JPH05257652A - 複合システムにおけるソフトウエア管理方式 - Google Patents
複合システムにおけるソフトウエア管理方式Info
- Publication number
- JPH05257652A JPH05257652A JP5456592A JP5456592A JPH05257652A JP H05257652 A JPH05257652 A JP H05257652A JP 5456592 A JP5456592 A JP 5456592A JP 5456592 A JP5456592 A JP 5456592A JP H05257652 A JPH05257652 A JP H05257652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- software
- devices
- initial setting
- external storage
- setting information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 title abstract 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハードウエアが同じで、ソフトウエアが異な
る複数の装置からなる複合システムにおける、ソフトウ
エアの保守管理の費用と手間を削減する。 【構成】 外部記憶装置(2−A,2−B,2−C)
は、各々全ソフトウエアと装置個別の動作に必要な初期
設定情報と生成情報を全種別格納する。記憶保持装置部
(3−A,3−B,3−C)は、電源段でも記憶を保持
し、初期設定時に装置対応の初期設定情報を記憶する。
装置制御部(4−A,4−B,4−C)は、各々初期設
定情報を参照し、外部記憶装置から生成情報を読み込
み、生成情報の示すソフトウエアを外部記憶装置から読
み込んで動作する。
る複数の装置からなる複合システムにおける、ソフトウ
エアの保守管理の費用と手間を削減する。 【構成】 外部記憶装置(2−A,2−B,2−C)
は、各々全ソフトウエアと装置個別の動作に必要な初期
設定情報と生成情報を全種別格納する。記憶保持装置部
(3−A,3−B,3−C)は、電源段でも記憶を保持
し、初期設定時に装置対応の初期設定情報を記憶する。
装置制御部(4−A,4−B,4−C)は、各々初期設
定情報を参照し、外部記憶装置から生成情報を読み込
み、生成情報の示すソフトウエアを外部記憶装置から読
み込んで動作する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数種類の装置で構成さ
れる複合システムに関し、特に各装置の記憶部ハードウ
エア構成は同じであるがソフトウエア動作は異なる複数
の装置からなるシステムのソフトウエア管理方式に関す
る。
れる複合システムに関し、特に各装置の記憶部ハードウ
エア構成は同じであるがソフトウエア動作は異なる複数
の装置からなるシステムのソフトウエア管理方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、別記脳を持つ複数の装置には、各
装置個別の機能を果たすソフトウエアが各装置の記憶装
置に個別に格納されているが、これらのソフトウエアは
それぞれ装置ごとに個別に管理する必要があった。
装置個別の機能を果たすソフトウエアが各装置の記憶装
置に個別に格納されているが、これらのソフトウエアは
それぞれ装置ごとに個別に管理する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述にように装置ごと
の記憶装置に記憶されたソフトウエアが異なっていたた
め、ソフトウエアの作成や更新にそれぞれ装置個別の対
応が必要になり、ソフトウエアの保守管理に装置の種類
数だけの費用と手間がかかる等の欠点がある。
の記憶装置に記憶されたソフトウエアが異なっていたた
め、ソフトウエアの作成や更新にそれぞれ装置個別の対
応が必要になり、ソフトウエアの保守管理に装置の種類
数だけの費用と手間がかかる等の欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の複合システムに
おけるソフトウエア管理方式は、それぞれハードウエア
的に同一の複数の装置からなる複合システムにおけるソ
フトウエア管理方式において、前記各々の装置が全装置
に必要な全てのソフトウエアと各装置個別の動作に必要
な初期設定情報と生成情報を全種別格納した外部記憶装
置と、前記装置の初期設定時に前記装置対応に予め対応
づけられた前記初期設定情報を記憶し電源段においても
記憶を保持する記憶保持装置部と、電源ON時に前記記
憶保持装置部における前記初期設定情報で指定された前
記生成情報を前記外部記憶装置から読み込み前記生成情
報から前記装置に必要なソフトウエアを前記外部記憶装
置から読み込み前記ソフトウエアによって動作を行う装
置制御部とから構成されることを特徴とする。
おけるソフトウエア管理方式は、それぞれハードウエア
的に同一の複数の装置からなる複合システムにおけるソ
フトウエア管理方式において、前記各々の装置が全装置
に必要な全てのソフトウエアと各装置個別の動作に必要
な初期設定情報と生成情報を全種別格納した外部記憶装
置と、前記装置の初期設定時に前記装置対応に予め対応
づけられた前記初期設定情報を記憶し電源段においても
記憶を保持する記憶保持装置部と、電源ON時に前記記
憶保持装置部における前記初期設定情報で指定された前
記生成情報を前記外部記憶装置から読み込み前記生成情
報から前記装置に必要なソフトウエアを前記外部記憶装
置から読み込み前記ソフトウエアによって動作を行う装
置制御部とから構成されることを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明の詳細について図面を用いて説
明する。
明する。
【0006】図1は本発明の一実施例のシステム構成図
を示す。
を示す。
【0007】本システムは、別機能を持つ複数種の装置
から構成され、どの装置もハードウエア的に同一の外部
記憶装置部、装置制御部、記憶保持装置部を持つ。本例
では、A〜Cの3種類の装置から構成されるものとし、
装置A(1−A)はソフトウエア1,2,3で動作し、
装置B(1−B)はソフトウエア1,4,5で動作し、
装置C(1−C)はソフトウエア1,6,7で動作する
とする。
から構成され、どの装置もハードウエア的に同一の外部
記憶装置部、装置制御部、記憶保持装置部を持つ。本例
では、A〜Cの3種類の装置から構成されるものとし、
装置A(1−A)はソフトウエア1,2,3で動作し、
装置B(1−B)はソフトウエア1,4,5で動作し、
装置C(1−C)はソフトウエア1,6,7で動作する
とする。
【0008】図2は外部記憶装置部(2−A,2−B,
2−C)に記憶されている内容について示す。
2−C)に記憶されている内容について示す。
【0009】外部記憶装置部は、装置A〜Cの動作に必
要なソフトウエア1〜7と、各装置ごとの動作に必要な
ソフトウエア情報が記された生成情報と、装置A〜Cの
分別に用いる初期設定情報とを記憶している。 ・ソフトウエア1〜7は、装置Aの動作に必要なソフト
ウエア1,2,3と、装置Bの動作に必要なソフトウエ
ア1,4,5と、装置Cの動作に必要なソフトウエア
1,6,7を含む。 ・生成情報A〜Cは、外部記憶装置部に存在する多くの
ソフトウエアの中で各装置ごとの動作に必要なソフトウ
エアを選別する情報が記されたファイルである。装置A
〜Cの各装置ごとに存在し、生成情報Aにはソフトウエ
ア1,2,3と記されてある。生成情報B,Cも同様で
ある。 ・初期設定情報A〜Cは、各装置ごとに情報があり、そ
の装置がA〜Cのどれであるかを示す情報であり、複合
システムの導入時に設定する。
要なソフトウエア1〜7と、各装置ごとの動作に必要な
ソフトウエア情報が記された生成情報と、装置A〜Cの
分別に用いる初期設定情報とを記憶している。 ・ソフトウエア1〜7は、装置Aの動作に必要なソフト
ウエア1,2,3と、装置Bの動作に必要なソフトウエ
ア1,4,5と、装置Cの動作に必要なソフトウエア
1,6,7を含む。 ・生成情報A〜Cは、外部記憶装置部に存在する多くの
ソフトウエアの中で各装置ごとの動作に必要なソフトウ
エアを選別する情報が記されたファイルである。装置A
〜Cの各装置ごとに存在し、生成情報Aにはソフトウエ
ア1,2,3と記されてある。生成情報B,Cも同様で
ある。 ・初期設定情報A〜Cは、各装置ごとに情報があり、そ
の装置がA〜Cのどれであるかを示す情報であり、複合
システムの導入時に設定する。
【0010】記憶保持装置部(3−A,3−B,3−
C)は、電源断の状態でも記憶保持をする。そのため、
記憶保持装置部に記憶させた情報は、この装置の主電源
のON・OFFに関係なく保持し続けられる。
C)は、電源断の状態でも記憶保持をする。そのため、
記憶保持装置部に記憶させた情報は、この装置の主電源
のON・OFFに関係なく保持し続けられる。
【0011】図3は、初期設定時のデータの動きを示
す。
す。
【0012】複合システム1の導入時、外部記憶装置部
(2−A,2−B,2−C)に各々装置A〜Cの初期設
定情報が記憶されている。装置A(1−A)の場合、装
置A用の初期設定情報Aを外部記憶装置部2−Aから取
り出し、記憶保持装置部3−Aに記憶させる。同様に、
装置B(1−B)においては装置B用の初期設定情報B
を、装置C(1−C)では装置C用を記憶させる。この
操作により各装置の記憶保持装置部にはその装置の動作
を決定する初期設定情報が記憶される。
(2−A,2−B,2−C)に各々装置A〜Cの初期設
定情報が記憶されている。装置A(1−A)の場合、装
置A用の初期設定情報Aを外部記憶装置部2−Aから取
り出し、記憶保持装置部3−Aに記憶させる。同様に、
装置B(1−B)においては装置B用の初期設定情報B
を、装置C(1−C)では装置C用を記憶させる。この
操作により各装置の記憶保持装置部にはその装置の動作
を決定する初期設定情報が記憶される。
【0013】図4〜図6は装置A(1−A)の通常使用
時のデータの動きを示す。
時のデータの動きを示す。
【0014】通常使用時、電源ONにより装置制御部
(4−A)は記憶保持装置部(3−A)にある初期設定
情報を参照し、その情報によりその装置がA〜Cのどれ
であるかについて判断し、この場合はAと判断して装置
A用の生成情報Aを読み込む(〜)。装置制御部
(4−A)はそこに記された情報により各装置に必要な
ソフトウエアを外部記憶装置部(2−A)から読み込む
(〜)。これにより、装置A(1−A)の装置制御
部4−Aには装置A用のソフトウエア1,2,3が記憶
され、装置制御部(4−A)は、これらのソフトウエア
で装置を動かす。装置B,装置Cも同様な手順で各々ソ
フトウエア1,4,5,ソフトウエア1,6,7で動作
することが可能となる。
(4−A)は記憶保持装置部(3−A)にある初期設定
情報を参照し、その情報によりその装置がA〜Cのどれ
であるかについて判断し、この場合はAと判断して装置
A用の生成情報Aを読み込む(〜)。装置制御部
(4−A)はそこに記された情報により各装置に必要な
ソフトウエアを外部記憶装置部(2−A)から読み込む
(〜)。これにより、装置A(1−A)の装置制御
部4−Aには装置A用のソフトウエア1,2,3が記憶
され、装置制御部(4−A)は、これらのソフトウエア
で装置を動かす。装置B,装置Cも同様な手順で各々ソ
フトウエア1,4,5,ソフトウエア1,6,7で動作
することが可能となる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
各装置ごとの外部記憶装置に記憶されるソフトウエアが
統一され、その結果、ソフトウエアの作成や更新が1本
化され装置ごとに異なった対応をする必要がなくなり、
保管場所を含めて保守管理における費用と時間と空間が
節約される効果がある。
各装置ごとの外部記憶装置に記憶されるソフトウエアが
統一され、その結果、ソフトウエアの作成や更新が1本
化され装置ごとに異なった対応をする必要がなくなり、
保管場所を含めて保守管理における費用と時間と空間が
節約される効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すシステム構成図であ
る。
る。
【図2】本実施例における外部記憶装置部の説明図であ
る。
る。
【図3】本実施例の初期設定時のデータの動きを示す説
明図である。
明図である。
【図4】本実施例の電源ON時の動作説明図である。
【図5】本実施例の電源ON時の動作説明図である。
【図6】本実施例の電源ON時の動作説明図である。
1 装置 1−A 装置A 1−B 装置B 1−C 装置C 2−A 装置Aの外部記憶装置部 2−B 装置Bの外部記憶装置部 2−C 装置Cの外部記憶装置部 3−A 装置Aの記憶保持装置部 3−B 装置Bの記憶保持装置部 3−C 装置Cの記憶保持装置部 4−A 装置Aの装置制御部 4−B 装置Bの装置制御部 4−C 装置Cの装置制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれハードウエア的に同一の複数の
装置からなる複合システムにおけるソフトウエア管理方
式において、前記各々の装置が全装置に必要な全てのソ
フトウエアと各装置個別の動作に必要な初期設定情報と
生成情報を全種別格納した外部記憶装置と、前記装置の
初期設定時に前記装置対応に予め対応づけられた前記初
期設定情報を記憶し電源段においても記憶を保持する記
憶保持装置部と、電源ON時に前記記憶保持装置部にお
ける前記初期設定情報で指定された前記生成情報を前記
外部記憶装置から読み込み前記生成情報から前記装置に
必要なソフトウエアを前記外部記憶装置から読み込み前
記ソフトウエアによって動作を行う装置制御部とから構
成されることを特徴とする複合システムにおけるソフト
ウエア管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5456592A JPH05257652A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 複合システムにおけるソフトウエア管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5456592A JPH05257652A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 複合システムにおけるソフトウエア管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257652A true JPH05257652A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12974216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5456592A Withdrawn JPH05257652A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 複合システムにおけるソフトウエア管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007188374A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Hitachi Ltd | 複合型情報プラットフォーム装置とその情報処理装置構成方法 |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP5456592A patent/JPH05257652A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007188374A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Hitachi Ltd | 複合型情報プラットフォーム装置とその情報処理装置構成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6542972B2 (en) | Logical view and access to physical storage in modular data and storage management system | |
| US7069277B2 (en) | Management of multiple generations of backup data | |
| US20020188887A1 (en) | Computer with switchable components | |
| CA2414281A1 (en) | System and method for updating and distributing information | |
| JPH01237728A (ja) | 組立て指示作成システム | |
| KR100539126B1 (ko) | 모터 제어 장치 및 모터 제어 방법 | |
| JPH05257652A (ja) | 複合システムにおけるソフトウエア管理方式 | |
| US11461524B2 (en) | Information processing apparatus and configuration method | |
| JPH03144726A (ja) | ソースファイル管理装置 | |
| JP2008225175A5 (ja) | ||
| EP2813944A1 (en) | Versioning of electronic data in software management system | |
| JPS58163051A (ja) | 保守交換周期管理方式 | |
| JP3025126B2 (ja) | ネットワークの回線設定情報管理方式 | |
| JPH04287143A (ja) | データ記憶装置 | |
| JP3179077B2 (ja) | 用語の一元管理方式 | |
| JPS6062099A (ja) | 調光装置 | |
| JPS6086637A (ja) | 拡張仮想記憶制御方式 | |
| JPH0325544A (ja) | メモリ制御回路 | |
| JPS63317855A (ja) | 計算機管理方式 | |
| JPH0670351A (ja) | 加入者契約情報管理方式 | |
| JPS59125190A (ja) | 自動交換機 | |
| JP2002175219A (ja) | データ記憶装置 | |
| JPH08287672A (ja) | Rom内蔵パッケージ | |
| JPH04223537A (ja) | イメージファイルの格納方式 | |
| JPS5969823A (ja) | 電源制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |