ部,変調器部,その間の絶縁部の長
さは300μm,100μm,50μmとした。変調器
の出射端面には無反射コーティング(図示しない)を施
した。また、基板の下面にはn形電極62(図1)をつ
ける。
【0046】図5は本発明を適用したMQW−DFBレ
ーザとMQW光変調器の集積化光源の特性を示すもので
ある。図5に示すように、発振閾値電流は20mA、変
調器側端面光出力6mW、−2.5Vの電圧印加時に変
調器の消光比22dBが得られた。また変調器の3dB
帯域幅は15GHzとこの種の光源では最高性能を示
す。
【0047】図6は本発明を適用した実施例1のMQW
−DFBレーザとMQW光変調器の集積化光源の全光出
力と導波光の消光特性を示す線図である。縦軸は消光
比、横軸は変調器に印加された電圧である。図6に示す
ように、駆動電圧(Vmod)も低く1VD-D の電圧振
幅で18dBと良好な特性が得られ、変調器としての性
能指数(3dB帯域幅/消光比20dBを得るのに必要
な電圧)6GHz/Vは最高である。これはMQW構造
を光変調器の導波路に採用した効果であり、従来のバル
ク型変調器に比べ約4倍の向上である。結合効率は変調
器側からの散乱光を含む全光出力と導波光の消光特性か
ら評価することができる。図6において、導波光が十分
に消光した状態での全光出力が散乱光成分に相当し、別
の実験で求めた吸収層での損失40cm-1を用いると結
合効率は90%と高い値が得られた。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればM
QW−DFBレーザとMQW光変調器が結合効率よく集
積化された光源が作製でき、また各々の性能を最適化で
きるため広帯域・低電圧駆動の高性能な集積化光源が得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した実施例1のMQW−DFBレ
ーザとMQW光変調器の集積化光源の素子構造の概略構
成を示す斜視図である。
【図2】図1の集積化光源のレーザと光変調器の接合界
面のII―II線に沿う拡大断面図である。
【図3】本発明のMQW−DFBレーザとMQW光変調
器の集積化光源の製造工程を示す概略断面図である。
【図4】集積化光源のMQW−DFBレーザとMQW光
変調器の接合部の損失の(A)エッチング角度依存性、
(B)再成長膜の軸ずれ依存性を示す線図である。
【図5】本発明を適用した実施例1のMQW−DFBレ
ーザとMQW光変調器の集積化光源の全光出力と導波光
の消光特性を示す線図である。縦軸は消光比、横軸は変
調器に印加された電圧である。
【図6】本発明を適用した実施例1のMQW−DFBレ
ーザとMQW光変調器の集積化光源の特性を示す線図で
ある。縦軸は変調器側光出力、横軸はレーザ部に流れる
電流である。
【図7】従来の集積化光源の構造を示す模式的斜視図で
ある。
【図8】従来の集積化光源の構造を示す模式的断面図で
ある。
【図9】従来の集積化光源の製造工程を示す模式的斜視
図である。
【符号の説明】
10 MQW−DFBレーザ素子 11 光導波路 12 分布帰還型半導体レーザ部 13 光変調器部 14 第1の半導体部分 14A 対向端部 15 第2の半導体部分 15A 対向端部 16 光結合領域 17 界面(斜めエッチング面) 18 突合わせ結合 20 基板 22 エッチングストップ層 24 第1の下クラッド層 26 活性層(第1の多重量子井戸構造) 26A ウェル層 26B バリヤ層 28 ガイド層 29 回折格子(グレーティング) 30 第1の上クラッド層 31 保護層 32 第2の下クラッド層 34 第2の多重量子井戸構造 34A ウェル層 34B バリヤ層 36 第2の上クラッド層 38 第3のクラッド層 38A 肉薄部 38B,38C クラッドの部分 40 分離部 42 キャップ層 44,46 埋め込み部 48 レーザ部の電極 50 変調器部の電極 52 SiO2 膜 54 パターン化レジスト 56 ひさし 58 p型電極 60 p型電極 62 n型電極 64 反射防止膜
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅井 裕充 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板と、前記基板上に設けられた光導波
    路とを具備し、前記光導波路は活性層としての第1の導
    波層とこの第1の導波層を挟む第1の上下クラッド層と
    を有する第1の半導体部分を含む分布帰還型半導体レー
    ザ部と、前記半導体レーザ部に結合され第2の導波層と
    この第2の導波層を挟む第2の上下クラッド層とを有す
    る第2の半導体部分を含む光変調器部とを備え、前記半
    導体レーザ部および前記変調器部は前記第1および第2
    の半導体部分の上に設けられた第3のクラッド層を有
    し、前記第2の導波層はバリヤ層およびウェル層からな
    る多重量子井戸構造を有し、かつ、前記第1および第2
    の半導体部分は、前記第1および第2の導波層が導波方
    向に垂直な面内で相互に離隔しているとともに前記半導
    体レーザ部または前記光変調部の前記第1または第2の
    下クラッド層を介して相互に対向する光結合領域におい
    て光学的に結合された量子井戸構造光変調器付き分布帰
    還型半導体レーザにおいて、 前記第1の導波層はバリヤ層およびウェル層からなる多
    重量子井戸構造を有し、 前記第1および第2の半導体部分の界面が前記第1およ
    び第2の半導体部分の導波方向の対向する端面のみを共
    有し、かつ、 前記第3のクラッド層は前記第1および第2の半導体部
    分の前記界面を挟む対向端部を含む領域に沿って設けら
    れた分離部を有することを特徴とする量子井戸構造光変
    調器付き分布帰還型半導体レーザ。
  2. 【請求項2】 前記第1および第2の半導体部分の間の
    前記界面が前記基板の面となす角度θが65度以上であ
    り、かつ、 前記第1または第2の下クラッド層の厚さをdとすると
    き、d・cotθが前記光導波路を伝播する光波の波長
    より小さいことを特徴とする請求項1記載の量子井戸構
    造光変調器付き分布帰還型半導体レーザ。
  3. 【請求項3】 基板上に分布帰還型半導体レーザ部と量
    子井戸構造を有する光変調器部を別工程で形成すること
    により光変調器付き分布帰還型半導体レーザを製造する
    方法において、下記工程を具備したことを特徴とする量
    子井戸構造光変調器付き分布帰還型半導体レーザの製造
    方法: (A)a−1)バリヤ層およびウェル層からなる第1の
    多重量子井戸構造とこの第1の多重量子井戸構造を挟む
    第1の上下クラッド層とを有し分布帰還型半導体レーザ
    部を構成すべき第1の半導体部分、およびa−2)バリ
    ヤ層およびウェル層からなる第2の多重量子井戸構造と
    この第2の多重量子井戸構造を挟む第2の上下クラッド
    層とを有し光変調器部を構成すべき第2の半導体部分の
    いずれか一方を第1の積層体、他方を第2の積層体とす
    るとき、基板上に第1の積層体を有する構造体を用意
    し、 (B)前記第1の積層体の前記上クラッド層の上にSi
    2 膜を形成し、このSiO2 膜の上にフォトリソグラ
    フィーによりパターン化レジストを形成し、前記SiO
    2 膜と前記パターン化レジストからなる2層マスクを使
    用して前記基板まで斜めエッチングをし、次いで、残存
    部分に存在する前記SiO2 膜の下の部分の側面をウェ
    ットエッチングしてひさしを形成し、 (C)前記パターン化レジストの残存部分を除去して残
    存する前記第1の積層体の前記SiO2 膜を露出し、 (D)分子線エピタキシー法により前記露出されたSi
    2 膜、前記第1の積層体の斜めエッチング面および前
    記基板上に前記第2の積層体を前記第1の積層体部分の
    残存部分に接して形成するとともに前記第2の積層体の
    上にInGaAs層を形成し、 (E)前記SiO2 膜をその側面からウェットエッチン
    グして前記SiO2 膜およびその上に形成された前記第
    2の積層体を除去し、 (F)前記第1および第2の積層体のそれぞれの上に第
    3のクラッド層を形成し、かつ、 (G)前記第3のクラッド層の上に電極を形成し、次い
    で前記第1および第2の積層体が接する界面を挟む前記
    第1および第2の積層体の対向端部を含む領域に沿って
    前記第3のクラッド層をエッチングして前記電極間に分
    離部を形成する。
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