JPH05260704A - アーマチュアコアの取付方法 - Google Patents
アーマチュアコアの取付方法Info
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- JPH05260704A JPH05260704A JP4084633A JP8463392A JPH05260704A JP H05260704 A JPH05260704 A JP H05260704A JP 4084633 A JP4084633 A JP 4084633A JP 8463392 A JP8463392 A JP 8463392A JP H05260704 A JPH05260704 A JP H05260704A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 外周に複数のスロット5と複数のティース6
とを有し、内周縁にセレーション7を有するコアシート
4を複数積層してコア3を得る。そして、コア3に回転
軸1を遊嵌し、これら回転軸及びコアをダイ9内の所定
位置に配置した状態で、回転軸内周面に対してポンチ8
を下方に向けてしごく。ポンチによりしごかれた回転軸
が、その内周面から外向きに塑性変形するために、回転
軸外周面とコア内周面に形成されたセレーションとが一
体的に結合される。 【効果】 回転軸の外径及びコアの内径を、或る程度の
許容範囲をもって成形することができることから、厳密
な径寸法管理が緩和されるため、製作コストが低減され
る。
とを有し、内周縁にセレーション7を有するコアシート
4を複数積層してコア3を得る。そして、コア3に回転
軸1を遊嵌し、これら回転軸及びコアをダイ9内の所定
位置に配置した状態で、回転軸内周面に対してポンチ8
を下方に向けてしごく。ポンチによりしごかれた回転軸
が、その内周面から外向きに塑性変形するために、回転
軸外周面とコア内周面に形成されたセレーションとが一
体的に結合される。 【効果】 回転軸の外径及びコアの内径を、或る程度の
許容範囲をもって成形することができることから、厳密
な径寸法管理が緩和されるため、製作コストが低減され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアーマチュアコアの取付
方法に関し、特に、中空円筒状をなす回転軸へのアーマ
チュアコアの取付方法に関する。
方法に関し、特に、中空円筒状をなす回転軸へのアーマ
チュアコアの取付方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、モータ回転軸としてのシャフトに
アーマチュアコアを固着する場合には、図5に示される
ように、シャフト31の外周面に軸線方向に延在するセ
レーション32を施して、このセレーション32に沿っ
てコア33を嵌装圧入する方法が一般的に採用されてき
た。
アーマチュアコアを固着する場合には、図5に示される
ように、シャフト31の外周面に軸線方向に延在するセ
レーション32を施して、このセレーション32に沿っ
てコア33を嵌装圧入する方法が一般的に採用されてき
た。
【0003】この場合、コア33のシャフト31への圧
入の際に要する圧入荷重は、シャフト31の外径Aとコ
ア33の内径Bにより決定される圧入代(A−B)によ
って変動して、例えばコア33の内径Bがシャフト31
の外径Aよりも小さい場合には、前記した圧入代が大き
くなることから、圧入荷重が大きくなり、シャフト31
外周面及びコア33内周面を変形させる虞れがあり、一
方、例えばコア33の内径Bをシャフト31の外径Aに
近似に設定すると、圧入代が小さくなることから、圧入
荷重は小さくなるが、その反面、シャフト31とコア3
3との結合力が小さくなることから、コア33の空転あ
るいはコア抜けが生じる虞れがある。従って、これらシ
ャフト31の外径及びコア33の内径の寸法精度を高精
度に管理しなければならず、その結果製造コストの高騰
を招く原因となり易かった。
入の際に要する圧入荷重は、シャフト31の外径Aとコ
ア33の内径Bにより決定される圧入代(A−B)によ
って変動して、例えばコア33の内径Bがシャフト31
の外径Aよりも小さい場合には、前記した圧入代が大き
くなることから、圧入荷重が大きくなり、シャフト31
外周面及びコア33内周面を変形させる虞れがあり、一
方、例えばコア33の内径Bをシャフト31の外径Aに
近似に設定すると、圧入代が小さくなることから、圧入
荷重は小さくなるが、その反面、シャフト31とコア3
3との結合力が小さくなることから、コア33の空転あ
るいはコア抜けが生じる虞れがある。従って、これらシ
ャフト31の外径及びコア33の内径の寸法精度を高精
度に管理しなければならず、その結果製造コストの高騰
を招く原因となり易かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術の
問題点に鑑み、本発明の主な目的は、製造コストを低減
できるアーマチュアコアの取付方法を提供することにあ
る。
問題点に鑑み、本発明の主な目的は、製造コストを低減
できるアーマチュアコアの取付方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、外周に複数のスロットと複数のティースと
を有し、内周縁にセレーションを有する中空円板状をな
すコアシートを形成する過程と、前記コアシートの各ス
ロット及び各ティースを互いに所定の関係をもって整合
するように軸線方向に複数枚積層する過程と、前記コア
シートを積層して得られたコアに、該コアの内径より小
径な中空回転軸を同軸的に遊嵌する過程と、前記回転軸
を、その内周面から外向きに塑性変形させることによ
り、該回転軸外周面と前記コアの内周面とを一体的に結
合する過程とを有することを特徴とするアーマチュアコ
アの取付方法を提供することにより達成される。特に、
前記回転軸の外周面と前記コアの内周面とを一体的に結
合する過程が、該回転軸の内周面に対してポンチを軸線
方向にしごく過程からなればなお良い。
明によれば、外周に複数のスロットと複数のティースと
を有し、内周縁にセレーションを有する中空円板状をな
すコアシートを形成する過程と、前記コアシートの各ス
ロット及び各ティースを互いに所定の関係をもって整合
するように軸線方向に複数枚積層する過程と、前記コア
シートを積層して得られたコアに、該コアの内径より小
径な中空回転軸を同軸的に遊嵌する過程と、前記回転軸
を、その内周面から外向きに塑性変形させることによ
り、該回転軸外周面と前記コアの内周面とを一体的に結
合する過程とを有することを特徴とするアーマチュアコ
アの取付方法を提供することにより達成される。特に、
前記回転軸の外周面と前記コアの内周面とを一体的に結
合する過程が、該回転軸の内周面に対してポンチを軸線
方向にしごく過程からなればなお良い。
【0006】
【作用】このようにすれば、コアを回転軸に遊嵌した後
に、回転軸を、その内周面から外向きに塑性変形させる
ことで、回転軸の外周面とコアの内周面とが一体的に結
合される。
に、回転軸を、その内周面から外向きに塑性変形させる
ことで、回転軸の外周面とコアの内周面とが一体的に結
合される。
【0007】
【実施例】以下に添付の図面を参照して本発明の特定の
実施例について詳細に説明する。図1は本発明が適用さ
れたモータ回転子の回転軸とアーマチュアコアとの結合
状態を示しており、中空円筒をなす回転軸としてのシャ
フト1は、一方の端部1aが他の部分の外径よりも大き
く成形されており、その他方の端部1b外周面には、図
示されないコンミテータが固着されるようにローレット
2が施されている。
実施例について詳細に説明する。図1は本発明が適用さ
れたモータ回転子の回転軸とアーマチュアコアとの結合
状態を示しており、中空円筒をなす回転軸としてのシャ
フト1は、一方の端部1aが他の部分の外径よりも大き
く成形されており、その他方の端部1b外周面には、図
示されないコンミテータが固着されるようにローレット
2が施されている。
【0008】シャフト1の中央部に固着されたアーマチ
ュアコア3は、図2に示される中空円板状をなすコアシ
ート4を軸線方向に積層して形成されている。このコア
シート4は、その径方向に延在する31個のコアティー
ス6とコアティース間に形成された図示されないコイル
が収納される31個のスロット5と、その内周縁に形成
されたセレーション7とが形成されている。そして、コ
アシート4を軸線方向に積層した場合に、図1に示すよ
うに概ね軸線方向に延在するスロット5及びコアティー
ス6が軸線方向に対して或る角度をなすコア3を得る。
ュアコア3は、図2に示される中空円板状をなすコアシ
ート4を軸線方向に積層して形成されている。このコア
シート4は、その径方向に延在する31個のコアティー
ス6とコアティース間に形成された図示されないコイル
が収納される31個のスロット5と、その内周縁に形成
されたセレーション7とが形成されている。そして、コ
アシート4を軸線方向に積層した場合に、図1に示すよ
うに概ね軸線方向に延在するスロット5及びコアティー
ス6が軸線方向に対して或る角度をなすコア3を得る。
【0009】そして、コアシート4を積層し、シャフト
1の内周面を塑性変形させるための工具が、図3に示さ
れるように、コア3を水平方向に保持する大径円筒部9
aとコア3を軸方向に保持する小径円筒部9bとを有す
るダイ9と、シャフト1の内周面に沿って図の下方に移
動するポンチ8とから構成されている。尚、コアシート
4の外周を案内するダイ9の大径円筒部9aの内周面に
は、スロット5及びコアティース6を軸線方向に対して
傾斜させてコアシート4を配列させる突起9cが設けら
れていて、突起9cがスロット5に入り込むようになっ
ている。
1の内周面を塑性変形させるための工具が、図3に示さ
れるように、コア3を水平方向に保持する大径円筒部9
aとコア3を軸方向に保持する小径円筒部9bとを有す
るダイ9と、シャフト1の内周面に沿って図の下方に移
動するポンチ8とから構成されている。尚、コアシート
4の外周を案内するダイ9の大径円筒部9aの内周面に
は、スロット5及びコアティース6を軸線方向に対して
傾斜させてコアシート4を配列させる突起9cが設けら
れていて、突起9cがスロット5に入り込むようになっ
ている。
【0010】次に、図1に示されたシャフトとアーマチ
ュアコアとを結合する工程の主要な部分を図4に示され
たブロック図に沿って説明する。
ュアコアとを結合する工程の主要な部分を図4に示され
たブロック図に沿って説明する。
【0011】先ず、工程21に於いて、図示しない打抜
き装置により帯状薄板から図2に示されように、径方向
に複数延在するコアティース6と、互いに隣接するコア
ティース6の間隙に形成されたストッロ5とを有し、更
に、その内周縁に沿ってセレーション7とが形成された
中空円板状をなすコアシート4を打抜く。この打抜き装
置は公知形式のものであって、コアシート4の形状を打
抜くパンチを有する上型と、コアシート4が抜き込まれ
るダイを有する下型とから構成されるものである。
き装置により帯状薄板から図2に示されように、径方向
に複数延在するコアティース6と、互いに隣接するコア
ティース6の間隙に形成されたストッロ5とを有し、更
に、その内周縁に沿ってセレーション7とが形成された
中空円板状をなすコアシート4を打抜く。この打抜き装
置は公知形式のものであって、コアシート4の形状を打
抜くパンチを有する上型と、コアシート4が抜き込まれ
るダイを有する下型とから構成されるものである。
【0012】次に、工程22に於いて、所定枚数のコア
シート4を、ダイ9の大径円筒部9aの内周面及び突起
9cを案内として、大径円筒部9aに挿入し、スロット
5及びコアティース6が互いに所定の関係をもって整合
するように積層する。
シート4を、ダイ9の大径円筒部9aの内周面及び突起
9cを案内として、大径円筒部9aに挿入し、スロット
5及びコアティース6が互いに所定の関係をもって整合
するように積層する。
【0013】そして、工程23に於いて、コア3にシャ
フト1を遊嵌する。ここで、シャフト1の外周面は、所
望の外径を有するように切削加工により切削されている
と共に、そのシャフト1外周面の表面にはローレット等
の加工が施されていないことから、その外径寸法を管理
することは比較的容易に行える。また、シャフト1は、
その一方の端部1aの外径が他の部分の外径と比べてや
や大径となるように成形されている。そして、図3に示
されるようにシャフト1の端部1aがコア3の上端面に
引掛り、シャフト1とコア3とがダイ9内に保持され
る。
フト1を遊嵌する。ここで、シャフト1の外周面は、所
望の外径を有するように切削加工により切削されている
と共に、そのシャフト1外周面の表面にはローレット等
の加工が施されていないことから、その外径寸法を管理
することは比較的容易に行える。また、シャフト1は、
その一方の端部1aの外径が他の部分の外径と比べてや
や大径となるように成形されている。そして、図3に示
されるようにシャフト1の端部1aがコア3の上端面に
引掛り、シャフト1とコア3とがダイ9内に保持され
る。
【0014】次に、工程24に於いて、シャフト1内周
面に沿ってポンチ8を圧入する。この際に、ポンチ8と
ダイ9との共動作用により、シャフト1が、その内周面
から外向きに塑性変形して、シャフト1の外周面とコア
3の内周面に形成されたセレーション7とが一体的に結
合される。
面に沿ってポンチ8を圧入する。この際に、ポンチ8と
ダイ9との共動作用により、シャフト1が、その内周面
から外向きに塑性変形して、シャフト1の外周面とコア
3の内周面に形成されたセレーション7とが一体的に結
合される。
【0015】上述した工程に於いて、コア3の内周に形
成されたセレーション7は、プレス加工により成形され
ることから、その径寸法の精度は非常に高く、よって、
コア3内径の寸法精度を向上するための特別な管理を必
要とせず、また、シャフト1の外周には、従来方法に見
られたセレーション等の加工を施すことなく切削加工の
みで良いことから、シャフト1外径の寸法精度を向上す
ることができる。従って、コア3の内径に関しては、プ
レス加工の精度が十分に信頼性の高いものであり、シャ
フト1の外径寸法に関しても、切削加工の精度で十分に
対応することができるため、これまでのような厳密な径
寸法管理が必要とされないことから、大幅に作業効率が
向上する。
成されたセレーション7は、プレス加工により成形され
ることから、その径寸法の精度は非常に高く、よって、
コア3内径の寸法精度を向上するための特別な管理を必
要とせず、また、シャフト1の外周には、従来方法に見
られたセレーション等の加工を施すことなく切削加工の
みで良いことから、シャフト1外径の寸法精度を向上す
ることができる。従って、コア3の内径に関しては、プ
レス加工の精度が十分に信頼性の高いものであり、シャ
フト1の外径寸法に関しても、切削加工の精度で十分に
対応することができるため、これまでのような厳密な径
寸法管理が必要とされないことから、大幅に作業効率が
向上する。
【0016】
【発明の効果】以上の説明により明らかなように、本発
明によるアーマチュアコアの取付方法によれば、回転軸
内周面から外向きに塑性変形させて回転軸とコアとを結
合する方法なので、コア及び回転軸のそれぞれの内径及
び外径を、或る程度の許容範囲をもって成形することが
できることから、厳密な径寸法管理が緩和されることか
ら、管理コスト並びに製作コストが低減される。
明によるアーマチュアコアの取付方法によれば、回転軸
内周面から外向きに塑性変形させて回転軸とコアとを結
合する方法なので、コア及び回転軸のそれぞれの内径及
び外径を、或る程度の許容範囲をもって成形することが
できることから、厳密な径寸法管理が緩和されることか
ら、管理コスト並びに製作コストが低減される。
【図1】本発明が適用されたモータ回転子のシャフトと
コアとの取付状態を軸線方向に沿って破断して示す一部
断面図である。
コアとの取付状態を軸線方向に沿って破断して示す一部
断面図である。
【図2】図1に示すコアを形成するコアシートを示す正
面図である。
面図である。
【図3】図1に示すシャフトとコアとの取付状態を示す
状態断面図である。
状態断面図である。
【図4】本発明のアーマチュアコアの取付方法を模式的
に示すブロック図である。
に示すブロック図である。
【図5】従来のモータ回転子を構成するシャフトとコア
とを示す正面図である。
とを示す正面図である。
1 シャフト(回転軸) 2 セレーション 3 アーマチュアコア 4 コアシート 5 スロット 6 コアティース 7 セレーション 8 ポンチ 9 ダイ 21〜24 工程
Claims (2)
- 【請求項1】 外周に複数のスロットと複数のティース
とを有し、内周縁にセレーションを有する中空円板状を
なすコアシートを形成する過程と、 前記コアシートの各スロット及び各ティースを互いに所
定の関係をもって整合するように軸線方向に複数枚積層
する過程と、 前記コアシートを積層して得られたコアに、該コアの内
径より小径な中空回転軸を同軸的に遊嵌する過程と、 前記回転軸を、その内周面から外向きに塑性変形させる
ことにより、該回転軸外周面と前記コアの内周面とを一
体的に結合する過程とを有することを特徴とするアーマ
チュアコアの取付方法。 - 【請求項2】 前記回転軸の外周面と前記コアの内周面
とを一体的に結合する過程が、該回転軸の内周面に対し
てポンチを軸線方向にしごく過程からなることを特徴と
する請求項1に記載のアーマチュアコアの取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084633A JP2763444B2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 中空軸に対する被固定部材の固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4084633A JP2763444B2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 中空軸に対する被固定部材の固定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05260704A true JPH05260704A (ja) | 1993-10-08 |
| JP2763444B2 JP2763444B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=13836094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4084633A Expired - Fee Related JP2763444B2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 中空軸に対する被固定部材の固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2763444B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005295745A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Nissan Motor Co Ltd | 回転電機用ロータの製造方法および回転電機用ロータ |
| CN102035312A (zh) * | 2010-08-09 | 2011-04-27 | 苏州百狮腾电气有限公司 | 一种压定模 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248162U (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-25 | ||
| JPH0266927U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-21 | ||
| JPH02159944A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転電気の回転子 |
-
1992
- 1992-03-06 JP JP4084633A patent/JP2763444B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248162U (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-25 | ||
| JPH0266927U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-21 | ||
| JPH02159944A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転電気の回転子 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005295745A (ja) * | 2004-04-02 | 2005-10-20 | Nissan Motor Co Ltd | 回転電機用ロータの製造方法および回転電機用ロータ |
| CN102035312A (zh) * | 2010-08-09 | 2011-04-27 | 苏州百狮腾电气有限公司 | 一种压定模 |
| CN102035312B (zh) | 2010-08-09 | 2012-10-24 | 苏州百狮腾电气有限公司 | 一种压定模 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2763444B2 (ja) | 1998-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |