JPH0525701B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0525701B2 JPH0525701B2 JP58180903A JP18090383A JPH0525701B2 JP H0525701 B2 JPH0525701 B2 JP H0525701B2 JP 58180903 A JP58180903 A JP 58180903A JP 18090383 A JP18090383 A JP 18090383A JP H0525701 B2 JPH0525701 B2 JP H0525701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing strip
- finishing
- elastic material
- metal
- sealing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/06—Sealing strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/15—Sealing arrangements characterised by the material
- B60J10/18—Sealing arrangements characterised by the material provided with reinforcements or inserts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
- B60J10/32—Sealing arrangements characterised by the fastening means using integral U-shaped retainers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばドア開口又は荷物室開口の周
囲に延びる車体フランジをカバーするための、又
はウインドガラスを受容するための、特に自動車
に使用するための仕上げ用又はシール用条片で、
プラスチツク製又はゴム製のフレキシブルな溝形
の弾性材料より成つており、該弾性材料内に、こ
の弾性材料の長手方向に沿つて延びるメタルより
成る弾性的な溝形の補強体と、同様にこの弾性材
料の長手方向に沿つて延びるメタル挿入体とが埋
め込まれている形式の物に関する。しかしながら
本発明の仕上げ用又はシール用条片は車両用のみ
に限定されるものではない。
囲に延びる車体フランジをカバーするための、又
はウインドガラスを受容するための、特に自動車
に使用するための仕上げ用又はシール用条片で、
プラスチツク製又はゴム製のフレキシブルな溝形
の弾性材料より成つており、該弾性材料内に、こ
の弾性材料の長手方向に沿つて延びるメタルより
成る弾性的な溝形の補強体と、同様にこの弾性材
料の長手方向に沿つて延びるメタル挿入体とが埋
め込まれている形式の物に関する。しかしながら
本発明の仕上げ用又はシール用条片は車両用のみ
に限定されるものではない。
自動車の車体フランジに使用する場合、このよ
うな条片はその外側表面に沿つて延びるソフトシ
ール部材を有しており、このソフトシール部材
は、条片が車体フランジに取りつけられた時に空
気や水が侵入するのを避けるために車体開口のド
アが前記ソフトシール部材に乗り上げてこれを閉
じるような位置に設けられている。
うな条片はその外側表面に沿つて延びるソフトシ
ール部材を有しており、このソフトシール部材
は、条片が車体フランジに取りつけられた時に空
気や水が侵入するのを避けるために車体開口のド
アが前記ソフトシール部材に乗り上げてこれを閉
じるような位置に設けられている。
本発明の課題は、剛性な骨組みを形成する補強
体を使用することなしに、所望の形状に合わせて
容易に折り曲げてその形状を維持することがで
き、しかも製造が簡単な、仕上げ用又はシール用
条片を提供することである。
体を使用することなしに、所望の形状に合わせて
容易に折り曲げてその形状を維持することがで
き、しかも製造が簡単な、仕上げ用又はシール用
条片を提供することである。
この課題を解決した本発明によれば、メタル挿
入体が、所定の曲げ程度まではばね作用を有し所
定の曲げ程度を越えて曲げられるとその形状を維
持するような強化されたメタルワイヤより形成さ
れていて、該メタルワイヤが前記弾性材料内に複
数埋め込まれており、これらの各メタルワイヤ
が、プラスチツク製又はゴム製の前記弾性材料内
に形成された長手方向に延びる孔内にルーズにフ
イツトして挿入されていて、さらにこれらのメタ
ルワイヤは、これらのメタルワイヤの互いに向き
合う端部間で互いに間隔を保つて配置されてい
る。
入体が、所定の曲げ程度まではばね作用を有し所
定の曲げ程度を越えて曲げられるとその形状を維
持するような強化されたメタルワイヤより形成さ
れていて、該メタルワイヤが前記弾性材料内に複
数埋め込まれており、これらの各メタルワイヤ
が、プラスチツク製又はゴム製の前記弾性材料内
に形成された長手方向に延びる孔内にルーズにフ
イツトして挿入されていて、さらにこれらのメタ
ルワイヤは、これらのメタルワイヤの互いに向き
合う端部間で互いに間隔を保つて配置されてい
る。
本発明によれば剛性な骨組みを形成する補強体
を使用しなくても、弾性材料とメタルワイヤだけ
で仕上げ用又はシール用条片を構成することがで
き、しかもこの仕上げ用又はシール用条片は、所
望の形状に合わせて折り曲げてその形状を維持す
ることができ、製造が容易である。
を使用しなくても、弾性材料とメタルワイヤだけ
で仕上げ用又はシール用条片を構成することがで
き、しかもこの仕上げ用又はシール用条片は、所
望の形状に合わせて折り曲げてその形状を維持す
ることができ、製造が容易である。
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図によれば、溝形の仕上げ用又はシール用
条片はグリツピング区分4とシーリング区分5と
から成つている。グリツピング区分4は、例えば
プラスチツク又はゴム材料などから製造された溝
形の弾性材料6より成つていて、この弾性材料6
内には補強体8が埋め込まれている。この補強体
8は有利にはメタルより成つていてどのような形
状であつてもよい。例えばこの補強体8は溝を形
成するように並列に、結合されているか又は分離
されて配置されたU字形のワイヤ部材より製造さ
れている。またあるいは溝の周囲をループ状に取
り囲むワイヤであつてもよい。しかしながら、こ
の補強体の特に有利な形状は英国特許第1598683
号明細書及び同第2032500号明細書に記載されて
いる。これらの明細書に記載された補強体は、溝
を形成するように並列に配置された各脚部を有す
る溝形の複数のメタル部材より成つており、この
メタル部材の各脚部は隣接するメタル部材の各脚
部に、これらの脚部の延びる方向に応じて傾斜さ
せられた接続リンクによつて接続されている。こ
のような補強体は長手方向で限定的だが可成り圧
縮させることができ、その結果、仕上げ用又はシ
ール用条片を後述の目的で圧縮させることができ
るという利点がある。このような形状の補強体の
挿入された仕上げ用又はシール用条片にはほぼ非
伸張性の有利には薄いテープ9が挿入されてい
る。この薄いテープ9は弾性材料6内に埋め込ま
れていて仕上げ用又はシール用条片の長手方向に
沿つて延びている。このようにして、仕上げ用又
はシール用条片は長手方向でやや圧縮させられる
が伸張することがないようになつている。
条片はグリツピング区分4とシーリング区分5と
から成つている。グリツピング区分4は、例えば
プラスチツク又はゴム材料などから製造された溝
形の弾性材料6より成つていて、この弾性材料6
内には補強体8が埋め込まれている。この補強体
8は有利にはメタルより成つていてどのような形
状であつてもよい。例えばこの補強体8は溝を形
成するように並列に、結合されているか又は分離
されて配置されたU字形のワイヤ部材より製造さ
れている。またあるいは溝の周囲をループ状に取
り囲むワイヤであつてもよい。しかしながら、こ
の補強体の特に有利な形状は英国特許第1598683
号明細書及び同第2032500号明細書に記載されて
いる。これらの明細書に記載された補強体は、溝
を形成するように並列に配置された各脚部を有す
る溝形の複数のメタル部材より成つており、この
メタル部材の各脚部は隣接するメタル部材の各脚
部に、これらの脚部の延びる方向に応じて傾斜さ
せられた接続リンクによつて接続されている。こ
のような補強体は長手方向で限定的だが可成り圧
縮させることができ、その結果、仕上げ用又はシ
ール用条片を後述の目的で圧縮させることができ
るという利点がある。このような形状の補強体の
挿入された仕上げ用又はシール用条片にはほぼ非
伸張性の有利には薄いテープ9が挿入されてい
る。この薄いテープ9は弾性材料6内に埋め込ま
れていて仕上げ用又はシール用条片の長手方向に
沿つて延びている。このようにして、仕上げ用又
はシール用条片は長手方向でやや圧縮させられる
が伸張することがないようになつている。
弾性材料6は、溝の内側壁に沿つて延びるグリ
ツピンググリツプ10を備えている。図示の実施
例では、溝の一方側の内壁には比較的小さい4つ
のグリツピンググリツプが設けられていて、他方
側には比較的大きい2つのグリツピンググリツプ
が設けられているが、溝の一方側又は両側の内壁
にそれより多くの又はそれより少ないグリツピン
ググリツプを設けてもよいし、あるいはまつたく
設けなくてもよい。また、溝の両側の内壁に同数
のグリツピンググリツプを設ける必要はない。
ツピンググリツプ10を備えている。図示の実施
例では、溝の一方側の内壁には比較的小さい4つ
のグリツピンググリツプが設けられていて、他方
側には比較的大きい2つのグリツピンググリツプ
が設けられているが、溝の一方側又は両側の内壁
にそれより多くの又はそれより少ないグリツピン
ググリツプを設けてもよいし、あるいはまつたく
設けなくてもよい。また、溝の両側の内壁に同数
のグリツピンググリツプを設ける必要はない。
グリツピンググリツプ10を含む弾性材料6
は、公知の押出し製法によつてメタルより成る補
強体8をおおつて同時に押出し製法によつて製造
されている。
は、公知の押出し製法によつてメタルより成る補
強体8をおおつて同時に押出し製法によつて製造
されている。
シーリング区分5は、ゴム又はプラスチツク等
の、発泡又は膨張された有利には柔軟な弾性材料
より成つている。このシーリング区分5は別個に
製造されて接着剤によつてグリツピング区分に接
着されてもよいが、又は、弾性材料6と一緒に同
時に押出し製造してもよい(同様の剛性又は堅さ
である必要はない。)。
の、発泡又は膨張された有利には柔軟な弾性材料
より成つている。このシーリング区分5は別個に
製造されて接着剤によつてグリツピング区分に接
着されてもよいが、又は、弾性材料6と一緒に同
時に押出し製造してもよい(同様の剛性又は堅さ
である必要はない。)。
第2図では車体14のドア開口12が示されて
いる。車体14のメタルは、ドア開口12におけ
る車体内部部分と外部部分との間でフランジ16
(第3図参照)を形成している。このフランジ1
6はドア開口12の周囲に沿つてこのドア開口1
2の平面内でその中心に向かつて延びている。使
用状態では、グリツピング区分4がこのフランジ
16を取り囲んでグリツピングするように配置さ
れている。第3図に示したように、グリツピング
グリツプ10はフランジ16の側面に接触してい
て、シール作用とグリツプ作用を有しており、こ
の仕上げ用又はシール用条片は、シーリング区分
5がドア開口12の外側の周囲に延びるように配
置されている。ドア17が閉じられると、このド
ア17はシーリング区分5上に乗り上げてこれを
閉鎖し、その結果、このシーリング区分5は圧縮
されて風雨に対するシールを形成する。
いる。車体14のメタルは、ドア開口12におけ
る車体内部部分と外部部分との間でフランジ16
(第3図参照)を形成している。このフランジ1
6はドア開口12の周囲に沿つてこのドア開口1
2の平面内でその中心に向かつて延びている。使
用状態では、グリツピング区分4がこのフランジ
16を取り囲んでグリツピングするように配置さ
れている。第3図に示したように、グリツピング
グリツプ10はフランジ16の側面に接触してい
て、シール作用とグリツプ作用を有しており、こ
の仕上げ用又はシール用条片は、シーリング区分
5がドア開口12の外側の周囲に延びるように配
置されている。ドア17が閉じられると、このド
ア17はシーリング区分5上に乗り上げてこれを
閉鎖し、その結果、このシーリング区分5は圧縮
されて風雨に対するシールを形成する。
このような形式のシール用又は仕上げ用条片に
よれば、弾性材料6に有利にはこの弾性材料6の
全長に延びる中空管状の孔18が形成されてい
る。この孔18はこの弾性材料6の押出し製造行
程中に形成される。この孔18は、第2図で破線
で示された強化されたメタルワイヤ20を受容す
るためのものである。このメタルワイヤ20は孔
18内にそう入されているが、有利には比較的ル
ーズに孔18内にフイツトしている。つまり、こ
のメタルワイヤ20の太さは孔18の壁部に接触
するがこのメタルワイヤ20が孔18のそう入さ
れた時に弾性材料が著しく伸張されない程度の寸
法である。
よれば、弾性材料6に有利にはこの弾性材料6の
全長に延びる中空管状の孔18が形成されてい
る。この孔18はこの弾性材料6の押出し製造行
程中に形成される。この孔18は、第2図で破線
で示された強化されたメタルワイヤ20を受容す
るためのものである。このメタルワイヤ20は孔
18内にそう入されているが、有利には比較的ル
ーズに孔18内にフイツトしている。つまり、こ
のメタルワイヤ20の太さは孔18の壁部に接触
するがこのメタルワイヤ20が孔18のそう入さ
れた時に弾性材料が著しく伸張されない程度の寸
法である。
このメタルワイヤ20の目的のうちの1つは、
比較的剛性である補強体8を使用せずにシール用
条片をより剛性にすることである。もしこのシー
ル用条片が、例えば特別な車体ドア開口に合うよ
うな寸法の完全に環状(第2図参照)に構成され
ていれば、前記メタルワイヤは環状のシール用条
片をドア開口の形状に合うように形成してこの形
状を維持させることができる。それ故、補強体8
はシール用条片の最終形状を維持する程度の剛性
を有する必要はない。剛性な補強体を使用する
と、シール用条片を湾曲させたり折り曲げたり
(例えば第2図の符号Aの箇所)する場合にその
湾曲自在性及び弾性度を減少させ、ひいてはグリ
ツピング区分がフランジ16をグリツプする範囲
を減少させるので不都合である。
比較的剛性である補強体8を使用せずにシール用
条片をより剛性にすることである。もしこのシー
ル用条片が、例えば特別な車体ドア開口に合うよ
うな寸法の完全に環状(第2図参照)に構成され
ていれば、前記メタルワイヤは環状のシール用条
片をドア開口の形状に合うように形成してこの形
状を維持させることができる。それ故、補強体8
はシール用条片の最終形状を維持する程度の剛性
を有する必要はない。剛性な補強体を使用する
と、シール用条片を湾曲させたり折り曲げたり
(例えば第2図の符号Aの箇所)する場合にその
湾曲自在性及び弾性度を減少させ、ひいてはグリ
ツピング区分がフランジ16をグリツプする範囲
を減少させるので不都合である。
シール用条片をあらかじめ環状に保つメタルワ
イヤ20は、(シール条片を車体の所定位置に自
動的に取りつけるための)自動式組立て機械に使
用すると有利である。
イヤ20は、(シール条片を車体の所定位置に自
動的に取りつけるための)自動式組立て機械に使
用すると有利である。
メタルワイヤ20はシール用条片を所望の形状
に維持するが、組み立て行程中(自動式であろと
手動式であろうと)にシール用条片の曲げ加工を
妨げないことは明らかである。組み立て行程中、
シール用条片はその有効寸法を減少させるために
環状の内側(例えば各直線区分の中央付近で)に
折り曲げられて、ドア開口の内側に位置決めさせ
られ、これによつてメタルワイヤ20の影響を受
けて外側に向かつてばね作用を有するようになる
ので、グリツピング区分4はフランジ16を取り
囲む。テープ9(第1図、第3図参照)が溝の底
部(溝の両側壁のうちのどちらか一方に沿つて配
置するかわりに)に配置されていれば、シール用
条片の外側へ向かうばね作用が補助される。
に維持するが、組み立て行程中(自動式であろと
手動式であろうと)にシール用条片の曲げ加工を
妨げないことは明らかである。組み立て行程中、
シール用条片はその有効寸法を減少させるために
環状の内側(例えば各直線区分の中央付近で)に
折り曲げられて、ドア開口の内側に位置決めさせ
られ、これによつてメタルワイヤ20の影響を受
けて外側に向かつてばね作用を有するようになる
ので、グリツピング区分4はフランジ16を取り
囲む。テープ9(第1図、第3図参照)が溝の底
部(溝の両側壁のうちのどちらか一方に沿つて配
置するかわりに)に配置されていれば、シール用
条片の外側へ向かうばね作用が補助される。
メタルワイヤ20は環状のシール条片の全長に
わたつて設ける必要はない。つまり環状のシール
条片の比較的直線的な各区分に沿つてメタルワイ
ヤ20を設け、各メタルワイヤの隣接する端部間
に約40mmの間隔を保ち、この間隔が有利にはシー
ル条片の折曲げ部又は湾曲部に配置されるように
分割して配置するとよい。メタルワイヤが連続し
ていなくとも、分割された各メタルワイヤはシー
ル条片をあらかじめ成形された環状形状に保つ作
用を有している。
わたつて設ける必要はない。つまり環状のシール
条片の比較的直線的な各区分に沿つてメタルワイ
ヤ20を設け、各メタルワイヤの隣接する端部間
に約40mmの間隔を保ち、この間隔が有利にはシー
ル条片の折曲げ部又は湾曲部に配置されるように
分割して配置するとよい。メタルワイヤが連続し
ていなくとも、分割された各メタルワイヤはシー
ル条片をあらかじめ成形された環状形状に保つ作
用を有している。
分割された非連続的なメタルワイヤを使用する
ことの1つの利点は、シール用条片を長手方向で
圧縮することによつてこのシール用条片の全外周
長さをやや縮小させることが可能であるという点
にある。既に述べたように、このような長手方向
の圧縮は、補強体8の形状によつて可能である
が、非連続的なメタルワイヤ20も圧縮を妨げる
ことはない。また、メタルワイヤが孔18内で長
手方向で運動可能であることによつて前記圧縮は
より容易に行なうことができる。このようにし
て、シール用条片は圧縮されてフランジ16の外
周長さの誤差を考慮することができる。しかしな
がらほぼ非伸張性であるテープ9を設けることに
よつて、シール用条片が不用意に著しく伸張され
ることは避けられる。テープが設けられていなけ
れば、シール用条片は取扱い中に不用意に伸張さ
れることがあつて不都合である。それというのは
シール条片の正しいフイツトが妨げられ、その結
果、長い時間にわたつてシール条片が長手方向で
延ばされることによつて、シール用条片は車体の
フランジ16上を移動して外見が見苦しいものに
なるからである。
ことの1つの利点は、シール用条片を長手方向で
圧縮することによつてこのシール用条片の全外周
長さをやや縮小させることが可能であるという点
にある。既に述べたように、このような長手方向
の圧縮は、補強体8の形状によつて可能である
が、非連続的なメタルワイヤ20も圧縮を妨げる
ことはない。また、メタルワイヤが孔18内で長
手方向で運動可能であることによつて前記圧縮は
より容易に行なうことができる。このようにし
て、シール用条片は圧縮されてフランジ16の外
周長さの誤差を考慮することができる。しかしな
がらほぼ非伸張性であるテープ9を設けることに
よつて、シール用条片が不用意に著しく伸張され
ることは避けられる。テープが設けられていなけ
れば、シール用条片は取扱い中に不用意に伸張さ
れることがあつて不都合である。それというのは
シール条片の正しいフイツトが妨げられ、その結
果、長い時間にわたつてシール条片が長手方向で
延ばされることによつて、シール用条片は車体の
フランジ16上を移動して外見が見苦しいものに
なるからである。
メタルワイヤ20は所定の範囲以内又は所定の
範囲以上に湾曲された時にセツトされる形状に保
つようなばね作用を形成するように、強化される
か又はその他の方法で処理される。これによつ
て、ドア開口12が形成されている車体の側面又
はその他の部分の曲がり具合に合うように、グリ
ツピング区分をドア開口12の平面に対する正し
いアングル平面に湾曲させることができる。この
メタルワイヤの直径寸法は例えば2mmである。
範囲以上に湾曲された時にセツトされる形状に保
つようなばね作用を形成するように、強化される
か又はその他の方法で処理される。これによつ
て、ドア開口12が形成されている車体の側面又
はその他の部分の曲がり具合に合うように、グリ
ツピング区分をドア開口12の平面に対する正し
いアングル平面に湾曲させることができる。この
メタルワイヤの直径寸法は例えば2mmである。
図示の実施例では、シール用条片は連続的な環
状に形成されているが、この環状は必ずしも連続
的にする必要はなく、切断された両端部を、第2
図の符号Bで示したように隣接して互いに突き合
わせるか又はこれらの両端部をやや間隔を保つて
配置しこの間隔をクリツプカバーする3角部材で
カバーしてもよい。
状に形成されているが、この環状は必ずしも連続
的にする必要はなく、切断された両端部を、第2
図の符号Bで示したように隣接して互いに突き合
わせるか又はこれらの両端部をやや間隔を保つて
配置しこの間隔をクリツプカバーする3角部材で
カバーしてもよい。
シール用条片が連続的な環状に形成されていれ
ば、この環状はまず正しい長さに切断され、次い
で接着剤によつて又は熱によつて接着されて形成
される。
ば、この環状はまず正しい長さに切断され、次い
で接着剤によつて又は熱によつて接着されて形成
される。
このような作業は、メタルワイヤ20を挿入す
ることによつてより容易に行なわれる。それとい
うのはメタルワイヤの1部を、シール用条片の接
続しようとする両端部の一方からやや突出させ
て、他方の端部の孔18内に挿入させ、このよう
にして接着作業中にシール用条片の両端部を保持
することができるからである。
ることによつてより容易に行なわれる。それとい
うのはメタルワイヤの1部を、シール用条片の接
続しようとする両端部の一方からやや突出させ
て、他方の端部の孔18内に挿入させ、このよう
にして接着作業中にシール用条片の両端部を保持
することができるからである。
メタルワイヤ20は、グリツピング区分4を1
時的に曲げてこの曲げられた弾性材料6を切断し
て孔18を出して、このむき出された孔18内に
押し込むことによつて挿入される。
時的に曲げてこの曲げられた弾性材料6を切断し
て孔18を出して、このむき出された孔18内に
押し込むことによつて挿入される。
第4図、第5図及び第6図では、シール用条片
の別の実施例及びこれらのシール用条片とフラン
ジ16とのはめ合わせ形式が示されている。これ
らの図面で同一の部分は同一の符号で示した。
の別の実施例及びこれらのシール用条片とフラン
ジ16とのはめ合わせ形式が示されている。これ
らの図面で同一の部分は同一の符号で示した。
第4図によるシール用条片は第1図によるシー
ル用条片と同様であるがグリツピンググリツプ1
0が省かれている。そのかわり、この第4図によ
るシール用条片はグリツピング区分4に支持リツ
プ40が設けられていて、シーリング区分5に内
側へ突出するリツプ42が設けられている。グリ
ツピング区分4の弾性材料6は、溝の一方の内壁
で管状の孔を有する(メタルワイヤ20を受容す
るための)隆起部38が形成されるように押出し
成形されている。
ル用条片と同様であるがグリツピンググリツプ1
0が省かれている。そのかわり、この第4図によ
るシール用条片はグリツピング区分4に支持リツ
プ40が設けられていて、シーリング区分5に内
側へ突出するリツプ42が設けられている。グリ
ツピング区分4の弾性材料6は、溝の一方の内壁
で管状の孔を有する(メタルワイヤ20を受容す
るための)隆起部38が形成されるように押出し
成形されている。
第4図によるシール用条片は第1図によるシー
ル用条片のようにグリツピンググリツプ10を有
していないので、フランジ16により容易にはめ
込むことができるようになつている。それ故、こ
の第4図によるシール用条片はロボツトによるよ
うな機械的なはめ込み作業に特に適している。し
かしながら、グリツピンググリツプ10が設けら
れていないということは、フランジ16に保持さ
れにくいということを意味している。このため
に、有利にはメタル又は剛性プラスチツク材料よ
り成るクリツプ44(第5図参照)が設けられ、
ドア開口12の周囲のところどころにフランジ1
6にクリツプ留めされている(第2図参照)。各
クリツプ44には凹部が形成されていて内側に向
けられた打ち抜き条片46を有している(この打
ち抜き条片46は開口48が残るようにクリツプ
の側面から打ち抜かれている。)。このクリツプ4
4はまた外側へ向かつて延びるエツジ50を有し
ている。
ル用条片のようにグリツピンググリツプ10を有
していないので、フランジ16により容易にはめ
込むことができるようになつている。それ故、こ
の第4図によるシール用条片はロボツトによるよ
うな機械的なはめ込み作業に特に適している。し
かしながら、グリツピンググリツプ10が設けら
れていないということは、フランジ16に保持さ
れにくいということを意味している。このため
に、有利にはメタル又は剛性プラスチツク材料よ
り成るクリツプ44(第5図参照)が設けられ、
ドア開口12の周囲のところどころにフランジ1
6にクリツプ留めされている(第2図参照)。各
クリツプ44には凹部が形成されていて内側に向
けられた打ち抜き条片46を有している(この打
ち抜き条片46は開口48が残るようにクリツプ
の側面から打ち抜かれている。)。このクリツプ4
4はまた外側へ向かつて延びるエツジ50を有し
ている。
第6図に示されているように、各クリツプ44
は、個有のばね特性によつて及び打ち抜き条片4
6による側方力によつてクリツプ44自体をフラ
ンジ16の位置に保持している。
は、個有のばね特性によつて及び打ち抜き条片4
6による側方力によつてクリツプ44自体をフラ
ンジ16の位置に保持している。
第4図によるシール用条片が、フランジ16に
クリツプ止めされたクリツプ44上にはめ込まれ
ると、管状の孔18の形成された隆起部18は各
クリツプ44の凹部45にはまり込んで、グリツ
ピング区分の支持リツプ40が、各クリツプ44
の外側へ延びるエツジ50の下方に係合して、シ
ール条片が確実に保持される。支持リツプ40は
一方側のシール作用を形成し、またフランジ16
の他方側に設けられたリツプ42によつて他方側
のシール作用が得られる。
クリツプ止めされたクリツプ44上にはめ込まれ
ると、管状の孔18の形成された隆起部18は各
クリツプ44の凹部45にはまり込んで、グリツ
ピング区分の支持リツプ40が、各クリツプ44
の外側へ延びるエツジ50の下方に係合して、シ
ール条片が確実に保持される。支持リツプ40は
一方側のシール作用を形成し、またフランジ16
の他方側に設けられたリツプ42によつて他方側
のシール作用が得られる。
クリツプ44の形状はその他の適当な形状であ
つてもよい。
つてもよい。
メタルワイヤ20を受容するための管状の孔1
8はその他の適当な位置に形成することができ、
クリツプ44の形状はそれに応じて変えることが
できる。
8はその他の適当な位置に形成することができ、
クリツプ44の形状はそれに応じて変えることが
できる。
第7図の実施例によるシール用条片は、第1図
のものとは異なり補強体8を有していない。その
かわりに、2つの孔18にメタルワイヤ20を設
けたことによつて、補強体を省くことができる。
この実施例によるシール用条片は、2本のメタル
ワイヤによつてドア開口12の形状が保たれてい
ることによつてフランジ16に保持される。
のものとは異なり補強体8を有していない。その
かわりに、2つの孔18にメタルワイヤ20を設
けたことによつて、補強体を省くことができる。
この実施例によるシール用条片は、2本のメタル
ワイヤによつてドア開口12の形状が保たれてい
ることによつてフランジ16に保持される。
この第7図によるシール用条片は、グリツピン
グ区分4の両縁部にそれぞれメタルワイヤ20を
受容するための2つの孔18が形成されている
が、孔18はその他の別の位置に設けてもよい。
グ区分4の両縁部にそれぞれメタルワイヤ20を
受容するための2つの孔18が形成されている
が、孔18はその他の別の位置に設けてもよい。
所望であれば、第7図によるシール用条片は、
クリツプ51(第8図参照)と共に使用してもよ
い。このクリツプ51は弾性的なメタル又はプラ
スチツクより形成されていて、第5図及び第6図
に関連して既に述べたようにフランジ16に沿つ
てところどころにはめ込まれる。第7図によるシ
ール用条片は、フランジ16にはめ込まれたクリ
ツプ51上にはめ込まれて、孔18を有するグリ
ツピング区分に形成された隆起部38がクリツプ
51に設けられた薄片52にクリツプ係合し、こ
れによつてシール用条片は位置保持されかつシー
ル作用が形成される。
クリツプ51(第8図参照)と共に使用してもよ
い。このクリツプ51は弾性的なメタル又はプラ
スチツクより形成されていて、第5図及び第6図
に関連して既に述べたようにフランジ16に沿つ
てところどころにはめ込まれる。第7図によるシ
ール用条片は、フランジ16にはめ込まれたクリ
ツプ51上にはめ込まれて、孔18を有するグリ
ツピング区分に形成された隆起部38がクリツプ
51に設けられた薄片52にクリツプ係合し、こ
れによつてシール用条片は位置保持されかつシー
ル作用が形成される。
前記すべてのシール用条片において、メタルワ
イヤ20を受容するための孔18はその他のどの
ような任意の位置に形成してもよい。この孔18
は有利にはシール用条片の中立曲げ軸線を制御す
るための位置に配置されている。
イヤ20を受容するための孔18はその他のどの
ような任意の位置に形成してもよい。この孔18
は有利にはシール用条片の中立曲げ軸線を制御す
るための位置に配置されている。
第6図及び第8図に示されたクリツプ44及び
51は、フランジ16における保持力を増大し及
び(又は)腐食作用から保護するために、プラス
チツク又はその他の材料によつてコーテイングさ
れている。
51は、フランジ16における保持力を増大し及
び(又は)腐食作用から保護するために、プラス
チツク又はその他の材料によつてコーテイングさ
れている。
グリツピング区分4(例えば第1図の)の変化
実施例において、このグリツピング区分4は、互
いに平行に狭い間隔を保つて隣接し合う2つの孔
18を有することができるので、環状の1部にわ
たつて重なり合いばね特性を高めかつ圧縮性を有
する2つのメタルワイヤを設けることができる。
実施例において、このグリツピング区分4は、互
いに平行に狭い間隔を保つて隣接し合う2つの孔
18を有することができるので、環状の1部にわ
たつて重なり合いばね特性を高めかつ圧縮性を有
する2つのメタルワイヤを設けることができる。
第1図は本発明による仕上げ用又はシール用条
片の第1実施例の部分的な斜視図、第2図は第1
図による仕上げ用又はシール用条片を車体のドア
開口の周囲に延びるフランジにはめ込んだ状態を
示した概略図、第3図は第2図の−線に沿つ
て断面した拡大図、第4図は本発明による仕上げ
用又はシール用条片の第2実施例の端面図、第5
図は第4図による仕上げ用又はシール用条片をし
つかりと固定させるために用いられるクリツプの
斜視図、第6図は第4図による仕上げ用又はシー
ル用条片を車体のドア開口に取りつけた状態を示
した第3図に対応する断面図、第7図は、本発明
による仕上げ用又はシール用条片の第3実施例の
概略的な端面図、第8図は第7図による仕上げ用
又はシール用条片に使用するためのクリツプの端
面図である。 4……グリツピング区分、5……シーリング区
分、6……弾性材料、8……補強体、9……テー
プ、10……グリツピンググリツプ、12……ド
ア開口、14……車体、16……フランジ、17
……ドア、18……孔、20……メタルワイヤ、
38……隆起部、40……支持リツプ、42……
リツプ、44……クリツプ、45……凹部、46
……打ち抜き条片、48……開口、50……エツ
ジ、51……クリツプ、52……薄片。
片の第1実施例の部分的な斜視図、第2図は第1
図による仕上げ用又はシール用条片を車体のドア
開口の周囲に延びるフランジにはめ込んだ状態を
示した概略図、第3図は第2図の−線に沿つ
て断面した拡大図、第4図は本発明による仕上げ
用又はシール用条片の第2実施例の端面図、第5
図は第4図による仕上げ用又はシール用条片をし
つかりと固定させるために用いられるクリツプの
斜視図、第6図は第4図による仕上げ用又はシー
ル用条片を車体のドア開口に取りつけた状態を示
した第3図に対応する断面図、第7図は、本発明
による仕上げ用又はシール用条片の第3実施例の
概略的な端面図、第8図は第7図による仕上げ用
又はシール用条片に使用するためのクリツプの端
面図である。 4……グリツピング区分、5……シーリング区
分、6……弾性材料、8……補強体、9……テー
プ、10……グリツピンググリツプ、12……ド
ア開口、14……車体、16……フランジ、17
……ドア、18……孔、20……メタルワイヤ、
38……隆起部、40……支持リツプ、42……
リツプ、44……クリツプ、45……凹部、46
……打ち抜き条片、48……開口、50……エツ
ジ、51……クリツプ、52……薄片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 仕上げ用又はシール用条片であつて、プラス
チツク製又はゴム製のフレキシブルな溝形の弾性
材料6より成つており、該弾性材料6内に、この
弾性材料6の長手方向に沿つて延びるメタルより
成る弾性的な溝形の補強体8と、同様にこの弾性
材料6の長手方向に沿つて延びるメタル挿入体と
が埋め込まれている形式のものにおいて、前記メ
タル挿入体は、所定の曲げ程度まではばね作用を
有し所定の曲げ程度を越えて曲げられるとその形
状を維持するような強化されたメタルワイヤ20
より形成されていて、該メタルワイヤ20が前記
弾性材料6内に複数埋め込まれており、これらの
各メタルワイヤ20が、プラスチツク製又はゴム
製の前記弾性材料6内に形成された長手方向に延
びる孔18内にルーズにフイツトして挿入されて
いて、さらにこれらのメタルワイヤ20は、これ
らのメタルワイヤ20の互いに向き合う端部間で
互いに間隔を保つて配置されていることを特徴と
する、仕上げ用又はシール用条片。 2 溝形の弾性材料6より成る仕上げ用又はシー
ル用条片が、リング状に成形され、該条片の溝の
開口部が外側に向けられていて、車両ボデイーの
ドア開口部の周囲を巡つて設けられたフランジ1
6をピツタリと抱き込むような寸法に構成されて
いる、特許請求の範囲第1項記載の仕上げ用又は
シール用条片。 3 複数のメタルワイヤ20の互いに向き合う端
部間に設けられたスペースが、リング状に成形さ
れた仕上げ用又はシール用条片の曲げられた又は
コーナーの箇所に来るように構成されている、特
許請求の範囲第2項記載の仕上げ用又はシール用
条片。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8228227 | 1982-10-02 | ||
| GB8228227 | 1982-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984645A JPS5984645A (ja) | 1984-05-16 |
| JPH0525701B2 true JPH0525701B2 (ja) | 1993-04-13 |
Family
ID=10533353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180903A Granted JPS5984645A (ja) | 1982-10-02 | 1983-09-30 | 仕上げ用又はシ−ル用条片 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4542610A (ja) |
| JP (1) | JPS5984645A (ja) |
| DE (1) | DE3333474C2 (ja) |
| ES (1) | ES274692U (ja) |
| FR (1) | FR2533992B1 (ja) |
| IT (2) | IT8309524A1 (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2200390B (en) * | 1987-01-23 | 1991-04-10 | Draftex Ind Ltd | A closure sealing arrangement |
| GB2201711B (en) * | 1987-03-04 | 1990-10-24 | Draftex Ind Ltd | Sealing and trimming strips |
| USD304766S (en) | 1987-05-01 | 1989-11-21 | Milo Weaver | Damper sealing strip |
| GB8818887D0 (en) * | 1988-08-09 | 1988-09-14 | Dratex Ind Ltd | Sealing & trimming strips |
| ES2010479A6 (es) * | 1989-04-18 | 1989-11-01 | Libbey Owens Ford Co | Conjunto de ventana con pantalla de retencion y metodo para fabricar el mismo. |
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| USD336027S (en) | 1991-05-21 | 1993-06-01 | Demers Michael J | Contour sander |
| USD340397S (en) | 1991-05-21 | 1993-10-19 | Demers Michael J | Contour sander |
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| JPH1178540A (ja) * | 1997-09-09 | 1999-03-23 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ウェザストリップ |
| GB2343906B (en) | 1998-11-18 | 2003-02-12 | Draftex Ind Ltd | Reinforcements for sealing,finishing and trimming strips |
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| FR2853595B1 (fr) * | 2003-04-11 | 2005-06-24 | Hutchinson | Joint d'etancheite destine a etre monte sur une porte de vehicule a moteur presentant au moins un angle a faible rayon de courbure. |
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| US20050046124A1 (en) * | 2003-08-26 | 2005-03-03 | Schlegel Corporation | Weatherseal with sealing surface having strips of material exhibiting reduced adhesion bonding to frozen water |
| FR2863212B1 (fr) * | 2003-12-09 | 2006-02-24 | Hutchinson | Procede pour fabriquer un joint d'etancheite, en particulier une coulisse pour vitrage de vehicule a moteur, et joint ainsi fabrique |
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-
1983
- 1983-09-16 DE DE3333474A patent/DE3333474C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1983-09-27 US US06/536,329 patent/US4542610A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1983-09-30 IT IT09524/83A patent/IT1198690B/it active
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