JPH0525487B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0525487B2
JPH0525487B2 JP57081367A JP8136782A JPH0525487B2 JP H0525487 B2 JPH0525487 B2 JP H0525487B2 JP 57081367 A JP57081367 A JP 57081367A JP 8136782 A JP8136782 A JP 8136782A JP H0525487 B2 JPH0525487 B2 JP H0525487B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
counter
cooking
value
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57081367A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5825124A (ja
Inventor
Efu Uoogu Jerarudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Frymaster LLC
Original Assignee
Frymaster LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=23004917&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH0525487(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Frymaster LLC filed Critical Frymaster LLC
Publication of JPS5825124A publication Critical patent/JPS5825124A/ja
Publication of JPH0525487B2 publication Critical patent/JPH0525487B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00—Control of temperature
    • G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1951—Control of temperature characterised by the use of electric means with control of the working time of a temperature controlling device
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/12—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
    • A47J37/1219—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips with means for lowering or raising the frying basket
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J37/00—Baking; Roasting; Grilling; Frying
    • A47J37/12—Deep fat fryers, e.g. for frying fish or chips
    • A47J37/1266—Control devices, e.g. to control temperature, level or quality of the frying liquid

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Frying-Pans Or Fryers (AREA)
  • Control By Computers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〓産業上の利用分野〓 本発明はマイクロプロセツサにより制御される
揚げ物用深なべ装置に関するものであり、特に揚
げ物用深なべ内の食品の調理を精密かつ容易に制
御する装置に関するものである。
〓従来の技術〓 バーンズの米国特許No.3979056、「多数食品用の
調理コンピユータ」では、揚げ物用深なべ容内の
高熱油またはシヨートニングに浸した温度プロー
ブによつてある程度制御されるタイマーを備えた
電子回路が開示されている。温度プローブは発振
器22の発振周波数を制御する。発振22はカウ
ンタ24を駆動する。カウンタ24が発振22の
規定発振数を計数したとき、出力信号が与えられ
て調理が完了したことを表示する。換言すれば、
バーンズは温度で調整される発振器を使用して、
ある型の時間−温度調理積分を行なつている。バ
ーンズはまた、複数の製品選択スイツチを設け、
これらのスイツチはコンデンサ68と直列に異な
る抵抗を接続することにより、発振器の周波数を
制御する。しかし、もしも特定の製品選択スイツ
チに対応する時間を調節することが必要になつた
場合は、その回路に対して機械的または電子的な
性質の発振器内部の調整を行なわなければならな
いことになる。
もう1つの方法が米国特許No.4197581のワツト
ラウス等の「調理機器を制御するための制御方式
と方法」に示されている。ワツトラウスは揚げ物
用深なべを制御するための関連回路を備えた組み
合わせマイクロコンピユータ制御器の使い方を教
えている。ワツトラウスはダイオード・マトリツ
クスからタイミング・カウンタに予めロードし
た。ワツトラウスもバーンズと同様に、温度で周
波数が変る発振器を使用しているが、これを使つ
てマイクロコンピユータのカウンタを作動させて
いる。ワツトラウスの可変周波数の可変周波数発
振器は調理制御プローブR801によつて制御さ
れるので、高温の油に浸されたプローブは温かく
なつて、発振器の周波数が上昇する。ワツトラウ
スの場合には、回路板の配線変更を行なわずに、
予めロードした調理カウンタを変更する手段はな
い。
揚げ物用深なべを制御し、再プログラミング機
能を備えた精密な機器についての従来技術はない
ように思われる。この再プログラミング機能は、
権限のない者が制御情報をいじくることによつて
問題を生ずることなく、権限のある者が使うこと
ができなければならない。
〓発明の概要〓 本発明の目的は再プログラム可能マイクロプロ
セツサにより制御される揚げ物用深なべ装置であ
つて、次の手段から構成される調理装置を提供す
ることにある。その手段とは次のようものであ
る。一定量の調理油を収容する揚げべな、揚げな
べ中の調理油を加温する加温装置と、揚げなべ中
の調理油の実温度を感知する感温装置と、オペレ
ータが容易にプログラムできるマイクロプロセツ
サとを備え、該マイクロプロセツサにより制御さ
れる揚げ物用深なべ装置であつて、該マイクロプ
ロセツサが次の構成要素を含む。すなわち、 (a) 設定温度を選択的にプログラムすることをオ
ペレータに許容する装置と、 (b) 前記設定温度とは独立に、初期調理時間を選
的にプログラムすることをオペレータに許容す
る装置と、 (c) 調理油の前記設定温度と実温度との差に応じ
て前記初期調理時間を変更することにより、前
記初期調理時間と感温度装置とから修正調理時
間を与える装置と、 (d) 前記修正調理時間の完了を合図する装置、で
ある。
本発明の一実施例では、キーボードで変更可能
な永久記憶装置の一部分の内容を、マイクロプロ
セツサ制御の変更可能な記憶装置に対するアクセ
ス・コードの知識を有する、権限のあるユーザー
が変更することができる。権限のないユーザーは
プログムムの変更を行うことができないようにな
つている。変更可能な記憶装置には最大12の製
法を蓄積できるように構成された。各製法には調
理時間と今後、感度係数と呼ぶ時間−温度調整係
数が含まれている。各製法に異なる調理時間と感
度を係数を持たせることができる。
〓実施例〓 電気ヒーター12aとサーモスタツト12bと
を有する揚げ物用深なべとともに使用するための
調理コンピユータ10について、これから一般的
に説明する。調理コンピユータ10には熱プロー
ブ14があり、これは揚げ物用深なべ容器16の
中に位置し、高温の油の中に浸されてサーモスタ
ツト12bと同様に油の温度を検知する。以下詳
細に説明するように、温度プローブ14はアナロ
グ・デイジタル変換器(A−D変換器)に接続さ
れている。このアナログ・デイジタル変換器は揚
げ物用深なべ内の油の温度を表示するデイジタル
信号をマイクロプロセツサに供給する。マイクロ
プロセツサは、リード・オンリー・メモリに記憶
されたプログラムとデータならびに電気的書き換
え可能リード・オンリー・メモリ(EAROM)
内に記憶された他のデータを使つて、デイジタル
温度信号を処理する。タイミング・カウンタの周
期的な更新機能は油の温度に応じて制約され、容
器16内に下げられたバスケツト18に入つてい
る特定の食品の調理の完了度を正確に反映してい
る。規定時間を油の温度変化に応じて調整して、
この時間経過後マイクロプロセツサは電動機制御
回路にコマンドを与える。これにより、バスケツ
ト18に駆動接続された電動機19はバスケツト
8を容器16から上げて、食品の調理を終了す
る。
インスタント調理コンピユータには第1A図に
示す電源30が含まれている。電源30には電源
プラグ32が含まれており、これは変圧器34の
一次巻線36に接続されている。電源変圧器34
にはまた、一対の二次巻線38および40があ
る。第一の全波整流ブリツジ42が二次巻線38
の両端間に接続されている。第二の全波整流ブリ
ツジ44が二次巻線40の両端間に接続されてい
る。フイルタ・コンデンサ46が、ブリツジ44
に接続された導線48と、プラグ32の地気端子
52に接続された地気導線50との間に接続され
ている。逆極性のダイオード54がブリツジ42
と導線56との結合点に接続されている。導線5
6は波されたDC電流を電圧調整器58に与え
る。電圧調整器58はこの例ではLM337MPレギ
ユレータをクランプ構成にしたものになつてい
る。調整器58の調整導線62と出力導線64と
の間には抵抗60が接続されている。フイルタ・
コンデンサ66が調整器出力導線64と地気導線
50との間に接続されている。調整器出力導線6
4はバスケツト・リフトの電源を供給している。
第二のLM337MP電圧調整器68もクランプ構
成になつており、ダイオード54およびコンデン
サ70に接続されている。この場合も、調整導線
72と出力導線74は抵抗76を介して接続され
ている。抵抗76は地気導線50に接続された抵
抗78とともに分圧器を構成している。電圧調整
器68の出力は導線74を介して与えられ、導線
74と地気導線50の間に接続されたコンデンサ
80により波される。ブザー82等の可聴警報
機器かコンデンサ80と導線74の結合点に接続
され、また回路の他の部分にも接続されており、
調理完了、保持時間の終了またはデータ・エント
リー等の一定の指定された条件についての出力表
示を行なう。警報82は導線84を介して一対の
バツフア86に接続され、これらのバツフアは
74C908集積回路で構成された一対のNANDゲー
ト87に接続されている。NANDゲート入力導
線87aはすべて一緒に結合されて導線88に接
続されている。更に、NANDゲート87に接続
されたバツフア86の出力は並列にして、ブザー
導線84に接続さている。
抵抗90がブリツジ44および電源変圧器34
の二次巻線40に接続されており、線路周波数の
交流電流を受けてダイオード92にこれを供給す
る。タツプ導線94がダイオード92に接続され
ており、それから実質的に半波整流された電圧を
受ける。この半波整流された電圧は、導線94と
地気導線50との間に接続されたコンデンサ93
によつて部分的に波される。導線94はインバ
ータ96にも接続されており、インバータ96は
コンデンサ98と抵抗100を駆動して第2のイ
ンバータ102にトリガ・エツジを与える。イン
バータ102は中央処理装置すなわちCPU10
4を構成している。RCA CDP1802マイクロプロ
セツサのインタラプト・ピン106に接続されて
いる。これにより、電源30に給電している交流
線路周波数に同期したインタラプト信号が中央処
理装置104内で作られる。
電圧調整器110は今の場合はMC7805CTで
あるが、その入力端子112はコンデンサ46に
接続され、その地気端子114は地気導線50に
接続され、その出力端子116はダイオード92
に接続されている。更に、コンデンサ118がダ
イオード92と地気導線50の間に接続されてお
り、これに調整済み電源、すなわちVCC導線1
20が接続されている。VCC導線120は5ボ
ルトの電源電圧をバツフア86、NANDゲート
87および回路の他の部分に距給する。VCC導
線120はCPU104のVCC端子とCPU104
のVDD端子124にも接続されている。CPU1
04の地気端子126は地気に接続されている。
CPU104にはまたクリア端子128があり、
これに一対の直列接続されたインバータ130お
よび132から信号が与えられる。これらのイン
バートタ130および132は抵抗134および
コンデンサ136に接続されている。抵抗134
およびびコンデンサ136は、CPU104をリ
セツトすわちクリアするために与えられる間欠電
圧源と地気との間に直列接続されている。2MHz
の共振周波数を有する石英水晶138が抵抗14
0と並列に接続されている。この並列に接続され
た組み合わせがCPU104のクロツク・ピン1
42とXTALピン144との間に接続されてい
る。CPU104は8ビツトのマイクロプロセツ
サであり、8つのデータすなわち8つのデータ・
バス・ピン150から157を有している。その
各々は1つの抵抗に接続されており、これらの抵
抗はまとめて158で表わしてある。抵抗群15
8の抵抗はすべてVCC導線120に接続されて
いる。データ・バス導線150から157はここ
ではまとめてデータ・バス160と呼ぶことにす
る。ウエイト・ピン162もプル・アツプ抵抗1
58の1つに接続されている。
更に、一対の直接メモリ・アクセス・ピン16
4および166は並例に、複数の抵抗168の中
の1つに接続されている。抵抗群168はVCC
導線120に接続されて、CPU104のピンに
電圧プル・アツプを行つている。CPU104に
はまた8個のメモリ・アドレス・ピンがあり、こ
れらはそれぞれ170から177で表わしてあ
る。
170が最下位ビツト、177が最上位ビツト
である。ピン170から177の各ピンはプル・
アツプ抵抗群168の各抵抗を介してVCC導線
120に接続されている。アドレス導線170か
ら177で8ビツトのアドレス・バス180を構
成している。
CPU104にはまたメモリ読み出しピン18
2があり、これにメモリ読み出し線184が接続
されている。Qフリツプ・フロツプ・ピン185
はブザー制御導線88に接続されている。メモリ
書き込み186にはメモリ書き込み線188が接
続されている。TPAすなわちタイミング・パル
スAピン190にはTPA線192が接続されて
いる。CPU104にはまたTPBピン194が複
数のN線とともにある。複数のN線とはN0線1
96、N1線198、およびびN2優先線200で
ある。TPB線194、NO線196、およびN1
線198はここでは簡単のため、タイミング制御
バス202を構成するものとして表わしてある。
N2ピン200はN2線204に接続されている。
CPU104にはまた複数の入力フラグ端子20
6,208,210および212があり、これら
は製造業者の図面では端子EF1からEF4と表わ
されている。端子212は製造中のバーン・イン
および診断ルーチンの間だけ、ヤンパーによつて
地気に接続される。端子210は調理コンピユー
タ10を複数製品モードにするため、地気に接続
されている。端子210および212は地気に接
気されていないときには、点218で導線120
に接続された一対の抵抗214および216によ
つてVCCに保持されている。
第1B図の左下の部分に、演算増幅器220等
で構成された定電流発生器220が示されてい
る。演算増幅器222の反転端子224は可変抵
抗226、固定抵抗228およびもう1つの固定
抵抗230に接続されている。固定抵抗230は
出力端子232に接続されている。固定抵抗24
0が電導線と反転端子224との間に接続されて
いる。非反転端子242は出力端子232に直
接、接続されている。定電流発生器220によつ
て供給される定電流出力は導線244をを介して
RTD熱プローブ14に与えられ、地気に戻る。
導線244はまたアナログ・デイジタル変換器2
50、この実施例では型名ADC0803LCDに接続
されている。アナログ・デイジタル変換器250
はVCCピン252で線120から電源を与えら
れる。レデイ・ピン254はCPU104のフラ
グ・ピンEF1すなわちピン206に接続されて
いる。読み出しピン256はCPU104のメモ
リ読み出しピン182に接続されており、CPU
104に処理完了信号を与える。チツプ選択すな
わちCSピン258はインバータ260を介して
線204に接続されており、CPU104のN2線
200からの制御信号を受け取る。書き込みピン
262は導線188に接続されている。
演算増幅器272および分圧回路網274から
成る第一の基準電圧発生器270はアナログ・デ
イジタル変換器250のピン276、この例では
Vマイナス・ピンに接続されており、アナログ・
デイジタル変換器250にゼロ・オフセツトを与
えている。演算増幅器282と分圧器284を有
する第二のほぼ同一の基準電圧源280の出力は
ピン286、この場合はアナログ・デイジタル変
換器250の1/2基準ピンに接続されている。V
プラス・ピン288は導線244に接続されてお
り、揚げ物用深なべのシヨートニングの温度を表
示するRTDプローブ14の両端間の電圧信号を
受信する。AGピン290はRTDプーブ14の反
対側に接続されている。それぞれ292と294
と表わされたCCピンとCRピンは抵抗296を介
して接続されて、コンデンサ298を介して地気
に接続されている。アナログ・デイジタル変換器
250からの複数のデータ・バス・ピン297は
CPU104のデータ・バス160に接続されて、
RTDプローブ両端間の電圧降下を表わす8個の
2進デイジタル信号をCPU104に与える。こ
れはシヨートニングの温度を示している。
CPU104による情報処理のための揮発メモ
リがランダム・アクセス・メモリすなわちRAM
310によつて与えられる。今の実施例では、
RAM310はRCAのCDP1823,128バイトのラ
ンダム・アクセス・メモリである。技術に通じた
者なら他のランダム・アクセス・メモリを使うこ
ともできる。RAM310はVCCピン312ピン
312およびチツプ選択すなわちCSピン314
でVCC導線120に接続されている。更に、複
数のデータ・バス・ピン320から327がデー
タ・バス160に接続されている。ピン320は
最下位ピンであり、327は最上位のピンであ
る。メモリ読み出しピン330およびメモリ書き
込みピン331はそれぞれCPU104のメモリ
読み出しピン182およびメモリ書き込み186
に接続されている。3つのチツプ選択334,3
36および338はVSSピン340とともにす
べて地気に接続されている。
RAM310の普通A12ピンすなわちアドレ
ス12ピンとして知られているピン342が以下
チツプ選択ピンとして使用されて、導像344に
接続されている。複数のアドレス・ピン350か
ら356はアドレス・バス180に接続されてい
る。RAM310は度繁に変更される変数の記憶
に使用され、計算中CPU104によつて使用さ
れる。RAM310は電電源が供給されていない
ときは情報を記憶することができない。
CPU104を動作させるプログラムは永久記
憶、この例ではテキサス・インスツルメント社の
TMS2532消去可能なプログラマブル・リード・
オンリー・メモリすなわちEPRMに記憶され
ている。この永久記憶を以後360で表わす。
EPRM360はそのVCCピン362およびそ
のVDDピン364でVCC導線から電源供給を受
ける。EPR360はピン366で地気にも接
続されれている。EPR360にはまた、複数
のデータ・バス端子370から377があり、端
子370は最下位ビツトを示しており、端子37
7は最上位ビツトを示している。データ・バス・
ピン370から377はCPU104との通信の
ためデータ・バス160に接続されている。更
に、EPRM360は複数のメモリ・アドレ
ス・ピン380から391を介してアドレス信号
を受け取る。ピン380が最下位ピンであり、ピ
ン391が最上位のピンである。ピン380から
387はアドレス・バス180に直接、接続され
ている。ピン388から391はそれぞれローカ
ル・デコーダ・バス392に接続されている。チ
ツプ選択ピン393は導線344に接続されてい
る。
CPU104は65000バイトを超えるメモリにア
クセスすることができ、メモリ・アドレスには16
ビツトの数字が必要になるが、CPU104には
8ビツトのメモリ・アドレス・バスしかない。こ
のため、CPU104が情報アドレスを供給して、
これにEPRM360が2つのフエツチ・サイ
クルでアクセスする必要がある。したがつて従来
技術で周知のように、アドレス・デコーダ40
0、ナシヨナル・セミコンダクター社の74C174、
6個入りDフリツプ・フロツプを使用してアドレ
ス・ビツトの一部分をラツチすることが必要にな
る。アドレス・デコーダ400の電源ピン402
は線120に接続されている。インバータ404
はCPU104からの線192をフリツプ・フロ
ツプ・クロツク端子406に接続している。ラツ
チ要求端子408はCPU104に接続されてい
る。複数のフリツプ・フロツプ・メモリ・アドレ
ス・ピン410から411はアドレス・バス18
0に接続されており、それから情報を受ける。こ
の例では、メモリ・アドレス・ピン104が最下
位のピンであり、メモリ・アドレス・ピン414
が最上位のピンである。複数のアドレス出力ピン
418から422はローカル・バス392に接続
されており、CPU104が出力するアドレス出
力の上位ビツトを2サイクルでEPRM360
に供給する。
一定のプログラム情報、たとえば感度係数、分
秒で表わした調理時間等の製法定数が電気的書き
替え可能なリード・オンリー・メモリすなわち
EARM430、この実施例では記憶容量が64バイ
トのナイトロン社製ER7055EARMに記憶され
ている。EARM430のVCCピン432はVCC
線120に接続されて電力を受けている。CS2す
なわちチツプ選択ピン434はVCCピン432
と並列に導線120に接続されている。電源フイ
ルタ・コンデンサ436はピン432および43
4と地気との間に接続されている。VGGピン4
68は導線440および接地されたフイルタ・コ
ンデンサ442に接続されている。導線440は
電源30の導線74に接続されている。EAR
M430の地気端子442は地気に接続されてお
り、複数のデータ・バス端子450から457は
ローカル・データタ・バス458に接続されてい
る。同様に、複数のEARMアドレス端子46
0から467はローカル・データ・バス458の
他の部分に接続されて、アドレス情報を受け取
る。更に、ローカル・バス458は制御情報を
EARM430のチツプ選択ピン470および
クロツク・ピン472に与える。
今後PT500と呼ぶプログラマブルな2ポート
の入出力機器はこの実施例では、RCA CDP1851
を使つている。このPT500はデータ・バス16
0、制御バス202およびローカル・データ・バ
ス458に接続されて、情報の授受を行なう。こ
れについては以後、詳細に説明する。
PI500のVCCピン502およびチツプ選
択ピン504はVCC導線120に接続されてい
る。ピン502および504と地気との間にフイ
ルタ・コンデンサ506が接続されている。
CPUデータ・バス160は複数のPIバス・ピ
ン510から517に接続されており、CPU1
04と情報の授受を行なう。制御バス202がメ
モリ読み出しピン520、TPAピン521、
TPBピン522、Nピン523、Nlピン52
4、およびクリア・ピン525に接続されてい
る。PI500には一対のI/ポートがあり、
その第一のものはポートAと名付けられ、複数の
ポートAIピン530から537から構成さて
いる。ポートAには、ポートAストローブ・ピン
538およびポートイレデイ・ピン539が含ま
れている。同様に、第二のポートはポートBと名
付けられ、複数のポートBのI/ピン540か
ら547が含まれている。ポートBにはポートB
スストローブ・ピン548およびポートBレデ
イ・ピン549も含まている。デイスプレイ、
LED、キーボードおよびバスケツト・リフトと
のすべての通信はPI500を介して行なわれ
る。更に、EARM430とのすべての通信は
PI500を介して行なわれる。調理コンピユ
ータ10に与えられる外部情報でPI500が
処理しないのは、RTDプローブが与える温度信
号と間欠タイミング信号だけである。I/ラツ
チ560の複数のピン562,564および56
6はバス458、特にピン540,541および
ポートBストーブ・ピン548に接続されてい
る。I/ラツチ560は電源ピンすなわち
VCCピン568で導線120から電源供給を受
ける。ピン570は制御バス202へ、そして
CPU104のクリア・ピン128に接続されて
いる。第1のラツチ出力ピン572は導線574
に接続されて、ラツチ信号をバスケツト・リフト
制御器に供給する。第2の出力ピン576は導線
578に接続されて、他の出力信号をバスケツ
ト・リフト制御器に供給する。この実施例では、
I/ラツチ560はナシヨナル・セミコンダク
タ社の74C175、4個入りDフリツプ・フロツプ
である。導線574はNANDゲート580の並
列入力端子に接続されている。NANDゲート5
80はバツフア582に接続されており、電気信
号を抵抗584を介して光エミツト・ダイオード
588を有するオプテイカル・カツプラ586に
与える。光エミツト・ダイオード588はシリコ
ン制御整流器590を制御し、シリコン制御整流
器590は電源導線64および左バスケツト・リ
レー導線592に接続されている。ダイオード5
94がサージ電流防護のため地気に接続されてい
る。同様にNANDゲート600はインバータと
して導線578に接続されており、またその出力
をバツフア602に供給している。バツフア60
2は抵抗606を介してオプテイカル・カラツプ
604を駆動する。抵抗606を通つて流れる電
流はシリコン制御整流器610を制御するオプテ
イカル・カプラ604の光エミツト・ダイオード
608に与えられる。シリコン制御整流器610
は導線64および右バスケツト・リレー導線61
2にも接続されている。保護ダイオード614が
導線612と地気との間に接続されている。導線
612は揚げ物用深なべの右側のバスケツト用の
バスケツト・リフト制御電動機に接続されてい
る。導線592は揚げ物用深なべの左側のバスケ
ツトに接続されている。導線592および612
は揚げ物用深なべの高温油の中の各バスケツトの
昇降を制御する。このようにして、CPU104
はPI500、ラツチ560およびNANDゲー
ト580と600を介して、揚げ物用深なべ内の
バスケツトの位置を制御する。
第1D図では、PIバス458がデイジタ
ル・デイスプレイ652駆動用のデイスプレイ制
御器650に接続されている。この実施例では、
デイスプレイ制御器650はインターシル社の
ICM7218AIJI、デイスプレイ制御器である。デ
イスプレイ制御器650のVCC654はVDD線
120に接続されている。書き込みピン656は
クロツク導線658に接続されており、クロツク
導線658はPI500のポートAのストローブ端
子538から駆動される。バス458に接続され
てポートAの端子530から537からの信号を
伝えるローカル・ポートAのバス660は、デイ
スプレイ制御器650の複数のピン670から6
77、製造業者の番号方式ではピン7,5,6,
10,14,13,11および12に接続されて
いる。更に、デイスプレイ制御器650には複数
の出力線、680a,680b,680c,68
0d,680e,680f,680gおよび68
1があり、これらはインターシル社の番号方式で
はそれぞれピン426,24,2,25,1,3
および27に対応している。
ピン608aから680gは複数のLED7セグ
メント数字デイスプレイ690,691,69
2,693,694,695,696および69
7に、その業に通じた者には周知の従来のやり方
で、接続されている。インターシル社の番号方式
のピン15,16,23,20,17,22,2
1および18に対応する複数のピン700,70
1,702,703,704,705,706お
よび707からの信号によつて、個々のデイスプ
レイが順にイネーブルされる。モード・ピン71
0は導線712に接続されており、それが接続さ
れているラツチ714からの信号を受信は
74C175、4個入りDフリツプ・フロツプであり、
導線120の電源電圧をナシヨナル・セミコンダ
クタの番号方式のピン16および8にそれぞれ対
応するピン716および718で受ける。ラツチ
714の複数の入力ピン720,722,724
および726はローカル・バス458を介して
PI500のピン547,546,545およ
び543にそれぞれ接続されている。ピン728
はポートBのレデイ・ピン549に接続されてい
る。ピン720,722,724,726および
728はナシヨナル・セミコンダクタ社の番号方
式のピン4,5,13,12および9に対応して
いる。導線712はラツチ714のピン730に
接続されている。ラツチ714には出力ピン73
2および734もある。ピン730,732およ
び734はナシヨナル・セミコンダクタ社の番号
方式のピン15,2および11に対応している。
第1E図にはキーボード750の概略図がして
ある。キーボード750には16の構成スイツチ、
751,752,753,754,755,75
6,757,758,759,760,761,
762,763,764,765および766が
あり、これらの各々は16進法で符号化されたキー
番号OからFに対応している。キー751から7
56は左バスケツト製品キーである。キー757
か762は右バスケツト製品キーである。キー7
63から766は制御キーである。すべてのキー
は調理コンピユータ10の盤面で、デイスプレイ
690か697のすぐ下に実装されている。これ
らのキーはキー・エンコーダ770、この例では
ナシヨナル・セミコンダー社の75C922、16キ
ー・エンコーダの複数のピン771から778に
接続されている。ピン771から778はそれぞ
れ、ナシヨナル・セミコンダクタ社の番号方式の
端子子X1,X2,X3,X4,Y1,Y2,Y
3およびY4に対応している。キーボード770
はナシヨナル・セミコンダクタ社の番号方式のピ
ン16に対応するピン780で導線120から電
源供給を受ける。4つのピン781から784は
ポートAのバス660に接続されており、4デイ
ジツトの数をポートAの下位の4つのピンに供給
する。この4デイジツトの2進数はキー・スイツ
チ751から766の中の1つか閉成したことを
表わしている。キーボード・エンコーダ770の
出力イネーブル・ピン786はラツチ714から
の導線734に接続されている。データ・アベイ
ラブル・ピン788は導線790に接続されてお
り、導線790はCPU104のピン206に接
続されている。EF4フラグ・ピン、発振器ピン7
92およびキー・バウンス・ピン796はコンデ
ンサを介して地気に接続され、地気ピン794は
地気に接続されている。第二のデイスプレイ制御
器800もこの例では、ICM7218AIJIであり、
そのVCCピン802は線120から電流供給を
受け、コンデンサ804がフイルタリングを行な
つている。デイスプレイ制御器800のモード・
ピン806は導線733に接続されて、ラツチ7
14の出力端子ピン732からの信号を受け取
る。複数の入力ピン810から817はインター
シル社の番号方式のピン7,5,6,10,1
4,13,11および12にそれぞれ対応してお
り、ポートのバス660に接続されてこれと通信
を行なう。複数の出力端子820か823は並列
に接続されており、複数の出力ピン824から8
27も同様に並列接続されている。ピン820か
ら827はインターシル社の番号方式ではピン1
5,16,20,17,22,21および18に
対応している。ピン820から823は共通導線
828に接続されている。ピン824か827は
共通導線829に接続されている。複数の個別出
力ピン830aから830gはインターシル社の
番号方式のピン27,3,1,25,2,24お
よび26に対応している。第一群の光エミツト・
ダイオード850,851,852,853,8
54,855,856および857は導線828
に並列接続され、またピン830aから830h
にそれぞれ接続され、キー757から764に対
応して各々その隣りに実装されている。第二群の
光エミツト・ダイオード860,861,86
2,863,864,865,866および86
7は導線829に並列接続され、またピン830
aから830hにそれぞれ接続されており、これ
らによつて動作させられる。光エミツト・ダイオ
ード860から867はキー751から756,
765および766に対応しており、そのすぐ隣
りに実装されている。
EPRM360に記憶されているプログラム
で調理コンピユータ10が起動されると、CPU
104が始動される。第3図から第40図はフロ
ー・チヤートであり、プログラムの特定の機能を
説明している。
CPU104のすべてのスクラツチパツド・レ
ジスタが起動され、後でデータが受信できるよう
RAM310のすべてのロケーシヨンをゼロにす
ることで、プログラムの実行が始まる。7セグメ
ントのLED690か697で構成されるデイス
プレイも消される。調理コンピユータが単一製品
用に構成されているか複数製品用に構成されてい
るかを判定するために、試験が行なわれる。さき
に述べたように、調理コンピユータは複数製品コ
ンピユータである。予めEARM430に記憶
されていた、揚げ物用深なべの設定温度が、プロ
グラム温度を中心とした摂氏プラスまたはマイナ
ス8 1/3度(15〓)の温度ウインドーを設定する
情報とともに、RAM310にフエツチされる。
更に、摂氏198 1/8度(390〓)の深なべの上限温
度を指定するEARMからの情報もRAM310
にロードされ、そこで処理に使うことができる。
起動ルーチンの付加的な機能によつて、制御器
コマンドがセツトされ、バスケツト・リフトが確
実に上昇する。起動ルーチンはまた間欠駆動タイ
マーをも駆動する。このタイマーは導線94を通
して与えられる信号によつて動き始め、導線94
を通して与えられる正方向に向かう電圧の次の零
交差でタイマーは停止して、電源の線路電圧の周
波数が判定できるようにする。
次に、監視ルーチンに入り、そこでコマンド・
ワードが試験されて、数個のうちどの状態で制御
器が動作すべきかが決定される。1つの状態は調
理状態であり、少なくとも1つのバスケツトが油
に浸されており、調理カウンタが動作している。
もう1つの状態は深なべ回復状態である。この状
態では、RTDプローブが検知する油の温度が摂
氏135度(275〓)に達したときにタイマーが起動
され、RTDプローブの温度が摂氏162 7/9度
(325〓)に達したときに、このタイマーは遮断さ
れる。これによつて深なべが動作温度に戻るのに
必要な時間長が使用者に示される。深なべ回復状
態はまた、経過時間をデイスプレイで時々刻刻表
示する。温度デイスプイ状態に入れば、RTDプ
ローブの温度をデイスプレイすることができる。
プログラム状態では、EARMに記憶されてい
る変数のあるもの、たとえば感度や調理時間を変
更することができる。
コンピユータを最初にスイツチ・オンすると、
使用者はLED857の点検という可視信号を受
ける。使用者が構成スイツチ757を押すと、調
理コンピユータ10はプログラミング・モードに
入る。このモードでは、キーボード750を介し
て新しい温度をパンチ・インすることにより、
EARMに記憶されていた製品温度をリセツト
することがきる。一旦、温度がセツトされれば、
適当な構成スイツチを押すことによつて個々のプ
ログラム製法を変更することができる。使用者は
まず、感度係数がCFAC変数を変更しなければな
らないようなものか否かを質問される。感度係数
は実際上、アドレスB96からC53に記憶
されている積分ルーチンが逐行する時間温度補正
の大きさを決定する。更に、押した特定の構成ス
イツチに対してEARM内に記憶されている分
秒情報も、キーボードを介して新しい情報を入力
することによつて変更することができる。
再プロミングのためにEARM内のメモリに
アクセスするためには、マイクロコンピユータが
デイスプレイ上の調理コードで操作者に質問した
ときに、操作者が4デイジタルのコードを入力す
ることが必要である。質問とコード・チエツクを
制御するルーチンはアドレス0173から0181に位置
しており、PRG81と表示されている。この
プログラムはまた使用者に対して、温度情報をデ
イスプレイすべきか、また摂氏、華氏のいずれで
セツトするのかを質問する。使用者は華氏または
摂氏の選択を行なう。構成スイツチ750を押し
て左側のデイスプレイの摂氏のプロンプトに応答
するか、スイツチ757を押して右側のデイスプ
レイの華氏のプロンプトに応答する。アドレス
026Eか02A4に位置しているPRG84はプロ
グラミングされた温度データの実際の書き込みを
行なう。2つのバスケツトは1つの油浴の中で使
用しているので、インスタント調理コンピユータ
に対する温度設定点は1つだけでよいことは明ら
かである。PRG84の処理が完了すれば、PR
O85はデイスプレイ上の信号SELPで使用者へ
のプロンプトを行なう。使用者は製品キー、すな
わちキー750から752の中の1つを押さなけ
ればならない。製品製法の選択が完了すると、ア
ドレス02BCおよび02EEに位置しているPRG
86が引き継ぎ、使用者に質問する。そしてプロ
グラム用の感度係数に関する新しい使用者情報な
らびに分秒で表わした調理時間を受け取る。
更に、使用者は保持時間長をマイクロコンピユ
ータがデイスプレイするようにプログラムするこ
とがきる。保持時間は、最後の製品バツチの調理
後、売り手がその製品を処分する前に保持してお
きたいと思う時間の長さと定義される。たとえ
ば、ある良く知られたフアースト・フード・チエ
ーンでは、買い手に売る7分以上前に調理したフ
レンチ・フライド・ポテトは処分することを求め
ている。この保持時間は、アドレス0351から0374
のPRG88を入力するときに、調理時間と同
様の再エントリによつてプログラムすることがで
きる。
特定の製法データの入力後、コマンド・キー7
55を押すことによつて、プログラミング・モー
ドを終了することができる。
アドレス0451と061Eとの間に記憶されている
調理操作者ルーチンはキーボード入力を試験し
て、調理キー750が押されたか否かを判定す
る。調理キーが押された場合には、調理サイクル
が開始して、該当のバスケツト・リフトが下降
し、マイクロコンピユータ内の調理タイマーが作
動し始める。食品調理中にRTDプローブ14が
検知する温度は変るので、温度変化に対して調理
時間を調整する必要がある。アドレスB96で
始まりアドレスC53で終る積分ルーチンで
は、アナログ・デイジタル変換器250から受け
取つた実際の温度と設定温度とを比較して、その
差をデルタ係数として計算する。このデルタ係数
を2で割つて、特定の製法用に感度定数として記
憶されている整数を掛ける。次に、この数が予め
アキユムレータ・レジスタに記憶されている数に
加えられる。プログラムはこのアキユムレータの
内容を試験して、アキユムレータ内に記憶されて
いる総計がEARM430に記憶されている設
定温度より大きいときには、調理アウト・プログ
ラムの秒タイマーが1カウントだけ調整される。
深なべの温度が設定温度より高い場合には、調理
時間は1だけ減らされる。この温度に依存した減
算は、定常的に調理カウンタを周期的に1秒減ら
すのとは独立に行なわれる。このようにして、調
理タイマーを調整して、揚げ物用深なべの設定点
温度から上下の温度差を補償している。
プログラム内で作動しているすべてのタイマー
の更新は、線路周波数の正方向に向う途中の零交
差で作成される間欠パルスに同期して定常的に行
なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1A図はインスタント調理コンピユータの概
略図の一部分であつて、電源およびバスケツト・
リフト制御回路の詳細を示している。 第1B図は調理コンピユータの概略図の一部分
であつて、アナログ・デイジタル変換器と中央処
理装置の詳細を示してある。第1C図は調理コン
ピユータの一部分の概略図であつて、種々のメモ
リ素子とI/ポートの詳細を示してある。第1
D図は調理コンピユータの一部分の概略図であつ
て、左側の7セグメントのデイスプレイへの電気
的接続およびデイスプレイ制御回路等の詳細を示
している。第1E図は調理コンピユータの概略図
の一部であつて、右側の7セグメントのデイスプ
レイへの電気的接続の詳細、光エミツト・ダイオ
ード・デイスプレイの制御回路、キーボードおよ
びキーボード・エンコーダを示している。第2A
図は揚げ物用深なべの断面図であり、その揚げ物
用バスケツトの位置が調理コンピユータによつて
制御される。第2B図は第2A図に示した揚げ物
ヒーターならびにヒーター制御のサーモスタツト
の概略図である。第3図は調理コンピユータのR
OMに記憶されている起動ルーチンの流れ図であ
る。第4図および第4A図はRMに記憶されて
いるプログラムの監視部分の流れ図である。第5
A図から第5D図はRMに記憶されているPR
OGPすなわち再プログラム・ルーチンの流れ
図である。第6図はRMに記憶されている
EARM工場焼きルーチンの流れ図である。第
7図はRMに記憶されている温度計算ルーチン
の流れ図である。第8A図から第8F図はRM
に記憶されている調理サイクル制御ルーチンの流
れ図である。第9A図から第9D図は警報、保
持、アナログ・デイジタル変換器、およびRM
に記憶されているLED点滅機能ルーチンの流れ
図である。第10図はRMに記憶されている割
込みルーチンの流れ図である。第11図はRM
に記憶されている呼び出しサブルーチンの流れ図
である。第12図はRMに記憶されているリタ
ーン・サブルーチンの流れ図である。第13図は
RMに記憶されている、揚げ物バスケツト・リ
フト制御のために作動する入力/出力の流れ図で
ある。第14図はRMに記憶されている保持時
間比較サブルーチンの流れ図である。第15図は
RMに記憶されているデイスプレイ点滅サブブ
ルーチンの流れ図である。第16図はRMに記
憶されているコマンド・ワード増加ルーチンの流
れ図である。第17図はRMに記憶されている
デイスプレイ・バツフア・サブルーチンの流れ図
である。第18図はRMに記憶されているバツ
フア回復サブルーチンの流れ図である。第19図
はRMに記憶されているクリア・バツフア・サ
ブルーチンの流れ図である。第20図はRMに
記憶されているバツフア回復サブルーチンの流れ
図である。第21図はRMに記憶されている
BCDから2進数への変換ルーチンの流れ図であ
る。第22図はRMに記憶されている2進数か
らBCDへの変換ルーチンの流れ図である。第2
3図はEARM内のある記憶ロケーシヨンを削
除し、続いて新しい情報をその記憶ロケーシヨン
に再書き込みを行なうためのサブルーチンの流れ
図である。第24図はデイスプレイ制御器を起動
するサブルーチンの流れ図である。第25図は情
報をデイスプレイ制御器に転送するサブルーチン
の流れ図である。第26図は複数のLED表示器
を制御するデイスプレイ制御器に情報を送るルー
チンの流れ図である。第27図はEARMの選
択された内容を読み取るルーチンの流れ図であ
る。第28図は7セグメントのデイスプレイを制
御するデイスプレイ制御器にメツセージを送るサ
ブルーチンの流れ図である。第29図は7セグメ
ントのデイスプレイを制御するデイスプレイ制御
器にメツセージを送るサブルーチンの流れ図であ
る。第30図は7セグメントのデイスプレイを制
御するデイスプレイ制御器にアルフアニーメリツ
クを送るサブルーチンの流れ図である。第31図
は7セグメントのデイスプレイを点滅するサブル
ーチンの流れ図である。第32図はキーボードか
ら受け取つた情報を処理するサブルーチンの流れ
図である。第33A図は調理サイクルまたは揚げ
物用深なべ回復ルーチン中に経過した時間をデイ
スプレイするルーチンの流れ図である。第33B
図はキーボード・スイツチの閉成を試験して、い
ずれかの調理製法が選択されたかを判定するサブ
ルーチンの流れ図である。第34A図および第3
4B図はシヨートニングの温度の温度設定点との
間の差に応動して調理時間を部分的に調整する積
分サブルーチンの流れ図である。第35図はタイ
マー・ダイヤグラム・ルーチンの流れ図である。
第36図は摂氏温度を華氏温度に変換するルーチ
ンの流れ図である。第37図は多重サブルーチン
の流れ図である。第38図は除算サブルーチンの
流れ図である。第39図は華氏温度を摂氏温度に
変換するルーチンの流れ図である。第40A図お
よび第40B図は揚げ物用深なべルーチンの流れ
図である。 符号の説明、10……調理コンピユータ、12
a……電気ヒーター、12b……サーモスタツ
ト、14……RTD熱プローブ、16……揚げ物
用深なべ容器、18……バスケツト、19……電
動機、30……電源、58,68,110……電
圧調整器、64……バスケツト・リフト電源導
線、82……ブザー、88……ブザー制御導線、
104……CPU、106……CPUのインタラプ
ト・ピン、120……VCC導線、128……
CPUのクリア端子、160……データ・バス、
180……アドレス・バス、202……タイミン
グ制御バス、220……定電流発生器、250…
…アナログ・デイジタル(A−D)変換器、27
0,280……基準電圧発生器、310……
RAM、360……EPM、392……ローカ
ル・デコーダ・バス、400……アドレス・デコ
ーダ、430……EARM、458……ローカ
ル・データ・バス、500……PI、560…
…I/ラツチ、586,604……オプテイカ
ル・カツプラ、592……左バスケツト・リレー
導線、612……右バスケツト・リレー導線、6
52……デイジタル・デイスプレイ、650,8
00……デイスプレイ制御器、660……ローカ
ル・ポートAバス、714……ラツチ、750…
…キーボード、751,756……左バスケツト
製品キー、757〜762……右バスケツト製品
キー、763〜766……制御キー、770……
キーボード・エンコーダ、850〜856,86
0〜867……光エミツトダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一定量の調理油を収容する揚げなべ12と、
    揚げなべ中の調理油を加温する加温手段12a
    と、揚げなべ中の調理油の実温度を感知する感温
    手段14と、オペレータが容易にプログラムでき
    るマイクロプロセツサ104とを備え、該マイク
    ロプロセツサにより制御される揚げ物用深なべ装
    置であつて、該マイクロプロセツサは、 (a) 設定温度を選択的にプログラムすることをオ
    ペレータに許容する手段と、 (b) 前記設定温度とは独立に、初期調理時間を選
    択的にプログラムすることをオペレータに許容
    する手段と、 (c) 調理油の前記設定温度と実温度との差に応じ
    て前記初期調理時間を変更することにより、前
    記初期調理時間と感温装置とから修正調理時間
    を与える手段と、 (d) 前記修正調理時間の完了を合図する手段と、 を含むことを特徴とする揚げ物用深なべ装置。 2 前記マイクロプロセツサが、前記感温手段か
    ら調理油の室温度を一定時間間隔でサンプリング
    する手段を有することを特徴とする、請求項1記
    載の揚げ物用深なべ装置。 3 前記修正調理時間を与える手段が、前記初期
    調理時間を表す値を記憶する第1カウンタと、前
    記一定時間間隔でサンプリングされる調理油の実
    温度の関数であつて初期調理時間とは独立である
    1個の値を与える手段と、前記1個の値を受取る
    第2カウンタと、前記第2カウンタの内容に応じ
    て前記第1カウンタの内容を変更して前記修正調
    理時間を作り出す手段とを含むことを特徴とす
    る、請求項2記載の揚げ物用深なべ装置。 4 前記第1カウンタの内容を変更する手段が、
    第1カウンタをカウントダウンさせる手段を含む
    ことを特徴とする、請求項3項記載の揚げ物用深
    なべ装置。 5 前記第1カウンタの内容を変更する手段が、
    第1カウンタをカウントアツプさせる手段を含む
    ことを特徴とする、請求項3記載の揚げ物用深な
    べ装置。 6 前記第1カウンタの内容を変更する手段が、
    一定時間間隔で第1カウンタの内容をカウントダ
    ウンさせる手段を含むことを特徴とする、請求項
    3記載の揚げ物用深なべ装置。 7 前記第1カウンタの内容を変更する手段が、
    前記第2カウンタの内容が第1値に等しいときは
    第1カウンタをカウントダウンさせ、該第2カウ
    ンタの内容が第2値に等しいときは第1カウンタ
    をカウントアツプさせることを特徴とする、請求
    項3記載の揚げ物用深なべ装置。 8 揚げなべ中の調理油を加温する手段を有する
    揚げなべと、揚げなべ中の調理油の実温度信号を
    発生する感温手段と、設定温度および初期調理時
    間を含む調理データを記憶するメモリ手段と、調
    理油の前記設定温度と実温度との間の変動を補償
    するために初期調理時間を調整する処理手段とを
    有する揚げ物用深なべ装置であつて、該処理手段
    は、 (a) 選択された初期調理時間を表す値を記憶する
    第1カウンタと、 (b) 調理油の実温度に関連する1個の値を記憶す
    る第2カウンタと、 (c) 前記第2カウンタに記憶された値に応じて第
    1カウンタを操作する手段と、 を含むことを特徴とする揚げ物用深なべ装置。 9 前記第1カウンタを操作する手段が、前記第
    2カウンタに記憶された値が選択された大きい方
    の値に少なくとも等しいときは第1カウンタをカ
    ウントダウンさせ、該第2カウンタに記憶された
    値が選択された小さい方の値に少なくとも等しい
    ときは第1カウンタをカウントアツプさせること
    を特徴とする、請求項8記載の揚げ物用深なべ装
    置。 10 一定量の調理油を収容する揚げなべと、あ
    る食物製品を調理するために揚げなべ中の調理油
    を加温する加温手段と、揚げなべ中の調理油の実
    温度を感知する感温手段と、オペレータが容易に
    プログラムできるマイクロプロセツサとを備え、
    該マイクロプロセツサにより制御される揚げ物用
    深なべ装置であつて、該マイクロプロセツサは、 (a) 設定温度を選択的に入力することをオペレー
    タに許容する手段と、 (b) 初期調理時間を選択的に入力することをオペ
    レータに許容する手段と、 (c) 前記感温手段に応答して、該感温手段により
    感知された調理油の実温度の関数であつて前記
    選択された初期調理時間とは独立な1個の値を
    発生する手段と、 (d) 調理油の前記設定温度と実温度の差に応じて
    調理時間が初期調理時間から変更されることに
    より、前記1個の値および前記初期調理時間か
    ら修正調理時間を与える手段と、 (e) 前記修正時間の完了を合図する手段と、 を含むことを特徴とする揚げ物用深なべ装置。 11 前記修正調理時間を与える手段が、前記選
    択された初期調理時間を表す値を記憶する第1カ
    ウンタを含むことを特徴とする、請求項10記載
    の揚げ物用深なべ装置。 12 前記修正調理時間を作り出す手段が、前記
    調理油の実温度の関数である前記1個の値を記憶
    する第2カウンタを含むことを特徴とする、請求
    項11記載の揚げ物用深なべ装置。 13 一定量の調理油を保持する揚げなべと、あ
    る食物製品を調理するために揚げなべ中の調理油
    を加温する加温手段と、揚げなべ中の調理油の実
    温度を感知する感温手段と、オペレータが容易に
    プログラムできるマイクロプロセツサとを備え、
    該マイクロプロセツサにより制御される揚げ物用
    深なべ装置であつて、該マイクロプロセツサは、 (a) 設定温度を選択的にプログラムすることをオ
    ペレータに許容する温度入力手段と、 (b) 前記設定温度とは独立に、初期調理時間を選
    択的にプログラムすることをオペレータに許容
    する時間入力手段と、 (c) 前記時間入力装置に応答して前記選択された
    初期調理時間を記憶する第1カウンタと、 (d) 前記感温装置により感知される調理油の実温
    度を周期的にサンプリングする手段と、 (e) 前記サンプリングされた温度の関数であつて
    前記選択された初期調理時間とは独立な1個の
    値を発生する手段と、 (f) 前記温度の関数である1個の値を記憶する第
    2カウンタと、 (g) 調理油の前記設定温度とサンプリングされた
    温度との差に応じて前記初期調理時間を変更し
    て修正調理時間を作り出すために、前記第2カ
    ウンタに記憶される値に第1カウンタの内容を
    変更する手段と、 (h) 前記修正調理時間の完了を合図する手段と、 を含むことを特徴とする揚げ物用深なべ装置。 14 前記温度の関数である1個の値が、(i)調理
    油の前記設定温度とサンプリングされた温度との
    差と、(ii)1個の感度係数との積に等しいことを特
    徴とする、請求項13記載の揚げ物用深なべ装
    置。 15 前記第1カウンタの内容を変更する手段
    が、前記第2カウンタの内容が前記設定温度に等
    しいときは第1カウンタをカウントアツプさせ、
    該第2カウンタの内容が負符号の前記設定温度に
    等しいときは第1カウントをカウントダウンさせ
    ることを特徴とする、請求項14記載の揚げ物用
    深なべ装置。
JP57081367A 1981-05-15 1982-05-14 調理コンピユ−タ Granted JPS5825124A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US264173 1981-05-15
US06/264,173 US4437159A (en) 1981-05-15 1981-05-15 Cooking computer

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5825124A JPS5825124A (ja) 1983-02-15
JPH0525487B2 true JPH0525487B2 (ja) 1993-04-13

Family

ID=23004917

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57081367A Granted JPS5825124A (ja) 1981-05-15 1982-05-14 調理コンピユ−タ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4437159A (ja)
JP (1) JPS5825124A (ja)
CA (1) CA1183189A (ja)
DE (1) DE3217886C2 (ja)
FR (1) FR2506040B1 (ja)
GB (1) GB2098753B (ja)

Families Citing this family (66)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4858119A (en) * 1981-05-15 1989-08-15 The Frymaster Corporation Intelligent cooking appliance
US4663710A (en) * 1981-05-15 1987-05-05 The Frymaster Corporation Intelligent cooking appliance
US4672540A (en) * 1981-05-15 1987-06-09 The Frymaster Corporation Intelligent cooking appliance
US4601004A (en) * 1981-12-03 1986-07-15 National Controls Corporation Microcomputer controlled cooking timer and method
JPS58193027A (ja) * 1982-05-04 1983-11-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 加熱装置
US4503502A (en) * 1983-06-03 1985-03-05 Chapin Roger A Method and apparatus for automated chinese stir-fry cooking
DE3338788C1 (de) * 1983-10-26 1985-05-15 Kurt Wolf & Co Kg, 7547 Wildbad Anordnung zum Ableiten eines vom Temperaturanstieg einer Temperatur-Zeit-Kennlinie abhaengigen Messsignals in einem Heizsystem
US4580025A (en) * 1984-01-16 1986-04-01 Amana Refrigeration, Inc. Apparatus and method for altering computational constants of microwave oven
EP0149856B1 (en) * 1984-01-21 1991-10-02 Nova Electro International N.V. Electrical cooking appliance including an open-work basket with handle
US4636949A (en) * 1984-03-07 1987-01-13 Amf Incorporated Method and apparatus for controlling cooking cycles in a cooking system
US4703423A (en) * 1984-07-10 1987-10-27 Recipe Terminal Corporation Apparatus and method for generation of brand name specific advertising media
DE3511832C2 (de) * 1985-03-30 1995-02-16 Felix Johannes Dipl I Overbeck Einrichtung für die Informationsvermittlung
JPS6232926A (ja) * 1985-08-05 1987-02-12 エ−ス工業株式会社 揚物器
US4639578A (en) * 1986-01-06 1987-01-27 General Electric Company Temperature sensor failure detection system for cooking appliance
US4688475A (en) * 1986-03-17 1987-08-25 Food Automation-Service Techniques, Inc. Cooking apparatus
US4742455A (en) * 1986-03-17 1988-05-03 Food Automation-Service Techniques, Inc. Control system for cooking apparatus
US4782445A (en) * 1986-12-18 1988-11-01 Food Automation-Service Techniques, Inc. Control apparatus for cooking apparatus
FR2610503B1 (fr) * 1987-02-09 1991-06-14 Moulinex Sa Friteuse menagere
US4913038A (en) * 1988-08-03 1990-04-03 Henny Penny Corporation Deep fat fryer with computerized control system
GB9010177D0 (en) * 1990-05-04 1990-06-27 Swan Housewares Ltd Deep fat fryer
US5331575A (en) * 1991-05-03 1994-07-19 Technology Licensing Corporation Shortening management system
US5352866A (en) * 1991-10-11 1994-10-04 Premark Feg Corporation Fryer temperature control system
JP2538484Y2 (ja) * 1992-03-16 1997-06-18 パロマ工業株式会社 加熱調理器
US5186097A (en) * 1992-03-23 1993-02-16 Prince Castle Fryer controller
JP3036971B2 (ja) * 1992-05-16 2000-04-24 パロマ工業株式会社 フライヤーの油溢出警報方法
US5426580A (en) * 1992-05-25 1995-06-20 Funai Electric Co., Ltd. Time changeable device for an automatic baking machine
FR2697985B1 (fr) * 1992-11-13 1995-02-03 Thirode Grandes Cuisines Poligny Procédé et dispositif pour contrôler le niveau d'un bain de friture et appareil en faisant application.
US5490449A (en) * 1993-02-16 1996-02-13 The Frymaster Corporation Temperature controller for cooking appliance
US5398597A (en) * 1993-09-24 1995-03-21 Henny Penny Corporation Electronic control system for cooking system
CA2144201C (en) * 1994-03-17 1999-05-25 Charles A. Maher, Jr. Electronic control system for a heating apparatus
US5568765A (en) * 1994-09-28 1996-10-29 Sharp Kabushiki Kaisha Microwave fryer
US6018150A (en) * 1995-03-23 2000-01-25 Tridelta Industries, Inc. Method of heating a medium to a desired temperature
US5582755A (en) * 1995-04-04 1996-12-10 Tridelta Industries, Inc. Apparatus and method for classifying a medium in a cooking chamber
FR2745165B1 (fr) * 1996-02-22 1998-04-17 Moulinex Sa Friteuse electrique et procede de commande de cuisson d'une telle friteuse
US5809994A (en) * 1996-09-11 1998-09-22 Tridelta Industries, Inc. Electronic control system for a heating apparatus
US5827556A (en) * 1996-10-23 1998-10-27 Tridelta Industries, Inc. Electronic controller for heating apparatus
USD418366S (en) * 1997-03-25 2000-01-04 Henny Penny Corporation Fryer lifting lid
USD409440S (en) * 1997-03-25 1999-05-11 Henny Penny Corporation Fryer tray carrier
US5974955A (en) * 1998-03-25 1999-11-02 Henny Penny Corporation Lifting lid assembly for fryer
USD413225S (en) 1998-03-25 1999-08-31 Henny Penny Corporation Fryer lifting lid with arched monorail support
USD412642S (en) 1998-03-25 1999-08-10 Henny Penny Corporation Fryer tray carrier with cross-braced support
US6009795A (en) * 1998-05-01 2000-01-04 Henny Penny Corporation Motorized assist device for raising and lowering fryer lid
US6416711B2 (en) 1998-11-06 2002-07-09 Fmc Technologies, Inc. Controller and method for administering and providing on-line handling of deviations in a rotary sterilization process
US6472008B2 (en) 1998-11-06 2002-10-29 Fmc Technologies, Inc. Method for administering and providing on-line correction of a batch sterilization process
US6440361B2 (en) 1998-11-06 2002-08-27 Fmc Technologies, Inc. Controller and method for administering and providing on-line handling of deviations in a hydrostatic sterilization process
US6410066B1 (en) 1998-11-06 2002-06-25 Fmc Technologies, Inc. Controller and method for administering and providing on-line handling of deviations in a continuous oven cooking process
DE19907171B4 (de) * 1999-02-19 2008-02-28 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Friteuse
US6153860A (en) 1999-03-01 2000-11-28 Fmc Corporation System, controller, computer readable memory, and method for precise on-line control of heat transfer in a food preparation process
US6777009B1 (en) * 1999-09-29 2004-08-17 Cfa Properties, Inc. Cooking appliance and method of use
US6112645A (en) * 2000-02-16 2000-09-05 Chang; Shien-Fang Automatic cooking machine
JP4250311B2 (ja) 2000-06-20 2009-04-08 パロマ工業株式会社 フライヤー
JP2002000466A (ja) 2000-06-21 2002-01-08 Paloma Ind Ltd フライヤー
JP4366466B2 (ja) 2000-07-14 2009-11-18 パロマ工業株式会社 調理器
JP4474573B2 (ja) * 2000-07-14 2010-06-09 パロマ工業株式会社 フライヤー
JP4250709B2 (ja) 2000-07-14 2009-04-08 パロマ工業株式会社 フライヤー
US6234065B1 (en) * 2000-10-02 2001-05-22 Yung-Sen Su Structure of a baking oven
TW518939U (en) * 2002-01-31 2003-01-21 Chang Yue Ind Corp Improved structure of baking device
JP4176582B2 (ja) * 2003-07-15 2008-11-05 パロマ工業株式会社 業務用加熱調理器
US20050247697A1 (en) * 2004-05-04 2005-11-10 Wu Chang L Warning assembly for reminding people of using times counted of edible oil in a deep fryer
US20080169281A1 (en) * 2007-01-16 2008-07-17 Hamilton Beach/Proctor-Silex, Inc. Deep Fryer for Cooking Foodstuff
USD552921S1 (en) 2007-01-16 2007-10-16 Hamilton Beach/Procter-Silex, Inc. Deep fryer
US20090084273A1 (en) * 2007-09-27 2009-04-02 The Frymaster Corporation Llc Low oil volume fryer with automatic filtration and top-off capability
US20130269539A1 (en) * 2011-09-17 2013-10-17 B. Robert Polt Variable Temperature Cooking Method and Apparatus
US9357881B2 (en) 2012-03-31 2016-06-07 Pitco Frialator, Inc. Oil level detection system for deep fat fryer
US10736463B2 (en) * 2016-03-17 2020-08-11 Henny Penny Corporation Multiport/rotary valve sensor using hall effect control
CN108415302B (zh) * 2017-02-09 2020-10-02 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 一种烹饪器的控制方法及装置

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3101043A (en) * 1961-06-22 1963-08-20 George H Bushway Cooking machine
SE391275B (sv) * 1975-04-07 1977-02-14 Concordia Dev Ab Flottyrkokare
US3979056A (en) * 1975-08-25 1976-09-07 Food Automation Service Techniques, Inc. Multi-product cooking computer
DE2631590C2 (de) 1976-07-14 1986-07-10 Diehl GmbH & Co, 8500 Nürnberg Elektronisches Haushaltsgerät mit laufender digitaler Anzeige der Zeit
GB2061576B (en) * 1977-12-29 1982-08-04 Cannon Ind Ltd Cooking aid
US4197581A (en) 1978-04-12 1980-04-08 General Electric Company Control system for and method of controlling a cooking appliance
US4223379A (en) 1978-06-06 1980-09-16 General Electric Company Electronic appliance controller with flexible program and step duration capability
US4301509A (en) 1979-11-13 1981-11-17 General Electric Company Method for cooking meat or poultry in thermal oven
US4345145A (en) 1980-05-19 1982-08-17 General Electric Company User programmable control system for toaster oven appliance

Also Published As

Publication number Publication date
GB2098753A (en) 1982-11-24
DE3217886A1 (de) 1983-03-03
GB2098753B (en) 1985-06-12
JPS5825124A (ja) 1983-02-15
FR2506040A1 (ja) 1982-11-19
DE3217886C2 (de) 1994-06-16
CA1183189A (en) 1985-02-26
FR2506040B1 (ja) 1986-04-04
US4437159A (en) 1984-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4437159A (en) Cooking computer
US4663710A (en) Intelligent cooking appliance
US4858119A (en) Intelligent cooking appliance
US4672540A (en) Intelligent cooking appliance
EP0027711B1 (en) Heating apparatus safety device using voice synthesizer
US4345145A (en) User programmable control system for toaster oven appliance
EP0284635B1 (en) A control system for cooking apparatus
US4390766A (en) Apparatus and method for controlling electronic controlled cooking apparatus having storage
US4351999A (en) Heating apparatus provided with a voice synthesizing circuit
US4812841A (en) Computer-controlled password lock
GB2155662A (en) Deep fryer cooker controller
US4356370A (en) Apparatus for controlling electronic controlled cooking apparatus
US4766913A (en) Microprocessor controlled hair treatment appliance
US4687910A (en) Circuit for controlling and displaying cooking states of a rice cooker
US5744783A (en) Automatic temperature controlling method in electric rice cooker
US4378487A (en) Electronically controlled cooking apparatus
JPS6096216A (ja) 炊飯水量の表示装置
JPH0238859B2 (ja)
JPH0137928B2 (ja)
JP3038695B2 (ja) 調理装置
JPS6120515A (ja) 湯沸し器
JPS62409B2 (ja)
JPH0415684B2 (ja)
CA1169128A (en) Heating apparatus safety device using voice synthesizer
JPS6117288Y2 (ja)