JPH0525413B2 - - Google Patents
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- JPH0525413B2 JPH0525413B2 JP60266075A JP26607585A JPH0525413B2 JP H0525413 B2 JPH0525413 B2 JP H0525413B2 JP 60266075 A JP60266075 A JP 60266075A JP 26607585 A JP26607585 A JP 26607585A JP H0525413 B2 JPH0525413 B2 JP H0525413B2
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- stream
- control
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- frequency
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/401—Circuits for selecting or indicating operating mode
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/0802—Details of the phase-locked loop the loop being adapted for reducing power consumption
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/18—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
- H03L7/197—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between numbers which are variable in time or the frequency divider dividing by a factor variable in time, e.g. for obtaining fractional frequency division
- H03L7/199—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between numbers which are variable in time or the frequency divider dividing by a factor variable in time, e.g. for obtaining fractional frequency division with reset of the frequency divider or the counter, e.g. for assuring initial synchronisation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、セルラー方式無線電話機などに用い
られる間欠受信方式に係わり、特に、待受け状態
における消費電力を低減するようにした間欠受信
方式に関する。
られる間欠受信方式に係わり、特に、待受け状態
における消費電力を低減するようにした間欠受信
方式に関する。
サービスエリアを小さな領域(セルあるいはゾ
ーン)に区分し、全てのセルで同一の周波数を用
いるようにした、いわゆるセルラー方式移動無線
として、自動車電話システムが知られている。こ
のシステムは、無線電話機が自動車に載置され、
サービスエリア内の任意の場所と一般家庭やオフ
イスなどとの電話を可能とするものであり、各セ
ル毎の基地局と無線電話機との間で制御信号の送
受が行なわれて自動車がどのセル内にあるか常時
監視され、基地局を介して通話が行なわれる。
ーン)に区分し、全てのセルで同一の周波数を用
いるようにした、いわゆるセルラー方式移動無線
として、自動車電話システムが知られている。こ
のシステムは、無線電話機が自動車に載置され、
サービスエリア内の任意の場所と一般家庭やオフ
イスなどとの電話を可能とするものであり、各セ
ル毎の基地局と無線電話機との間で制御信号の送
受が行なわれて自動車がどのセル内にあるか常時
監視され、基地局を介して通話が行なわれる。
第5図はかかるセルラー方式無線電話機の構成
を示すブロツク図であつて、1はアンテナ、2は
分波器、3は受信部、4はPLLシンセサイザ部、
5は送信部、6はデータ変復調及び制御部(以
下、単に制御部という)、7は送受話機である。
を示すブロツク図であつて、1はアンテナ、2は
分波器、3は受信部、4はPLLシンセサイザ部、
5は送信部、6はデータ変復調及び制御部(以
下、単に制御部という)、7は送受話機である。
同図において、通話期間においては、相手方か
ら基地局(図示せず)を介して送信された通話信
号(音声信号)は、アンテナ1で受信され、分波
器2を介して受信部に送られる。受信部3では、
通話信号がPLLシンセサイザ部4からの出力に
よつて中間周波信号に変換され、さらに検波され
て送受信機7に送られる。また、送受話機7で発
生した通話信号は送信部5に送られ、変調された
後、PLLシンセサイザ部4の出力によつて送信
周波数に変換される。送信部5の出力信号は、分
波器2を介し、アンテナ1に送られて基地局に送
信される。
ら基地局(図示せず)を介して送信された通話信
号(音声信号)は、アンテナ1で受信され、分波
器2を介して受信部に送られる。受信部3では、
通話信号がPLLシンセサイザ部4からの出力に
よつて中間周波信号に変換され、さらに検波され
て送受信機7に送られる。また、送受話機7で発
生した通話信号は送信部5に送られ、変調された
後、PLLシンセサイザ部4の出力によつて送信
周波数に変換される。送信部5の出力信号は、分
波器2を介し、アンテナ1に送られて基地局に送
信される。
このようにして通話が行なわれるが、通話信号
が途切れたとき、あるいは通話期間以外のとき、
基地局と無線電話機との間で制御信号の送受が行
なわれる。基地局から送信される制御信号は、セ
ルを識別するための位置情報信号、セルでの制御
チヤンネルを知らせる制御チヤンネル制御信号、
通話を必要とする無線電話機の呼出信号、無線電
話機に通話チヤンネルを指定するチヤンネル指定
信号などのデータ信号のいずれかを含んでおり、
また、無線電話機から送信される制御信号は、基
地局からの呼び出しに対する応答信号、相手方を
呼び出すための呼出信号、無線電話機が他のセル
内に移つたときにそれを基地局に知らせるための
位置登録信号などのデータ信号のいずれかを含ん
でいる。
が途切れたとき、あるいは通話期間以外のとき、
基地局と無線電話機との間で制御信号の送受が行
なわれる。基地局から送信される制御信号は、セ
ルを識別するための位置情報信号、セルでの制御
チヤンネルを知らせる制御チヤンネル制御信号、
通話を必要とする無線電話機の呼出信号、無線電
話機に通話チヤンネルを指定するチヤンネル指定
信号などのデータ信号のいずれかを含んでおり、
また、無線電話機から送信される制御信号は、基
地局からの呼び出しに対する応答信号、相手方を
呼び出すための呼出信号、無線電話機が他のセル
内に移つたときにそれを基地局に知らせるための
位置登録信号などのデータ信号のいずれかを含ん
でいる。
受信された制御信号は、通話信号と同様に受信
部3で中間周波信号へ変換されて検波された後、
制御部6に送られてデータ信号が復調される。ま
た、基地局からのデータに応答して、あるいは通
話を開始する際に、制御部6では応答信号、呼出
信号、位置情報信号などのデータ信号が形成さ
れ、さらに、変調されて制御信号が形成される。
この制御信号は、送信部5において、送信のため
に変調かつ周波数変換され、アンテナ1から送信
される。
部3で中間周波信号へ変換されて検波された後、
制御部6に送られてデータ信号が復調される。ま
た、基地局からのデータに応答して、あるいは通
話を開始する際に、制御部6では応答信号、呼出
信号、位置情報信号などのデータ信号が形成さ
れ、さらに、変調されて制御信号が形成される。
この制御信号は、送信部5において、送信のため
に変調かつ周波数変換され、アンテナ1から送信
される。
以上の動作は制御部6の制御のもとに行なわれ
る。PLLシンセサイザ4は、上記説明のように
受信信号を特定の周波数の中間周波信号に変換
し、また、送信信号を基地局によつて指定される
無線周波数の信号に変換するために必要な周波数
の信号を出力する。制御信号の送信のための制御
チヤンネルや通話チヤンネルの数は非常に多く、
このために、使用するチヤンネルに応じてPLL
シンセサイザ4の出力周波数を切換える必要があ
るが、この切換えは制御部6によつて行なわれ
る。
る。PLLシンセサイザ4は、上記説明のように
受信信号を特定の周波数の中間周波信号に変換
し、また、送信信号を基地局によつて指定される
無線周波数の信号に変換するために必要な周波数
の信号を出力する。制御信号の送信のための制御
チヤンネルや通話チヤンネルの数は非常に多く、
このために、使用するチヤンネルに応じてPLL
シンセサイザ4の出力周波数を切換える必要があ
るが、この切換えは制御部6によつて行なわれ
る。
基地局から送信される制御信号は、その一例と
して第6図に示すように、ビツト周期信号を先頭
に位置づけたフレームの繰り返しからなる。この
ビツト同期信号の後にはワード同期信号があり、
これに続いて内容が異なるストリーム(データ信
号)A,Bが交互に5回ずつ繰り返えされる。第
6図において、ストリームA1,A2,A3,A4,A5
は同一内容であり、これらとは内容が異なるが、
ストリームB1,B2,B3,B4,B5は同一内容であ
る。ビツト同期信号は10ビツト、ワード同期信号
は11ビツトからなり、ストリームA1,A2,……,
B1,B2,……は夫々40ビツトからなる。また、
矢印で示すように、ビツト同期信号、ワード同期
信号の直前に1ビツトのビジー/アイドル(B/
I)ビツトが1個挿入され、また、各ストリーム
に夫々4個ずつ1ビツトのB/Iビツトが設けら
れている。したがつて、1フレームは463ビツト
である。この制御信号の伝送速度は10kビツト/
秒であり、1フレームは46.3msec,1ストリー
ムの期間は約4msecとなる。
して第6図に示すように、ビツト周期信号を先頭
に位置づけたフレームの繰り返しからなる。この
ビツト同期信号の後にはワード同期信号があり、
これに続いて内容が異なるストリーム(データ信
号)A,Bが交互に5回ずつ繰り返えされる。第
6図において、ストリームA1,A2,A3,A4,A5
は同一内容であり、これらとは内容が異なるが、
ストリームB1,B2,B3,B4,B5は同一内容であ
る。ビツト同期信号は10ビツト、ワード同期信号
は11ビツトからなり、ストリームA1,A2,……,
B1,B2,……は夫々40ビツトからなる。また、
矢印で示すように、ビツト同期信号、ワード同期
信号の直前に1ビツトのビジー/アイドル(B/
I)ビツトが1個挿入され、また、各ストリーム
に夫々4個ずつ1ビツトのB/Iビツトが設けら
れている。したがつて、1フレームは463ビツト
である。この制御信号の伝送速度は10kビツト/
秒であり、1フレームは46.3msec,1ストリー
ムの期間は約4msecとなる。
先にも説明したように、各セル毎に複数の制御
チヤンネルがある。このために、無線電話が新た
なセル内に入ると、制御部6の制御のもとに
PLLシンセサイザ部4は出力周波数が順次切換
えられ、制御部6が制御信号のレベルを判定する
ことにより、受信電界強度が最大となる制御チヤ
ンネルを見出すためのスキヤンが行なわれる。最
適の制御チヤンネルが検出されると、この制御チ
ヤンネルに対して無線電話機の位置登録がなさ
れ、これ以降、この制御チヤンネルで制御信号の
送受が行なわれる。
チヤンネルがある。このために、無線電話が新た
なセル内に入ると、制御部6の制御のもとに
PLLシンセサイザ部4は出力周波数が順次切換
えられ、制御部6が制御信号のレベルを判定する
ことにより、受信電界強度が最大となる制御チヤ
ンネルを見出すためのスキヤンが行なわれる。最
適の制御チヤンネルが検出されると、この制御チ
ヤンネルに対して無線電話機の位置登録がなさ
れ、これ以降、この制御チヤンネルで制御信号の
送受が行なわれる。
このために、この設定された制御チヤンネルで
最良の受信状態となるように、PLLシンセサイ
ザ部4の出力周波数は保持されなければならな
い。そこで、呼出しや位置登録が行なわれない待
受け状態においては、制御部6はこの設定された
制御チヤンネルでの制御信号が最大の電界強度で
受信されるように、この受信された制御信号のレ
ベルをモニタしながらPLLシンセサイザ部4を
制御している。
最良の受信状態となるように、PLLシンセサイ
ザ部4の出力周波数は保持されなければならな
い。そこで、呼出しや位置登録が行なわれない待
受け状態においては、制御部6はこの設定された
制御チヤンネルでの制御信号が最大の電界強度で
受信されるように、この受信された制御信号のレ
ベルをモニタしながらPLLシンセサイザ部4を
制御している。
ところで、第6図に示すような制御信号の場
合、制御部6がモニタするのはストリームA,B
のいずれか一方でよい。いま、ストリームAをモ
ニタするものとすると、このストリームAを間欠
的に受信し、そのレベルが最大となるように、
PLLシンセサイザ部4の出力周波数を制御すれ
ばよい。このことに着目すると、無線電話機の消
費電力の低減化がはかれる。
合、制御部6がモニタするのはストリームA,B
のいずれか一方でよい。いま、ストリームAをモ
ニタするものとすると、このストリームAを間欠
的に受信し、そのレベルが最大となるように、
PLLシンセサイザ部4の出力周波数を制御すれ
ばよい。このことに着目すると、無線電話機の消
費電力の低減化がはかれる。
すなわち、PLLシンセサイザ部4は、電圧制
御型発振器と、その出力信号を分周する分周段
と、この分周段の出力信号と基準信号とを位相比
較する位相比較器と、位相比較器からの位相差信
号を保持するチヤージポンプとからなり、チヤー
ジポンプの出力電圧によつて電圧制御型発振器の
出力周波数を制御している。この電圧制御型発振
器の出力がPLLシンセサイザ部4の出力となる
ものであり、制御部6によつて分周段の分周比を
変えることにより、電圧制御型発振器の出力周波
数が変えられる。
御型発振器と、その出力信号を分周する分周段
と、この分周段の出力信号と基準信号とを位相比
較する位相比較器と、位相比較器からの位相差信
号を保持するチヤージポンプとからなり、チヤー
ジポンプの出力電圧によつて電圧制御型発振器の
出力周波数を制御している。この電圧制御型発振
器の出力がPLLシンセサイザ部4の出力となる
ものであり、制御部6によつて分周段の分周比を
変えることにより、電圧制御型発振器の出力周波
数が変えられる。
かかるPLLシンセサイザ部4において、分周
段は、分周比が2段に切換えられるプリスケーラ
と制御部6によつて分周比が変化される可変分周
器とからなつている。ここで、プリスケーラが用
いられるのは、電圧制御型発振器の出力を大きく
分周させる必要があること、それに、電圧制御型
発振器の出力周波数はたとえば800MHzと非常に
高く、非常に高速の分周動作を必要とすることに
よるものである。しかし、このために、プリスケ
ーラには大電流が流れ、消費電力が非常に多いこ
とになる。
段は、分周比が2段に切換えられるプリスケーラ
と制御部6によつて分周比が変化される可変分周
器とからなつている。ここで、プリスケーラが用
いられるのは、電圧制御型発振器の出力を大きく
分周させる必要があること、それに、電圧制御型
発振器の出力周波数はたとえば800MHzと非常に
高く、非常に高速の分周動作を必要とすることに
よるものである。しかし、このために、プリスケ
ーラには大電流が流れ、消費電力が非常に多いこ
とになる。
そこで、先に説明したように、待受け状態にお
いて、一方のストリームAのみモニタすればよい
ことから、たとえば、特開昭56−157142号公報に
開示される技術のように、ストリームAの受信中
にプリスケーラに電力を供給して作動状態とし、
ストリームBの受信中にはプリスケーラへの電力
供給を停止するようにすることが考えられる。こ
の電力供給の停止期間では、位相比較回路からは
位相差信号は出力されないが、チヤージポンプに
保持される位相差信号により、電圧制御型発振器
は制御される。これにより、プリスケーラの電力
消費期間が短かくなるので、消費電力の低減化が
実現できる。
いて、一方のストリームAのみモニタすればよい
ことから、たとえば、特開昭56−157142号公報に
開示される技術のように、ストリームAの受信中
にプリスケーラに電力を供給して作動状態とし、
ストリームBの受信中にはプリスケーラへの電力
供給を停止するようにすることが考えられる。こ
の電力供給の停止期間では、位相比較回路からは
位相差信号は出力されないが、チヤージポンプに
保持される位相差信号により、電圧制御型発振器
は制御される。これにより、プリスケーラの電力
消費期間が短かくなるので、消費電力の低減化が
実現できる。
しかしながら、プリスケーラが非作動状態とな
つたときには、電圧制御型発振器はこれによつて
ほとんど影響されることがなく、チヤージポンプ
の放電により、時間の経過とともにその出力周波
数は除々に変化していくが、プリスケーラが作動
状態に入ると、そのときに電圧制御型発振器の出
力周波数が大きく変動する。このために、PLL
シンセサイザ部の出力周波数は過渡的に変動し、
ストリームのモニタが充分に行なえないことにな
る。
つたときには、電圧制御型発振器はこれによつて
ほとんど影響されることがなく、チヤージポンプ
の放電により、時間の経過とともにその出力周波
数は除々に変化していくが、プリスケーラが作動
状態に入ると、そのときに電圧制御型発振器の出
力周波数が大きく変動する。このために、PLL
シンセサイザ部の出力周波数は過渡的に変動し、
ストリームのモニタが充分に行なえないことにな
る。
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、必要
なストリームのモニタを確実に行なえて待受け状
態における消費電力を低減することができるよう
にした間欠受信方式を提供するにある。
なストリームのモニタを確実に行なえて待受け状
態における消費電力を低減することができるよう
にした間欠受信方式を提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、受信さ
れる制御信号ではモニタを必要とするストリーム
と不要なストリームとが交互に配列されているこ
とに着目し、この不要なストリームの期間内で受
信制御系を動作開始させて、該受信制御系の不安
定な過渡動作を不要なストリーム内で行なわせ、
次の必要とするストリーム内で該受信制御系を安
定に動作させるとともに、この必要とするストリ
ーム期間後、該受信制御系の動作を停止させるよ
うにし、該受信制御系を間欠的に動作させるよう
にした点に特徴がある。
れる制御信号ではモニタを必要とするストリーム
と不要なストリームとが交互に配列されているこ
とに着目し、この不要なストリームの期間内で受
信制御系を動作開始させて、該受信制御系の不安
定な過渡動作を不要なストリーム内で行なわせ、
次の必要とするストリーム内で該受信制御系を安
定に動作させるとともに、この必要とするストリ
ーム期間後、該受信制御系の動作を停止させるよ
うにし、該受信制御系を間欠的に動作させるよう
にした点に特徴がある。
以下、本発明の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第1図は本発明による間欠受信方式の一実施例
を示す要部ブロツク図であつて、8は基準発振
器、9は基準分周器、10は可変分周器、11は
プリスケーラ、12は位相比較器、13はVCO
(電圧制御型発振器)、14はチヤージポンプ、1
5はループフイルタ、16は制御タイミング発生
部であり、6は第5図に示した制御部である。
を示す要部ブロツク図であつて、8は基準発振
器、9は基準分周器、10は可変分周器、11は
プリスケーラ、12は位相比較器、13はVCO
(電圧制御型発振器)、14はチヤージポンプ、1
5はループフイルタ、16は制御タイミング発生
部であり、6は第5図に示した制御部である。
同図において、基準発振器8、基準分周器9、
可変分周器10、プリスケーラ11、位相比較器
12、VCO13、チヤージポンプ14およびル
ープフイルタ15は、第5図に示すセルラー方式
無線電話機におけるPLLシンセサイザ部4を形
成していいるものであり、この実施例では、制御
タイミング発生部16を設け、先に説明したよう
に制御部6に供給される第6図に示す制御信号の
タイミングに合わせてプリスケーラ11をオン、
オフ制御するものである。
可変分周器10、プリスケーラ11、位相比較器
12、VCO13、チヤージポンプ14およびル
ープフイルタ15は、第5図に示すセルラー方式
無線電話機におけるPLLシンセサイザ部4を形
成していいるものであり、この実施例では、制御
タイミング発生部16を設け、先に説明したよう
に制御部6に供給される第6図に示す制御信号の
タイミングに合わせてプリスケーラ11をオン、
オフ制御するものである。
そこで、まず、第1図におけるPLLシンセサ
イザ部の動作について説明する。
イザ部の動作について説明する。
VCO13の出力信号は、プリスケーラ11で
分周され、さらに可変分周器10で分周されて位
相比較器12に供給される。また、基準発振器8
の出力信号は一定分周比の基準分周器9で分周さ
れ、基準信号として位相比較器12に供給され
る。位相比較器12ではこの基準信号と可変分周
器10の出力信号が位相比較され、位相差信号が
出力されてチヤージポンプ14に保持される。チ
ヤージポンプ14の保持電圧はループフイルタ1
5を介してVCO13に供給される。これにより、
基準信号と可変分周器10の出力信号との周波数
が等しくなるように、VCOの発振周波数が制御
される。
分周され、さらに可変分周器10で分周されて位
相比較器12に供給される。また、基準発振器8
の出力信号は一定分周比の基準分周器9で分周さ
れ、基準信号として位相比較器12に供給され
る。位相比較器12ではこの基準信号と可変分周
器10の出力信号が位相比較され、位相差信号が
出力されてチヤージポンプ14に保持される。チ
ヤージポンプ14の保持電圧はループフイルタ1
5を介してVCO13に供給される。これにより、
基準信号と可変分周器10の出力信号との周波数
が等しくなるように、VCOの発振周波数が制御
される。
このVCO13の出力信号がPLLシンセサイザ
部の出力信号となるが、この出力周波数は可変分
周器10の分周比を変えることによつて変化す
る。この分周比は、先に説明したように、制御部
6のチヤンネル設定にともなつて変えられる。
部の出力信号となるが、この出力周波数は可変分
周器10の分周比を変えることによつて変化す
る。この分周比は、先に説明したように、制御部
6のチヤンネル設定にともなつて変えられる。
かかる構成において、制御タイミング発生部1
6は、制御部6のタイミング制御のもとに、プリ
スケーラ11をオン、オフ制御する。この場合、
先に説明し、また、第2図に示すように、プリス
ケーラ11がオフしたとき(時刻T1)には、チ
ヤージポンプ14の電圧保持作用により、VCO
13の出力周波数は、ほとんど変動せず、チヤ
ージポンプ14の放電に伴なう保持電圧の低下と
ともに緩やかに変化していくが、プリスケーラ1
1がオンしたとき(時刻T2)には、これからあ
る期間周波数は大きく変動して安定する(時刻
T3)。
6は、制御部6のタイミング制御のもとに、プリ
スケーラ11をオン、オフ制御する。この場合、
先に説明し、また、第2図に示すように、プリス
ケーラ11がオフしたとき(時刻T1)には、チ
ヤージポンプ14の電圧保持作用により、VCO
13の出力周波数は、ほとんど変動せず、チヤ
ージポンプ14の放電に伴なう保持電圧の低下と
ともに緩やかに変化していくが、プリスケーラ1
1がオンしたとき(時刻T2)には、これからあ
る期間周波数は大きく変動して安定する(時刻
T3)。
この実施例では、第6図に示すような制御信号
を受信する待ち受け状態の場合、この制御信号の
一方のストリームAのみをモニタすればよいこと
から、第2図の時刻T3後のVCO13の出力周波
数が安定な期間をストリームAの受信期間に合わ
せるようにするものである。
を受信する待ち受け状態の場合、この制御信号の
一方のストリームAのみをモニタすればよいこと
から、第2図の時刻T3後のVCO13の出力周波
数が安定な期間をストリームAの受信期間に合わ
せるようにするものである。
第3図はその一具体例を示すものであり、1ス
トリームの期間が約4msecであることから、第2
図におけるVCO13の出力周波数の変動期間T2
〜T3を約4mesc以下におさえ、ビツト同期信号
の直前の不要なストリールB5の期間にプリスケ
ーラ11をオンし、ワード同期信号の直後のスト
リームA1が終るとともにプリスケーラ11をオ
フするようにする。プリスケーラ11のかかるオ
ン,オフ制御により、VCO13の出力周波数は
ビツト同期信号の受信時には安定しており、ま
た、ストリームA1の受信時にも安定している。
トリームの期間が約4msecであることから、第2
図におけるVCO13の出力周波数の変動期間T2
〜T3を約4mesc以下におさえ、ビツト同期信号
の直前の不要なストリールB5の期間にプリスケ
ーラ11をオンし、ワード同期信号の直後のスト
リームA1が終るとともにプリスケーラ11をオ
フするようにする。プリスケーラ11のかかるオ
ン,オフ制御により、VCO13の出力周波数は
ビツト同期信号の受信時には安定しており、ま
た、ストリームA1の受信時にも安定している。
第4図は以上の動作を示したフローチヤートで
ある。これを第3図を参照して説明すると、制御
部6(第1図)において、ビツト同期信号を用い
てワード同期信号が検出されると、このワード同
期信号からビツトを計数するなどしてストリーム
B5を検出し、このストリームB5の開始時点でプ
リスケーラ11(第1図)への電源供給を開始し
(もちろん、VCO13(第1図)の上記出力周波
数変動期間T2〜T3がこのストリームB5の期間内
で終れば、このストリームB5の開始点よりも遅
れてもよい)、プリスケーラ11をオンさせる。
その後、次のストリームA1が終るまでプリスケ
ーラをオン状態に保持し、次のストリームB1の
開始点でプリスケーラ11の電源を遮断してオフ
にする。
ある。これを第3図を参照して説明すると、制御
部6(第1図)において、ビツト同期信号を用い
てワード同期信号が検出されると、このワード同
期信号からビツトを計数するなどしてストリーム
B5を検出し、このストリームB5の開始時点でプ
リスケーラ11(第1図)への電源供給を開始し
(もちろん、VCO13(第1図)の上記出力周波
数変動期間T2〜T3がこのストリームB5の期間内
で終れば、このストリームB5の開始点よりも遅
れてもよい)、プリスケーラ11をオンさせる。
その後、次のストリームA1が終るまでプリスケ
ーラをオン状態に保持し、次のストリームB1の
開始点でプリスケーラ11の電源を遮断してオフ
にする。
このようにして、ストリームA1の期間では、
PLLシンセサイザ部の出力周波数に大きな変動
は生ずることがなく、ストリームA1の確実なモ
ニタが実現できるし、また、消費電力の大幅な低
減が可能となる。受信制御信号の1フレーム毎に
プリスケーラ11のかかるオン,オフ制御を行な
うと、消費電力はプリスケーラ11を常時オン状
態にした場合の約1/5となる。
PLLシンセサイザ部の出力周波数に大きな変動
は生ずることがなく、ストリームA1の確実なモ
ニタが実現できるし、また、消費電力の大幅な低
減が可能となる。受信制御信号の1フレーム毎に
プリスケーラ11のかかるオン,オフ制御を行な
うと、消費電力はプリスケーラ11を常時オン状
態にした場合の約1/5となる。
なお、この実施例では、受信制御信号の1フレ
ーム毎にプリスケーラ11をオン,オフ制御した
が、プリスケーラ11のオフ時におけるVCO1
3の出力周波数の変化が充分小さいときには、複
数フレームに1回ずつ行なうようにしてもよい。
ーム毎にプリスケーラ11をオン,オフ制御した
が、プリスケーラ11のオフ時におけるVCO1
3の出力周波数の変化が充分小さいときには、複
数フレームに1回ずつ行なうようにしてもよい。
また、ワード同期信号のつづくストリームA1
の代りに、他のストリーム(A2〜A5のいずれか)
をモニタするようにし、そのストリームの直前の
ストリームBの期間でプリスケーラ11をオンす
るようにしてもよい。しかし、第4図に示したよ
うに、所定のBストリームを検出してプリスケー
ラ11のオン、オフ開始タイミングを設定するた
めにワード同期信号を用いることから、ビツト同
期信号やワード同期信号が安定に検出される必要
があり、したがつて、これら同期信号を含めてプ
リスケーラ11のオン期間を設定した方が好まし
い。
の代りに、他のストリーム(A2〜A5のいずれか)
をモニタするようにし、そのストリームの直前の
ストリームBの期間でプリスケーラ11をオンす
るようにしてもよい。しかし、第4図に示したよ
うに、所定のBストリームを検出してプリスケー
ラ11のオン、オフ開始タイミングを設定するた
めにワード同期信号を用いることから、ビツト同
期信号やワード同期信号が安定に検出される必要
があり、したがつて、これら同期信号を含めてプ
リスケーラ11のオン期間を設定した方が好まし
い。
さらに、本発明は、セルラー方式無線電話機ば
かりでなく、同様の受信方式を採用した無線受信
機などにも適用できることはいうまでもない。
かりでなく、同様の受信方式を採用した無線受信
機などにも適用できることはいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、間欠的
に受信される所望ストリームの確実なモニタと消
費電力の大幅な低減とを同時に実現できる。
に受信される所望ストリームの確実なモニタと消
費電力の大幅な低減とを同時に実現できる。
第1図は本発明による間欠受信方式の一実施例
を示す要部ブロツク図、第2図は第1図における
プリスケーラのオン,オフに伴なう電圧制御型発
振器の出力周波数の変動を示す説明図、第3図は
第1図におけるプリスケーラの受信制御信号に対
するオン,オフのタイミングを示すタイミングチ
ヤート、第4図は第1図の実施例の動作を示した
フローチヤート、第5図はセルラー方式無線電話
機の構成を示すブロツク図、第6図はその受信制
御信号の一例を示す模式図である。 6……制御部、8……基準発振器、9……基準
分周器、10……可変分周器、11……プリスケ
ーラ、12……位相比較器、13……電圧制御型
発振器、14……チヤージポンプ、15……ルー
プフイルタ、16……制御タイミング発生部。
を示す要部ブロツク図、第2図は第1図における
プリスケーラのオン,オフに伴なう電圧制御型発
振器の出力周波数の変動を示す説明図、第3図は
第1図におけるプリスケーラの受信制御信号に対
するオン,オフのタイミングを示すタイミングチ
ヤート、第4図は第1図の実施例の動作を示した
フローチヤート、第5図はセルラー方式無線電話
機の構成を示すブロツク図、第6図はその受信制
御信号の一例を示す模式図である。 6……制御部、8……基準発振器、9……基準
分周器、10……可変分周器、11……プリスケ
ーラ、12……位相比較器、13……電圧制御型
発振器、14……チヤージポンプ、15……ルー
プフイルタ、16……制御タイミング発生部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 待ち受け状態で、各フレーム毎に同期信号と
これに次いで複数種のストリームが交互に複数回
繰り返し配列されてなる制御信号を受信し、該ス
トリームのうちの1種を必要なものとして抽出処
理するようにした間欠受信方式において、受信制
御系を不要なストリーム期間で動作開始させて必
要なストリーム期間の終了とともに動作停止さ
せ、該受信制御系の動作開始時の不安定な過渡期
間を該不要なストリーム期間に設定するととも
に、該必要なストリーム期間で該受信制御系が安
定に動作することを特徴とする間欠受信方式。 2 特許請求の範囲第1項において、前記受信制
御系が動作を開始する前記不要なストリームは前
記同期信号の直前のストリームであり、前記必要
なストリームは前記同期信号の直後のストリーム
であることを特徴とする間欠受信方式。 3 特許請求の範囲第1項または第2項におい
て、前記受信制御系は受信チヤンネル選択用
PLLシンセサイザ部における分周のためのプリ
スケーラであることを特徴とする間欠受信方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266075A JPS62128228A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 間欠受信方式 |
| US06/935,717 US4777655A (en) | 1985-11-28 | 1986-11-28 | Control signal receiving system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60266075A JPS62128228A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 間欠受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62128228A JPS62128228A (ja) | 1987-06-10 |
| JPH0525413B2 true JPH0525413B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=17426003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60266075A Granted JPS62128228A (ja) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | 間欠受信方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4777655A (ja) |
| JP (1) | JPS62128228A (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1290407C (en) * | 1986-12-23 | 1991-10-08 | Shigeki Saito | Frequency synthesizer |
| JP2588204B2 (ja) * | 1987-07-29 | 1997-03-05 | 株式会社東芝 | 選択呼出受信機 |
| JPH01126023A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-18 | Hitachi Ltd | 送受同時通信無線機 |
| MY106078A (en) * | 1988-12-26 | 1995-03-31 | Tokyo Tatsuno Kk | System for radio transmission of liquid level data and for converting received data to volume data to be indicated. |
| JPH02261226A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | 移動電話機 |
| US5036216A (en) * | 1990-03-08 | 1991-07-30 | Integrated Circuit Systems, Inc. | Video dot clock generator |
| DE69118813T2 (de) * | 1990-10-31 | 1996-09-26 | Nippon Electric Co | Funksende-Empfangsgerät mit PLL-Synthese |
| US5172231A (en) * | 1991-07-16 | 1992-12-15 | Electronics Missiles & Communications, Inc. | S-band video signal transmitter |
| US5276913A (en) * | 1991-11-25 | 1994-01-04 | Motorola, Inc. | Phase-locked-loop circuit for radio transceiver |
| KR100303703B1 (ko) * | 1993-03-10 | 2001-11-22 | 클라크 3세 존 엠. | 자기조정한계를지니는데이타신호비교기 |
| JPH06278546A (ja) * | 1993-03-24 | 1994-10-04 | Kyocera Corp | ディジタル方式自動車電話機 |
| JP2895342B2 (ja) * | 1993-03-26 | 1999-05-24 | 三菱電機株式会社 | 移動無線機 |
| JPH07105739B2 (ja) * | 1993-06-08 | 1995-11-13 | 日本電気株式会社 | 受信機 |
| CA2151714C (en) * | 1993-10-20 | 2005-10-11 | Shogo Ito | Mobile communications method |
| AU1039295A (en) * | 1993-11-09 | 1995-05-29 | Motorola, Inc. | Apparatus and method for enabling elements of a phase locked loop |
| US5471655A (en) * | 1993-12-03 | 1995-11-28 | Nokia Mobile Phones Ltd. | Method and apparatus for operating a radiotelephone in an extended stand-by mode of operation for conserving battery power |
| US5613235A (en) * | 1995-06-29 | 1997-03-18 | Nokia Mobile Phones Limited | Operation of a radiotelephone in a synchronous extended standby mode for conserving battery power |
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| US5752201A (en) * | 1996-02-09 | 1998-05-12 | Nokia Mobile Phones Limited | Mobile terminal having power saving mode that monitors specified numbers of filler messages |
| US6067460A (en) * | 1996-05-23 | 2000-05-23 | Nokia Mobile Phones Limited | Mobile station having enhanced standby mode |
| FR2762168B1 (fr) * | 1997-04-10 | 1999-05-07 | Alsthom Cge Alcatel | Station mobile integrant des fonctions de radiocommunication et de localisation, et procede correspondant de reception de signaux de localisation par une station mobile |
| US6240304B1 (en) | 1998-02-11 | 2001-05-29 | Nokia Mobile Phones Ltd. | Mobile terminal having RF power consumption optimization of extended standby mode |
| US6223047B1 (en) * | 1998-08-26 | 2001-04-24 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Extended sleep mode method and apparatus |
| US20030203722A1 (en) * | 2002-04-30 | 2003-10-30 | Karlquist Richard K. | Method of reducing power consumption in a radio receiver |
| US6822491B1 (en) * | 2003-06-27 | 2004-11-23 | Intel Corporation | Frequency prescaler apparatus, method, and system |
| DE102004051835A1 (de) * | 2004-10-25 | 2006-05-04 | Siemens Ag | Sende- und/oder Empfangsverfahren mit hoher Kanalkapazität, Sende- und/oder Empfangsvorrichtung sowie mobiles Endgerät |
| US8780775B2 (en) * | 2010-05-28 | 2014-07-15 | Intel Corporation | Method and device for reducing power drain while camped on a wireless local area network |
| CN112620729B (zh) * | 2020-11-16 | 2022-08-23 | 江苏兴业汽车饰件有限公司 | 一种高精度汽车配件加工设备 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124946A (en) * | 1981-01-26 | 1982-08-04 | Nec Corp | Pulse detection circuit |
| US4449248A (en) * | 1982-02-01 | 1984-05-15 | General Electric Company | Battery saving radio circuit and system |
| JPS60170344A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選択呼出受信装置 |
| JPS6110329A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Nec Corp | 無線機のバッテリセ−ビング装置 |
| JPS61157028A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Fujitsu Ltd | 周波数シンセサイザ |
| JPS61258529A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | Nec Corp | 周波数シンセサイザ |
| JPS6216617A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Nec Corp | Pll周波数シンセサイザ |
-
1985
- 1985-11-28 JP JP60266075A patent/JPS62128228A/ja active Granted
-
1986
- 1986-11-28 US US06/935,717 patent/US4777655A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4777655A (en) | 1988-10-11 |
| JPS62128228A (ja) | 1987-06-10 |
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