JPH05261994A - シート搬送装置 - Google Patents

シート搬送装置

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JPH05261994A
JPH05261994A JP4092306A JP9230692A JPH05261994A JP H05261994 A JPH05261994 A JP H05261994A JP 4092306 A JP4092306 A JP 4092306A JP 9230692 A JP9230692 A JP 9230692A JP H05261994 A JPH05261994 A JP H05261994A
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sheet
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guide
opening
upper guide
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Kazuaki Takahashi
和明 高橋
Kanji Yokomori
幹詞 横森
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】シートの搬送経路に隙間が生ずるのを防止し、
シートの安定した搬送を行うこと。 【構成】外装部を兼用する上側ガイド20は、装置本体フ
レームに一体的に固定された下側ガイド19に設けた弾性
材よりなる連結部材21によって連結されている。開閉部
Bのフック22を装置本体Aのストッパー23に係止させて
固定する場合、上記開閉部Bと装置本体Aとの隙間dよ
り上側ガイド20の水平方向(図1の矢印X方向)の移動
範囲が等しいか或いは大きい場合に、連結部材21の弾性
力によって隙間dを無くすことができるので、第1搬送
経路16と第2搬送経路15の連結部Dを常に密着させるこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザープリンタ,LE
Dプリンタ等の画像形成装置に適用されるシート搬送装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
(1)従来、レーザープリンタ,LEDプリンタ等の画
像形成装置に適用されるシート搬送装置は、図9に示す
ように、搬送されたシート51がジャム(紙詰まり)を生
じた場合のシート51の除去や、画像形成手段を一体化し
たカートリッジ52を交換するため、装置本体53を固定側
Aとし、開閉部54を開閉側Bとして分割可能に構成され
ている。
【0003】上記開閉部54の装置本体53に対する位置決
め部の構造について、図10を参照して説明する。図10に
おいて一点鎖線に示すのは、開閉側Bが開放状態を示す
ものであり、実線は開閉側Bを固定側Aに最終位置に固
定した場合の位置を示すものである。上記開閉側Bを開
放状態から固定側Aに固定する場合、支点Mを中心に開
閉側Bを反時計回り方向に回動させ、開閉側Bに設けた
フック55を固定側Aのストッパー部56に突き当たる。そ
して上記フック55はバネ57によって支点Nを中心に時計
回り方向に付勢されており、フック55がストッパー部56
に突き当たると、バネ57の付勢力に抗して反時計回り方
向に回動しながらストッパー部56を乗り越え二点鎖線で
示す状態まで回転させる。その後固定側Aに設けられた
バネ58によって開閉側Bは支点Mを中心に時計回り方向
に押し戻されるように回動し、フック55とストッパー56
が係止して、図の実線に示す位置に固定される。
【0004】上記開閉部54が装置本体53に固定された状
態のシート排出部を図11に示す。装置の固定側Aに形成
された搬送経路59は本体フレーム60と上カバー61により
構成されており、上カバー61の本体フレーム60への固定
は、ネジ62によって剛体結合がなされている。
【0005】また上記画像形成装置においては、画像転
写後のシートは、定着器62により転写画像を定着された
後、搬送ローラ63によって搬送され、開閉側Bの搬送経
路64,更には固定側Aの搬送経路59を経て排出ローラ65
によって装置外の排出トレイ66に排出されるように構成
されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
(1)しかしながら、上記従来技術においては、図10に
示すように、開閉側Bを固定する場合に、フック55をス
トッパー56に係止するために、図の二点鎖線に示す位置
まで回動させるため、開閉側Bと固定側Aとの連結部間
には、常に隙間dが形成されることになる。これによっ
て、以下に述べる問題点が生じていた。
【0007】図11に示すように開閉側Bと固定側Aの搬
送経路64,59との連結部に隙間dが生ずるため、シート
の円滑な搬送を妨げる場合がある。また図11に示すよう
に、固定側Aの上側に位置する上カバー61は搬送経路を
兼用している場合が多く、固定側Aと開閉側Bとの間に
隙間dを生ずるとガタが生じて、搬送ガイドの間隔を一
定に保つことが困難であった。
【0008】(2)また上記定着器62によって転写画像
を定着されたシートは、ヒーター等によって熱せられる
ため、搬送途中に障害があったり、排出ローラ65にスム
ーズに導入されないと、波打ってしまったり、ジャムを
生ずるおそれがあるため搬送ガイド(本体フレーム60と
上カバー61)間の間隔を狭めて排出ローラ64にスムーズ
に導入することが望ましい。またシートの転写画像面を
搬送ガイドで擦らないように搬送ガイドの間隔を均一に
保つ必要があった。
【0009】特にシート排出部においては、定着器62の
熱により搬送ガイドが変形し易く、その間隔を均一に保
つことが困難である。また搬送ガイド間の間隔が広すぎ
るとシートは排出ローラ対65のニップ部に導かれずに先
端部が引っ掛かる等によってジャムを生ずるおそれがあ
った。更に上記搬送ガイド間の間隔が狭すぎると、ジャ
ムが生じたり、転写画像面を搬送ガイドにより擦って画
像品位が低下するおそれがあった。
【0010】(1)本発明の目的は前記従来技術におけ
る課題(1)を解決し、シートの搬送経路に隙間を生ず
るのを防止しシートの円滑な搬送を行うことを目的とす
る。
【0011】(2)本発明の目的は前記従来技術におけ
る課題(2)を解決し、ガイド部材の間隔を一定に保っ
て安定したシートの搬送を行うことを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
(1)前記従来技術に示す課題(1)を解決するための
本発明に係る代表的な手段は、シートを搬送するための
搬送手段と、前記搬送手段により搬送されるシートをガ
イドするための分割可能な第1,第2搬送経路とを有
し、前記第1,第2搬送経路の少なくとも一方に設けた
連結部を圧接するための連結部材を有することを特徴と
する。
【0013】(2)前記従来技術に示す課題(2)を解
決するための本発明に係る代表的な手段は、シートを搬
送するための搬送回転体と、前記搬送回転体の回転軸の
両端を支持するための軸支持部材と、前記搬送回転体に
より搬送されるシートをガイドするための上下に設けら
れた搬送ガイドと、上記搬送ガイドの少なくとも一方に
形成された前記搬送ガイド変形を矯正するための突き当
て部材とを有することを特徴とする。
【0014】
【作用】上記手段(1)によれば、第1,第2搬送経路
の少なくとも一方に、両者の連結部を圧接するための連
結部材を設けたことにより、搬送経路の連結部に隙間が
生ずるのを防止し、シートの円滑な搬送を行うことがで
きる。
【0015】上記手段(2)によれば、搬送ガイドの少
なくとも一方に突き当て部材を形成することにより、搬
送ガイドが熱等により変形した場合でも、前記突き当て
部材により搬送ガイドの変形を矯正することにより、搬
送ガイド間の間隔を一定に保つことができ、シートの安
定した搬送を行うことができる。
【0016】
【実施例】次に前記手段を適用したシート搬送装置の一
実施例について図面を参照して説明する。本実施例はレ
ーザービームプリンタを用いて、このプリンタのシート
排出部について説明する。図1はレーザービームプリン
タの概略構成を示す断面説明図、図2はシート排出部の
拡大説明図、図3はシート排出部の他例を示す拡大説明
図、図4はシート排出部の断面説明図、図5は図4の搬
送ガイドの変形を示す説明図、図6は図4の他例を示す
説明図、図7は他例の搬送ガイドの変形を示す説明図、
図8は図4の他例を示す説明図である。
【0017】先ず図1を参照してレーザービームプリン
タの概略構成について説明する。本実施例におけるプリ
ンタ装置は、装置本体Aとこれに支点Mを中心にして開
閉可能な開閉部Bを組み合わせて構成されている。1は
カットシート等のシートPを複数枚積載可能なカセット
である。このカセット1に収納されたシートPは、給送
ローラ2と分離爪3によって所定のタイミングで最上側
のものから1枚ずつ分離給送され、カセット1に設けら
れたシートガイド4、及び装置本体A側に設けられたシ
ートガイド5,6にガイドされて、レジストローラ対7
に導かれる。上記レジストローラ対7の直前には、シー
ト検出センサーSが設けられており、のセンサーSの検
出信号によってレジストローラ対7の回転制御、レーザ
ー発振ユニット8からのレーザー光の発光タイミング等
の制御が行われる。
【0018】上記レジストローラ対7によって所定のタ
イミングで送り出されたシートPは、像担持体である感
光ドラム9とこれに対向して設けられた転写ローラ10と
の間を通過する際に画像転写に必要な電圧がシートPに
印加されて画像が転写される。上記感光ドラム9をはじ
めとする画像形成のための複数のプロセスユニットは、
プロセスカートリッジC内に収納されており、このプロ
セスカートリッジCは、装置本体Aに固定されている開
閉部Bを開閉させることにより着脱可能に取り付けられ
ている。
【0019】上記画像転写後のシートPは、定着フレー
ム11aにガイドされて下流側に配置された定着器11に導
かれ、転写画像が定着される。上記定着器11は、ヒータ
ー12aと図示しない温度センサーによって所定の温度
(約200 °C)に加熱されたアルミ製の定着ローラ12
と、これに対向して配置されたゴム製の加圧ローラ13を
有しており、上記加圧ローラ13は図示しないバネ等によ
って一定の圧力で定着ローラ12に圧接して従動回転する
ように構成されている。
【0020】また画像定着後のシートPは、定着ローラ
12の下流側に設けられた分離爪12bによって定着ローラ
12より分離され、搬送回転体である搬送ローラ対14によ
って下流側に搬送され、開閉部Bの第2搬送経路15及び
装置本体A側の第1搬送経路16を経て画像面が下になる
ように反転ガイドされて、排出ローラ17によって装置外
に配置された排出トレイ18に排出される。
【0021】次に図1及び図2を参照してシート排出部
の構成について説明する。上記装置本体A側の第1搬送
経路16は装置本体フレームに一体的に固定された下側ガ
イド19と、外装部を兼用している上側ガイド20により構
成されている。
【0022】上記上側ガイド20は装置本体フレームに嵌
合部20bにより水平方向(矢印X方向)に移動可能に保
持されている。また上記上側ガイド20は、下側ガイド19
と弾性材よりなる連結部材21により連結保持されてい
る。上記連結部材21は断面L字状に成形されており、下
側ガイド19にネジ21aによって固定されており、また材
質としては、バネ用ステンレス鋼板,燐青銅板等の金属
材料や、ポリアセタール樹脂等の合成樹脂材料が用いら
れている。
【0023】よって、上記上側ガイド20は、上記連結部
材21の弾性限界の範囲内で矢印X方向に移動可能に取り
付けられている。尚、図2において、22は開閉部Bに設
けられたフックであり、支点Nを中心に回動可能に取り
付けられている。また23は装置本体A側に設けられたス
トッパーであって、開閉部Bを装置本体Aに固定する場
合、フック22を係止するものである。
【0024】上記開閉部Bのフック22を装置本体Aのス
トッパー23に係止させて固定する場合、従来例に示した
装置本体A側と開閉部B側との隙間dに比べて、上記上
側ガイド20の移動範囲が等しいか若しくは多い場合に、
図2に示すように、上記開閉部Bは上記連結部材21の弾
性力によって連結部Dを常に装置本体A側に密着保持さ
せながら所定の位置に固定することが可能となり、隙間
dを皆無にすることが可能となる。
【0025】これによって、第1搬送経路16と第2搬送
経路15との連結部を密着させることができ、シートPの
円滑な搬送が可能となる。
【0026】尚、図3に示すように、連結部材21をプラ
スチック樹脂により構成する場合には、上側ガイド20の
一部に一体的に形成することも可能である。この場合に
は、部品点数を減少させて、より低コストに製造するこ
とが可能となる。
【0027】次に前記排出ローラ17近傍の構成について
図4乃至図6を参照して説明する。図4に示すように、
排出ローラ17は、回転軸24の軸方向に複数箇所に取り付
けられており、上記回転軸24は装置本体Aのフレーム25
に軸受26を介して回転可能に支持されている。
【0028】また、前記上側ガイド20は、排出ローラ17
に対する位置精度を向上させるため、上記軸受26近傍で
フレーム25に突設部20aを支持するように固定されてい
る。上記上側ガイド20は突設部20aを直接軸受26に突き
当てるように構成すると更に位置精度は向上する。
【0029】また前記下側ガイド19は、フレーム25に一
体的に固定されている。また上記排出ローラ17に対向す
る位置には、排出コロ27が回転軸28両端をフレーム25上
に固定されたバネ29により支持されて排出ローラ17に圧
接している。
【0030】また上記上側ガイド20の中央部には、排出
ローラ17の回転軸24に近接して配置された突き当て部材
30が突設されている。この突き当て部材30は、上側ガイ
ド20に反りのない状態で、排出ローラ17の回転軸24と0.
2 mm程度の間隙を設けて配置されている。
【0031】例えば、画像定着後のシートPの熱や、定
着器11の熱等により上側ガイド20が図5に示すように下
側に凸に反るように変形した場合に、上下ガイド20,19
間の間隔や、排出ローラ17に対する上側ガイド20の位置
が保てなくなる。そこで、上記突き当て部材30によっ
て、上側ガイド20の反りを矯正することにより、上下ガ
イド間の間隔や位置を保持することで、シートPをスム
ーズに排出ローラ17に導くことができる。
【0032】また上記突き当て部材30としては、摺動性
の良い軸受材料等を用いることが変音等が生ずることな
く好ましい。例えば、図6に示すように突き当て部材30
の先端に、自由に回動可能なコロ31を取り付けても同様
の効果を得ることかできる。更に、上記突き当て部材30
は1箇所のみではなく、軸方向に複数箇所設けた方が上
側ガイド30に反りが生じた場合、突き当て力を分散する
ことができるので、部品の安全のためにはより好まし
い。
【0033】上記構成によれば、上側ガイド20に突き当
て部材30を突設することにより、上記上側ガイドが熱等
により変形した場合でも、上記突き当て部材30により上
側ガイド20の変形を矯正することにより、上下ガイド間
の間隔を一定に保つことができ、シートPの安定した搬
送を行うことができる。
【0034】次に上記突き当て部材30の他の実施例につ
いて図7及び図8を参照して説明する。上記実施例で
は、上側ガイド20が下側(排出ローラ17側)に凸に反り
を生ずる場合の矯正方法について説明したが、図7に示
すように、上側ガイド20が上側(排出ローラ17より上
側)に凸に反りを生じた場合には効果がない。そこで、
図8に示すように、突き当て部材30の先端部に、排出ロ
ーラ17の回転軸24を回転可能に係合するフック32を形成
することも可能である。この場合には上側ガイド20が上
下いずれの方向に反りが生じても矯正することが可能と
なり、装置の信頼性をより向上させることができる。
【0035】尚、本実施例は画像形成装置としてレーザ
ービームプリンタを用いて説明したが,他の画像形成装
置、例えば複写機,LEDプリンター装置等に適用する
ことも可能である。
【0036】
【発明の効果】本発明は前述したように、第1,第2搬
送経路の少なくとも一方に、両者の連結部を圧接するた
めの連結部材を設けたことにより、搬送経路の連結部に
隙間が生ずるのを防止し、シートの円滑な搬送を行うこ
とができる。
【0037】また搬送ガイドの少なくとも一方に突き当
て部材を形成することにより、搬送ガイドが熱等により
変形した場合でも、前記突き当て部材により搬送ガイド
の変形を矯正することにより、搬送ガイド間の間隔を一
定に保つことができ、シートの安定した搬送を行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】レーザービームプリンタの概略構成を示す断面
説明図である。
【図2】シート排出部の拡大説明図である。
【図3】シート排出部の他例を示す拡大説明図である。
【図4】シート排出部の断面説明図である。
【図5】図4の搬送ガイドの変形を示す説明図である。
【図6】図4の他例を示す説明図である。
【図7】他例の搬送ガイドの変形を示す説明図である。
【図8】図4の他例を示す説明図である。
【図9】従来の画像形成装置の説明図である。
【図10】従来の開閉部の固定構造を示す説明図であ
る。
【図11】従来のシート排出部の拡大説明図である。
【符号の説明】
A…装置本体 B…開閉部 C…プロセスカートリッジ M,N…支点 P…シート S…シート検出センサー 1…カセット 2…給送ローラ 3…分離爪 4,5,6…シートガイド 7…レジストローラ対 8…レーザー発振ユニット 9…感光ドラム 10…転写ローラ 11…定着器 11a…定着フレーム 12…定着ローラ 12a…ヒーター 13…加圧ローラ 14…搬送ローラ対 15…第2搬送経路 16…第1搬送経路 17…排出ローラ 18…排出トレイ 19…下側ガイド 20…上側ガイド 20a…突設部 20b…嵌合部 21…連結部材 22…フック 23…ストッパー 24,28…回転軸 25…フレーム 26…軸受 27…排出コロ 29…バネ 30…突き当て部材 31…コロ 32…フック

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シートを搬送するための搬送手段と、 前記搬送手段により搬送されるシートをガイドするため
    の分割可能な第1,第2搬送経路とを有し、 前記第1,第2搬送経路の少なくとも一方に設けた連結
    部を圧接するための連結部材を有することを特徴とする
    シート搬送装置。
  2. 【請求項2】 前記連結部材は、弾性部材を用いて第
    1,第2搬送経路の連結部を圧接することを特徴とする
    請求項1記載のシート搬送装置。
  3. 【請求項3】 シートを搬送するための搬送回転体と、 前記搬送回転体の回転軸の両端を支持するための軸支持
    部材と、 前記搬送回転体により搬送されるシートをガイドするた
    めの上下に設けられたガイド部材と、 上記ガイド部材の少なくとも一方に形成された前記搬送
    回転体の回転軸の変形を矯正するための突き当て部材
    と、 を有するシート搬送装置。
  4. 【請求項4】 前記突き当て部材は樹脂等の軸受材料に
    よって構成されていることを特徴とする請求項3記載の
    シート搬送装置。
  5. 【請求項5】 前記突き当て部材は回転コロを用いたこ
    とを特徴とする請求項3記載のシート搬送装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004272107A (ja) * 2003-03-11 2004-09-30 Kyocera Mita Corp ロック構造
JP2011170213A (ja) * 2010-02-22 2011-09-01 Canon Inc 定着装置及び画像形成装置
US10597243B2 (en) 2017-08-28 2020-03-24 Kyocera Document Solutions Inc. Locking mechanism for movable unit, and sheet feeding device and image forming apparatus provided therewith

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