JPH05257981A - 情報検索装置 - Google Patents

情報検索装置

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JPH05257981A
JPH05257981A JP4055550A JP5555092A JPH05257981A JP H05257981 A JPH05257981 A JP H05257981A JP 4055550 A JP4055550 A JP 4055550A JP 5555092 A JP5555092 A JP 5555092A JP H05257981 A JPH05257981 A JP H05257981A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記憶媒体により多くの情報を記憶すること。 【構成】 見出し語およびこれに対応する対応情報とし
ての表記を記憶した辞書4bを有し、CPU2によって
プログラム4aに従ってキーボード1からの入力語に対
応する見出し語を検索し、その結果得られた見出し語を
参照して、対応する表記の一部(仮名)を補完して、そ
の見出し語および補完後の表記を表示器を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報検索装置、特に、
あらかじめ記憶手段に格納しておいた見出し情報の検索
を行い、検索された見出し情報とそれに対応する対応情
報を所定の出力手段に出力する情報検索装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子辞書などの情報検索装置
においては、見出し情報(キーワードや見出し語)とそ
れに対応する情報(表記や意味)を記憶装置に記憶させ
ておき、所定の方法で見出し情報の検索を行い、検索さ
れた見出し情報、およびそれと対応する対応情報を表示
装置などを用いて出力するものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来の方式に
おいては、例えば図4に示すように見出し語との表記が
重複した情報を持っているにもかかわらず、それらをそ
のまま記憶装置に記憶することにより、単語の数が増え
れば増えるほど、無駄な記憶領域の占有容量も大きくな
ってしまうといった問題点がある。
【0004】本発明の目的は、以上のような問題を解決
し、無駄な情報をできるだけ持たないようにして、同じ
記憶容量でたくさんの情報を記憶できる情報検索装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は複数の見出し情報および該見出し情報に対応す
る対応情報を記憶した記憶手段と、入力情報に応答する
前記記憶手段内の見出し情報を検索する検索手段と、該
検索手段によって得られた見出し情報を参照して該見出
し情報に対応する対応情報を補完する補完手段と、前記
検索手段によって得られた見出し情報および該見出し情
報に対応する前記補完手段による補完後の対応情報を出
力する手段とを有することを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、見出し情報を参照して対応情
報を補完して出力する。これによれば、あらかじめ記憶
しておく対応情報の大きさは小さくできるので、より多
くの対応情報を同じ大きさの記憶媒体に格納することが
可能となる。
【0007】
【実施例】以下図面に示す実施例に基づき、本発明を詳
細に説明する。
【0008】図1は、本発明を採用した情報検索装置の
ブロック図を示す。図において符号2は、マイクロプロ
セッサなどからなるCPUで、キーボード1からの入力
に従ってROM4に格納されたプログラム4aの各処理
を実行する。
【0009】ここでキーボード1は、インターフェース
手段を介してCPU2と接続される。ROM4には、見
出し情報、およびその対応情報を格納した辞書4bが格
納されており、キーボード1から入力された文字列を用
いて辞書4bの情報が検索される。RAM3には、キー
ボードからの入力データを一次記憶する入力バッファ3
a,表示すべきデータを展開する表示バッファ3bなど
が設けられている。
【0010】表示器6は、LCDパネル、あるいは、C
RTディスプレイなどから構成され、CPU2の制御下
の表示ドライバ5によって駆動される。
【0011】図2は、本実施例における装置の外観図で
1,6はそれぞれ図1におけるキーボード1および表示
器6である。またキーボード1は、アルファベットなど
を入力する文字入力キー1aと情報検索を実行させるサ
ーチキー1b、およびカーソルキー1cなどから構成さ
れる。
【0012】図3は、キーボードを用いて文字列を入力
し、それを用いて検索した情報を表示器に表示した様子
を示している。3−(a)は文字列入力の途中を、3−
(b)は入力が終了した様子を、3−(c)はサーチキ
ーが押されて「言いそびれる」という単語が検索された
様子を、3−(d)は再びサーチキーが押されて次の単
語「言い出しっ屁」を表示した様子を示している。
【0013】図5〜図6は、辞書4bの内容について示
したもので、見出しと、表記にそれぞれデータが格納さ
れている。見出しにおける「/」は分かち情報を示して
おり、図3に示すように、情報を表示する時に表記の感
じに読みをふるために必要となる。図5は、見出しにつ
いては全て平仮名で格納した例を示しており、こうする
ことで、入力語と見出し語とを比較するときに、見出し
語については平仮名変換する必要がないため、比較処理
が簡単になる。図6は、本発明における一例を示したも
ので、表記に見出しを参照するコードを記憶している。
‘c1’は平仮名参照を示し、‘c2’はカタカナ参照
を示すコードである(c1=01H,c2=02Hとす
る)。
【0014】図7は、データ処理のフローチャートで、
まずステップS1でキー入力処理を行い、ステップS2
でそのキーの判別を行い、その判別結果に応じてステッ
プS3,S4,S5のいずれかに進み、その後ステップ
S6に進む。ステップS3では、文字入力キー1aから
入力語が入力された際に、入力バッファ3aにセットす
る処理を行い、ステップS4では、キーボード1のサー
チキー1bが入力された際に入力バッファ3a内の入力
語について図6のような辞書の検索処理を行う。ステッ
プS5ではこれらS3,S4以外の処理を行う。ステッ
プS6では、表示バッファ3bにセットされたデータを
表示装置6に表示する処理を行う。以上の一連の処理を
繰り返し情報検索処理を行う。
【0015】図8は、ステップS4の検索処理を詳細に
示したもので、ステップS101〜S104の間で入力
語が見出し語より等しいか大きくなる(見出し語が見つ
かる)まで比較を繰り返す。すなわち、S101で入力
語と見出し語とを比較し、S102で入力語が見出し語
より小さいかを判断し、小さいと、S103で見出し語
を1つ進め、S104で見出し語が終了かを判断し、終
了のときはS116でエラーメッセージを表示バッファ
にセットし、リターンする。終了でないとS101に戻
る。ステップS102で入力語が見出し語より等しいか
大きくなって、見出し語が見つかると、ステップS10
5に進み、それ以降の一連の処理で、見つかった見出し
語とその表記を表示バッファにセットする。
【0016】まずステップS105でポインタのセット
を行い(すなわち、PTR1に表記の先頭アドレス,P
TR2に見出しの先頭アドレスを各々セット)、ステッ
プS106で表記の文字が見出しを参照しているか(こ
の場合は表記のコードが01H,02Hかまたはそれ以
外かどうか)をチェックする。見出しを参照していない
場合は、表記の文字は漢字なのでステップS107でそ
のまま表記表示バッファにセットする。次にステップS
108でその漢字に対応する(すなわち、区切れまで
の)見出し(漢字の読み)を見出し表示バッファにセッ
トする。この時PTR2は必要な分だけ進めている。次
にステップS109で表記のポインタを漢字のコード長
分だけ進める。ステップS106で表記が見出しを参照
していると判断されたときには、ステップS110に進
み、参照が平仮名参照(01H)かカタカナ参照(02
H)かをチェックする。カタカナ参照の場合はステップ
S111〜S113の一連の処理で見出しをカタカナ変
換する。すなわち、S111でカタカナ変換用のポイン
タSPTR2にPTR2の値を入れ、S112でSPT
R2を参照して区切れまで見出しをカタカナ変換し、S
113でPTR2にSPTR2の値を入れる。次にステ
ップS114に進み、分かちがくるか、終わりになるま
で見出しを表記表示バッファにセットする。ステップS
115で表記のポインタを参照コード長分だけ進め、S
117に進んで表示終わりかを判断し、終わりのときに
リターンし、そうでないときはS106に戻る。以上一
連の処理を表記が終了するまで繰り返すことで、表示バ
ッファには図3に示すような表示の内容(ただし、図で
はカタカナではなく平仮名)がセットされる。S110
で平仮名参照のときはS114に進む。
【0017】[他の実施例] (1)見出しの先頭が2文字以上前の表記単語と同じで
ある場合は、その見出し部分をコード化して持つことに
より、データ容量を減らすことができるが、このような
場合にも本発明は適用できる。図9に例を示すが、「い
/い/だ/しっ/ぺ」については、前の見出し「い/い
そびれる」と先頭から3文字同じであるので、F3Hと
いうコードで符号化している。
【0018】(2)図10および図11は見出しにあら
かじめ分かちを記憶せずに、漢字の読みのテーブルを参
照して、漢字と仮名との対応をとることと、参照するコ
ード長を「c1」〜「cF」(c1=01H,c2=0
2H,c3=03H,…cF=0FH)に示すようにコ
ード化して記憶しておくことにより表記から見出しの参
照を実現している様子を示している。
【0019】表記への補完を説明すると、見出し「おい
たてる」に対応する表記「追c1立c2」はまず漢字
「追」については図11の漢字とその読みの対応テーブ
ルから「ツイ」もしくは「お」であることがわかるの
で、これを見出しと比較して、見出しの「お」までが読
みであることがわかる。次に「c1」は平仮名1文字に
対応することを示しており、見出しの「い」を参照する
ことを示す。同様に漢字「立」についても読み「た」が
決まり、「c2」については見出しの「てる」が対応す
ることが分かる。
【0020】以上のように分かちを記憶しておかなくて
も、漢字の読みテーブルをもてば表記から見出しを参照
することが可能となる。
【0021】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば対応情報から見出し情報を参照して出力することによ
り、対応情報の容量を低減することができ、また見出し
情報から対応情報を補完して出力を行うことにより、重
複してデータを持っている場合と同様の出力を得ること
ができる。すなわち、同じ容量の記憶媒体ならより多く
の単語を記憶できるため、より多くの単語が入った製品
を安価なコストで提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例装置のブロック図である。
【図2】同装置の外観図である。
【図3】同装置の操作例を示した例である。
【図4】従来の辞書の内容を示した図である。
【図5】平仮名化した見出しを示した辞書の内容を示す
図である。
【図6】表記から見出しを参照するための参照コードを
示した辞書の内容を示す図である。
【図7】データ処理のフローチャートである。
【図8】検索処理のフローチャートである。
【図9】見出し語をコード化した例を示した辞書の内容
を示す図である。
【図10】分かちがない場合の例を示した辞書の内容を
示す図である。
【図11】漢字とその読みのテーブルを示した図であ
る。
【符号の説明】
1 キーボード 1a 文字入力キー 1b サーチキー 2 CPU 3 RAM 3a 入力バッファ 3b 表示バッファ 4 ROM 4a プログラム 4b 辞書 5 表示ドライバ 6 表示器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の見出し情報および該見出し情報に
    対応する対応情報を記憶した記憶手段と、入力情報に応
    答する前記記憶手段内の見出し情報を検索する検索手段
    と、該検索手段によって得られた見出し情報を参照して
    該見出し情報に対応する対応情報を補完する補完手段
    と、前記検索手段によって得られた見出し情報および該
    見出し情報に対応する前記補完手段による補完後の対応
    情報を出力する手段とを有することを特徴とする情報検
    索装置。
  2. 【請求項2】 前記補完手段は、対応情報に関して仮名
    部を補完することを特徴とする請求項1記載の情報検索
    装置。
  3. 【請求項3】 前記記憶手段は、漢字部と仮名部に関す
    る部分がそれぞれ対応付けられた見出し情報および対応
    情報を記憶していることを特徴とする請求項1または2
    記載の情報検索装置。
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