JPH0378482A - モータの回転制御装置 - Google Patents
モータの回転制御装置Info
- Publication number
- JPH0378482A JPH0378482A JP1213813A JP21381389A JPH0378482A JP H0378482 A JPH0378482 A JP H0378482A JP 1213813 A JP1213813 A JP 1213813A JP 21381389 A JP21381389 A JP 21381389A JP H0378482 A JPH0378482 A JP H0378482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- data
- speed
- rotational speed
- pulses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はモータの回転制御装置に関する。
回転速度の制御を受けるモータとしては、交流の電気信
号により駆動され、その交流電源に同期する交流駆動型
のものや、発振器からの一定周波数の発振信号により駆
動される直流駆動型のものが知られている。そして、こ
れらのモータは一般に始動直後から電源電圧の変動や温
度変化による発振周波数の誤差の影響に対して、その回
転が安定するような制御がなされている。即ち、特定の
周波数を保つようにモータの周波数誤差を補正するよう
制御されたり、或いは、特定の位相に同期するようにモ
ータの位相誤差を補正するよう制御される構成となって
いる。
号により駆動され、その交流電源に同期する交流駆動型
のものや、発振器からの一定周波数の発振信号により駆
動される直流駆動型のものが知られている。そして、こ
れらのモータは一般に始動直後から電源電圧の変動や温
度変化による発振周波数の誤差の影響に対して、その回
転が安定するような制御がなされている。即ち、特定の
周波数を保つようにモータの周波数誤差を補正するよう
制御されたり、或いは、特定の位相に同期するようにモ
ータの位相誤差を補正するよう制御される構成となって
いる。
上述したこれらのモータは、始動してから一定時間後に
制御回路の働きでその回転が安定した後も、そのまま安
定した回転状態でしばらく駆動されるように使用される
のが普通である。しかしながら、例えば、アルミ電解コ
ンデンサの製造に係る陽極箔、陰極箔、電解紙等を互い
に重ね合わせて多層構成して一定量単位に巻き取るアル
ミ電解コンデンサの巻き取り工程においては、巻き取り
軸を駆動するモータは、始動、停止を交互に繰り返して
アルミ電解コンデンサを量産しており、−回の巻き取り
におけるモータの駆動時間が極めて短く、然も、巻き取
り軸で巻き取られる陽極箔は、その表面にエツチング処
理が施されているため僅かな張力で破損し易い。従来の
制御形態でモータを駆動してアルミ電解コンデンサの生
産性を向上させるには、モータの回転速度を速くする必
要があるが、これに伴いモータの駆動時間がさらに短く
なって制御回路の機能が十分に働かず、モータの安定し
た回転制御が難しくなる。然も、モータの回転が速くな
ると、巻き取り軸に箔が所定量巻き取られた時点で、軸
の回転を停止するときの制動が急激になり、陽極箔には
、過渡的な張力が加わり破損してしまうことがある。こ
のように、モータの駆動を従来の制御形態で行う場合、
アルミ電解コンデンサの製造を含めて、その制御には限
界がありモータの新規な回転制御が望まれていた。
制御回路の働きでその回転が安定した後も、そのまま安
定した回転状態でしばらく駆動されるように使用される
のが普通である。しかしながら、例えば、アルミ電解コ
ンデンサの製造に係る陽極箔、陰極箔、電解紙等を互い
に重ね合わせて多層構成して一定量単位に巻き取るアル
ミ電解コンデンサの巻き取り工程においては、巻き取り
軸を駆動するモータは、始動、停止を交互に繰り返して
アルミ電解コンデンサを量産しており、−回の巻き取り
におけるモータの駆動時間が極めて短く、然も、巻き取
り軸で巻き取られる陽極箔は、その表面にエツチング処
理が施されているため僅かな張力で破損し易い。従来の
制御形態でモータを駆動してアルミ電解コンデンサの生
産性を向上させるには、モータの回転速度を速くする必
要があるが、これに伴いモータの駆動時間がさらに短く
なって制御回路の機能が十分に働かず、モータの安定し
た回転制御が難しくなる。然も、モータの回転が速くな
ると、巻き取り軸に箔が所定量巻き取られた時点で、軸
の回転を停止するときの制動が急激になり、陽極箔には
、過渡的な張力が加わり破損してしまうことがある。こ
のように、モータの駆動を従来の制御形態で行う場合、
アルミ電解コンデンサの製造を含めて、その制御には限
界がありモータの新規な回転制御が望まれていた。
本発明のモータの回転制御装置は、モータの回転速度を
示す複数の速度データを記憶し、該複数の速度データを
モータが回転することにより発生しモータの回転位相を
示す信号に基づいて読み出すことによりモータの回転速
度が制御されるように構成したことを第1の特徴とする
。
示す複数の速度データを記憶し、該複数の速度データを
モータが回転することにより発生しモータの回転位相を
示す信号に基づいて読み出すことによりモータの回転速
度が制御されるように構成したことを第1の特徴とする
。
また、記憶したモータの回転速度を示す複数の速度デー
タをモータの回転により駆動されてモータの回転位相を
示す信号に基づいて最初から途中まで記憶した複数の速
度データを最初から途中までのデータは回転速度の遅い
値のデータから順次回転速度の速い値のデータとなるよ
うに読み出し、残りのデータは逆の態様となるように読
み出すことによりモータの回転速度を制御するように構
成したことを第2の特徴とする。
タをモータの回転により駆動されてモータの回転位相を
示す信号に基づいて最初から途中まで記憶した複数の速
度データを最初から途中までのデータは回転速度の遅い
値のデータから順次回転速度の速い値のデータとなるよ
うに読み出し、残りのデータは逆の態様となるように読
み出すことによりモータの回転速度を制御するように構
成したことを第2の特徴とする。
本発明のモータの回転制御装置では、モータの回転速度
を示す複数の速度データの各々の値を自由に選定して記
憶させておき、この複数の速度データをモータが回転す
ることにより発生して、モータの回転位相を示す信号(
例えば金属片をモータと同軸回転させ、近接した固定コ
イルから発生する信号、モータの駆動信号等)に基づい
て読み出すことにより、移動体の移動位置に対応して、
その都度、最適なタイミングでモータの回転速度を変更
でき、常に好適な特性を維持させることができる。
を示す複数の速度データの各々の値を自由に選定して記
憶させておき、この複数の速度データをモータが回転す
ることにより発生して、モータの回転位相を示す信号(
例えば金属片をモータと同軸回転させ、近接した固定コ
イルから発生する信号、モータの駆動信号等)に基づい
て読み出すことにより、移動体の移動位置に対応して、
その都度、最適なタイミングでモータの回転速度を変更
でき、常に好適な特性を維持させることができる。
さらに、モータの回転速度を示す複数の速度データを読
み出すに際し、最初から途中までのデータは回転速度の
遅い値のデータから順次回転速度の速い値のデータとな
るように読み出し、残りのデータは逆の態様となるよう
に読み出すことにより、モータは始め加速されていき、
その後減速されるようなモータの加速度制御が可能とな
る。
み出すに際し、最初から途中までのデータは回転速度の
遅い値のデータから順次回転速度の速い値のデータとな
るように読み出し、残りのデータは逆の態様となるよう
に読み出すことにより、モータは始め加速されていき、
その後減速されるようなモータの加速度制御が可能とな
る。
次に、本発明を添付図面を参照しながら以下詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明のモータの回転制御装置を帯状体の巻
き取り装置に適用した一実施例を示す回路図、第2図は
、その各部の動作を説明するための波形図、第3図は、
第1図に示す情報処理装置1のフローチャートである。
き取り装置に適用した一実施例を示す回路図、第2図は
、その各部の動作を説明するための波形図、第3図は、
第1図に示す情報処理装置1のフローチャートである。
第1図において、1はCPU (情報処理装置)で、図
示しない入力装置によりモータ5の回転速度を指示する
N+1個のデータ(M、〜MN、I)を記憶しである。
示しない入力装置によりモータ5の回転速度を指示する
N+1個のデータ(M、〜MN、I)を記憶しである。
このN+1個のデータ(M、〜MN、l)は、最初から
途中(実施例では約半分)までのデータは、回転速度の
遅い値のデータから順次回転速度の速い値のデータとな
るように配列され、残りのデータ(実施例では残り約半
分のデータ)は、回転速度の速い値のデータから順次回
転速度の遅い値のデータとなるように配列されている。
途中(実施例では約半分)までのデータは、回転速度の
遅い値のデータから順次回転速度の速い値のデータとな
るように配列され、残りのデータ(実施例では残り約半
分のデータ)は、回転速度の速い値のデータから順次回
転速度の遅い値のデータとなるように配列されている。
そして、この実施例では、CPUIとして日立型IC(
68POIMO)を使用した。2はスタートスイッチで
、このスイッチの投入により、CPUIは第3図のフロ
ーチャートに示す各スチップを順次実行する。3は陽極
箔でロールに巻かれている。4は巻き取り軸でモータ5
の回転軸に取付けられている。8はCPUIから出力さ
れるモータの回転速度を指示するデジタルのデータMに
対応した周波数のパルス■を出力する発振器、9はこの
パルスIを入力してモータ5を駆動するモータ駆動回路
である。
68POIMO)を使用した。2はスタートスイッチで
、このスイッチの投入により、CPUIは第3図のフロ
ーチャートに示す各スチップを順次実行する。3は陽極
箔でロールに巻かれている。4は巻き取り軸でモータ5
の回転軸に取付けられている。8はCPUIから出力さ
れるモータの回転速度を指示するデジタルのデータMに
対応した周波数のパルス■を出力する発振器、9はこの
パルスIを入力してモータ5を駆動するモータ駆動回路
である。
10.11に示される各複数のスイッチは、この各スイ
ッチの開閉の設定状態によりモータの回転総数を発振器
8の出力パルス■の総数に置き換えてに進の2桁(実施
例では十進の4桁)で設定するスイッチ群で、スイッチ
群10はパルスIの総数の上位9桁(実施例では上位2
桁)DMを設定し、パルス■の総数の下位R桁(実施例
では下位2桁)DLを設定する。但し、CPUIに記憶
したモータ5の回転速度を指示するデータの数(N+1
)は、上位桁の最小値+1(実施例では101)となる
ようにDM及びDLを設定する。
ッチの開閉の設定状態によりモータの回転総数を発振器
8の出力パルス■の総数に置き換えてに進の2桁(実施
例では十進の4桁)で設定するスイッチ群で、スイッチ
群10はパルスIの総数の上位9桁(実施例では上位2
桁)DMを設定し、パルス■の総数の下位R桁(実施例
では下位2桁)DLを設定する。但し、CPUIに記憶
したモータ5の回転速度を指示するデータの数(N+1
)は、上位桁の最小値+1(実施例では101)となる
ようにDM及びDLを設定する。
12.13に示す帯状体は電解紙、14に示す帯状体は
導電性金属箔からなる陰極箔を示す。15〜20は、各
帯状体12.13.14を移動可能に指示するローラを
示す。この実施例では、陰極箔14と陽極箔3との間に
、それぞれ電解紙12.13がが介在するように、交互
に重ね合わせて4層に多層構成しである。
導電性金属箔からなる陰極箔を示す。15〜20は、各
帯状体12.13.14を移動可能に指示するローラを
示す。この実施例では、陰極箔14と陽極箔3との間に
、それぞれ電解紙12.13がが介在するように、交互
に重ね合わせて4層に多層構成しである。
この多層構成した帯状体の端部は巻き取り軸4に装着さ
れている。
れている。
次に本発明の動作について説明する。先ず、スイッチ2
を投入する(ステップ101)と各スイッチ群10.1
1の設定状態に応じて十進の4桁で表される発振器8の
パルスIの総数の上位2桁DMと下位2桁DLに分けて
CPUIに記憶する(ステップ102 ) 、一方、C
PU1には、図示しない入力装置によりモータ5の回転
速度を指示するN十1個のデータ(Ml −M、、I
)が記憶しである。
を投入する(ステップ101)と各スイッチ群10.1
1の設定状態に応じて十進の4桁で表される発振器8の
パルスIの総数の上位2桁DMと下位2桁DLに分けて
CPUIに記憶する(ステップ102 ) 、一方、C
PU1には、図示しない入力装置によりモータ5の回転
速度を指示するN十1個のデータ(Ml −M、、I
)が記憶しである。
そして、CPUIは、発振器8からのパルスIを受ける
都度、内部に記憶した複数のデータ(Ml〜M1.)中
から順次、必要なデータMを読み出して出力する0発振
器8では、順次出力されるデータMの値に対応した発振
周波数に変換して、モータ5を駆動する。
都度、内部に記憶した複数のデータ(Ml〜M1.)中
から順次、必要なデータMを読み出して出力する0発振
器8では、順次出力されるデータMの値に対応した発振
周波数に変換して、モータ5を駆動する。
ここで、本実施例の理解を深めるために第3図のフロー
チャートを説明する。
チャートを説明する。
最初のステップ101でスイッチ2を投入すると、ステ
ップ102が実行され、スイッチ群10.11の設定状
態に応じて十進の4桁で表されるパルスIの総数の値が
上位2桁DMと下位2桁DLに分けてCPU1に記憶さ
れる。説明を分かり易くするために、パルスIの総数の
値を例えば1234とする。このときのDM、、DLの
値は各々、DM=12、DL=34に設定される。
ップ102が実行され、スイッチ群10.11の設定状
態に応じて十進の4桁で表されるパルスIの総数の値が
上位2桁DMと下位2桁DLに分けてCPU1に記憶さ
れる。説明を分かり易くするために、パルスIの総数の
値を例えば1234とする。このときのDM、、DLの
値は各々、DM=12、DL=34に設定される。
また、モータ駆動回路9は100個のパルスIの供給に
よりモータ5を1回転させるものとする。
よりモータ5を1回転させるものとする。
従って、この設定によりモータ5は12.34回転する
ことになる。ここでモータ5の回転速度を指示するデー
タ(M t〜M、、、)の数を、上記したように例えば
101個として以下の説明を続けることとする。
ことになる。ここでモータ5の回転速度を指示するデー
タ(M t〜M、、、)の数を、上記したように例えば
101個として以下の説明を続けることとする。
さて、続くステップ103では、モータ5の回転速度を
指示するデータCMl〜M、。、)を読み出す順番を示
す読み出しデータNに先ず1が代入されてステップ10
4に移行し1番目のデータM+ を読み出して発振器8
に出力する。これにより、発振器8は、データM、の値
に対応した発振周波数に変換して、モータ5を駆動する
。
指示するデータCMl〜M、。、)を読み出す順番を示
す読み出しデータNに先ず1が代入されてステップ10
4に移行し1番目のデータM+ を読み出して発振器8
に出力する。これにより、発振器8は、データM、の値
に対応した発振周波数に変換して、モータ5を駆動する
。
このデータM+ は、他のデータ(MZ〜MN+1)の
ように回転速度を指示するデータではあるが、モータ5
の停止時に出力されてモータ5の始動を指示する点で、
モータ5の駆動中に出力される他のデータCM、〜M、
l+1)とは異なる。
ように回転速度を指示するデータではあるが、モータ5
の停止時に出力されてモータ5の始動を指示する点で、
モータ5の駆動中に出力される他のデータCM、〜M、
l+1)とは異なる。
次のステップ105では、パルスIの総数の値の上位2
桁DMを数えるために割り当てたCPUI内の十進の2
桁のカウンタC1をクリアして、ステップ106に移行
しCPUI内で、発振器8から出力されるパルスIの検
出が実行される。ステップ106でパルス■を検出する
とステップ107に移行してCPUI内のカウンタC1
にパルスIが入力され、その数が数えられる。このパル
スIは、その前縁部の立ち上がりを検出したときにパル
スIを検出したと判断される。
桁DMを数えるために割り当てたCPUI内の十進の2
桁のカウンタC1をクリアして、ステップ106に移行
しCPUI内で、発振器8から出力されるパルスIの検
出が実行される。ステップ106でパルス■を検出する
とステップ107に移行してCPUI内のカウンタC1
にパルスIが入力され、その数が数えられる。このパル
スIは、その前縁部の立ち上がりを検出したときにパル
スIを検出したと判断される。
CPUI内のカウンタC1では、ステップ108でパル
スIを(DM)12個数えたと判断されるまでパルスI
を数え続ける。そして、ステップ108で位置パルスI
を12個数えたと判断されるとステップ109に移行し
読み出しデータNにN+1が代入される。
スIを(DM)12個数えたと判断されるまでパルスI
を数え続ける。そして、ステップ108で位置パルスI
を12個数えたと判断されるとステップ109に移行し
読み出しデータNにN+1が代入される。
次のステップ110ではモータ5の回転速度を指示する
データ(Ml〜M、。、)の読み出しが、(約手数回:
モータ5の駆動中のデータはMt〜M1゜1の100個
であり、モータ5の駆動中のデータ数の読み出し回数で
考えると、データM2〜データMSIまでの読み出しは
モータ5の駆動中のデータ数100の半数回)51回実
行されているか否かを判断し、データ(Ml −M、、
l )の読み出しが51回実行されていなければ、ステ
ップ115に移行する。このステップ115はデータC
M、〜M、。、)の読み出しが(全数回)101回実行
されているか否かを判断し、データ(Ml −Ml。l
)の読み出しが(全数回)101回実行されいなければ
、ステップ104に戻る。
データ(Ml〜M、。、)の読み出しが、(約手数回:
モータ5の駆動中のデータはMt〜M1゜1の100個
であり、モータ5の駆動中のデータ数の読み出し回数で
考えると、データM2〜データMSIまでの読み出しは
モータ5の駆動中のデータ数100の半数回)51回実
行されているか否かを判断し、データ(Ml −M、、
l )の読み出しが51回実行されていなければ、ステ
ップ115に移行する。このステップ115はデータC
M、〜M、。、)の読み出しが(全数回)101回実行
されているか否かを判断し、データ(Ml −Ml。l
)の読み出しが(全数回)101回実行されいなければ
、ステップ104に戻る。
こうして、データ(Ml −Mlo+ )の読み出しが
51回実行されるまでステップ104以下のステップが
繰り返され、ステップ115からステップ104に移行
する都度、データ(M、〜M3.)が順番に読み出され
て発振器8に出力される。
51回実行されるまでステップ104以下のステップが
繰り返され、ステップ115からステップ104に移行
する都度、データ(M、〜M3.)が順番に読み出され
て発振器8に出力される。
そして、発振器8では、CPUIから順番に読み出され
るデータ(M I−M s + )が新しく読み出され
る都度、更新されたデータ(M、〜Ms+)の値に対応
した発振周波数に変換して、モータ5を駆動する。
るデータ(M I−M s + )が新しく読み出され
る都度、更新されたデータ(M、〜Ms+)の値に対応
した発振周波数に変換して、モータ5を駆動する。
こうして、データ(M、−M、。、)の読み出しが(約
手数回)51回実行されるとステップ111以下のステ
ップに移る。ステップ111では、パルス■の総数の値
の下位2桁DLを数えるために割り当てたCPUI内の
十進の2桁のカウンタC2をクリアして、ステップ11
2に移行しCPUI内で、発振器8から出力されるパル
スIの検出が実行される。
手数回)51回実行されるとステップ111以下のステ
ップに移る。ステップ111では、パルス■の総数の値
の下位2桁DLを数えるために割り当てたCPUI内の
十進の2桁のカウンタC2をクリアして、ステップ11
2に移行しCPUI内で、発振器8から出力されるパル
スIの検出が実行される。
ステップ112でパルスIを検出するとステップ113
に移行してCPU1内のカウンタC1にパルスIが入力
され、その数が数えられる。このパルスIが、その前縁
部の立ち上がりを検出したときにパルス■を検出したと
判断する点については、先に述べた通りである。
に移行してCPU1内のカウンタC1にパルスIが入力
され、その数が数えられる。このパルスIが、その前縁
部の立ち上がりを検出したときにパルス■を検出したと
判断する点については、先に述べた通りである。
さて、CPU1内のカウンタC1では、ステップ114
でパルス■を(DL)34個数えたと判断されるまでパ
ルスIを数え続ける。そして、ステップ114で位置パ
ルスIを34個数えたと判断されるとステップ109に
移行し読み出しデータNにN+1が代入される。
でパルス■を(DL)34個数えたと判断されるまでパ
ルスIを数え続ける。そして、ステップ114で位置パ
ルスIを34個数えたと判断されるとステップ109に
移行し読み出しデータNにN+1が代入される。
ここまでに実行したステップで、既にNの値は50を越
えるので、ステップ110を通過してステップ115に
移行する。当然、Nの値は100に達していないので、
ステップ115では、データ(M1〜M+o+)の読み
出しが(全数回)101回実行されていないと判断しス
テップ104に戻る。こうして、データ(Ml−Ml。
えるので、ステップ110を通過してステップ115に
移行する。当然、Nの値は100に達していないので、
ステップ115では、データ(M1〜M+o+)の読み
出しが(全数回)101回実行されていないと判断しス
テップ104に戻る。こうして、データ(Ml−Ml。
I)の読み出しが(全数回)101回実行されるまでス
テップ104以下のステップが繰り返される。ここでも
、ステップ115からステップ104に移行する都度、
データ(M、2〜M、。、)が順番に読み出されて発振
器8に出力される。
テップ104以下のステップが繰り返される。ここでも
、ステップ115からステップ104に移行する都度、
データ(M、2〜M、。、)が順番に読み出されて発振
器8に出力される。
そして、発振器8では、CPU1から順番に読み出され
るデータ(M 5z −M r。l)が新しく読み出さ
れる都度、更新されたデータ(M、2〜M、。。
るデータ(M 5z −M r。l)が新しく読み出さ
れる都度、更新されたデータ(M、2〜M、。。
)の値に対応した発振周波数に変換して、モータ5を駆
動する。そして、モータ5はデータM 161が読み出
されることにより回転を停止する。
動する。そして、モータ5はデータM 161が読み出
されることにより回転を停止する。
このように、モータ5の回転速度を指示するデータ(M
l〜MN+1)は、発振器8から出力されるパルスIが
スイッチ群10で設定した十進の4桁で表されるパルス
Iの総数の値の上位2桁で示される数(DM個)を検出
する都度、先ず、約半分読み出し、その後、引き続いて
発振器8から出力されるパルス■がスイッチ群11で設
定した十進の4桁で表されるパルス■の総数の値の下位
2桁で示される数(DL個)を検出されるまで、データ
(Ml −MW、I )の読み出しを停止した後、再び
、発振器8から出力されるパルスIが、DM個を検出す
る都度、残りの約半分が読み出される。
l〜MN+1)は、発振器8から出力されるパルスIが
スイッチ群10で設定した十進の4桁で表されるパルス
Iの総数の値の上位2桁で示される数(DM個)を検出
する都度、先ず、約半分読み出し、その後、引き続いて
発振器8から出力されるパルス■がスイッチ群11で設
定した十進の4桁で表されるパルス■の総数の値の下位
2桁で示される数(DL個)を検出されるまで、データ
(Ml −MW、I )の読み出しを停止した後、再び
、発振器8から出力されるパルスIが、DM個を検出す
る都度、残りの約半分が読み出される。
一方、N+1個のデータ(Ml〜MN、l)は、最初の
約半分までは、回転速度の遅い値のデータから順次回転
速度の速い値のデータとなるように配列され、残りの約
半分は、回転速度の速い値のデータから順次回転速度の
遅い値のデータとなるように配列されているから、モー
タ5は始動から停止までの全期間において、第2図の波
形図に示すように回転速度が時間の経過に従って加速さ
れた後減速される曲線を描くことになる。即ち、モータ
5の回転速度は、始動後、時間の経過と共に順次上昇し
、所定の最高回転速度に達すると、この最高回転速度を
しばらく維持した後、順次下降してモータ5は、回転を
停止する。
約半分までは、回転速度の遅い値のデータから順次回転
速度の速い値のデータとなるように配列され、残りの約
半分は、回転速度の速い値のデータから順次回転速度の
遅い値のデータとなるように配列されているから、モー
タ5は始動から停止までの全期間において、第2図の波
形図に示すように回転速度が時間の経過に従って加速さ
れた後減速される曲線を描くことになる。即ち、モータ
5の回転速度は、始動後、時間の経過と共に順次上昇し
、所定の最高回転速度に達すると、この最高回転速度を
しばらく維持した後、順次下降してモータ5は、回転を
停止する。
以上説明したように、本発明のモータの回転制御装置は
、モータの回転を特定の周波数や位相に収束させて安定
状態を目指すものではなく、選択的に与えた回転速度の
データに基づいて駆動されるため、モータの駆動時間を
短縮したときには、これに追従した回転制御を行うこと
ができる。
、モータの回転を特定の周波数や位相に収束させて安定
状態を目指すものではなく、選択的に与えた回転速度の
データに基づいて駆動されるため、モータの駆動時間を
短縮したときには、これに追従した回転制御を行うこと
ができる。
そして、モータの回転速度を示す複数の速度データの各
々の値を自由に選定して記憶させておき、この複数の速
度データをモータが回転することにより発生して、モー
タの回転位相を示す信号(例えば金属片をモータと同軸
回転させ、近接した固定コイルから発生する信号、モー
タの駆動信号等)に基づいて読み出すことにより、移動
体の移動位置に対応して、その都度、最適なタイミング
でモータの回転速度を変更でき、常に好適な特性を維持
させることができる。
々の値を自由に選定して記憶させておき、この複数の速
度データをモータが回転することにより発生して、モー
タの回転位相を示す信号(例えば金属片をモータと同軸
回転させ、近接した固定コイルから発生する信号、モー
タの駆動信号等)に基づいて読み出すことにより、移動
体の移動位置に対応して、その都度、最適なタイミング
でモータの回転速度を変更でき、常に好適な特性を維持
させることができる。
さらに、モータの回転速度を示す複数の速度データを読
み出すに際し、最初から途中までのデータは回転速度の
遅い値のデータから順次回転速度の速い値のデータとな
るように読み出し、残りのデータは逆の態様となるよう
に読み出すことにより、モータは始め加速されてゆき、
その後減速されるようなモータの加速度制御が可能とな
る。
み出すに際し、最初から途中までのデータは回転速度の
遅い値のデータから順次回転速度の速い値のデータとな
るように読み出し、残りのデータは逆の態様となるよう
に読み出すことにより、モータは始め加速されてゆき、
その後減速されるようなモータの加速度制御が可能とな
る。
実施例では、このような加速度制御をアルミ電解コンデ
ンサの巻き取り装置に適用した場合を例にとって説明し
たが、本発明は、任意に選択して記憶させたモータの回
転速度データを、モータにより駆動される移動体の移動
位置を示す情報に基づいて読み出してモータの回転制御
を行う点を特徴としており、本発明の使用用途は、上記
実施例に限定されるものではなく、例えば、品物の受は
渡しのために複数の個所を移動する産業用ロボットの移
動機構を駆動するために使用されるモータの回転制御装
置々の用途に適用可能なことは明らかである。
ンサの巻き取り装置に適用した場合を例にとって説明し
たが、本発明は、任意に選択して記憶させたモータの回
転速度データを、モータにより駆動される移動体の移動
位置を示す情報に基づいて読み出してモータの回転制御
を行う点を特徴としており、本発明の使用用途は、上記
実施例に限定されるものではなく、例えば、品物の受は
渡しのために複数の個所を移動する産業用ロボットの移
動機構を駆動するために使用されるモータの回転制御装
置々の用途に適用可能なことは明らかである。
第1図は、本発明の帯状体の巻き取り装置の一実施例を
示す回路図、第2図は、その各部の動作を説明するため
の波形図、第3図は、第1図に示す情報処理装置1のフ
ローチャートである。 1−・−モータの回転速度データを 記憶又は読み出す情報処理部、 5− モータ、 8−・発振器。 第 1 図
示す回路図、第2図は、その各部の動作を説明するため
の波形図、第3図は、第1図に示す情報処理装置1のフ
ローチャートである。 1−・−モータの回転速度データを 記憶又は読み出す情報処理部、 5− モータ、 8−・発振器。 第 1 図
Claims (2)
- (1)モータの回転速度を示す複数の速度データを記憶
し、前記複数の速度データを前記モータの回転位相を示
す信号に基づいて読み出すことにより前記モータの回転
速度を制御するように構成したことを特徴とするモータ
の回転制御装置。 - (2)モータの回転速度を示す複数の速度データを記憶
すると共に、前記複数の速度データを前記モータの回転
位相を示す信号に基づいて最初から途中までのデータは
回転速度の遅い値のデータから順次回転速度の速い値の
データとなるように読み出し、残りのデータは逆の態様
となるように読み出すことにより前記モータの回転速度
を制御するように構成したことを特徴とするモータの回
転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213813A JPH0378482A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | モータの回転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213813A JPH0378482A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | モータの回転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0378482A true JPH0378482A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16645459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213813A Pending JPH0378482A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | モータの回転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0378482A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5489648A (en) * | 1993-06-10 | 1996-02-06 | Kanegafuchi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Modified polyolefin and composition containing the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627795B2 (ja) * | 1981-03-31 | 1987-02-19 | Toyo Electric Mfg Co Ltd |
-
1989
- 1989-08-19 JP JP1213813A patent/JPH0378482A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627795B2 (ja) * | 1981-03-31 | 1987-02-19 | Toyo Electric Mfg Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5489648A (en) * | 1993-06-10 | 1996-02-06 | Kanegafuchi Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Modified polyolefin and composition containing the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4510266A (en) | Stepping motor controller | |
| US4763060A (en) | AC motor drive method and system using a pulse width modulated inverter | |
| JPH0235376B2 (ja) | ||
| JP2829867B2 (ja) | 速度データの出力装置 | |
| JPH01227677A (ja) | モータの回転制御装置 | |
| JPH01227678A (ja) | モータの回転制御装置 | |
| JPH0378480A (ja) | 速度データの出力装置 | |
| US4710690A (en) | Closed-loop control system for a stepping motor | |
| US4803414A (en) | Method of controlling a step motor | |
| JPH01227676A (ja) | 速度データの出力装置 | |
| JPH0525783B2 (ja) | ||
| JPS63235269A (ja) | ワイヤカツト放電加工機 | |
| JPH028559B2 (ja) | ||
| JPH071465B2 (ja) | サ−ボモ−タの位置決め制御装置 | |
| SU1583919A1 (ru) | Устройство дл программного управлени сварочным станком | |
| JPH01198300A (ja) | ステップモータ駆動装置 | |
| JPH0220541B2 (ja) | ||
| JP2568576B2 (ja) | デジタル磁気記録再生装置 | |
| SU1012357A1 (ru) | Станок дл намотки электрических катушек | |
| JP2674414B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61276154A (ja) | リ−ル駆動装置 | |
| SU1298171A1 (ru) | Устройство дл регулировани нат жени материала при его многократной перемотке | |
| SU1642532A1 (ru) | Станок дл намотки электрических катушек | |
| JPH0796743B2 (ja) | 編機の編針制御装置 | |
| JPH0343869B2 (ja) |