JPH05256105A - ロータの上下及び水平方向移動装置 - Google Patents
ロータの上下及び水平方向移動装置Info
- Publication number
- JPH05256105A JPH05256105A JP5297392A JP5297392A JPH05256105A JP H05256105 A JPH05256105 A JP H05256105A JP 5297392 A JP5297392 A JP 5297392A JP 5297392 A JP5297392 A JP 5297392A JP H05256105 A JPH05256105 A JP H05256105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- bearing
- support
- vertical
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
のロータの上下方向移動装置及びタービン等の据付時ロ
ータを所定の軸心位置に配するためのロータの上下及び
水平方向移動装置を軸受台に設置して点検及び据付が直
ちに行なえるようにする。 【構成】ロータ1のカップリング1aの下半部を囲む半
円状のロータ支え25の腕部27を間隔板28を介して
軸受台6のフランジ6aに載せ、ロータ1の上下方向の
移動はロータ支え25によりロータ1を支持し、腕部2
7を貫通して螺合し、ボルト座29に接触する縦方向調
整ボルト35の回転により行なう。またロータ1の水平
方向の移動は支持板41に貫通して螺合する横方向調整
ボルト40を回転することにより間隔板28を介してロ
ータ1を支持するロータ支え25を水平方向に押して行
なう。
Description
ビンのロータを支持する軸受を点検する際、軸受を取出
すためにロータを上下方向に移動させ、さらタービン据
付時ロータが所定の軸心位置に来るように軸受を配設す
るためにロータを上下方向及び水平方向に移動させるロ
ータの上下及び水平方向移動装置に関する。
れる構造として図5に示すものが知られている。図5に
おいてロータ1は他のロータ11とそれぞれのカップリ
ング1aと11aとで結合され、ロータ1は、軸頸2で
上半部軸受3と下半部軸受4とを図示しない締結手段に
より合わせてなる軸受5に支持されている。
支え7の球面座7aに下半部軸受4の球面突出体4aを
載せて軸受台6の軸受支え7に載置されている。なお8
は軸受5を押える軸受押え、10は軸受5からの排油の
油切りである。軸受台カバー12は箱状の軸受台6の開
口を覆って軸受台6と図示しないフランジ部で結合さ
れ、軸受箱を形成する。なお13は油切りである。
で支持されて回転するが、所定期間の運転後やタービン
異常時、運転を停止して軸受5の点検が行なわれる。次
にこの軸受の点検方法について説明する。軸受台カバー
12を軸受台6から取外し、さらに軸受押え8を取除
き、上半部軸受3を締結手段をゆるめて下半部軸受4か
ら取外す。そして図6に示すように支持具15を軸受台
6のフランジ6aに取付ける。
と、ロータ1のカップリング1aの下半部を覆う半円状
のロータ支え18と、ロータ支え18の両側の開口端部
に螺合し、かつアーム16を貫通し、ナット19により
ロータ支え18の高さを調整できるように設けられるス
タッド20とから構成され、アーム16の両側の開口端
部のフランジ16aはボルト21により軸受台6のフラ
ンジ6aに締付けられるようにしている。
アーム16との間にはそれぞれロータ1の水平方向の位
置を調整できる調整ボルト22がロータ支え18に螺合
して取付けられるようにしている。このような支持具1
5を前述のように上半部軸受3を取外した後、ロータ1
のカップリング1aの位置に対応する軸受台6のフラン
ジ6aの位置に設置する。この際支持具15のアーム1
6をその両側のフランジ16aで軸受台6のフランジ6
aにボルト21により固定する。次にロータ支え18を
ロータ1のカップリング1aの下半部を覆うように設置
し、アーム16を貫通させたスタッド20をロータ支え
18の開口端部に螺合し、ロータ支え18をスタッド2
0を介してスタッド20に螺合するナット19によりア
ーム16に支持する。そしてナット19の回転によりス
タッド20を介してロータ支え18を上昇させることに
より、ロータ支え18はカップリング1aに接触した
後、ロータ1を持上げて軸頸2と下半部軸受4との間に
隙間を生じさせる。この隙間により下半部軸受4は軸受
支え7の球面座7aを軸頸2に沿わせて滑らせて取出す
ことができる。したがって上半部,下半部軸受3,4の
軸受メタルを点検することができる。
軸受4を軸頸2と軸受支え7との間に挿入して設置し、
ナット19を前記と逆向きに回転してロータ1を支持す
るロータ支え18を下降させてロータ1の軸頸2を下半
部軸受4に載せる。そして支持具15を取外して上半部
軸受3,軸受押え8,軸受台フランジ12を取付けて復
旧を完了する。
所定の軸心位置に配設できるように軸受5の位置をきめ
る必要がある。この場合には調整ボルト22を取付けた
支持具15を前述のように軸受台6のフランジ6aにボ
ルト21により取付け、前記の手順によりロータ1の上
下方向の移動距離を調整し、さらに調整ボルト22の回
転によりロータ1の水平方向の移動距離を調整する。
整により、ロータ1を所定の軸心位置に来るようにし、
この状態で軸受台6に載置する下半部軸受4の位置を調
整して軸受5を設置する。
ータ1を支持する上半部,下半部軸受3,4からなる軸
受5を点検するため、下半部軸受4を軸受台6から取出
すとき、ロータを上下方向に移動させる支持具15が必
要であり、さらにタービン据付時にはロータを水平方向
に移動させる調整ボルト22も必要となる。
管場所から天井クレーン等で運搬してロータ及び軸受台
にセットしているので、セットするのに時間がかかると
いう欠点がある。本発明の目的は、軸受の点検やタービ
ン据付時にロータを上下方向及び水平方向に移動させる
とき、これらの移動に必要な冶具を運搬することなく軸
受台にセットできるロータの上下及び水平方向移動装置
を提供することである。
に、本発明によれば箱状の軸受台とこの軸受台の開口を
覆う軸受台カバーとをフランジ部で締結してなる軸受箱
の前記軸受台に設けられた軸受支えに載置され、上半部
軸受と下半部軸受とが合わされてなる軸受で支持される
ロータを、点検時軸受を取出すために持上げるロータの
上下方向移動装置において、ロータの下半部を囲む半円
状をなし、両側の開口端部を外方向に曲げてなる腕部を
有し、この腕部を軸受台のフランジに載せるロータ支え
と、このロータ支えの腕部を軸受台のフランジに締結す
る固定ボルトと、ロータ支えを上下方向に移動させ、そ
の移動距離を調整できる縦方向調整手段とを設けるもの
とする。
を覆う軸受台カバーとをフランジ部で締結してなる軸受
箱の前記軸受台に設けられた軸受支えに載置され、上半
部軸受と下半部軸受とが合わされてなる軸受で支持され
るべきロータを、据付時所定の軸心位置に設置するため
にロータを上下方向及び水平方向に移動させるロータの
上下及び水平方向移動装置において、ロータの下半部を
囲む半円状をなし、両側の開口端部を外方向に曲げてな
る腕部を有し、この腕部を軸受台のフランジに載せるロ
ータ支えと、このロータ支えの腕部を軸受台のフランジ
に締結する固定ボルトと、ロータ支えを上下方向に移動
させ、その移動距離を調整できる縦方向調整手段と、ロ
ータ支えを水平方向に移動させ、その移動距離を調整で
きる横方向調整手段とを設けるものとする。
ジに設けられたボルト座と、このボルト座に、ロータ支
えの腕部に貫通して螺合し、その先端が接触する縦方向
調整ボルトとを備えるものとする。また横方向調整手段
は、軸受台のフランジに設けられたボルト座と、このボ
ルト座が隙間を有して挿入される孔と前記固定ボルトが
貫通する孔とを備え、ロータ支えの腕部と軸受台カバー
のフランジが重ならない軸受台のフランジ部との間に介
挿される間隔板と、軸受台に設けられた支持板に貫通し
て螺合し、その先端が間隔板の端面に接触して間隔板を
介してロータ支えを水平方向に移動させ、その移動距離
を調整できる横方向調整ボルトとを備えるものとする。
なし、両側の開口端部を外方向に曲げてなる腕部を有し
て構成される。このロータ支えを、その両側の腕部を軸
受が載置される軸受支えが設けられる軸受台のフランジ
に載せて設置する。そして縦方向調整手段、この手段と
してロータ支えの両側の腕部に貫通して螺合し、その先
端が軸受台のフランジに設けられたボルト座に接触する
縦方向調整ボルトを設け、この調整ボルトを左,右回転
することにより、ロータ支えは上下方向に移動すること
ができる。
により、ロータ支えは半円状の部分にロータを支持して
持上げることになる。したがって、点検時上半部軸受を
取外してロータ支えを持上げれば、ロータと下半部軸受
との間に隙間が生じる。このため、下半部軸受は容易に
軸受支え面を滑らせてロータに沿わせて取出すことがで
きる。この結果取出した上半部軸受と下半部軸受とは点
検が可能になる。
順で行なう。すなわち下半部軸受をロータと軸受支えと
の間に挿入して軸受支えに載置する。そして縦方向調整
ボルトを前記と逆方向に回転すればロータ支えはロータ
を支持しながら下方に移動し、ロータを下半部軸受に載
置する。そしてさらにロータ支えを下方に移動すること
により、ロータ支えとロータとはロータの回転時ロータ
がロータ支えに接触しない隙間を持たせることができ
る。この状態で固定ボルトによりロータ支えをその腕部
を介して軸受台のフランジに締結して固定することがで
きる。
台カバーを取付けることにより、軸受台にロータの上下
方向移動装置を内蔵してロータの回転を行なうことがで
きる。また、据付時、ロータを所定の軸心位置に来るよ
うに軸受を軸受台に設置するときには、ロータ支えを前
記の方法で上下方向に移動させるとともに横方向調整手
段によりロータを支持するロータ支えを水平方向に移動
させ、ロータの所定の軸心位置でロータが軸受に支持さ
れるように下半部軸受をその上下,水平位置を調整して
軸受台に設置する。
腕部と軸受台カバーのフランジが重ならない軸受台のフ
ランジ部との間に介挿され、軸受台のフランジに設けら
れたボルト座が隙間を有して挿入される孔と前記固定ボ
ルトが貫通する孔とを有する間隔板と、この間隔板の端
面に接触し軸受台に設けた支持板に貫通して螺合する横
方向調整ボルトとを設け、この調整ボルトにより固定ボ
ルトを取外した間隔板を水平方向に移動させてロータを
支持するロータ支えを水平方向に移動させる。なお、間
隔板の水平移動はボルト座が挿入される孔の前記隙間に
より可能である。
ロータを下半部軸受に載せ、上半部軸受を取付ける。な
お、ロータ支えは前述のようにロータの回転時ロータが
ロータ支えに接触しない隙間を持たせる位置まで縦方向
調整ボルトによりロータ支えを下げて固定ボルトにより
ロータ支えの腕部を間隔板を介して軸受台のフランジに
締結してロータ支えを固定する。そして上半部軸受,軸
受台フランジを取付けることにより据付は完了する。
説明する。図2は本発明の実施例によるロータの上下,
水平方向移動装置を備え、ロータを支持する軸受部の断
面図、図1は図2のA−A断面図であり、左半分は運転
時の状態を示し、右半分はロータを上下,水平方向に移
動時の状態を示す。また図3は図1において軸受台カバ
ー12を取除いて示すB矢視図である。なお図1ないし
図3において図5,図6の従来例と同一部品には同じ符
号を付し、その説明を省略する。
は次記の通りである。ロータ支え25はロータ1のカッ
プリング1aの下半部を囲む半円状のハーフリング26
と、ハーフリング26の両側の開口端部を外方向に曲げ
てなる腕部27とからなっている。ロータ支え25の腕
部27は軸受台カバー12のフランジ12aが重ならな
い軸受台6のフランジ6a部に間隔板28を介して載置
されている。
4に示すように軸受台6のフランジ6aに設けられたボ
ルト座29を隙間を有して挿入される孔30と、固定ボ
ルト31が貫通する孔32とを有して形成されている。
ここで孔30のボルト座29に対する前記隙間は後述す
るようにロータ支え25を水平方向に移動するに足る水
平方向の長さを有するものとする。
腕部27に貫通して螺合し、その先端はボルト座29に
接触している。固定ボルト31は図4に示すようにロー
タ支え25をその腕部27にて間隔板28の孔32を通
って軸受台6のフランジ6aに螺合して固定する。なお
カラー36は縦方向調整ボルト35に回り止めピン37
が挿入されて取付けられ、固定ボルト31の頭部の一部
を覆ってタービンの運転中固定ボルト31が抜け出るの
を防止する。
ジ6aの両側の側面に設けられた支持板41に貫通して
螺合し、その先端は間隔板28の端面に接触している。
このような構成により、タービンの運転時には、図1の
左半分に示すようにロータ支え25はその腕部27が間
隔板28を介して軸受台6のフランジ6aに図4に示す
ように固定ボルト31により締付けられて固定され、ロ
ータ支え25とロータ1のカップリング1aとに隙間が
生じ、その最下端では隙間Sを有している。このためタ
ービンの運転時、ロータ1はロータ支え25に接触せず
に安全に回転する。
タービンを停止して軸受の点検を行なう。この点検は下
記のようにして行なわれる。図1の右半分に示すように
軸受台カバー12を取外し、次に軸受押え8及び上半部
軸受3を取外す。そして図4に示す回り止めピン37を
抜いてカラー36を取外し、次に固定ボルト31を取外
してロータ支え25をフリーにする。この状態で両側の
縦方向調整ボルト35を回転すれば、その先端がボルト
座29に接触しながら縦方向調整ボルト35は回転し、
これに伴ってロータ支え25は上昇する。そしてロータ
1のカップリング1aがロータ支え25のハーフリング
26に接触すればロータ支え25はロータ1を支持しな
がら上昇し、ロータ1の軸頸2と下半部軸受4との間に
隙間が生じる。
え25の上昇を停止する。そして下半部軸受4を軸受支
え7の球面座7aに軸頸2に沿わせて滑らせて取出す。
上記のように取出した上半部,下半部軸受3,4の軸受
メタルは、その損傷の有無を確認できる。軸受の点検が
終了した後の軸受の復旧は上記の手順と逆の手順で行な
われる。すなわち下半部軸受4を軸受支え7の球面座7
aに滑らせて軸頸2の下部に挿入する。挿入したら両側
の縦方向調整ボルト35を前記と逆方向に回転してロー
タ支え25を下降させる。この結果ロータ1の軸頸2が
下半部軸受4に載せられる。そしてこの状態よりさらに
ロータ支え25を下降させ、ロータ支え25の腕部27
を間隔板28上に載せたら下降を停止する。この状態で
固定ボルト31によりロータ支え25を間隔板28を介
して軸受台6のフランジ6aに締結して固定し、カラー
36を縦方向調整ボルト35に取付けて固定ボルト31
の抜き出しを防止する。
バー12を取付けることにより、運転可能な状態にす
る。次にタービン据付時、ロータ1を所定の軸心位置に
来るように軸受5を設置するために、ロータ1を上下方
向及び水平方向に移動させてロータ1の位置を調整する
方法について説明する。
方向調整ボルト35により行なうことができる。一方ロ
ータ1の水平方向の位置調整は図1に示すように支持板
41に貫通して螺合する横方向調整ボルト40の先端を
ロータ支え25の腕部27と軸受台6のフランジ6aと
の間に介挿される間隔板28の端面に接触させる。そし
て横方向調整ボルト40を回転することにより間隔板2
8を押し、これに接触するロータ支え25を水平方向に
移動させる。なおこの方向と逆方向に移動するときには
他方の側の支持板41に螺合する横方向調整ボルト40
の回転により行なうことができる。
方向に移動させてロータ1の位置を調整することによ
り、ロータ1を所定の軸心位置に来るようにする。そし
てこの状態で下半部軸受4を軸受台6に設置すれば、ロ
ータ1は下半部軸受4に所定の軸心位置で支持されるこ
とになる。そしてロータ支え25を前述のように下降さ
せてロータ1のカップリング1aから離して固定ボルト
31により固定し、上半部軸受3,軸受押え8,軸受台
カバー12を取付けることにより、据付は完了する。
よれば以上の構成により、軸受点検時ロータを上下する
上下方向移動装置及びタービン等の据付時ロータを所定
の軸心位置に来るようにロータを上下方向及び水平方向
に移動させる上下方向移動装置及び水平方向移動装置を
軸受台と軸受台カバーとからなる軸受箱に内蔵させたの
で、従来のように点検時や据付時に上下,水平方向移動
用の冶具を運搬することなく、直ちに上下,水平方向移
動装置が使用でき、かつこれらの保管場所が不要になる
という効果がある。
向移動装置を備えたロータ部の図2に示すA−A断面を
示す図であり、左半分は運転時、右半分はロータ移動時
の状態を示す。
えたロータを支持する軸受部の断面図
−C断面図
支持具を備えたロータ部の断面図
Claims (4)
- 【請求項1】箱状の軸受台と、この軸受台の開口を覆う
軸受台カバーとをフランジ部で締結してなる軸受箱の前
記軸受台に設けられた軸受支えに載置され、上半部軸受
と下半部軸受とが合わされてなる軸受で支持されるロー
タを、点検時軸受を取出すために持上げるロータの上下
方向移動装置において、ロータの下半部を囲む半円状を
なし、両側の開口端部を外方向に曲げてなる腕部を有
し、この腕部を軸受台のフランジに載せるロータ支え
と、このロータ支えの腕部を軸受台のフランジに締結す
る固定ボルトと、ロータ支えを上下方向に移動させ、そ
の移動距離を調整できる縦方向調整手段とを備えたこと
を特徴とするロータの上下方向移動装置。 - 【請求項2】箱状の軸受台と、この軸受台の開口を覆う
軸受台カバーとをフランジ部で締結してなる軸受箱の前
記軸受台に設けられた軸受支えに載置され、上半部軸受
と下半部軸受とが合わされてなる軸受で支持されるべき
軸受を、据付時所定の軸心位置に設置するために上下方
向及び水平方向に移動させるロータの上下及び水平方向
移動装置において、ロータの下半部を囲む半円状をな
し、両側の開口端部を外方向に曲げてなる腕部を有し、
この腕部を軸受台のフランジに載せるロータ支えと、こ
のロータ支えの腕部を軸受台のフランジに締結する固定
ボルトと、ロータ支えを上下方向に移動させ、その移動
距離を調整できる縦方向調整手段と、ロータ支えを水平
方向に移動させ、その移動距離を調整できる横方向調整
手段とを備えたことを特徴とするロータの上下及び水平
方向移動装置。 - 【請求項3】請求項1又は2記載のものにおいて、縦方
向調整手段は、軸受台のフランジに設けられたボルト座
と、このボルト座に、ロータ支えの腕部に貫通して螺合
し、その先端が接触する縦方向調整ボルトとを備えたこ
とを特徴とするロータの上下方向移動装置。 - 【請求項4】請求項2記載のものにおいて、横方向調整
手段は、軸受台のフランジに設けられたボルト座と、こ
のボルト座が隙間を有して挿入される孔と前記固定ボル
トが貫通する孔とを備え、ロータ支えの腕部と軸受台カ
バーのフランジが重ならない軸受台のフランジ部との間
に介挿される間隔板と、軸受台に取付けられた支持板に
貫通して螺合し、その先端が間隔板の端面に接触して間
隔板を介してロータ支えを水平方向に移動させ、その移
動距離を調整できる横方向調整ボルトとを備えたことを
特徴とするロータの上下及び水平方向移動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052973A JP2985481B2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | ロータの上下及び水平方向移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4052973A JP2985481B2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | ロータの上下及び水平方向移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05256105A true JPH05256105A (ja) | 1993-10-05 |
| JP2985481B2 JP2985481B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=12929842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4052973A Expired - Lifetime JP2985481B2 (ja) | 1992-03-12 | 1992-03-12 | ロータの上下及び水平方向移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2985481B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100581435B1 (ko) * | 2004-12-24 | 2006-05-17 | 두산중공업 주식회사 | 선반의 로터 중심위치 조절장치 |
| KR100920506B1 (ko) * | 2008-04-08 | 2009-10-08 | (주)대동피아이 | 터빈 베어링 회전장치 |
| KR101136831B1 (ko) * | 2009-07-31 | 2012-04-19 | 한전케이피에스 주식회사 | 터빈발전기용 고중량 베어링 터닝장치 |
| US9790066B2 (en) | 2013-06-12 | 2017-10-17 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Rotating shaft lifting jig and rotating shaft lifting method |
| CN112855290A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-05-28 | 江苏核电有限公司 | 一种核电汽轮机转子支承和盘转装置 |
| CN115319705A (zh) * | 2022-08-11 | 2022-11-11 | 中海石油(中国)有限公司湛江分公司 | 一种燃气轮机设备可倾瓦轴承的维修装置及维修方法 |
-
1992
- 1992-03-12 JP JP4052973A patent/JP2985481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100581435B1 (ko) * | 2004-12-24 | 2006-05-17 | 두산중공업 주식회사 | 선반의 로터 중심위치 조절장치 |
| KR100920506B1 (ko) * | 2008-04-08 | 2009-10-08 | (주)대동피아이 | 터빈 베어링 회전장치 |
| KR101136831B1 (ko) * | 2009-07-31 | 2012-04-19 | 한전케이피에스 주식회사 | 터빈발전기용 고중량 베어링 터닝장치 |
| US9790066B2 (en) | 2013-06-12 | 2017-10-17 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Rotating shaft lifting jig and rotating shaft lifting method |
| CN112855290A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-05-28 | 江苏核电有限公司 | 一种核电汽轮机转子支承和盘转装置 |
| CN115319705A (zh) * | 2022-08-11 | 2022-11-11 | 中海石油(中国)有限公司湛江分公司 | 一种燃气轮机设备可倾瓦轴承的维修装置及维修方法 |
| CN115319705B (zh) * | 2022-08-11 | 2025-06-27 | 中海石油(中国)有限公司湛江分公司 | 一种燃气轮机设备可倾瓦轴承的维修装置及维修方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2985481B2 (ja) | 1999-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9790066B2 (en) | Rotating shaft lifting jig and rotating shaft lifting method | |
| JPH05256105A (ja) | ロータの上下及び水平方向移動装置 | |
| US2991649A (en) | Engine test stand | |
| GB2099923A (en) | Shaft lifting apparatus | |
| JP2016037703A (ja) | 可動間仕切り用吊りランナー装置 | |
| JPH08218810A (ja) | 蒸気タービンのロータ支え用治具 | |
| CN221148308U (zh) | 一种便于紧固的钢丝硬度检测装置 | |
| KR101423468B1 (ko) | 전동기 하우징과 브라켓 조립용 용접치구 | |
| CN219009699U (zh) | 台架及汽轮发电机密封部件起吊装置 | |
| JP3068933B2 (ja) | 回転機軸受支持部 | |
| JPH0241644A (ja) | 立軸回転電機のセンタリング方法 | |
| CN214583986U (zh) | 一种用于汽车冲压件的自动检具 | |
| JP2013199776A (ja) | ダンパーの締め付け装置及びこの装置を用いたダンパーの取り付け方法 | |
| RU2037758C1 (ru) | Способ закрепления вала | |
| JPH09329135A (ja) | 立軸回転電機のスラスト軸受装置 | |
| CN209402309U (zh) | 电机内油挡定位装置及电机系统 | |
| JPS5931591Y2 (ja) | 球形タンクのパイプレ−ル用アングルピ−ス取付治具装置 | |
| JPH09203601A (ja) | 軸受ブラケットの検査装置 | |
| JPH084169Y2 (ja) | 支持スタンド固定装置 | |
| JP5199173B2 (ja) | エレベータ巻上機の点検装置 | |
| KR950002440Y1 (ko) | 비디오 테이프 카세트의 커버록커(cover locker) 장착 확인장치 | |
| JPH0930595A (ja) | 圧力容器下鏡内壁部への補修用機器の設置方法 | |
| KR20020044005A (ko) | 자동차의 글로브 박스 시험 장치용 크래쉬 패드 고정 지그 | |
| JPS5855810A (ja) | 多気筒エンジンバルブのクリアランス測定装置 | |
| KR19990033339A (ko) | 검사구 설치용 회전지그 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081001 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091001 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101001 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111001 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121001 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121001 |