JPH05252183A - セル廃棄方式 - Google Patents
セル廃棄方式Info
- Publication number
- JPH05252183A JPH05252183A JP4918892A JP4918892A JPH05252183A JP H05252183 A JPH05252183 A JP H05252183A JP 4918892 A JP4918892 A JP 4918892A JP 4918892 A JP4918892 A JP 4918892A JP H05252183 A JPH05252183 A JP H05252183A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ATM方式によって情報の伝送を行う伝送装
置において、ヘッダエラーを検出した際にそのセルを廃
棄するセル廃棄方式に関し、回路規模を小さくすること
を目的とする。 【構成】 受信したセルデータのヘッダエラーを検出す
る検出手段101と、記憶手段102と、前記セルデー
タを指定したアドレスに順次書き込むように記憶手段1
02を制御する制御手段103を備え、検出手段101
がヘッダエラーを検出したときには、制御手段103は
記憶手段102の書き込み動作を途中で停止させ、次に
受信するセルデータを再び同一アドレスに初めから書き
込むよう記憶手段102を制御することを特徴とする。
置において、ヘッダエラーを検出した際にそのセルを廃
棄するセル廃棄方式に関し、回路規模を小さくすること
を目的とする。 【構成】 受信したセルデータのヘッダエラーを検出す
る検出手段101と、記憶手段102と、前記セルデー
タを指定したアドレスに順次書き込むように記憶手段1
02を制御する制御手段103を備え、検出手段101
がヘッダエラーを検出したときには、制御手段103は
記憶手段102の書き込み動作を途中で停止させ、次に
受信するセルデータを再び同一アドレスに初めから書き
込むよう記憶手段102を制御することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はATM(Asysncronous
Transfer Mode)方式によって情報の伝送を行う伝送装置
において、ヘッダエラーを検出した際にそのセルを廃棄
するセル廃棄方式に関する。
Transfer Mode)方式によって情報の伝送を行う伝送装置
において、ヘッダエラーを検出した際にそのセルを廃棄
するセル廃棄方式に関する。
【0002】
【従来の技術】社会の高度情報化に伴い、高速かつ柔軟
なネットワークが要求されているが、これに応じるもの
として、注目されている伝送方式がATM(非同期転送
モード)方式である。
なネットワークが要求されているが、これに応じるもの
として、注目されている伝送方式がATM(非同期転送
モード)方式である。
【0003】ATM伝送方式では、あらゆるメディア
(音声、端末データ、画像)の情報をセルと呼ばれる5
3オクテット単位のデータに割り当てて伝送が行われて
いる。このセルは、図5に示すように、ATMヘッダ部
(5オクテット)と、情報部(48オクテット)で構成
され、ATMヘッダ部の中にはデータの行き先を示す情
報が含まれている。
(音声、端末データ、画像)の情報をセルと呼ばれる5
3オクテット単位のデータに割り当てて伝送が行われて
いる。このセルは、図5に示すように、ATMヘッダ部
(5オクテット)と、情報部(48オクテット)で構成
され、ATMヘッダ部の中にはデータの行き先を示す情
報が含まれている。
【0004】このようなATM伝送方式を用いた装置に
おいて、受信したセルがATMヘッダ部に誤情報を含ん
だまま、つまり、ヘッダエラーを起こしたまま伝送され
ると、セルが誤伝送されてしまう危険性があるため、ヘ
ッダエラーを起こしたセルを廃棄する必要がある。
おいて、受信したセルがATMヘッダ部に誤情報を含ん
だまま、つまり、ヘッダエラーを起こしたまま伝送され
ると、セルが誤伝送されてしまう危険性があるため、ヘ
ッダエラーを起こしたセルを廃棄する必要がある。
【0005】図6は、従来のセル廃棄方式を説明するブ
ロック図である。図6において、受信したセルデータS
1が、セルイネーブル信号S0から判断して有効データ
であれば、ヘッダエラー検出部1はヘッダエラー検出処
理を行い、それと同時にセル遅延バッファ部5はヘッダ
エラー検出処理が終了するまでセルデータS1を遅延さ
せるために一時格納する。ヘッダエラー検出部1は、ヘ
ッダエラー検出処理を終了すると、その検出結果をヘッ
ダエラー通知信号S6によってライトアドレス制御部3
に通知する。
ロック図である。図6において、受信したセルデータS
1が、セルイネーブル信号S0から判断して有効データ
であれば、ヘッダエラー検出部1はヘッダエラー検出処
理を行い、それと同時にセル遅延バッファ部5はヘッダ
エラー検出処理が終了するまでセルデータS1を遅延さ
せるために一時格納する。ヘッダエラー検出部1は、ヘ
ッダエラー検出処理を終了すると、その検出結果をヘッ
ダエラー通知信号S6によってライトアドレス制御部3
に通知する。
【0006】ヘッダエラーが検出されない場合には、図
7のタイムチャートに示すように、ライトアドレス制御
部3は、先頭アドレス生成部4からの先頭アドレス信号
S5をロードして、ライトイネーブル信号S2およびラ
イトアドレス信号S3の生成を開始し、セル遅延バッフ
ァ部5に格納されていた遅延セルデータS7をDP−R
AM2に書き込む。この書き込み開始後、ライトアドレ
ス制御部3は先頭アドレス生成部4に先頭アドレスの変
更を信号S4によって指示する。
7のタイムチャートに示すように、ライトアドレス制御
部3は、先頭アドレス生成部4からの先頭アドレス信号
S5をロードして、ライトイネーブル信号S2およびラ
イトアドレス信号S3の生成を開始し、セル遅延バッフ
ァ部5に格納されていた遅延セルデータS7をDP−R
AM2に書き込む。この書き込み開始後、ライトアドレ
ス制御部3は先頭アドレス生成部4に先頭アドレスの変
更を信号S4によって指示する。
【0007】また、ヘッダエラーが検出された場合に
は、図8のタイムチャートに示すように、ライトアドレ
ス制御部3は、ヘッダエラー通知信号S6を受けて、ラ
イトイネーブル信号S2およびライトアドレス信号S3
の生成を行わず、さらに先頭アドレスの変更も行わず、
ヘッダエラーを起こしたセルは廃棄される。
は、図8のタイムチャートに示すように、ライトアドレ
ス制御部3は、ヘッダエラー通知信号S6を受けて、ラ
イトイネーブル信号S2およびライトアドレス信号S3
の生成を行わず、さらに先頭アドレスの変更も行わず、
ヘッダエラーを起こしたセルは廃棄される。
【0008】
【発明が解決しよとうとする課題】しかしながら、この
ような従来のセル廃棄方式においては、ヘッダエラー検
出処理に要する時間T(図8)だけセルを遅延させるた
めのセル遅延バッファ回路5を必要とするため回路規模
が大きくなるという問題点がある。
ような従来のセル廃棄方式においては、ヘッダエラー検
出処理に要する時間T(図8)だけセルを遅延させるた
めのセル遅延バッファ回路5を必要とするため回路規模
が大きくなるという問題点がある。
【0009】この発明はこのような事情を考慮してなさ
れたもので、回路規模を小さくすることが可能なセル廃
棄方式を提供するものである。
れたもので、回路規模を小さくすることが可能なセル廃
棄方式を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1はこの発明の原理を
示すブロック図である。この発明は、図1に示すよう
に、受信したセルデータのヘッダエラーを検出する検出
手段101と、記憶手段102と、前記セルデータを指
定されたアドレスに順次書き込むように記憶手段102
を制御する制御手段103を備え、検出手段101がヘ
ッダエラーを検出したときには、制御手段103は記憶
手段102の書き込み動作を途中で停止させ、次に受信
するセルデータを再び同一アドレスに初めから書き込む
よう記憶手段102を制御することを特徴とするセル廃
棄方式である。
示すブロック図である。この発明は、図1に示すよう
に、受信したセルデータのヘッダエラーを検出する検出
手段101と、記憶手段102と、前記セルデータを指
定されたアドレスに順次書き込むように記憶手段102
を制御する制御手段103を備え、検出手段101がヘ
ッダエラーを検出したときには、制御手段103は記憶
手段102の書き込み動作を途中で停止させ、次に受信
するセルデータを再び同一アドレスに初めから書き込む
よう記憶手段102を制御することを特徴とするセル廃
棄方式である。
【0011】記憶手段102がデァアルポートRAMを
備え、かつ、制御手段103が前記RAMのライトイネ
ーブル信号およびライトアドレス信号を生成するライト
アドレス制御部と、ライトアドレス信号の先頭アドレス
を生成する先頭アドレス生成部を備えることが好まし
い。
備え、かつ、制御手段103が前記RAMのライトイネ
ーブル信号およびライトアドレス信号を生成するライト
アドレス制御部と、ライトアドレス信号の先頭アドレス
を生成する先頭アドレス生成部を備えることが好まし
い。
【0012】
【作用】検出手段101がヘッダエラーを検出しない場
合には、受信したセルデータは制御手段103の指定す
るアドレスに従って記憶手段102に順次書き込まれ
る。
合には、受信したセルデータは制御手段103の指定す
るアドレスに従って記憶手段102に順次書き込まれ
る。
【0013】検出手段101がヘッダエラーを検出した
場合には、制御手段103は、記憶手段102への書き
込みを途中で停止させ、セルデータの一部がすでに書き
込まれたアドレスに、次に受信するセルデータを重ねて
書き込ませる。これによって、ヘッダエラーを有するセ
ルデータが自動的に廃棄される。
場合には、制御手段103は、記憶手段102への書き
込みを途中で停止させ、セルデータの一部がすでに書き
込まれたアドレスに、次に受信するセルデータを重ねて
書き込ませる。これによって、ヘッダエラーを有するセ
ルデータが自動的に廃棄される。
【0014】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明
を詳述する。これによってこの発明が限定されるもので
はない。図2はこの発明の一実施例を示すブロック図で
あり、1はセルイネーブル信号S0を受けて受信セルデ
ータS1のヘッダエラーを検出するヘッダエラー検出
部、2はクロック乗せ換え用のDP(Dual Port)−RA
M、3はライトイネーブル信号S2およびライトアドレ
ス信号S3を生成するライトアドレス制御部、4はライ
トアドレスの先頭を決定する先頭アドレス生成部であ
る。
を詳述する。これによってこの発明が限定されるもので
はない。図2はこの発明の一実施例を示すブロック図で
あり、1はセルイネーブル信号S0を受けて受信セルデ
ータS1のヘッダエラーを検出するヘッダエラー検出
部、2はクロック乗せ換え用のDP(Dual Port)−RA
M、3はライトイネーブル信号S2およびライトアドレ
ス信号S3を生成するライトアドレス制御部、4はライ
トアドレスの先頭を決定する先頭アドレス生成部であ
る。
【0015】つまり、ヘッダエラー検出部11が図1に
おける検出手段101に、ライトアドレス制御部13と
先頭アドレス生成部14とが図1の制御手段103に、
DP−RAM12が図1の記憶手段102にそれぞれ対
応している。
おける検出手段101に、ライトアドレス制御部13と
先頭アドレス生成部14とが図1の制御手段103に、
DP−RAM12が図1の記憶手段102にそれぞれ対
応している。
【0016】このような構成における動作を、図3およ
び図4に示すタイムチャートを用いて説明する。ヘッダ
部(5オクテット)と情報部(48オクテット)からな
るセルデータS1を受信したとき、セルイネーブル信号
S0から判断して有効データであれば、ヘッダエラー検
出部11はヘッダ部のデータを監視してヘッダエラー検
出処理を開始する。
び図4に示すタイムチャートを用いて説明する。ヘッダ
部(5オクテット)と情報部(48オクテット)からな
るセルデータS1を受信したとき、セルイネーブル信号
S0から判断して有効データであれば、ヘッダエラー検
出部11はヘッダ部のデータを監視してヘッダエラー検
出処理を開始する。
【0017】それと同時に、ライトアドレス制御部13
は、先頭アドレス生成部14からの先頭アドレス信号S
5をロードして、ライトイネーブル信号S2およびライ
トアドレス信号S3の生成を開始し、Mを先頭アドレス
とする(M+1),(M+2),…(M+52)のアド
レスに対してセルデータS1のDP−RAM12への書
き込みを開始する。そして、ヘッダエラー検出部11
は、ヘッダエラー検出処理で得られた結果をヘッダエラ
ー通知信号S6としてライトアドレス制御部13へ通知
する。
は、先頭アドレス生成部14からの先頭アドレス信号S
5をロードして、ライトイネーブル信号S2およびライ
トアドレス信号S3の生成を開始し、Mを先頭アドレス
とする(M+1),(M+2),…(M+52)のアド
レスに対してセルデータS1のDP−RAM12への書
き込みを開始する。そして、ヘッダエラー検出部11
は、ヘッダエラー検出処理で得られた結果をヘッダエラ
ー通知信号S6としてライトアドレス制御部13へ通知
する。
【0018】ヘッダエラーが検出されない場合には、図
3のタイムチャートに示すように、ライトアドレス制御
部13は、そのままライトイネーブル信号S2およびラ
イトアドレス信号S3の生成を継続する。
3のタイムチャートに示すように、ライトアドレス制御
部13は、そのままライトイネーブル信号S2およびラ
イトアドレス信号S3の生成を継続する。
【0019】そして、1セル分のセルデータがDP−R
AM12のアドレスM,(M+1),(M+2),…
(M+52)に書き込まれると、ライトアドレス制御部
13は、先頭アドレス生成部14に先頭アドレス変更指
示信号S4を送出して先頭アドレスの変更を指示する。
それによって先頭アドレス生成部14は先頭アドレス信
号S5を出力し、先頭アドレスをMからNに変更する。
AM12のアドレスM,(M+1),(M+2),…
(M+52)に書き込まれると、ライトアドレス制御部
13は、先頭アドレス生成部14に先頭アドレス変更指
示信号S4を送出して先頭アドレスの変更を指示する。
それによって先頭アドレス生成部14は先頭アドレス信
号S5を出力し、先頭アドレスをMからNに変更する。
【0020】次に、ヘッダエラーが検出された場合に
は、図4のタイムチャートに示すように、ライトアドレ
ス制御部13は、ヘッダエラー通知信号S6をうけて、
ライトイネーブル信号S2およびライトアドレス信号S
3の生成を途中でクリアして当初の先頭アドレスMを再
びロードする。これによってヘッダエラーを起こしたセ
ルは廃棄され、次に受信されるセルが改めてアドレスM
から書き込まれることになる。従って、従来必要とした
セル遅延のための回路が不要となり、回路規模が縮減さ
れる。
は、図4のタイムチャートに示すように、ライトアドレ
ス制御部13は、ヘッダエラー通知信号S6をうけて、
ライトイネーブル信号S2およびライトアドレス信号S
3の生成を途中でクリアして当初の先頭アドレスMを再
びロードする。これによってヘッダエラーを起こしたセ
ルは廃棄され、次に受信されるセルが改めてアドレスM
から書き込まれることになる。従って、従来必要とした
セル遅延のための回路が不要となり、回路規模が縮減さ
れる。
【0021】
【発明の効果】この発明によれば、セル遅延のための回
路が不要となり、回路規模が縮減される。
路が不要となり、回路規模が縮減される。
【図1】この発明の原理を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】実施例の動作を示すタイムチャートである。
【図4】実施例の動作を示すタイムチャートである。
【図5】ATMセルのフォーマットを示す説明図であ
る。
る。
【図6】従来例を示すブロック図である。
【図7】従来例の動作を示すタイムチャートである。
【図8】従来例の動作を示すタイムチャートである。
11 ヘッダエラー検出部 12 DP−RAM 13 ライトアドレス制御部 14 先頭アドレス生成部
Claims (2)
- 【請求項1】 受信したセルデータのヘッダエラーを検
出する検出手段(101)と、記憶手段(102)と、
前記セルデータを指定したアドレスに順次書き込むよう
に記憶手段(102)を制御する制御手段(103)を
備え、検出手段(101)がヘッダエラーを検出したと
きには、制御手段(103)は記憶手段(102)の書
き込み動作を途中で停止させ、次に受信するセルデータ
を再び同一アドレスに初めから書き込むよう記憶手段
(102)を制御することを特徴とするセル廃棄方式。 - 【請求項2】 記憶手段(102)がデュアルポートR
AMを備え、かつ、制御手段(103)が、前記RAM
のライトイネーブル信号およびライトアドレス信号を生
成するライトアドレス制御部と、ライトアドレス信号の
先頭アドレスを生成する先頭アドレス生成部を備えた請
求項1記載のセル廃棄方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4918892A JPH05252183A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | セル廃棄方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4918892A JPH05252183A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | セル廃棄方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05252183A true JPH05252183A (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12824055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4918892A Withdrawn JPH05252183A (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | セル廃棄方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05252183A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6496506B1 (en) | 1998-10-02 | 2002-12-17 | Fujitsu Limited | Address fault monitoring device and ATM switching device |
| CN113726605A (zh) * | 2021-08-30 | 2021-11-30 | 北京计算机技术及应用研究所 | 一种快速丢弃错误报文的装置及方法 |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP4918892A patent/JPH05252183A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6496506B1 (en) | 1998-10-02 | 2002-12-17 | Fujitsu Limited | Address fault monitoring device and ATM switching device |
| CN113726605A (zh) * | 2021-08-30 | 2021-11-30 | 北京计算机技术及应用研究所 | 一种快速丢弃错误报文的装置及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |