JPH0241644A - 立軸回転電機のセンタリング方法 - Google Patents
立軸回転電機のセンタリング方法Info
- Publication number
- JPH0241644A JPH0241644A JP63186908A JP18690888A JPH0241644A JP H0241644 A JPH0241644 A JP H0241644A JP 63186908 A JP63186908 A JP 63186908A JP 18690888 A JP18690888 A JP 18690888A JP H0241644 A JPH0241644 A JP H0241644A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- centering
- bearing bracket
- upper bearing
- tool
- bolt
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- Granted
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は立軸回転電機等のセンタリングを行う方法に関
する。
する。
(従来の技術)
一般に立軸回転電機、例えば普通形水車発電機押しネジ
によりステーターフレームを押し付けることにより行っ
ていた。
によりステーターフレームを押し付けることにより行っ
ていた。
第3図および第4図によりセンタリング装置を備えた水
車発電機のセンタリング方法について説明する。
車発電機のセンタリング方法について説明する。
第3図において、上部ベアリングブラケット1のセンタ
リングは上部ベアリングブラケット1のアーム部に設け
られた押しネジ川床10とこの座に取り付けられた押し
ネジ9を使用しステーターフレーム5を押し付は移動さ
せることにより行っていた。
リングは上部ベアリングブラケット1のアーム部に設け
られた押しネジ川床10とこの座に取り付けられた押し
ネジ9を使用しステーターフレーム5を押し付は移動さ
せることにより行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
この押しネジ9および座10は発電機設計時にあらかじ
め考慮に入れておく必要があり、また上部ベアリングブ
ラケット1とステーターフレーム5の間に押しネジを設
けるための必要以上のスペースを設けたり、保護カバー
8等の設計においても距離も伸ばさざるを得すこれらは
発電機の性能にも悪影響を及ぼす要因となっていた。
め考慮に入れておく必要があり、また上部ベアリングブ
ラケット1とステーターフレーム5の間に押しネジを設
けるための必要以上のスペースを設けたり、保護カバー
8等の設計においても距離も伸ばさざるを得すこれらは
発電機の性能にも悪影響を及ぼす要因となっていた。
本発明は上記の欠点に鑑みなされたものであり、上部ベ
アリングブラケットのアーム部にセンタリング用の部品
を取り付ける必要性から従来は不可能であった室軸回転
電機のコンパクト化及び設計の自由度を高め、室軸回転
電機の分解組立及びセンタリングを容易に行うことがで
きるセンタリング方法を提供することを目的とする。
アリングブラケットのアーム部にセンタリング用の部品
を取り付ける必要性から従来は不可能であった室軸回転
電機のコンパクト化及び設計の自由度を高め、室軸回転
電機の分解組立及びセンタリングを容易に行うことがで
きるセンタリング方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の問題を解決するため本発明は、上部ベアリングブ
ラケット固定用ボルトの頭部への引掛は穴を有し、前記
ベアリングブラケット側面を押しつける押しネジと、ス
テータ側面を押しつける押しネジとを備えたセンタリン
グ工具の引掛は穴部を、緩く締付けられた上部ベアリン
グブラケット固定用ボルトの頭部に引掛けた後、上部ベ
アリングブラケット側面とステータ側面をセンタリング
工具に設けられた押しネジを調整して、前記ベアリング
ブラケットまたはステータフレームを移動させて室軸回
転電機のセンタリングを行うことを特徴とする。
ラケット固定用ボルトの頭部への引掛は穴を有し、前記
ベアリングブラケット側面を押しつける押しネジと、ス
テータ側面を押しつける押しネジとを備えたセンタリン
グ工具の引掛は穴部を、緩く締付けられた上部ベアリン
グブラケット固定用ボルトの頭部に引掛けた後、上部ベ
アリングブラケット側面とステータ側面をセンタリング
工具に設けられた押しネジを調整して、前記ベアリング
ブラケットまたはステータフレームを移動させて室軸回
転電機のセンタリングを行うことを特徴とする。
(作用)
本発明は以上のように構成されているので上部ベアリン
グブラケットのアーム部に押しネジ用の座及び押しネジ
を設ける必要がなく、また、センタリング工具はセンタ
リング完了後に取りはずすことができるので室軸回転電
機の組立時においてセンタリングを容易に行うことがで
き、上部ベアリングブラケットとステータフレーム間の
センタリング用のスペースが不要となる。
グブラケットのアーム部に押しネジ用の座及び押しネジ
を設ける必要がなく、また、センタリング工具はセンタ
リング完了後に取りはずすことができるので室軸回転電
機の組立時においてセンタリングを容易に行うことがで
き、上部ベアリングブラケットとステータフレーム間の
センタリング用のスペースが不要となる。
(実施例)
以下本発明の一実施例について図を用いて説明する。
第1図は本発明に係るセンタリング工具を装着した状態
の普通形水車発電機の上部ベアリングブラケット取付部
まわりの構成図であり、第2図は第1図の側面図である
。発電機主機の組立時において、ステータフレーム2の
上に上部ベアリングブラケット1を載せボルト3及びバ
ネ座金によりかるく締め付けられている。ボルト3の頭
部に弓掛は穴を有し上部ベアリングブラケット1の押し
つけ用の押しネジ6とステータフレーム2の押しつけ用
の押しネジ7を有するセンタリング工具5がボルト3の
頭部に引掛けられて上部ベアリングブラケット1の上に
置かれている。ここで押しネジ6と押しネジ7は、それ
ぞれ上部ベアリングブラケット1及びステータフレーム
2の外周面に接触するまでねじ込んでおく。センタリン
グ作業において、上部ベアリングブラケット1を移動す
る必要があるときはセンタリング工具5の押しネジ6を
必要な量だけねじ込んでやればよい。又、ボルト3はス
テータフレーム2にねじ込まれているため、押しネジ6
をねじ込んだ時センタリング工具5に伝達された反力を
受けると同時にセンタリング工具5の押しネジ7も反力
を受けることになる。このため上部ベアリングブラケッ
ト1は、スデータフレーム2の上の取付面で半径方向に
横すベリを生じ移動しセンタリングを行うことができる
。ステータフレーム1を移動させる必要がある場合には
押しネジ7をねじ込むことにより上記と同様にして移動
させることができる。また、センタリング作業が完了し
た後はセンタリング工具5の押しネジ6.7をゆるめボ
ルト3への引掛は部をはずせば容易にセンタリング工具
5を取りはずすことができる。
の普通形水車発電機の上部ベアリングブラケット取付部
まわりの構成図であり、第2図は第1図の側面図である
。発電機主機の組立時において、ステータフレーム2の
上に上部ベアリングブラケット1を載せボルト3及びバ
ネ座金によりかるく締め付けられている。ボルト3の頭
部に弓掛は穴を有し上部ベアリングブラケット1の押し
つけ用の押しネジ6とステータフレーム2の押しつけ用
の押しネジ7を有するセンタリング工具5がボルト3の
頭部に引掛けられて上部ベアリングブラケット1の上に
置かれている。ここで押しネジ6と押しネジ7は、それ
ぞれ上部ベアリングブラケット1及びステータフレーム
2の外周面に接触するまでねじ込んでおく。センタリン
グ作業において、上部ベアリングブラケット1を移動す
る必要があるときはセンタリング工具5の押しネジ6を
必要な量だけねじ込んでやればよい。又、ボルト3はス
テータフレーム2にねじ込まれているため、押しネジ6
をねじ込んだ時センタリング工具5に伝達された反力を
受けると同時にセンタリング工具5の押しネジ7も反力
を受けることになる。このため上部ベアリングブラケッ
ト1は、スデータフレーム2の上の取付面で半径方向に
横すベリを生じ移動しセンタリングを行うことができる
。ステータフレーム1を移動させる必要がある場合には
押しネジ7をねじ込むことにより上記と同様にして移動
させることができる。また、センタリング作業が完了し
た後はセンタリング工具5の押しネジ6.7をゆるめボ
ルト3への引掛は部をはずせば容易にセンタリング工具
5を取りはずすことができる。
このようにセンタリング工具5はセンタリング時にのみ
発電機本体に装着することにより容易にセンタリングを
行うことができ、センタリング完了後も容易に取りはず
すことができるので、従来上部ベアリングブラケット1
とステータフレーム2間に溶接等で取り付けられていた
座や押しネジ用のスペース及びセンタリング作業に必要
なスペースが不要となり、発電機本体をコンパクトにす
ることができ、さらに軸受間の距離も短縮できることか
ら発電機の性能向上につながる。
発電機本体に装着することにより容易にセンタリングを
行うことができ、センタリング完了後も容易に取りはず
すことができるので、従来上部ベアリングブラケット1
とステータフレーム2間に溶接等で取り付けられていた
座や押しネジ用のスペース及びセンタリング作業に必要
なスペースが不要となり、発電機本体をコンパクトにす
ることができ、さらに軸受間の距離も短縮できることか
ら発電機の性能向上につながる。
以」二説明したように本発明によれば、取付け、取りは
ずしが容易に行えるセンタリング工具によりセンタリン
グを行うことができるので上部ベアリングブラケットと
ステータフレーム間にセンタリング用の部品を設置する
スペース及びセンタリング作業に必要なスペースが不要
となりまた軸受間の距離も短縮できることから、コンパ
クトで高性能の室軸回転電機を提供することができる。
ずしが容易に行えるセンタリング工具によりセンタリン
グを行うことができるので上部ベアリングブラケットと
ステータフレーム間にセンタリング用の部品を設置する
スペース及びセンタリング作業に必要なスペースが不要
となりまた軸受間の距離も短縮できることから、コンパ
クトで高性能の室軸回転電機を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るセンタリング工具を装
着した室軸回転電機のセンタリング方法を説明するため
の要部構成図、第2図は第1図の側面図、第3図は従来
のセンタリング装置を備えた室軸回転電機の側面図、第
4図は第3図の要部拡大図である。 1・上部ベアリングブラケット、 2・ステータフレーム、 3・・ベアリングブラケット固定用ボルト、4・・・バ
ネ座金、 5・・センタリング工具、6.7・・
・押しネジ。
着した室軸回転電機のセンタリング方法を説明するため
の要部構成図、第2図は第1図の側面図、第3図は従来
のセンタリング装置を備えた室軸回転電機の側面図、第
4図は第3図の要部拡大図である。 1・上部ベアリングブラケット、 2・ステータフレーム、 3・・ベアリングブラケット固定用ボルト、4・・・バ
ネ座金、 5・・センタリング工具、6.7・・
・押しネジ。
Claims (1)
- 上部ベアリングブラケットとステータフレームの固定用
ボルトの頭部への引掛け穴を有し、前記ベアリングブラ
ケットの側面を押しつける押しネジと、ステータフレー
ム側面を押しつける押しネジとを備えたセンタリング工
具の前記引掛け穴部を、緩く締付けた状態の前記ボルト
の頭部に引掛けて、センタリング工具に設けられた前記
各押しネジを調整しセンタリングを行うことを特徴とす
る立軸回転電機のセンタリング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186908A JP2575471B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 立軸回転電機のセンタリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63186908A JP2575471B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 立軸回転電機のセンタリング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241644A true JPH0241644A (ja) | 1990-02-09 |
| JP2575471B2 JP2575471B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=16196790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63186908A Expired - Lifetime JP2575471B2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 立軸回転電機のセンタリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575471B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497474U (ja) * | 1991-01-19 | 1992-08-24 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7065598B2 (ja) | 2017-12-27 | 2022-05-12 | 株式会社シマノ | 両軸受リール |
| EP4184767B1 (en) * | 2021-11-23 | 2024-09-18 | Abb Schweiz Ag | Electric machine assembly and method for locking rotor to stator |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63186908A patent/JP2575471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497474U (ja) * | 1991-01-19 | 1992-08-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575471B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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