JPH05252882A - 微粒子こんにゃくとその製法及びダイエット食品 - Google Patents

微粒子こんにゃくとその製法及びダイエット食品

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JPH05252882A
JPH05252882A JP4082756A JP8275692A JPH05252882A JP H05252882 A JPH05252882 A JP H05252882A JP 4082756 A JP4082756 A JP 4082756A JP 8275692 A JP8275692 A JP 8275692A JP H05252882 A JPH05252882 A JP H05252882A
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JP
Japan
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konjac
water
fine particle
particles
konjak
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JP4082756A
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Taihei Kitahara
大平 北原
Koichi Owa
光一 大輪
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HITACHI KINZOKU ESTATE KK
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HITACHI KINZOKU ESTATE KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ダイエット対象食品と混合してこれを調理して
もダイエット食品の食感や喉ごしを損なわない微粒子こ
んにゃくとその製法、並びにこれを混合したダイエット
食品を提供する。 【構成】こんにゃくゲルの立体的網状繊維組織と実質的
に同等の組織を有し、水分を実質的にすべて吸蔵水とし
て保有し、微小な粒子に切断された微粒子こんにゃくで
あり、また、原料こんにゃくを平均粒径1〜10mmに
粗切断する工程と、該粗切断したこんにゃくを水洗する
工程と、該水洗したこんにゃくを脱水する工程と、該脱
水したこんにゃくを、高速カッターによって粒径が30
〜500μmの粒子の重量比率が40〜60%であり、
粒径が5μm以下の粒子の重量比率が40〜60%に微
切断する工程とを有する、こんにゃくゲルの立体的網状
繊維組織と実質的に同等の組織を有し、水分を実質的に
すべて吸蔵水として保有する微粒子こんにゃくの製法で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は微粒子こんにゃくとそ
の製法、並びに該微粒子こんにゃくを混合したダイエッ
ト食品に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】こんに
ゃくの有する無カロリー性と食物繊維に着目して、こん
にゃくと各種ダイエット対象食品とを混合してダイエッ
ト食品を得る試みが従来よりなされている。こんにゃく
の無カロリー性はこんにゃくゲルに含まれた水分が96
〜98%もあるが故であり、要はこんにゃくの保水力の
ためである。食物繊維量にしても含有マンナン量は2〜
3%に過ぎない。
【0003】しかしながら第1にこんにゃくは灰味臭が
強く、他の食品素材と混合すると不美味となる。第2に
こんにゃくは96〜98%の水分のため他の食品との混
合調味を行なうことができない。第3にこんにゃくはア
ルカリ度が高く調味バランスが取れない。第4にこんに
ゃくはゴム質状で加熱により硬くなり味の滲み込みが悪
い。第5にこんにゃくは従来粗挽き破砕することはでき
たものの微粒化することはできなかった。粗挽き破砕し
たものは焼成、高圧殺菌、冷凍、乾燥等の調理処理をす
ると、こんにゃくゲルの立体性を失い、ざらざらとした
異物感の食感となり不美味となる。第6にこんにゃくの
微粒化について磨砕方式や一般的カッターミキサー等の
利用がいわれているが、本発明者による実験では共に実
用的効果はなかった。第7にこんにゃく精粉を直接ダイ
エット対象食品に混合する試みもあるが、精粉特有のエ
グ味とトリメチルアミン臭のために、せいぜい0.2〜
0.5%程度しか混合することができない。
【0004】この結果従来のダイエット食品中のこんに
ゃくの混合率はせいぜい数%であって、実質的にはダイ
エット食品とはいい難い。本発明はこんにゃくの灰味臭
を除去し、ダイエット対象食品と混合してこれを調理し
てもダイエット食品の食感や喉ごしを損なわない微粒子
こんにゃくと、これを混合したダイエット食品の提供を
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになされたものであり、すなわちこんにゃくゲ
ルの立体的網状繊維組織と実質的に同等の組織を有し、
水分を実質的にすべて吸蔵水として保有し、微小な粒子
に切断された微粒子こんにゃくであり、また、該微粒子
こんにゃくとダイエット対象食品とを混合したダイエッ
ト食品であり、また、原料こんにゃくを平均粒径1〜1
0mmに粗切断する工程と、該粗切断したこんにゃくを
水洗する工程と、該水洗したこんにゃくを脱水する工程
と、該脱水したこんにゃくを、高速カッターによって粒
径が30〜500μmの粒子の重量比率が40〜60%
であり、粒径が5μm以下の粒子の重量比率が40〜6
0%に微切断する工程とを有する、こんにゃくゲルの立
体的網状繊維組織と実質的に同等の組織を有し、水分を
実質的にすべて吸蔵水として保有する微粒子こんにゃく
の製法である。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明すると、先ず次
の要領で原料こんにゃくを製造した。すなわち、ニーダ
ー(加温、撹拌混煉用蒸気二重釜)にて水8.4Kgに
こんにゃく精粉(グルコナンマンや卸し生こんにゃく芋
でも可)300gを混入撹拌する。水温40℃(15〜
60℃ならば可)に保ち1.5時間(30分〜3時間な
らば可)静置し、精粉が完全に膨潤溶解した、いわゆる
糊とする。この糊に2%(2〜4%ならば可)程度の石
灰乳(水酸化カルシューム)を糊重量の10%(7〜1
0%ならば可)量を添加して混練し、成型容器に移して
煉瓦状大程度に成型してゲル化せしめ、80〜90℃の
熱水に浸漬し、自然放冷状態で一晩放置してゲル化を充
分に強固ならしめる。次いで3〜5cm角あるいは径5
〜6cm程度の小塊(ブロック)状に裁断して、含水率
97%の原料こんにゃくを得る。
【0007】しかる後この原料こんにゃくをチョッパー
によって平均粒径1〜10mm、平均約4mm粒程度に
粗切断し、この粗切断したこんにゃくを約50〜60℃
の温水に30〜40分間浸漬水洗し、且つその間に撹拌
換水を1〜2回程度実施し、水洗したこんにゃくは遠心
脱水機によって脱水する。この脱水したこんにゃくを高
速マイクロカッターによって約5分間微切断して微粒子
こんにゃくを得た。
【0008】なお通常のこんにゃくでは、こんにゃく精
粉の単位重量に対する加水倍率が40倍程度であるが、
35倍を越えるとこんにゃくゲルの構造が粗く軟らかく
なり、自由水を離水しやすくなり、弾力が劣り、食感が
ざらつく。他方25倍未満とすると、こんにゃくゲルの
構造が密となり粒が硬く弾力があるので、後の微切断時
に刃に弾かれてやや粗い粒子しか得ることができない。
したがって原料こんにゃくとしては、こんにゃく精粉の
単位重量に対する加水倍率を25〜35倍として製造さ
れたもの、特に28倍程度のものが好ましい。
【0009】粗切断工程は、次の水洗工程によるこんに
ゃく灰味臭除去操作の向上を図るために行うものであ
る。但し平均粒径1mm未満に切断すると、水洗工程後
の水切り時及び脱水工程においてスクリーン、籠目、布
目より流失し、あるいは目詰まりして水切り又は脱水す
ることができなくなる。他方平均粒径10mmを超過し
て切断すると灰味臭の除去が困難となる。したがって平
均粒径1〜10mm程度の粗切断にとどめることが好ま
しい。
【0010】水洗工程はこんにゃく特有の灰味臭を除去
するために行なうものである。但し水温40℃未満では
灰味臭の除去に時間がかかり、60℃を越えると粒子の
表層部が凝固して硬度を増し、内心部の灰味臭を除去し
難くなる。したがって40〜60℃の温水で水洗するこ
とが好ましい。なお水洗工程によってpH8程度にまで
低下するが、微酸液に浸漬すればpH7〜pH5程度に
まですることができる。
【0011】脱水工程は微粒子こんにゃくの流通、保
管、品質保全、冷蔵、冷凍、解凍等の取扱い性、及び食
感品質性、食品化加工性等の向上を図り、且つダイエッ
ト対象食品との混合性を図るために行うものである。脱
水は圧搾、絞り、遠心分離等の機械的脱水によって、こ
んにゃくゲルの網状繊維組織の間隙に存する自由水を実
質的にすべて脱水するものであり、この結果、微粒子こ
んにゃくが保有する水分は実質的にすべてこんにゃくゲ
ルの網状繊維組織体内に吸着包蔵された吸蔵水となる。
【0012】微切断工程はこんにゃくの舌ざわりの向上
を図るために行うものであり、本実施例では高速マイク
ロカッターを用い、該マイクロカッターの刃はパン切り
ナイフ状の波刃型状で、回転方向にやや湾曲した2枚刃
を用い、回転数は3000〜3600rpmが最も良か
った。微切断後の微粒子こんにゃくの粒度分布の測定結
果を図1に示す。図1より明らかなように比較的大径の
粒子と比較的小径の粒子とに分化した2極分布をなして
おり、比較的大径の粒子が多少の歯ごたえを与え、比較
的小径の粒子が滑らかさを与え、両者が混ざり合って好
適な食感を与えているものと推察される。したがって粒
径が30〜500μmの粒子の重量比率が40〜60
%、粒径が5μm以下の粒子の重量比率が40〜60%
に微切断するのが好ましいことが解った。
【0013】なお一般的カッターミキサーではカッター
刃が鎌状や青龍刀状、板状の平刃であり、こんにゃく粗
粒子の弾性力のため、刃に当っても弾かれて微切断する
ことができない。また磨砕すなわち擂り潰しによる微粒
子化は、こんにゃくゲルの立体的な網状繊維組織が破壊
され、繊維体内の吸蔵水が離れて立体性を失い、食感は
ざらつく。図2及び図3は本実施例による微粒子こんに
ゃくの顕微鏡組織写真であり、比較のため図4及び図5
に磨砕よって微粒子化したこんにゃくの顕微鏡組織写真
を示す。両図より明らかなように、本実施例の微粒子こ
んにゃくではこんにゃくゲルの立体的な網状繊維組織が
維持されているのに反し、磨砕よって微粒子化したこん
にゃくではこんにゃくゲルの立体的な網状繊維組織が破
壊されて平板な組織となっており、したがって十分な量
の吸蔵水を保有することができない。なおフードカッタ
ー(サイレントカッター)では1mm以下に微切断する
ことはできない。
【0014】以上のようにして製造した微粒子こんにゃ
くは、あくまでもこんにゃくであり、ゲルの立体的な繊
維組織を保有するものである。すなわち繊維体は完全で
あり、吸蔵水も失っていない弾力性のある完全こんにゃ
くである。この微粒子こんにゃくの含水率をケット型赤
外線デジタル水分計によって測定した。測定は105℃
で30分間行ない、最も良好な微粒子こんにゃくの含水
率の測定値は70〜75%であった。これは、測定を6
0分以上行なったとした最終的な含水率としては、85
〜91%に対応する。すなわち最も好ましい微粒子こん
にゃくは、85〜91%程度の含水率を有し、且つ実質
的にすべての水分を吸蔵水として保有するものであるこ
とが解った。
【0015】この微粒子こんにゃくとダイエット対象食
品とを混合して得たダイエット食品の一例を表1と表2
に示す。先ず表1はパンケーキの原料構成とカロリー値
とを示し、表1中比較例1は通常のパンケーキを示す。
比較例1に示すように通常のパンケーキは100g当り
約77gのじゃがいもを含んでおり、また100g当り
約126Kcalのカロリーを有している。実施例1は
比較例1のじゃがいもの半分を微粒子こんにゃくによっ
て置き換えたダイエットパンケーキであり、実施例1に
示すように100g当り38.5gの微粒子こんにゃく
を混合したダイエットパンケーキは、100g当り約9
6Kcalのカロリーを有している。すなわち微粒子こ
んにゃくを約38.5%混合することにより、パンケー
キのカロリー値を当初の値の約77%に減らすことがで
きる。同様に表2はハンバーグを示し、表2中比較例2
は通常のハンバーグを示し、通常のハンバーグは100
g当り約86gの挽き肉を含んでおり、また100g当
り約200Kcalのカロリーを有している。実施例2
及び3は比較例2の挽き肉の一部を微粒子こんにゃくに
よって置き換えたダイエットハンバーグである。表2に
示すように、微粒子こんにゃくを約54%混合した実施
例2ではハンバーグのカロリー値を当初の値の約50%
に減らすことができ、微粒子こんにゃくを約75%混合
した実施例3ではハンバーグのカロリー値を当初の値の
約31%に減らすことができる。
【0016】
【表1】
【0017】
【表2】
【0018】次に上記実施例1のダイエットパンケーキ
と実施例2及び3のダイエットハンバーグとを、在日外
国人を含む数人に供したところ、通常のパンケーキ及び
ハンバーグとみまごうほどの外観と食感とを有している
との評価を得た。なお本実施例ではダイエット対象食品
がパンケーキ及びハンバーグである場合について説明し
たが、その他ソーセージ、しゅうまい、ぎょうざ、肉団
子、コロッケ、メンチボール、ステーキ、かまぼこ、ち
くわ等の練製品、パスタ、スープ、オートミル、ソー
ス、シャーベット、アイスクリーム等の冷菓類、菓子
類、乳製品類などにも前記した微粒子こんにゃくを混合
してダイエット食品とすることができる。また実質的に
ダイエット食品といい得るためには、微粒子こんにゃく
の混合率を約10%以上とする必要があるが、そのとき
でも当該ダイエット食品の外観及び食感はダイエット対
象食品のそれと異なることがないことが明かとなった。
なお特に好ましい微粒子こんにゃくの混合率は、50%
以上である。
【0019】
【発明の効果】本発明はこんにゃくの灰味臭を除去し、
こんにゃくの立体ゲル構造すなわち立体状の網状繊維組
織構造をそのまま保った微粒子こんにゃくとしているか
ら、ダイエット対象食品と混合してこれに焼成、焙炒、
煮付け、乾燥、冷凍、解凍等の調理をしても、微粒子こ
んにゃく自体の離水や痩せ固まりは少なく、ダイエット
食品の食感、喉ごしに異物感がなく、ざらつきを感じさ
せない。また水分は実質的にすべて吸蔵水として保有し
ているから解凍時の離水量は少なく食品化の範囲も広
い。すなわち本発明によって、ダイエット対象食品に混
合してもダイエット食品の食感を損なわない微粒子こん
にゃくとその製法、並びに該微粒子こんにゃくを混合し
たダイエット食品が提供された。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による微粒子こんにゃくの粒
度分布を示す図
【図2】該実施例の100倍顕微鏡組織写真
【図3】同じく1000倍顕微鏡組織写真
【図4】磨砕よって微粒子化したこんにゃくの100倍
顕微鏡組織写真
【図5】同じく1000倍顕微鏡組織写真
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による微粒子こんにゃくの粒
度分布を示す図
【図2】該実施例の繊維の形状を示す100倍顕微鏡写
【図3】同じく繊維の形状を示す1000倍顕微鏡写真
【図4】磨砕よって微粒子化したこんにゃくの繊維の形
状を示す100倍顕微鏡写真
【図5】同じく繊維の形状を示す1000倍顕微鏡写真
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A23L 1/16 E 2121−4B 1/168 1/307 1/317 Z 8931−4B A 8931−4B B 8931−4B 1/325 101 D 1/39 1/48

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】こんにゃくゲルの立体的網状繊維組織と実
    質的に同等の組織を有し、水分を実質的にすべて吸蔵水
    として保有し、微小な粒子に切断された微粒子こんにゃ
    く。
  2. 【請求項2】粒径が30〜500μmの前記粒子の重量
    比率が40〜60%であり、粒径が5μm以下の粒子の
    重量比率が40〜60%である請求項1記載の微粒子こ
    んにゃく。
  3. 【請求項3】前記水分の重量比率が85〜91%である
    請求項1又は2記載の微粒子こんにゃく。
  4. 【請求項4】請求項1、2又は3記載の微粒子こんにゃ
    くと、ダイエット対象食品とを混合したダイエット食
    品。
  5. 【請求項5】前記ダイエット対象食品がパンケーキ、ハ
    ンバーグ、ソーセージ、しゅうまい、ぎょうざ、肉団
    子、コロッケ、メンチボール、ステーキ、練製品、パス
    タ、スープ、オートミル、ソース、冷菓類、菓子類、又
    は乳製品類であり、前記微粒子こんにゃくの混合率が1
    0%以上である請求項4記載のダイエット食品。
  6. 【請求項6】原料こんにゃくを平均粒径1〜10mmに
    粗切断する工程と、該粗切断したこんにゃくを水洗する
    工程と、該水洗したこんにゃくを脱水する工程と、該脱
    水したこんにゃくを、高速カッターによって粒径が30
    〜500μmの粒子の重量比率が40〜60%であり、
    粒径が5μm以下の粒子の重量比率が40〜60%に微
    切断する工程とを有する、こんにゃくゲルの立体的網状
    繊維組織と実質的に同等の組織を有し、水分を実質的に
    すべて吸蔵水として保有する微粒子こんにゃくの製法。
  7. 【請求項7】前記原料こんにゃくは、こんにゃく精粉の
    単位重量に対する加水倍率を25〜35倍として製造さ
    れたものである請求項6記載の微粒子こんにゃくの製
    法。
  8. 【請求項8】前記水洗工程は、水温40〜60℃で行な
    う請求項6又は7記載の微粒子こんにゃくの製法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005049048A1 (en) * 2003-11-20 2005-06-02 Rubicon Research Private Limited Fiber rich fraction of trigonella foenum-graecum and its use as a pharmaceutcal excipient
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KR102431359B1 (ko) * 2021-10-06 2022-08-10 (주)허스델리 곤약 알갱이를 포함하는 소시지 및 이의 제조방법
CN119405028A (zh) * 2024-12-05 2025-02-11 湖南兰亭食品有限公司 一种在低温下保持q弹的魔芋芋圆及制备方法

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