JPH05255996A - 繊維強化構造用棒状体の加工方法 - Google Patents
繊維強化構造用棒状体の加工方法Info
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- JPH05255996A JPH05255996A JP5340792A JP5340792A JPH05255996A JP H05255996 A JPH05255996 A JP H05255996A JP 5340792 A JP5340792 A JP 5340792A JP 5340792 A JP5340792 A JP 5340792A JP H05255996 A JPH05255996 A JP H05255996A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 繊維強化棒状体を曲げ加工した際に、曲げ加
工をした箇所で繊維強化棒状体が偏平になるのを防止で
きる加工方法を提供する。 【構成】 半硬化状態の光硬化性樹脂2を含浸した複数
のロービング繊維3を収束してなる収束体4の表面を、
光遮蔽フィルム5で覆ってなる棒状体1の曲げ加工を行
なう箇所にテープ7をスパイラル状かつテープ7が互い
に重なり合うようにして巻き付ける。このテープ7が巻
き付けられた棒状体1を型材6に押し付けて曲げ加工を
行なう。このとき棒状体1はテープ7によって拘束され
て、曲げ加工を行った箇所で偏平になるのが防止され
る。
工をした箇所で繊維強化棒状体が偏平になるのを防止で
きる加工方法を提供する。 【構成】 半硬化状態の光硬化性樹脂2を含浸した複数
のロービング繊維3を収束してなる収束体4の表面を、
光遮蔽フィルム5で覆ってなる棒状体1の曲げ加工を行
なう箇所にテープ7をスパイラル状かつテープ7が互い
に重なり合うようにして巻き付ける。このテープ7が巻
き付けられた棒状体1を型材6に押し付けて曲げ加工を
行なう。このとき棒状体1はテープ7によって拘束され
て、曲げ加工を行った箇所で偏平になるのが防止され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンクリートの補強材
等として用いられる繊維強化構造用棒状体の加工方法に
関する。
等として用いられる繊維強化構造用棒状体の加工方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】最近、本発明者は図2(A)に示すような
繊維強化構造用棒状体1を提供した。この繊維強化構造
用棒状体1は、半硬化した光硬化性樹脂2を含浸させ
た、炭素繊維,ガラス繊維,アラミド繊維等のロービング
繊維3を収束してなる収束体4の表面を紫外線遮蔽フィ
ルム5で覆ったものである。
繊維強化構造用棒状体1を提供した。この繊維強化構造
用棒状体1は、半硬化した光硬化性樹脂2を含浸させ
た、炭素繊維,ガラス繊維,アラミド繊維等のロービング
繊維3を収束してなる収束体4の表面を紫外線遮蔽フィ
ルム5で覆ったものである。
【0003】この繊維強化構造用棒状体1は、光硬化性
樹脂2が半硬化した状態であるので、図2(B)に示すよ
うに、型材6に押し付けて曲げ加工し、その後、紫外線
遮蔽フィルム5を取り外して、収束体4に紫外線を照射
し、光硬化性樹脂2を硬化させることによって、工場に
運び込むなくても、工事現場で簡単に曲げ加工ができる
とう特徴を有する。
樹脂2が半硬化した状態であるので、図2(B)に示すよ
うに、型材6に押し付けて曲げ加工し、その後、紫外線
遮蔽フィルム5を取り外して、収束体4に紫外線を照射
し、光硬化性樹脂2を硬化させることによって、工場に
運び込むなくても、工事現場で簡単に曲げ加工ができる
とう特徴を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記繊維強
化構造用棒状体1は、図3(B)に示すように、型材6に
押し付けて曲げ加工をした際に、どうしても、図3(C)
に示すように、棒状体1の曲げ加工を行った箇所1aが
偏平になり、その箇所1aにおいて繊維強化構造用棒状
体1の強度が低下するという問題がある。
化構造用棒状体1は、図3(B)に示すように、型材6に
押し付けて曲げ加工をした際に、どうしても、図3(C)
に示すように、棒状体1の曲げ加工を行った箇所1aが
偏平になり、その箇所1aにおいて繊維強化構造用棒状
体1の強度が低下するという問題がある。
【0005】そこで、この発明の目的は、繊維強化構造
用棒状体を曲げ加工した際に、曲げ加工を行った箇所が
偏平にならないようにすることができる繊維強化構造用
棒状体の加工法を提供することにある。
用棒状体を曲げ加工した際に、曲げ加工を行った箇所が
偏平にならないようにすることができる繊維強化構造用
棒状体の加工法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の繊維強化構造用棒状体の加工方法は、光
硬化性樹脂を含浸させた複数のロービング繊維を収束し
てなる収束体に光を照射して上記光硬化性樹脂を半硬化
させる工程と、上記光硬化性樹脂が半硬化された収束体
の所定箇所にテープを巻き付ける工程と、上記収束体の
テープが巻き付けられた箇所を屈曲させる工程と、上記
収束体からテープを取り除き、上記収束体に光を照射し
て、上記光硬化性樹脂を硬化させる工程とを備えること
を特徴としている。
め、請求項1の繊維強化構造用棒状体の加工方法は、光
硬化性樹脂を含浸させた複数のロービング繊維を収束し
てなる収束体に光を照射して上記光硬化性樹脂を半硬化
させる工程と、上記光硬化性樹脂が半硬化された収束体
の所定箇所にテープを巻き付ける工程と、上記収束体の
テープが巻き付けられた箇所を屈曲させる工程と、上記
収束体からテープを取り除き、上記収束体に光を照射し
て、上記光硬化性樹脂を硬化させる工程とを備えること
を特徴としている。
【0007】また、請求項2の繊維強化構造用棒状体の
加工法は、光硬化性樹脂を含浸させた複数のロービング
繊維を収束してなる収束体に光を照射して上記光硬化性
樹脂を半硬化させる工程と、上記収束体の表面を取り剥
し可能な光遮蔽フィルムで覆う工程と、上記光硬化性樹
脂が半硬化された収束体の所定箇所に上記フィルムの上
からテープを巻き付ける工程と、上記収束体のテープが
巻き付けられた箇所を屈曲させる工程と、上記収束体か
らテープを取り除く工程と、上記光遮蔽フィルムを棒状
体から取り剥す工程と上記収束体に光を照射して、上記
光硬化性樹脂を硬化させる工程とを備えることを特徴と
している。
加工法は、光硬化性樹脂を含浸させた複数のロービング
繊維を収束してなる収束体に光を照射して上記光硬化性
樹脂を半硬化させる工程と、上記収束体の表面を取り剥
し可能な光遮蔽フィルムで覆う工程と、上記光硬化性樹
脂が半硬化された収束体の所定箇所に上記フィルムの上
からテープを巻き付ける工程と、上記収束体のテープが
巻き付けられた箇所を屈曲させる工程と、上記収束体か
らテープを取り除く工程と、上記光遮蔽フィルムを棒状
体から取り剥す工程と上記収束体に光を照射して、上記
光硬化性樹脂を硬化させる工程とを備えることを特徴と
している。
【0008】
【作用】請求項1の加工方法によれば、半硬化された収
束体の曲げ加工を行うべき箇所にテープが巻き付けられ
るているため、その箇所において収束体が偏平になろう
としても、テープにより拘束され、収束体は真円の形を
維持したまま曲げ加工される。もちろん、このテープは
収束体が偏平になろうとするのを拘束するだけの強度を
有する。このように真円を維持して曲げ加工した後、上
記テープを取り除き、上記収束体に光を照射して光硬化
性樹脂を硬化させると、収束体の曲げ加工が完了する。
束体の曲げ加工を行うべき箇所にテープが巻き付けられ
るているため、その箇所において収束体が偏平になろう
としても、テープにより拘束され、収束体は真円の形を
維持したまま曲げ加工される。もちろん、このテープは
収束体が偏平になろうとするのを拘束するだけの強度を
有する。このように真円を維持して曲げ加工した後、上
記テープを取り除き、上記収束体に光を照射して光硬化
性樹脂を硬化させると、収束体の曲げ加工が完了する。
【0009】このように工場に運び込まなくても、工事
現場で簡単に繊維強化構造用棒状体を曲げ加工できる上
に、曲げ加工を行った箇所がテープの拘束力によって偏
平にならないようにすることができる。
現場で簡単に繊維強化構造用棒状体を曲げ加工できる上
に、曲げ加工を行った箇所がテープの拘束力によって偏
平にならないようにすることができる。
【0010】上記テープに光遮蔽性を与え、このテープ
を収束体の全面にわたって巻き付け、収束体が光にさら
されるのを防止するようにすれば、この収束体を長期に
わたって半硬化のままに保存することができる。即ちこ
のテープは光遮蔽フィルムとしての役目も兼用させるこ
とができるのである。
を収束体の全面にわたって巻き付け、収束体が光にさら
されるのを防止するようにすれば、この収束体を長期に
わたって半硬化のままに保存することができる。即ちこ
のテープは光遮蔽フィルムとしての役目も兼用させるこ
とができるのである。
【0011】請求項2の繊維強化構造用棒状体の加工方
法の場合には、光硬化性樹脂を半硬化させ収束体に光を
照射して光硬化性樹脂を半硬化させた工程の後に、光遮
蔽フィルムで収束体を覆う工程を有する。従って、この
場合、半硬化した収束体は光遮蔽フィルムで覆われてい
るため、テープを巻かない箇所においても、棒状体が硬
化することが防止でき、長期にわたって半硬化した状態
で保管でき、取り扱いが簡単になる。
法の場合には、光硬化性樹脂を半硬化させ収束体に光を
照射して光硬化性樹脂を半硬化させた工程の後に、光遮
蔽フィルムで収束体を覆う工程を有する。従って、この
場合、半硬化した収束体は光遮蔽フィルムで覆われてい
るため、テープを巻かない箇所においても、棒状体が硬
化することが防止でき、長期にわたって半硬化した状態
で保管でき、取り扱いが簡単になる。
【0012】
【実施例】以下この発明を図示の実施例により詳細に説
明する。図1(A)は棒状体1を示している。この棒状体
1は光硬化性樹脂の一例としての紫外線硬化樹脂2を用
いている。この紫外線硬化樹脂としては例えば紫外線硬
化剤が配合されたポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等を
用いている。この紫外線硬化樹脂2を含浸した炭素繊
維,ガラス繊維,アラミド繊維等のロービング繊維3を収
束してなる収束体4の表面を紫外線を照射して、この収
束体4を半硬化させる工程がまず行なわれる。この工程
の後に、光遮蔽フィルム5で収束体4の表面を被覆する
工程が行われる。
明する。図1(A)は棒状体1を示している。この棒状体
1は光硬化性樹脂の一例としての紫外線硬化樹脂2を用
いている。この紫外線硬化樹脂としては例えば紫外線硬
化剤が配合されたポリエステル樹脂、エポキシ樹脂等を
用いている。この紫外線硬化樹脂2を含浸した炭素繊
維,ガラス繊維,アラミド繊維等のロービング繊維3を収
束してなる収束体4の表面を紫外線を照射して、この収
束体4を半硬化させる工程がまず行なわれる。この工程
の後に、光遮蔽フィルム5で収束体4の表面を被覆する
工程が行われる。
【0013】次に、図1(B)に示すように、上記収束体
4の表面を光遮蔽フィルム5で覆ってなる棒状体1の曲
げ加工を行う箇所よりも若干長い箇所に所望の強度を有
するテープ7を互いにラップするようにスパイラル状に
巻き付ける工程が行われる。
4の表面を光遮蔽フィルム5で覆ってなる棒状体1の曲
げ加工を行う箇所よりも若干長い箇所に所望の強度を有
するテープ7を互いにラップするようにスパイラル状に
巻き付ける工程が行われる。
【0014】次に、図1(C)に示すように、このテープ
7が巻き付けられた棒状体1を型台7に押し付けて、テ
ープ7が巻き付けられた箇所の曲げ加工を行なう。この
とき棒状体1は曲げ加工が行われた箇所が偏平になろう
とするが、テープ7によって拘束され、曲げ加工を行っ
た箇所は図1(D)に示すように真円のままである。上記
テープ7は収束体4が屈曲してもテープ7の重なりが外
れない程度にラップしてスパイラル状に巻かれているた
め、収束体4を曲げ加工しても曲げ加工された箇所は完
全にテープ7によって覆われているため、収束体4の屈
曲した部分が偏平になるのが完全に防止される。その
後、テープ7を収束体4から取り外し、さらに光遮蔽フ
ィルム5を取り外して、収束体4に紫外線を照射する工
程が行われる。この工程を行うことによって収束体4は
硬化する。
7が巻き付けられた棒状体1を型台7に押し付けて、テ
ープ7が巻き付けられた箇所の曲げ加工を行なう。この
とき棒状体1は曲げ加工が行われた箇所が偏平になろう
とするが、テープ7によって拘束され、曲げ加工を行っ
た箇所は図1(D)に示すように真円のままである。上記
テープ7は収束体4が屈曲してもテープ7の重なりが外
れない程度にラップしてスパイラル状に巻かれているた
め、収束体4を曲げ加工しても曲げ加工された箇所は完
全にテープ7によって覆われているため、収束体4の屈
曲した部分が偏平になるのが完全に防止される。その
後、テープ7を収束体4から取り外し、さらに光遮蔽フ
ィルム5を取り外して、収束体4に紫外線を照射する工
程が行われる。この工程を行うことによって収束体4は
硬化する。
【0015】このように繊維強化構造用部材は工場等に
運び込まなくても、工事現場で簡単に曲げ加工を行なう
ことができ、しかも曲げ加工を行った箇所で収束体4が
偏平になろうとするのがテープ7によって防止される。
運び込まなくても、工事現場で簡単に曲げ加工を行なう
ことができ、しかも曲げ加工を行った箇所で収束体4が
偏平になろうとするのがテープ7によって防止される。
【0016】図2は他の実施例を示すものである。この
実施例では収束体の表面を光遮蔽フィルムで覆う工程が
なく、テープ7を収束体の全長にわたって互いにラップ
するようにしてスパイラル状に巻くようにしたものであ
る。即ち、半硬化した収束体4を光遮蔽フィルム5で覆
う工程と、さらに曲げ加工を行った後、光遮蔽フィルム
5を取り剥す工程がない点が、図1に示す先の実施例の
繊維強化構造用棒状体の加工方法と異なるのである。
実施例では収束体の表面を光遮蔽フィルムで覆う工程が
なく、テープ7を収束体の全長にわたって互いにラップ
するようにしてスパイラル状に巻くようにしたものであ
る。即ち、半硬化した収束体4を光遮蔽フィルム5で覆
う工程と、さらに曲げ加工を行った後、光遮蔽フィルム
5を取り剥す工程がない点が、図1に示す先の実施例の
繊維強化構造用棒状体の加工方法と異なるのである。
【0017】この実施例は、光硬化性樹脂2を含浸した
ロービング繊維3から成る収束体4の表面に直接、光遮
蔽性のテープ7をスパイラル状に全長にわたって巻き付
けたものである。このテープ7は曲げ加工を行った後、
取り外して収束体4に紫外線を照射することによって、
収束体4は硬化させられる。
ロービング繊維3から成る収束体4の表面に直接、光遮
蔽性のテープ7をスパイラル状に全長にわたって巻き付
けたものである。このテープ7は曲げ加工を行った後、
取り外して収束体4に紫外線を照射することによって、
収束体4は硬化させられる。
【0018】なお、テープ7は必ずしも光遮蔽性である
ことは必要としない。この場合は、半硬化した収束体4
を早期に曲げ加工する必要がある。
ことは必要としない。この場合は、半硬化した収束体4
を早期に曲げ加工する必要がある。
【0019】
【発明の効果】以上より明らかなように、この発明によ
れば、半硬化状態の収束体あるいは収束体の表面に光遮
蔽フィルムを被覆してなる棒状体の曲げ加工すべき箇所
をテープで巻回し、その後曲げ加工を行なうので、半硬
化状態の収束体または棒状体が偏平になるのを防止で
き、曲げ加工した箇所での強度の低下を防止することが
できる。
れば、半硬化状態の収束体あるいは収束体の表面に光遮
蔽フィルムを被覆してなる棒状体の曲げ加工すべき箇所
をテープで巻回し、その後曲げ加工を行なうので、半硬
化状態の収束体または棒状体が偏平になるのを防止で
き、曲げ加工した箇所での強度の低下を防止することが
できる。
【図1】 この発明の一実施例の繊維強化構造用棒状体
の加工方法を説明する図である。
の加工方法を説明する図である。
【図2】 この発明の他の実施例の繊維強化構造用棒状
体の加工方法の要部を説明する図である。
体の加工方法の要部を説明する図である。
【図3】 従来の繊維強化構造用棒状体の加工方法を説
明する図である。
明する図である。
1…棒状体、2…紫外線硬化樹脂、3…ロービング繊
維、4…収束体、5…光遮蔽フィルム、6…型材、7…
テープ。
維、4…収束体、5…光遮蔽フィルム、6…型材、7…
テープ。
フロントページの続き (72)発明者 浜田 元 大阪府大阪市阿倍野区松崎町2丁目2番2 号 株式会社奥村組内 (72)発明者 山路 克彦 京都府宇治市木幡南山52−61 (72)発明者 森本 尚夫 京都府長岡京市長法寺清水ヶ瀬5の38
Claims (2)
- 【請求項1】 光硬化性樹脂を含浸させた複数のロービ
ング繊維を収束してなる収束体に光を照射して上記光硬
化性樹脂を半硬化させる工程と、 上記光硬化性樹脂が半硬化された収束体の所定箇所にテ
ープを巻き付ける工程と、 上記収束体のテープが巻き付けられた箇所を屈曲させる
工程と、 上記収束体からテープを取り除き、上記収束体に光を照
射して、上記光硬化性樹脂を硬化させる工程とを備える
ことを特徴とする繊維強化構造用棒状体の加工方法。 - 【請求項2】 光硬化性樹脂を含浸させた複数のロービ
ング繊維を収束してなる収束体に光を照射して上記光硬
化性樹脂を半硬化させる工程と、 上記収束体の表面を取り剥し可能な光遮蔽フィルムで覆
う工程と、 上記光硬化性樹脂が半硬化された収束体の所定箇所に上
記フィルムの上からテープを巻き付ける工程と、 上記収束体のテープが巻き付けられた箇所を屈曲させる
工程と、 上記収束体からテープを取り除く工程と、 上記光遮蔽フィルムを棒状体から取り剥す工程と上記収
束体に光を照射して、上記光硬化性樹脂を硬化させる工
程とを備えることを特徴とする繊維強化構造用棒状体の
加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5340792A JPH05255996A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 繊維強化構造用棒状体の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5340792A JPH05255996A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 繊維強化構造用棒状体の加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05255996A true JPH05255996A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12941972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5340792A Pending JPH05255996A (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | 繊維強化構造用棒状体の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05255996A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001088222A (ja) * | 1999-08-04 | 2001-04-03 | Conception & Dev Michelin Sa | 強い応力を受ける複合部品の製造方法 |
| KR100683589B1 (ko) * | 2004-12-24 | 2007-02-15 | 한국철도기술연구원 | 철도 교량과 토공 접속부의 노반 강화방법 |
| JP2015528403A (ja) * | 2012-08-31 | 2015-09-28 | フィレプ レバー テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 繊維補強プラスチックから成る補強用部材を製造する方法及びこの方法に従って製造された補強用部材 |
| CN109937071A (zh) * | 2016-11-17 | 2019-06-25 | 一般财团法人生物动力学研究所 | 基于内窥镜的光照射治疗用光照射探针 |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP5340792A patent/JPH05255996A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001088222A (ja) * | 1999-08-04 | 2001-04-03 | Conception & Dev Michelin Sa | 強い応力を受ける複合部品の製造方法 |
| KR100683589B1 (ko) * | 2004-12-24 | 2007-02-15 | 한국철도기술연구원 | 철도 교량과 토공 접속부의 노반 강화방법 |
| JP2015528403A (ja) * | 2012-08-31 | 2015-09-28 | フィレプ レバー テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 繊維補強プラスチックから成る補強用部材を製造する方法及びこの方法に従って製造された補強用部材 |
| CN109937071A (zh) * | 2016-11-17 | 2019-06-25 | 一般财团法人生物动力学研究所 | 基于内窥镜的光照射治疗用光照射探针 |
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