JPH05262383A - パーツホルダー - Google Patents
パーツホルダーInfo
- Publication number
- JPH05262383A JPH05262383A JP4062744A JP6274492A JPH05262383A JP H05262383 A JPH05262383 A JP H05262383A JP 4062744 A JP4062744 A JP 4062744A JP 6274492 A JP6274492 A JP 6274492A JP H05262383 A JPH05262383 A JP H05262383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- parts
- block
- holder
- fitting recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors by means of a mounting structure
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 電子部品の端子を保持する2セットの溝部1
を有したブロックに、その軸方向へ第1の嵌合突起2と
嵌合凹部3を設け、該ブロックの中心から点対称形に該
第1の嵌合突起と嵌合凹部の形成される端部近傍に第2
の嵌合突起4と嵌合凹部5を形成して、複数のブロック
が該嵌合突起と嵌合凹部の組み合わせによって自由に配
置され、電子部品を整列してプリント基板上に保持でき
るようにする。 【効果】 LED等の電子部品を1個あるいは2個単位
で保持するブロックを組み合わせて構成するから、それ
らの自由な組み合わせによって所望とする配列が容易に
得られ、このときパーツホルダーとなるブロックは1種
類であるために、その組み立てに多少の手間が掛かるこ
とがあっても、製造・管理・加工に要するコストが削減
される。
を有したブロックに、その軸方向へ第1の嵌合突起2と
嵌合凹部3を設け、該ブロックの中心から点対称形に該
第1の嵌合突起と嵌合凹部の形成される端部近傍に第2
の嵌合突起4と嵌合凹部5を形成して、複数のブロック
が該嵌合突起と嵌合凹部の組み合わせによって自由に配
置され、電子部品を整列してプリント基板上に保持でき
るようにする。 【効果】 LED等の電子部品を1個あるいは2個単位
で保持するブロックを組み合わせて構成するから、それ
らの自由な組み合わせによって所望とする配列が容易に
得られ、このときパーツホルダーとなるブロックは1種
類であるために、その組み立てに多少の手間が掛かるこ
とがあっても、製造・管理・加工に要するコストが削減
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板上に載置
する各種電子部品を保持する為のパーツホルダーにおい
て、特にその各部品の整列性が重要視されるLEDを保
持するのに好適なパーツホルダーに関する。
する各種電子部品を保持する為のパーツホルダーにおい
て、特にその各部品の整列性が重要視されるLEDを保
持するのに好適なパーツホルダーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりLEDを基板上に複数個配置す
る場合には、その配列が整然とされていなければ非常に
見苦しいものとなるため、図6に示すようなパーツホル
ダー10が用いられ、該パーツホルダーに抜設された透
孔11にLEDの胴部を挿入して保持し、プリント基板
上12に1列に整列させるものが存在する。
る場合には、その配列が整然とされていなければ非常に
見苦しいものとなるため、図6に示すようなパーツホル
ダー10が用いられ、該パーツホルダーに抜設された透
孔11にLEDの胴部を挿入して保持し、プリント基板
上12に1列に整列させるものが存在する。
【0003】該パーツホルダーはある程度その配列に自
由度をもたせるために必要最小限度の個数をベースとし
た集合体として扱われ、例えば図5に示す通り8個の設
置を前提としたAホルダー13とBホルダ−14とが製
造され、これらを用いて縦1列の配列や、横2列の配列
を行うことができるようになっている。ここで前記横2
列の配列を行う場合には各行が揃うように前記Aホルダ
ー13とBホルダー14にはその端部に嵌合突起15,
15とそれに対応する嵌合凹部16,16が形成されこ
れを違いに組み合わせて整列させているものであった。
由度をもたせるために必要最小限度の個数をベースとし
た集合体として扱われ、例えば図5に示す通り8個の設
置を前提としたAホルダー13とBホルダ−14とが製
造され、これらを用いて縦1列の配列や、横2列の配列
を行うことができるようになっている。ここで前記横2
列の配列を行う場合には各行が揃うように前記Aホルダ
ー13とBホルダー14にはその端部に嵌合突起15,
15とそれに対応する嵌合凹部16,16が形成されこ
れを違いに組み合わせて整列させているものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようにパーツホルダーが複数種類存在すればそれに伴っ
て製造コスト,管理コストが上昇することになり、でき
れば単一種類で様々の配列に対応できるようにすること
が好ましい。また、図6に示すとおり縦1列に配列する
場合においては、2つのパーツホルダーの端部がLED
の連続配置を行う上で邪魔な存在となるため重なり合う
部分を切断する必要があった。またLEDが小数の場合
にもプリント基板上の部品配置に余裕がなければLED
の載置されない不要部分を切断する必要が有り、加工コ
ストが掛かる問題があった。
ようにパーツホルダーが複数種類存在すればそれに伴っ
て製造コスト,管理コストが上昇することになり、でき
れば単一種類で様々の配列に対応できるようにすること
が好ましい。また、図6に示すとおり縦1列に配列する
場合においては、2つのパーツホルダーの端部がLED
の連続配置を行う上で邪魔な存在となるため重なり合う
部分を切断する必要があった。またLEDが小数の場合
にもプリント基板上の部品配置に余裕がなければLED
の載置されない不要部分を切断する必要が有り、加工コ
ストが掛かる問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のパーツホルダー
は上記課題を解決するために、少なくとも1個の部品を
搭載し、中心を基準とした点対称形に各所に突起を形成
し、該突起が他のパーツホルダーへまた他のパーツホル
ダーの突起が自己へ接合すべき位置に嵌合凹部を形成す
ることにより解決しようとするものである。
は上記課題を解決するために、少なくとも1個の部品を
搭載し、中心を基準とした点対称形に各所に突起を形成
し、該突起が他のパーツホルダーへまた他のパーツホル
ダーの突起が自己へ接合すべき位置に嵌合凹部を形成す
ることにより解決しようとするものである。
【0006】
【作用】したがって、上記構成によれば個々のパーツホ
ルダーをブロックを組み合わせるようにして配列を行う
ことができるようにし、かつそれが最小限の単位で組み
合わせることができることにより、自由度の大きいもの
となり、従来問題となっていた各種コストを削減するこ
とができるものとなる。
ルダーをブロックを組み合わせるようにして配列を行う
ことができるようにし、かつそれが最小限の単位で組み
合わせることができることにより、自由度の大きいもの
となり、従来問題となっていた各種コストを削減するこ
とができるものとなる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例について図面に基づいて以
下に説明する。
下に説明する。
【0008】図1は本発明のパーツホルダーを構成する
ブロックの全体図であって、LEDの端子を必要な間隔
で保持する溝部1,1が2セット(1ブロック当たりL
EDを2個搭載)形成される。該ブロックは略直方体形
状に形成され、その長辺の中心軸上には第1の嵌合突起
2と、他のブロックの嵌合突起に対応すべき嵌合凹部3
が形成されている。またこの突起と凹部が形成される端
部には、ブロックの中心から点対称形に第2の嵌合突起
4と、若干隆起した部分の先頭部に嵌合凹部5を形成し
ている。この形状は図1(b)の正面斜視図、図1
(c)の後方斜視図を参照すればより具体的に理解する
ことができる。
ブロックの全体図であって、LEDの端子を必要な間隔
で保持する溝部1,1が2セット(1ブロック当たりL
EDを2個搭載)形成される。該ブロックは略直方体形
状に形成され、その長辺の中心軸上には第1の嵌合突起
2と、他のブロックの嵌合突起に対応すべき嵌合凹部3
が形成されている。またこの突起と凹部が形成される端
部には、ブロックの中心から点対称形に第2の嵌合突起
4と、若干隆起した部分の先頭部に嵌合凹部5を形成し
ている。この形状は図1(b)の正面斜視図、図1
(c)の後方斜視図を参照すればより具体的に理解する
ことができる。
【0009】このようにして構成された各ブロックは、
図2に示すようにその溝部1へLED6の端子を挿入し
てプリント基板上に載置し半田付けすることによりLE
Dを保持することができるものであって該LEDを2個
以上、ここでは縦1列にするため、ブロックの長辺軸方
向の第1の嵌合突起2と嵌合凹部3とを接合すると4個
のLEDを縦1列に整列することが可能になる。該ブロ
ック同士の接合は、接着剤を用いて完全に固定すること
が好ましいが、製造工程の都合により該嵌合突起と嵌合
凹部の嵌合力だけに頼るものであっても、パーツホルダ
ーとしての役割上支障がなければ勿論かまわない。
図2に示すようにその溝部1へLED6の端子を挿入し
てプリント基板上に載置し半田付けすることによりLE
Dを保持することができるものであって該LEDを2個
以上、ここでは縦1列にするため、ブロックの長辺軸方
向の第1の嵌合突起2と嵌合凹部3とを接合すると4個
のLEDを縦1列に整列することが可能になる。該ブロ
ック同士の接合は、接着剤を用いて完全に固定すること
が好ましいが、製造工程の都合により該嵌合突起と嵌合
凹部の嵌合力だけに頼るものであっても、パーツホルダ
ーとしての役割上支障がなければ勿論かまわない。
【0010】また、上記LEDの配列が個々のブロック
をどのように組み合わせても整列するように該各嵌合突
起及び嵌合凹部を構成する部分の間隔を半分の位置に構
成することにより、図3で示す縦1列の配置でも、図4
に示す縦横配置でも整然とした配列が可能になるものと
なる。
をどのように組み合わせても整列するように該各嵌合突
起及び嵌合凹部を構成する部分の間隔を半分の位置に構
成することにより、図3で示す縦1列の配置でも、図4
に示す縦横配置でも整然とした配列が可能になるものと
なる。
【0011】
【発明の効果】以上のように、本発明のパーツホルダー
によれば、LED等の電子部品を1個あるいは2個単位
で保持するブロックを組み合わせて構成するようにした
ことから、それらの自由な組み合わせによって所望とす
る配列を容易に得ることができ、このときパーツホルダ
ーとなるブロックは1種類であるために、その組み立て
に多少の手間が掛かることがあっても(この欠点は組み
立てを自動化することによって容易に解消することがで
きる)その製造コスト、管理コスト、加工コストを考慮
すれば大きなコスト削減を行うことが可能である。
によれば、LED等の電子部品を1個あるいは2個単位
で保持するブロックを組み合わせて構成するようにした
ことから、それらの自由な組み合わせによって所望とす
る配列を容易に得ることができ、このときパーツホルダ
ーとなるブロックは1種類であるために、その組み立て
に多少の手間が掛かることがあっても(この欠点は組み
立てを自動化することによって容易に解消することがで
きる)その製造コスト、管理コスト、加工コストを考慮
すれば大きなコスト削減を行うことが可能である。
【図1】本発明のパーツホルダーであるブロック1個の
平面図及び斜視図。
平面図及び斜視図。
【図2】本発明のパーツホルダーであるブロックの組み
合わせ及びLEDの搭載状態を示す斜視図。
合わせ及びLEDの搭載状態を示す斜視図。
【図3】本発明のパーツホルダーの縦1列の組み合わせ
を示した図。
を示した図。
【図4】本発明のパーツホルダーの縦横の組み合わせを
示した図。
示した図。
【図5】従来のパーツホルダーを示す平面図。
【図6】従来のパーツホルダーの使用例を示す図。
1 溝部 2 第1の嵌合突起 3 第1の嵌合凹部 4 第2の嵌合突起 5 第2の嵌合凹部 6 LED
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも1個の部品を搭載し、中心を
基準とした点対称形に各所に突起を形成し、該突起が他
のパーツホルダーへまた他のパーツホルダーの突起が自
己へ接合すべき位置に嵌合凹部を形成することを特徴と
するパーツホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062744A JPH05262383A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | パーツホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4062744A JPH05262383A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | パーツホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05262383A true JPH05262383A (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=13209213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4062744A Pending JPH05262383A (ja) | 1992-03-19 | 1992-03-19 | パーツホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05262383A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005331077A (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-02 | Mirai Ind Co Ltd | 配線材・配管材用配設具 |
-
1992
- 1992-03-19 JP JP4062744A patent/JPH05262383A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005331077A (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-02 | Mirai Ind Co Ltd | 配線材・配管材用配設具 |
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