JPH05253109A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH05253109A JPH05253109A JP5333292A JP5333292A JPH05253109A JP H05253109 A JPH05253109 A JP H05253109A JP 5333292 A JP5333292 A JP 5333292A JP 5333292 A JP5333292 A JP 5333292A JP H05253109 A JPH05253109 A JP H05253109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- vacuum cleaner
- electric vacuum
- roller
- intake port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホースを引っ張って電気掃除機本体の方向転
換をさせるときに非常に優れた小回り性を発揮して使用
性の向上を図った電気掃除機を提供することを目的とす
る。 【構成】 電気掃除機本体21の下面34外周部分に取
り付けた複数個のキャスター35と電気掃除機本体21
下面34の略中心にキャスター35の下面よりも若干下
方に突出したローラ36を構成している。
換をさせるときに非常に優れた小回り性を発揮して使用
性の向上を図った電気掃除機を提供することを目的とす
る。 【構成】 電気掃除機本体21の下面34外周部分に取
り付けた複数個のキャスター35と電気掃除機本体21
下面34の略中心にキャスター35の下面よりも若干下
方に突出したローラ36を構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機に関し、特
に移動用のキャスター、ローラなどを配設した電気掃除
機に関する。
に移動用のキャスター、ローラなどを配設した電気掃除
機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機は、特開平2
−237525号公報などに示されているように本体下
方に複数個の移動用のキャスターを配設した構成が一般
的であった。
−237525号公報などに示されているように本体下
方に複数個の移動用のキャスターを配設した構成が一般
的であった。
【0003】以下、図6,図7に従って説明する。1は
集塵室、モータ(図示していない)、などを配設した電
気掃除機本体(以下、本体という)である。2は集塵室
前方の本体1に設けられた吸気口であり、ホース3の接
続パイプ4を接続する。ホース3の先端パイプ5には延
長管6が接続され、さらに延長管6の先には床ノズル7
が接続される。本体1の下面には、キャスター8を本体
1より張り出して四方に装着し、かつ、本体1に形成し
た回動軸9を介して、また、ローラ10により回動自在
に配設した車輪台11を備えている。また、本体1の下
面に形成したストッパーA1aと車輪台11の本体1配
設面に形成したストッパーB11aにより本体1に対し
ての車輪台11の回転は略360°に規制されている。
集塵室、モータ(図示していない)、などを配設した電
気掃除機本体(以下、本体という)である。2は集塵室
前方の本体1に設けられた吸気口であり、ホース3の接
続パイプ4を接続する。ホース3の先端パイプ5には延
長管6が接続され、さらに延長管6の先には床ノズル7
が接続される。本体1の下面には、キャスター8を本体
1より張り出して四方に装着し、かつ、本体1に形成し
た回動軸9を介して、また、ローラ10により回動自在
に配設した車輪台11を備えている。また、本体1の下
面に形成したストッパーA1aと車輪台11の本体1配
設面に形成したストッパーB11aにより本体1に対し
ての車輪台11の回転は略360°に規制されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら以上の構
造においては、本体1が車輪台11上で回動していると
きは回転性はよいが、例えば本体1が回りきってストッ
パーA1aとストッパーB11aが当接する状態では本
体1の回転性は非常に悪くなる。また、本体1と車輪台
11が回動自在に構成されているということは本体1と
車輪台11との間には隙間が形成されており、その隙間
に塵埃がたまったり、マッチ棒や爪楊枝などが侵入した
ときには途端に本体1の回転性は著しく低下してしま
う。また、車輪台11という別部材を使用しておりこの
車輪台11に対して本体1を回転させるためにローラ1
0が必要であり、複雑な構成となっているとともに作業
性が悪くコストアップでもあり、製品全体が大形化し、
重量も重くなっている。さらには本体1に形成した回動
軸9に常に力がかかっており、また、使用状態において
はさらにストッパーA1aとストッパーB11aがぶつ
かりあっており、各々の強度、耐久性にも問題があっ
た。
造においては、本体1が車輪台11上で回動していると
きは回転性はよいが、例えば本体1が回りきってストッ
パーA1aとストッパーB11aが当接する状態では本
体1の回転性は非常に悪くなる。また、本体1と車輪台
11が回動自在に構成されているということは本体1と
車輪台11との間には隙間が形成されており、その隙間
に塵埃がたまったり、マッチ棒や爪楊枝などが侵入した
ときには途端に本体1の回転性は著しく低下してしま
う。また、車輪台11という別部材を使用しておりこの
車輪台11に対して本体1を回転させるためにローラ1
0が必要であり、複雑な構成となっているとともに作業
性が悪くコストアップでもあり、製品全体が大形化し、
重量も重くなっている。さらには本体1に形成した回動
軸9に常に力がかかっており、また、使用状態において
はさらにストッパーA1aとストッパーB11aがぶつ
かりあっており、各々の強度、耐久性にも問題があっ
た。
【0005】また、本体1外周よりもキャスター8が張
り出しており、机,タンス,ソファーなど家具にぶつか
りやすく、家具に傷を付けたり、引っかかったりして非
常に使い勝手の悪いものであった。
り出しており、机,タンス,ソファーなど家具にぶつか
りやすく、家具に傷を付けたり、引っかかったりして非
常に使い勝手の悪いものであった。
【0006】本発明はこのような問題点を解決するもの
であり、部品点数を増やさず走行性がよく、小回りなど
にもすぐれた使用性の向上を図った電気掃除機を提供す
ることを目的としている。
であり、部品点数を増やさず走行性がよく、小回りなど
にもすぐれた使用性の向上を図った電気掃除機を提供す
ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するため
本発明の第1の技術手段は、本体の下方に移動用のキャ
スターなどの回転体を外周近傍に複数個具備し、かつ、
本体下面の略中心に前記回転体の最下面よりも下方に若
干突出した支点を配設するものである。
本発明の第1の技術手段は、本体の下方に移動用のキャ
スターなどの回転体を外周近傍に複数個具備し、かつ、
本体下面の略中心に前記回転体の最下面よりも下方に若
干突出した支点を配設するものである。
【0008】第2の技術手段は、電気掃除機本体の吸気
口側の側面に、前方最外周面が、本体前面よりも、ま
た、電気掃除機本体下方に配設した前側の回転体よりも
前方に突出し、かつ、下方最外周面が電気掃除機本体下
方に配設した回転体の下面よりも若干上方に位置するよ
うにローラを配設するものである。
口側の側面に、前方最外周面が、本体前面よりも、ま
た、電気掃除機本体下方に配設した前側の回転体よりも
前方に突出し、かつ、下方最外周面が電気掃除機本体下
方に配設した回転体の下面よりも若干上方に位置するよ
うにローラを配設するものである。
【0009】第3の技術手段は、電気掃除機本体の吸気
口と反対側の側面に、後方最外周面が、本体後面より
も、また、電気掃除機本体下方に配設した後側の回転体
よりも後方に突出し、かつ、下方最外周面が電気掃除機
本体下方に配設した回転体の下面よりも若干上方に位置
するようにローラを配設するものである。
口と反対側の側面に、後方最外周面が、本体後面より
も、また、電気掃除機本体下方に配設した後側の回転体
よりも後方に突出し、かつ、下方最外周面が電気掃除機
本体下方に配設した回転体の下面よりも若干上方に位置
するようにローラを配設するものである。
【0010】
【作用】上記構成による作用は次のようになる。
【0011】第1の技術手段によると、本体下方に設け
た回転体よりも最下面が下方に突出した支点(回転体)
を本体下面の略中心に設けたことにより、本体の方向転
換をするときに支点が回動中心となり本体の方向転換が
でき、回転半径が0となり非常に小回り性がよくなり、
操作性、使用性の向上が図れるものである。
た回転体よりも最下面が下方に突出した支点(回転体)
を本体下面の略中心に設けたことにより、本体の方向転
換をするときに支点が回動中心となり本体の方向転換が
でき、回転半径が0となり非常に小回り性がよくなり、
操作性、使用性の向上が図れるものである。
【0012】第2の技術手段によると、本体の吸気口側
の側面に配設した本体前部よりも前方に突出し、本体下
方に配設した回転体よりも上方に位置するローラによ
り、敷居などの段差の乗り越し時に本体や本体下方の回
転体よりも先に本体前部両側に配設したローラが当た
り、段差乗り越しが非常に容易に行えるものである。
の側面に配設した本体前部よりも前方に突出し、本体下
方に配設した回転体よりも上方に位置するローラによ
り、敷居などの段差の乗り越し時に本体や本体下方の回
転体よりも先に本体前部両側に配設したローラが当た
り、段差乗り越しが非常に容易に行えるものである。
【0013】第3の技術手段によると、本体の吸気口と
反対側の側面に配設した本体後部よりも後方に突出し、
本体下方に配設した回転体よりも上方に位置するローラ
により、上方掃除をする際に本体前部を持ち上げるとロ
ーラが接地して本体を支持し、上方掃除がしやすい。ま
た、ホースを急激に引いて本体の方向転換を行うときに
は同様に本体前部が浮いて本体後方両側に配設したロー
ラにより本体の2点支持を行い、本体の回転性が向上す
るものである。
反対側の側面に配設した本体後部よりも後方に突出し、
本体下方に配設した回転体よりも上方に位置するローラ
により、上方掃除をする際に本体前部を持ち上げるとロ
ーラが接地して本体を支持し、上方掃除がしやすい。ま
た、ホースを急激に引いて本体の方向転換を行うときに
は同様に本体前部が浮いて本体後方両側に配設したロー
ラにより本体の2点支持を行い、本体の回転性が向上す
るものである。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例の電気掃除機について
添付図面にもとづいて説明する。
添付図面にもとづいて説明する。
【0015】(実施例1)第1の技術手段において、図
1〜図3に示すように、21は前側に上方開口状の集塵
室22を形成し、後方には塵埃吸引用のモータ23,電
源コード24を巻装したコード巻き取り装置25などを
組み込んだ本体で、集塵室22には塵埃を集積する紙袋
26を着脱自在に取着し、その上方開口を覆うように蓋
体27が本体21に回動自在に配設されている。この蓋
体27にはホース28の接続パイプ29が取着される吸
気口30が形成されており、ホース28の先端パイプ3
1には延長管32が取りつけられ、その先には床ノズル
33が取りつけられている。本体下面34の四方に本体
21外形より突出しないようにキャスター35を配設す
るとともにその略中心にキャスター35の下面よりもl
1だけ下方に突出するようにローラ(支点)36が配設
してある。
1〜図3に示すように、21は前側に上方開口状の集塵
室22を形成し、後方には塵埃吸引用のモータ23,電
源コード24を巻装したコード巻き取り装置25などを
組み込んだ本体で、集塵室22には塵埃を集積する紙袋
26を着脱自在に取着し、その上方開口を覆うように蓋
体27が本体21に回動自在に配設されている。この蓋
体27にはホース28の接続パイプ29が取着される吸
気口30が形成されており、ホース28の先端パイプ3
1には延長管32が取りつけられ、その先には床ノズル
33が取りつけられている。本体下面34の四方に本体
21外形より突出しないようにキャスター35を配設す
るとともにその略中心にキャスター35の下面よりもl
1だけ下方に突出するようにローラ(支点)36が配設
してある。
【0016】上記構成における作用は次のようになるも
のである。掃除中に本体21を移動させるときには通常
キャスター35によって移動するが本体21を略90°
や略180°回転させるときには本体21下面34の中
心に配設したローラ36が回転中心となり、回転半径が
0で回転しスムースに回転するものである。
のである。掃除中に本体21を移動させるときには通常
キャスター35によって移動するが本体21を略90°
や略180°回転させるときには本体21下面34の中
心に配設したローラ36が回転中心となり、回転半径が
0で回転しスムースに回転するものである。
【0017】(実施例2)第2の技術手段においては、
図4に示すように本体21の吸気口30側の両側に本体
21の前部よりも前方にl2だけ突出し、かつ、本体2
1下面34の前側のキャスター35下面よりもl3だけ
上方に位置するようにローラ37が配設されている。
図4に示すように本体21の吸気口30側の両側に本体
21の前部よりも前方にl2だけ突出し、かつ、本体2
1下面34の前側のキャスター35下面よりもl3だけ
上方に位置するようにローラ37が配設されている。
【0018】これにより、敷居38などの段差を乗り越
すときにホース28を引っ張ると敷居38に本体21前
部や前側のキャスター35が当たる前にローラ37が当
たり、ローラ37が敷居38を乗り越えることにより本
体21の移動が容易に行えるものである。
すときにホース28を引っ張ると敷居38に本体21前
部や前側のキャスター35が当たる前にローラ37が当
たり、ローラ37が敷居38を乗り越えることにより本
体21の移動が容易に行えるものである。
【0019】(実施例3)第3の技術手段においては、
図5に示すように本体21の吸気口30の反対側の両側
に本体21の後部よりも後方にl4だけ突出し、かつ、
本体21下面34の後側のキャスター35下面よりもl
5だけ上方に位置するようにローラ38が配設される。
これにより、ホース28を急激に引っ張ったときに本体
21前部が浮いてローラ38が床面に接地して本体21
を支持し、本体21の後方両側に配設したローラ38の
2点支持となり本体21の移動がスムースに行えるもの
である。また、上方掃除をするときにもホース28を上
方に引っ張ることにより、本体21の前部が浮いてロー
ラ38が床面に接地してこのローラ38の2点支持で広
範囲の上方掃除が容易に行えるものである。
図5に示すように本体21の吸気口30の反対側の両側
に本体21の後部よりも後方にl4だけ突出し、かつ、
本体21下面34の後側のキャスター35下面よりもl
5だけ上方に位置するようにローラ38が配設される。
これにより、ホース28を急激に引っ張ったときに本体
21前部が浮いてローラ38が床面に接地して本体21
を支持し、本体21の後方両側に配設したローラ38の
2点支持となり本体21の移動がスムースに行えるもの
である。また、上方掃除をするときにもホース28を上
方に引っ張ることにより、本体21の前部が浮いてロー
ラ38が床面に接地してこのローラ38の2点支持で広
範囲の上方掃除が容易に行えるものである。
【0020】
【発明の効果】以上の実施例の説明により明らかなよう
に本発明の電気掃除機によれば、以下の大きな効果を得
るものである。
に本発明の電気掃除機によれば、以下の大きな効果を得
るものである。
【0021】第1の技術手段によれば、本体の下面外周
近傍に複数個配設し、かつ、本体下面の略中心に回転体
の最下面よりも下方に若干突出した支点(ローラ)を配
設したことにより、本体を水平方向に回転させるときに
本体下面に配設した支点が回転中心となり回転が行え、
これにより回転半径が0となり非常に優れた小回り性を
有する電気掃除機を提供し、使用性の向上が図れるもの
である。
近傍に複数個配設し、かつ、本体下面の略中心に回転体
の最下面よりも下方に若干突出した支点(ローラ)を配
設したことにより、本体を水平方向に回転させるときに
本体下面に配設した支点が回転中心となり回転が行え、
これにより回転半径が0となり非常に優れた小回り性を
有する電気掃除機を提供し、使用性の向上が図れるもの
である。
【0022】さらには、前記小回り性の向上を図るとき
に従来のように本体のほかに回転用に別体を用いること
なく構成でき部品点数の削減、組み立て性の向上、コス
トの低減、本体の小形化、軽量化が図れるものである。
に従来のように本体のほかに回転用に別体を用いること
なく構成でき部品点数の削減、組み立て性の向上、コス
トの低減、本体の小形化、軽量化が図れるものである。
【0023】第2の技術手段によれば、吸気口を形成し
た本体の前部側面に、前方最外周面が、本体前面および
本体下面に設けた前側の回転体よりも前方に突出し、か
つ、下方最外周面が回転体下面より若干上方に位置する
ようにローラを配設することにより、敷居などの段差を
乗り越すときにまずこのローラが段差に当たり段差を乗
り越して非常に容易に段差乗り越しが行えるものであ
る。
た本体の前部側面に、前方最外周面が、本体前面および
本体下面に設けた前側の回転体よりも前方に突出し、か
つ、下方最外周面が回転体下面より若干上方に位置する
ようにローラを配設することにより、敷居などの段差を
乗り越すときにまずこのローラが段差に当たり段差を乗
り越して非常に容易に段差乗り越しが行えるものであ
る。
【0024】第3の技術手段によれば、本体の吸気口配
設側と反対側の側面に、後方最外周面が、本体後面およ
び本体下面に設けた後側の回転体よりも後方に突出し、
かつ、下方最外周面が回転体下面より若干上方に位置す
るようにローラを配設することにより、本体前側を浮か
せて本体を支持することができ上方掃除時にホースを上
に向けやすくまた、本体を側面に配設したローラによっ
て2点支持することにより本体の小回り性がよく使用性
の向上が図れるものである。
設側と反対側の側面に、後方最外周面が、本体後面およ
び本体下面に設けた後側の回転体よりも後方に突出し、
かつ、下方最外周面が回転体下面より若干上方に位置す
るようにローラを配設することにより、本体前側を浮か
せて本体を支持することができ上方掃除時にホースを上
に向けやすくまた、本体を側面に配設したローラによっ
て2点支持することにより本体の小回り性がよく使用性
の向上が図れるものである。
【0025】以上述べてきたように、本発明は実使用
上、非常に有用な効果を得るものである。
上、非常に有用な効果を得るものである。
【図1】本発明の実施例1の電気掃除機の側面図
【図2】同下面図
【図3】同使用状態での斜視図
【図4】本発明の実施例2の電気掃除機の側面図
【図5】本発明の実施例3の電気掃除機の側面図
【図6】従来の電気掃除機の構成を一部分解して示す斜
視図
視図
【図7】同使用状態での斜視図
21 本体 23 モータ 30 吸気口 34 本体下面 35 キャスター(回転体) 36 ローラ(支点)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡本 雅史 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 モータを内蔵し、前部に吸気口を形成し
た電気掃除機本体とこの電気掃除機本体の下方に移動用
の回転体を外周近傍に複数個配設し、かつ、電気掃除機
本体下面の中心に前記回転体の最下面よりも下方に突出
した支点を配設した電気掃除機。 - 【請求項2】 支点を回転体で形成した請求項1記載の
電気掃除機。 - 【請求項3】 電気掃除機本体の吸気口側の側面に、前
方最外周面が、本体前面よりも、また、電気掃除機本体
下方に配設した前側の回転体よりも前方に突出し、か
つ、下方最外周面が回転体下面よりも上方に位置するロ
ーラを備えた請求項1記載の電気掃除機。 - 【請求項4】 電気掃除機本体の吸気口と反対側の側面
に、後方最外周面が、本体後面よりも、また、電気掃除
機本体下方に配設した後側の回転体よりも後方に突出
し、かつ、下方最外周面が固定体下面よりも上方に位置
するローラを備えた請求項1記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04053332A JP3144028B2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04053332A JP3144028B2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05253109A true JPH05253109A (ja) | 1993-10-05 |
| JP3144028B2 JP3144028B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=12939786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04053332A Expired - Fee Related JP3144028B2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3144028B2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP04053332A patent/JP3144028B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3144028B2 (ja) | 2001-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006524062A (ja) | クリーニング装置 | |
| JPH114787A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH114787A5 (ja) | ||
| JPS5916773B2 (ja) | 掃除機 | |
| JP2001204653A (ja) | アプライト型電気掃除機 | |
| JP2907891B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0591956A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH05253109A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0856873A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2629171B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3232688B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH06169869A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0739481A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2000237102A (ja) | 電気掃除機の吸口 | |
| JP3512024B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP3185319B2 (ja) | 自走式掃除機 | |
| JP3232630B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH07322972A (ja) | 縦型電気掃除機 | |
| JP2987878B2 (ja) | 電気掃除機の床ノズル | |
| JP2907857B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2009056218A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH06169867A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2716123B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0591959A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2734239B2 (ja) | 電気掃除機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |