JPH0526251A - 自在継手用フオークの製造方法 - Google Patents
自在継手用フオークの製造方法Info
- Publication number
- JPH0526251A JPH0526251A JP3203844A JP20384491A JPH0526251A JP H0526251 A JPH0526251 A JP H0526251A JP 3203844 A JP3203844 A JP 3203844A JP 20384491 A JP20384491 A JP 20384491A JP H0526251 A JPH0526251 A JP H0526251A
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- JP
- Japan
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- tab
- bending
- fork
- pair
- flat plate
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/26—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected
- F16D3/38—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another
- F16D3/382—Hooke's joints or other joints with an equivalent intermediate member to which each coupling part is pivotally or slidably connected with a single intermediate member with trunnions or bearings arranged on two axes perpendicular to one another constructional details of other than the intermediate member
- F16D3/387—Fork construction; Mounting of fork on shaft; Adapting shaft for mounting of fork
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】自在継手用フォークのプレス成形において、素
材打抜後、曲げ加工の際に打抜部に加工硬化作用による
ワレが発生するのを防止し、また円筒状ハブ部分のボル
ト締結用耳部の肉厚を増大させて強固なボルト締結を可
能とすることを目的とする。 【構成】矩形状平板2の片側部に一対のタブ4を、また
両端部に耳片7を形成した金属薄板素材を裁断し、曲げ
加工、スプライン加工、穿孔加工、ねじ孔加工を経る一
連の工程の中で、一対の耳片2の各々を中途部で折り曲
げて重ねる工程と、タブ4と矩形状平板2との連接部を
押圧加工する工程と、タブ4をハブ管状部11と略同心
となるように円弧形に曲げ込む工程とを有する。
材打抜後、曲げ加工の際に打抜部に加工硬化作用による
ワレが発生するのを防止し、また円筒状ハブ部分のボル
ト締結用耳部の肉厚を増大させて強固なボルト締結を可
能とすることを目的とする。 【構成】矩形状平板2の片側部に一対のタブ4を、また
両端部に耳片7を形成した金属薄板素材を裁断し、曲げ
加工、スプライン加工、穿孔加工、ねじ孔加工を経る一
連の工程の中で、一対の耳片2の各々を中途部で折り曲
げて重ねる工程と、タブ4と矩形状平板2との連接部を
押圧加工する工程と、タブ4をハブ管状部11と略同心
となるように円弧形に曲げ込む工程とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォークを備えた円筒
状のハブと軸線に垂直な腕部をもつ軸とを接続する自在
継手および自在継手用フォークの製造方法に関する。
状のハブと軸線に垂直な腕部をもつ軸とを接続する自在
継手および自在継手用フォークの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の自在継手は通常、十字形腕部を
もつ十字軸と電動軸等の回転軸との角度連結に用いら
れ、円筒状ハブの先端に形成した一対のフォークに十字
軸の腕部をニードル入りカップを介して挿入される。フ
ォークをもつ円筒状ハブを平坦な金属板から塑性加工に
よって製造することは従来から知られている。例えば図
4および図5に示すように、金属板の素材1を、円筒状
のハブを形成すべき矩形板2と、該矩形板の両端に連続
しかつ該矩形板を円筒形に曲げて円筒形ハブ5(図5)
を形成したときにボルト締め用の突出部6となる一対の
耳片3と、フォーク8を形成するための一対のタブ4と
を備えたブランクとして打ち抜き、矩形板2を円筒状に
曲げかつ耳部3を図5のように中途部から内側へ折り返
して緊締ボルトの挿通孔14およびねじ孔16を穿け、
またフォーク8には十字形腕部19を挿し込むための貫
通孔13を形成し、さらにハブ内周面にスプライン溝1
7の加工を行って図5のような自在継手用フォークを得
ている。
もつ十字軸と電動軸等の回転軸との角度連結に用いら
れ、円筒状ハブの先端に形成した一対のフォークに十字
軸の腕部をニードル入りカップを介して挿入される。フ
ォークをもつ円筒状ハブを平坦な金属板から塑性加工に
よって製造することは従来から知られている。例えば図
4および図5に示すように、金属板の素材1を、円筒状
のハブを形成すべき矩形板2と、該矩形板の両端に連続
しかつ該矩形板を円筒形に曲げて円筒形ハブ5(図5)
を形成したときにボルト締め用の突出部6となる一対の
耳片3と、フォーク8を形成するための一対のタブ4と
を備えたブランクとして打ち抜き、矩形板2を円筒状に
曲げかつ耳部3を図5のように中途部から内側へ折り返
して緊締ボルトの挿通孔14およびねじ孔16を穿け、
またフォーク8には十字形腕部19を挿し込むための貫
通孔13を形成し、さらにハブ内周面にスプライン溝1
7の加工を行って図5のような自在継手用フォークを得
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した図5に示す従
来の自在継手は、素材を打ち抜いた時の加工硬化作用に
より、以後の曲げ加工の際、打抜部にワレが発生するの
で加工硬化を除去するための焼なまし工程が必要であ
る。特にタブ4と矩形板2との連結部にワレが発生し易
く、歩留りが悪いという問題があった。
来の自在継手は、素材を打ち抜いた時の加工硬化作用に
より、以後の曲げ加工の際、打抜部にワレが発生するの
で加工硬化を除去するための焼なまし工程が必要であ
る。特にタブ4と矩形板2との連結部にワレが発生し易
く、歩留りが悪いという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の欠点、問題点を解決したものであって、矩形状平板の
片側部に一対のフォーク枝片となるタブと該平板の両端
部に一対の耳片とをもつように金属薄板素材を裁断する
工程と、前記耳片が互いに向き合うように前記矩形状平
板を前記タブと同芯的な円筒形状に曲げ込んでハブ管状
部を形成する工程と、十字軸の十字形腕を挿入し得るよ
うに前記タブに2個の整合した貫通孔を穿孔するととも
に前記円筒形状に曲げられたハブ管状部の内周にスプラ
イン加工を施す切削工程と、緊締ねじを通すために該耳
片の一方にボルト挿通孔を、他方にねじ孔を整合して穿
孔する切削工程とを有する自在継手用フォークの製造方
法において、前記タブと前記矩形状平板との連接部を押
圧加工する工程と、前記一対の耳片の各々を折り曲げて
重ね合せる工程と、前記タブが前記ハブ管状部と略同芯
の円形横断面形状をもつように曲げ込む工程とを有して
成るものである。
の欠点、問題点を解決したものであって、矩形状平板の
片側部に一対のフォーク枝片となるタブと該平板の両端
部に一対の耳片とをもつように金属薄板素材を裁断する
工程と、前記耳片が互いに向き合うように前記矩形状平
板を前記タブと同芯的な円筒形状に曲げ込んでハブ管状
部を形成する工程と、十字軸の十字形腕を挿入し得るよ
うに前記タブに2個の整合した貫通孔を穿孔するととも
に前記円筒形状に曲げられたハブ管状部の内周にスプラ
イン加工を施す切削工程と、緊締ねじを通すために該耳
片の一方にボルト挿通孔を、他方にねじ孔を整合して穿
孔する切削工程とを有する自在継手用フォークの製造方
法において、前記タブと前記矩形状平板との連接部を押
圧加工する工程と、前記一対の耳片の各々を折り曲げて
重ね合せる工程と、前記タブが前記ハブ管状部と略同芯
の円形横断面形状をもつように曲げ込む工程とを有して
成るものである。
【0005】
【作用】本発明においては、フォーク枝片部分は円筒状
ハブと略同芯に内側に凹となるようにわん曲しているの
で、ねじり応力に対して高い剛性を発揮でき、またタブ
の基部分の打抜部を押圧することにより面粗度が向上
し、焼なまし処理が不要となる。またボルト締め用の突
出部は金属板の耳片を中途部で折り重ねているのでねじ
孔部周囲の肉厚が大となり、ボルト締結部の強度が向上
する。
ハブと略同芯に内側に凹となるようにわん曲しているの
で、ねじり応力に対して高い剛性を発揮でき、またタブ
の基部分の打抜部を押圧することにより面粗度が向上
し、焼なまし処理が不要となる。またボルト締め用の突
出部は金属板の耳片を中途部で折り重ねているのでねじ
孔部周囲の肉厚が大となり、ボルト締結部の強度が向上
する。
【0006】
【実施例】次に本発明を、実施例について図面を参照し
て説明する。図1ないし図3は本発明における実施例の
製造工程を示した図である。まず図1(a)に示す素材
25は金属の板材或いはコイル材からプレス加工で打ち
抜かれ、矩形板2の片側部(上側部)に一対のタブ4
が、またその両端部に耳片7が形成されている。なお、
矩形板2の部分は、後述するハブ管状部となり、タブ4
はフォーク枝片、耳片7はボルト締め付け用のハブ管状
部の切離縁の位置で軸線方向に沿ってのびる一対の平行
突出部となる。この第1の打抜工程に続いて図1(b)
に示す第2の工程では、プレスで打ち抜かれた切断面の
うち、フォーク枝片部分となるタブ4の付根部21,2
2a,22bの切断面箇所を破線の如く押圧して塑性変
形を与え、面粗度を向上させる。次に図1(c)に示す
第3の工程では、符号9で示す如く両方の耳片7,7を
折り曲げて重ね合せる。図1(d)の第4の工程では、
タブ4が一部円形横断面形状をもつように該タブ4のみ
を、矩形板2の中心Cから外側へややずれた点Aを中心
として曲率半径Rで円弧形に曲げる。
て説明する。図1ないし図3は本発明における実施例の
製造工程を示した図である。まず図1(a)に示す素材
25は金属の板材或いはコイル材からプレス加工で打ち
抜かれ、矩形板2の片側部(上側部)に一対のタブ4
が、またその両端部に耳片7が形成されている。なお、
矩形板2の部分は、後述するハブ管状部となり、タブ4
はフォーク枝片、耳片7はボルト締め付け用のハブ管状
部の切離縁の位置で軸線方向に沿ってのびる一対の平行
突出部となる。この第1の打抜工程に続いて図1(b)
に示す第2の工程では、プレスで打ち抜かれた切断面の
うち、フォーク枝片部分となるタブ4の付根部21,2
2a,22bの切断面箇所を破線の如く押圧して塑性変
形を与え、面粗度を向上させる。次に図1(c)に示す
第3の工程では、符号9で示す如く両方の耳片7,7を
折り曲げて重ね合せる。図1(d)の第4の工程では、
タブ4が一部円形横断面形状をもつように該タブ4のみ
を、矩形板2の中心Cから外側へややずれた点Aを中心
として曲率半径Rで円弧形に曲げる。
【0007】次の工程(第5の工程)では、図1(e)
に示すように、矩形板2を円筒形に成形する前段階とし
て、その中心Cのまわりに大略放物線状に、第1次の曲
げを行う。図1(f)に示す第6の工程では、この放物
状の矩形板2をより完全な円筒形にするために第2次の
曲げ加工を行ってハブ管状部11を形成するとともに、
一対の耳片7,7がこのハブ管状部11から半径方向に
ほぼ平行に向い合うようにする。このとき第4の工程で
円弧形に曲げられたタブの部分はハブ管状部11と略同
芯状にわん曲したフォーク枝片12となる。以上により
プレスによる冷間鍛造工程が終了し、図2(a),
(b),(c)に示すような冷間鍛造完成品が得られ
る。図2からも分かるようにこの鍛造品は、タブ4から
曲げ加工されて成形された一対のフォーク枝片12は、
所要の間隔dをもって互いに対向し、また該フォーク枝
片を連接し矩形板2から成形されたハブ管状部11は、
周上の1箇所で切離位置の両縁部が突き合せとなり、こ
の両縁部に続いて第6工程の曲げ加工で互いに平行に半
径方向に延出した耳片7が或る間隔Dをもって対向して
いる。
に示すように、矩形板2を円筒形に成形する前段階とし
て、その中心Cのまわりに大略放物線状に、第1次の曲
げを行う。図1(f)に示す第6の工程では、この放物
状の矩形板2をより完全な円筒形にするために第2次の
曲げ加工を行ってハブ管状部11を形成するとともに、
一対の耳片7,7がこのハブ管状部11から半径方向に
ほぼ平行に向い合うようにする。このとき第4の工程で
円弧形に曲げられたタブの部分はハブ管状部11と略同
芯状にわん曲したフォーク枝片12となる。以上により
プレスによる冷間鍛造工程が終了し、図2(a),
(b),(c)に示すような冷間鍛造完成品が得られ
る。図2からも分かるようにこの鍛造品は、タブ4から
曲げ加工されて成形された一対のフォーク枝片12は、
所要の間隔dをもって互いに対向し、また該フォーク枝
片を連接し矩形板2から成形されたハブ管状部11は、
周上の1箇所で切離位置の両縁部が突き合せとなり、こ
の両縁部に続いて第6工程の曲げ加工で互いに平行に半
径方向に延出した耳片7が或る間隔Dをもって対向して
いる。
【0008】この後、第7の工程として切削およびスプ
ライン加工工程が施されて図3の(a)〜(c)に示す
自在継手用フォーク20が得られる。即ち、フォーク枝
片12,12には十字軸の十字形腕およびニードル入り
カップを嵌入すべき貫通孔13が整合して穿孔され、耳
片7,7の一方にはボルト挿通孔14および座15が、
他方にはボルトのねじ部と螺合するねじ孔16が穿孔加
工され、ハブ管状部11の内周面にはスプライン軸と連
結するためのスプライン溝17が施されて自在継手の一
部品としてのフォーク20が完成する。
ライン加工工程が施されて図3の(a)〜(c)に示す
自在継手用フォーク20が得られる。即ち、フォーク枝
片12,12には十字軸の十字形腕およびニードル入り
カップを嵌入すべき貫通孔13が整合して穿孔され、耳
片7,7の一方にはボルト挿通孔14および座15が、
他方にはボルトのねじ部と螺合するねじ孔16が穿孔加
工され、ハブ管状部11の内周面にはスプライン軸と連
結するためのスプライン溝17が施されて自在継手の一
部品としてのフォーク20が完成する。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、フ
ォーク枝片付根部の打抜切断面を押圧し面粗度を向上さ
せることにより、その曲げに伴なうクラックの発生を防
止でき、焼なまし工程を省略でき、さらにフォーク枝片
はその軸方向に垂直な断面が内側に凹となるようにわん
曲しているので、使用時のねじり応力に対して高い剛性
を発揮し、また耳片部分を折り曲げて重ね合せる事によ
り、この部分の肉厚が増し、強固なねじ締めが可能とな
るなど、実用上大きな利点、効果がもたらされる。
ォーク枝片付根部の打抜切断面を押圧し面粗度を向上さ
せることにより、その曲げに伴なうクラックの発生を防
止でき、焼なまし工程を省略でき、さらにフォーク枝片
はその軸方向に垂直な断面が内側に凹となるようにわん
曲しているので、使用時のねじり応力に対して高い剛性
を発揮し、また耳片部分を折り曲げて重ね合せる事によ
り、この部分の肉厚が増し、強固なねじ締めが可能とな
るなど、実用上大きな利点、効果がもたらされる。
【図1】本発明における自在継手用フォークのプレス成
形の工程を示した図である。
形の工程を示した図である。
【図2】本発明を適用した場合のフォーク中間品たるプ
レス成形終了品を示した断面図である。
レス成形終了品を示した断面図である。
【図3】本発明に係る切削完了時のフォーク完成品の断
面図である。
面図である。
【図4】従来の自在継手用フォーク素材の平面図であ
る。
る。
【図5】従来の自在継手用フォークの断面図である。
2 矩形板 4 タブ 7 耳片 9 突起 11 ハブ管状部 12 フォ−ク枝片 13 貫通孔 14 ボルト挿通孔 16 ねじ孔 17 スプライン溝 20 自在継手用フォ−ク 25 素材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】矩形状平板の片側部に一対のフォーク枝片
となるタブと該平板の両端部に一対の耳片とをもつよう
に金属薄板素材を裁断する工程と、前記耳片が互いに向
き合うように前記矩形状平板を前記タブと同芯的な円筒
形状に曲げ込んでハブ管状部を形成する工程と、十字軸
の十字形腕を挿入し得るように前記タブに2個の整合し
た貫通孔を穿孔するとともに前記円筒形状に曲げられた
ハブ管状部の内周にスプライン加工を施す切削工程と、
緊締ねじを通すために該耳片の一方にボルト挿通孔を、
他方にねじ孔を整合して穿孔する切削工程とを有する自
在継手用フォークの製造方法において、前記タブと前記
矩形状平板との連接部を押圧加工する工程と、前記一対
の耳片の各々を折り曲げて重ね合せる工程と、前記タブ
が前記ハブ管状部と略同芯の円形横断面形状をもつよう
に曲げ込む工程とを有することを特徴とする自在継手用
フォークの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203844A JPH0526251A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 自在継手用フオークの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3203844A JPH0526251A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 自在継手用フオークの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526251A true JPH0526251A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16480637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3203844A Pending JPH0526251A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 自在継手用フオークの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0526251A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010190404A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Nsk Ltd | 自在継手およびその加工方法 |
| JP2010188502A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Nsk Ltd | 自在継手用ヨークの製造方法 |
| JP2011220426A (ja) * | 2010-04-08 | 2011-11-04 | Nsk Ltd | 十字軸式自在継手用ヨークの製造方法 |
| JP2011220398A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Nsk Ltd | 十字軸式自在継手用ヨーク及びその製造方法 |
| EP2538102A4 (en) * | 2010-02-17 | 2018-04-18 | NSK Ltd. | Joint cross type universal joint yoke and method of manufacturing same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235223A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-05 | Nippon Seiko Kk | 自在継手および自在継手用フォークの製造方法 |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP3203844A patent/JPH0526251A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235223A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-05 | Nippon Seiko Kk | 自在継手および自在継手用フォークの製造方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010190404A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Nsk Ltd | 自在継手およびその加工方法 |
| JP2010188502A (ja) * | 2009-02-20 | 2010-09-02 | Nsk Ltd | 自在継手用ヨークの製造方法 |
| EP2538102A4 (en) * | 2010-02-17 | 2018-04-18 | NSK Ltd. | Joint cross type universal joint yoke and method of manufacturing same |
| JP2011220398A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Nsk Ltd | 十字軸式自在継手用ヨーク及びその製造方法 |
| JP2011220426A (ja) * | 2010-04-08 | 2011-11-04 | Nsk Ltd | 十字軸式自在継手用ヨークの製造方法 |
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