JPH0525440B2 - - Google Patents
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- JPH0525440B2 JPH0525440B2 JP61015991A JP1599186A JPH0525440B2 JP H0525440 B2 JPH0525440 B2 JP H0525440B2 JP 61015991 A JP61015991 A JP 61015991A JP 1599186 A JP1599186 A JP 1599186A JP H0525440 B2 JPH0525440 B2 JP H0525440B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- switch
- crosspoint
- signal
- array
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/52—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements
- H04Q3/521—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements using semiconductors in the switching stages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、クロスポイント・アレーに関し、具
体的に言えばクロスポイント・スイツチの同時マ
ーキングに係る。
体的に言えばクロスポイント・スイツチの同時マ
ーキングに係る。
B 従来技術
スイツチアレー又はクロスポイント・スイツチ
は音声ラインを切換えるため、永い間、電話交換
機産業に使われていた。最近になつて、一方の装
置から他方の装置へデータラインを選択的に接続
するため、クロスポイント・スイツチはコンピユ
ータシステムに多く使われるようになつた。第2
図に示されたような簡単なクロスポイント・アレ
ー10は4本の入力ライン12のうちの任意の1
本を4本の出力ライン14のうちの任意の1本に
接続する。第2図の入力ライン12が出力ライン
14とは異なつた性質、即ちデータの流れの方向
の差異を有し、そしてそれ等がクロスポイント・
スイツチアレー10の両側に配置されているの
で、第2図のクロスポイント・スイツチアレー1
0は両側スイツチと称されている。入力ライン1
2と出力ライン14の各交差点において、入力ラ
イン12及び出力ライン14に接続されているス
イツチ18で構成されるクロスポイント・スイツ
チ16がある。図示されたスイツチ18におい
て、スイツチ18の導電状態、即ちクロスポイン
ト・スイツチ16の状態は制御入力20により決
定される。従つて、入力ライン12及び出力ライ
ン14の間の接続の選択はクロスポイント・スイ
ツチアレー10のすべての制御入力20上の信号
によつて決定される。クロスポイント・スイツチ
アレー10の利点は、入力ライン12と出力ライ
ン14との間の相互接続を独立して制御すること
が出来ることにある。任意の接続が可能である。
は音声ラインを切換えるため、永い間、電話交換
機産業に使われていた。最近になつて、一方の装
置から他方の装置へデータラインを選択的に接続
するため、クロスポイント・スイツチはコンピユ
ータシステムに多く使われるようになつた。第2
図に示されたような簡単なクロスポイント・アレ
ー10は4本の入力ライン12のうちの任意の1
本を4本の出力ライン14のうちの任意の1本に
接続する。第2図の入力ライン12が出力ライン
14とは異なつた性質、即ちデータの流れの方向
の差異を有し、そしてそれ等がクロスポイント・
スイツチアレー10の両側に配置されているの
で、第2図のクロスポイント・スイツチアレー1
0は両側スイツチと称されている。入力ライン1
2と出力ライン14の各交差点において、入力ラ
イン12及び出力ライン14に接続されているス
イツチ18で構成されるクロスポイント・スイツ
チ16がある。図示されたスイツチ18におい
て、スイツチ18の導電状態、即ちクロスポイン
ト・スイツチ16の状態は制御入力20により決
定される。従つて、入力ライン12及び出力ライ
ン14の間の接続の選択はクロスポイント・スイ
ツチアレー10のすべての制御入力20上の信号
によつて決定される。クロスポイント・スイツチ
アレー10の利点は、入力ライン12と出力ライ
ン14との間の相互接続を独立して制御すること
が出来ることにある。任意の接続が可能である。
多くの応用例においては、与えられた入力ライ
ン12が与えられた任意の時間内で1つの出力ラ
イン14だけに接続される。この応用例における
クロスポイント・スイツチアレー10は、ライン
12及び14か、又はクロスポイント・スイツチ
16の何れかに、入力ライン12の数、又は出力
ライン14の数を掛けた積のデータ帯域幅を持
つ。換言すれば、各入力ライン12は所定の出力
ライン14が利用可能である限り、クロスポイン
ト・スイツチアレー10を同時に使用することが
出来る。他の動作モードにおいては単一の入力ラ
イン12を1本以上の出力ライン14に同時に接
続することが出来る。これはブロードキヤストモ
ードと称される。
ン12が与えられた任意の時間内で1つの出力ラ
イン14だけに接続される。この応用例における
クロスポイント・スイツチアレー10は、ライン
12及び14か、又はクロスポイント・スイツチ
16の何れかに、入力ライン12の数、又は出力
ライン14の数を掛けた積のデータ帯域幅を持
つ。換言すれば、各入力ライン12は所定の出力
ライン14が利用可能である限り、クロスポイン
ト・スイツチアレー10を同時に使用することが
出来る。他の動作モードにおいては単一の入力ラ
イン12を1本以上の出力ライン14に同時に接
続することが出来る。これはブロードキヤストモ
ードと称される。
従来、種々のタイプのクロスポイント・スイツ
チアレーが知られている。旧式の電話システムに
おいて、個々のスイツチ18は機械的な継電器で
あつた。現代のクロスポイント・スイツチでは、
クロスポイント・スイツチアレー全体は半導体集
積回路であつて、各スイツチ18はMOSトラン
ジスタであり、MOSトランジスタのゲート入力
は制御入力20によつて制御される。集積回路の
使用によつて、クロスポイント・スイツチ自身の
デザインは比較的容易になり、その製造は比較的
安価になつた。その結果、クロスポイント・スイ
ツチアレー10のサイズは非常に大きくなつて来
た。
チアレーが知られている。旧式の電話システムに
おいて、個々のスイツチ18は機械的な継電器で
あつた。現代のクロスポイント・スイツチでは、
クロスポイント・スイツチアレー全体は半導体集
積回路であつて、各スイツチ18はMOSトラン
ジスタであり、MOSトランジスタのゲート入力
は制御入力20によつて制御される。集積回路の
使用によつて、クロスポイント・スイツチ自身の
デザインは比較的容易になり、その製造は比較的
安価になつた。その結果、クロスポイント・スイ
ツチアレー10のサイズは非常に大きくなつて来
た。
C 発明が解決しようとする問題点
クロスポイント・スイツチアレー10の入力ラ
イン12及び出力ライン14が夫々1024本を有す
るクロスポイント・スイツチアレーが現在妥当な
デザインとなつている。然しながら、そのような
クロスポイント・スイツチ16においては、スイ
ツチ18の数が1048576個に達する。スイツチ1
8の製造は比較的容易であるが、上述のように大
量のクロスポイント・スイツチ16の制御は或る
困難な問題に相遇する。
イン12及び出力ライン14が夫々1024本を有す
るクロスポイント・スイツチアレーが現在妥当な
デザインとなつている。然しながら、そのような
クロスポイント・スイツチ16においては、スイ
ツチ18の数が1048576個に達する。スイツチ1
8の製造は比較的容易であるが、上述のように大
量のクロスポイント・スイツチ16の制御は或る
困難な問題に相遇する。
その問題の1つは、そのように大量のクロスポ
イント・スイツチの制御はクロスポイント・スイ
ツチアレー10の効果的なデータ伝送速度に制限
を課すことである。データがクロスポイント・ス
イツチ16を介して伝送される前に、コントロー
ラは適当なクロスポイント・スイツチ16をセツ
トしなければならない。米国特許第4345251号に
開示されたシステムにおいては、一時に、1個の
コントローラが1つの接続要求のみを処理するだ
けである。本願出願人の特公平3−6717号公報は
複数個のコントローラの使用を開示しており、本
発明にも応用されている。上記の特許出願に記載
されたデザインはクロスポイント・コントローラ
の速度を増加するのに効果的ではあるけれども、
すべてのコントローラは接続の要求に応答するた
めの時間を費やす。データを伝送するため、行わ
れるべき接続のために若し入力ラインが待たねば
ならなければ、スイツチの実効的なデータ伝送率
は減少される。この遅延は、伝送される情報が相
対的に短く、そして大量の接続を行わねばならな
い時に、特に問題となる。
イント・スイツチの制御はクロスポイント・スイ
ツチアレー10の効果的なデータ伝送速度に制限
を課すことである。データがクロスポイント・ス
イツチ16を介して伝送される前に、コントロー
ラは適当なクロスポイント・スイツチ16をセツ
トしなければならない。米国特許第4345251号に
開示されたシステムにおいては、一時に、1個の
コントローラが1つの接続要求のみを処理するだ
けである。本願出願人の特公平3−6717号公報は
複数個のコントローラの使用を開示しており、本
発明にも応用されている。上記の特許出願に記載
されたデザインはクロスポイント・コントローラ
の速度を増加するのに効果的ではあるけれども、
すべてのコントローラは接続の要求に応答するた
めの時間を費やす。データを伝送するため、行わ
れるべき接続のために若し入力ラインが待たねば
ならなければ、スイツチの実効的なデータ伝送率
は減少される。この遅延は、伝送される情報が相
対的に短く、そして大量の接続を行わねばならな
い時に、特に問題となる。
従つて、本発明の目的は、データフローを妨害
しないようなクロスポイント・スイツチアレーの
クロスポイント・スイツチの制御を与えることに
ある。
しないようなクロスポイント・スイツチアレーの
クロスポイント・スイツチの制御を与えることに
ある。
本発明の他の目的は高帯域クロスポイント・ス
イツチを与えることにある。
イツチを与えることにある。
D 問題点を解決するための手段
本発明は、各クロスポイントにおけるスイツチ
が第1ラツチにより制御されるクロスポイント・
スイツチアレーとして要約することが出来る。第
1ラツチの各々に関連して第2ラツチがあつて、
その状態はクロスポイント・コントローラによつ
て決められる。すべての第2ラツチの内容はただ
1本の制御ラインによつて、関連する第1ラツチ
へ同時に転送される。従つて、クロスポイント・
スイツチを介するデータの流れが第1ラツチによ
る決定に従つて続いている間に、第2ラツチはコ
ントローラによつて、次の伝送サイクルのための
設定を行うことが出来る。同時に発生する信号が
前の伝送周期の終りと、次の伝送周期の開始をマ
ークする。
が第1ラツチにより制御されるクロスポイント・
スイツチアレーとして要約することが出来る。第
1ラツチの各々に関連して第2ラツチがあつて、
その状態はクロスポイント・コントローラによつ
て決められる。すべての第2ラツチの内容はただ
1本の制御ラインによつて、関連する第1ラツチ
へ同時に転送される。従つて、クロスポイント・
スイツチを介するデータの流れが第1ラツチによ
る決定に従つて続いている間に、第2ラツチはコ
ントローラによつて、次の伝送サイクルのための
設定を行うことが出来る。同時に発生する信号が
前の伝送周期の終りと、次の伝送周期の開始をマ
ークする。
E 実施例
本発明は第1図に示されたように、通常のクロ
スポイント・スイツチアレーと並列に配置された
メモリ制御素子のアレーとして図示することが出
来る。前述したタイプのスイツチアレーの面はク
ロスポイント・スイツチアレー10である。個々
のスイツチ18のための独立した制御ラインは中
間にある他の面24中に配列された夫々のメモリ
素子22へ接続されている。スイツチ18が導通
している時、メモリ素子22は1を記憶してお
り、制御スイツチ18が非導通である時、メモリ
素子22は0を記憶している。各メモリ素子22
はデータ伝送周期の間、関連するスイツチ18を
導通状態に保つ。米国特許第4068215号はアレー
中のすべてのクロスポイント・スイツチを制御す
るため、分離したラツチを開示している。米国特
許第3473160号は論理セルのアレー中で独立した
素子を制御するシフトレジスタを開示している。
スポイント・スイツチアレーと並列に配置された
メモリ制御素子のアレーとして図示することが出
来る。前述したタイプのスイツチアレーの面はク
ロスポイント・スイツチアレー10である。個々
のスイツチ18のための独立した制御ラインは中
間にある他の面24中に配列された夫々のメモリ
素子22へ接続されている。スイツチ18が導通
している時、メモリ素子22は1を記憶してお
り、制御スイツチ18が非導通である時、メモリ
素子22は0を記憶している。各メモリ素子22
はデータ伝送周期の間、関連するスイツチ18を
導通状態に保つ。米国特許第4068215号はアレー
中のすべてのクロスポイント・スイツチを制御す
るため、分離したラツチを開示している。米国特
許第3473160号は論理セルのアレー中で独立した
素子を制御するシフトレジスタを開示している。
メモリ素子22は更に上部に示された他の面2
8中の関連するラツチ26によつて表示される値
にセツトされる。これ等のラツチ26中に含まれ
る値はコントローラ30によつて個々に制御され
る。良好な実施例において、コントローラ30は
ラツチ26を1個づつセツトする。幾つかのラツ
チ26又はすべてのラツチ26は、コントローラ
30がすべてのメモリ素子22へ接続されている
メモリラツチ制御ライン32を付勢する前に、コ
ントローラ30によつて新しい値にセツトするこ
とが出来る。メモリラツチ制御ライン32を付勢
すると、すべてのラツチ26の内容は関連するメ
モリ素子22へ同時に転送される。
8中の関連するラツチ26によつて表示される値
にセツトされる。これ等のラツチ26中に含まれ
る値はコントローラ30によつて個々に制御され
る。良好な実施例において、コントローラ30は
ラツチ26を1個づつセツトする。幾つかのラツ
チ26又はすべてのラツチ26は、コントローラ
30がすべてのメモリ素子22へ接続されている
メモリラツチ制御ライン32を付勢する前に、コ
ントローラ30によつて新しい値にセツトするこ
とが出来る。メモリラツチ制御ライン32を付勢
すると、すべてのラツチ26の内容は関連するメ
モリ素子22へ同時に転送される。
第1図に示した構成を使用することにより、メ
モリ素子22の現在の状態に従つて、現在のデー
タ伝送周期で、クロスポイント・スイツチアレー
10を介するデータ伝送を続けている間に、コン
トローラ30はラツチ26をセツトとして、次の
データ伝送周期におけるクロスポイント・スイツ
チの接続編成を行うことが出来る。メモリラツチ
制御ライン32の1個の信号がクロスポイント・
スイツチアレー10の必要な接続編成を生ずる。
モリ素子22の現在の状態に従つて、現在のデー
タ伝送周期で、クロスポイント・スイツチアレー
10を介するデータ伝送を続けている間に、コン
トローラ30はラツチ26をセツトとして、次の
データ伝送周期におけるクロスポイント・スイツ
チの接続編成を行うことが出来る。メモリラツチ
制御ライン32の1個の信号がクロスポイント・
スイツチアレー10の必要な接続編成を生ずる。
米国特許第4134132号は2次元マルチ陰影
(multi−shade)ビデオデイスプレーを開示して
おり、その装置中で、2次元ラスタの各ポイント
がアナログストレージ素子を持つている。ビデオ
信号はアナログストレージ素子の1次元アレー中
に非直列化される。1次元アレーの内容は2次元
ラスターの選択された列中のストレージ素子に並
列に供給される。
(multi−shade)ビデオデイスプレーを開示して
おり、その装置中で、2次元ラスタの各ポイント
がアナログストレージ素子を持つている。ビデオ
信号はアナログストレージ素子の1次元アレー中
に非直列化される。1次元アレーの内容は2次元
ラスターの選択された列中のストレージ素子に並
列に供給される。
第1図に示した複数面の構成は簡単ではあるけ
れども、半導体技術で具体化することは困難であ
り、そしてそれはスイツチングシステム中の非常
に重要な細部を無視している。
れども、半導体技術で具体化することは困難であ
り、そしてそれはスイツチングシステム中の非常
に重要な細部を無視している。
より現実的な構成が第3図に示されている。各
入力ライン12はスイツチアダプタ36を経てス
イツチマトリツクス34へ接続されている。スイ
ツチアダプタ36は入力ライン12で受け取つた
信号列中のデータから制御情報を分離するのに用
いられる。データは、制御情報がスイツチコント
ローラ38へ送られている間に、スイツチマトリ
ツクス34を介して経路指定が行われる。
入力ライン12はスイツチアダプタ36を経てス
イツチマトリツクス34へ接続されている。スイ
ツチアダプタ36は入力ライン12で受け取つた
信号列中のデータから制御情報を分離するのに用
いられる。データは、制御情報がスイツチコント
ローラ38へ送られている間に、スイツチマトリ
ツクス34を介して経路指定が行われる。
スイツチコントローラ38は5組の信号によつ
てスイツチマトリツクス34を制御する。複数ビ
ツトXX信号及び複数ビツトYY信号はスイツチ
マトリツクス34中の所望のクロスポイントのア
ドレスである。例えば、XXアドレスはクロスポ
イントに関連した入力ライン12の数字指定であ
り、一方、YYは関連した出力ライン14の数字
指定である。残りの信号はデータ信号DATA、
ロードラツチ信号LL及びロードマーク信号LM
であつて、これ等は後で説明する。
てスイツチマトリツクス34を制御する。複数ビ
ツトXX信号及び複数ビツトYY信号はスイツチ
マトリツクス34中の所望のクロスポイントのア
ドレスである。例えば、XXアドレスはクロスポ
イントに関連した入力ライン12の数字指定であ
り、一方、YYは関連した出力ライン14の数字
指定である。残りの信号はデータ信号DATA、
ロードラツチ信号LL及びロードマーク信号LM
であつて、これ等は後で説明する。
スイツチマトリツクス34のより詳細が第4図
に示されている。Xデコーダ40はXXアドレス
を受へ取つて、その値に基づいて、夫々の行ライ
ン43上の付勢されたX信号によつて、制御素子
42のアレー中の4つの行のうちの1つを選択す
る。同様に、Yデコーダ44はYYアドレスを受
け取つて、夫々の列ライン45上の付勢されたY
信号によつて制御素子42のアレー中の4つの列
のうちの1つを選択する。データ信号DATA、
ロードラツチ信号LL及びロードマーク信号LM
はすべての制御素子42に同じようにに接続され
る。
に示されている。Xデコーダ40はXXアドレス
を受へ取つて、その値に基づいて、夫々の行ライ
ン43上の付勢されたX信号によつて、制御素子
42のアレー中の4つの行のうちの1つを選択す
る。同様に、Yデコーダ44はYYアドレスを受
け取つて、夫々の列ライン45上の付勢されたY
信号によつて制御素子42のアレー中の4つの列
のうちの1つを選択する。データ信号DATA、
ロードラツチ信号LL及びロードマーク信号LM
はすべての制御素子42に同じようにに接続され
る。
制御素子42の細部が第5図に示されている。
制御素子42が位置している、アレーの行及び列
に基づいて、Xデコーダ40からの行ライン43
上のX信号と、Yデコーダ44からの列ライン4
5上のY信号とはアンドゲート46への入力とし
て使われる。従つて、特定の制御素子42が選択
されたことをXX信号及びYY信号が表示した時
にだけ、そのアンドゲート46出力を高電位に上
昇させる。アンドゲート46の出力は第1ラツチ
48の駆動入力ENとして使われる。第1ラツチ
48のデータ入力Dはデータ信号DATAへ接続
される。ロードラツチ信号LLは第1ラツチ48
のクロツク入力へ接続される。アンドゲート46
の出力が高電位になつて、この制御素子42がア
ドレスされていることを表示した時は常に、デー
タ信号DATAの値はロードラツチ信号LLの立上
り遷移によつて第1ラツチ48中に記憶される。
制御素子42が位置している、アレーの行及び列
に基づいて、Xデコーダ40からの行ライン43
上のX信号と、Yデコーダ44からの列ライン4
5上のY信号とはアンドゲート46への入力とし
て使われる。従つて、特定の制御素子42が選択
されたことをXX信号及びYY信号が表示した時
にだけ、そのアンドゲート46出力を高電位に上
昇させる。アンドゲート46の出力は第1ラツチ
48の駆動入力ENとして使われる。第1ラツチ
48のデータ入力Dはデータ信号DATAへ接続
される。ロードラツチ信号LLは第1ラツチ48
のクロツク入力へ接続される。アンドゲート46
の出力が高電位になつて、この制御素子42がア
ドレスされていることを表示した時は常に、デー
タ信号DATAの値はロードラツチ信号LLの立上
り遷移によつて第1ラツチ48中に記憶される。
第1ラツチ48の設定をロードするため、コン
トローラ38はデータ信号DATAを所定の値に
セツトし、且つ高電位のX及びY信号によつて特
定の制御素子42を選択するXX及びYYアドレ
ス信号をセツトする。そして、ロードラツチ信号
LLは選択された制御素子42だけにデータ信号
DATAを設定する。
トローラ38はデータ信号DATAを所定の値に
セツトし、且つ高電位のX及びY信号によつて特
定の制御素子42を選択するXX及びYYアドレ
ス信号をセツトする。そして、ロードラツチ信号
LLは選択された制御素子42だけにデータ信号
DATAを設定する。
第1ラツチの出力Qは第2ラツチ50のデータ
入力Dへ接続される。第2ラツチ50のラツチ制
御入力、即ちクロツク入力はロードマーク信号
LMによつて制御される。ロードマーク信号LM
が高電位に遷移すると、第1ラツチ48の値が第
2ラツチ50中に転送される。第2ラツチ50を
設定するためのアドレス選択はないから、すべて
の制御素子42は、関連する第1ラツチ48中に
保持された夫々異なつた値にではあるが、同時に
同じ設定を受ける。第2ラツチの出力Qは、その
特定の制御素子42と関連した各々のスイツチ1
8の制御入力20へ接続される。従つて、第2ラ
ツチ50の値は、個々のスイツチ18を導通させ
るか、又は非導通にするか、換言すれば、クロス
ポイント・スイツチ16を接続するか、又は遮断
するかを制御する。第1ラツチ48は第1図に示
した上部の面28中のラツチ26に対応し、一
方、第2ラツチ50は中間面24中のメモリ22
に対応する。
入力Dへ接続される。第2ラツチ50のラツチ制
御入力、即ちクロツク入力はロードマーク信号
LMによつて制御される。ロードマーク信号LM
が高電位に遷移すると、第1ラツチ48の値が第
2ラツチ50中に転送される。第2ラツチ50を
設定するためのアドレス選択はないから、すべて
の制御素子42は、関連する第1ラツチ48中に
保持された夫々異なつた値にではあるが、同時に
同じ設定を受ける。第2ラツチの出力Qは、その
特定の制御素子42と関連した各々のスイツチ1
8の制御入力20へ接続される。従つて、第2ラ
ツチ50の値は、個々のスイツチ18を導通させ
るか、又は非導通にするか、換言すれば、クロス
ポイント・スイツチ16を接続するか、又は遮断
するかを制御する。第1ラツチ48は第1図に示
した上部の面28中のラツチ26に対応し、一
方、第2ラツチ50は中間面24中のメモリ22
に対応する。
第5図の制御素子42は刻時、即ちクロツクさ
れないシステムのためのものであつて、ラツチの
設定時間はロードラツチ信号に依存している。第
1ラツチ48をクロツクするための構成は第6図
に示されており、その中でシステムのクロツク信
号CLOCKが第1ラツチ48のクロツク入力へ接
続されている。X信号と、Y信号と、ロードラツ
チ信号LLとを受け取るアンドゲート47の出力
は第1ラツチ48の駆動入力ENへ接続されてい
る。クロツク信号CLOCKの立上り遷移の前に、
ロードラツチ信号LLがセツトされ、そしてX及
びY信号が特定の第1ラツチ48を選択する。次
に、クロツク信号CLOCKが立上つた時に、デー
タ信号DATAが第1ラツチ48中に設定される。
クロツク入力に接続されたクロツク信号CLOCK
と、駆動入力に接続されたロードマーク信号LM
とによつて、第2ラツチ50に対して同じ構成を
使うことが出来る。
れないシステムのためのものであつて、ラツチの
設定時間はロードラツチ信号に依存している。第
1ラツチ48をクロツクするための構成は第6図
に示されており、その中でシステムのクロツク信
号CLOCKが第1ラツチ48のクロツク入力へ接
続されている。X信号と、Y信号と、ロードラツ
チ信号LLとを受け取るアンドゲート47の出力
は第1ラツチ48の駆動入力ENへ接続されてい
る。クロツク信号CLOCKの立上り遷移の前に、
ロードラツチ信号LLがセツトされ、そしてX及
びY信号が特定の第1ラツチ48を選択する。次
に、クロツク信号CLOCKが立上つた時に、デー
タ信号DATAが第1ラツチ48中に設定される。
クロツク入力に接続されたクロツク信号CLOCK
と、駆動入力に接続されたロードマーク信号LM
とによつて、第2ラツチ50に対して同じ構成を
使うことが出来る。
第5図の非クロツク制御素子42に対応する第
1ラツチ48及び第2ラツチ50の論理ゲートの
レベルの構成が第7図に示されている。入力点及
び出力点は同じ構成を持つている。インバータ5
1はデータ信号DATAの補数値を与える。2つ
のナンドゲート52及び54はアンドゲート47
からの選択信号をデータ信号DATAの真数値及
び補数値夫々と組み合せる。ナンドゲート52及
び54の出力は交差接続構成で接続されている他
の2個のナンドゲート56及び58に夫々印加さ
れる。アンドゲート47がX及びY信号によつて
選択され、ロードラツチ信号LLによつて付勢さ
れると、交差接続ナンドゲート56及び58はデ
ータ信号DATAの値にラツチされる。これ等の
2つの交差接続ナンドゲート56の出力−Q及び
58の出力Qは第1ラツチ48の出力であり、そ
して第2ラツチ50中の関連するナンドゲート6
0及び62へ印加される。ナンドゲート60及び
62はまた、第1ラツチ48の出力−Q及びQを
ゲートする作用を行うロードマーク信号LMを受
け取る。ナンドゲート60及び62の出力は、ラ
ツチとして動作する2つの交差接続ナンドゲート
64及び66へ印加される。第1ラツチ48の真
数値出力Qと対応するナンドゲート66の出力は
独立したスイツチ18を制御する制御ライン20
へ接続される。
1ラツチ48及び第2ラツチ50の論理ゲートの
レベルの構成が第7図に示されている。入力点及
び出力点は同じ構成を持つている。インバータ5
1はデータ信号DATAの補数値を与える。2つ
のナンドゲート52及び54はアンドゲート47
からの選択信号をデータ信号DATAの真数値及
び補数値夫々と組み合せる。ナンドゲート52及
び54の出力は交差接続構成で接続されている他
の2個のナンドゲート56及び58に夫々印加さ
れる。アンドゲート47がX及びY信号によつて
選択され、ロードラツチ信号LLによつて付勢さ
れると、交差接続ナンドゲート56及び58はデ
ータ信号DATAの値にラツチされる。これ等の
2つの交差接続ナンドゲート56の出力−Q及び
58の出力Qは第1ラツチ48の出力であり、そ
して第2ラツチ50中の関連するナンドゲート6
0及び62へ印加される。ナンドゲート60及び
62はまた、第1ラツチ48の出力−Q及びQを
ゲートする作用を行うロードマーク信号LMを受
け取る。ナンドゲート60及び62の出力は、ラ
ツチとして動作する2つの交差接続ナンドゲート
64及び66へ印加される。第1ラツチ48の真
数値出力Qと対応するナンドゲート66の出力は
独立したスイツチ18を制御する制御ライン20
へ接続される。
制御素子42の他の実施例がトランジスタレベ
ルで第8図に示されている。これは、第9図のタ
イミング図に示されたような制御信号の調整を必
要とするダイナミツクシステムである。表示され
るべき制御素子42がXX及びYYアドレス信号
によつて選択されると、高電位のロードラツチ信
号LLはX信号、Y信号及びLL信号を受け取つた
アンドゲート70を高電位にして、トランジスタ
72を導通させる。次に、導通したトランジスタ
72は第1ラツチトランジスタ76のゲートを制
御する内部ライン74へデータ信号DATAを通
過する。第1ロードトランジスタ78は電源とグ
ランドとの間で第1ラツチトランジスタ76と直
列に接続されている。内部ライン74の高電位信
号は、第1ラツチトランジスタ76と第1ロード
トランジスタ78との間に接続されている第1ラ
ツチ出力ライン80上の低電位信号を生ずる。同
様に、内部ライン74上の低電位信号は第1ラツ
チ出力ライン80上に高電位信号を生ずる。内部
ライン74及び第1ラツチトランジスタ76のゲ
ートは充分な大きさの容量を持つている。それ
故、この容量は、ロードラツチ・トランジスタ7
2がオフに転じた後であつても、そこに印加され
た信号DATAを保持する。然しながら、この容
量は漏洩するので、時間Δtよりも長い記憶時間
には使用することが出来ない。同じように、幾つ
かの第1ラツチは相次ぐアドレス信号XX及び
YYによつて、異なつたデータ信号DATAを最大
時間Δtの範囲内で記憶することが出来る。
ルで第8図に示されている。これは、第9図のタ
イミング図に示されたような制御信号の調整を必
要とするダイナミツクシステムである。表示され
るべき制御素子42がXX及びYYアドレス信号
によつて選択されると、高電位のロードラツチ信
号LLはX信号、Y信号及びLL信号を受け取つた
アンドゲート70を高電位にして、トランジスタ
72を導通させる。次に、導通したトランジスタ
72は第1ラツチトランジスタ76のゲートを制
御する内部ライン74へデータ信号DATAを通
過する。第1ロードトランジスタ78は電源とグ
ランドとの間で第1ラツチトランジスタ76と直
列に接続されている。内部ライン74の高電位信
号は、第1ラツチトランジスタ76と第1ロード
トランジスタ78との間に接続されている第1ラ
ツチ出力ライン80上の低電位信号を生ずる。同
様に、内部ライン74上の低電位信号は第1ラツ
チ出力ライン80上に高電位信号を生ずる。内部
ライン74及び第1ラツチトランジスタ76のゲ
ートは充分な大きさの容量を持つている。それ
故、この容量は、ロードラツチ・トランジスタ7
2がオフに転じた後であつても、そこに印加され
た信号DATAを保持する。然しながら、この容
量は漏洩するので、時間Δtよりも長い記憶時間
には使用することが出来ない。同じように、幾つ
かの第1ラツチは相次ぐアドレス信号XX及び
YYによつて、異なつたデータ信号DATAを最大
時間Δtの範囲内で記憶することが出来る。
次に、ロードマーク信号LMはロードマーク・
トランジスタ82のゲートへ印加され、ロードマ
ーク・トランジスタは第1ラツチ出力ライン80
上のラツチされた信号を、第1ラツチトランジス
タ76及び第1ロードトランジスタ78と同じ第
2ラツチトランジスタ84及び第2ロードトラン
ジスタ86へ通過する。クロスポイント・スイツ
チ18の制御入力20は第2ラツチトランジスタ
84と第2ロードトランジスタ86との間に接続
されており、信号CROSS−POINTを伝達する。
ロードマーク信号LMの立上り遷移はすべてのク
ロスポイントを同時にマークし、そして、ロード
マーク信号LMが除去された後でも、そのマーキ
ングは維持される。然しながら、第2ラツチ50
のダイナミツク特性の故に、すべてのクロスポイ
ントの相次ぐマーキングの間は最大記憶時間Δt
を超過すべきでない。
トランジスタ82のゲートへ印加され、ロードマ
ーク・トランジスタは第1ラツチ出力ライン80
上のラツチされた信号を、第1ラツチトランジス
タ76及び第1ロードトランジスタ78と同じ第
2ラツチトランジスタ84及び第2ロードトラン
ジスタ86へ通過する。クロスポイント・スイツ
チ18の制御入力20は第2ラツチトランジスタ
84と第2ロードトランジスタ86との間に接続
されており、信号CROSS−POINTを伝達する。
ロードマーク信号LMの立上り遷移はすべてのク
ロスポイントを同時にマークし、そして、ロード
マーク信号LMが除去された後でも、そのマーキ
ングは維持される。然しながら、第2ラツチ50
のダイナミツク特性の故に、すべてのクロスポイ
ントの相次ぐマーキングの間は最大記憶時間Δt
を超過すべきでない。
F 発明の効果
本発明は、1つの装置が他の幾つかの装置へ短
いメツセージを突発的にブロードキヤストする場
合に、特に有用である。コントローラがブロード
キヤストのための将来の接続を設定している間
に、通常のデータフローはクロスポイント・アレ
ーを介して接続することが出来る。そして、ロー
ドマーク信号LMが発生すると、所定のすべての
接続が直ちに行われる。従つて、ブロードキヤス
トを行うため複数個のクロスポイント・スイツチ
をセツトするのに必要な時間によつて通常のデー
タフローは妨害されることがない。
いメツセージを突発的にブロードキヤストする場
合に、特に有用である。コントローラがブロード
キヤストのための将来の接続を設定している間
に、通常のデータフローはクロスポイント・アレ
ーを介して接続することが出来る。そして、ロー
ドマーク信号LMが発生すると、所定のすべての
接続が直ちに行われる。従つて、ブロードキヤス
トを行うため複数個のクロスポイント・スイツチ
をセツトするのに必要な時間によつて通常のデー
タフローは妨害されることがない。
第1図は本発明のクロスポイント・スイツチ装
置の構成を説明する図、第2図は従来技術のクロ
スポイント・スイツチアレーを示す図、第3図は
本発明のクロスポイント・スイツチ装置の1実施
例を説明する図、第4図は第3図の装置のスイツ
チマトリツクスの細部を説明する図、第5図は第
4図のスイツチマトリツクスの制御素子を説明す
る図、第6図は本発明に従つたクロツク型の第1
ラツチを説明するための接続ブロツク図、第7図
は制御素子の他の実施例を説明する論理ゲート回
路図、第8図はトランジスタ型の制御素子の実施
例を説明する図、第9図は第2図の実施例のタイ
ミング線図である。 10……クロスポイント・スイツチアレー、1
2……入力ライン、14……出力ライン、16…
…クロスポイント・スイツチ、22……メモリ、
26……ラツチ、30……コントローラ、34…
…スイツチマトリツクス、36……スイツチアダ
プタ、38……スイツチコントローラ、40……
Xデコーダ、42……制御素子、44……Yデコ
ーダ、48……第1ラツチ、50……第2ラツ
チ。
置の構成を説明する図、第2図は従来技術のクロ
スポイント・スイツチアレーを示す図、第3図は
本発明のクロスポイント・スイツチ装置の1実施
例を説明する図、第4図は第3図の装置のスイツ
チマトリツクスの細部を説明する図、第5図は第
4図のスイツチマトリツクスの制御素子を説明す
る図、第6図は本発明に従つたクロツク型の第1
ラツチを説明するための接続ブロツク図、第7図
は制御素子の他の実施例を説明する論理ゲート回
路図、第8図はトランジスタ型の制御素子の実施
例を説明する図、第9図は第2図の実施例のタイ
ミング線図である。 10……クロスポイント・スイツチアレー、1
2……入力ライン、14……出力ライン、16…
…クロスポイント・スイツチ、22……メモリ、
26……ラツチ、30……コントローラ、34…
…スイツチマトリツクス、36……スイツチアダ
プタ、38……スイツチコントローラ、40……
Xデコーダ、42……制御素子、44……Yデコ
ーダ、48……第1ラツチ、50……第2ラツ
チ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の行線と複数の列線とがマトリツクス状
に配置され、このマトリツクスの各交差点にはク
ロスポイント・スイツチが接続されているクロス
ポイント・スイツチアレーと、 前記クロスポイント・スイツチのそれぞれのオ
ン/オフ状態を制御するための制御手段アレイ
と、 前記制御手段アレイの1つを選択するためアド
レス指定手段と、 前記制御手段のすべてに等しく接続され、前記
制御手段にオン/オフ状態情報を供給する状態情
報設定手段とを備え、 前記制御手段アレイの各々は、前記クロスポイ
ント・スイツチの現在のオン/オフ状態情報を記
憶している第1のメモリ手段と、前記クロスポイ
ント・スイツチの将来のオン/オフ状態を記憶す
る第2のメモリ手段とを有し、前記状態情報設定
手段によつて設定された前記将来のオン/オフ状
態情報は、前記第2のメモリ手段に一旦ラツチさ
れ、次に前記第1のメモリ手段に転送され、前記
第1のメモリ手段に記憶されている前記現在のオ
ン/オフ状態情報を前記将来のオン/オフ状態情
報で置換し、前記将来のオン/オフ状態情報によ
つて前記クロスポイント・スイツチのオン/オフ
を制御するようにしたことを特徴とするクロスポ
イント・スイツチアレー装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US727468 | 1985-04-26 | ||
| US06/727,468 US4879551A (en) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | Switching array with concurrent marking capability |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61251293A JPS61251293A (ja) | 1986-11-08 |
| JPH0525440B2 true JPH0525440B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=24922791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61015991A Granted JPS61251293A (ja) | 1985-04-26 | 1986-01-29 | クロスポイント・スイツチアレ−装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4879551A (ja) |
| EP (1) | EP0199601B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61251293A (ja) |
| CA (1) | CA1266716A (ja) |
| DE (1) | DE3682699D1 (ja) |
Families Citing this family (51)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| LU86660A1 (de) * | 1986-02-14 | 1987-05-04 | Siemens Ag | Breitbandsignal-raumkoppeleinrichtung |
| US5367208A (en) | 1986-09-19 | 1994-11-22 | Actel Corporation | Reconfigurable programmable interconnect architecture |
| US4897641A (en) * | 1986-12-04 | 1990-01-30 | Pascom Pty. Ltd. | Space switch |
| US5361373A (en) * | 1992-12-11 | 1994-11-01 | Gilson Kent L | Integrated circuit computing device comprising a dynamically configurable gate array having a microprocessor and reconfigurable instruction execution means and method therefor |
| US5867666A (en) * | 1994-12-29 | 1999-02-02 | Cisco Systems, Inc. | Virtual interfaces with dynamic binding |
| US5793978A (en) * | 1994-12-29 | 1998-08-11 | Cisco Technology, Inc. | System for routing packets by separating packets in to broadcast packets and non-broadcast packets and allocating a selected communication bandwidth to the broadcast packets |
| US6097718A (en) | 1996-01-02 | 2000-08-01 | Cisco Technology, Inc. | Snapshot routing with route aging |
| US6147996A (en) | 1995-08-04 | 2000-11-14 | Cisco Technology, Inc. | Pipelined multiple issue packet switch |
| US7246148B1 (en) | 1995-09-29 | 2007-07-17 | Cisco Technology, Inc. | Enhanced network services using a subnetwork of communicating processors |
| US6182224B1 (en) | 1995-09-29 | 2001-01-30 | Cisco Systems, Inc. | Enhanced network services using a subnetwork of communicating processors |
| US6917966B1 (en) | 1995-09-29 | 2005-07-12 | Cisco Technology, Inc. | Enhanced network services using a subnetwork of communicating processors |
| US6091725A (en) | 1995-12-29 | 2000-07-18 | Cisco Systems, Inc. | Method for traffic management, traffic prioritization, access control, and packet forwarding in a datagram computer network |
| US6035105A (en) * | 1996-01-02 | 2000-03-07 | Cisco Technology, Inc. | Multiple VLAN architecture system |
| US6308148B1 (en) | 1996-05-28 | 2001-10-23 | Cisco Technology, Inc. | Network flow data export |
| US6243667B1 (en) | 1996-05-28 | 2001-06-05 | Cisco Systems, Inc. | Network flow switching and flow data export |
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| US6862284B1 (en) | 1997-06-17 | 2005-03-01 | Cisco Technology, Inc. | Format for automatic generation of unique ATM addresses used for PNNI |
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| US6157641A (en) * | 1997-08-22 | 2000-12-05 | Cisco Technology, Inc. | Multiprotocol packet recognition and switching |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS582513B2 (ja) * | 1978-03-03 | 1983-01-17 | 株式会社日立製作所 | ネットワ−ク駆動方式 |
| JPS55143652A (en) * | 1979-04-25 | 1980-11-10 | Hitachi Ltd | Series-parallel signal converter |
-
1985
- 1985-04-26 US US06/727,468 patent/US4879551A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-01-29 JP JP61015991A patent/JPS61251293A/ja active Granted
- 1986-02-26 CA CA000502798A patent/CA1266716A/en not_active Expired
- 1986-04-24 EP EP86303124A patent/EP0199601B1/en not_active Expired
- 1986-04-24 DE DE8686303124T patent/DE3682699D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| CA1266716A (en) | 1990-03-13 |
| US4879551A (en) | 1989-11-07 |
| EP0199601A2 (en) | 1986-10-29 |
| EP0199601A3 (en) | 1988-03-16 |
| JPS61251293A (ja) | 1986-11-08 |
| DE3682699D1 (de) | 1992-01-16 |
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