JPH05262149A - Hst式走行変速装置 - Google Patents
Hst式走行変速装置Info
- Publication number
- JPH05262149A JPH05262149A JP1180693A JP1180693A JPH05262149A JP H05262149 A JPH05262149 A JP H05262149A JP 1180693 A JP1180693 A JP 1180693A JP 1180693 A JP1180693 A JP 1180693A JP H05262149 A JPH05262149 A JP H05262149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- hst
- mission case
- lubricating oil
- hydraulic
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 従来は、ミッションケースに付設したHST
変速装置の作動油を、ミッションケース内の潤滑油を吸
引して使用していた為に、種々の不具合が発生してい
た。これを解消するため従来は歯車減速装置とデフギア
装置に使用する潤滑油と、HST変速装置に使用する作
動油を同じタンクに構成していたのを改めて、ミッショ
ンケース内に分離壁体を設けることにより、潤滑油と作
動油を分離したものである。 【構成】 HST変速装置を付設し、減速歯車装置及び
デフギア装置を収容するミッションケース1において、
HST変速装置用の作動油を、減速歯車装置及びデフギ
ア装置部の潤滑油と分離させるべく、半割ミッションケ
ース1a,1bの間に分離壁体31を挟持配置した。
変速装置の作動油を、ミッションケース内の潤滑油を吸
引して使用していた為に、種々の不具合が発生してい
た。これを解消するため従来は歯車減速装置とデフギア
装置に使用する潤滑油と、HST変速装置に使用する作
動油を同じタンクに構成していたのを改めて、ミッショ
ンケース内に分離壁体を設けることにより、潤滑油と作
動油を分離したものである。 【構成】 HST変速装置を付設し、減速歯車装置及び
デフギア装置を収容するミッションケース1において、
HST変速装置用の作動油を、減速歯車装置及びデフギ
ア装置部の潤滑油と分離させるべく、半割ミッションケ
ース1a,1bの間に分離壁体31を挟持配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトラクターの駆動車軸を
駆動するHST式走行変速装置の、作動油供給タンクの
構成に関するものである。
駆動するHST式走行変速装置の、作動油供給タンクの
構成に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来から同一出願人によりHST式走行変
速装置に関する出願はなされているのである。例えば実
願昭61−73481号の如くである。
速装置に関する出願はなされているのである。例えば実
願昭61−73481号の如くである。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】しかし、該従来の技
術においては、ミッションケースに付設したHST変速
装置の作動油を、該ミッションケース内の潤滑油をその
まま吸引して使用していた為に、特に小型のミッション
ケースの場合には内部に溜められた潤滑油の量も少な
く、歯車の回転に伴い発生する潤滑油内の気泡をそのま
まHST変速装置が吸引してしまい、油圧ポンプの圧力
が発生しなくなったり、油圧モーターが回転しなくなる
という不具合が発生していたのである。
術においては、ミッションケースに付設したHST変速
装置の作動油を、該ミッションケース内の潤滑油をその
まま吸引して使用していた為に、特に小型のミッション
ケースの場合には内部に溜められた潤滑油の量も少な
く、歯車の回転に伴い発生する潤滑油内の気泡をそのま
まHST変速装置が吸引してしまい、油圧ポンプの圧力
が発生しなくなったり、油圧モーターが回転しなくなる
という不具合が発生していたのである。
【0004】本発明は上記従来の不具合を解消するもの
であり、従来は歯車減速装置とデフギア装置に使用する
潤滑油と、HST変速装置に使用する作動油を同じタン
クに構成していたのを改めて、ミッションケース内に分
離壁体を設けることにより、潤滑油と作動油を分離した
ものである。
であり、従来は歯車減速装置とデフギア装置に使用する
潤滑油と、HST変速装置に使用する作動油を同じタン
クに構成していたのを改めて、ミッションケース内に分
離壁体を設けることにより、潤滑油と作動油を分離した
ものである。
【0005】
【問題を解決するための手段】本発明の目的は以上の如
くであり、次に該目的を達成する為の構成を説明する。
HST変速装置を付設し、減速歯車装置及びデフギア装
置を収容するミッションケース1において、HST変速
装置用の作動油を、減速歯車装置及びデフギア装置部の
潤滑油と分離させるべく、半割ミッションケース1a,
1bの間に分離壁体31を挟持配置したものである。
くであり、次に該目的を達成する為の構成を説明する。
HST変速装置を付設し、減速歯車装置及びデフギア装
置を収容するミッションケース1において、HST変速
装置用の作動油を、減速歯車装置及びデフギア装置部の
潤滑油と分離させるべく、半割ミッションケース1a,
1bの間に分離壁体31を挟持配置したものである。
【0006】
【実施例】本発明の目的・構成は以上の如くであり、次
に添付の図面に示した実施例の構成を説明する。図1は
本発明のHST式走行変速装置を装着したモアトラクタ
ーの側面図、図2は本発明のHST式走行変速装置の斜
視図、図3は同じく平面断面図、図4はHST変速装置
の油圧ポンプ部分の側面断面図、図5は分離壁体31の
平面断面図、図6は分割ミッションケース1a,1bの
油圧モーター装着側の斜視図である。
に添付の図面に示した実施例の構成を説明する。図1は
本発明のHST式走行変速装置を装着したモアトラクタ
ーの側面図、図2は本発明のHST式走行変速装置の斜
視図、図3は同じく平面断面図、図4はHST変速装置
の油圧ポンプ部分の側面断面図、図5は分離壁体31の
平面断面図、図6は分割ミッションケース1a,1bの
油圧モーター装着側の斜視図である。
【0007】図1,図2においてモアトラクターの構成
について説明する。前部のボンネット内にエンジンEを
配置し、該エンジンEのクランクシャフトにプーリー2
4を付設している。またHST変速装置の油圧ポンプP
のポンプ軸に付設してプーリー22を設け、該プーリー
24とプーリー22の間にVベルト23を介装してい
る。該油圧ポンプPのポンプ軸14を下方へ延長してP
TOプーリー25を固設している。該PTOプーリー2
5よりVベルト26を介してモア装置Rの入力プーリー
27を駆動している。ミッションケース1より駆動車軸
2が左右に突出されて、先端に後輪が固設されているの
である。
について説明する。前部のボンネット内にエンジンEを
配置し、該エンジンEのクランクシャフトにプーリー2
4を付設している。またHST変速装置の油圧ポンプP
のポンプ軸に付設してプーリー22を設け、該プーリー
24とプーリー22の間にVベルト23を介装してい
る。該油圧ポンプPのポンプ軸14を下方へ延長してP
TOプーリー25を固設している。該PTOプーリー2
5よりVベルト26を介してモア装置Rの入力プーリー
27を駆動している。ミッションケース1より駆動車軸
2が左右に突出されて、先端に後輪が固設されているの
である。
【0008】次に図3,図4,図5について説明する。
ミッションケース1は左右の分割ミッションケースに構
成されており、右側ミッションケース1aと左側ミッシ
ョンケース1bにより構成されている。そして右側ミッ
ションケース1aと左側ミッションケース1bの合わせ
面において分離壁体31を挟持固定しているのである。
故に該分離壁体31の部分を貫通する油圧モーター軸3
の外周には、オイルシールSが介装され、両分割ミッシ
ョンケース1a,1b内での油の往来が出来ないように
構成しているのである。
ミッションケース1は左右の分割ミッションケースに構
成されており、右側ミッションケース1aと左側ミッシ
ョンケース1bにより構成されている。そして右側ミッ
ションケース1aと左側ミッションケース1bの合わせ
面において分離壁体31を挟持固定しているのである。
故に該分離壁体31の部分を貫通する油圧モーター軸3
の外周には、オイルシールSが介装され、両分割ミッシ
ョンケース1a,1b内での油の往来が出来ないように
構成しているのである。
【0009】図3の右側ミッションケース1a内に収容
される油圧モーターMのケース側面に油圧ポンプPが付
設されており、該油圧ポンプPが、右側ミッションケー
ス1aと分離壁体31により構成されるHST変速装置
の為の作動油タンク内の作動油を吸引するものである。
51はその為の注油栓である。油圧ポンプPの構成は図
4において示されている。Vベルト23により駆動され
るプーリー22にポンプ軸14が固設されており、該ポ
ンプ軸14の回転によりピストン保持体12が回転する
ものである。ピストン保持体12のシリンダー孔内に複
数のピストン8が嵌装されており、斜板9の回動によ
り、ピストン8のストロークが変化して吐出量が変わる
ように構成されているのである。21はスラストベアリ
ングである。該ピストン8により吐出された圧油はポン
プケース30の油路より、図6に示す右側ミッションケ
ース1aの油圧ポンプPの取付面に開口して油圧モータ
ーMの油路35a,35bに受継がれて、ピストン7と
ピストン保持体11のシリンダー間に流入するのであ
る。尚、右側ミッションケース1a内の作動油は図6の
油路35cを介して油圧ポンプPへ吸引されるのであ
る。
される油圧モーターMのケース側面に油圧ポンプPが付
設されており、該油圧ポンプPが、右側ミッションケー
ス1aと分離壁体31により構成されるHST変速装置
の為の作動油タンク内の作動油を吸引するものである。
51はその為の注油栓である。油圧ポンプPの構成は図
4において示されている。Vベルト23により駆動され
るプーリー22にポンプ軸14が固設されており、該ポ
ンプ軸14の回転によりピストン保持体12が回転する
ものである。ピストン保持体12のシリンダー孔内に複
数のピストン8が嵌装されており、斜板9の回動によ
り、ピストン8のストロークが変化して吐出量が変わる
ように構成されているのである。21はスラストベアリ
ングである。該ピストン8により吐出された圧油はポン
プケース30の油路より、図6に示す右側ミッションケ
ース1aの油圧ポンプPの取付面に開口して油圧モータ
ーMの油路35a,35bに受継がれて、ピストン7と
ピストン保持体11のシリンダー間に流入するのであ
る。尚、右側ミッションケース1a内の作動油は図6の
油路35cを介して油圧ポンプPへ吸引されるのであ
る。
【0010】該シリンダー内に流入される圧油の量によ
り、傾斜スラストベアリング10に沿って、ピストン保
持体11に回転力が発生し、油圧モーター軸3が回転す
るものである。該油圧モーター軸3がオイルシールSを
介して、分離壁体31を通過し、左側ミッションケース
1bの内部に軸受支持されている。該油圧モーター軸3
上の歯車4により中間軸6上の歯車5を駆動する。油圧
モーター軸3が更に延長されて、左側ミッションケース
1bから突出した部分にブレーキドラム13を固定し、
ブレーキ装置Bを構成している。
り、傾斜スラストベアリング10に沿って、ピストン保
持体11に回転力が発生し、油圧モーター軸3が回転す
るものである。該油圧モーター軸3がオイルシールSを
介して、分離壁体31を通過し、左側ミッションケース
1bの内部に軸受支持されている。該油圧モーター軸3
上の歯車4により中間軸6上の歯車5を駆動する。油圧
モーター軸3が更に延長されて、左側ミッションケース
1bから突出した部分にブレーキドラム13を固定し、
ブレーキ装置Bを構成している。
【0011】中間軸6は、分離壁体31と左側ミッショ
ンケース1bとの間に軸受支持される。該中間軸6の上
の刻設歯車6aがデフギア装置のリンギギア15と噛合
し、デフギア装置を回転する。該デフギア装置はリング
ギア15がデフギアケースを兼用しており、該リングギ
ア15の内部の開口内にデフピニオン軸16を固定して
いる。そして該デフピニオン軸16にデフピニオン1
7,17を遊嵌し、該デフピニオン17,17が駆動車
軸2の上にスプライン係合したサイドギア19,19と
噛合しているのである。該サイドギア19,19は左右
の駆動車軸2の上に固設されており、左右への抜け止め
は駆動車軸2のベアリング2a,2aにより行ってい
る。
ンケース1bとの間に軸受支持される。該中間軸6の上
の刻設歯車6aがデフギア装置のリンギギア15と噛合
し、デフギア装置を回転する。該デフギア装置はリング
ギア15がデフギアケースを兼用しており、該リングギ
ア15の内部の開口内にデフピニオン軸16を固定して
いる。そして該デフピニオン軸16にデフピニオン1
7,17を遊嵌し、該デフピニオン17,17が駆動車
軸2の上にスプライン係合したサイドギア19,19と
噛合しているのである。該サイドギア19,19は左右
の駆動車軸2の上に固設されており、左右への抜け止め
は駆動車軸2のベアリング2a,2aにより行ってい
る。
【0012】左側ミッションケース1bと分離壁体31
との間で、前記減速歯車装置とデフ装置用の潤滑油を収
容する潤滑油タンクが構成されている。50はその為の
注油栓である。そして本発明の要部である分離壁体31
は、図5の如く構成されているのである。該分離壁体3
1の左面には油圧モーター軸3の軸受と中間軸6の軸受
を嵌入する軸受孔31c,31dが開口されており、ま
た傾斜スラストベアリング10を嵌装する傾斜孔31a
が設けられているのである。31bは駆動車軸2の支持
筒部が嵌入する開口であり、該支持筒部の外周も作動油
タンクに形成され、該部分にはオイルシールが介装され
て、完全な油密構造となっている。
との間で、前記減速歯車装置とデフ装置用の潤滑油を収
容する潤滑油タンクが構成されている。50はその為の
注油栓である。そして本発明の要部である分離壁体31
は、図5の如く構成されているのである。該分離壁体3
1の左面には油圧モーター軸3の軸受と中間軸6の軸受
を嵌入する軸受孔31c,31dが開口されており、ま
た傾斜スラストベアリング10を嵌装する傾斜孔31a
が設けられているのである。31bは駆動車軸2の支持
筒部が嵌入する開口であり、該支持筒部の外周も作動油
タンクに形成され、該部分にはオイルシールが介装され
て、完全な油密構造となっている。
【0013】次に図4において、ポンプ軸14の延長部
にPTOプーリー25を固設する部分について説明す
る。該PTOプーリー25は常時必要というわけではな
いので、PTO軸28の部分をポンプ軸14に挿入固着
可能としているものである。
にPTOプーリー25を固設する部分について説明す
る。該PTOプーリー25は常時必要というわけではな
いので、PTO軸28の部分をポンプ軸14に挿入固着
可能としているものである。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するものである。第1に、減速歯車装置
とデフギア装置の為の潤滑油タンクと、HST変速装置
の為の作動油タンクを別室に構成することにより、減速
歯車装置やデフギア装置の歯車の回転により作られた気
泡が、油圧ポンプPや油圧モーターM内に吸引されるこ
とがなくなり、気泡により発生していたピストンの非作
動という不具合を解消することが出来たものである。
ような効果を奏するものである。第1に、減速歯車装置
とデフギア装置の為の潤滑油タンクと、HST変速装置
の為の作動油タンクを別室に構成することにより、減速
歯車装置やデフギア装置の歯車の回転により作られた気
泡が、油圧ポンプPや油圧モーターM内に吸引されるこ
とがなくなり、気泡により発生していたピストンの非作
動という不具合を解消することが出来たものである。
【0015】第2に、潤滑油タンクと作動油タンクの分
割を、右側ミッションケース1aと左側ミッションケー
ス1bの間に挟持した分離壁体31により行うことが出
来たので、分離壁体31の追加のみにより目的を達成す
ることができて、コストを上昇させずに不具合を解消す
ることが出来たものである。
割を、右側ミッションケース1aと左側ミッションケー
ス1bの間に挟持した分離壁体31により行うことが出
来たので、分離壁体31の追加のみにより目的を達成す
ることができて、コストを上昇させずに不具合を解消す
ることが出来たものである。
【図1】本発明のHST式走行変速装置を装着したモア
トラクターの側面図。
トラクターの側面図。
【図2】本発明のHST式走行変速装置の斜視図。
【図3】同じく平面断面図。
【図4】HST変速装置の油圧ポンプ部分の側面断面
図。
図。
【図5】分離壁体31の平面断面図。
【図6】分割ミッションケース1a,1bの油圧モータ
ー装着側の斜視図。
ー装着側の斜視図。
1 ミッションケース 1a 右側ミッションケース 1b 左側ミッションケース 2 駆動車軸 31 分離壁体 M 油圧モーター P 油圧ポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 HST変速装置を付設し、減速歯車装置
及びデフギア装置を収容するミッションケース1におい
て、HST変速装置用の作動油を、減速歯車装置及びデ
フギア装置部の潤滑油と分離させるべく、半割ミッショ
ンケース1a,1bの間に分離壁体31を挟持配置した
ことを特徴とするHST式走行変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5011806A JP2581885B2 (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | Hst式走行変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5011806A JP2581885B2 (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | Hst式走行変速装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5013416A Division JP2581886B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | Hst式走行変速装置 |
| JP5013415A Division JP2760929B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-01-29 | Hst式走行変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05262149A true JPH05262149A (ja) | 1993-10-12 |
| JP2581885B2 JP2581885B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=11788087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5011806A Expired - Lifetime JP2581885B2 (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | Hst式走行変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581885B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117432662A (zh) * | 2022-07-15 | 2024-01-23 | 陕西航天动力高科技股份有限公司 | 一种独立油源式液力机械传动箱及其油液循环方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837731U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-11 | 富士通株式会社 | 二条一体形ガスダム付スタブケ−ブル |
| JPS6127366A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-06 | Kubota Ltd | 農用トラクタ−の伝動装置 |
| JPS61139821U (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-29 |
-
1993
- 1993-01-27 JP JP5011806A patent/JP2581885B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837731U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-11 | 富士通株式会社 | 二条一体形ガスダム付スタブケ−ブル |
| JPS6127366A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-06 | Kubota Ltd | 農用トラクタ−の伝動装置 |
| JPS61139821U (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117432662A (zh) * | 2022-07-15 | 2024-01-23 | 陕西航天动力高科技股份有限公司 | 一种独立油源式液力机械传动箱及其油液循环方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581885B2 (ja) | 1997-02-12 |
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