JPH0525770Y2 - - Google Patents
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- JPH0525770Y2 JPH0525770Y2 JP7211886U JP7211886U JPH0525770Y2 JP H0525770 Y2 JPH0525770 Y2 JP H0525770Y2 JP 7211886 U JP7211886 U JP 7211886U JP 7211886 U JP7211886 U JP 7211886U JP H0525770 Y2 JPH0525770 Y2 JP H0525770Y2
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 45
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 36
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 9
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、エレベータのかご枠に据付作業用
として仮設されるアンカーボルトの自動穴明装置
に関する。
として仮設されるアンカーボルトの自動穴明装置
に関する。
第5図は例えば実開昭60−7914号公報に示され
た従来のアンカーボルト穴明装置を示す図であつ
て、同図において1はコンクリートドリル、2は
コンクリートドリル1に取付けられた錐、3はコ
ンクリートドリル1が前進及び後退動作可能に装
着された移動台、4は移動台3を駆動するモー
タ、5はモータ4の出力軸に設けられたトルクリ
ミツタ、6は移動台3に設けられた後退指令リミ
ツトスイツチ、6aは後退指令リミツトスイツチ
6の取付装置であつて、錐2先端が図5に示す寸
法Aだけ昇降路壁面のコンクリート内へ進入した
とき動作するよう寸法Bを調節可能に構成されて
いる。
た従来のアンカーボルト穴明装置を示す図であつ
て、同図において1はコンクリートドリル、2は
コンクリートドリル1に取付けられた錐、3はコ
ンクリートドリル1が前進及び後退動作可能に装
着された移動台、4は移動台3を駆動するモー
タ、5はモータ4の出力軸に設けられたトルクリ
ミツタ、6は移動台3に設けられた後退指令リミ
ツトスイツチ、6aは後退指令リミツトスイツチ
6の取付装置であつて、錐2先端が図5に示す寸
法Aだけ昇降路壁面のコンクリート内へ進入した
とき動作するよう寸法Bを調節可能に構成されて
いる。
7a,7b,7cは歯車機構であつて、モータ
4の回転をトルクリミツタ5を介して減速するこ
とにより移動台3を前進及び後退方向へ駆動す
る。8は手動ハンドルであつて、これを人為操作
して回転させて移動台3を前進及び後退させる。
9はかご枠、9aはボルトであつて、アンカーボ
ルト穴明装置をかご枠9へ仮設固定する。
4の回転をトルクリミツタ5を介して減速するこ
とにより移動台3を前進及び後退方向へ駆動す
る。8は手動ハンドルであつて、これを人為操作
して回転させて移動台3を前進及び後退させる。
9はかご枠、9aはボルトであつて、アンカーボ
ルト穴明装置をかご枠9へ仮設固定する。
次に第5図のアンカーボルト穴明装置の動作に
ついて説明する。かご枠9aを周知の手段で昇降
させ、コンクリートドリル1の錐2の中心が穴明
位置と一致するようにかご枠9を停止させてアン
カーボルト穴明装置を配置する。次いで、周知の
アンカーボルトの自動穴明装置の制御装置へ穴明
指令を発するとモータ4が回転し、移動台3が第
5図に示す矢印F方向へ前進してコンクリートド
リル1により昇降路壁面のコンクリートに穴明が
開始される。そして、所定の深さまで穴明が進む
と後退指令リミツトスイツチ6が動作してモータ
4が逆転て移動台を所定位置まで後退させるよう
に制御される。
ついて説明する。かご枠9aを周知の手段で昇降
させ、コンクリートドリル1の錐2の中心が穴明
位置と一致するようにかご枠9を停止させてアン
カーボルト穴明装置を配置する。次いで、周知の
アンカーボルトの自動穴明装置の制御装置へ穴明
指令を発するとモータ4が回転し、移動台3が第
5図に示す矢印F方向へ前進してコンクリートド
リル1により昇降路壁面のコンクリートに穴明が
開始される。そして、所定の深さまで穴明が進む
と後退指令リミツトスイツチ6が動作してモータ
4が逆転て移動台を所定位置まで後退させるよう
に制御される。
また、穴明中にコンクリート中の鉄筋に錐2が
接触して前進不能となつた場合トルクリミツタ5
により、移動台3の送り力の負荷増を感知して前
進を止めるようになつている。さらに手動ハンド
ル8が穴明中に回転するため、クラツチ機構を設
ける等の作業者の保護対策がなされている。
接触して前進不能となつた場合トルクリミツタ5
により、移動台3の送り力の負荷増を感知して前
進を止めるようになつている。さらに手動ハンド
ル8が穴明中に回転するため、クラツチ機構を設
ける等の作業者の保護対策がなされている。
従来のアンカーボルトの自動穴明装置は錐が昇
降路壁面のコンクリートの鉄筋に当たるとトルク
リミツタを働かせ、所定以上の力が錐先に加わる
ことを防止しているものの、所定の力が錐先に加
わわつたまま錐は回転しており、錐の保護として
は不充分である。また、所定の力が錐先に加わつ
たまま錐が回転する状態を復旧するには制御装置
の電源を遮断して手動ハンドルにより移動台を所
定位置まで後退させねばならない。また、トルク
リミツタを必要とするため、ラツクとピニオンを
組み合わせてモータと一体化することにより直線
動作を得ることができる一般の小形ギヤードモー
タを使用することができず、これに伴つて大きな
駆動装置となることからアンカーボルトの自動穴
明装置を昇降路内への搬入すること及びかご枠へ
の取付けることが困難になる。また、手動ハンド
ルのために駆動機構がより複雑なものになる等の
問題点があつた。
降路壁面のコンクリートの鉄筋に当たるとトルク
リミツタを働かせ、所定以上の力が錐先に加わる
ことを防止しているものの、所定の力が錐先に加
わわつたまま錐は回転しており、錐の保護として
は不充分である。また、所定の力が錐先に加わつ
たまま錐が回転する状態を復旧するには制御装置
の電源を遮断して手動ハンドルにより移動台を所
定位置まで後退させねばならない。また、トルク
リミツタを必要とするため、ラツクとピニオンを
組み合わせてモータと一体化することにより直線
動作を得ることができる一般の小形ギヤードモー
タを使用することができず、これに伴つて大きな
駆動装置となることからアンカーボルトの自動穴
明装置を昇降路内への搬入すること及びかご枠へ
の取付けることが困難になる。また、手動ハンド
ルのために駆動機構がより複雑なものになる等の
問題点があつた。
この考案は、上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、駆動装置にラツクとピニオ
ンを組み合わせてモータと一体化することにより
直線動作を行う市販の小形ギヤードモータを利用
することによりアンカーボルトの自動穴明装置を
小形化すると共に、錐先が昇降路壁面に接触する
位置まで移動台が前進したことを検知し、鉄筋に
錐が当たつて前進が停止しているときには、所定
時間経過後に自動的に後退を開始して所定位置へ
戻るように制御されるアンカーボルトの自動穴明
装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、駆動装置にラツクとピニオ
ンを組み合わせてモータと一体化することにより
直線動作を行う市販の小形ギヤードモータを利用
することによりアンカーボルトの自動穴明装置を
小形化すると共に、錐先が昇降路壁面に接触する
位置まで移動台が前進したことを検知し、鉄筋に
錐が当たつて前進が停止しているときには、所定
時間経過後に自動的に後退を開始して所定位置へ
戻るように制御されるアンカーボルトの自動穴明
装置を得ることを目的とする。
また、移動台の手動前進及び手動後退ボタンの
操作中のみ、移動台の前進、後退を可能とするこ
とにより手動ハンドル機構を不要とし、より小形
で使いやすいアンカーボルトの自動穴明装置をも
得ることを目的とする。
操作中のみ、移動台の前進、後退を可能とするこ
とにより手動ハンドル機構を不要とし、より小形
で使いやすいアンカーボルトの自動穴明装置をも
得ることを目的とする。
この考案に係わるアンカーボルトの自動穴明装
置は、錐先が昇降路壁面のコンクリートに接触す
る位置へ前進したことを検出し、その時点から所
定時間経過したときは自動的に反転して所定位置
にもどるように制御して、コンクリートドリルの
錐先が鉄筋る当たつた場合の無理な動作を回避す
る制御装置を設けたものである。
置は、錐先が昇降路壁面のコンクリートに接触す
る位置へ前進したことを検出し、その時点から所
定時間経過したときは自動的に反転して所定位置
にもどるように制御して、コンクリートドリルの
錐先が鉄筋る当たつた場合の無理な動作を回避す
る制御装置を設けたものである。
また、上記制御装置に自動手動切替スイツチ、
移動台の手動前進及び手動後退ボタンが設けられ
て、手動時には手動前進及び手動後退ボタンのい
ずれか操作により移動台を電動移動させる機能を
有する制御装置を設けたものである。
移動台の手動前進及び手動後退ボタンが設けられ
て、手動時には手動前進及び手動後退ボタンのい
ずれか操作により移動台を電動移動させる機能を
有する制御装置を設けたものである。
この考案におけるアンカーボルトの自動穴明装
置は、錐先が昇降路壁面のコンクリートに接触す
る位置へ前進したことを検出し、その時点から所
定時間経過したときは自動的に反転して所定位置
にもどるように制御して、コンクリートドリルの
錐先が鉄筋る当たつた場合の無理な動作を回避す
る制御装置を設けたものであるために、トルクリ
ミツタを不要とし、また移動台の前進及び後退用
駆動装置を簡略化して錐先を保護すると共に、ア
ンカーボルトの自動穴明装置の小形化と錐先が昇
降路壁面のコンクリートドリルの鉄筋に当たつた
場合における操作の簡略化を実現している。
置は、錐先が昇降路壁面のコンクリートに接触す
る位置へ前進したことを検出し、その時点から所
定時間経過したときは自動的に反転して所定位置
にもどるように制御して、コンクリートドリルの
錐先が鉄筋る当たつた場合の無理な動作を回避す
る制御装置を設けたものであるために、トルクリ
ミツタを不要とし、また移動台の前進及び後退用
駆動装置を簡略化して錐先を保護すると共に、ア
ンカーボルトの自動穴明装置の小形化と錐先が昇
降路壁面のコンクリートドリルの鉄筋に当たつた
場合における操作の簡略化を実現している。
また、手動時には手動前進及び手動後退ボタン
のいずれか操作により移動台を電動移動させる機
能を有する制御装置を設けたものであるために、
手動ハンドル機構を不要とし、かつ操作性を向上
するものである。
のいずれか操作により移動台を電動移動させる機
能を有する制御装置を設けたものであるために、
手動ハンドル機構を不要とし、かつ操作性を向上
するものである。
以下、この考案の一実施例を第1図〜第4図に
よつて説明する。図中、第5図と同符号は相当部
分を示し、第1図において、10はかご枠9に設
けられた移動台3の受台、11はラツクとピニオ
ンギヤを一体に組み合わせることにより、ラツク
が直線移動するギヤードモータ11aを有する駆
動装置であつて、受台10に固定されている。1
2は移動台3に沿つて設けられて駆動装置11の
ピニオンギヤと噛み合うラツク、13,14はラ
ツク12を移動台3に固定した連結金具、15は
受台10に設けられた第2の検出装置で、移動台
3が後退、すなわち、第1図において右方向へ移
動して所定位置へ戻つたときに連結金具14によ
り押圧される位置に配置されている。17は移動
台3の反錐2側に設けられた第1の検出装置、1
8は移動台3の錐2側に設けられて第1の検出装
置17と離れて対向して配置された第3の検出装
置である。
よつて説明する。図中、第5図と同符号は相当部
分を示し、第1図において、10はかご枠9に設
けられた移動台3の受台、11はラツクとピニオ
ンギヤを一体に組み合わせることにより、ラツク
が直線移動するギヤードモータ11aを有する駆
動装置であつて、受台10に固定されている。1
2は移動台3に沿つて設けられて駆動装置11の
ピニオンギヤと噛み合うラツク、13,14はラ
ツク12を移動台3に固定した連結金具、15は
受台10に設けられた第2の検出装置で、移動台
3が後退、すなわち、第1図において右方向へ移
動して所定位置へ戻つたときに連結金具14によ
り押圧される位置に配置されている。17は移動
台3の反錐2側に設けられた第1の検出装置、1
8は移動台3の錐2側に設けられて第1の検出装
置17と離れて対向して配置された第3の検出装
置である。
また第2図は第1図に示す移動台3の側部拡大
図で、19は移動台3に互いに離れて固定された
取付金20a,20bにより摺動可能に装着され
た接触棒、19aは接触棒19に固定されて取付
金20a,20bの間に配置されたばね受け片、
21は接触棒19に嵌合されて取付金20aとば
ね受け片19aの間に配置された圧縮コイルばね
からなるスプリング、22は接触棒19に固定さ
れて第3の検出装置18と対向して配置された第
3カム、23は接触棒19に固定されて第1の検
出装置17と対向して配置された第1カムであ
る。
図で、19は移動台3に互いに離れて固定された
取付金20a,20bにより摺動可能に装着され
た接触棒、19aは接触棒19に固定されて取付
金20a,20bの間に配置されたばね受け片、
21は接触棒19に嵌合されて取付金20aとば
ね受け片19aの間に配置された圧縮コイルばね
からなるスプリング、22は接触棒19に固定さ
れて第3の検出装置18と対向して配置された第
3カム、23は接触棒19に固定されて第1の検
出装置17と対向して配置された第1カムであ
る。
すなわち、接触棒19はスプリング21により
昇降路壁面方向へ付勢されて取付金20aにばね
受け片19aが支持されることにより第2図に示
すように移動台3に対して所定位置に保持され
る。また、この状態で第3カム22により第3の
検出装置18が押圧されている。そして移動台3
が昇降路壁面方向へ前進すると移動台3と共に前
進し昇降路壁面に衝頭して停止する。これによつ
て移動台3に対して接触棒19が変移して第3カ
ム22による第3の検出装置18の押圧が解さ
れ、さらに移動台3が前進すると第1カム21に
より第1の検出装置17が押圧されるように構成
されている。
昇降路壁面方向へ付勢されて取付金20aにばね
受け片19aが支持されることにより第2図に示
すように移動台3に対して所定位置に保持され
る。また、この状態で第3カム22により第3の
検出装置18が押圧されている。そして移動台3
が昇降路壁面方向へ前進すると移動台3と共に前
進し昇降路壁面に衝頭して停止する。これによつ
て移動台3に対して接触棒19が変移して第3カ
ム22による第3の検出装置18の押圧が解さ
れ、さらに移動台3が前進すると第1カム21に
より第1の検出装置17が押圧されるように構成
されている。
第3図は制御装置の外形を示す図であつて、2
3は制御装置、24は穴明指令ボタン、25は自
動手動切替スイツチ、26は手動前進ボタン、2
7は手動後退ボタンである。
3は制御装置、24は穴明指令ボタン、25は自
動手動切替スイツチ、26は手動前進ボタン、2
7は手動後退ボタンである。
第4図は制御装置23の一例を示す回路図であ
つて、29,30は交流電源の母線、25aは自
動手動切替スイツチ25の常開接点、31は自動
リレーであつて、31a,31bはその常開接点
であり、また31c,31dは常閉接点、24a
は穴明指令ボタン24の常開接点、15a,15
bは第2の検出装置15の常閉接点、32は穴明
指令リレーであつて、32a,32bはその常開
接点、18aは第3の検出装置の常閉接点、33
はコンクリートドリル1の回転リレーであつて、
33a,33bはその常開接点、34は異常時反
転指令用オンデイレータイマーであつて、錐2が
昇降路壁面のコンクリートに接触してから所定深
さの穴明を完了する時間よりも少し長い時限が設
定されており、34aはその常開接点である。
つて、29,30は交流電源の母線、25aは自
動手動切替スイツチ25の常開接点、31は自動
リレーであつて、31a,31bはその常開接点
であり、また31c,31dは常閉接点、24a
は穴明指令ボタン24の常開接点、15a,15
bは第2の検出装置15の常閉接点、32は穴明
指令リレーであつて、32a,32bはその常開
接点、18aは第3の検出装置の常閉接点、33
はコンクリートドリル1の回転リレーであつて、
33a,33bはその常開接点、34は異常時反
転指令用オンデイレータイマーであつて、錐2が
昇降路壁面のコンクリートに接触してから所定深
さの穴明を完了する時間よりも少し長い時限が設
定されており、34aはその常開接点である。
17aは第2の検出装置17の常開接点、35
は反転指令リレーであつて、35a,35cはそ
の常開接点であり、また35bは常閉接点、36
は前進リレーであつて、36aはその常閉接点で
あり、36b,36cは常開接点である。37は
後退リレーであつて、37a,37dはその常閉
接点であり、また37b,37cはその常開接点
である。38はコンクリートドリル1のモータ、
11aは移動台3の駆動装置11のギヤードモー
タ、39はコンデンサである。
は反転指令リレーであつて、35a,35cはそ
の常開接点であり、また35bは常閉接点、36
は前進リレーであつて、36aはその常閉接点で
あり、36b,36cは常開接点である。37は
後退リレーであつて、37a,37dはその常閉
接点であり、また37b,37cはその常開接点
である。38はコンクリートドリル1のモータ、
11aは移動台3の駆動装置11のギヤードモー
タ、39はコンデンサである。
上記のように構成されたアンカーボルトの自動
穴明装置は次に述べるように動作する。すなわ
ち、かご枠9に受台10をボルト9aによつて固
定してアンカーボルトの自動穴明装置を仮設す
る。次に制御装置23とコンクリートドリル1の
モータ38、移動台3の駆動装置11のギヤード
モータ11a、第1〜第3の検出装置17,1
5,18の間及び電源間をケーブル(図示しな
い)で接続する。そして、かご枠9を昇降させて
コンクリートドリル1の錐2の中心が穴明位置に
一致する位置でかご枠9を停止させる。
穴明装置は次に述べるように動作する。すなわ
ち、かご枠9に受台10をボルト9aによつて固
定してアンカーボルトの自動穴明装置を仮設す
る。次に制御装置23とコンクリートドリル1の
モータ38、移動台3の駆動装置11のギヤード
モータ11a、第1〜第3の検出装置17,1
5,18の間及び電源間をケーブル(図示しな
い)で接続する。そして、かご枠9を昇降させて
コンクリートドリル1の錐2の中心が穴明位置に
一致する位置でかご枠9を停止させる。
次いで自動手動切替スイツチ25を自動にする
と、その接点25aが閉成し、29−25a−3
1−30の回路で自動リレー31が付勢されてそ
の常開接点31a,31bが閉成する。このとき
移動台3は正規の戻り位置にあり、第1の検出装
置17は第1カム23に押圧されずその常開接点
17aは開放、第2の検出装置15は連結金具1
4により押圧されその常閉接点15aは開放、第
3の検出装置18は第3カム22に押圧されその
常閉接点18aも開放されている。
と、その接点25aが閉成し、29−25a−3
1−30の回路で自動リレー31が付勢されてそ
の常開接点31a,31bが閉成する。このとき
移動台3は正規の戻り位置にあり、第1の検出装
置17は第1カム23に押圧されずその常開接点
17aは開放、第2の検出装置15は連結金具1
4により押圧されその常閉接点15aは開放、第
3の検出装置18は第3カム22に押圧されその
常閉接点18aも開放されている。
ここで、穴明指令ボタン24を押すと、その常
開接点24aが閉成して29−24a−15a−
31a−32−30の回路で穴明指令リレー32
が付勢され、その常開接点32a,32bが閉成
して接点32aの閉成により、29−32a−3
7d−31a−32−30の回路で自己保持す
る。また接点32bの閉成により29−32b−
35b−31b−37a−36−30の回路で前
進リレー36が付勢され、その常開接点36b,
36cが閉成する。そして前進リレー36の常開
接点36b,36cの閉成により、ギヤードモー
タ11aが前進方向へ回転するように電源へ接続
されて移動台3が昇降路壁面のコンクリートへ向
かつて前進する。これにより第2の検出装置15
の連結金具14による押圧か解除されて、その常
閉接点15a,15bが閉成する。そして、移動
台3がさらに前進して接触棒19が昇降路壁面の
コンクリートに当たると接触棒19は移動台3に
対して変位、すなわち、移動台3に対して第1図
において右方向に移動し、第3の検出装置18の
第3カム22による押圧が解除されその常閉接点
18aが閉成する。
開接点24aが閉成して29−24a−15a−
31a−32−30の回路で穴明指令リレー32
が付勢され、その常開接点32a,32bが閉成
して接点32aの閉成により、29−32a−3
7d−31a−32−30の回路で自己保持す
る。また接点32bの閉成により29−32b−
35b−31b−37a−36−30の回路で前
進リレー36が付勢され、その常開接点36b,
36cが閉成する。そして前進リレー36の常開
接点36b,36cの閉成により、ギヤードモー
タ11aが前進方向へ回転するように電源へ接続
されて移動台3が昇降路壁面のコンクリートへ向
かつて前進する。これにより第2の検出装置15
の連結金具14による押圧か解除されて、その常
閉接点15a,15bが閉成する。そして、移動
台3がさらに前進して接触棒19が昇降路壁面の
コンクリートに当たると接触棒19は移動台3に
対して変位、すなわち、移動台3に対して第1図
において右方向に移動し、第3の検出装置18の
第3カム22による押圧が解除されその常閉接点
18aが閉成する。
そして、常閉接点18aの閉成により29−3
2b−18a−33−30の回路によりコンクリ
ートドリル1の回転リレー33が付勢され、その
常開接点33a,33bが閉成し、29−33a
−38−33b−30の回路でコンクリートドリ
ル1のモータ38を電源へ接続し、錐2による昇
降路壁面のコンクリートへの穴明を開始する。ま
た、この動作と共に29−32b−18a−34
−30の回路で異常時反転指令用オンデイレータ
イマー34が付勢されてタイムカウントを開始す
る。
2b−18a−33−30の回路によりコンクリ
ートドリル1の回転リレー33が付勢され、その
常開接点33a,33bが閉成し、29−33a
−38−33b−30の回路でコンクリートドリ
ル1のモータ38を電源へ接続し、錐2による昇
降路壁面のコンクリートへの穴明を開始する。ま
た、この動作と共に29−32b−18a−34
−30の回路で異常時反転指令用オンデイレータ
イマー34が付勢されてタイムカウントを開始す
る。
そして、さらに移動台3が前進してコンクリー
トドリル1が穴明を継続し、所定深さの穴明が完
了する位置に至ると、接触棒19の移動台3に対
する変位による第1カム23の移動により第1の
検出装置17が第1カム23に押圧されて動作し
てその常開接点17aが閉成する。
トドリル1が穴明を継続し、所定深さの穴明が完
了する位置に至ると、接触棒19の移動台3に対
する変位による第1カム23の移動により第1の
検出装置17が第1カム23に押圧されて動作し
てその常開接点17aが閉成する。
この常開接点17aの閉成により29−32b
−17a−35−30の回路で反転指令リレー3
5が付勢され、その常開接点35a,35cが閉
成して常閉接点35bが開放するので29−32
b−35a−35−30の回路で自己保持する。
そして常開接点35bの開放により前進リレー3
6が消勢されて、その常閉接点36b,36cが
開放し移動台3の駆動装置11のギヤードモータ
11aを電源から遮断して移動台3の前進を停止
させる。また、常閉接点36aの閉成により29
−32b−35c−36a−37−30の回路が
形成されることにより、後退リレー37が付勢さ
れてその常閉接点37a,37dが開放し、常開
接点37b,37cが閉成すると29−37b−
11a−37c−30の回路により、ギヤードモ
ータ11aは移動台3が後退する方向へ回転す
る。これにより移動台3は後退を開始し、接触棒
19の移動台3に対する変位による第1カム23
の移動により第1カム23による押圧が解除され
て第1の検出装置17が動作してその常開接点1
7aが開放する。
−17a−35−30の回路で反転指令リレー3
5が付勢され、その常開接点35a,35cが閉
成して常閉接点35bが開放するので29−32
b−35a−35−30の回路で自己保持する。
そして常開接点35bの開放により前進リレー3
6が消勢されて、その常閉接点36b,36cが
開放し移動台3の駆動装置11のギヤードモータ
11aを電源から遮断して移動台3の前進を停止
させる。また、常閉接点36aの閉成により29
−32b−35c−36a−37−30の回路が
形成されることにより、後退リレー37が付勢さ
れてその常閉接点37a,37dが開放し、常開
接点37b,37cが閉成すると29−37b−
11a−37c−30の回路により、ギヤードモ
ータ11aは移動台3が後退する方向へ回転す
る。これにより移動台3は後退を開始し、接触棒
19の移動台3に対する変位による第1カム23
の移動により第1カム23による押圧が解除され
て第1の検出装置17が動作してその常開接点1
7aが開放する。
さらに移動台3が後退して接触棒19が昇降路
壁面のコンクリートから離れる位置に移動する
と、接触棒19の移動台3に対する変位による第
3カム22の移動により、第3カム22に第3の
検出装置18が押圧されて動作しその常閉接点1
8aが開放する。そして常閉接点18aの開放に
よりコンクリートドリル1の回転リレー33が消
勢され、その常開接点33a,33bが開放され
てコンクリートドリル1のモータ38を電源から
遮断してその回転を停止させる。これと同時に異
常時反転指令用オンデイレータイマー34も消勢
されてタイムカウントが中止される。
壁面のコンクリートから離れる位置に移動する
と、接触棒19の移動台3に対する変位による第
3カム22の移動により、第3カム22に第3の
検出装置18が押圧されて動作しその常閉接点1
8aが開放する。そして常閉接点18aの開放に
よりコンクリートドリル1の回転リレー33が消
勢され、その常開接点33a,33bが開放され
てコンクリートドリル1のモータ38を電源から
遮断してその回転を停止させる。これと同時に異
常時反転指令用オンデイレータイマー34も消勢
されてタイムカウントが中止される。
そして、さらに移動台3が後退して第2の検出
装置15が連結金具14により押圧されその常閉
接点15aが開放すると、穴明指令リレー32が
消勢されその常開接点32a,32bが開放し、
反転指令リレー35、後退リレー37が消勢され
る。そして後退リレー37の消勢によりその常開
接点37b,37cが開放し移動台3のギヤード
モータ11aを電源から遮断して移動台3を所定
の後退位置に停止させて穴明作業を全て自動的に
終了する。
装置15が連結金具14により押圧されその常閉
接点15aが開放すると、穴明指令リレー32が
消勢されその常開接点32a,32bが開放し、
反転指令リレー35、後退リレー37が消勢され
る。そして後退リレー37の消勢によりその常開
接点37b,37cが開放し移動台3のギヤード
モータ11aを電源から遮断して移動台3を所定
の後退位置に停止させて穴明作業を全て自動的に
終了する。
次に、昇降路壁面のコンクリート中の鉄筋に穴
明途中のコンクリートドリル1の錐2が当たつた
場合の動作を説明する。すなわち、この状態では
錐2がある程度昇降路壁面のコンクリートに進入
し、移動台3が所定の後退位置から前進してお
り、接触棒19が昇降路壁面のコンクリートに当
たつて第3の検出装置18が動作したときから、
既に異常時反転指令用オンデイレータイマー34
はタイムカウント中である。また、昇降路壁面の
コンクリート中の鉄筋にコンクリートドリル1の
錐2が当たつて移動台3は前進不能で停止状態と
なつている。
明途中のコンクリートドリル1の錐2が当たつた
場合の動作を説明する。すなわち、この状態では
錐2がある程度昇降路壁面のコンクリートに進入
し、移動台3が所定の後退位置から前進してお
り、接触棒19が昇降路壁面のコンクリートに当
たつて第3の検出装置18が動作したときから、
既に異常時反転指令用オンデイレータイマー34
はタイムカウント中である。また、昇降路壁面の
コンクリート中の鉄筋にコンクリートドリル1の
錐2が当たつて移動台3は前進不能で停止状態と
なつている。
この状態において、第3の検出装置18が動作
してから所定時間を経過すると異常時反転指令用
オンデイレータイマー34がカウントアツプし、
その常開接点34aが閉成する。常開接点34a
の閉成により29−32b−34a−35−30
の回路で反転指令リレー35が付勢され、その常
開接点35a,35cが閉成して常閉接点35b
は開放する。この反転指令リレー35の付勢によ
り以後、前述した正常穴明お場合と同様なシーケ
ンスによつて前進リレー36が消勢され、後退リ
レー37が付勢されるため移動台3は自動的に反
転し所定の後退位置に戻つて停止する。
してから所定時間を経過すると異常時反転指令用
オンデイレータイマー34がカウントアツプし、
その常開接点34aが閉成する。常開接点34a
の閉成により29−32b−34a−35−30
の回路で反転指令リレー35が付勢され、その常
開接点35a,35cが閉成して常閉接点35b
は開放する。この反転指令リレー35の付勢によ
り以後、前述した正常穴明お場合と同様なシーケ
ンスによつて前進リレー36が消勢され、後退リ
レー37が付勢されるため移動台3は自動的に反
転し所定の後退位置に戻つて停止する。
次に、手動操作について説明する。すなわち、
自動手動切替スイツチ25を手動に切換えると、
その常開接点25aが開放して自動リレー31が
消勢され、その常開接点31a,31bが開放し
て常閉接点31c,31dが閉成される。常閉接
点31c,31dの閉成により手動前進ボタン2
6が前進リレー36に、手動後退ボタン27が後
退リレー37の回路に接続される。そして今、手
動前進ボタン26を押したとすると、その常開接
点26aが閉成し、29−26a−31c−37
a−36−30の回路で前進リレー36が付勢さ
れ、その常閉接点36aが開放して常開接点36
b,36cが閉成する。
自動手動切替スイツチ25を手動に切換えると、
その常開接点25aが開放して自動リレー31が
消勢され、その常開接点31a,31bが開放し
て常閉接点31c,31dが閉成される。常閉接
点31c,31dの閉成により手動前進ボタン2
6が前進リレー36に、手動後退ボタン27が後
退リレー37の回路に接続される。そして今、手
動前進ボタン26を押したとすると、その常開接
点26aが閉成し、29−26a−31c−37
a−36−30の回路で前進リレー36が付勢さ
れ、その常閉接点36aが開放して常開接点36
b,36cが閉成する。
これにより、移動台3のギヤードモータ11a
を電源に接続してギヤードモータ11aの回転に
より移動台3を前進方向へ移動させる。そして、
手動前進ボタン26から手を離すとその常開接点
26aが開放して前進リレー36が消勢されるの
で、前進リレー36の常開接点36b,36cが
開放してギヤードモータ11aが電源から遮断さ
れて移動台3が停止する。
を電源に接続してギヤードモータ11aの回転に
より移動台3を前進方向へ移動させる。そして、
手動前進ボタン26から手を離すとその常開接点
26aが開放して前進リレー36が消勢されるの
で、前進リレー36の常開接点36b,36cが
開放してギヤードモータ11aが電源から遮断さ
れて移動台3が停止する。
また、手動の後退操作についても手動前進操作
と同様であるが手動後退ボタン27の常開接点2
7aと直列に第2の検出装置15の常閉接点15
bが接続されているので、移動台3の後退動作時
に第2の検出装置15が連結金具14により押圧
されて動作するため、移動台3の後退時に所定の
後退位置から行過ぎることはない。
と同様であるが手動後退ボタン27の常開接点2
7aと直列に第2の検出装置15の常閉接点15
bが接続されているので、移動台3の後退動作時
に第2の検出装置15が連結金具14により押圧
されて動作するため、移動台3の後退時に所定の
後退位置から行過ぎることはない。
また、手動前進ボタン26、手動後退ボタン2
7により自動穴明前に移動台3を前後動作させて
コンクリートドリル1の錐2先が、昇降路壁面の
コンクリートの所定位置にあるか否かを簡単に確
認することができる。
7により自動穴明前に移動台3を前後動作させて
コンクリートドリル1の錐2先が、昇降路壁面の
コンクリートの所定位置にあるか否かを簡単に確
認することができる。
以上のように、この考案によればコンクリート
ドリルの錐が昇降路壁面のコンクリートの鉄筋に
当たつた場合に、コンクリートドリルを移動させ
る移動台が所定時間経過後に自動的に反転させて
所定の後退位置に戻るように制御される。これに
より、コンクリートドリルの錐が保護され、従来
のようにトルクリミツターを使用しない小形で簡
単な駆動機構をコンクリートドリルの前進、後退
に使用することが可能になる。したがつて、アン
カーボルトの自動穴明装置全体を小形、軽量、安
価にできると共に、かご枠への取付けも容易化す
ることができる。
ドリルの錐が昇降路壁面のコンクリートの鉄筋に
当たつた場合に、コンクリートドリルを移動させ
る移動台が所定時間経過後に自動的に反転させて
所定の後退位置に戻るように制御される。これに
より、コンクリートドリルの錐が保護され、従来
のようにトルクリミツターを使用しない小形で簡
単な駆動機構をコンクリートドリルの前進、後退
に使用することが可能になる。したがつて、アン
カーボルトの自動穴明装置全体を小形、軽量、安
価にできると共に、かご枠への取付けも容易化す
ることができる。
また、手動のハンドルと移動台の駆動機構をな
くして手動前進ボタン、手動後退ボタンを設け、
これらの手動ボタンを押している間のみ移動可能
な制御装置としたため、自動穴明時にハンドルの
回転に対する作業員の保護手段も不要となること
からアンカーボルトの自動穴明装置をさらに小形
化、低価格化することが可能となる。
くして手動前進ボタン、手動後退ボタンを設け、
これらの手動ボタンを押している間のみ移動可能
な制御装置としたため、自動穴明時にハンドルの
回転に対する作業員の保護手段も不要となること
からアンカーボルトの自動穴明装置をさらに小形
化、低価格化することが可能となる。
第1図はこの考案の一実施例によるアンカーボ
ルトの自動穴明装置を示す側面図、第2図は第1
図の移動台3の側部拡大図、第3図は第1図の装
置の制御装置の斜視図、第4図は第3図の制御装
置の回路図、第5図は従来のアンカーボルトの自
動穴明装置を示す側面図である。 1はコンクリートドリル、3は移動台、9はか
ご枠、11は駆動装置、15は第2の検出装置、
17は第1の検出装置、18は第3の検出装置、
19は接触棒、23は制御装置、25は自動手動
切替スイツチ、26は手動前進ボタン、27は手
動後退ボタン。なお、図中、同一符号は同一又は
相当部分を示す。
ルトの自動穴明装置を示す側面図、第2図は第1
図の移動台3の側部拡大図、第3図は第1図の装
置の制御装置の斜視図、第4図は第3図の制御装
置の回路図、第5図は従来のアンカーボルトの自
動穴明装置を示す側面図である。 1はコンクリートドリル、3は移動台、9はか
ご枠、11は駆動装置、15は第2の検出装置、
17は第1の検出装置、18は第3の検出装置、
19は接触棒、23は制御装置、25は自動手動
切替スイツチ、26は手動前進ボタン、27は手
動後退ボタン。なお、図中、同一符号は同一又は
相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) エレベータのかご枠に設置され、昇降路壁面
のコンクリートへ穴明を施工するアンカーボル
トの自動穴明装置において、コンクリートドリ
ルが取り付けられた移動台をドリルの軸芯方向
にモータを動力源として前進動作及び後退動作
させる駆動装置と、上記移動台に設けられ前進
方向に付勢されて所定位置に保持され上記移動
台の前進動作により上記移動台と共に前進して
上記昇降路壁面のコンクリートに衝頭して停止
する接触棒と、上記移動台の前進動作により前
進した上記接触棒の停止により設定された設定
距離だけ上記移動台が前進したことを検出する
第1の検出装置と、上記移動台が所定位置まで
戻つたことを検出する第2の検出装置と、上記
コンクリートドリルの先端が上記昇降路壁面の
コンクリートに接触する位置まで上記移動台が
前進したことを検出する第3の検出装置と、穴
明指令が発せられると上記モータを上記移動台
が前進する方向へ回転させ、上記第1の検出装
置が動作すると上記モータを逆回転させて上記
移動台を後退させ、上記第2の検出装置が動作
すると上記モータの回転を停止させ、また上記
移動台が前進したとき上記第3の検出装置が動
作してから所定時間経過しても上記第1の検出
装置が動作しないときは直ちに上記モータを逆
回転するように制御する制御装置とを備えたこ
とを特徴とするアンカーボルトの自動穴明装
置。 (2) 自動手動切替スイツチ、移動台の手動前進及
び手動後退ボタンが設けられて、手動時には上
記手動前進及び手動後退ボタンのいずれか操作
により上記移動台を電動移動させる制御が付加
された制御装置としたことを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載のアンカーボルト
の自動穴明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7211886U JPH0525770Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7211886U JPH0525770Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184906U JPS62184906U (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0525770Y2 true JPH0525770Y2 (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=30915288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7211886U Expired - Lifetime JPH0525770Y2 (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525770Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7423150B2 (ja) * | 2020-02-17 | 2024-01-29 | 株式会社奥村組 | 穿孔システム |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP7211886U patent/JPH0525770Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62184906U (ja) | 1987-11-25 |
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