JPH05257815A - 中央処理装置 - Google Patents
中央処理装置Info
- Publication number
- JPH05257815A JPH05257815A JP5217792A JP5217792A JPH05257815A JP H05257815 A JPH05257815 A JP H05257815A JP 5217792 A JP5217792 A JP 5217792A JP 5217792 A JP5217792 A JP 5217792A JP H05257815 A JPH05257815 A JP H05257815A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- memory
- memory address
- area
- unit
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- Pending
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- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラム実行に伴う不正なアクセスによる
メモリ内容の破壊を防止できる。 【構成】 命令検出部7によりプログラム実行時におけ
るデータ領域およびスタック領域に対する読込みまたは
書込みを行う操作命令が命令解読結果から検出される
と、チェック部10が領域設定レジスタ9に設定された
メモリアドレス範囲に基づいて命令検出部7により検出
された操作命令に対するメモリアドレスの真偽を判定す
る構成を特徴とする。
メモリ内容の破壊を防止できる。 【構成】 命令検出部7によりプログラム実行時におけ
るデータ領域およびスタック領域に対する読込みまたは
書込みを行う操作命令が命令解読結果から検出される
と、チェック部10が領域設定レジスタ9に設定された
メモリアドレス範囲に基づいて命令検出部7により検出
された操作命令に対するメモリアドレスの真偽を判定す
る構成を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラム制御を行う
中央処理装置に係り、特に、メモリ保護機能付きの中央
処理装置に関するものである。
中央処理装置に係り、特に、メモリ保護機能付きの中央
処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の中央処理装置の構成を説明
するブロック図である。図において、1は各処理を制御
するための制御部、2は命令の格納されているメモリア
ドレスの記憶(プログラムカウンタによる)および算術
演算や論理演算の際使用されるデータを記憶(汎用レジ
スタによる)するためのレジスタ部、3は実際に算術演
算や論理演算を行う算術論理演算部、4は命令を読み込
み解読するための命令解読部、5は算術演算や論理演算
の結果を出力するためのデータバス、6は読込みまたは
書込み時にメモリアドレスを指定するためのアドレスバ
スである。以下、図4に示すフローチャートを参照しな
がら図3の動作について説明する。
するブロック図である。図において、1は各処理を制御
するための制御部、2は命令の格納されているメモリア
ドレスの記憶(プログラムカウンタによる)および算術
演算や論理演算の際使用されるデータを記憶(汎用レジ
スタによる)するためのレジスタ部、3は実際に算術演
算や論理演算を行う算術論理演算部、4は命令を読み込
み解読するための命令解読部、5は算術演算や論理演算
の結果を出力するためのデータバス、6は読込みまたは
書込み時にメモリアドレスを指定するためのアドレスバ
スである。以下、図4に示すフローチャートを参照しな
がら図3の動作について説明する。
【0003】図4は、図3に示した中央処理装置におけ
るデータ転送処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1) 〜(5) は各手順を示す。プログラムにお
けるデータ転送の実行は、制御部1によって命令解読信
号が命令解読部4に送られる。データバス5を介して信
号を受信した命令解読部4は、レジスタ部2のプログラ
ムカウンタの示すメモリの内容を読み込むために、アド
レスバス6にプログラムカウンタのデータを出力し、デ
ータバス5を介してメモリの内容を読み込み、命令の解
読を行う(1) 。また、同様にしてオペランドの読み込み
も行う。制御部1は命令解読部4の命令解読結果に基づ
いてオペランドの演算処理が必要ならば(2) 、算術論理
演算部3に演算信号を送り、演算を実行させる(3) 。演
算終了後、結果データをメモリに格納するために、メモ
リのアドレスをアドレスバス6に出力し(4) 、データバ
ス5を介して結果データを出力して(5) 、指定のメモリ
に格納して、処理を終了する。
るデータ転送処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1) 〜(5) は各手順を示す。プログラムにお
けるデータ転送の実行は、制御部1によって命令解読信
号が命令解読部4に送られる。データバス5を介して信
号を受信した命令解読部4は、レジスタ部2のプログラ
ムカウンタの示すメモリの内容を読み込むために、アド
レスバス6にプログラムカウンタのデータを出力し、デ
ータバス5を介してメモリの内容を読み込み、命令の解
読を行う(1) 。また、同様にしてオペランドの読み込み
も行う。制御部1は命令解読部4の命令解読結果に基づ
いてオペランドの演算処理が必要ならば(2) 、算術論理
演算部3に演算信号を送り、演算を実行させる(3) 。演
算終了後、結果データをメモリに格納するために、メモ
リのアドレスをアドレスバス6に出力し(4) 、データバ
ス5を介して結果データを出力して(5) 、指定のメモリ
に格納して、処理を終了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の中央処理装置は
上記のように構成されているので、実行するプログラム
が論理的に間違っており、プログラムの命令が格納され
ているメモリ領域にデータを出力して命令の格納してあ
るメモリ領域の内容を破壊したり、また、スタックメモ
リのオーバフローが発生してスタック領域以外のメモリ
の内容を破壊したりした場合にも、中央処理装置にはそ
れが不正な動作であることが検出できないという問題点
があった。
上記のように構成されているので、実行するプログラム
が論理的に間違っており、プログラムの命令が格納され
ているメモリ領域にデータを出力して命令の格納してあ
るメモリ領域の内容を破壊したり、また、スタックメモ
リのオーバフローが発生してスタック領域以外のメモリ
の内容を破壊したりした場合にも、中央処理装置にはそ
れが不正な動作であることが検出できないという問題点
があった。
【0005】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、データ領域あるいはスタック領域以外
のメモリに対するデータの入出力処理が実行されたこと
を検出することにより、プログラム実行に伴う不正なア
クセスによるメモリ内容の破壊を防止できる中央処理装
置を提供することを目的とする。
なされたもので、データ領域あるいはスタック領域以外
のメモリに対するデータの入出力処理が実行されたこと
を検出することにより、プログラム実行に伴う不正なア
クセスによるメモリ内容の破壊を防止できる中央処理装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る中央処理装
置は、プログラム実行時におけるデータ領域およびスタ
ック領域に対する読込みまたは書込みを行う操作命令を
命令解読結果から検出する命令検出部と、この命令検出
部により検出された操作命令に対するメモリアドレスを
検出するアドレス検出部と、操作命令に対してアクセス
可能なメモリアドレス範囲を設定する領域設定レジスタ
と、この領域設定レジスタに設定されたメモリアドレス
範囲に基づいて命令検出部により検出された操作命令に
対するメモリアドレスの真偽を判定するチェック部とを
有するものである。
置は、プログラム実行時におけるデータ領域およびスタ
ック領域に対する読込みまたは書込みを行う操作命令を
命令解読結果から検出する命令検出部と、この命令検出
部により検出された操作命令に対するメモリアドレスを
検出するアドレス検出部と、操作命令に対してアクセス
可能なメモリアドレス範囲を設定する領域設定レジスタ
と、この領域設定レジスタに設定されたメモリアドレス
範囲に基づいて命令検出部により検出された操作命令に
対するメモリアドレスの真偽を判定するチェック部とを
有するものである。
【0007】また、領域設定レジスタによるメモリアド
レス範囲の設定状態を有効または無効に決定する検出設
定レジスタを設けたものである。
レス範囲の設定状態を有効または無効に決定する検出設
定レジスタを設けたものである。
【0008】
【作用】本発明においては、命令検出部によりプログラ
ム実行時におけるデータ領域およびスタック領域に対す
る読込みまたは書込みを行う操作命令を命令解読結果か
ら検出すると、チェック部が領域設定レジスタに設定さ
れたメモリアドレス範囲に基づいて命令検出部により検
出された操作命令に対するメモリアドレスの真偽を判定
し、不正なメモリアクセによるメモリ内容の破壊を有効
に保護する。
ム実行時におけるデータ領域およびスタック領域に対す
る読込みまたは書込みを行う操作命令を命令解読結果か
ら検出すると、チェック部が領域設定レジスタに設定さ
れたメモリアドレス範囲に基づいて命令検出部により検
出された操作命令に対するメモリアドレスの真偽を判定
し、不正なメモリアクセによるメモリ内容の破壊を有効
に保護する。
【0009】また、検出設定レジスタにより領域設定レ
ジスタによるメモリアドレス範囲の設定状態を有効また
は無効に決定可能とし、操作命令に対するプログラムチ
ェック実行を選択的に行う。
ジスタによるメモリアドレス範囲の設定状態を有効また
は無効に決定可能とし、操作命令に対するプログラムチ
ェック実行を選択的に行う。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す中央処理装置
の構成を説明するブロック図である。図において、1は
各処理を制御するための制御部、2は命令の格納されて
いるメモリアドレスの記憶(プログラムカウンタによ
る)および算術演算や論理演算の際使用されるデータを
記憶(汎用レジスタによる)するためのレジスタ部、3
は実際に算術演算や論理演算を行う算術論理演算部、4
は命令を読み込み解読するための命令解読部、5は算術
演算や論理演算の結果を出力するためのデータバス、6
は読込みまたは書込み時にメモリアドレスを指定するた
めのアドレスバスである。7はプログラム実行時におけ
るデータ領域およびスタック領域に対する操作を検出す
るための命令検出部、8は操作対象のメモリアドレスを
検出するためのアドレス検出部、9は各メモリに対する
アクセス可能な範囲を指定するための領域設定レジスタ
で、データ領域上位アドレスレジスタ9a,データ領域
下位アドレスレジスタ9b,スタック領域トップアドレ
スレジスタ9c,スタック領域ボトムアドレスレジスタ
9d等を備えている。10は領域設定レジスタで指定さ
れたメモリの範囲に対する操作かどうかを検出するチェ
ック部、11は領域設定レジスタ9の内容をもとに検出
機能を有効にするか、無効にするかを設定するための検
出設定レジスタである。
の構成を説明するブロック図である。図において、1は
各処理を制御するための制御部、2は命令の格納されて
いるメモリアドレスの記憶(プログラムカウンタによ
る)および算術演算や論理演算の際使用されるデータを
記憶(汎用レジスタによる)するためのレジスタ部、3
は実際に算術演算や論理演算を行う算術論理演算部、4
は命令を読み込み解読するための命令解読部、5は算術
演算や論理演算の結果を出力するためのデータバス、6
は読込みまたは書込み時にメモリアドレスを指定するた
めのアドレスバスである。7はプログラム実行時におけ
るデータ領域およびスタック領域に対する操作を検出す
るための命令検出部、8は操作対象のメモリアドレスを
検出するためのアドレス検出部、9は各メモリに対する
アクセス可能な範囲を指定するための領域設定レジスタ
で、データ領域上位アドレスレジスタ9a,データ領域
下位アドレスレジスタ9b,スタック領域トップアドレ
スレジスタ9c,スタック領域ボトムアドレスレジスタ
9d等を備えている。10は領域設定レジスタで指定さ
れたメモリの範囲に対する操作かどうかを検出するチェ
ック部、11は領域設定レジスタ9の内容をもとに検出
機能を有効にするか、無効にするかを設定するための検
出設定レジスタである。
【0011】このように構成された中央処理装置におい
て、命令検出部7によりプログラム実行時におけるデー
タ領域およびスタック領域に対する読込みまたは書込み
を行う操作命令を命令解読結果から検出されると、チェ
ック部10が領域設定レジスタ9に設定されたメモリア
ドレス範囲に基づいて命令検出部7により検出された操
作命令に対するメモリアドレスの真偽を判定し、不正な
メモリアクセスによるメモリ内容の破壊を有効に保護す
る。
て、命令検出部7によりプログラム実行時におけるデー
タ領域およびスタック領域に対する読込みまたは書込み
を行う操作命令を命令解読結果から検出されると、チェ
ック部10が領域設定レジスタ9に設定されたメモリア
ドレス範囲に基づいて命令検出部7により検出された操
作命令に対するメモリアドレスの真偽を判定し、不正な
メモリアクセスによるメモリ内容の破壊を有効に保護す
る。
【0012】また、検出設定レジスタ11により領域設
定レジスタ9によるメモリアドレス範囲の設定状態を有
効または無効に決定可能とし、操作命令に対するプログ
ラムチェック実行を選択的に行う。
定レジスタ9によるメモリアドレス範囲の設定状態を有
効または無効に決定可能とし、操作命令に対するプログ
ラムチェック実行を選択的に行う。
【0013】図2は、図1に示した中央処理装置におけ
るデータ転送処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1) 〜(9) は各手順を示す。
るデータ転送処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1) 〜(9) は各手順を示す。
【0014】プログラムにおけるデータ転送の実行は、
制御部1によって命令解読信号が命令解読部4に送られ
る。データバス5を介して信号を受信した命令解読部4
は、レジスタ部2のプログラムカウンタの示すメモリの
内容を読み込むために、アドレスバス6にプログラムカ
ウンタのデータを出力し、データバス5を介してメモリ
の内容を読み込み、命令の解読を行う(1) 。また、同様
にしてオペランドの読み込みも行う。制御部1は命令解
読部4の命令解読結果に基づいてオペランドの演算処理
が必要ならば(2) 、算術論理演算部3に演算信号を送
り、演算を実行させる(3) 。演算終了後、制御部1は検
出設定レジスタ11が真値(検出機構が有効)であるか
どうかをチェックし(4) 、YESならば命令検出部7に
メモリ操作検出の指令を送出し、メモリ操作命令である
かどうかをチェックし(5) 、YESならばアドレス検出
部8に指令を送出し、操作対象のメモリのアドレスを得
て、得られたアドレスが領域設定レジスタ9の範囲にあ
るかどうかのチェックをチェック部10に指令し、領域
設定レジスタ9の範囲内にあるかどうかをチェックし
(6) 、NOならば領域設定レジストスタート範囲外の不
正なメモリアクセスが発生したものとして、例外処理を
発生させて(7) 、実行中のプログラムまたは他のプログ
ラムに報知することが可能となる。
制御部1によって命令解読信号が命令解読部4に送られ
る。データバス5を介して信号を受信した命令解読部4
は、レジスタ部2のプログラムカウンタの示すメモリの
内容を読み込むために、アドレスバス6にプログラムカ
ウンタのデータを出力し、データバス5を介してメモリ
の内容を読み込み、命令の解読を行う(1) 。また、同様
にしてオペランドの読み込みも行う。制御部1は命令解
読部4の命令解読結果に基づいてオペランドの演算処理
が必要ならば(2) 、算術論理演算部3に演算信号を送
り、演算を実行させる(3) 。演算終了後、制御部1は検
出設定レジスタ11が真値(検出機構が有効)であるか
どうかをチェックし(4) 、YESならば命令検出部7に
メモリ操作検出の指令を送出し、メモリ操作命令である
かどうかをチェックし(5) 、YESならばアドレス検出
部8に指令を送出し、操作対象のメモリのアドレスを得
て、得られたアドレスが領域設定レジスタ9の範囲にあ
るかどうかのチェックをチェック部10に指令し、領域
設定レジスタ9の範囲内にあるかどうかをチェックし
(6) 、NOならば領域設定レジストスタート範囲外の不
正なメモリアクセスが発生したものとして、例外処理を
発生させて(7) 、実行中のプログラムまたは他のプログ
ラムに報知することが可能となる。
【0015】一方、ステップ(4) ,ステップ(5) の判定
がNOの場合(検出設定レジスタ11が偽値の場合また
はメモリ操作命令でない場合)またはステップ(6) の判
定がYESの場合(または領域設定レジスタ範囲内の操
作の場合)は、データをメモリに格納するために、メモ
リのアドレスをアドレスバス6に出力し(8) 、データバ
ス5を介して結果データを出力して(9) 、指定のメモリ
に格納して、処理を終了する。
がNOの場合(検出設定レジスタ11が偽値の場合また
はメモリ操作命令でない場合)またはステップ(6) の判
定がYESの場合(または領域設定レジスタ範囲内の操
作の場合)は、データをメモリに格納するために、メモ
リのアドレスをアドレスバス6に出力し(8) 、データバ
ス5を介して結果データを出力して(9) 、指定のメモリ
に格納して、処理を終了する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は命令検出
部によりプログラム実行時におけるデータ領域およびス
タック領域に対する読込みまたは書込みを行う操作命令
が命令解読結果から検出されると、チェック部が領域設
定レジスタに設定されたメモリアドレス範囲に基づいて
命令検出部により検出された操作命令に対するメモリア
ドレスの真偽を判定するように構成したので、不正なメ
モリアクセスによるメモリ内容の破壊を有効に保護する
ことができる。
部によりプログラム実行時におけるデータ領域およびス
タック領域に対する読込みまたは書込みを行う操作命令
が命令解読結果から検出されると、チェック部が領域設
定レジスタに設定されたメモリアドレス範囲に基づいて
命令検出部により検出された操作命令に対するメモリア
ドレスの真偽を判定するように構成したので、不正なメ
モリアクセスによるメモリ内容の破壊を有効に保護する
ことができる。
【0017】また、検出設定レジスタにより領域設定レ
ジスタによるメモリアドレス範囲の設定状態を有効また
は無効に決定するように構成したので、操作命令に対す
るプログラムチェック実行を選択的に行うことができ
る。
ジスタによるメモリアドレス範囲の設定状態を有効また
は無効に決定するように構成したので、操作命令に対す
るプログラムチェック実行を選択的に行うことができ
る。
【0018】従って、実行するプログラムのメモリ操作
に対する論理的なエラーを発見することが容易となり、
プログラム開発およびデバッグの際の労力および処理時
間を大幅に削減できる等の効果を奏する。
に対する論理的なエラーを発見することが容易となり、
プログラム開発およびデバッグの際の労力および処理時
間を大幅に削減できる等の効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す中央処理装置の構成を
説明するブロック図である。
説明するブロック図である。
【図2】図1に示した中央処理装置におけるデータ転送
処理手順の一例を示すフローチャートである。
処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図3】従来の中央処理装置の構成を説明するブロック
図である。
図である。
【図4】図3に示した中央処理装置におけるデータ転送
処理手順の一例を示すフローチャートである。
処理手順の一例を示すフローチャートである。
1 制御部 2 レジスタ部 3 算術論理演算部 4 命令解読部 5 データバス 6 アドレスバス 7 命令検出部 8 アドレス検出部 9 領域設定レジスタ 9a データ領域上位アドレスレジスタ 9b データ領域下位アドレスレジスタ 9c スタック領域トップアドレスレジスタ 9d スタック領域ボトムアドレスレジスタ 10 チェック部 11 検出設定レジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】 解読された命令に従ってデータ処理を行
う中央処理装置において、プログラム実行時におけるデ
ータ領域およびスタック領域に対する読込みまたは書込
みを行う操作命令を命令解読結果から検出する命令検出
部と、この命令検出部により検出された前記操作命令に
対するメモリアドレスを検出するアドレス検出部と、前
記操作命令に対してアクセス可能なメモリアドレス範囲
を設定する領域設定レジスタと、この領域設定レジスタ
に設定されたメモリアドレス範囲に基づいて前記命令検
出部により検出された前記操作命令に対するメモリアド
レスの真偽を判定するチェック部とを具備したことを特
徴とする中央処理装置。 - 【請求項2】 領域設定レジスタによるメモリアドレス
範囲の設定状態を有効または無効に決定する検出設定レ
ジスタを具備したことを特徴とする請求項1記載の中央
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217792A JPH05257815A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 中央処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5217792A JPH05257815A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 中央処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05257815A true JPH05257815A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12907532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5217792A Pending JPH05257815A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 中央処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05257815A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08263447A (ja) * | 1994-12-20 | 1996-10-11 | Sun Microsyst Inc | 分散型コンピュータシステム及びその動作方法 |
| KR100393985B1 (ko) * | 1999-12-22 | 2003-08-06 | 엘지전자 주식회사 | 메모리 영역 보호 장치 및 방법 |
| KR100525537B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2005-11-02 | 엘지전자 주식회사 | 인터럽트를 이용한 응용 프로그램의 에러검출장치 및 방법. |
| JP2010525456A (ja) * | 2007-04-20 | 2010-07-22 | モトローラ・インコーポレイテッド | 書込プロテクトされたメモリ管理ユニット・レジスタを備える論理デバイス |
| JP2015060499A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 富士通株式会社 | 演算処理装置、情報処理装置、情報処理装置の制御方法および情報処理装置の制御プログラム |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP5217792A patent/JPH05257815A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08263447A (ja) * | 1994-12-20 | 1996-10-11 | Sun Microsyst Inc | 分散型コンピュータシステム及びその動作方法 |
| KR100393985B1 (ko) * | 1999-12-22 | 2003-08-06 | 엘지전자 주식회사 | 메모리 영역 보호 장치 및 방법 |
| KR100525537B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2005-11-02 | 엘지전자 주식회사 | 인터럽트를 이용한 응용 프로그램의 에러검출장치 및 방법. |
| JP2010525456A (ja) * | 2007-04-20 | 2010-07-22 | モトローラ・インコーポレイテッド | 書込プロテクトされたメモリ管理ユニット・レジスタを備える論理デバイス |
| JP2015060499A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 富士通株式会社 | 演算処理装置、情報処理装置、情報処理装置の制御方法および情報処理装置の制御プログラム |
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