JPH0525461Y2 - - Google Patents

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JPH0525461Y2
JPH0525461Y2 JP431990U JP431990U JPH0525461Y2 JP H0525461 Y2 JPH0525461 Y2 JP H0525461Y2 JP 431990 U JP431990 U JP 431990U JP 431990 U JP431990 U JP 431990U JP H0525461 Y2 JPH0525461 Y2 JP H0525461Y2
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top plate
support rod
assembly structure
recess
supporting base
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JP431990U
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JPH0396731U (ja
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  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
  • Furniture Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、脚に対して天板を取付けたテーブ
ルの組立構造に関する。
〔従来技術〕
大型なテーブルには脚杆の基端部において、各
脚杆を連結する横杆を用い、これによつて自立で
きるように構成し、天板を単に横杆の上面へ取付
けるのみでテーブルを構成するものがある。しか
し、天板の種々の大きさに対応できず、天板、脚
杆及び横杆の三者を夫々分離して構成し組立時に
ブラケツトによつてこれらを一体化する技術が開
発されている。
すなわち、一例として実公昭48−30097号公報
には、第4図に示されるようにブラケツト04に
取付けられた接続杆部を天板支持杆01の端部に
嵌入して、四角い天板支持杆の枠を作り、ブラケ
ツト04の下方に脚02を固定してなる台に天板
03を載せて取付片06部でビス止め等によつて
天板03を固定して組立てる技術が開示されてい
る。
しかし、テーブル自体が大型化するに伴い、天
板は重量が増し、作業員の手作業では天板の位置
合わせ等困難であり、また組み直した際にビス穴
が合致しない等の問題が生じていた。
ましてやその組立作業を自動化することも不可
能である。
〔考案の解決しようとする課題〕
本考案は、テーブルの組立時に天板を容易に作
業員が載置できるとともに、ビス穴の位置も自動
的に調心されるようにし、外見上の天板が薄型で
重厚感のあるテーブルを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
下部を脚筒1に固定し天板支持杆2を水平に保
持する支基部材3を、それぞれ直角方向に突出す
るとともに、外側が斜め上方向に起立する連結材
4′,4″,4と一体に成形し、連結材4′,
4″,4を嵌入できる凹部5′,5″,5を端
部に有する天板支持杆2の上面を内側から第1水
平面6′、立上り傾斜面6″そして第2水平面6
とし、天板支持杆2と支基部材3との組付けで形
成される天板支持杆上面の型上に、それと合致す
る下面の形状を有する天板7を載置するようにし
てテーブルを構成する。
〔作用〕
連結材4′,4″,4と凹部5′,5″,5と
の嵌合によつて天板支持用の水平な枠が組立てら
れ、その枠を構成する4本の天板支持杆2,2の
各断面は〓の形状を呈しており、内部に向つて天
板7用の設置空間を規定することにより、その設
置空間に合致する下面の形状を有する天板を枠内
に載置することにより、自動的に左右前後の位置
が決まり、容易にビス止めが可能となる。
〔考案の効果〕
以上の構成を採ることによつて、以下の効果を
奏する。
(1) テーブルの組立時にテーブルを格別固定する
必要はなくなるとともに自動化ラインでの組立
ても可能となる。
(2) 一端組立てたテーブルを修理分解するために
解体しても、天板支持杆と支基部材を組立てれ
ば、自動的に天板位置が決まり、前に使用した
ビス穴も自動的に調心される。
(3) 従来は天板支持杆と天板との重なり部がなく
厚みが増していたが、本考案は重なり部が大き
くスツキリとした、重厚感を醸し出す。
〔実施例〕
図面に基づいて本考案の実施例を説明すると、
支基部材3は下方に脚筒1を取付けるためのパイ
プ挿通孔16を有し、脚筒1内に延びた案内パイ
プ13を受け入れ、上方のナツト穴17に設置さ
れる固定ナツト18でその上端の雄ねじ部14と
螺合して固定される構造になつている。また案内
パイプ13内には回転杆15が挿入されており、
固定ナツト18上に突出する回転杆15先端部の
回転により、図示されていないアジヤスターを上
下させてテーブルの高さを調整できるようになつ
ている。
また、支基部材3にはそれぞれ直角方向にかつ
水平に連結材4′,4″,4が突出しており、連
結材はその最外端に位置する部分4が斜め上方
向を向くようにして支基部材3と一体成形加工に
よつて連接されているとともに、連結材4′,
4″,4の一部にはビス穴8が上下に貫通して
いる。
連結材4′,4″,4と対するように各天板支
持杆2,2……には、その端部に凹部5′、凹部
55″、凹部5が設けられ、かつ凹部5′,5″
の上面は第1水平片6′として天板7下面の水平
面と対応する面が画定されているとともに凹部5
の上面には立上り傾斜面6″として天板7下面
の傾斜面と対応する面が画定され、立上り傾斜面
6″の立上り上端から更に第2水平面6が画定
されている。
支基部材3の連結材4′,4″,4をそれぞれ
天板支持杆2の凹部5′,5″,5に嵌入し、脚
筒1を支基部材3に取付けて固定ナツト18を締
めれば、第2図に示すような枠構造が形成でき、
この枠構造に天板7を載置することによつて、天
板7の下面形状と枠構造の載置スペースとが合致
することになり、前後左右の位置合わせが達成さ
れることになる。天板支持杆2にはビス穴8が予
め孔けられており、枠構造が形成されると同時に
天板支持杆2のビス穴と支基部材3のビス穴とが
合致するようになつている。
そのため下方からビス9を通すことによつて、
第3図に示されるような天板支持杆2、支基部材
3そして天板7の三者一体の取付状態が達成され
る。
そして、それぞれの天板支持杆2,2……の各
断面が〓の形状を呈しており、厚手で重量のある
天板に対しても下方に湾曲することはない。
天板7は切欠部11を有しており、支基部材3
のナツト穴17を覆わない構造となつており、そ
の切欠部11を覆うように支基カバー10を取付
け、その開口部19を更に覆うようにスナツプ結
合可能なキヤツプ体12が覆つている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例であり、テーブルの
組立斜視図、第2図は、第1のものの一部組立完
了図、第3図は第2図のもののA−A断面図、第
4図は従来技術の説明図である。 1……脚筒、2……天板支持杆、3……支基部
材、4′,4″,4……連結材、5′,5″,5
……凹部、6′……第1水平面、6″……立上り傾
斜面、6……第2水平面、7……天板、8……
ビス穴、9……ビス、10……支基カバー、11
……切欠部、12……キヤツプ体、13……案内
パイプ、14……雄ねじ部、15……回転杆、1
6……パイプ挿入孔、17……ナツト穴、18…
…固定ナツト、19……開口部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 下部を脚筒に固定し天板支持杆を水平に保持
    する支基部材を、それぞれ直角方向に突出する
    とともに外側が斜め上方向に起立する連結材と
    一体に成形し、連結材を嵌入できる凹部を端部
    に有する天板支持杆の上面を内側から第1水平
    面、立上り傾斜面そして第2水平面とし、天板
    支持杆と支基部材との組付けで形成される天板
    支持杆上面の型上に、それと合致する下面の形
    状を有する天板を載置したことを特徴とするテ
    ーブルの組立構造。 (2) 天板支持杆の凹部に支基部材の連結材を嵌入
    し組立てた状態で天板支持杆下面から連結材を
    挿通して天板支持杆上面まで貫通するビス穴を
    設けた請求項1のテーブルの組立構造。 (3) 天板支持杆を一体成形とし、第1水平面下部
    に水平の凹部を、立上り傾斜面下部に凹部をそ
    れぞれ仕切を介して形成した請求項1のテーブ
    ルの組立構造。 (4) 各天板支持杆は、上面の立上り傾斜面にほぼ
    沿うように下面も立上るようにした請求項1の
    テーブルの組立構造。 (5) 天板載置状態で天板切欠部に対応する支基カ
    バーを取付けた請求項1のテーブルの組立構
    造。 (6) 支基カバー上にキヤツプ体を嵌め込み、テー
    ブルの形状を整えるようにした請求項4のテー
    ブルの組立構造。
JP431990U 1990-01-23 1990-01-23 Expired - Lifetime JPH0525461Y2 (ja)

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JPH0396731U JPH0396731U (ja) 1991-10-03
JPH0525461Y2 true JPH0525461Y2 (ja) 1993-06-28

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009538708A (ja) * 2006-05-31 2009-11-12 マーク シー カーター モジュール式折りたたみテーブル

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JPH0396731U (ja) 1991-10-03

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