JPH0525242Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525242Y2 JPH0525242Y2 JP2630688U JP2630688U JPH0525242Y2 JP H0525242 Y2 JPH0525242 Y2 JP H0525242Y2 JP 2630688 U JP2630688 U JP 2630688U JP 2630688 U JP2630688 U JP 2630688U JP H0525242 Y2 JPH0525242 Y2 JP H0525242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprocket
- stopper
- pin
- shaft
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
この考案は、テープオートメーテツドボンデイ
ング(以下、TABという)を送り出すときに使
用するスプロケツトについてのものである。
ング(以下、TABという)を送り出すときに使
用するスプロケツトについてのものである。
(b) 従来技術と問題点
最初に、TABの部分外観図を第6図に示す。
第6図の31はTAB、32はデバイス、33
は端子、34は穴である。
は端子、34は穴である。
デバイス32は半導体などで構成されており、
端子33に測定ピンを接触させてデバイス32の
電気的特性を測定する。
端子33に測定ピンを接触させてデバイス32の
電気的特性を測定する。
穴34はスプロケツトホールを構成しており、
位置決めピンを穴34に挿入し、測定ピンを端子
33に接触させる場合のガイドの役目をする。
位置決めピンを穴34に挿入し、測定ピンを端子
33に接触させる場合のガイドの役目をする。
すなわち、写真のフイルムのように、スプロケ
ツトの位置決めピンを回転することにより、
TAB31は送り出されていく。
ツトの位置決めピンを回転することにより、
TAB31は送り出されていく。
現在、TABの幅は35mmが主流であるが、70mm
に移行する傾向にある。
に移行する傾向にある。
次に、スプロケツトの使用状態説明図を第3図
に示す。
に示す。
第3図の10は35mm用のスプロケツトであり、
スプロケツト10を回転軸4に取り付け、幅35mm
のTAB31Aをスプロケツト10の先端にある
位置決めピンに挿入する。
スプロケツト10を回転軸4に取り付け、幅35mm
のTAB31Aをスプロケツト10の先端にある
位置決めピンに挿入する。
回転軸4はサポート5で支持されており、駆動
源6で回転軸4を回転すれば、TAB31Aを送
り出すことができる。
源6で回転軸4を回転すれば、TAB31Aを送
り出すことができる。
リング7は、スプロケツト10の位置決め用ス
ペーサである。
ペーサである。
次に、スプロケツト10の側面図を第4図に示
す。
す。
スプロケツト10の円周に沿つて位置決めピン
10Aが突起として取り付けられている。
10Aが突起として取り付けられている。
例えば、第4図のスプロケツト10として、直
径が60mm、位置決めピン10Aを40個取り付けた
ものを使用する。
径が60mm、位置決めピン10Aを40個取り付けた
ものを使用する。
次に、他のスプロケツトの使用状態説明図を第
5図に示す。
5図に示す。
第5図の20は70mm用のスプロケツトであり、
スプロケツト20を回転軸4に取り付け、幅70mm
のTAB31Bをスプロケツト20の先端にある
位置決めピン20Aに挿入する。
スプロケツト20を回転軸4に取り付け、幅70mm
のTAB31Bをスプロケツト20の先端にある
位置決めピン20Aに挿入する。
回転軸4にスプロケツト10をセツトしていた
ところ、スプロケツト20をセツトすることにな
つた場合は、回転軸4からスプロケツト10を外
し、スプロケツト20と交換しなければならな
い。
ところ、スプロケツト20をセツトすることにな
つた場合は、回転軸4からスプロケツト10を外
し、スプロケツト20と交換しなければならな
い。
交換したスプロケツト10を保管しておく必要
もある。
もある。
(c) 考案の目的
この考案は、一つの回転軸に幅の違うスプロケ
ツトを場所を取らないで構成することができるよ
うにし、幅の違うTABに対しても、スプロケツ
トを交換しなくてもすむようにすることを目的と
する。
ツトを場所を取らないで構成することができるよ
うにし、幅の違うTABに対しても、スプロケツ
トを交換しなくてもすむようにすることを目的と
する。
(d) 考案の実施例
次に、この考案による実施例の構成図を第1図
に示す。
に示す。
第1図の1Aの1Bはスプロケツト、2Aと2
Bは軸、3は回転軸、3A,3B,3C,3Dは
ストツパ、4Aと4Bはピンストツパである。
Bは軸、3は回転軸、3A,3B,3C,3Dは
ストツパ、4Aと4Bはピンストツパである。
ストツパ3Dは、サポート4の端部で構成され
ている。
ている。
第1図では、スプロケツト1Aを軸2Aに取り
付け、スプロケツト1Bを軸2Bに取り付けてい
る。そして、回転軸3にストツパ3A〜3Dを設
けている。
付け、スプロケツト1Bを軸2Bに取り付けてい
る。そして、回転軸3にストツパ3A〜3Dを設
けている。
また、ストツパ3Aとストツパ3Bの間に回転
軸3に対し出入するピンストツパ4Aを設け、ス
トツパ3Cとストツパ3Dの間に回転軸3に対し
出入するピンストツパ4Bを設けている。
軸3に対し出入するピンストツパ4Aを設け、ス
トツパ3Cとストツパ3Dの間に回転軸3に対し
出入するピンストツパ4Bを設けている。
第1図は、軸2Aをストツパ3Bとピンストツ
パ4Aの間に配置し、軸2Bをストツパ3Cとピ
ンストツパ4Bの間に配置したものであり、スプ
ロケツト1Aとスプロケツト1Bで幅の狭い
TABに対するスプロケツトを構成する。
パ4Aの間に配置し、軸2Bをストツパ3Cとピ
ンストツパ4Bの間に配置したものであり、スプ
ロケツト1Aとスプロケツト1Bで幅の狭い
TABに対するスプロケツトを構成する。
次に、第1図の変化図を第2図に示す。
第2図は、第1図の状態からピンストツパ4A
を押し下げ、軸2Aをストツパ3Aに当たるまで
外側にスライドし、ピンストツパ4Bを押し下
げ、軸2Bをストツパ3Dに当たるまで外側にス
ライドしたものである。
を押し下げ、軸2Aをストツパ3Aに当たるまで
外側にスライドし、ピンストツパ4Bを押し下
げ、軸2Bをストツパ3Dに当たるまで外側にス
ライドしたものである。
第2図のように配置すれば、スプロケツト1A
とスプロケツト1Bで幅の広いTABに対するス
プロケツトを構成する。
とスプロケツト1Bで幅の広いTABに対するス
プロケツトを構成する。
軸2A,2Bと回転軸3の関係は、軸2A,2
Bと回転軸3の間に第4図のキー溝10Bを設け
るなどして、スプロケツト1A,1Bの先端にあ
る位置決めピンが対称の位置になるようにする。
Bと回転軸3の間に第4図のキー溝10Bを設け
るなどして、スプロケツト1A,1Bの先端にあ
る位置決めピンが対称の位置になるようにする。
(e) 考案の効果
この考案によれば、幅の違うTABに対しても
そのTABに対応したスプロケツトを構成するこ
とができるので、スプロケツトを交換する必要が
なく、またスプロケツトを保管する必要もなくな
る。
そのTABに対応したスプロケツトを構成するこ
とができるので、スプロケツトを交換する必要が
なく、またスプロケツトを保管する必要もなくな
る。
第1図はこの考案による実施例の構成図、第2
図は第1図の変化図、第3図はスプロケツトの使
用状態説明図、第4図はスプロケツト10の側面
図、第5図は他のスプロケツトの使用状態説明
図、第6図はTABの部分外観図である。 1A,1B……スプロケツト、2A,2B……
軸、3……回転軸、3A,3B,3C,3D……
ストツパ、4A,4B……ピンストツパ、5……
サポート、6……駆動源、10……スプロケツ
ト、20……スプロケツト。
図は第1図の変化図、第3図はスプロケツトの使
用状態説明図、第4図はスプロケツト10の側面
図、第5図は他のスプロケツトの使用状態説明
図、第6図はTABの部分外観図である。 1A,1B……スプロケツト、2A,2B……
軸、3……回転軸、3A,3B,3C,3D……
ストツパ、4A,4B……ピンストツパ、5……
サポート、6……駆動源、10……スプロケツ
ト、20……スプロケツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第1のスプロケツト1Aを第1の軸2Aに取り
付け、 第2のスプロケツト1Bを第2の軸2Bに取り
付け、 回転軸3に第1のストツパ3A、第2のストツ
パ3B、第3のストツパ3C、第4のストツパ3
Dを設け、 第1のストツパ3Aと第2のストツパ3Bの間
に回転軸3に対し出入する第1のピンストツパ4
Aを設け、 第3のストツパ3Cと第4のストツパ3Dの間
に回転軸3に対し出入する第2のピンストツパ4
Bを設け、 第1の軸2Aを第2のストツパ3Bと第1のピ
ンストツパ4Aの間に配置し、第2の軸2Bを第
2のストツパ3Cと第2のピンストツパ4Bの間
に配置することにより、第1のスプロケツト1A
と第2のスプロケツト1Bで幅の狭い第1の
TABに対するスプロケツトを構成し、 第1の軸2Aを第1のストツパ3Aと第1のピ
ンストツパ4Aの間に配置し、第2の軸2Bを第
4のスツパ3Dと第2のピンストツパ4Bの間に
配置することにより、第1のスプロケツト1Aと
第2のスプロケツト1Bで幅の広い第2のTAB
に対するスプロケツトを構成することを特徴とす
る幅の違うTABに対する共用スプロケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2630688U JPH0525242Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2630688U JPH0525242Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01130532U JPH01130532U (ja) | 1989-09-05 |
| JPH0525242Y2 true JPH0525242Y2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=31247811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2630688U Expired - Lifetime JPH0525242Y2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525242Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP2630688U patent/JPH0525242Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01130532U (ja) | 1989-09-05 |
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