JPH05254565A - 故紙又はパルプを用いた緩衝材の成形方法 - Google Patents
故紙又はパルプを用いた緩衝材の成形方法Info
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02W90/10—Bio-packaging, e.g. packing containers made from renewable resources or bio-plastics
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Paper (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 故紙パルプ等を用いて所要の緩衝性を有し、
かつ歪のない緩衝材製品を得る。 【構成】 予め機械的に解砕して毛羽状とした柔らかい
性質を有する解砕故紙又は、解砕パルプに適量の接着剤
を混合し、均一に撹拌する。これを予め定めた型2に充
填する。この型2に充填した状態で誘電加熱またはマイ
クロ波加熱により所要の含水率になるまで乾燥し、乾燥
後脱型して緩衝材製品を取り出す。
かつ歪のない緩衝材製品を得る。 【構成】 予め機械的に解砕して毛羽状とした柔らかい
性質を有する解砕故紙又は、解砕パルプに適量の接着剤
を混合し、均一に撹拌する。これを予め定めた型2に充
填する。この型2に充填した状態で誘電加熱またはマイ
クロ波加熱により所要の含水率になるまで乾燥し、乾燥
後脱型して緩衝材製品を取り出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は解砕した故紙又は、パル
プを用いた緩衝材を乾燥時に歪形することなく高精度に
て、かつ所望の緩衝性を備えて成形する方法に関するも
のである。
プを用いた緩衝材を乾燥時に歪形することなく高精度に
て、かつ所望の緩衝性を備えて成形する方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】電気製品、その他の製品(物品)を保存
または輸送する場合、この物品を破損しないように包装
をしている。特に電気製品等においては製品保護のた
め、一般に段ボール箱に収納し、かつ衝撃に対して隅角
部をさらに保護するように予め成形した発泡スチロール
をもって所要形状に成形した緩衝材を用いている。
または輸送する場合、この物品を破損しないように包装
をしている。特に電気製品等においては製品保護のた
め、一般に段ボール箱に収納し、かつ衝撃に対して隅角
部をさらに保護するように予め成形した発泡スチロール
をもって所要形状に成形した緩衝材を用いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】包装用箱内に予め成形
した発泡スチロール製の緩衝材を用いることは極めて軽
量で安価、かつ緩衝性能も良好である。また物品の形状
に合わせて自由に成形できる利点がある。しかし、包装
用緩衝材としての使用後、これは一般に破棄されてい
る。この合成樹脂製の緩衝材は嵩高く、かつ自然分解さ
れないので、包装廃棄物による環境汚染の問題が生じて
いる。特にこの合成樹脂製緩衝材は焼却時に高熱を発し
焼却炉を傷め、また回収するにしても嵩高く、コストが
かかる等の欠点を有している。
した発泡スチロール製の緩衝材を用いることは極めて軽
量で安価、かつ緩衝性能も良好である。また物品の形状
に合わせて自由に成形できる利点がある。しかし、包装
用緩衝材としての使用後、これは一般に破棄されてい
る。この合成樹脂製の緩衝材は嵩高く、かつ自然分解さ
れないので、包装廃棄物による環境汚染の問題が生じて
いる。特にこの合成樹脂製緩衝材は焼却時に高熱を発し
焼却炉を傷め、また回収するにしても嵩高く、コストが
かかる等の欠点を有している。
【0004】この緩衝材の公害問題を解決するためリサ
イクル可能な故紙を用いて緩衝材を製作する方法が提案
されている。この方法は故紙繊維を水中に分散し、これ
を加圧成形して脱水し、これをさらに加熱または自然乾
燥して製造する。このようなパルプモールド品は密度が
高く、硬い製品となるため、被包装品を損傷したり、ま
た加熱乾燥時歪形して高精度の緩衝材を得ることはでき
ない。
イクル可能な故紙を用いて緩衝材を製作する方法が提案
されている。この方法は故紙繊維を水中に分散し、これ
を加圧成形して脱水し、これをさらに加熱または自然乾
燥して製造する。このようなパルプモールド品は密度が
高く、硬い製品となるため、被包装品を損傷したり、ま
た加熱乾燥時歪形して高精度の緩衝材を得ることはでき
ない。
【0005】本発明は故紙を用いて所要の緩衝性を有
し、かつ歪のない製品を得ることを目的とする。
し、かつ歪のない製品を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、予め機械的に解砕して毛羽状
とした柔らかい性質を有する解砕故紙に適量の接着剤を
混合し、均一に撹拌し、これを予め定めた型に充填し、
この型に充填した状態で誘電加熱またはマイクロ波加熱
により所要の含水率になるまで乾燥し、乾燥後脱型して
緩衝材製品を取り出すようになしたことを要旨とする。
するためになしたもので、予め機械的に解砕して毛羽状
とした柔らかい性質を有する解砕故紙に適量の接着剤を
混合し、均一に撹拌し、これを予め定めた型に充填し、
この型に充填した状態で誘電加熱またはマイクロ波加熱
により所要の含水率になるまで乾燥し、乾燥後脱型して
緩衝材製品を取り出すようになしたことを要旨とする。
【0007】
【作用】予め機械的に解砕して毛羽状とした柔らかい性
質を有する解砕故紙に適量の接着剤を混合し、均一に撹
拌し、これを予め定めた型に充填する。そして型に充填
した状態で誘電加熱またはマイクロ波加熱により所要の
含水率になるまで乾燥する。この乾燥時、負圧を作用さ
せることもある。乾燥後脱型して緩衝材製品を取り出
す。このため解砕故紙のもつ柔軟性が十分生かされ、所
望の緩衝性を備えた製品を得ることができるとともに型
内での乾燥にて製品に歪が生じることがなく、精度の高
い製品が得られるものとなる。
質を有する解砕故紙に適量の接着剤を混合し、均一に撹
拌し、これを予め定めた型に充填する。そして型に充填
した状態で誘電加熱またはマイクロ波加熱により所要の
含水率になるまで乾燥する。この乾燥時、負圧を作用さ
せることもある。乾燥後脱型して緩衝材製品を取り出
す。このため解砕故紙のもつ柔軟性が十分生かされ、所
望の緩衝性を備えた製品を得ることができるとともに型
内での乾燥にて製品に歪が生じることがなく、精度の高
い製品が得られるものとなる。
【0008】
【実施例】以下本発明故紙を用いた緩衝材の成形方法を
図示の実施例にもとづいて説明する。まず段ボール紙そ
の他の故紙をパルプ解砕機にて解砕し、解砕故紙あるい
は解砕パルプとする。この解砕故紙又はパルプはいずれ
も綿状パルプ(フラッフパルプ)となっている。この綿
状パルプは毛羽立っており、極めて柔らかい性質を有す
る。次にこの綿状パルプにデンプン、酢酸ビニール等所
望の接着剤を予め定めた濃度に調整したものの適量を均
一に混合撹拌して緩衝材原料を得る。
図示の実施例にもとづいて説明する。まず段ボール紙そ
の他の故紙をパルプ解砕機にて解砕し、解砕故紙あるい
は解砕パルプとする。この解砕故紙又はパルプはいずれ
も綿状パルプ(フラッフパルプ)となっている。この綿
状パルプは毛羽立っており、極めて柔らかい性質を有す
る。次にこの綿状パルプにデンプン、酢酸ビニール等所
望の接着剤を予め定めた濃度に調整したものの適量を均
一に混合撹拌して緩衝材原料を得る。
【0009】次いで、この原料1を成形する型2内に充
填する。この型2は後工程で乾燥する際、変形、溶解等
が生じない材質例えば合成樹脂にて成形され、この型内
モールド部に所要量の原料1を充填する。この際、原料
1を綿状パルプの繊維間が互いに接着し、かつ所望の空
隙を有して緩衝性を有するようにして軽く充填される。
填する。この型2は後工程で乾燥する際、変形、溶解等
が生じない材質例えば合成樹脂にて成形され、この型内
モールド部に所要量の原料1を充填する。この際、原料
1を綿状パルプの繊維間が互いに接着し、かつ所望の空
隙を有して緩衝性を有するようにして軽く充填される。
【0010】型2内に予め定めた量の原料1を充填した
後、この型のモールド部を閉じるようにして型2と同材
質にて成形された蓋3をもって閉じる。この型内に充填
された原料に含有する水分が気化されて型外へ放散する
ように型、特にモールド部分には充填原料が漏出しない
程度で水分が放出される小さな水分抜穴Hが多数穿孔さ
れる。この水分抜穴Hは型2だけでなく必要に応じ蓋3
にも穿孔される。
後、この型のモールド部を閉じるようにして型2と同材
質にて成形された蓋3をもって閉じる。この型内に充填
された原料に含有する水分が気化されて型外へ放散する
ように型、特にモールド部分には充填原料が漏出しない
程度で水分が放出される小さな水分抜穴Hが多数穿孔さ
れる。この水分抜穴Hは型2だけでなく必要に応じ蓋3
にも穿孔される。
【0011】原料1を充填した型2を次に乾燥手段4へ
供給する。成形品を歪形することなく高精度にして得る
ために乾燥手段として適しているのはマイクロ波加熱あ
るいは誘電加熱機である。そしてこの乾燥機4内へ型ご
と供給し、一定時間マイクロ波または高周波をかける
と、型内の原料はこの電界内にあるため、原料の分子に
振動が生じ、この分子の振動による摩擦熱によって発熱
し、原料が加熱されて乾燥する。この原料の加熱によっ
て原料中に含有される水分は気化されて水蒸気となり、
この水蒸気は型または蓋の水分抜穴Hより型外へ放出さ
れて原料の乾燥が行われる。
供給する。成形品を歪形することなく高精度にして得る
ために乾燥手段として適しているのはマイクロ波加熱あ
るいは誘電加熱機である。そしてこの乾燥機4内へ型ご
と供給し、一定時間マイクロ波または高周波をかける
と、型内の原料はこの電界内にあるため、原料の分子に
振動が生じ、この分子の振動による摩擦熱によって発熱
し、原料が加熱されて乾燥する。この原料の加熱によっ
て原料中に含有される水分は気化されて水蒸気となり、
この水蒸気は型または蓋の水分抜穴Hより型外へ放出さ
れて原料の乾燥が行われる。
【0012】この乾燥に要する時間は使用原料の量とそ
の含水率、原料の材質等によって予め定められる。さら
に乾燥機4内は負圧とすることにより水分の沸点が低下
し、水分気化により生ずる圧力差により成型物内部の水
分を容易に外部に導きマイクロ波または高周波による加
熱乾燥時間を短縮することができる。
の含水率、原料の材質等によって予め定められる。さら
に乾燥機4内は負圧とすることにより水分の沸点が低下
し、水分気化により生ずる圧力差により成型物内部の水
分を容易に外部に導きマイクロ波または高周波による加
熱乾燥時間を短縮することができる。
【0013】原料1に接着剤とともに、加熱により膨張
するプラスチック微小中空球体を微量を混合することが
ある。この熱膨張性のマイクロスフェアは温度を上げる
と外殻のポリマー(塩化ビニリデン・アクリロニトルコ
ポリマー)が軟化して、内包されたイソブタンがガス化
し、真球で負圧のない風船玉のごとく膨出するもので、
これにより原料を型内で加熱乾燥する際、このポリマー
が膨張し緩衝性がさらに増し、かつ軽量化を図れるもの
となる。
するプラスチック微小中空球体を微量を混合することが
ある。この熱膨張性のマイクロスフェアは温度を上げる
と外殻のポリマー(塩化ビニリデン・アクリロニトルコ
ポリマー)が軟化して、内包されたイソブタンがガス化
し、真球で負圧のない風船玉のごとく膨出するもので、
これにより原料を型内で加熱乾燥する際、このポリマー
が膨張し緩衝性がさらに増し、かつ軽量化を図れるもの
となる。
【0014】
【発明の効果】本発明によるときは型内に毛羽状にした
解砕故紙の原料を充填した状態でマイクロ波または高周
波加熱にて原料を型内にて乾燥するようになしているた
め、成形品の肉厚が大でも歪むことなく、しかも均一な
乾燥が行え、高精度の製品が得られるとともに、パルプ
モールド品に比べ緩衝性に優れた製品となる等の利点を
有する。
解砕故紙の原料を充填した状態でマイクロ波または高周
波加熱にて原料を型内にて乾燥するようになしているた
め、成形品の肉厚が大でも歪むことなく、しかも均一な
乾燥が行え、高精度の製品が得られるとともに、パルプ
モールド品に比べ緩衝性に優れた製品となる等の利点を
有する。
【図1】本発明故紙を用いた緩衝材の成形方法を示す説
明図である。
明図である。
【図2】本発明に用いる型の一実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図3】成形された製品の外観図である。
1 原料 2 型 3 蓋 4 乾燥機 H 水分抜穴
Claims (3)
- 【請求項1】 予め機械的に解砕して毛羽状とした柔ら
かい性質を有する解砕故紙又は、解砕パルプに適量の接
着剤を混合し、均一に撹拌し、これを予め定めた型に充
填し、この型に充填した状態で誘電加熱またはマイクロ
波加熱により所要の含水率になるまで乾燥し、乾燥後脱
型して緩衝材製品を取り出すようになしたことを特徴と
する故紙又は、パルプを用いた緩衝材の成形方法。 - 【請求項2】 予め機械的に解砕して毛羽状とした柔ら
かい性質を有する解砕故紙又は、解砕パルプに適量の接
着剤を混合し、均一に撹拌し、これを予め定めた型に充
填し、この型に充填した状態で、かつ、この型を負圧を
かけるとともに誘電加熱またはマイクロ波加熱により所
要の含水率になるまで乾燥し、乾燥後脱型して緩衝材製
品を取り出すようになしたことを特徴とする故紙又は、
パルプを用いた緩衝材の成形方法。 - 【請求項3】 予め機械的に解砕して毛羽状とした柔ら
かい性質を有する解砕故紙又は、解砕パルプに適量の接
着剤と微量の熱膨張性合成樹脂製粒子とを混合撹拌しこ
れを予め定めた型に充填し、この型に充填した状態で誘
電加熱またはマイクロ波加熱により所要の含水率になる
まで乾燥し、乾燥後脱型して緩衝材製品を取り出すよう
になしたことを特徴とする故紙又は、パルプを用いた緩
衝材の成形方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9002492A JP2583170B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 故紙又はパルプを用いた緩衝材の成形方法 |
| DK93301866T DK0560608T3 (da) | 1992-03-13 | 1993-03-11 | Fremgangsmåde til fremstilling af en stødpude af returpapir eller pulp |
| DE69300499T DE69300499T2 (de) | 1992-03-13 | 1993-03-11 | Verfahren zum Herstellen eines Polsters aus Papierabfall oder Pulpe. |
| EP19930301866 EP0560608B1 (en) | 1992-03-13 | 1993-03-11 | A method of producing a cushion from waste paper or pulp |
| US08/031,505 US5344595A (en) | 1992-03-13 | 1993-03-15 | Method of producing a cushion from waste paper or pulp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9002492A JP2583170B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 故紙又はパルプを用いた緩衝材の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05254565A true JPH05254565A (ja) | 1993-10-05 |
| JP2583170B2 JP2583170B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=13987124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9002492A Expired - Lifetime JP2583170B2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 故紙又はパルプを用いた緩衝材の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583170B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998024609A1 (en) * | 1996-12-03 | 1998-06-11 | Nissei Kabushiki Kaisha | Production method of biologically decomposable molded article made of starch |
| WO1998026914A1 (en) * | 1996-12-16 | 1998-06-25 | Nissei Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for producing biodegradable molded article |
| CN113527903A (zh) * | 2021-07-22 | 2021-10-22 | 厦门优妮克国际贸易有限公司 | 一种环保型模特衣架的制备方法 |
| CN114318953A (zh) * | 2022-01-14 | 2022-04-12 | 晋江市新达纸箱包装有限公司 | 一种稳定性好强度高的瓦楞纸板及其生产工艺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50112194A (ja) * | 1974-02-15 | 1975-09-03 |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP9002492A patent/JP2583170B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50112194A (ja) * | 1974-02-15 | 1975-09-03 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998024609A1 (en) * | 1996-12-03 | 1998-06-11 | Nissei Kabushiki Kaisha | Production method of biologically decomposable molded article made of starch |
| US5965080A (en) * | 1996-12-03 | 1999-10-12 | Nissei Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing starch-based biodegradable molded objects |
| WO1998026914A1 (en) * | 1996-12-16 | 1998-06-25 | Nissei Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for producing biodegradable molded article |
| US6136255A (en) * | 1996-12-16 | 2000-10-24 | Nissei Kabushiki Kaisha | Method and device for manufacturing biodegradable molded objects |
| CN113527903A (zh) * | 2021-07-22 | 2021-10-22 | 厦门优妮克国际贸易有限公司 | 一种环保型模特衣架的制备方法 |
| CN114318953A (zh) * | 2022-01-14 | 2022-04-12 | 晋江市新达纸箱包装有限公司 | 一种稳定性好强度高的瓦楞纸板及其生产工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583170B2 (ja) | 1997-02-19 |
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