JPH0525950U - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
- Publication number
- JPH0525950U JPH0525950U JP010310U JP1031091U JPH0525950U JP H0525950 U JPH0525950 U JP H0525950U JP 010310 U JP010310 U JP 010310U JP 1031091 U JP1031091 U JP 1031091U JP H0525950 U JPH0525950 U JP H0525950U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- time
- battery
- switch
- processing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Abstract
(57)【要約】
【目的】 充電が終了したときから実際にバッテリを使
用するときまでの間が数日間に亘る場合においても、実
際に使用できる時間が短くならないようにする。 【構成】 プログラムにしたがった処理を行う処理装置
(14)が設けられた機器に適用され、充電信号が供給
されている間バッテリの充電を行う充電装置において、
前記処理装置に対して充電開始時刻を指定する充電開始
時刻指定手段(6)を具備する。
用するときまでの間が数日間に亘る場合においても、実
際に使用できる時間が短くならないようにする。 【構成】 プログラムにしたがった処理を行う処理装置
(14)が設けられた機器に適用され、充電信号が供給
されている間バッテリの充電を行う充電装置において、
前記処理装置に対して充電開始時刻を指定する充電開始
時刻指定手段(6)を具備する。
Description
【0001】
この考案は、フォークリフト車両等に積載されるバッテリの充電に用いて好適 な充電装置に関する。
【0002】
図2は従来の充電装置の概略構成を示すブロック図である。この図において、 タイマ回路1の充電開始スイッチ1aが押されると、タイマ回路1から充電信号 Saが予め設定された期間(例えば10時間)出力され、この間充電制御部2が 動作状態になってバッテリ3を充電する。なお、この図において、符号4はトラ ンス、5は整流器である。
【0003】
ところで、上述した従来の充電装置においては、充電開始スイッチ1aが押さ れた直後からタイマ回路1にて設定された時間充電を行うようになっているので 、充電が終了したときから実際にバッテリ3を使用するときまでの間が数日に亘 る場合には、その間に自己放電が進み、このため実際に使用できる時間が短くな るという問題があった。例えば、週休2日制の会社においては、金曜日の夜に充 電すると、土曜日の朝には充電が終了することになるが、土曜日と日曜日の2日 間で自己放電が進んでしまう。この結果、月曜日の作業時間が短くなる。
【0004】 この考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、充電が終了したときから 実際にバッテリを使用するときまでの間が数日間に亘る場合であっても、実際に 使用できる時間が短くならない充電装置を提供することを目的としている。
【0005】
この考案は、プログラムにしたがった処理を行う処理装置が設けられた機器に 適用され、充電信号が供給されている間バッテリの充電を行う充電装置において 、前記処理装置に対して充電開始時刻を指定する充電開始時刻指定手段を具備す ることを特徴とする。
【0006】
上記構成によれば、バッテリを実際に使用する時刻に充電が終了するように充 電開始時刻を任意に設定することができる。これにより、例えば、月曜日の朝か ら使用する場合は、金曜日に設定しても日曜日の夜に充電が開始される。したが って、作業間隔が長くなっても自己放電による使用時間が短くなることはない。
【0007】
以下、図面を参照してこの考案の実施例について説明する。 図1はこの考案の一実施例である充電装置の構成を示すブロック図である。な お、この図において上述した図2と共通する部分には同一の符号を付してその説 明を省略する。
【0008】 この図において、6は充電時間制御部(充電開始時刻指定手段)であり、バッ テリ3の充電時間の制御を行う。この充電時間制御部6は、各種スイッチ7〜9 (後述する)、表示器10、ROM(リードオンリメモリ)11、タイマ12お よびインタフェース13等を有して構成されている。この充電時間制御部6は、 フォークリフト車両等に設けられている処理装置(CPU等を有して構成されて いるもの)11にバスBを介して接続されている。処理装置14は、充電時間制 御部6のROM11に書込まれているプログラムに基づいて充電制御部2を制御 する。
【0009】 上記スイッチ7は、オン/オフスイッチであり、このオン/オフスイッチ7を 押せば、処理装置14は、通常の充電動作(上述した従来の充電動作)を行うた めのデータをROM11から読出し、このデータに基づいて例えば10時間の間 充電信号Saを出力する。一方、上記スイッチ8は予約を行うもので、この予約 スイッチ8を押すことで充電開始時刻を設定することができる。例えば1回押す 毎に5時間づつ時刻が加算されて行く。この設定は切替スイッチ9にて行う。こ の場合、設定された値は表示器10にて表示されるようになっている。上記タイ マ12は、充電開始時間の設定が行われた後、オン/オフスイッチ7が押される と、動作を開始する。タイマ経過時間は表示器10にて表示される。タイマ12 が動作している間は、処理装置14によるROM11からのデータの読込みは行 われないようになっている。
【0010】 このように構成された充電装置において、通常の充電を行う場合は、オン/オ フスイッチ7を押す。これにより、処理装置14はROM11からデータを読出 し、このデータに基づいて所定時間(上述のごとく例えば10時間)充電信号S aを充電制御部2へ供給する。この充電信号Saが出力されている間、バッテリ 3の充電が行われる。
【0011】 一方、充電の開始時刻を設定する場合は、予約スイッチ8を押した状態で切替 スイッチ9を所望の時間になるまで押す。例えば、金曜日の夜に設定して日曜日 の夜から充電を開始する場合には、約10回(1回毎に5時間加算される場合) 押せばよい。このようにして充電開始時刻を設定した後、オン/オフスイッチ7 を押すと、タイマ12が動作する。そして、タイマ時間が零になると、処理装置 14はROM11からデータを読込んだ後、充電信号Saを充電制御部2へ供給 する。なお、タイマ12が動作している最中にリセットしたい場合は、オン/オ フスイッチ7を押す。
【0012】
以上説明したようにこの考案によれば、バッテリを実際に使用する時刻に充電 が終了するように充電開始時刻を任意に設定することができるので、自己放電に より使用時間が短くなることはなく、毎日充電している場合と変りなく使用する ことができる。また、充電の制御を外部にある処理装置を利用して行うので、新 たにCPU等の処理装置を設けなくとも良いので、価格の上昇を低く押えること ができる。
【0013】
【図1】この考案の一実施例による充電装置の概略構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】従来の充電装置の概略構成を示すブロック図で
ある。
ある。
2 充電制御部 3 バッテリ 6 充電時間制御部 7 オン/オフスイッチ 8 予約スイッチ 9 切替スイッチ 10 表示器 14 外部制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラムにしたがった処理を行う処理
装置が設けられた機器に適用され、充電信号が供給され
ている間バッテリの充電を行う充電装置において、前記
処理装置に対して充電開始時刻を指定する充電開始時刻
指定手段を具備することを特徴とする充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP010310U JPH0525950U (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP010310U JPH0525950U (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525950U true JPH0525950U (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=11746675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP010310U Withdrawn JPH0525950U (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0525950U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325317A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Nissan Motor Co Ltd | 充電装置 |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP010310U patent/JPH0525950U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325317A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Nissan Motor Co Ltd | 充電装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950518 |