JPH0525501U - 調節計の表示桁可変装置 - Google Patents
調節計の表示桁可変装置Info
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- JPH0525501U JPH0525501U JP8077191U JP8077191U JPH0525501U JP H0525501 U JPH0525501 U JP H0525501U JP 8077191 U JP8077191 U JP 8077191U JP 8077191 U JP8077191 U JP 8077191U JP H0525501 U JPH0525501 U JP H0525501U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 調節計において測定値と設定値の偏差が大き
いとき測定値の表示を見やすくする。 【構成】 表示部11は測定値PVおよび設定値SVを
多数桁で表示する。設定部19は、表示部11で測定値
PVを全桁表示させる全桁表示帯および小数点以下を空
白にして表示させる概略表示帯とを設定し、表示駆動部
17へ出力する。表示駆動部17は表示部11を駆動し
て測定値PVおよび設定値SVを表示する。表示駆動部
17は、実際の測定値PVが全桁表示帯および概略表示
帯のいずれにあるかを検索し、概略表示帯にあるとき小
数点以下を空白とした表示となるよう表示器13を制御
し、測定値PVが全桁表示帯にあるとき小数点以下を含
めて全桁表示するよう表示器13を制御する。
いとき測定値の表示を見やすくする。 【構成】 表示部11は測定値PVおよび設定値SVを
多数桁で表示する。設定部19は、表示部11で測定値
PVを全桁表示させる全桁表示帯および小数点以下を空
白にして表示させる概略表示帯とを設定し、表示駆動部
17へ出力する。表示駆動部17は表示部11を駆動し
て測定値PVおよび設定値SVを表示する。表示駆動部
17は、実際の測定値PVが全桁表示帯および概略表示
帯のいずれにあるかを検索し、概略表示帯にあるとき小
数点以下を空白とした表示となるよう表示器13を制御
し、測定値PVが全桁表示帯にあるとき小数点以下を含
めて全桁表示するよう表示器13を制御する。
Description
【0001】
本考案は調節計の表示桁可変装置に係り、例えば半導体製造装置等を温度制御 する高温制御用の温度調節計の表示部においてその桁表示を可変できる表示桁可 変装置に関する。
【0002】
この種の調節計は、制御対象からの測定値PVと予め設定した設定値SVの偏 差からその制御対象の操作量MVをPID演算する構成を有するとともに、図9 に示すように、本体ケース1の正面パネル3に主にそれら測定値PVや設定値S Vを表示する表示器5、7を設ける他、設定値SVの入力や各種のモード切換え 等を行なう操作キー9等を配置するのが一般である。 なお、調節計の正面パネル3には、各種の表示ランプや表示エリアもあるが便 宜上図示を省略した。
【0003】 このような調節計では、表示器5、7としてLED(Light Emitted Diode ) やLCD(Liquid Crystal Display)を用いるとともに、それら測定値PVおよ び設定値SVを高分解能で表示して動作状態を高精度で確認する観点から、全表 示範囲についてそれら表示器5、7を例えば小数点以下2桁まで表示可能に構成 する例が多い。 ちなみに、図9では設定値SVを「1200.00」に設定するとともに測定 値PVが「100.00」の状態を示している。
【0004】
しかしながら、上述した調節計においては、その動作中に測定値PVが設定値 SVまで変化するから測定値PVを表示する表示器5の表示もたえず変化し、特 に、起動時には測定値PVが室温付近から設定値SV付近まで大幅に温度上昇す るので、表示器5の小数点以下を含む下位桁が高速で変化し、オペレータにとっ ては表示が非常に見にくい欠点があった。 もっとも、小数点以下の表示機能を有しない表示器5を用いて表示桁を減らせ ば見にくさを軽減できるが、測定値PVが設定値SV付近まで上昇して制御安定 状態になった時には高精度の表示ができなくなり、やはり表示器5では全桁表示 が必要である。 このように、従来の調節計では表示モニターに関して相反する要求が混在して いる。 本考案は上述した従来の欠点を解決するためになされたもので、測定値に応じ て表示部の桁表示を自動的に可変でき、表示部をモニターし易い表示桁可変装置 の提供を目的とする。
【0005】
このような課題を解決するために本考案は、複数の表示桁を有し調節計の測定 値を表示する表示部と、この表示部を駆動してその測定値を表示桁に表示させる 表示駆動部と、その測定値に関して少なくとも上記表示桁のうち下位桁まで可変 表示させる全桁表示帯および下位桁を固定させる概略表示帯を設定する設定部と を有して構成されている。 そして、その表示駆動部は、その設定部からの全桁表示帯および概略表示帯に 対する上記測定値の関係を検索し、その測定値が概略表示帯にあるとき下位桁を 空白にするか又は符号を固定表示するように固定させ、その測定値が全桁表示帯 にあるとき下位桁まで可変表示させるよう上記表示部を制御する構成となってい る。 また、本考案では、全桁表示帯に時間的又は領域が連続する補助表示帯を設定 できるように上記設定部を形成し、上記表示駆動部について上記測定値がその補 助表示帯にあるとき上記表示部の特定桁を規則的に可変して表示するよう上記表 示部を制御する形成としてもよい。
【0006】
このような手段を備えた本考案では、測定値に関する全桁表示帯および概略表 示帯が上記設定部から設定されると、実際の測定値が概略表示帯にあるとき、表 示駆動部が下位桁を空白にするか又は符号を固定表示するよう表示部を駆動し、 その下位桁を固定して測定値を表示させる一方、その測定値が全桁表示帯にある ときには表示部にその測定値を全桁で可変表示させる。 また、上記設定部で補助表示帯も設定可能に形成し、上記測定値が補助表示帯 にあるとき上記表示駆動部が特定桁を規則的に可変表示させる構成では、その測 定値が全桁表示帯に移って安定するまでとか、全桁表示帯に近づいたとき、全桁 表示帯から外れたとき、表示駆動部が表示部の特定桁の可変表示を介してそれを 知らせる。
【0007】
以下本考案の実施例を図面を参照して説明する。なお、便宜上、表示桁可変装 置の概略構成から説明する。 図1は本考案に係る表示桁可変装置の一実施例を概略で示すブロック図である 。 図1において、表示部11は測定値PVおよび設定値SVを表示する図2のよ うな2段の表示器13、15からなり、これら表示器13、15は小数点以下2 桁を含む6桁の表示桁を有してLED又はLCD等で形成されている。 表示駆動部17は表示部11の各表示器13、15を駆動して測定値PVおよ び設定値SVを表示するとともに、各表示器13、15における小数点を含む個 々の桁表示を停止したり点滅制御可能になっている。 設定部19は、設定値SVを表示駆動部17へ出力する他、測定値用の表示器 13において下位桁から測定値PVを全桁表示させる範囲(全桁表示帯)と、同 じ測定値PVを小数点以下を空白にして表示する範囲(概略表示帯)とを設定し て表示駆動部17へ出力するものである。
【0008】 一般に、全桁表示帯は測定値PVが設定値SV付近にあって制御安定状態にあ る場合であり、概略表示帯は起動時に制御安定状態まで立上がる過程である。ま た、全桁表示帯および概略表示帯の設定は設定値SVに対する偏差や区切りとな る値をそのまま入力して行なわれる。 上述した表示駆動部17は、例えば、実際の測定値PVが全桁表示帯および概 略表示帯のいずれにあるかを検索し、概略表示帯にあるとき、図2のように小数 点以下を空白とした表示「100. 」となるよう表示器13を駆動し、測定 値PVが全桁表示帯にあるとき、図3のように小数点以下を含めて全桁表示「1 150.00」となるよう表示器13を制御する機能を有している。 なお、設定部19では全桁表示帯および概略表示帯の他、後述する補助表示帯 の設定も可能であり、表示駆動部17はその補助表示帯の設定に対応した表示器 13に対する制御機能を有するが、詳細は後述する。
【0009】 図4は上述した表示桁可変装置の具体的回路構成を調節計とともに示すブロッ ク図である。なお、図1と共通する部分には同一の符号を付す。 図4において、制御部21は、調節計の演算主要部および表示桁可変装置の主 要部をなすCPU21aと、このCPU21aの動作プログラムを格納したRO M21bと、インターフェースとしてのI/O21cを有するマイクロコンピュ ータであり、設定部19、表示部11、記憶部23、測定入力部25および出力 部27に接続され、これらを制御している。 この制御部21は、測定値PVと設定値SVとの偏差から例えばPID演算し て操作量MVを出力するとともに、それら測定値PV、設定値SVおよび操作量 MVを表示部11に表示する調節計としての基本的機能の他、後述する機能を有 している。
【0010】 設定部19は上述した全桁表示帯および概略表示帯を設定する他、種々の機能 の選択等を行なう操作キー(図9参照)である。 記憶部23は制御部21の管理下でそれら全桁表示帯および概略表示帯を記憶 する他、制御部21による演算過程のデータを記憶するものである。 測定入力部25は、制御対象としての測定対象29からの測定値PVを例えば デジタル信号にA/D変換して制御部21へ出力するものである。 出力部27は制御部21にて演算されたデジタル操作量MVをアナログ操作量 に変換したり、デジタル操作量でリレー等を駆動して測定対象29を操作するも のである。 制御部21は上述した機能の他、記憶部23内の全桁表示帯および概略表示帯 を読み出し、測定入力部25からの測定値PVがいずれの帯にあるかを検索し、 概略表示帯にあるとき、図2のように小数点以下を表示させないよう表示部11 の表示器13を駆動し、測定値PVが全桁表示帯にあるとき、図3のように小数 点以下を含めて表示させるよう表示器11を駆動する桁表示変更機能を有してい る。すなわち、制御部21は上述した表示駆動部17としても機能する。
【0011】 次に本考案の表示桁可変装置の動作を簡単に説明する。 調節計を起動させた後の初期状態では、図2のように例えば設定値SV「12 00.00」に対して測定値PVが低くて偏差が大きいから、図4の制御部21 は測定値PVが概略表示帯にあると判別し、小数点以下が空白になるよう表示部 11の表示器13を駆動する。 これによって、表示器13は「100. 」と表示動作して測定値PVが制 御安定帯外であることを示すとともに、表示器13の下位桁の高速表示変化によ る表示部11の見にくさが改善される。もちろん、測定値PVの変化により、実 際に表示された桁が変化する。 その後、測定値PVが図3のように全桁表示帯に入ると、図4の制御部21は 測定値PVが全桁表示帯にあると判別し、表示部11を駆動して小数点以下を含 めて全桁表示させる。
【0012】 そのため、表示器13は「1150.00」と表示動作して測定値PVが制御 安定帯内であることを示すとともに詳細な測定値PVを表示するから、調節計の 動作を正確に確認できる。 しかも、測定値PVが変動しても全桁表示帯にあれば、制御部21はそのまま 全桁表示制御し、測定値PVが全桁表示帯と概略表示帯の間で移ったとき、即座 に図2又は図3のように表示桁を変化させるよう表示部11を制御する。 このように、上述した表示桁可変装置では、予め制御安定状態として全桁表示 帯を設定し、測定値PVと設定値SVの偏差が大きい領域を概略表示帯を設定し ておけば、例えば調節計の起動時のように測定値PVの変化が大きいときには表 示器13の下位桁の表示が空白となり、オペレーターにとって表示部11のモニ ターが容易となる。
【0013】 上述した実施例では全桁表示帯と概略表示領域を設定する例を示したが、本考 案はこれに限定されない。 例えば、測定値PVが概略表示帯から全桁表示帯に入った後の一定時間(t) を補助表示帯として設定し、この補助表示帯の経過後に表示部11で桁表示させ るよう構成可能である。 しかも、補助表示帯の経過中には、(1)図2のように小数点以下の桁を空白 としたままにする構成、(2)図5のように小数点以下を空白とするとともに小 数点を点滅させる構成、(3)図6のように小数点以下の桁を点滅させる構成等 がある。
【0014】 このような構成は、測定値PVが全桁表示帯に入った後の一定時間経過を補助 表示帯として設定したものであるが、一定時間(t)経過するまでは測定値PV が設定値SVを越えて増減する回数を補助表示帯として設定することも可能であ り、その増減数が所定数に達したとき上述した図5又は図6のように表示桁を即 座に変更又は特定桁を点滅させる構成としてもよい。 このように、補助表示帯を設定する構成では、測定値PVが全桁表示帯に入っ て安定してから全桁表示することになるので、表示が安定である。 さらに、本考案では、測定値PVが設定値SVを越えて増減する回数を含む時 間的経過を補助表示帯として設定する以外に、図7および図8に示すように、全 桁表示帯に隣接した中間的表示帯を補助表示帯として設定し、上述した小数点や 小数点以下の特定桁を点滅表示させる構成も可能である。
【0015】 そして、全桁表示帯に隣接した中間的表示帯を補助表示帯として設定する構成 では、測定値PVが全桁表示帯から概略表示帯へ移ったとき、(1)測定値PV が全桁表示帯から一定レベル以上離れるように低下又は上昇したとき表示部11 の小数点以下を空白表示させるとか、(2)測定値PVの全桁表示を保持するよ う構成可能である。 これら補助表示帯の時間設定、回数設定、中間的表示帯の設定、更にはこれら の補助表示帯の選択は、図4の制御部21の管理下で設定部19からなされて記 憶部23に格納され、制御部21が表示駆動部として表示部11を制御する。 ところで、上述した実施例では表示部11の表示器13の小数点以下2桁を空 白にする例を説明したが、本考案では小数点以下の1桁以上を空白にする構成や 、小数点を越える桁を空白にする等、任意の下位桁を空白にしたり、小数点を含 む特定桁を規則的に可変表示する構成で実施可能である。
【0016】 さらに、本考案では、実際の測定値が概略表示帯にあるとき下位桁を空白にす る以外に、その下位桁に英数字等の符号を固定表示させてもよく、表示部11が 固定表示するように制御部21を形成すればよい。 このように、下位桁に英数字等の符号を固定表示させる構成では、空白のよう にその表示の意味を1種類から複数種類に増加させることが容易になるから、表 示態様が拡大する。 また、上述した表示桁可変装置では温度調節計に搭載する例を説明したが、本 考案はこれに限らず例えば圧力や流量その他を制御する調節計において広く応用 可能である。
【0017】
以上説明したように本考案は、測定値に関する全桁表示帯および概略表示帯を 設定する設定部と、その測定値を表示する表示部を駆動する表示駆動部であって 、実際の測定値が概略表示帯にあるとき下位桁を固定表示させるよう表示部を制 御するとともにその測定値が全桁表示帯にあるときには全桁を可変表示させる表 示駆動部を有するので、測定値に応じて表示部における測定値の桁表示を自動的 に変化させることができる。 そのため、例えば測定値と設定値の偏差が大きいとき、下位桁を空白又は符号 を固定表示可能となり、表示部における測定値が見易くなる。 他方、制御安定時には測定値を全桁表示して高分解能の表示が可能となり、正 確にモニターできる。 しかも、設定部によって全桁表示帯および概略表示帯を任意に設定できるので 、オペレータにとって見やすい表示にすることができる。 また、設定部で補助表示帯も設定可能に形成し、その測定値が補助表示帯にあ るとき上記表示駆動部が特定桁を規則的に可変表示させる構成では、その測定値 が全桁表示帯に移って安定するまでとか、全桁表示帯に近づいたとき、全桁表示 帯から外れたとき等に、表示部を見るだけで設定値に対する測定値の状態が分る 利点がある。
【図1】本考案に係る表示桁可変装置の一実施例を示す
概略ブロック図である。
概略ブロック図である。
【図2】本考案の表示桁可変装置において測定値と表示
器の表示関係を説明する図である。
器の表示関係を説明する図である。
【図3】本考案の表示桁可変装置において測定値と表示
器の表示関係を説明する図である。
器の表示関係を説明する図である。
【図4】図1の表示桁可変装置の具体的構成を調節計構
成とともに示すブロック図である。
成とともに示すブロック図である。
【図5】本考案の表示桁可変装置において測定値と表示
器の表示関係を説明する図である。
器の表示関係を説明する図である。
【図6】本考案の表示桁可変装置において測定値と表示
器の表示関係を説明する図である。
器の表示関係を説明する図である。
【図7】本考案の表示桁可変装置において測定値と表示
器の表示関係を説明する図である。
器の表示関係を説明する図である。
【図8】本考案の表示桁可変装置において測定値と表示
器の表示関係を説明する図である。
器の表示関係を説明する図である。
【図9】調節計の正面パネルの構成を示す正面図であ
る。
る。
1 本体ケース 3 正面パネル 5、7 表示器 9 操作キー 11 表示部(表示器) 13、15 表示器 17 表示駆動部 19 設定部 21 制御部(表示駆動部) 23 記憶部 25 測定入力部 27 出力部 29 測定対象(制御対象)
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の表示桁を有し調節計の測定値を表
示する表示部と、 この表示部を駆動して前記測定値を前記表示桁に表示さ
せる表示駆動部と、 前記測定値について、少なくとも前記表示桁のうち下位
桁まで可変表示させる全桁表示帯および前記下位桁を固
定させる概略表示帯を設定する設定部と、 を具備してなる調節計の表示桁可変装置であって、 前記表示駆動部は、前記設定部からの全桁表示帯および
概略表示帯に対する前記測定値の関係を検索し、前記測
定値が前記概略表示帯にあるとき前記下位桁を固定さ
せ、前記測定値が前記全桁表示帯にあるとき前記下位桁
まで可変表示させるよう前記表示部を制御することを特
徴とする調節計の表示桁可変装置。 - 【請求項2】 前記表示駆動部は、前記測定値が前記概
略表示帯にあるとき前記下位桁を空白にするか又は符号
を固定表示させるよう前記表示部を制御する請求項1記
載の調節計の表示桁可変装置。 - 【請求項3】 前記設定部は前記全桁表示帯に時間的又
は領域が連続する補助表示帯の設定が可能に形成され、
前記表示駆動部は前記測定値が前記補助表示帯にあると
き前記表示部の特定桁を規則的に可変表示するよう前記
表示部を制御する請求項1又は2記載の調節計の表示桁
可変装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077191U JPH0525501U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 調節計の表示桁可変装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077191U JPH0525501U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 調節計の表示桁可変装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525501U true JPH0525501U (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=13727687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8077191U Pending JPH0525501U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 調節計の表示桁可変装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525501U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0335772U (ja) * | 1989-08-14 | 1991-04-08 | ||
| JP2010156651A (ja) * | 2009-01-05 | 2010-07-15 | Hioki Ee Corp | 測定装置 |
| KR20230134695A (ko) * | 2022-03-15 | 2023-09-22 | 엘에스일렉트릭(주) | 온도 제어기의 pid 제어 장치 및 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53112763A (en) * | 1977-03-14 | 1978-10-02 | Nippon Denso Co Ltd | Digital display device for automobiles |
| JPH01288898A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-21 | Hitachi Maxell Ltd | 計数情報表示装置 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP8077191U patent/JPH0525501U/ja active Pending
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