JPH05258088A - マイクロプロセッサ - Google Patents
マイクロプロセッサInfo
- Publication number
- JPH05258088A JPH05258088A JP4054544A JP5454492A JPH05258088A JP H05258088 A JPH05258088 A JP H05258088A JP 4054544 A JP4054544 A JP 4054544A JP 5454492 A JP5454492 A JP 5454492A JP H05258088 A JPH05258088 A JP H05258088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data bus
- microprocessor
- circuit
- input data
- rom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 abstract 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】第三者がプログラム内容や制御内容を容易に解
読できないようにする。 【構成】命令ストリーム中にROM回路30を活性化す
る命令が発現したことを核部分10で認識すると、核部
分10はそれ以降の命令フェッチ時には制御信号500
により二者択一回路20にROM回路30からの入力デ
ータバス102側を選択させる。この時、入力データバ
ス101上のデータはあらかじめ外部で変換(暗号化)
されたデータであり、これがROM回路30に格納され
た逆変換(復号化)テーブル(図示省略)により正しい
命令に戻されたデータが入力データバス102に出力さ
れる。そしてこの正しい命令は二者択一回路20,入力
データバス103を経由して核部分10に到達し、核部
分10は正規の命令として認識する。
読できないようにする。 【構成】命令ストリーム中にROM回路30を活性化す
る命令が発現したことを核部分10で認識すると、核部
分10はそれ以降の命令フェッチ時には制御信号500
により二者択一回路20にROM回路30からの入力デ
ータバス102側を選択させる。この時、入力データバ
ス101上のデータはあらかじめ外部で変換(暗号化)
されたデータであり、これがROM回路30に格納され
た逆変換(復号化)テーブル(図示省略)により正しい
命令に戻されたデータが入力データバス102に出力さ
れる。そしてこの正しい命令は二者択一回路20,入力
データバス103を経由して核部分10に到達し、核部
分10は正規の命令として認識する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモノリシックな構造のマ
イクロプロセッサに関する。
イクロプロセッサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロプロセッサはあらかじめ
定められた命令コードを外部メモリに格納しておき、そ
れを随時読み出して、即ち命令フェッチを行なった後に
命令を実行する構成となっていた。
定められた命令コードを外部メモリに格納しておき、そ
れを随時読み出して、即ち命令フェッチを行なった後に
命令を実行する構成となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のマイクロプ
ロセッサでは、マイクロプロセッサの機種(品種)が判
明すれば外部メモリの内容を読み出すことによってプロ
グラム構造または制御しようとする内容が第三者にも簡
単に理解されてしまうという問題点があった。
ロセッサでは、マイクロプロセッサの機種(品種)が判
明すれば外部メモリの内容を読み出すことによってプロ
グラム構造または制御しようとする内容が第三者にも簡
単に理解されてしまうという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロプロセ
ッサは、モノリシックなマイクロプロセッサにおいて、
外部からの入力データバスと前記マイクロプロセッサの
データ入力部との間に設けたデータバス幅をnビットと
した時にnビット×2のn乗ワード構成のROM回路
と、このROM回路に対して生涯一度だけ外部からデー
タを書き込む第1の手段と、前記マイクロプロセッサの
初期化時には前記ROM回路を非活性化し前記マイクロ
プロセッサからの指示に応じて前記ROM回路を活性化
または非活性化する第2の手段とを備えている。
ッサは、モノリシックなマイクロプロセッサにおいて、
外部からの入力データバスと前記マイクロプロセッサの
データ入力部との間に設けたデータバス幅をnビットと
した時にnビット×2のn乗ワード構成のROM回路
と、このROM回路に対して生涯一度だけ外部からデー
タを書き込む第1の手段と、前記マイクロプロセッサの
初期化時には前記ROM回路を非活性化し前記マイクロ
プロセッサからの指示に応じて前記ROM回路を活性化
または非活性化する第2の手段とを備えている。
【0005】そして、前記ROM回路は外部から入力し
た命令ストリームの特定の部分が暗号化されたデータを
復号化する逆変換手段を有することを特徴とする。ま
た、前記第2の手段は前記ROM回路からの入力データ
バスおよび前記外部からの入力データバスのいずれかを
選択する二者択一回路と、この二者択一回路に前記入力
データバスの選択制御信号を入力する制御部とからなる
ことを特徴とする。
た命令ストリームの特定の部分が暗号化されたデータを
復号化する逆変換手段を有することを特徴とする。ま
た、前記第2の手段は前記ROM回路からの入力データ
バスおよび前記外部からの入力データバスのいずれかを
選択する二者択一回路と、この二者択一回路に前記入力
データバスの選択制御信号を入力する制御部とからなる
ことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のマイクロプロセッサの一実施例を示
すブロック図である。
る。図1は本発明のマイクロプロセッサの一実施例を示
すブロック図である。
【0007】図1において、本実施例のマイクロプロセ
ッサ1は核部分10と、nビット幅を持つ二者択一回路
20と、nビット幅×2のn乗ワードのROM回路30
とを備える。100は外部からのnビット幅の入力デー
タバス端子、101,102,103はマイクロプロセ
ッサ1内のnビット幅の入力データバス、200は外部
へのnビット幅の出力データバス端子、201はマイク
ロプロセッサ1内のnビット幅の出力データバス、30
0はnビット幅のアドレス出力端子、301はマイクロ
プロセッサ1内のmビット幅のアドレスバス、400は
ROM回路30への書込み制御・書込みデータ401の
入力端子、500は核部分10から二者択一回路20へ
の制御信号である。
ッサ1は核部分10と、nビット幅を持つ二者択一回路
20と、nビット幅×2のn乗ワードのROM回路30
とを備える。100は外部からのnビット幅の入力デー
タバス端子、101,102,103はマイクロプロセ
ッサ1内のnビット幅の入力データバス、200は外部
へのnビット幅の出力データバス端子、201はマイク
ロプロセッサ1内のnビット幅の出力データバス、30
0はnビット幅のアドレス出力端子、301はマイクロ
プロセッサ1内のmビット幅のアドレスバス、400は
ROM回路30への書込み制御・書込みデータ401の
入力端子、500は核部分10から二者択一回路20へ
の制御信号である。
【0008】続いて本実施例の動作について説明する。
まず、ROM回路30の入力データバス端子100,入
力データバス101でアドレスされた番地に対して入力
端子400から書込み制御・書込みデータ401を入力
して変換データを書き込んでおく。マイクロプロセッサ
1が初期化され、核部分10が動作を開始すると、アド
レスバス301を経由してアドレス出力端子300に命
令が格納されている外部メモリのアドレスを出力し、命
令をフェッチしに行く。この時外部メモリから読み出さ
れた命令は入力データバス端子100,入力データバス
101を経由してマイクロプロセッサ1内に取り込まれ
る。この時点では初期化直後のため、核部分10からの
制御信号500により二者択一回路20は入力データバ
ス101側を選択し、核部分10は入力データバス10
3経由で通常の命令として認識する。
まず、ROM回路30の入力データバス端子100,入
力データバス101でアドレスされた番地に対して入力
端子400から書込み制御・書込みデータ401を入力
して変換データを書き込んでおく。マイクロプロセッサ
1が初期化され、核部分10が動作を開始すると、アド
レスバス301を経由してアドレス出力端子300に命
令が格納されている外部メモリのアドレスを出力し、命
令をフェッチしに行く。この時外部メモリから読み出さ
れた命令は入力データバス端子100,入力データバス
101を経由してマイクロプロセッサ1内に取り込まれ
る。この時点では初期化直後のため、核部分10からの
制御信号500により二者択一回路20は入力データバ
ス101側を選択し、核部分10は入力データバス10
3経由で通常の命令として認識する。
【0009】命令ストリーム中にROM回路30を活性
化する命令が発現したことを核部分10で認識すると、
核部分10はそれ以降の命令フェッチ時には制御信号5
00により二者択一回路20にROM回路30からの入
力データバス102側を選択させる。この時、入力デー
タバス101上のデータはあらかじめ外部で変換(暗号
化)されたデータであり、これがROM回路30に格納
された逆変換(復号化)テーブル(図示省略)により正
しい命令に戻されたデータが入力データバス102に出
力される。そしてこの正しい命令は二者択一回路20,
入力データバス103を経由して核部分10に到達し、
核部分10は正規の命令として認識する。
化する命令が発現したことを核部分10で認識すると、
核部分10はそれ以降の命令フェッチ時には制御信号5
00により二者択一回路20にROM回路30からの入
力データバス102側を選択させる。この時、入力デー
タバス101上のデータはあらかじめ外部で変換(暗号
化)されたデータであり、これがROM回路30に格納
された逆変換(復号化)テーブル(図示省略)により正
しい命令に戻されたデータが入力データバス102に出
力される。そしてこの正しい命令は二者択一回路20,
入力データバス103を経由して核部分10に到達し、
核部分10は正規の命令として認識する。
【0010】また命令フェッチ中でない時は、制御信号
500により二者択一回路20は常に入力データバス1
01側を選択する。従って、入力データバス端子100
から入力された命令コード以外のデータが二者択一回路
20によって選択されて入力データバス103経由で核
部分10に入力され、実データとして認識される。
500により二者択一回路20は常に入力データバス1
01側を選択する。従って、入力データバス端子100
から入力された命令コード以外のデータが二者択一回路
20によって選択されて入力データバス103経由で核
部分10に入力され、実データとして認識される。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明のマイクロプ
ロセッサは、命令ストリームの特定の部分に対してあら
かじめ変換(暗号化)したものを外部メモリに格納して
おき、マイクロプロセッサ内部のROM回路に逆変換
(復号化)テーブルを格納しておくようにしたので、第
三者が外部メモリの内容を読み出してプログラム或は制
御内容を解読することが困難なシステムを構築すること
が可能となるという効果を有する。
ロセッサは、命令ストリームの特定の部分に対してあら
かじめ変換(暗号化)したものを外部メモリに格納して
おき、マイクロプロセッサ内部のROM回路に逆変換
(復号化)テーブルを格納しておくようにしたので、第
三者が外部メモリの内容を読み出してプログラム或は制
御内容を解読することが困難なシステムを構築すること
が可能となるという効果を有する。
【図1】本発明のマイクロプロセッサの一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1 マイクロプロセッサ 10 核部分 20 二者択一回路 30 ROM回路 100 入力データバス端子 101,〜103 入力データバス 200 出力データバス端子 201 出力データバス 300 アドレス出力端子 301 アドレスバス 400 入力端子 401 書込み制御・書込みデータ 500 制御信号
Claims (3)
- 【請求項1】 モノリシックなマイクロプロセッサにお
いて、外部からの入力データバスと前記マイクロプロセ
ッサのデータ入力部との間に設けたデータバス幅をnビ
ットとした時にnビット×2のn乗ワード構成のROM
回路と、このROM回路に対して生涯一度だけ外部から
データを書き込む第1の手段と、前記マイクロプロセッ
サの初期化時には前記ROM回路を非活性化し前記マイ
クロプロセッサからの指示に応じて前記ROM回路を活
性化または非活性化する第2の手段とを備えることを特
徴とするマイクロプロセッサ。 - 【請求項2】 前記ROM回路は外部から入力した命令
ストリームの特定の部分が暗号化されたデータを復号化
する逆変換手段を有することを特徴とする請求項1記載
のマイクロプロセッサ。 - 【請求項3】 前記第2の手段は前記ROM回路からの
入力データバスおよび前記外部からの入力データバスの
いずれかを選択する二者択一回路と、この二者択一回路
に前記入力データバスの選択制御信号を入力する制御部
とからなることを特徴とする請求項1または2記載のマ
イクロプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054544A JPH05258088A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | マイクロプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054544A JPH05258088A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | マイクロプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258088A true JPH05258088A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12973625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4054544A Pending JPH05258088A (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | マイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05258088A (ja) |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP4054544A patent/JPH05258088A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990316 |