JPH05258167A - 自動販売機の商品搬出装置 - Google Patents
自動販売機の商品搬出装置Info
- Publication number
- JPH05258167A JPH05258167A JP5250492A JP5250492A JPH05258167A JP H05258167 A JPH05258167 A JP H05258167A JP 5250492 A JP5250492 A JP 5250492A JP 5250492 A JP5250492 A JP 5250492A JP H05258167 A JPH05258167 A JP H05258167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- column
- piece
- base
- product unloading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 商品C1を積重ねて収納するコラム12の商
品搬出路の下部に設けられた自動販売機の商品搬出装置
であって、商品販売指令信号によって作動する駆動手段
と、コラム12の最下段の商品C1を商品搬出路内に突
出して支持し、この突出状態から前記駆動手段の作動に
よって下方へ回動して商品搬出路外に退避し前記商品C
1を落下させる支持片110と、前記支持片110の上
方に設けられ、前記支持片110が商品搬出路外に退避
した時に前記駆動手段の作動によって下方へ回動して商
品搬出路内に突出し前記商品C1の一つ上の商品C1を
保持する仮止め片112とを備え、前記仮止め片112
は、基部114と、前記基部114の先端から突出した
状態から上方へ折曲可能となるように、前記基部114
に設けられた先端部116と、前記先端部を前記基部か
ら突出した状態に付勢する弾性手段とを有している。 【効果】 太缶または細缶をコラム12に収納する場合
に、商品搬出装置における位置切換えをする必要がない
ため、切換え操作ミスがなくなり、切換え時間がなくな
る。
品搬出路の下部に設けられた自動販売機の商品搬出装置
であって、商品販売指令信号によって作動する駆動手段
と、コラム12の最下段の商品C1を商品搬出路内に突
出して支持し、この突出状態から前記駆動手段の作動に
よって下方へ回動して商品搬出路外に退避し前記商品C
1を落下させる支持片110と、前記支持片110の上
方に設けられ、前記支持片110が商品搬出路外に退避
した時に前記駆動手段の作動によって下方へ回動して商
品搬出路内に突出し前記商品C1の一つ上の商品C1を
保持する仮止め片112とを備え、前記仮止め片112
は、基部114と、前記基部114の先端から突出した
状態から上方へ折曲可能となるように、前記基部114
に設けられた先端部116と、前記先端部を前記基部か
ら突出した状態に付勢する弾性手段とを有している。 【効果】 太缶または細缶をコラム12に収納する場合
に、商品搬出装置における位置切換えをする必要がない
ため、切換え操作ミスがなくなり、切換え時間がなくな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品をコラムから順番
に搬出する自動販売機の商品搬出装置に関し、特に商品
を積み重ねて収納するコラムの下部に設けられた商品搬
出装置に関するものである。
に搬出する自動販売機の商品搬出装置に関し、特に商品
を積み重ねて収納するコラムの下部に設けられた商品搬
出装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ジュース缶やビール缶及び瓶
等の商品を積み重ねて収納するサーペンタイン式コラム
の下部に設けられ、この商品を順番に搬出する搬出装置
としては、例えば次のようなものが知られている(図8
〜図11参照)。
等の商品を積み重ねて収納するサーペンタイン式コラム
の下部に設けられ、この商品を順番に搬出する搬出装置
としては、例えば次のようなものが知られている(図8
〜図11参照)。
【0003】符号10は、コラム12の下端に設けられ
た商品搬出装置である。これは、コラム12に積み重ね
られた下方の缶Cから順番に取り出す。
た商品搬出装置である。これは、コラム12に積み重ね
られた下方の缶Cから順番に取り出す。
【0004】符号14は、商品搬出装置10の枠材であ
って、後面14a及び側面14b,14cの3つの面か
ら平面コの字状に形成され、前面が開口している。
って、後面14a及び側面14b,14cの3つの面か
ら平面コの字状に形成され、前面が開口している。
【0005】符号16はソレノイドであって、摺動棒1
8を上下動させる。ソレノイド16に販売指令信号が入
力した場合には、摺動棒18を吸引して上方に移動させ
る。また、販売指令信号が入力していない状態では、摺
動棒18を解放して下方に突出させている。
8を上下動させる。ソレノイド16に販売指令信号が入
力した場合には、摺動棒18を吸引して上方に移動させ
る。また、販売指令信号が入力していない状態では、摺
動棒18を解放して下方に突出させている。
【0006】符号20は、適当な厚みを有する板状の支
持片であって、その上端部が枠材14の側面14b,1
4cの間に架設された水平な軸22に軸支されている。
支持片20がコラム12の内部に突出した状態におい
て、支持片20は缶Cを支持する。支持片20が下方へ
回動してコラム12の外方に退避した状態において、缶
Cが落下する。
持片であって、その上端部が枠材14の側面14b,1
4cの間に架設された水平な軸22に軸支されている。
支持片20がコラム12の内部に突出した状態におい
て、支持片20は缶Cを支持する。支持片20が下方へ
回動してコラム12の外方に退避した状態において、缶
Cが落下する。
【0007】符号24は、板状の仮止め片であって、前
記支持片20の軸22より上方に設けられた水平な軸2
6に枢支されている。そして、この仮止め片24がコラ
ム12の内部に突出した状態において、コラム12の最
下段から2段目の缶Cを支持し、コラム12の外方に退
避した状態において、前記2段目の缶Cを落下させる。
また、仮止め片24の中央部には、幅方向に貫通孔34
が設けられている。
記支持片20の軸22より上方に設けられた水平な軸2
6に枢支されている。そして、この仮止め片24がコラ
ム12の内部に突出した状態において、コラム12の最
下段から2段目の缶Cを支持し、コラム12の外方に退
避した状態において、前記2段目の缶Cを落下させる。
また、仮止め片24の中央部には、幅方向に貫通孔34
が設けられている。
【0008】符号28は、第1連結板であって、その上
端が摺動棒18の下端に連結されている。第1連結板2
8は、枠材14の側面14bに沿って移動する。
端が摺動棒18の下端に連結されている。第1連結板2
8は、枠材14の側面14bに沿って移動する。
【0009】符号30は、第2連結板であって、第1連
結板28の下端に連結されている。第2連結板30は、
側面14bに沿って移動する。
結板28の下端に連結されている。第2連結板30は、
側面14bに沿って移動する。
【0010】符号32は、第1クランク軸であって、側
面14b、14cの間に回動自在に架設され、その一端
が側面14bより突出して、L字型に屈曲して第1連結
板28の下端にある支点38に連結されている。側面1
4b、14cの間における第1クランク軸32の中央部
は下方にコ字形に屈曲され、この屈曲部36は、仮止め
片24の貫通孔34に挿入されている。すなわち、支点
38の円運動により第1クランク軸32が回動すると、
屈曲部36が回動し、仮止め片24をコラム12内に突
出させたり、コラム12外に退避させたりする。
面14b、14cの間に回動自在に架設され、その一端
が側面14bより突出して、L字型に屈曲して第1連結
板28の下端にある支点38に連結されている。側面1
4b、14cの間における第1クランク軸32の中央部
は下方にコ字形に屈曲され、この屈曲部36は、仮止め
片24の貫通孔34に挿入されている。すなわち、支点
38の円運動により第1クランク軸32が回動すると、
屈曲部36が回動し、仮止め片24をコラム12内に突
出させたり、コラム12外に退避させたりする。
【0011】符号40は、第2クランク軸であって、側
面14b、14c間に回動自在に架設され、その一端が
側面14bより突出してL字型に屈曲して、第2連結板
30の下端にある支点42に連結されている。そして、
側面14bと側面14cとの間の第2クランク軸40の
中央部は上方にコ字形に屈曲すると共に、支持片20の
下面に当接されている。そして、支点42の円運動によ
り第2クランク軸40が回動すると、支持片20に当接
された当接部44が支持片20の下面を上方に押圧し
て、支持片20がコラム12内に突出する。
面14b、14c間に回動自在に架設され、その一端が
側面14bより突出してL字型に屈曲して、第2連結板
30の下端にある支点42に連結されている。そして、
側面14bと側面14cとの間の第2クランク軸40の
中央部は上方にコ字形に屈曲すると共に、支持片20の
下面に当接されている。そして、支点42の円運動によ
り第2クランク軸40が回動すると、支持片20に当接
された当接部44が支持片20の下面を上方に押圧し
て、支持片20がコラム12内に突出する。
【0012】符号48は、側面14bの下端に突設され
た突部50と、支点38との間に設けられたコイルスプ
リングである。このコイルスプリング48は支点38を
下方に付勢しており、これにより、摺動部材18は下方
に引っ張られた状態で保持されている。
た突部50と、支点38との間に設けられたコイルスプ
リングである。このコイルスプリング48は支点38を
下方に付勢しており、これにより、摺動部材18は下方
に引っ張られた状態で保持されている。
【0013】符号46は、商品搬出装置10と相対向す
る位置に設けられた可動板であって、可動板46と商品
搬出装置10との間に缶Cが通過する。可動板46の位
置は、コラム12に収納する缶の直径に併せて調整でき
る。
る位置に設けられた可動板であって、可動板46と商品
搬出装置10との間に缶Cが通過する。可動板46の位
置は、コラム12に収納する缶の直径に併せて調整でき
る。
【0014】次に、上記構成の商品搬出装置10の作動
状態を説明する。
状態を説明する。
【0015】缶Cを販売していない状態(以下,待機状
態という)においては、コイルスプリング48の弾性力
によって摺動棒18が下方に突出し、これに伴なって、
第1連結板28及び第2連結板30も下方に移動してい
る(第9図参照)。第2連結板30が下方に移動してい
るので、第2クランク軸40の当接部44は支持片20
の下面を上方に押圧し、これにより、支持片20はコラ
ム12の内部に突出している。これにより最下段の缶C
が支持片22に支持されている。また、第1連結板28
が下方に移動しているので、仮止め片24はコラム12
外に退避している。
態という)においては、コイルスプリング48の弾性力
によって摺動棒18が下方に突出し、これに伴なって、
第1連結板28及び第2連結板30も下方に移動してい
る(第9図参照)。第2連結板30が下方に移動してい
るので、第2クランク軸40の当接部44は支持片20
の下面を上方に押圧し、これにより、支持片20はコラ
ム12の内部に突出している。これにより最下段の缶C
が支持片22に支持されている。また、第1連結板28
が下方に移動しているので、仮止め片24はコラム12
外に退避している。
【0016】上記状態において、ソレノイド16に販売
指令信号が入力されると、コイルスプリング48の弾性
力に反して、摺動棒18が上方に吸引され、第1連結板
28及び第2連結板30が上方に移動する(第10図参
照)。これによって、第2クランク軸40が第10図に
おいて時計方向に回転する。したがって、今まで支持片
20の下面を支持していた当接部44が下面から離れ、
支持片20がコラム12の外に退避する。これによっ
て、最下段の缶Cが落下する。また、第1連結板28が
上方に移動することにより、第10図において第1クラ
ンク軸32が反時計方向に回転し、仮止め片24をコラ
ム12内に突出させる。これによって最下段から2段目
の缶Cが支持され、この缶は最下段の缶Cと共に落ちな
い。
指令信号が入力されると、コイルスプリング48の弾性
力に反して、摺動棒18が上方に吸引され、第1連結板
28及び第2連結板30が上方に移動する(第10図参
照)。これによって、第2クランク軸40が第10図に
おいて時計方向に回転する。したがって、今まで支持片
20の下面を支持していた当接部44が下面から離れ、
支持片20がコラム12の外に退避する。これによっ
て、最下段の缶Cが落下する。また、第1連結板28が
上方に移動することにより、第10図において第1クラ
ンク軸32が反時計方向に回転し、仮止め片24をコラ
ム12内に突出させる。これによって最下段から2段目
の缶Cが支持され、この缶は最下段の缶Cと共に落ちな
い。
【0017】最下段の缶Cが落下し、ソレノイド16の
吸引力がなくなると、コイルスプリング48の弾性力に
よって、摺動棒18が再び下方に移動する。そして、前
述したように、第1連結板28及び第2連結板30の移
動によって、支持片20がコラム12の内部に突出する
と共に、仮止め片24はコラム12より退避する。した
がって、今まで仮止め片24に支持されていた缶Cは、
支持片20の上に落下する。
吸引力がなくなると、コイルスプリング48の弾性力に
よって、摺動棒18が再び下方に移動する。そして、前
述したように、第1連結板28及び第2連結板30の移
動によって、支持片20がコラム12の内部に突出する
と共に、仮止め片24はコラム12より退避する。した
がって、今まで仮止め片24に支持されていた缶Cは、
支持片20の上に落下する。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の商品搬出装
置10において、コラム12の内部に直径が異なる商品
を収納する場合には、次のように行なう。
置10において、コラム12の内部に直径が異なる商品
を収納する場合には、次のように行なう。
【0019】直径が大きい缶(以下、太缶という)を収
納する場合には、図11において点線で表わすように、
可動板46を、商品搬出装置10から離れた方向に移動
させて、商品搬出路を広くする。これにより、太缶が商
品搬出路内を通過できる。
納する場合には、図11において点線で表わすように、
可動板46を、商品搬出装置10から離れた方向に移動
させて、商品搬出路を広くする。これにより、太缶が商
品搬出路内を通過できる。
【0020】また、直径が小さい缶(以下、細缶とい
う)を収納する場合には、図11において実線で示すよ
うに、可動板46を商品搬出装置10の方向に移動させ
て、商品搬出路を小さくする。これにより、細缶を適確
に案内される。
う)を収納する場合には、図11において実線で示すよ
うに、可動板46を商品搬出装置10の方向に移動させ
て、商品搬出路を小さくする。これにより、細缶を適確
に案内される。
【0021】以上のような、細缶及び太缶の位置切換え
構造は、切換え作業に時間がかかり、切換え操作ミスが
あり得、位置切換え後に位置確認が必要である等の問題
があった。
構造は、切換え作業に時間がかかり、切換え操作ミスが
あり得、位置切換え後に位置確認が必要である等の問題
があった。
【0022】そこで、本発明は、コラム内に細缶または
太缶を収納する場合に、どちらの大きさの缶が収納され
ても位置切換えを行う必要がなく、商品の搬出が可能な
自動販売機の商品搬出装置を提供するものである。
太缶を収納する場合に、どちらの大きさの缶が収納され
ても位置切換えを行う必要がなく、商品の搬出が可能な
自動販売機の商品搬出装置を提供するものである。
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明の自動販売機の商
品搬出装置は、商品を積重ねて収納するコラムの商品搬
出路の下部に設けられた自動販売機の商品搬出装置であ
って、商品販売指令信号によって作動する駆動手段と、
コラムの最下部に位置する商品を商品搬出路内に突出し
て支持し、この突出状態から前記駆動手段の作動によっ
て下方へ回動して商品搬出路外に退避し前記商品を落下
させる支持片と、前記支持片の上方に設けられ、前記支
持片が商品搬出路外に退避した時に前記駆動手段の作動
によって下方へ回動して商品搬出路内に突出し前記商品
の一つ上の商品を保持する仮止め片とを備え、前記仮止
め片は、基部と、前記基部の先端から突出した状態から
上方へ折曲可能となるように、前記基部に設けられた先
端部と、前記先端部を前記基部から突出した状態に付勢
する弾性手段とを有したものである。
品搬出装置は、商品を積重ねて収納するコラムの商品搬
出路の下部に設けられた自動販売機の商品搬出装置であ
って、商品販売指令信号によって作動する駆動手段と、
コラムの最下部に位置する商品を商品搬出路内に突出し
て支持し、この突出状態から前記駆動手段の作動によっ
て下方へ回動して商品搬出路外に退避し前記商品を落下
させる支持片と、前記支持片の上方に設けられ、前記支
持片が商品搬出路外に退避した時に前記駆動手段の作動
によって下方へ回動して商品搬出路内に突出し前記商品
の一つ上の商品を保持する仮止め片とを備え、前記仮止
め片は、基部と、前記基部の先端から突出した状態から
上方へ折曲可能となるように、前記基部に設けられた先
端部と、前記先端部を前記基部から突出した状態に付勢
する弾性手段とを有したものである。
【0024】
【作 用】上記構成の自動販売機の商品搬出装置につい
て、まず、太缶をコラム内に収納した場合の動作につい
て説明する。
て、まず、太缶をコラム内に収納した場合の動作につい
て説明する。
【0025】待機状態においては、支持片に最下段の太
缶が支持され、その上に太缶(以下、二段目の太缶とい
う)が積み重なっている。この状態において、駆動手段
へ商品販売指令信号が入力すると、駆動手段により支持
片が下方に回動して、最下段の太缶を落下させる。二段
目の太缶も同時に落下するが、太缶の直径が大きいた
め、この際に商品搬出装置本体から商品搬出路に突出し
ようとする仮止め片の先端の下面に、二段目の太缶が当
接する。二段目の太缶がさらに落下すると、仮止め片の
先端部は二段目の太缶に押圧されて弾性手段の付勢に反
して上方へ折曲され、仮止め片は先端部が上方へ折曲さ
れた状態で二段目の太缶を支持する。
缶が支持され、その上に太缶(以下、二段目の太缶とい
う)が積み重なっている。この状態において、駆動手段
へ商品販売指令信号が入力すると、駆動手段により支持
片が下方に回動して、最下段の太缶を落下させる。二段
目の太缶も同時に落下するが、太缶の直径が大きいた
め、この際に商品搬出装置本体から商品搬出路に突出し
ようとする仮止め片の先端の下面に、二段目の太缶が当
接する。二段目の太缶がさらに落下すると、仮止め片の
先端部は二段目の太缶に押圧されて弾性手段の付勢に反
して上方へ折曲され、仮止め片は先端部が上方へ折曲さ
れた状態で二段目の太缶を支持する。
【0026】そして、支持片がもとの状態に復帰する
と、仮止め片が先端部を上方に折曲したまま退避する。
これにより、仮止め片に支持されていた二段目の太缶が
支持片の上に落下する。
と、仮止め片が先端部を上方に折曲したまま退避する。
これにより、仮止め片に支持されていた二段目の太缶が
支持片の上に落下する。
【0027】次に、細缶を搬出する場合について説明す
る。
る。
【0028】待機状態においては、支持片に細缶が支持
され、その上に二段目の細缶が積み重なっている。この
状態において、駆動手段へ商品販売指令信号が入力する
と、駆動手段により支持片が下方に回動して、最下段に
ある細缶を落下させる。この場合に細缶の直径が小さい
ため、仮止め片の下面に二段目の太缶が当接しないの
で、先端部は、弾性手段によって基部から突出した状態
に付勢されたままで細缶を支持する。そして、支持片が
もとの状態に回復すると、仮止め片が上方に回動して商
品搬出路から退避し、それに支持されていた二段目の細
缶が支持片の上に落下する。
され、その上に二段目の細缶が積み重なっている。この
状態において、駆動手段へ商品販売指令信号が入力する
と、駆動手段により支持片が下方に回動して、最下段に
ある細缶を落下させる。この場合に細缶の直径が小さい
ため、仮止め片の下面に二段目の太缶が当接しないの
で、先端部は、弾性手段によって基部から突出した状態
に付勢されたままで細缶を支持する。そして、支持片が
もとの状態に回復すると、仮止め片が上方に回動して商
品搬出路から退避し、それに支持されていた二段目の細
缶が支持片の上に落下する。
【0029】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図7に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0030】なお、本実施例の商品搬出装置100にお
いて、従来の技術の欄で説明した商品搬出装置10と同
じ部品については、同じ符号を使用する。
いて、従来の技術の欄で説明した商品搬出装置10と同
じ部品については、同じ符号を使用する。
【0031】符号110は、本発明の一実施例において
用いられる支持片である。この支持片110も、その上
端部が枠材14の側面14b,14cの間に架設された
水平な軸22に軸支されており、この軸22を中心に下
方へ回動自在となっている。支持片110は、コラム1
2の内部に突出した状態において缶Cを支持し、支持片
110が下方へ回動してコラム12の外方へ退避した状
態において缶Cが落下する。
用いられる支持片である。この支持片110も、その上
端部が枠材14の側面14b,14cの間に架設された
水平な軸22に軸支されており、この軸22を中心に下
方へ回動自在となっている。支持片110は、コラム1
2の内部に突出した状態において缶Cを支持し、支持片
110が下方へ回動してコラム12の外方へ退避した状
態において缶Cが落下する。
【0032】符号112は、仮止め片である。仮止め片
112は、基部114の先端部116とより構成されて
いる。基部114は前記支持片110の軸22より上方
に設けられた水平な軸26に枢支されており、枠材14
に対し回動自在である。基部114には貫通孔34が設
けられ、貫通孔34に第1クランク軸32の屈曲部36
が挿入されている。これにより、第1クランク軸32が
支点38を中心に回動すると屈曲部36が回動し、仮止
め片24が、軸26を中心にコラム12内に突出した
り、コラム12外に退避したりする。さらに、図6に示
すように基部114の先端部分の上面には、凹部118
が設けられている。そして、この凹部118の先端部に
は間隔をあけて凸部119,119が突出している。
112は、基部114の先端部116とより構成されて
いる。基部114は前記支持片110の軸22より上方
に設けられた水平な軸26に枢支されており、枠材14
に対し回動自在である。基部114には貫通孔34が設
けられ、貫通孔34に第1クランク軸32の屈曲部36
が挿入されている。これにより、第1クランク軸32が
支点38を中心に回動すると屈曲部36が回動し、仮止
め片24が、軸26を中心にコラム12内に突出した
り、コラム12外に退避したりする。さらに、図6に示
すように基部114の先端部分の上面には、凹部118
が設けられている。そして、この凹部118の先端部に
は間隔をあけて凸部119,119が突出している。
【0033】先端部116は、3本の爪部122と、こ
れら爪部122をその基部において連結する連結部12
4とよりなる。そして、先端部116は、凹部118内
部に配されるとともに凸部119,119の間に爪部1
22,122が配される。連結部124と基部114と
が、軸126を介して回動自在に取付けられているお
り、また、軸126にはスプリング128が設けられ、
先端部116が、基部114に沿って常に突出するよう
に付勢している。
れら爪部122をその基部において連結する連結部12
4とよりなる。そして、先端部116は、凹部118内
部に配されるとともに凸部119,119の間に爪部1
22,122が配される。連結部124と基部114と
が、軸126を介して回動自在に取付けられているお
り、また、軸126にはスプリング128が設けられ、
先端部116が、基部114に沿って常に突出するよう
に付勢している。
【0034】符号130は、商品搬出装置100に対向
するコラム12の壁である。この壁130と商品搬出装
置100との距離は常に一定であり、これは太缶が通過
できる距離である。
するコラム12の壁である。この壁130と商品搬出装
置100との距離は常に一定であり、これは太缶が通過
できる距離である。
【0035】上記構成の商品搬出装置100の動作を説
明する。
明する。
【0036】まず、図1〜図3に基づいて、太缶C1の
搬出状態を説明する。
搬出状態を説明する。
【0037】待機状態においては、支持片110が突出
し、コラム12の最下段の太缶C1を支持する。その太
缶C1の上には二段目の太缶C1が積み重なっている。
この場合に、仮止め片112は商品搬出装置110の枠
体14に収納されている。(図1参照) 上記状態から、販売指令信号が入力されると、支持片1
10は、軸22を中心に下方に回動し、最下段に位置す
る太缶C1を落下させる。支持片110が下方へ回動す
るのと同時に、仮止め片112が商品搬出路内に突出す
る。この場合に、二段目の太缶C1が落下し、その下部
が仮止め片112の下面を押圧するため、仮止め片11
2の先端部116がスプリング128の付勢に反して上
方に折曲する(図2参照)。
し、コラム12の最下段の太缶C1を支持する。その太
缶C1の上には二段目の太缶C1が積み重なっている。
この場合に、仮止め片112は商品搬出装置110の枠
体14に収納されている。(図1参照) 上記状態から、販売指令信号が入力されると、支持片1
10は、軸22を中心に下方に回動し、最下段に位置す
る太缶C1を落下させる。支持片110が下方へ回動す
るのと同時に、仮止め片112が商品搬出路内に突出す
る。この場合に、二段目の太缶C1が落下し、その下部
が仮止め片112の下面を押圧するため、仮止め片11
2の先端部116がスプリング128の付勢に反して上
方に折曲する(図2参照)。
【0038】二段目の太缶C1がさらに落下すると、先
端部116がさらに回動し、最終的に、基部114の先
端と壁130の間で太缶C1が保持される(図3参
照)。
端部116がさらに回動し、最終的に、基部114の先
端と壁130の間で太缶C1が保持される(図3参
照)。
【0039】支持片110が最下段の太缶C1を完全に
落下させると、支持片110が図1の状態に復帰する。
このとき、仮止め片112は太缶C1を支持した状態で
あるので先端部116を上方に折曲したまま上方に回動
する。仮止め片112が太缶C1が通過できるところま
で退避すると、今まで仮止め片112の基部114に支
持されていた二段目の太缶C1が支持片110の上に落
下し、仮止め片112は商品搬出装置100の枠体14
に完全に退避し、図1の待機状態に戻る。
落下させると、支持片110が図1の状態に復帰する。
このとき、仮止め片112は太缶C1を支持した状態で
あるので先端部116を上方に折曲したまま上方に回動
する。仮止め片112が太缶C1が通過できるところま
で退避すると、今まで仮止め片112の基部114に支
持されていた二段目の太缶C1が支持片110の上に落
下し、仮止め片112は商品搬出装置100の枠体14
に完全に退避し、図1の待機状態に戻る。
【0040】次に、図4及び図5に基づいて細缶C2の
搬出状態を説明する。
搬出状態を説明する。
【0041】待機状態(図4参照)は、太缶の場合と同
じである。
じである。
【0042】上記状態から、販売指令信号が入力される
と、太缶の場合と同様にして、支持片110が下方に回
動し、最下段と二段目の細缶C2,C2が共に落下し、
また、仮止め片112が商品搬出路内に突出してくる。
しかし、細缶C2は太缶C1より直径が小さいため、細
缶C2の下部は仮止め片112の下面を押圧せず、単
に、細缶C2の周面が先端部116の先端面に当接する
にすぎず、先端部116は基部114に沿って突出した
状態で保持され、先端部116の先端と壁130との間
で細缶C2を保持する(図5参照)。
と、太缶の場合と同様にして、支持片110が下方に回
動し、最下段と二段目の細缶C2,C2が共に落下し、
また、仮止め片112が商品搬出路内に突出してくる。
しかし、細缶C2は太缶C1より直径が小さいため、細
缶C2の下部は仮止め片112の下面を押圧せず、単
に、細缶C2の周面が先端部116の先端面に当接する
にすぎず、先端部116は基部114に沿って突出した
状態で保持され、先端部116の先端と壁130との間
で細缶C2を保持する(図5参照)。
【0043】上記状態から、支持片110が図4の状態
に復帰すると、仮止め片112は上方に回動し、それま
で保持していた二段目の細缶C2を支持片110の上に
落下させ、図4の待機状態に戻る。
に復帰すると、仮止め片112は上方に回動し、それま
で保持していた二段目の細缶C2を支持片110の上に
落下させ、図4の待機状態に戻る。
【0044】以上のように、本実施例の商品搬出装置1
00は、太缶C1を販売する場合には、仮止め片112
の先端部116が上方に折曲して、太缶C1を支持し、
細缶C2を販売する場合には、仮止め片112の先端部
116は突出した状態のままで二段目の細缶C2を支持
する。このため、支持片110が商品を販売した後、仮
止め片112が商品搬出装置100の内部に復帰する場
合に、容易に復帰することができる。したがって、従来
のように、可動板46を移動させることなく、どちらの
太さの缶でもコラム12から順次搬出が可能である。し
たがって、位置切換えの作業等を必要としない。
00は、太缶C1を販売する場合には、仮止め片112
の先端部116が上方に折曲して、太缶C1を支持し、
細缶C2を販売する場合には、仮止め片112の先端部
116は突出した状態のままで二段目の細缶C2を支持
する。このため、支持片110が商品を販売した後、仮
止め片112が商品搬出装置100の内部に復帰する場
合に、容易に復帰することができる。したがって、従来
のように、可動板46を移動させることなく、どちらの
太さの缶でもコラム12から順次搬出が可能である。し
たがって、位置切換えの作業等を必要としない。
【0045】
【発明の効果】本発明の自動販売機の商品搬出装置は、
太缶または細缶をコラムに収納する場合に、商品搬出装
置の繁雑な位置切換え操作を必要とせず、したがって、
切換え操作ミスがなくなるばかりでなく簡単な構成で缶
の太さに応じて自動的に切換えが可能となり、切換え時
間が短くてよい効果を奏する。
太缶または細缶をコラムに収納する場合に、商品搬出装
置の繁雑な位置切換え操作を必要とせず、したがって、
切換え操作ミスがなくなるばかりでなく簡単な構成で缶
の太さに応じて自動的に切換えが可能となり、切換え時
間が短くてよい効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の商品搬出装置がコラム内に
太缶を収納して待機している状態を示す説明図である。
太缶を収納して待機している状態を示す説明図である。
【図2】最下段の太缶を落下させている状態を示す説明
図である。
図である。
【図3】図2の状態につづき、仮止め片で下から2段目
の太缶を保持している状態を示す説明図である。
の太缶を保持している状態を示す説明図である。
【図4】図1の商品搬出装置がコラム内に細缶を収納し
て待機している状態を示す説明図である。
て待機している状態を示す説明図である。
【図5】最下段の細缶を落下させつつ、仮止め片で下か
ら2段目の細缶を保持している状態を示す説明図であ
る。
ら2段目の細缶を保持している状態を示す説明図であ
る。
【図6】図1の商品搬出装置において用いる仮止め片の
斜視図である。
斜視図である。
【図7】図1の商品搬出装置の斜視図である。
【図8】従来の商品搬出装置の斜視図である。
【図9】従来の商品搬出装置の待機状態を示す説明図で
ある。
ある。
【図10】同じく販売状態を示す説明図である。
【図11】可動板の移動状態を示すコラムの下部の説明
図である。
図である。
12……コラム 16……駆動手段 100……商品搬出装置 110……支持片 112……仮止め片 114……基部 116……先端部 118……凹部 122……爪部 124……連結部 126……軸 128……弾性手段 130……コラムの壁
Claims (1)
- 【請求項1】商品を積重ねて収納するコラムの商品搬出
路の下部に設けられた自動販売機の商品搬出装置であっ
て、 商品販売指令信号によって作動する駆動手段と、 コラムの最下部に位置する商品を商品搬出路内に突出し
て支持し、この突出状態から前記駆動手段の作動によっ
て下方へ回動して商品搬出路外に退避し前記商品を落下
させる支持片と、 前記支持片の上方に設けられ、前記支持片が商品搬出路
外に退避した時に前記駆動手段の作動によって下方へ回
動して商品搬出路内に突出し前記商品の一つ上の商品を
保持する仮止め片とを備え、 前記仮止め片は、 基部と、 前記基部の先端から突出した状態から上方へ折曲可能と
なるように、前記基部に設けられた先端部と、 前記先端部を前記基部から突出した状態に付勢する弾性
手段とを有したことを特徴とする自動販売機の商品搬出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250492A JPH05258167A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 自動販売機の商品搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5250492A JPH05258167A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 自動販売機の商品搬出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258167A true JPH05258167A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12916561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5250492A Pending JPH05258167A (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | 自動販売機の商品搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05258167A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003077052A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-14 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JP2003077049A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-14 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JP2003109096A (ja) * | 2001-09-30 | 2003-04-11 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JP2003109095A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JP2003109099A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JP2010020447A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Panasonic Corp | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JP2013186704A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Panasonic Corp | 自動販売機の商品搬出装置 |
| CN110969765A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-04-07 | 深圳市卡米信息技术有限公司 | 一种出货装置及自动售货机 |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP5250492A patent/JPH05258167A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003077052A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-14 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JP2003077049A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-14 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JP2003109095A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JP2003109099A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-11 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JP2003109096A (ja) * | 2001-09-30 | 2003-04-11 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JP2010020447A (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-28 | Panasonic Corp | 自動販売機の商品搬出装置 |
| JP2013186704A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Panasonic Corp | 自動販売機の商品搬出装置 |
| CN110969765A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-04-07 | 深圳市卡米信息技术有限公司 | 一种出货装置及自动售货机 |
| CN110969765B (zh) * | 2019-11-19 | 2021-12-28 | 深圳市卡米信息技术有限公司 | 一种出货装置及自动售货机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2004086316A1 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JPH05197877A (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JP5909640B2 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JPH04195698A (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JP3256705B2 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JP3051848B2 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JPH11283104A (ja) | 自動販売機の商品払出装置 | |
| JP2003217024A (ja) | 自動販売機の商品排出装置 | |
| JP3413530B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP4439168B2 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JPH0431670Y2 (ja) | ||
| JPH07157090A (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JP4280429B2 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JP3292816B2 (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| JP4464577B2 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JP3572643B2 (ja) | 自動販売機の商品払出装置 | |
| JP3711782B2 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JP2593521Y2 (ja) | 直積み式商品払出装置 | |
| JPH03296893A (ja) | 自動販売機のベンド装置 | |
| JP4280432B2 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JP3155091B2 (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JP2000276644A (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JPH0612562A (ja) | 自動販売機の商品搬出装置 | |
| JPS6217742Y2 (ja) | ||
| JPH03296894A (ja) | 自動販売機のベンド装置 |