JPH052626U - 縁刈機のカバー内掃除装置 - Google Patents
縁刈機のカバー内掃除装置Info
- Publication number
- JPH052626U JPH052626U JP5790991U JP5790991U JPH052626U JP H052626 U JPH052626 U JP H052626U JP 5790991 U JP5790991 U JP 5790991U JP 5790991 U JP5790991 U JP 5790991U JP H052626 U JPH052626 U JP H052626U
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- Japan
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- cover
- peripheral wall
- wall portion
- fan
- cutting blade
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 縁刈機10において、カバー24内に詰まった草
等の詰まり物を能率良く除去できるようにする。 【構成】 カバー24は、相互に対峙する一対の扇状側壁
部30と、両側縁において各扇状側壁部30の外周縁に結合
する周壁部32とを有し、周壁部32にはカバー24の周方向
へ長孔34が形成される。摺動体36は、周壁部32の内周面
を被覆する周壁被覆部38と、周壁被覆部38の内周面側に
固定されて内方へ突出し扇状側壁部30をカバー24の周方
向へ摺動自在な押出し部40と、長孔34を貫通してカバー
24の外部において蝶ナット48を螺着されるねじ棒46とを
有している。押出し部40は回転刈刃18の通過させるため
の回転刈刃通過溝42を備える。
等の詰まり物を能率良く除去できるようにする。 【構成】 カバー24は、相互に対峙する一対の扇状側壁
部30と、両側縁において各扇状側壁部30の外周縁に結合
する周壁部32とを有し、周壁部32にはカバー24の周方向
へ長孔34が形成される。摺動体36は、周壁部32の内周面
を被覆する周壁被覆部38と、周壁被覆部38の内周面側に
固定されて内方へ突出し扇状側壁部30をカバー24の周方
向へ摺動自在な押出し部40と、長孔34を貫通してカバー
24の外部において蝶ナット48を螺着されるねじ棒46とを
有している。押出し部40は回転刈刃18の通過させるため
の回転刈刃通過溝42を備える。
Description
【0001】
この考案は、芝等の縁を刈り込む縁刈機のカバー内掃除装置に関するものであ
る。
【0002】
縁刈機では、石や泥等が、主に作業者の方へ飛散して、作業者に当ったり、作
業者を汚したりするのを防止するために、回転刈刃の回転領域の側方及び半径方
向外方をカバーにより部分的に覆っている。カバー内は、縁刈機の使用に伴って
、草、木片、泥等が詰まるが、従来の縁刈機では、カバー内に詰まった草等の除
去する装置が設けられていない。したがって、カバー内に詰まった草等の詰まり
物を除去する場合、作業者は、カバー内へ棒切れ等を突っ込んで、草等をカバー
外へ掻き出している。
【0003】
カバー内に詰まった草等を、棒切れ等をカバー内へ突っ込んで、掻き出すのは
、能率が悪いとともに、棒切れ等を探したり、携帯する手間が必要となり、不便
である。
【0004】
請求項1の考案の目的は、カバー内に詰まった草等の詰まり物を能率良く、カ
バー外へ排除できるようにした縁刈機のカバー内掃除装置を提供することである
。
請求項2の考案の目的は、摺動体の周壁被覆部に付着している草等の詰まり物
を効率よく分離することができる縁刈機のカバー内掃除装置を提供することであ
る。
【0005】
この考案を、実施例に対応する図面の符号を使用して説明する。
請求項1の前提となる縁刈機(10)では、カバー(24)は、相互に対峙する一対の
扇状側壁部(30)と、ほぼ円弧状に延び両側縁において一対の扇状側壁部(30)の外
周縁に結合している周壁部(32)とを有し、回転刈刃(18)は周壁部(32)の内周側で
扇状側壁部(30)の間を回転する。そして、請求項1の縁刈機(10)のカバー内掃除
装置では、長孔(34)は周壁部(32)にカバー(24)の周方向へ形成されている。摺動
体(36,36b)は、長孔(34)を貫通してカバー(24)の外面側において固定部材(48)に
より解除自在にカバー(24)に固定される貫通部(46)と、回転刈刃(18)を通過させ
る回転刈刃通過溝(42)を備えカバー(24)内を半径方向へ延びて扇状側壁部(30)の
内面をカバー(24)の周方向へ摺動自在の押出し部(40)と、少なくとも押出し部(4
0)以外の範囲において周壁部(32)の内周面を被覆し周壁部(32)の内周面をカバー
(24)の周方向へ摺動自在になっている帯状の周壁被覆部(38)とを有してなる。
【0006】
請求項2の縁刈機(10)のカバー内掃除装置では、擦り部材(52)は、カバー(24)
の周方向への摺動体(36,36b)の移動時に周壁被覆部(38)の内周面を擦るように、
周壁部(32)の端部近傍のカバー(24)内に固設されている。
【0007】
請求項1の考案において、縁刈作業時では、摺動体(36,36b)は、カバー(24)の
外部における固定部材(48)によるカバー(24)への貫通部(46)の固定により、カバ
ー(24)に固定状態になっている。駆動中の回転刈刃(18)は、摺動体(36,36b)の押
出し部(40)の回転刈刃通過溝(42)を通過して、回転する。
【0008】
カバー(24)内の掃除時では、固定部材(48)によるカバー(24)への貫通部(46)の
固定を解除し、貫通部(46)を長孔(34)に沿って移動させる。これにより、摺動体
(36,36b)はカバー(24)の周方向へ移動する。摺動体(36,36b)の押出し部(40)は、
カバー(24)の扇状側壁部(30)の内面をカバー(24)の周方向へ摺動しつつ、カバー
(24)内の草等の詰まり物を扇状側壁部(30)の端縁の方へ押しやり、詰まり物をカ
バー(24)の外部へ押出す。その際、押出し部(40)は、回転刈刃通過溝(42)におい
て回転刈刃(18)を通過させる。一方、摺動体(36,36b)の周壁被覆部(38)は、カバ
ー(24)の周壁部(32)の内周面を摺動しつつ、カバー(24)の外部へ出て、周壁被覆
部(38)に付着している詰まり物は周壁被覆部(38)と共にカバー(24)の外部へ排除
される。カバー(24)の外部へ排除された詰まり物は、自然に、又は作業者が棒切
れ等により突っつくことにより、摺動体(36,36b)から分離する。
【0009】
請求項2の考案では、周壁被覆部(38)は、摺動体(36,36b)の移動に伴って、カ
バー(24)の周壁部(32)からカバー(24)の外部へ出て行く際、内周面を擦り部材(5
2)により擦られる。これにより、周壁被覆部(38)の内周面に付着していた詰まり
物は、周壁被覆部(38)から分離して、カバー(24)の外部へ出る。
【0010】
以下、この考案を図面の実施例について説明する。
図8は縁刈機10の側面図である。エンジン部12は外管14の後端部に取付けられ
、ハンドル16は、エンジン部12に近い外管14の個所に取付けられ、作業者により
把持される。ギヤ装置(図示せず)は、軸線が水平方向となるように、外管14の
前端部に取付けられ、長方形状の回転刈刃18は、ギヤ装置の出力軸(図示せず)
にボス20等と共に嵌装され、ナット22の締付けによりギヤ装置の出力軸に着脱自
在に装着される。カバー24は、回転刈刃18の回転領域の作業者側の半部において
半径方向外側及び左右方向両側を覆うように、ギヤ装置に固定される。タイヤ26
は、地面28を転動自在にカバー24の下端部に取付けられ、縁刈機10の前端側の重
量を支持する。
【0011】
図5はカバー24の斜視図である。一対の扇状側壁部30は相互に平行に対峙し、
周壁部32は、円弧状に延びて、両側縁において各扇状側壁部30の外周縁に結合し
ている。長孔34は、回転刈刃18(図8)の厚さより大きい幅を有し、周壁部32の
幅方向中心においてカバー24の周方向へ周壁部32の両端近傍まで延びている。
【0012】
図6は摺動体36の斜視図である。帯状の周壁被覆部38は、カバー24の両扇状側
壁部30の内面間の距離に等しい幅をもち、円弧状に延びている。押出し部40は、
周壁被覆部38と等しい幅を有し、周壁被覆部38の内周面側の端部に固定され、半
径方向内方へ突出している。回転刈刃通過溝42は、押出し部40の中央部に形成さ
れ、回転刈刃18(図8)を通過させれるようになっている。爪通過溝44は押出し
部40の幅方向両端面において周壁被覆部38の側縁に沿って形成されている。ねじ
棒46は、周壁被覆部38の外周面側において押出し部40のほぼ裏側の位置に固定さ
れ、蝶ナット48を螺着される。
【0013】
図1及び図2はカバー24に摺動体36を組付けた状態でカバー24の軸方向からカ
バー24内全体を示す内部構造図及びカバー24の全体をカバー24の半径方向内側か
ら見た図である。周壁被覆部38は、長孔34を含むカバー24の周壁部32の内周面全
体を被覆し、周壁部32の内周面を摺動自在になっている。押出し部40は、周壁被
覆部38の内周面に固定され、半径方向内方へ扇状側壁部30の内周縁の近傍まで延
び、カバー24の周方向への摺動体36の移動時では扇状側壁部30の内面を摺動する
ようになっている。案内爪50は、カバー24の周方向へ等角度間隔で配置され、摺
動体36の周壁被覆部38のほぼ厚さ分だけ距離を周壁部32との間にあけて、カバー
24の両扇状側壁部30の内面に固設され、カバー24の幅方向内側へ所定寸法、突出
している。擦り棒52は、扇状側壁部30の一方の端縁の近傍で周壁部32との間に案
内爪50と等しい距離をおいて、両扇状側壁部30間をカバー24の幅方向へ延び、両
端を両扇状側壁部30に固定されている。周壁被覆部38は、周壁部32の内周面と案
内爪50及び擦り棒52との間に挿通され、案内爪50により案内されつつ、かつ擦り
棒52により内周面側を擦られつつ、周壁部32の内周面を摺動自在となる。案内爪
50は押出し部40の個所では押出し部40の爪通過溝44を通過する。
【0014】
図3及び図4はカバー24に摺動体36を組付けた状態で押出し部40の近傍範囲を
カバー24の軸方向及び周方向から示す内部構造図である。ねじ棒46は、長孔34を
貫通して、カバー24の外側において蝶ナット48を螺着される。回転刈刃18は回転
刈刃通過溝42を通過するようになっている。
【0015】
実施例の作用について説明する。
縁刈作業時では、蝶ナット48は、長孔34を介してカバー24の外部に突出してい
るねじ棒46に十分に深く螺合して、周壁被覆部38を周壁部32の内周面に締め付け
、摺動体36をカバー24内に固定している。駆動中の回転刈刃18は、摺動体36の押
出し部40の回転刈刃通過溝42を通過して、回転する。
【0016】
カバー24内の掃除時では、作業者は、ねじ棒46への蝶ナット48を螺着状態を確
保しつつ、蝶ナット48を緩めて、蝶ナット48による周壁部32の内周面への周壁被
覆部38の締付けを解除し、それから、蝶ナット48を把持しつつ、ねじ棒46を長孔
34に沿って移動させる。これにより、摺動体36は、周壁被覆部38を案内爪50によ
り案内されながら、カバー24の周方向へ移動する。摺動体36の押出し部40は、カ
バー24の扇状側壁部30の内面をカバー24の周方向へ摺動しつつ、カバー24内の草
等の詰まり物を扇状側壁部30の端縁の方へ押しやり、詰まり物をカバー24の外部
へ押出す。その際、押出し部40は回転刈刃通過溝42において回転刈刃18を通過さ
せる。一方、周壁被覆部38は、カバー24の周壁部32の内周面を摺動しつつ、また
、周壁部32の端部における擦り棒52により内周面側を擦られつつ、カバー24の外
部へ出ていく。周壁被覆部38に付着している詰まり物は、擦り棒52により周壁被
覆部38から分離されて、カバー24の外部へ出る。こうして、カバー24の外部へ排
除された詰まり物は、自然に又は作業者が棒切れ等により突っつくことにより能
率良く、摺動体36から分離する。
【0017】
図7は別の摺動体36bの側面図である。この摺動体36bでは、押出し部40は、周
壁被覆部38のほぼ中央に位置しており、カバー24から詰まり物を除去する際は、
摺動体36bは、カバー24の周方向の中心を周方向へ往復摺動され、詰まり物はカ
バー24の扇状側壁部30の両端縁から外部へ排除される。また、摺動体36bの場合
では擦り棒52(図1及び図2)はカバー24の周方向における周壁部32の両端にそ
れぞれ設けられる。
【0018】
図示の実施例では、押出し部40は周壁被覆部38の内周面に固定されているが、
押出し部40をカバー24の周壁部32の内周面に直接摺動させるようにして、周壁被
覆部38は、押出し部40の個所では除かれ、押出し部40の端からカバー24の周壁部
32に沿って突出させるようにしてもよい。
【0019】
請求項1の考案によれば、摺動体は、カバーの周壁部の長孔を貫通してカバー
の外面側において固定部材により解除自在にカバーに固定される貫通部と、カバ
ーの周壁部の内周面側を被覆する周壁被覆部と、回転刈刃の通過可能な回転刈刃
通過溝をもちカバー内を半径方向内方へ延びかつカバーの扇状側壁部の内面側を
摺動する押出し部とを有し、カバー内の掃除作業時には、固定部材によるカバー
への貫通部の固定を解除するとともに、貫通部をカバーの周壁部の長孔に沿って
移動させる。これにより、摺動体をカバーの周方向へ移動させて、カバー内の詰
まり物をカバーの外部へ押しやって、カバー内から排除することができるので、
カバー内の掃除作業を能率化及び簡単化することができる。
【0020】
請求項2の考案では、擦り部材がカバーの周壁部の端部近傍に設けられ、摺動
体の操作の際、摺動体の周壁被覆部を擦って、周壁被覆部に付着している詰まり
物を周壁被覆部から分離するようになっているので、周壁被覆部からの詰まり物
の分離を能率化及び簡単化することができる。
【提出日】平成3年8月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【0012】
図6は摺動体36の斜視図である。帯状の周壁被覆部38は、カバー24の両
扇状側壁部30の内面間の距離に等しい幅をもち、円弧状に延びている。押出し
部40は、周壁被覆部38と等しい幅を有し、周壁被覆部38の内周面側の端部
に固定され、半径方向内方へ突出している。回転刈刃通過溝42は、押出し部4
0の中央部に形成され、回転刈刃18(図8)を通過させられるようになってい
る。爪通過溝44は押出し部40の幅方向両端面において周壁被覆部38の側縁
に沿って形成されている。ねじ棒46は、周壁被覆部38の外周面側において押
出し部40のほぼ裏側の位置に固定され、蝶ナット48を螺着される。
【図1】カバーに摺動体を組付けた状態でカバーの軸方
向からカバー内全体を示す内部構造図である。
向からカバー内全体を示す内部構造図である。
【図2】カバーに摺動体を組付けた状態でカバーの全体
をカバーの半径方向内側から見た図である。
をカバーの半径方向内側から見た図である。
【図3】カバーに摺動体を組付けた状態で押出し部の近
傍範囲をカバーの軸方向から示す内部構造図である。
傍範囲をカバーの軸方向から示す内部構造図である。
【図4】カバーに摺動体を組付けた状態で押出し部の近
傍範囲をカバーの周方向から示す内部構造図である。
傍範囲をカバーの周方向から示す内部構造図である。
【図5】カバーの斜視図である。
【図6】摺動体の斜視図である。
【図7】別の摺動体の側面図である。
【図8】縁刈機の側面図である。
10 縁刈機
18 回転刈刃
24 カバー
30 扇状側壁部
32 周壁部
34 長孔
36,36b 摺動体
38 周壁被覆部
40 押出し部
42 回転刈刃通過溝
46 ねじ棒(貫通部)
48 蝶ナット(固定部材)
52 擦り棒(擦り部材)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年8月2日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (2)
- 【請求項1】 カバー(24)が、相互に対峙する一対の扇
状側壁部(30)と、ほぼ円弧状に延び両側縁において前記
一対の扇状側壁部(30)の外周縁に結合している周壁部(3
2)とを有し、回転刈刃(18)が前記周壁部(32)の内周側で
前記扇状側壁部(30)の間を回転する縁刈機(10)におい
て、長孔(34)が前記周壁部(32)に前記カバー(24)の周方
向へ形成され、摺動体(36,36b)が、前記長孔(34)を貫通
して前記カバー(24)の外面側において固定部材(48)によ
り解除自在に前記カバー(24)に固定される貫通部(46)
と、前記回転刈刃(18)を通過させる回転刈刃通過溝(42)
を備え前記カバー(24)内を半径方向へ延びて前記扇状側
壁部(30)の内面を前記カバー(24)の周方向へ摺動自在の
押出し部(40)と、少なくとも前記押出し部(40)以外の範
囲において前記周壁部(32)の内周面を被覆し前記カバー
(24)の周方向へ前記周壁部(32)の内周面を摺動自在にな
っている帯状の周壁被覆部(38)とを有してなることを特
徴とする縁刈機のカバー内掃除装置。 - 【請求項2】 擦り部材(52)が、前記カバー(24)の周方
向への前記摺動体(36,36b)の移動時に前記周壁被覆部(3
8)の内周面を擦るように、前記周壁部(32)の端部近傍の
前記カバー(24)内に固設されていることを特徴とする請
求項1記載の縁刈機のカバー内掃除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5790991U JPH0753458Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 縁刈機のカバー内掃除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5790991U JPH0753458Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 縁刈機のカバー内掃除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052626U true JPH052626U (ja) | 1993-01-19 |
| JPH0753458Y2 JPH0753458Y2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=13069121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5790991U Expired - Fee Related JPH0753458Y2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 縁刈機のカバー内掃除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753458Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016056112A1 (ja) * | 2014-10-10 | 2016-04-14 | 志比兵衛 西浦 | 刈払機の飛散防止安全カバー |
| CN109451955A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-03-12 | 温岭正峰动力有限公司 | 一种多用途园林工具 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP5790991U patent/JPH0753458Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016056112A1 (ja) * | 2014-10-10 | 2016-04-14 | 志比兵衛 西浦 | 刈払機の飛散防止安全カバー |
| CN109451955A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-03-12 | 温岭正峰动力有限公司 | 一种多用途园林工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753458Y2 (ja) | 1995-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |