JPH1150399A - ペーパーモールドの製造方法 - Google Patents
ペーパーモールドの製造方法Info
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- JPH1150399A JPH1150399A JP9221173A JP22117397A JPH1150399A JP H1150399 A JPH1150399 A JP H1150399A JP 9221173 A JP9221173 A JP 9221173A JP 22117397 A JP22117397 A JP 22117397A JP H1150399 A JPH1150399 A JP H1150399A
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Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ペーパーモールドの成形工程を簡略化するこ
とができる、ペーパーモールドの製造方法を得る。 【解決手段】 パルプを凍結したのち、細かく粉砕す
る。粉砕したパルプを発泡させて、ペレット22を形成
する。パルプを発泡させるには、加熱することによりパ
ルプ中の水を気化させてもよいし、あらかじめ発泡剤を
含ませておいてもよい。発泡したペレット22を型24
に充填し、プレス成形することにより、ペーパーモール
ドを製造する。
とができる、ペーパーモールドの製造方法を得る。 【解決手段】 パルプを凍結したのち、細かく粉砕す
る。粉砕したパルプを発泡させて、ペレット22を形成
する。パルプを発泡させるには、加熱することによりパ
ルプ中の水を気化させてもよいし、あらかじめ発泡剤を
含ませておいてもよい。発泡したペレット22を型24
に充填し、プレス成形することにより、ペーパーモール
ドを製造する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はペーパーモールド
の製造方法に関し、特にたとえば、電気製品を箱詰めす
るときの充填材および緩衝材として用いられる、ペーパ
ーモールドの製造方法に関する。
の製造方法に関し、特にたとえば、電気製品を箱詰めす
るときの充填材および緩衝材として用いられる、ペーパ
ーモールドの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ペーパーモールドを製造するに
は、水を用いてパルプを型に吹きつけて成形したのち、
乾燥機によって乾燥させていた。したがって、ペーパー
モールドの製造会社は、パルプを仕入れて、このパルプ
に水を加えて型に吹きつけることにより成形している。
このようなペーパーモールドは、たとえば電気製品など
を箱詰めするときの充填材または緩衝材として用いられ
る。したがって、ペーパーモールドの内面は、電気製品
の外形に合わせた形状に形成される。そして、電気製品
などが、ペーパーモールドで覆われた状態で箱詰めされ
る。
は、水を用いてパルプを型に吹きつけて成形したのち、
乾燥機によって乾燥させていた。したがって、ペーパー
モールドの製造会社は、パルプを仕入れて、このパルプ
に水を加えて型に吹きつけることにより成形している。
このようなペーパーモールドは、たとえば電気製品など
を箱詰めするときの充填材または緩衝材として用いられ
る。したがって、ペーパーモールドの内面は、電気製品
の外形に合わせた形状に形成される。そして、電気製品
などが、ペーパーモールドで覆われた状態で箱詰めされ
る。
【0003】このようなペーパーモールドは、電気製品
などを箱詰めするときに、隙間を埋める充填材として用
いられる。そのため、輸送中において、箱の中で電気製
品などが動くのを防ぐことができる。また、ペーパーモ
ールドが緩衝材として働き、輸送中における振動などか
ら電気製品などを守ることができる。このようなペーパ
ーモールドを使用することにより、発泡スチロールなど
で形成された充填材に比べて、廃棄処分するときの環境
破壊を防止することができる。
などを箱詰めするときに、隙間を埋める充填材として用
いられる。そのため、輸送中において、箱の中で電気製
品などが動くのを防ぐことができる。また、ペーパーモ
ールドが緩衝材として働き、輸送中における振動などか
ら電気製品などを守ることができる。このようなペーパ
ーモールドを使用することにより、発泡スチロールなど
で形成された充填材に比べて、廃棄処分するときの環境
破壊を防止することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のペーパーモールドの製造方法では、型にパル
プを吹きつけるために、多量の水が必要である。さら
に、成形したのち、成形物を乾燥させる必要があり、そ
のための乾燥機が必要であるとともに、乾燥のための手
間がかかる。
うな従来のペーパーモールドの製造方法では、型にパル
プを吹きつけるために、多量の水が必要である。さら
に、成形したのち、成形物を乾燥させる必要があり、そ
のための乾燥機が必要であるとともに、乾燥のための手
間がかかる。
【0005】それゆえに、この発明の主たる目的は、ペ
ーパーモールドの成形工程を簡略化することができる、
ペーパーモールドの製造方法を提供することである。
ーパーモールドの成形工程を簡略化することができる、
ペーパーモールドの製造方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、パルプを粉
砕する工程と、粉砕したパルプを発泡させてペレットを
形成する工程と、ペレットを型に充填してプレス成形す
る工程とを含む、ペーパーモールドの製造方法である。
このペーパーモールドの製造方法において、パルプを粉
砕する工程は、たとえばパルプを凍結したのちに粉砕す
ることを特徴としている。また、ペレットを形成する工
程は、粉砕したパルプを加熱することにより、パルプ中
の水を気化させることによって行うことができる。さら
に、ペレットを形成する工程は、あらかじめ発泡剤をパ
ルプ中に含ませたのち、加熱することによって行っても
よい。このように、ペレットを形成する工程において、
粉砕したパルプの表面に樹脂コーティングを施したのち
にパルプを発泡させることができる。さらに、プレス成
形する工程は、ペレットに接着剤を含ませたのちにプレ
ス成形してもよい。
砕する工程と、粉砕したパルプを発泡させてペレットを
形成する工程と、ペレットを型に充填してプレス成形す
る工程とを含む、ペーパーモールドの製造方法である。
このペーパーモールドの製造方法において、パルプを粉
砕する工程は、たとえばパルプを凍結したのちに粉砕す
ることを特徴としている。また、ペレットを形成する工
程は、粉砕したパルプを加熱することにより、パルプ中
の水を気化させることによって行うことができる。さら
に、ペレットを形成する工程は、あらかじめ発泡剤をパ
ルプ中に含ませたのち、加熱することによって行っても
よい。このように、ペレットを形成する工程において、
粉砕したパルプの表面に樹脂コーティングを施したのち
にパルプを発泡させることができる。さらに、プレス成
形する工程は、ペレットに接着剤を含ませたのちにプレ
ス成形してもよい。
【0007】粉砕したパルプを発泡させることにより、
空気を含むペレットが形成される。このペレットを型に
入れてプレス成形することにより、ペレットが圧縮さ
れ、隣接するペレットのパルプ繊維通しが絡み合って、
一定の形状が保たれる。パルプを粉砕するときに、パル
プを凍結させることにより、パルプ繊維の弾力性がなく
なり、パルプを細かく粉砕することができる。粉砕した
パルプを加熱することにより、内部に含まれる水が気化
し、パルプが膨らんで発泡したペレットが得られる。こ
のとき、パルプに発泡剤を含ませておくことによってガ
スが発生し、効率的にパルプを発泡させることができ
る。このとき、パルプの表面を樹脂でコーティングして
おけば、気化した水や発泡剤によって発生したガスなど
が外部に逃げにくくなり、効率よくパルプを発泡させる
ことができる。なお、あらかじめペレットに接着剤を含
ませておけば、プレス成形を行うときに、隣接するペレ
ット通しを接着剤で接着することができ、強固なペーパ
ーモールドを得ることができる。
空気を含むペレットが形成される。このペレットを型に
入れてプレス成形することにより、ペレットが圧縮さ
れ、隣接するペレットのパルプ繊維通しが絡み合って、
一定の形状が保たれる。パルプを粉砕するときに、パル
プを凍結させることにより、パルプ繊維の弾力性がなく
なり、パルプを細かく粉砕することができる。粉砕した
パルプを加熱することにより、内部に含まれる水が気化
し、パルプが膨らんで発泡したペレットが得られる。こ
のとき、パルプに発泡剤を含ませておくことによってガ
スが発生し、効率的にパルプを発泡させることができ
る。このとき、パルプの表面を樹脂でコーティングして
おけば、気化した水や発泡剤によって発生したガスなど
が外部に逃げにくくなり、効率よくパルプを発泡させる
ことができる。なお、あらかじめペレットに接着剤を含
ませておけば、プレス成形を行うときに、隣接するペレ
ット通しを接着剤で接着することができ、強固なペーパ
ーモールドを得ることができる。
【0008】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の方法を用いて
形成したペーパーモールドの一例を示す斜視図である。
ペーパーモールド10は、たとえば2つの片部材12
a,12bを含む。片部材12a,12bは、それぞれ
窪み14a,14bを含み、これらの窪み14a,14
bに電気製品などが嵌め込まれる。したがって、窪み1
4a,14bの形状は、ペーパーモールド10の内部に
納められる製品の外形に合わせて形成される。これらの
片部材14a,14bは、それぞれパルプによって形成
される。
形成したペーパーモールドの一例を示す斜視図である。
ペーパーモールド10は、たとえば2つの片部材12
a,12bを含む。片部材12a,12bは、それぞれ
窪み14a,14bを含み、これらの窪み14a,14
bに電気製品などが嵌め込まれる。したがって、窪み1
4a,14bの形状は、ペーパーモールド10の内部に
納められる製品の外形に合わせて形成される。これらの
片部材14a,14bは、それぞれパルプによって形成
される。
【0010】このようなペーパーモールド10を製造す
るために、パルプが準備される。そして、パルプを凍結
することにより、図2に示すように、ブロック20が形
成される。このように、パルプを凍結することにより、
パルプ繊維の弾力性をなくすことができ、容易にブロッ
ク20を粉砕することができる。そして、このブロック
20を細かく粉砕したのち、発泡させることによって、
図3に拡大図を示すように、粒状のペレット22が形成
される。これらのペレット22は、粉砕したパルプを発
泡させているため、多量の空気を含んでいる。
るために、パルプが準備される。そして、パルプを凍結
することにより、図2に示すように、ブロック20が形
成される。このように、パルプを凍結することにより、
パルプ繊維の弾力性をなくすことができ、容易にブロッ
ク20を粉砕することができる。そして、このブロック
20を細かく粉砕したのち、発泡させることによって、
図3に拡大図を示すように、粒状のペレット22が形成
される。これらのペレット22は、粉砕したパルプを発
泡させているため、多量の空気を含んでいる。
【0011】このように、パルプを発泡させるには、た
とえば、粉砕したパルプを加熱することにより、パルプ
の内部に含まれる水を気化させればよい。また、あらか
じめパルプに発泡剤を含ませておき、加熱することによ
ってガスを発生させてもよい。なお、粉砕したパルプに
樹脂を加え、パルプの表面を樹脂層でコーティングして
おけば、発生したガスが逃げたりせず、パルプの発泡を
確実に行うことができる。
とえば、粉砕したパルプを加熱することにより、パルプ
の内部に含まれる水を気化させればよい。また、あらか
じめパルプに発泡剤を含ませておき、加熱することによ
ってガスを発生させてもよい。なお、粉砕したパルプに
樹脂を加え、パルプの表面を樹脂層でコーティングして
おけば、発生したガスが逃げたりせず、パルプの発泡を
確実に行うことができる。
【0012】次に、図4に示すように、型24内にペレ
ット22が充填され、プレス成形される。このとき、隣
接するペレット22の繊維が絡み合って一定の形が保持
され、ペーパーモールド10の片部材12a,12bが
形成される。このとき、各ペレット22の接着性を高め
るために、あらかじめ熱溶融性の接着剤をペレットに含
ませておいてもよい。そして、プレス成形を行うときに
加熱すれば、接着剤によって各ペレット22が接着さ
れ、強固な片部材12a,12bを得ることができる。
ット22が充填され、プレス成形される。このとき、隣
接するペレット22の繊維が絡み合って一定の形が保持
され、ペーパーモールド10の片部材12a,12bが
形成される。このとき、各ペレット22の接着性を高め
るために、あらかじめ熱溶融性の接着剤をペレットに含
ませておいてもよい。そして、プレス成形を行うときに
加熱すれば、接着剤によって各ペレット22が接着さ
れ、強固な片部材12a,12bを得ることができる。
【0013】ペーパーモールド製造会社には、ペレット
22が供給される。したがって、ペーパーモールド製造
会社においては、プレス成形を行うだけで、ペーパーモ
ールド10を製造することができる。つまり、従来の製
造方法のように、多量の水を用いて型に吹きつける必要
がなく、しかも成形後の乾燥工程を省略することができ
る。したがって、乾燥機などを設置する必要がなく、簡
単にしかも短時間でペーパーモールド10を製造するこ
とができる。
22が供給される。したがって、ペーパーモールド製造
会社においては、プレス成形を行うだけで、ペーパーモ
ールド10を製造することができる。つまり、従来の製
造方法のように、多量の水を用いて型に吹きつける必要
がなく、しかも成形後の乾燥工程を省略することができ
る。したがって、乾燥機などを設置する必要がなく、簡
単にしかも短時間でペーパーモールド10を製造するこ
とができる。
【0014】この発明の製造方法では、ペレット22が
発泡した状態であるため、プレス成形を行うときに、プ
レス圧力を調整することにより、ペーパーモールド10
に含まれる空気の量を調整することができる。プレス圧
力を大きくすれば、ペレット22は押しつぶされ、強固
なペーパーモールド10を得ることができる。また、プ
レス圧力を小さくすれば、多量の空気を含んだペーパー
モールド10となり、衝撃吸収性および断熱性の優れた
ペーパーモールド10を得ることができる。
発泡した状態であるため、プレス成形を行うときに、プ
レス圧力を調整することにより、ペーパーモールド10
に含まれる空気の量を調整することができる。プレス圧
力を大きくすれば、ペレット22は押しつぶされ、強固
なペーパーモールド10を得ることができる。また、プ
レス圧力を小さくすれば、多量の空気を含んだペーパー
モールド10となり、衝撃吸収性および断熱性の優れた
ペーパーモールド10を得ることができる。
【0015】このように、この発明の製造方法を用いれ
ば、プレス圧力を調整することにより、さまざまな特徴
を有するペーパーモールドを製造することができ、しか
も従来に比べて、成形工程を簡略化することができる。
ば、プレス圧力を調整することにより、さまざまな特徴
を有するペーパーモールドを製造することができ、しか
も従来に比べて、成形工程を簡略化することができる。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、ペーパーモールドの
成形工程において、多量の水を使う必要がなく、しかも
乾燥工程がないため、ペーパーモールドの製造を簡単に
することができる。さらに、成形時において、プレス圧
力を調整することにより、強固なペーパーモールドを製
造したり、衝撃吸収性や断熱性に優れたペーパーモール
ドを製造したり、さまざまな特徴を有するペーパーモー
ルドを製造することができる。
成形工程において、多量の水を使う必要がなく、しかも
乾燥工程がないため、ペーパーモールドの製造を簡単に
することができる。さらに、成形時において、プレス圧
力を調整することにより、強固なペーパーモールドを製
造したり、衝撃吸収性や断熱性に優れたペーパーモール
ドを製造したり、さまざまな特徴を有するペーパーモー
ルドを製造することができる。
【図1】この発明の製造方法によって製造されたペーパ
ーモールドの一例を示す斜視図である。
ーモールドの一例を示す斜視図である。
【図2】原料のパルプを凍結したブロックを示す斜視図
である。
である。
【図3】粉砕したパルプを発泡させたペレットを示す拡
大図である。
大図である。
【図4】ペレットを型に入れてプレス成形する状態を示
す図解図である。
す図解図である。
10 ペーパーモールド 12a,12b 片部材 20 パルプのブロック 22 ペレット 24 型
Claims (6)
- 【請求項1】 パルプを粉砕する工程、 粉砕した前記パルプを発泡させてペレットを形成する工
程、および前記ペレットを型に充填してプレス成形する
工程を含む、ペーパーモールドの製造方法。 - 【請求項2】 前記パルプを粉砕する工程は、前記パル
プを凍結したのちに粉砕することを特徴とする、請求項
1に記載のペーパーモールドの製造方法。 - 【請求項3】 前記ペレットを形成する工程は、粉砕し
た前記パルプを加熱することにより、前記パルプ中の水
を気化させることによって行われる、請求項1または請
求項2に記載のペーパーモールドの製造方法。 - 【請求項4】 前記ペレットを形成する工程は、あらか
じめ発泡剤を前記パルプ中に含ませたのち、加熱するこ
とによって行われる、請求項1または請求項2に記載の
ペーパーモールドの製造方法。 - 【請求項5】 前記ペレットを形成する工程は、粉砕し
た前記パルプの表面に樹脂コーティングを施したのちに
前記パルプを発泡させることを特徴とする、請求項3ま
たは請求項4に記載のペーパーモールドの製造方法。 - 【請求項6】 前記プレス成形する工程は、前記ペレッ
トに接着剤を含ませたのちにプレス成形することを特徴
とする、請求項1ないし請求項5のいずれかに記載のペ
ーパーモールドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9221173A JPH1150399A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | ペーパーモールドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9221173A JPH1150399A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | ペーパーモールドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1150399A true JPH1150399A (ja) | 1999-02-23 |
Family
ID=16762628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9221173A Withdrawn JPH1150399A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | ペーパーモールドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1150399A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016124297A (ja) * | 2015-01-06 | 2016-07-11 | 力兆實業有限公司 | 緩衝材の製造方法 |
-
1997
- 1997-08-01 JP JP9221173A patent/JPH1150399A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016124297A (ja) * | 2015-01-06 | 2016-07-11 | 力兆實業有限公司 | 緩衝材の製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060522 |