JPS62186503A - 超電導装置 - Google Patents
超電導装置Info
- Publication number
- JPS62186503A JPS62186503A JP2841186A JP2841186A JPS62186503A JP S62186503 A JPS62186503 A JP S62186503A JP 2841186 A JP2841186 A JP 2841186A JP 2841186 A JP2841186 A JP 2841186A JP S62186503 A JPS62186503 A JP S62186503A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding frame
- slit
- superconducting coil
- superconducting
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Superconductive Dynamoelectric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は超電導装置特に超電導マグネットに使用され
る超電導コイル用巻粋に関するものである。
る超電導コイル用巻粋に関するものである。
従来のこの種超電導装置は、第5図および第6図に示す
よう構成されていた。即ち第5図および第6図にわいて
、1は第1の巻枠、2は第1の巻枠1に巻回された超電
導コイル、3は超電導コイル2の外周に配置された軸方
向に2分割された第2の巻枠、4は第2の巻枠3に巻回
された超電導コイルである。
よう構成されていた。即ち第5図および第6図にわいて
、1は第1の巻枠、2は第1の巻枠1に巻回された超電
導コイル、3は超電導コイル2の外周に配置された軸方
向に2分割された第2の巻枠、4は第2の巻枠3に巻回
された超電導コイルである。
この従来のものでは、超電導コイル2の外周に第2の巻
枠3を配置する場合、巻枠3が2分割されているので、
仮止め後寸法出しをしていた。
枠3を配置する場合、巻枠3が2分割されているので、
仮止め後寸法出しをしていた。
このように第2の巻枠3を超電導コイル2の外周に装着
する場合、人もしくはクレーン等で支えて仮止め後、寸
法出しをする。また仮止め後寸法出しをして最終取付で
巻枠がずれたり、それにより超電導コイルに傷をっけた
りしないよう作業に注意を払う必要があった。
する場合、人もしくはクレーン等で支えて仮止め後、寸
法出しをする。また仮止め後寸法出しをして最終取付で
巻枠がずれたり、それにより超電導コイルに傷をっけた
りしないよう作業に注意を払う必要があった。
この発明は、このような従来のものの問題点を解消する
ためになされたもので、位置決めが簡単に行えると共に
巻枠の支持も、巻枠自体の弾性とコイル巻同時の張力と
で支持し、巻枠をずれることなく取付けられろ超電導装
置を得ようとするものである。
ためになされたもので、位置決めが簡単に行えると共に
巻枠の支持も、巻枠自体の弾性とコイル巻同時の張力と
で支持し、巻枠をずれることなく取付けられろ超電導装
置を得ようとするものである。
この発明に係る超電導装置は、第1の筒形巻枠に巻回さ
れた第1の超電導コイルの外周に軸方向にスリットが設
けられた第2の筒形巻枠を密着配置し、この第2の巻枠
の外周に第2の超電導コイルを巻回したものである。
れた第1の超電導コイルの外周に軸方向にスリットが設
けられた第2の筒形巻枠を密着配置し、この第2の巻枠
の外周に第2の超電導コイルを巻回したものである。
この発明における超電導コイルの第2の巻枠は、スリッ
トを押開いて第1の超電導コイルの外周に装着し、スリ
ットを元の状態に戻した際の第2の巻枠自体の弾性を利
用して第1の超電導コイルに密着させるようにしたので
、巻枠の装着・位置決めが簡単にでき且つ精度が向上す
る。
トを押開いて第1の超電導コイルの外周に装着し、スリ
ットを元の状態に戻した際の第2の巻枠自体の弾性を利
用して第1の超電導コイルに密着させるようにしたので
、巻枠の装着・位置決めが簡単にでき且つ精度が向上す
る。
以下この発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。即ち第1図〜第3図において、1は位置決め
用穴11を有する第1の巻枠、5は第1の超電導コイル
2の外周に配置され、位置決め用穴51およびスリット
52を有する第2の巻枠、6は第1、第2の巻枠1.5
の位置決め用穴11.51に挿入され巻枠1.5相互間
を固定する位置決めピンである。
説明する。即ち第1図〜第3図において、1は位置決め
用穴11を有する第1の巻枠、5は第1の超電導コイル
2の外周に配置され、位置決め用穴51およびスリット
52を有する第2の巻枠、6は第1、第2の巻枠1.5
の位置決め用穴11.51に挿入され巻枠1.5相互間
を固定する位置決めピンである。
なおその他の構成は第5図および第6図に示す従来のも
のと同様であるので説明を省略する。ここで第3図に示
す第2の巻枠5の位置決め用穴51は円形および楕円形
に形成されているが第4図に示すようにいずれも楕円形
にしてもよい。
のと同様であるので説明を省略する。ここで第3図に示
す第2の巻枠5の位置決め用穴51は円形および楕円形
に形成されているが第4図に示すようにいずれも楕円形
にしてもよい。
このように構成されたものでは、スリット52を有する
第2の巻枠5を第1の超電導コイル2の外周にスリット
52を押開いてかぶせ位置決めピン6を用いて第1、第
2の巻枠1.5を取付け、その後、スリット52を元に
戻して第2の巻枠5自体の弾性を利用して超電導コイル
2に密着させ、その上に第2の超電導線4を巻回する。
第2の巻枠5を第1の超電導コイル2の外周にスリット
52を押開いてかぶせ位置決めピン6を用いて第1、第
2の巻枠1.5を取付け、その後、スリット52を元に
戻して第2の巻枠5自体の弾性を利用して超電導コイル
2に密着させ、その上に第2の超電導線4を巻回する。
上記のようにこの発明による超電導装置は、超電導コイ
ルの巻枠にスリットを設けたので、巻枠の取付、位置決
めが筒用に行えるとともに、精度の高いものが得られる
。
ルの巻枠にスリットを設けたので、巻枠の取付、位置決
めが筒用に行えるとともに、精度の高いものが得られる
。
第1図〜第3図はいずれもこの発明の一実施例を示すも
ので、第1図は断面で示す正面図、第2図は第1図の要
部拡大正面図、第3図は要部を断面で示す分解側面図、
第4図はこの発明の他の実施例を示す要部側断面図、第
5図および第6図はいずれも従来のこの種超電導装置を
示すもので、第5図は断面で示す正面図、第6図は第5
図の要部拡大正面図である。 図中、1は第1の巻枠、2は第1の超電導コイル、3.
5は第2の巻枠、4は第2の超電導コイル、6は位置決
めピン、11.51は位置決め用穴、52はスリットで
ある。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ので、第1図は断面で示す正面図、第2図は第1図の要
部拡大正面図、第3図は要部を断面で示す分解側面図、
第4図はこの発明の他の実施例を示す要部側断面図、第
5図および第6図はいずれも従来のこの種超電導装置を
示すもので、第5図は断面で示す正面図、第6図は第5
図の要部拡大正面図である。 図中、1は第1の巻枠、2は第1の超電導コイル、3.
5は第2の巻枠、4は第2の超電導コイル、6は位置決
めピン、11.51は位置決め用穴、52はスリットで
ある。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)第1の筒形巻枠に巻回された第1の超電導コイル
、この超電導コイルの外周に密着するように配置され、
軸方向にスリットが設けられた第2の筒形巻枠、この第
2の筒形巻枠に巻回された第2の超電導コイルを備えた
超電導装置。 - (2)第1、第2の筒形巻枠に夫々設けられた穴に挿入
されるピンによって各巻枠相互間を位置決めするように
してなる特許請求の範囲第1項記載の超電導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2841186A JPS62186503A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 超電導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2841186A JPS62186503A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 超電導装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186503A true JPS62186503A (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=12247912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2841186A Pending JPS62186503A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 超電導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62186503A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011023724A (ja) * | 2009-07-16 | 2011-02-03 | Siemens Plc | ソレノイド磁石コイルの製造方法およびソレノイド磁石コイル |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP2841186A patent/JPS62186503A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011023724A (ja) * | 2009-07-16 | 2011-02-03 | Siemens Plc | ソレノイド磁石コイルの製造方法およびソレノイド磁石コイル |
| US8943676B2 (en) | 2009-07-16 | 2015-02-03 | Siemens Plc. | Method of manufacturing a solenoidal magnet structure |
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