JPH0525783B2 - - Google Patents

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JPH0525783B2
JPH0525783B2 JP63054595A JP5459588A JPH0525783B2 JP H0525783 B2 JPH0525783 B2 JP H0525783B2 JP 63054595 A JP63054595 A JP 63054595A JP 5459588 A JP5459588 A JP 5459588A JP H0525783 B2 JPH0525783 B2 JP H0525783B2
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JP
Japan
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winding
data
motor
rotational speed
shaft
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JP63054595A
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Noriaki Okazaki
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Nippon Chemi Con Corp
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Nippon Chemi Con Corp
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Publication date
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は帯状体の端部を所定の巻き取り軸に
装着して回転さて、この巻き取り軸に所定量巻き
取らせるようにした帯状体の持き取り装置に関す
る。
〔従来の技術〕
例えば、一般のアルミ電解コンデンサは、アル
ミニウム箔の表面をエツチング処理して表面積を
拡大し、さらに、電気化学的な化成処理により誘
電体形成して陽極箔を形成する。そして導電性金
属箔を陰極箔とし、両箔の間に電解紙を介存させ
て円筒形に巻き取る。この巻き取り工程では、各
箔に対応するリード端子の溶接も行われる。こう
して円筒形に巻き取つた素子に、駆動用電解液を
含浸してコンデンサ素子を形成し、このコンデン
サ素子をケースに収納してアルミ電解コンデンサ
が構成される。ところで、アルミ電解コンデンサ
の巻き取り工程においては、陽極箔のロールと、
陰極箔のロールと電解紙のロールとを用い、上述
したように各箔の間に電解紙が介存するように箔
と紙の帯状体を交互に重ね合わせて、例えば、4
層に多層構成する。こうして多層構成した帯状体
の端部を所定の巻き取り軸に装着して一定速度で
回転させ、この巻き取り軸に所定量巻き取つた段
階で巻き取り軸の回転を停止して、一方の極性を
受け持つ箔を紙と共に切断し、再び巻き取り軸を
僅かに回転した後、停止して他方の極性を受け持
つ箔を残りの紙と共に切断してコンデンサ素子に
形成した後、巻き取り軸を抜き取る。以下、多層
構成した帯状体の端部を再び巻き取り軸に装着し
て同様の動作を繰り返す。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、アルミ電解コンデンサの生産性を向
上させるためには、上述した巻き取り軸の回転速
度を速くして、箔の巻き取り時間を短縮する必要
がある。しかしながら、アルミ電解コンデンサの
陽極箔は、その表面にエツチング処理が施されて
いるため僅かな張力で破損し易く、巻き取り軸の
回転を速くすると、箔が所定量巻き取られた時点
で、軸の回転を減速するときの制動が急激にな
り、陽極箔には、過度的な張力が加わり破損して
しまう恐れがある。そのため、巻き取り軸の回転
速度は、あまり速く出来ず、アルミ電解コンデン
サの生産性を向上させることは難しかつた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の帯状体の巻き取り装置は、巻き取り軸
に帯状体の端部を装着して駆動し、巻き取り軸に
所定量巻き取らせる帯状体の巻き取り装置であつ
て、巻き取り軸の回転速度を示す複数のデータを
記憶し、帯状体の巻き始めから巻き終わりまでの
複数箇所の巻き取り位置で複数のデータの中から
各々の巻き取り位置に対応した巻き取り軸の回転
速度を示すデータを読みだして巻き取り軸の回転
速度を制御するよう構成したことを第1の特徴と
する。また、本発明の帯状体の巻き取り装置は、
巻き取り軸に帯状体の端部を装着して駆動し、前
記巻き取り軸に所定量巻き取らせる帯状体の巻き
取り装置であつて、巻き取り軸を駆動するモータ
と、帯状体を一定量巻き取る毎に第1のデータを
出力するエンコーダと、モータの始動及び停止を
含めてモータの回転速度を示す複数のデータを記
憶すると共に第1のデータを入力し、その都度複
数のデータの中からこの時点での帯状体の巻き取
り位置に対応したモータの回転速度を示す第2の
データを順次読みだして出力する情報処理装置と
から構成したことを第2の特徴とする。モータの
始動から停止までの全期間においてモータの回転
速度が時間の経過に従つて加速された後減速され
る曲線を描く如く第2のデータを選定したことを
第3の特徴とする。
〔作用〕
本発明の帯状体の巻き取り装置では、巻き取り
軸の回転速度を示す複数データとして、実用上都
合の良い好適な値のデータを自由に記憶させるこ
とができる。そして、記憶させた複数のデータの
中から帯状体の巻き取り位置に対応したデータを
読みだして巻き取り軸の回転速度を制御するよう
構成したので、巻き取り軸の回転速度特性は、必
要に応じて極めて自由に設定できる。また、情報
処理部に記憶される複数のデータが帯状体を一定
量巻き取る毎に出力される第1のデータの入力の
都度読みだされるので、この第1のデータの入力
のタイミングに合わせて情報処理部に記憶される
複数のデータの各々の値を選定することで、巻き
取り軸の回転開始後の巻き取り軸の回転速度を所
望の特性に設定できる。そして、巻き取り軸の回
転速度は時間の経過に従つて加速された後減速さ
れる曲線を描く。
〔実施例〕
次に、本発明の帯状体の巻き取り装置を添付図
面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は、本発明の帯状体の巻き取り装置の一
実施例を示す回路図、第2図は、その各部の動作
を説明するための波形図、第3図は、第1図に示
す情報処理装置1のフローチヤートである。
第1図において、1はCPU(情報処理装置)
で、図示しない入力装置によりモータ5の回転速
度を指示するN+1個のデータ(M1〜MN+1)を
記憶してある。このN+1個のデータ(M1
MN+1)は、最初から途中(実施例では約半分)
までのデータは、回転速度を遅い値のデータから
順次回転速度の速い値のデータとなるように配列
され、残りのデータ(実施例では残り約半分のデ
ータ)は、回転速度の速い値のデータから順次回
転速度の遅い値のデータとなるように配列されて
いる。そして、この実施例では、CPU1として
日立製IC(68P01M0)を使用した。2はスタート
スイツチで、このスイツチの投入により、CPU
1は第3図のフローチヤートに示す各ステツプを
順次実行する。3は陽極箔でロールに巻かれてい
る。4は巻き取り軸でモータ5の回転軸に取付け
られている。6は陽極箔3の送り状態に応じて回
転するローラ、7はローラ6と同軸に設けられ、
陽極箔3が一定量送られたときに単発的に位置パ
ルスを出力する箔エンコーダである。8はCPU
1から出力されるモータの回転速度を指示するデ
ジタルのデータMをアナログ的なモータ駆動信号
に変換するD/Aコンバータ、9はこのモータ駆
動信号を入力してモータ5を駆動するモータ駆動
回路である。10,11に示される各複数のスイ
ツチは、この各スイツチの開閉の設定状態により
巻き取られる陽極箔の巻き取り量をK進のP桁
(実施例では十進の4桁)で設定するスイツチ群
で、スイツチ郡10は陽極箔の巻き取り量の上位
Q桁(実施例では上位2桁)DMを設定し、陽極
箔の巻き取り量の下位R桁(実施例では下位2
桁)DLを設定する。但し、CPU1に記憶したモ
ータ5の回転速度を指示するデータの数(N+
1)は、上位桁の最小値+1(実施例では101)と
なるようにDM及びDLを設定する。
12,13に示す帯状体は電解紙、14に示す
帯状体は導電性金属箔からなる陰極箔を示す。1
5〜20は、各帯状体12,13,14を移動可
能に指示するローラを示す。この実施例では、陰
極箔14と陽極箔3との間に、それぞれ電解紙1
2,13が介存するように、交互に重ね合わせて
4層に多層構成してある。この多層構成した帯状
体の端部は巻き取り軸4に装着されている。
次に本発明の動作について説明する。先ず、ス
イツチ2を投入する(ステツプ101)と各スイツ
チ群10,11の設定状態に応じて十進の4桁で
表される陽極箔の巻き取り量を上位2桁DMと下
位2桁DLに分けてCPU1に記憶する(ステツプ
102)。一方、CPU1には、図示しない入力装置
によりモータ5の回転速度を指示するN+1個の
データ(M1〜MN+1)が記憶してある。そして、
CPU1は陽極箔3が一定量送られたときに単発
的に箔エンコーダ7から出力される位置パルスを
受ける都度、内部に記憶した複数のデータ(M1
〜MN+1)中から順次、必要なデータMを読み出
して出力する。D/Aコンバータ8では、順次出
力されるデータMの値に対応したアナログのモー
タ駆動信号に変換して、モータ5を駆動する。
ここで、本発明の理解を深めるために第3図の
フローチヤートを説明する。
最初のステツプ101でスイツチ2を投入する
と、ステツプ102が実行され、スイツチ群1
0,11の設定状態に応じて十進の4桁で表され
る陽極箔の巻き取り量を上位2桁DMと下位2桁
DLに分けてCPU1い記憶される。説明を分かり
易くするために、陽極箔の巻き取り量を例えば
340mmとする。このときのDM、DLの値は各々、
DM−03、DL−40に設定される。また、モータ
5の回転速度を指示するデータ(M1〜MN+1)の
数を、上記したように例えば101個として以下の
説明を続けることとする。さて、続くステツプ
103では、モータ5の回転速度を指示するデータ
(M1〜M101)を読み出す順番を示す読み出しデ
ータNに先ず1が代入されてステツプ104に移行
し1番目のデータM1を読み出してD/Aコンバ
ータ8に出力する。これにより、モータ5は、デ
ータM1の値に対応したアナログのモータ駆動信
号に変換して、モータ5を駆動する。このデータ
M1は、他のデータ(M2〜MN+1)のように回転
速度を指示するデータではあるが、モータ5の停
止時に出力されてモータ5の始動を指示する点
で、モータ5の駆動中に出力される他のデータ
(M2〜MN+1)とは異なる。次のステツプ104で
は、陽極箔の巻き取り量の上位2桁DMを数える
ために割り当てたCPU1内の十進の2桁のカウ
ンタC1をクリアして、ステツプ106に移行し
CPU1内で、箔エンコーダ7か出力される位置
パルスIの検出が実行される。ステツプ106で位
置パルスIを検出するとステツプ107に移行して
CPU1内のカウンタC1に位置パルスIが入力
され、その数が数えられる。この位置パルスI
は、その前縁部の立ち上がりを検出したときに位
置パルスIを検出したと判断される。さて、
CPU1内のカウンタC1では、ステツプ108で位
置パルスIを(DM)3個数えたと判断されるま
で位置パルスIを数え続ける。そして、ステツプ
108で位置パルスIを3個数えたと判断されると
ステツプ109に移行し読み出しデータN+1が代
入される。次のステツプ110ではモータ5の回転
速度を指示するデータ(M1〜M101)の読み出し
が、(約半数回:モータ5の駆動中のデータはM2
〜M101の100個であり、モータ5の駆動中のデー
タ数の読み出し回数で考えると、データM2〜デ
ータM51までの読み出しはモータ5の駆動中のデ
ータ数100の半数回)51回実行されているか否か
を判断し、データ(M1〜M101)の読み出しが51
回実行されていなければ、ステツプ115に移行す
る。このステツプ115はデータ(M1〜M101)の
読み出しが(全数回)101回実行されているか否
かを判断し、データ(M1〜M101)の読み出しが
(全数回)101回実行されなければ、ステツプ104
に戻る。こうして、データ(M1〜M101)の読み
出しが51回実行されるまでステツプ104以下のス
テツプが繰り返され、ステツプ115からステツプ
104に移行する都度、データ(M1〜M51)が順番
に読み出されてD/Aコンバータ8に出力され
る。そして、D/Aコンバータ8では、CPU1
か順番に読み出されるデータ(M1〜M51)が新
しく読み出される都度、更新されたデータ(M1
〜M51)の値に対応したアナログのモータ駆動信
号に変換して、モータ5を駆動する。こうして、
データ(M1〜M101)の読み出しが(約半数回)
51回実行されるとステツプ111以下のステツプに
移る。ステツプ111では、陽極箔の巻き取り量の
下位2桁DLを数えるために割り当てたCPU1内
の十進の2桁カウンタC2をクリアして、ステツ
プ112に移行しCPU1内で、箔エンコーダ7から
出力される位置パルスIの検出が実行される。ス
テツプ112で位置パルスIを検出するとステツプ
113に移行してCPU1内のカウンタC1に位置パ
ルスIが入力され、その数が数えられる。この位
置パルスIが、その前縁部の立ち上がりを検出し
たときに位置パルスIを検出したと判断する点に
ついては、先に述べた通りである。さて、CPU
1内のカウンタC1では、ステツプ114で位置パ
ルスIを(DL)40個数えたと判断されるまで位
置パルスIを数え続ける。そして、ステツプ114
で位置パルスIを40個数えたと判断されるとステ
ツプ109に移行し読み出しデータNにN+1が代
入される。ここまでに実行したステツプで、既に
Nの値は51を越えるので、ステツプ110を通過し
てステツプ115に移行する。当然、Nの値は101に
達していないので、ステツプ115では、データ
(M1〜M101)の読み出しが(全数回)101回実行
されていないと判断しステツプ104に戻る。こう
して、データ(M1〜M101)の読み出しが(全数
回)101回実行されるまでステツプ104以下のステ
ツプが繰り返される。ここでも、ステツプ115か
らステツプ104に移行する都度、データ(M52
M101)が順番に読み出されてD/Aコンバータ
8に出力される。そして、D/Aコンバータ8で
は、CPU1から順番に読み出されるデータ(M52
〜M101)が新しく読み出される都度、更新され
たデータ(M52〜M101)の値に対応したアナログ
のモータ駆動信号に変換して、モータ5を駆動す
る。そして、モータ5はデータM101が読み出さ
れることにより回転を停止する。
このように、モータ5の回転速度を指示するデ
ータ(M1〜MN+1)は、箔エンコーダ7か出力さ
れる位置パルスIがスイツチ群10で設定した十
進の4桁で表される陽極箔の巻き取り量の上位2
桁で示される数(DM個)を検出する都度、先
ず、約半分読み出し、その後、引き続いて箔エン
コーダ7か出力される位置パルスIがスイツチ群
11で設定した十進の4桁で表される陽極箔の巻
き取り量の下位2桁で示される数(DL個)を検
出されるまで、データ(M1〜MN+1)の読み出し
を停止した後、再び、箔エンコーダ7か出力され
る位置パルスIが、DM個を検出する都度、残り
の約半分が読み出される。一方、N+1個のデー
タ(M1〜MN+1)は、最初の約半分までは、回転
速度の遅い値のデータから順次回転速度の速い値
のデータとなるように配列され、残りの約半分
は、回転速度の速い値のデータから順次回転速度
の遅い値のデータとなるように配列されているか
ら、モータ5は始動から停止までの全期間におい
て、第2図の波形図に示すように回転速度が時間
の経過に従つて加速された後減速される曲線を描
くことになる。即ち、モータ5の回転速度は、始
動後、時間の経過と共に順次上昇し、所定の最高
回転速度に達すると、この最高回転速度をしばら
く維持した後、順次下降してモータ5は、回転を
停止する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の帯状体の巻き取
り装置では、巻き取り軸の回転速度を示す複数の
データとして、実用上都合の良い好適な値のデー
タを自由に記憶させることができる。そして、記
憶された複数のデータの中から帯状体の巻き取り
位置に対応したデータを読みだして巻き取り軸の
回転速度を制御するよう構成したので、巻き取り
軸の回転速度特性は、必要に応じて極めて自由に
設定できる。また、帯状体を巻き取る巻き取り軸
はモータにより駆動されるが、このモータの回転
速度は、情報処理装置に記憶された複数のデータ
が帯状体を一定量巻き取る毎に読み出さるれよう
に構成した。そのため、巻始めから巻き終わりま
での全期間のモータ(巻き取り軸)の回転速度の
都政を変更して、総合的にモータ(巻き取り軸)
の回転速度を変更することができる。したがつ
て、モータ(巻き取り軸)の回転速度を変更し
て、箔の巻き取り時間を必要に応じて短縮して
も、モータ(巻き取り軸)の回転を停止するとき
の制動が急激にならないように設定でき、陽極箔
に過渡的の張力が加わることを避けることができ
る。さらに、モータ(巻き取り軸)の回転速度は
始動から停止までの全期間において、時間の経過
に従つて加速された後減速される曲線を描くこと
になる。
このように本発明によれば、例えば、アルミ電
解コンデンサの生産分野に適用した場合、箔の巻
き取り時間の短縮に伴う陽極箔の破損の問題は解
決され、アルミ電解コンデンサの生産性の向上を
計ることが可能となる等その効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の帯状体の巻き取り装置の一
実施例を示す回路図、第2図は、その各部の動作
を説明するための波形図、第3図は、第1図に示
す情報処理装置1のフローチヤートである。 1……情報処理部、3……帯状体を構成する陽
極箔、4……巻き取り軸、5……モータ、7……
箔エンコーダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 巻き取り軸に帯状体の端部を装着して駆動
    し、前記巻き取り軸に所定量巻き取らせる帯状体
    の巻き取り装置であつて、前記巻き取り軸の回転
    速度を示す複数のデータを記載し、前記帯状体の
    巻き始めから巻き終わりまでの複数箇所の巻き取
    り位置で前記複数のデータの中から各々の巻き取
    り位置に対応した前記巻き取り軸の回転速度を示
    すデータを読みだして前記巻き取り軸の回転速度
    を制御するよう構成したことを特徴とする帯状体
    の巻き取り装置。 2 巻き取り軸に帯状体の端部を装着して駆動
    し、前記巻き取り軸に所定量巻き取らせる帯状体
    の巻き取り装置であつて、前記巻き取り軸を駆動
    するモータと、前記帯状体を一定量巻き取る毎に
    第1のデータを出力するエンコーダと、前記モー
    タの始動及び停止を含めて前記モータの回転速度
    を示す複数のデータを記憶すると共に前記第1の
    データを入力し、その都度前記複数のデータの中
    からこの時点での前記帯状体の巻き取り位置に対
    応した前記モータの回転速度を示す第2のデータ
    を順次読みだして出力する情報処理装置とから構
    成したことを特徴とする帯状体の巻き取り装置。 3 前記モータの始動から停止までの全期間にお
    いて前記モータの回転速度が時間の経過に従つて
    加速された後減速される曲線を描く如く前記第2
    のデータを選定したことを特徴とする請求項2記
    載の帯状体の巻き取り装置。
JP63054595A 1988-03-07 1988-03-07 帯状体の巻き取り装置 Granted JPH01226657A (ja)

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