JPS646548Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS646548Y2 JPS646548Y2 JP17869179U JP17869179U JPS646548Y2 JP S646548 Y2 JPS646548 Y2 JP S646548Y2 JP 17869179 U JP17869179 U JP 17869179U JP 17869179 U JP17869179 U JP 17869179U JP S646548 Y2 JPS646548 Y2 JP S646548Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crt
- brightness
- central control
- alarm
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はCRT表示装置に係る。
計装システムにおいて、CRTによる表示は欠
くことのできないものになつているが、一般に長
時間連続表示のためCRTの耐用年月が短いとい
う欠点を持つている。このため情報量の少ないと
き、多くは正常にプロセスが活動しているときに
CRTの画面表示スイツチをOFFにすることが考
えられる。しかし表示スイツチをOFFするので
は映像を必要とするときに映像がデイスプレイ上
に表示されるのに時間がかかりすぎるという欠点
がある。
くことのできないものになつているが、一般に長
時間連続表示のためCRTの耐用年月が短いとい
う欠点を持つている。このため情報量の少ないと
き、多くは正常にプロセスが活動しているときに
CRTの画面表示スイツチをOFFにすることが考
えられる。しかし表示スイツチをOFFするので
は映像を必要とするときに映像がデイスプレイ上
に表示されるのに時間がかかりすぎるという欠点
がある。
また従来のCRT表示装置では、CRT画面の輝
度は外部調節端子によつてのみ調節可能なため、
作業者の手によらなければ輝度調節できなかつ
た。
度は外部調節端子によつてのみ調節可能なため、
作業者の手によらなければ輝度調節できなかつ
た。
本考案の目的はこれら従来の欠点を除去し、よ
りCRTを長寿命化して使用しかつ緊急時に作業
者に強く印象づけるCRT表示装置の提供にある。
りCRTを長寿命化して使用しかつ緊急時に作業
者に強く印象づけるCRT表示装置の提供にある。
本考案ではこの目的を達成するため、中央制御
装置からの警報出力信号によつてその輝度を変え
る輝度調節回路を備えることによつて行う。
装置からの警報出力信号によつてその輝度を変え
る輝度調節回路を備えることによつて行う。
以下本考案を一実施例について図を参照して説
明する。
明する。
図は一実施例のブロツク図で、中央制御装置
(CPU)1はプロセスのプロセス量を受け設定値
を比較演算し操作出力を発しかつこのプロセス量
が所定の設定値を越えて異常値となつた際には警
報出力を出力する。さらに他の表示情報、制御情
報を出力する。このCPU1からの表示情報、カ
ラーコード、シフトコード、パターン情報等は
CRTコントローラ部2を介してCRT4画面上に
表示される。CRTコントロール部2は、CPU1
からの各種情報をCRT4に表示するために設け
られている。また警報出力は警報回路3に加わ
り、作業者の視覚・聴覚等に訴える手段により警
報を発する。5は輝度調節回路で外部調節端子6
によつてCRT4の輝度を可変する。そしてプロ
セスに異常がなき場合にはCRT4の輝度は下げ
られている。また警報回路3へ警報出力がCPU
より入力したときはこの入力によつて輝度調節回
路5はCRT4の輝度を上げる方向へCRT4の輝
度を調節する。
(CPU)1はプロセスのプロセス量を受け設定値
を比較演算し操作出力を発しかつこのプロセス量
が所定の設定値を越えて異常値となつた際には警
報出力を出力する。さらに他の表示情報、制御情
報を出力する。このCPU1からの表示情報、カ
ラーコード、シフトコード、パターン情報等は
CRTコントローラ部2を介してCRT4画面上に
表示される。CRTコントロール部2は、CPU1
からの各種情報をCRT4に表示するために設け
られている。また警報出力は警報回路3に加わ
り、作業者の視覚・聴覚等に訴える手段により警
報を発する。5は輝度調節回路で外部調節端子6
によつてCRT4の輝度を可変する。そしてプロ
セスに異常がなき場合にはCRT4の輝度は下げ
られている。また警報回路3へ警報出力がCPU
より入力したときはこの入力によつて輝度調節回
路5はCRT4の輝度を上げる方向へCRT4の輝
度を調節する。
したがつてこの一実施例ではCPUから警報回
路に警報出力が加わつた際に輝度を下げていた状
態からCRT4の輝度を上げる。
路に警報出力が加わつた際に輝度を下げていた状
態からCRT4の輝度を上げる。
以上のように本考案は、中央制御装置からの警
報出力信号によつてCRTの輝度を変えているの
で、CRTの寿命を長くし、作業者の視覚に強く
緊急事態を訴えるという効果を有する。また電力
消費の低減にもつながる。
報出力信号によつてCRTの輝度を変えているの
で、CRTの寿命を長くし、作業者の視覚に強く
緊急事態を訴えるという効果を有する。また電力
消費の低減にもつながる。
また一実施例においては、輝度を下げた状態か
ら輝度を上げたがこれはCRTに表示されないほ
ど輝度を下げておいて上げてもよい。
ら輝度を上げたがこれはCRTに表示されないほ
ど輝度を下げておいて上げてもよい。
図は本考案の一実施例のブロツク図である。
1……CPU、2……CRTコントローラ部、3
……警報回路、4……CRT、5……輝度調節回
路、6……外部調節端子。
……警報回路、4……CRT、5……輝度調節回
路、6……外部調節端子。
Claims (1)
- 中央制御装置からの表示情報をCRTに表示す
るCRT表示装置にあつて、前記CRTを通常低輝
度状態とし中央制御装置からの警報出力信号が入
力したとき、前記CRTの輝度を増加させる輝度
調節回路を備え、前記CRTの寿命を延ばして使
用することを特徴とするCRT表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17869179U JPS646548Y2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17869179U JPS646548Y2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5696484U JPS5696484U (ja) | 1981-07-30 |
| JPS646548Y2 true JPS646548Y2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=29689217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17869179U Expired JPS646548Y2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS646548Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-25 JP JP17869179U patent/JPS646548Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5696484U (ja) | 1981-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU3112193A (en) | Message processing in medical instruments | |
| CA2073067A1 (en) | Digital control system for unloading, modulating and operating a compressor | |
| JPS646548Y2 (ja) | ||
| JPH10187233A (ja) | 制御監視システムの異常状態表示方法および異常状態表示装置 | |
| JPH039098U (ja) | ||
| JP3524787B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS61107287A (ja) | Crt表示装置 | |
| JPS63164762U (ja) | ||
| JPS5688300A (en) | X-ray controlling device | |
| JPS58161007A (ja) | 発電設備の監視装置 | |
| JP2582009Y2 (ja) | テレビジョンカメラ用遠隔制御装置 | |
| JP2598661B2 (ja) | コントローラ | |
| JPS6168694A (ja) | 警報表示方式 | |
| JPS61195172U (ja) | ||
| JPS60189796A (ja) | コントロ−ラの表示装置 | |
| JP2608883B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH01113796U (ja) | ||
| JPH01137116A (ja) | 燃焼器の制御装置 | |
| JPH0325492A (ja) | Lcd駆動装置 | |
| JPS63237652A (ja) | 交換機保守警報装置 | |
| JPS59154800U (ja) | X線装置用パラメ−タ設定器 | |
| JPH03119296U (ja) | ||
| JPS61217805A (ja) | ランプ表示方式 | |
| JPS62115746U (ja) | ||
| JPH0816140A (ja) | 表示装置 |